JPH0386052A - モータの雑音防止構造 - Google Patents
モータの雑音防止構造Info
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- JPH0386052A JPH0386052A JP1220608A JP22060889A JPH0386052A JP H0386052 A JPH0386052 A JP H0386052A JP 1220608 A JP1220608 A JP 1220608A JP 22060889 A JP22060889 A JP 22060889A JP H0386052 A JPH0386052 A JP H0386052A
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- Japan
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- noise prevention
- end plate
- noise
- attached
- brush
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/02—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for suppression of electromagnetic interference
- H02K11/026—Suppressors associated with brushes, brush holders or their supports
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/02—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for suppression of electromagnetic interference
- H02K11/028—Suppressors associated with the rotor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
厳果l兜捜塁分立
本発明は、モータの雑音防止構造に関し、詳しくは、雑
音防止回路をユニット化し、該ユニットをモータに簡単
に内蔵出来るようにするものである。
音防止回路をユニット化し、該ユニットをモータに簡単
に内蔵出来るようにするものである。
従来の技術
近年、モータに対しラジオノイズ等の電気雑音防止に対
する要求が高まっており、そのため、雑音防止の方法と
して、第20図に示すように、モータMと電源側に接続
するターミナルTI、T2の間に雑音防止素子となるコ
ンデンサー01チゴークコイルL1%L2からなる雑音
防止回路を付設することがなされている。この雑音防止
回路(、t1モータに内蔵する場合と、モータの外部で
接続して設ける場合とがある。
する要求が高まっており、そのため、雑音防止の方法と
して、第20図に示すように、モータMと電源側に接続
するターミナルTI、T2の間に雑音防止素子となるコ
ンデンサー01チゴークコイルL1%L2からなる雑音
防止回路を付設することがなされている。この雑音防止
回路(、t1モータに内蔵する場合と、モータの外部で
接続して設ける場合とがある。
発明が解決しようとする課題
上記雑音防止回路は、モータの内部に設けた場合、スペ
ースを取る関係より、従来は外部に設けられることが多
い。しかしながら、その場合には、該雑音防止回路とモ
ータとの間でノイズが発生し、雑音防止性能が悪い欠点
があった。そのため、近年の傾向としては、雑音防止回
路をモータに内蔵する方法が開発されているが、モータ
への自動組み付け、ブラシの防振、雑音防止回路の使用
の選択、仕様変更等に十分対応出来るものはなかった。
ースを取る関係より、従来は外部に設けられることが多
い。しかしながら、その場合には、該雑音防止回路とモ
ータとの間でノイズが発生し、雑音防止性能が悪い欠点
があった。そのため、近年の傾向としては、雑音防止回
路をモータに内蔵する方法が開発されているが、モータ
への自動組み付け、ブラシの防振、雑音防止回路の使用
の選択、仕様変更等に十分対応出来るものはなかった。
従って、本発明は、上記した問題点に鑑みてなされたも
のであり、即ち、 ■モータ内部への雑音防止回路の自動組み付けを可能と
し、 ■ブラシの防振構造に影響を与えずに雑音防止回路を内
蔵出来るようにし、 ■雑音防止回路の使用の有無の選択が容易とし、■雑音
防止回路の仕様の変更、即ち、コンデンサーおよびチョ
ークコイル等の選択使用を可能とするものである。
のであり、即ち、 ■モータ内部への雑音防止回路の自動組み付けを可能と
し、 ■ブラシの防振構造に影響を与えずに雑音防止回路を内
蔵出来るようにし、 ■雑音防止回路の使用の有無の選択が容易とし、■雑音
防止回路の仕様の変更、即ち、コンデンサーおよびチョ
ークコイル等の選択使用を可能とするものである。
課題を解決するための手段
上記した目的を達成するため、本発明は、モータのエン
ドプレートに着脱自在に取り付けられる雑音防止ユニッ
トのケーシングを設け、該ケーシングに対してチョーク
コイルおよび/あるいはコンデンサからなる雑音防止素
子をターミナルと接続した雑音防止回路を予め組み込ん
でおき、該雑音防止回路を、上記エンドプレートに固定
されるブラシホルダに取り付けられるブラシと接続して
、雑音防止ユニットをモータに内蔵する構成としている
ことを特徴とするモータの雑音防止構造を提供するもの
である。
ドプレートに着脱自在に取り付けられる雑音防止ユニッ
トのケーシングを設け、該ケーシングに対してチョーク
コイルおよび/あるいはコンデンサからなる雑音防止素
子をターミナルと接続した雑音防止回路を予め組み込ん
でおき、該雑音防止回路を、上記エンドプレートに固定
されるブラシホルダに取り付けられるブラシと接続して
、雑音防止ユニットをモータに内蔵する構成としている
ことを特徴とするモータの雑音防止構造を提供するもの
である。
さらに、本発明は、上記雑音防止ユニット内に組み込ま
れている雑音防止回路と上記ブラシとを振動が伝わらな
いピックテールを介して接続し、かつ、ブラシホルダと
エンドプレートとを防振性を有するブツシュを介してロ
ックワッシャにより固定し、あるいはブラシホルダとエ
ンドプレートが一体に設けられている場合等においては
エンドプレートと係合する雑音防止ユニットの係合溝に
防振部材を取り付けて、ブラシと雑音防止ユニットとの
間の振動の伝達をほぼ完全に無くす構造としていること
を特徴としている。
れている雑音防止回路と上記ブラシとを振動が伝わらな
いピックテールを介して接続し、かつ、ブラシホルダと
エンドプレートとを防振性を有するブツシュを介してロ
ックワッシャにより固定し、あるいはブラシホルダとエ
ンドプレートが一体に設けられている場合等においては
エンドプレートと係合する雑音防止ユニットの係合溝に
防振部材を取り付けて、ブラシと雑音防止ユニットとの
間の振動の伝達をほぼ完全に無くす構造としていること
を特徴としている。
また、上記本発明において、雑音防止ユニットに雑音防
止回路と結合したブラシ側接続用ターミナルを設ける一
方、該雑音防止ユニットをモータのエンドプレートに取
り付けた際に上記ターミナルと接続する結合用電極をブ
ラシホルダにプリントし、該結合用電極をブラシホルダ
に取り付けるプランと接続することを特徴としている。
止回路と結合したブラシ側接続用ターミナルを設ける一
方、該雑音防止ユニットをモータのエンドプレートに取
り付けた際に上記ターミナルと接続する結合用電極をブ
ラシホルダにプリントし、該結合用電極をブラシホルダ
に取り付けるプランと接続することを特徴としている。
さらに、上記雑音防止ユニットに取り付ける雑音防止回
路には、モータの種類等に応じて、チョークコイルとコ
ンデンサ、あるいは、チク−クコイルのみ、コンデンサ
のみを取り付けて、雑音防止回路の仕様変更可能とする
と共に、チョークコイルおよびコンデンサの両方を用い
ない雑音防止回路を不要とすることも可能とし、しかも
、このように仕様変更した場合にも、モータへの雑音防
止ユニットの取り付けは不変とすることを特徴としてい
る。
路には、モータの種類等に応じて、チョークコイルとコ
ンデンサ、あるいは、チク−クコイルのみ、コンデンサ
のみを取り付けて、雑音防止回路の仕様変更可能とする
と共に、チョークコイルおよびコンデンサの両方を用い
ない雑音防止回路を不要とすることも可能とし、しかも
、このように仕様変更した場合にも、モータへの雑音防
止ユニットの取り付けは不変とすることを特徴としてい
る。
さらにまた、雑音防止ユニットへの上記雑音防止回路の
取り付けを一方向からの押し込み操作だけで可能とする
と共に、該雑音防止回路の取り付け後に、保護カバーも
同一方向からの押し込み操作だけで取り付け可能とし、
しかも、該雑音防止ユニットはエンドプレートに対して
一方向から嵌合するだけで固定できるようにしている。
取り付けを一方向からの押し込み操作だけで可能とする
と共に、該雑音防止回路の取り付け後に、保護カバーも
同一方向からの押し込み操作だけで取り付け可能とし、
しかも、該雑音防止ユニットはエンドプレートに対して
一方向から嵌合するだけで固定できるようにしている。
企堆
上記した構成としていることにより、雑音防止回路をモ
ータに極めて簡単に、即ち、自動組み付けで内蔵させる
ことができる。かつ、該雑音防止ユニットとブラシとは
振動が伝達しないように接続しているため、ブラシの防
振構造に影響を与えずに、雑音防止回路をモータに内蔵
することが出来る。さらに、雑音防止ユニットに取り付
ける雑音防止回路への雑音防止要素の変更および選択が
容易に出来るため、雑音防止回路の使用の有無の選択お
よび仕様の変更が容易となる。
ータに極めて簡単に、即ち、自動組み付けで内蔵させる
ことができる。かつ、該雑音防止ユニットとブラシとは
振動が伝達しないように接続しているため、ブラシの防
振構造に影響を与えずに、雑音防止回路をモータに内蔵
することが出来る。さらに、雑音防止ユニットに取り付
ける雑音防止回路への雑音防止要素の変更および選択が
容易に出来るため、雑音防止回路の使用の有無の選択お
よび仕様の変更が容易となる。
X皇旦
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
。
。
第1図から第3図はモータlに雑音防止ユニット2を内
蔵した状態を示し、該雑音防止ユニット2はモータ・ハ
ウジング3とその開口端に取り付けるエンドプレート4
に囲繞された内部に、エンドプレート4に着脱自在に固
定して設置している。
蔵した状態を示し、該雑音防止ユニット2はモータ・ハ
ウジング3とその開口端に取り付けるエンドプレート4
に囲繞された内部に、エンドプレート4に着脱自在に固
定して設置している。
上記雑音防止ユニット2は第4図から第7図に示す構造
からなり、図示の如き形状の絶縁体よりなるケーシング
5と、該ケーシング5に着脱自在に取り付けられるチョ
ークコイル6.7、コンデンサ8およびターミナル9、
IOと、これらをケーシング5に取り付けた後に電流の
+、−を確実に分離してショートしないようにするため
にケーシング5に取り付けられる保護カバー11とより
構成している。
からなり、図示の如き形状の絶縁体よりなるケーシング
5と、該ケーシング5に着脱自在に取り付けられるチョ
ークコイル6.7、コンデンサ8およびターミナル9、
IOと、これらをケーシング5に取り付けた後に電流の
+、−を確実に分離してショートしないようにするため
にケーシング5に取り付けられる保護カバー11とより
構成している。
上記ケーシング5は、エンドプレート4の一部外周部に
切り欠いたユニット取付用の矩形状凹部4aに着脱自在
に係合する雑音防止回路取付部50を備え、該取付部5
0の基板部先端にはエンドプレート凹部4aの先端縁部
4bを挟持する係合溝61を形成すると共に、ハウジン
グ3のヨーク3aと係合する係合溝62を形成している
。かつ、該雑音防止回路取付部50には一対の半円筒形
状をしたチョークコイル収納部51,52を設けている
と共に、これらの間にコンデンサ収納用開口部53を設
けている。さらに、ケーシング5には、雑音防止回路取
付部50の外周側よりターミナル接続部54を一体に突
設しており、該ターミナル接続部54の外面に一対のタ
ーミナル接続口55.56を開口している。これらター
ミナル接続口55.56はケーシング5内を貫通して雑
音防止回路取付部50の内面側に開口するターミナル取
付部57.58に連通している。上記ターミナル取付部
57.58に取り付けるターミナル9.10、チョーク
コイル収納部51.52に取り付けるチョークコイル6
.7およびコンデンサ収納用開口部53に収納するコン
デンサ8は、第8図に示すように、回路部60として予
め接続された状態で組み付けている。この回路部60を
上記ケーシング5に矢印Xtで示す一方向より押し込ん
で着脱自在に取り付け、その後、保護カバー11を同一
の矢印X2で示す方向よりケーシング5に押し込んで組
み付けるようにしている。このようにして、一体に組み
付けた雑音防止ユニット2を、第4図に示すように、エ
ンドプレート4の凹部4aに矢印X3で示す方向よりは
め込み、ケーシング5の上記係合溝61をエンドプレー
ト4の凹部先端縁部4bに係合して、左右および前後方
向を位置決めして着脱自在に固定するようにしている。
切り欠いたユニット取付用の矩形状凹部4aに着脱自在
に係合する雑音防止回路取付部50を備え、該取付部5
0の基板部先端にはエンドプレート凹部4aの先端縁部
4bを挟持する係合溝61を形成すると共に、ハウジン
グ3のヨーク3aと係合する係合溝62を形成している
。かつ、該雑音防止回路取付部50には一対の半円筒形
状をしたチョークコイル収納部51,52を設けている
と共に、これらの間にコンデンサ収納用開口部53を設
けている。さらに、ケーシング5には、雑音防止回路取
付部50の外周側よりターミナル接続部54を一体に突
設しており、該ターミナル接続部54の外面に一対のタ
ーミナル接続口55.56を開口している。これらター
ミナル接続口55.56はケーシング5内を貫通して雑
音防止回路取付部50の内面側に開口するターミナル取
付部57.58に連通している。上記ターミナル取付部
57.58に取り付けるターミナル9.10、チョーク
コイル収納部51.52に取り付けるチョークコイル6
.7およびコンデンサ収納用開口部53に収納するコン
デンサ8は、第8図に示すように、回路部60として予
め接続された状態で組み付けている。この回路部60を
上記ケーシング5に矢印Xtで示す一方向より押し込ん
で着脱自在に取り付け、その後、保護カバー11を同一
の矢印X2で示す方向よりケーシング5に押し込んで組
み付けるようにしている。このようにして、一体に組み
付けた雑音防止ユニット2を、第4図に示すように、エ
ンドプレート4の凹部4aに矢印X3で示す方向よりは
め込み、ケーシング5の上記係合溝61をエンドプレー
ト4の凹部先端縁部4bに係合して、左右および前後方
向を位置決めして着脱自在に固定するようにしている。
上記雑音防止ユニット2を固定するエンドプレート4に
は、第1図から第3図に示すように、ブラシホルダ20
をロックワッシャ2Iにより3箇所で固定して取り付け
ている。その際、ブラシホルダ20とエンドプレート4
との間には防振性を有するブツシュ22を介設すると共
に、エンドプレート4を上記ブツシュ22および外側の
ブツシュ23とで挟持して取り付けていることにより、
エンドプレート4にはブラシホルダ20のほどんど振動
が伝わらない構造としている。
は、第1図から第3図に示すように、ブラシホルダ20
をロックワッシャ2Iにより3箇所で固定して取り付け
ている。その際、ブラシホルダ20とエンドプレート4
との間には防振性を有するブツシュ22を介設すると共
に、エンドプレート4を上記ブツシュ22および外側の
ブツシュ23とで挟持して取り付けていることにより、
エンドプレート4にはブラシホルダ20のほどんど振動
が伝わらない構造としている。
上記ブラシホルダ20には、コミンテータ25を取り付
ける中央部を挟んで、ブラシ26.27を摺動自在に保
持するブラシガイド部28.29を設け、かつ、それら
の側部にブラシ付勢用のスプリング30.31を取り付
けるスプリング保持部32.33を設けている。上記ブ
ラシホルダ20のブラシガイド部28.29に、外側開
口端より挿入する一対のブラシ26.27は、上記雑音
防止ユニット2に取り付けるチョークコイル6.7と予
めピックテール34.35を介して接続している。上記
のように、雑音防止ユニット2の回路部60とピックテ
ール34.35を介して予め一体に組み付けたブラシ2
6.27を、ブラシガイド部に挿入し、その後、それら
の外端面をスプリング30.31で付勢して内端面をコ
ミンテータ25に押接させている。このように、ブラシ
26.27を振動を伝えないピックテール34.35を
介して雑音防止ユニット2のチョークコイル6.7に接
続している。
ける中央部を挟んで、ブラシ26.27を摺動自在に保
持するブラシガイド部28.29を設け、かつ、それら
の側部にブラシ付勢用のスプリング30.31を取り付
けるスプリング保持部32.33を設けている。上記ブ
ラシホルダ20のブラシガイド部28.29に、外側開
口端より挿入する一対のブラシ26.27は、上記雑音
防止ユニット2に取り付けるチョークコイル6.7と予
めピックテール34.35を介して接続している。上記
のように、雑音防止ユニット2の回路部60とピックテ
ール34.35を介して予め一体に組み付けたブラシ2
6.27を、ブラシガイド部に挿入し、その後、それら
の外端面をスプリング30.31で付勢して内端面をコ
ミンテータ25に押接させている。このように、ブラシ
26.27を振動を伝えないピックテール34.35を
介して雑音防止ユニット2のチョークコイル6.7に接
続している。
上記のように、エンドプレート4に雑音防止ユニット2
およびブラシホルダ20を固定した後、エンドプレート
4をハウジング3の開口部に配置し、該エンドプレート
4とハウジング3に設けている軸受部36.37にアー
マチャ38のシャフト39を支持して取り付けている。
およびブラシホルダ20を固定した後、エンドプレート
4をハウジング3の開口部に配置し、該エンドプレート
4とハウジング3に設けている軸受部36.37にアー
マチャ38のシャフト39を支持して取り付けている。
ついで、エンドプレート4をハウジング3に固定し、か
つ、その際、雑音防止ユニット2のケーシング5に形成
している係合溝62をハウジング3の対応する先端部に
係合して固定している。このようにして、雑音防止ユニ
ット2をモータIに内蔵して取り付けた状態において、
該ユニット2のターミナル接続部54はハウジング3の
外部に突出し、該ターミナル接続部54に開口している
ターミナル接続口55.56内に位置しているターミナ
ル9、IOにリード線40.41を接続している。これ
らリード線40.4目まターミナル9、lO→チョーク
コイル6.7(チョークコイル6と7の間にコンデンサ
8を介設)→ピックテール34.35→ブラシ26.2
7と接続され、該通電経路にそって駆動時に電圧を印加
して、モータを回転している。
つ、その際、雑音防止ユニット2のケーシング5に形成
している係合溝62をハウジング3の対応する先端部に
係合して固定している。このようにして、雑音防止ユニ
ット2をモータIに内蔵して取り付けた状態において、
該ユニット2のターミナル接続部54はハウジング3の
外部に突出し、該ターミナル接続部54に開口している
ターミナル接続口55.56内に位置しているターミナ
ル9、IOにリード線40.41を接続している。これ
らリード線40.4目まターミナル9、lO→チョーク
コイル6.7(チョークコイル6と7の間にコンデンサ
8を介設)→ピックテール34.35→ブラシ26.2
7と接続され、該通電経路にそって駆動時に電圧を印加
して、モータを回転している。
上記したように、ブラシ26.27に接続するターミナ
ル9、lOの間に、雑音防止用のチョークコイル6.7
およびコンデンサ8を組み込んだ回路部60をユニット
化して介設しており、かつ、該雑音防止ユニット2をエ
ンドプレート4およびハウジング3に係合するだけで取
り付けるようにしているため、極めて簡単に雑音防止ユ
ニットをモータに内蔵することが出来る。かつ、該雑音
防止ユニット2には、そのケーシング5に対して、回路
部60および保護カバー11を順次同一方向から押し連
んで組み付けることが出来るため、雑音防止ユニット2
自体の組み付けおよび、該雑音防止ユニット2のモータ
への組み付けを自動的に行うことが出来る。
ル9、lOの間に、雑音防止用のチョークコイル6.7
およびコンデンサ8を組み込んだ回路部60をユニット
化して介設しており、かつ、該雑音防止ユニット2をエ
ンドプレート4およびハウジング3に係合するだけで取
り付けるようにしているため、極めて簡単に雑音防止ユ
ニットをモータに内蔵することが出来る。かつ、該雑音
防止ユニット2には、そのケーシング5に対して、回路
部60および保護カバー11を順次同一方向から押し連
んで組み付けることが出来るため、雑音防止ユニット2
自体の組み付けおよび、該雑音防止ユニット2のモータ
への組み付けを自動的に行うことが出来る。
このように自動組み付けがなされる雑音防止ユニット2
は、上記したように、エンドプレート4に固定されてお
り、該エンドプレート4に防振性を有するブツシュ22
.23を介してブラシホルダ20が固定される。さらに
、該雑音防止ユニット2にブラシ26.27が振動を伝
えないピックテール34.35を介して接続されている
。よって、ブラシホルダ20からの振動はブツシュ22
.23およびピックテール34.35により減衰され、
エンドプレート4および雑音防止ユニット2には殆ど伝
わらない防振構造となっている。
は、上記したように、エンドプレート4に固定されてお
り、該エンドプレート4に防振性を有するブツシュ22
.23を介してブラシホルダ20が固定される。さらに
、該雑音防止ユニット2にブラシ26.27が振動を伝
えないピックテール34.35を介して接続されている
。よって、ブラシホルダ20からの振動はブツシュ22
.23およびピックテール34.35により減衰され、
エンドプレート4および雑音防止ユニット2には殆ど伝
わらない防振構造となっている。
また、モータの種類などに応じて、雑音防止の有無およ
び雑音防止回路の仕様変更が必要な場合、雑音防止ユニ
ット2に取り付ける回路部60の雑音防止素子(チョー
クコイルおよびコンデンサ)を第9図から第12図に示
すように変更するだけで良く、モータへの組付工程への
変更は全く不要である。即ち、第8図(rXII)は上
記実施例に記載したチョークコイル6.7とコンデンサ
8とを雑音防止回路60に組み込んだ例を示し、第9図
(I)(■)はチョークコイル6.7のみを雑音防止回
路60に組み込んだ例を示す。さらに、第10図(IX
n)はコンデンサ8のみを組み込んだ例を示し、第11
図(1)(II)は雑音防止回路が不要な場合で、チョ
ークコイルおよびコンデンサのいずれも組み込んでいな
い例を示す。これらいずれの場合も、ケーシング5をエ
ンドプレート4に固定し、かつ、ハウジング3と係合す
る構成は変化せず、上記したようにモータへの組み付け
工程の変化はない。
び雑音防止回路の仕様変更が必要な場合、雑音防止ユニ
ット2に取り付ける回路部60の雑音防止素子(チョー
クコイルおよびコンデンサ)を第9図から第12図に示
すように変更するだけで良く、モータへの組付工程への
変更は全く不要である。即ち、第8図(rXII)は上
記実施例に記載したチョークコイル6.7とコンデンサ
8とを雑音防止回路60に組み込んだ例を示し、第9図
(I)(■)はチョークコイル6.7のみを雑音防止回
路60に組み込んだ例を示す。さらに、第10図(IX
n)はコンデンサ8のみを組み込んだ例を示し、第11
図(1)(II)は雑音防止回路が不要な場合で、チョ
ークコイルおよびコンデンサのいずれも組み込んでいな
い例を示す。これらいずれの場合も、ケーシング5をエ
ンドプレート4に固定し、かつ、ハウジング3と係合す
る構成は変化せず、上記したようにモータへの組み付け
工程の変化はない。
本発明は上記実施例に限定されず、第12図から第14
図に示す第2実施例は、雑音防止ユニット2の雑音防止
回路60とブラシ26.27との接続を、雑音防止ユニ
ット2をエンドフレーム4に差し込むだけで極めて簡単
に行えるようにしている。
図に示す第2実施例は、雑音防止ユニット2の雑音防止
回路60とブラシ26.27との接続を、雑音防止ユニ
ット2をエンドフレーム4に差し込むだけで極めて簡単
に行えるようにしている。
即ち、雑音防止回路60のチョークコイル6.7に結合
用ターミナル70A、70Bとをかしめ結合して接続し
ている。一方、ブラシホルダ20側には第14図に示す
ように結合用電極71A。
用ターミナル70A、70Bとをかしめ結合して接続し
ている。一方、ブラシホルダ20側には第14図に示す
ように結合用電極71A。
71Bをプリントしており、これら結合用電極71A、
71Bは、ブラシホルダ20を固定しているエンドフレ
ーム4に雑音防止ユニット2を差し込むと、上記結合用
ターミナル70A、70Bと接続し、電気的に結合する
ようにしている。かつ、ブラシホルダ20に設けるこれ
ら結合用電極71A、71Bはブラシ26.27と予め
ピックテール34゛、35゛を介して接続している。
71Bは、ブラシホルダ20を固定しているエンドフレ
ーム4に雑音防止ユニット2を差し込むと、上記結合用
ターミナル70A、70Bと接続し、電気的に結合する
ようにしている。かつ、ブラシホルダ20に設けるこれ
ら結合用電極71A、71Bはブラシ26.27と予め
ピックテール34゛、35゛を介して接続している。
上記した変形例によれば、雑音防止回路60とブラシ2
6.27とを予め接続しておく必要はない。
6.27とを予め接続しておく必要はない。
さらに、本発明は、雑音防止ユニット2のケーシング5
およびターミナル9、lOの形状を変えることにより、
外部コネクタとの直結を行えるようにしている。即ち、
第15図および第16図に示す第3実施例、或いは第1
7図に示す第4実施例では、雑音防止ユニット2のター
ミナル接続部54°内の開口部に、外部コネクタ接続用
のターミナル9°、10°を設けている。また、これら
第3実施例では雑音防止ユニット2内の雑音防止回路6
0に接続すると共に、エンドプレート4との結合時に該
エンドプレート4と接続するターミナル80を設けてア
ースしている。同様に、第4実施例では、雑音防止回路
60と接続したターミナル81を設け、ハウジング3の
ヨーク3aと接続させてアースしている。
およびターミナル9、lOの形状を変えることにより、
外部コネクタとの直結を行えるようにしている。即ち、
第15図および第16図に示す第3実施例、或いは第1
7図に示す第4実施例では、雑音防止ユニット2のター
ミナル接続部54°内の開口部に、外部コネクタ接続用
のターミナル9°、10°を設けている。また、これら
第3実施例では雑音防止ユニット2内の雑音防止回路6
0に接続すると共に、エンドプレート4との結合時に該
エンドプレート4と接続するターミナル80を設けてア
ースしている。同様に、第4実施例では、雑音防止回路
60と接続したターミナル81を設け、ハウジング3の
ヨーク3aと接続させてアースしている。
さらに、第18図は第5実施例を示し、4極ブラシ90
.91,92.93を設けた4極モータに雑音防止ユニ
ット2を内蔵したものであり、雑音防止ユニット2のコ
イル6.7とブラシの接続部にリード線94.95を接
続している。
.91,92.93を設けた4極モータに雑音防止ユニ
ット2を内蔵したものであり、雑音防止ユニット2のコ
イル6.7とブラシの接続部にリード線94.95を接
続している。
さらにまた、第19図は第6実施例を示し、エンドプレ
ート4とブラシホルダ20とをネジ100で固定する場
合において、ブラシホルダ20からエンドプレート4を
介して雑音防止ユニット2への振動の伝達を防止するた
め、雑音防止ユニットのケーシング5に設けている保合
溝61の内面にゴムからなる防振部材101を取り付け
ている。尚、ブラシホルダ20をエンドプレート4とを
一体に底形している場合にも、同様に係合溝61に防振
部材を取り付けている。このように、エンドプレート4
と雑音防止ユニットのケーシング5との係合部に防振部
材101を介設していることによりブラシからの振動が
エンドプレート4を経て雑音防止ユニットに伝達される
ことが防止出来る。
ート4とブラシホルダ20とをネジ100で固定する場
合において、ブラシホルダ20からエンドプレート4を
介して雑音防止ユニット2への振動の伝達を防止するた
め、雑音防止ユニットのケーシング5に設けている保合
溝61の内面にゴムからなる防振部材101を取り付け
ている。尚、ブラシホルダ20をエンドプレート4とを
一体に底形している場合にも、同様に係合溝61に防振
部材を取り付けている。このように、エンドプレート4
と雑音防止ユニットのケーシング5との係合部に防振部
材101を介設していることによりブラシからの振動が
エンドプレート4を経て雑音防止ユニットに伝達される
ことが防止出来る。
上記ブラシホルダ20とエンドプレート4とを防振機構
を介して固定している第1実施例においても、係合WI
t61の内面に防振部材を取り付けると、更に、振動の
伝達防止効果があることは言うまでもない。
を介して固定している第1実施例においても、係合WI
t61の内面に防振部材を取り付けると、更に、振動の
伝達防止効果があることは言うまでもない。
艷展
以上の説明より明らかなように、本発明によれば、雑音
防止回路をユニット化し、しかも、該ユニットをモータ
に対して自動組み付けが出来るため、雑音防止機構をモ
ータに極めて簡単に内蔵させることが出来る。また、該
雑音防止ユニットを固定するエンドプレートに対してブ
ラシホルダを防振機構を介して取り付け、あるいは、雑
音防止ユニットとエンドプレートとを防振機構を介して
取り付け、しかも、ユニット内の雑音防止回路とブラシ
とを振動が伝わらないピックテールを介して接続してい
るため、雑音防止ユニットとブラシとの間の振動の伝達
をほぼ完全に阻止することが出来、よって、ブラシの防
振構造に影響を与えず、雑音防止回路をモータに内蔵す
ることが出来る。
防止回路をユニット化し、しかも、該ユニットをモータ
に対して自動組み付けが出来るため、雑音防止機構をモ
ータに極めて簡単に内蔵させることが出来る。また、該
雑音防止ユニットを固定するエンドプレートに対してブ
ラシホルダを防振機構を介して取り付け、あるいは、雑
音防止ユニットとエンドプレートとを防振機構を介して
取り付け、しかも、ユニット内の雑音防止回路とブラシ
とを振動が伝わらないピックテールを介して接続してい
るため、雑音防止ユニットとブラシとの間の振動の伝達
をほぼ完全に阻止することが出来、よって、ブラシの防
振構造に影響を与えず、雑音防止回路をモータに内蔵す
ることが出来る。
しかも、雑音防止回路に組み込む雑音防止素子を、皆無
とすることも含めて選択できると共に、組み込む雑音防
止素子を変更しても、モータへの取付機構には変更がな
く、よって、雑音防止回路の使用の有無および雑音防止
回路の仕様の変更を容易に出来る利点を有するものであ
る。
とすることも含めて選択できると共に、組み込む雑音防
止素子を変更しても、モータへの取付機構には変更がな
く、よって、雑音防止回路の使用の有無および雑音防止
回路の仕様の変更を容易に出来る利点を有するものであ
る。
第1図は本発明の第1実施例を示す雑音防止ユニットを
内蔵したモータの一部を示す正面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図は第1図の側面図、第4図は雑
音防止ユニットの正面図、第5図は第4図の側面図、第
6図は第4図のB−B線断面図、第7図は雑音防止ユニ
ットの組付工程を示す図面、第8図(Dは雑音防止回路
の一例を示す組付図、第8図(II)は第8図(I)の
回路図、第9図(1)は雑音防止回路の他の例を示す組
付図、第9図(II)は第9図(1)の回路図、第1O
図(1)は雑音防止回路の他の例を示す組付図、第10
図(II)は第1O図(I)の回路図、第11図(1)
は雑音防止回路を設けない例を示す組付図、第11図(
II)は第11図(r)の回路図、第12図は本発明の
第2実施例に係わる雑音防止ユニットの側面図、第13
図は第12図に取り付ける結合用ターミナルの組付図、
第14図は第2実施例の雑音防止ユニットとブラシホル
ダの関係を示す図面、第15図(1)は第3実施例を示
す雑音防止ユニットの正面図、第15図(n)は第15
図(I)の側面図、第16図(1)は第15図のC−C
線断面図、第16図(U)は第16図(1)の回路図、
第17図(1)は第4実施例の雑音防止ユニットを示す
正面図、第17図(II)は第17図(I)の回路図、
第18図は本発明の第5実施例を示す第1図と同様な図
面、第19図は本発明の第6実施例を示す要部拡大断面
図、第20図は雑音防止回路の例を示す回路図である。 l・・モータ、2・・雑音防止ユニット、3・・ハウジ
ング、4・・エンドプレート、5・・ケーシング、6.
7・・チタークコイル、8・・コンデンサ、9.10・
・ターミナル、11・・保護カバー、20・・ブラシホ
ルダ、2I・・ロックワッシャ、 22.23・・ブツシュ、 25・・コミンテータ、26.27・・ブラシ、34.
35・・ピックテール、 38・・アーマチャ 61・・係合溝、 65.101・・防振部材。
内蔵したモータの一部を示す正面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図は第1図の側面図、第4図は雑
音防止ユニットの正面図、第5図は第4図の側面図、第
6図は第4図のB−B線断面図、第7図は雑音防止ユニ
ットの組付工程を示す図面、第8図(Dは雑音防止回路
の一例を示す組付図、第8図(II)は第8図(I)の
回路図、第9図(1)は雑音防止回路の他の例を示す組
付図、第9図(II)は第9図(1)の回路図、第1O
図(1)は雑音防止回路の他の例を示す組付図、第10
図(II)は第1O図(I)の回路図、第11図(1)
は雑音防止回路を設けない例を示す組付図、第11図(
II)は第11図(r)の回路図、第12図は本発明の
第2実施例に係わる雑音防止ユニットの側面図、第13
図は第12図に取り付ける結合用ターミナルの組付図、
第14図は第2実施例の雑音防止ユニットとブラシホル
ダの関係を示す図面、第15図(1)は第3実施例を示
す雑音防止ユニットの正面図、第15図(n)は第15
図(I)の側面図、第16図(1)は第15図のC−C
線断面図、第16図(U)は第16図(1)の回路図、
第17図(1)は第4実施例の雑音防止ユニットを示す
正面図、第17図(II)は第17図(I)の回路図、
第18図は本発明の第5実施例を示す第1図と同様な図
面、第19図は本発明の第6実施例を示す要部拡大断面
図、第20図は雑音防止回路の例を示す回路図である。 l・・モータ、2・・雑音防止ユニット、3・・ハウジ
ング、4・・エンドプレート、5・・ケーシング、6.
7・・チタークコイル、8・・コンデンサ、9.10・
・ターミナル、11・・保護カバー、20・・ブラシホ
ルダ、2I・・ロックワッシャ、 22.23・・ブツシュ、 25・・コミンテータ、26.27・・ブラシ、34.
35・・ピックテール、 38・・アーマチャ 61・・係合溝、 65.101・・防振部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータのエンドプレートに着脱自在に取り付けられ
る雑音防止ユニットのケーシングを設け、該ケーシング
に対して、チョークコイル、コンデンサ等からなる雑音
防止素子をターミナルと接続した雑音防止回路を予め組
み込んでおき、該雑音防止回路を、上記エンドプレート
に固定されるブラシホルダに取り付けられるブラシと接
続して、雑音防止ユニットをモータに内蔵する構成とし
ていることを特徴とするモータの雑音防止構造。 2、上記雑音防止ユニットを固定するエンドプレートと
ブラシホルダとを、防振性を有するブッシュを介してロ
ックワッシャにより固定し、かつ、上記雑音防止回路と
上記ブラシをピックテールを介して接続し、ブラシと雑
音防止ユニットとの間の振動の伝達をほぼ完全に無くす
ように構成している請求項1記載の構造。 3、上記雑音防止ユニットに、エンドプレートに係合す
る係合溝を設け、該係合溝に防振部材を取り付けて、エ
ンドプレートから雑音防止ユニットへの振動の伝達を無
くすように構成したことを特徴とする請求項1記載の構
造 4、上記雑音防止ユニットの雑音防止回路にブラシ側接
続用ターミナルを設けておく一方、該雑音防止ユニット
をエンドプレートに取り付けた際に上記ターミナルと接
続する結合用電極をブラシホルダに形成しておき、該結
合用電極をブラシと接続することを特徴とする請求項1
記載の構造。 5、上記雑音防止ユニットに取り付ける雑音防止回路に
は、チョークコイルとコンデンサ、チョークコイルのみ
、コンデンサのみと選択して取り付け可能としている請
求項1、2、3または4記載の構造。 6、上記雑音防止ユニットに取り付ける雑音防止回路に
は、チョークコイルおよびコンデンサからなる雑音防止
要素は取り付けずに外部電源接続用のターミナルのみを
設け、該雑音防止ユニットをモータに取り付けたときに
上記ターミナルをブラシに接続して、雑音防止回路の使
用を無くすことができる請求項1、2、3または4記載
の構造。 7、上記雑音防止ユニットにおいては、そのケーシング
に対して雑音防止回路を一方向からの押し込みで取り付
け可能とすると共に、雑音防止回路取付後に保護カバー
も同一方向からの取り付けを可能な構成としている請求
項1、2、3、4、5または6記載の構造。8、上記雑
音防止ユニットのケーシングは、モータのエンドプレー
トに対して一方向からの係合で位置決め固定している請
求項1、2、3、4、5、6、または7記載の構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220608A JP2804108B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | モータの雑音防止構造 |
| EP90116507A EP0415367A1 (en) | 1989-08-28 | 1990-08-28 | Noise preventing arrangement of motor |
| US07/892,408 US5231321A (en) | 1989-08-28 | 1992-06-01 | Noise preventing arrangement of a motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220608A JP2804108B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | モータの雑音防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386052A true JPH0386052A (ja) | 1991-04-11 |
| JP2804108B2 JP2804108B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16753637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220608A Expired - Fee Related JP2804108B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | モータの雑音防止構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0415367A1 (ja) |
| JP (1) | JP2804108B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414580B1 (en) | 2000-01-25 | 2002-07-02 | Asmo Co., Ltd. | Electrical noise suppressing device for motors |
| JP2008061425A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Mitsuba Corp | 電動モータのブラシホルダおよび電動モータ |
| JP2009195030A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Aisin Seiki Co Ltd | ブラシホルダ |
| JP2012138994A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 回転電機 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5221130A (en) * | 1991-04-30 | 1993-06-22 | At&T Bell Laboratories | Choke-coil fixture for miniature motors |
| DE4121202A1 (de) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Licentia Gmbh | Buerstenbruecke fuer einen gleichstrom-permanentmagnetmotor |
| US5231322A (en) * | 1992-08-07 | 1993-07-27 | Ford Motor Company | Cartridge brush with integral filter inductor |
| US6768243B1 (en) * | 1999-11-25 | 2004-07-27 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Small-size motor brush assembly with electrical noise suppression |
| CN103961031A (zh) * | 2014-04-23 | 2014-08-06 | 苏州科比电器有限公司 | 嵌入式吸尘器的电机后罩结构 |
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| JPS62159153U (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 | ||
| JPS63181645A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Nippon Denso Co Ltd | 車両発電機用出力電流検出装置 |
| JPH03502397A (ja) * | 1988-01-20 | 1991-05-30 | エレクトロ‐メカニカル プロダクツ インコーポレーテッド | 燃料ポンプの無線周波数抑制 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2813956B1 (de) * | 1978-03-31 | 1979-04-26 | Siemens Ag | Kollektormotor mit einer in einer OEffnung des Motorgehaeuses fixierbaren Kunststoff-Buerstentragplatte |
| JPS62124292U (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-07 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220608A patent/JP2804108B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-28 EP EP90116507A patent/EP0415367A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
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| US6414580B1 (en) | 2000-01-25 | 2002-07-02 | Asmo Co., Ltd. | Electrical noise suppressing device for motors |
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| JP2009195030A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Aisin Seiki Co Ltd | ブラシホルダ |
| JP2012138994A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 回転電機 |
| US9608494B2 (en) | 2010-12-24 | 2017-03-28 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Rotating electrical machine with brush holder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0415367A1 (en) | 1991-03-06 |
| JP2804108B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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