JPH0386085A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH0386085A JPH0386085A JP1222684A JP22268489A JPH0386085A JP H0386085 A JPH0386085 A JP H0386085A JP 1222684 A JP1222684 A JP 1222684A JP 22268489 A JP22268489 A JP 22268489A JP H0386085 A JPH0386085 A JP H0386085A
- Authority
- JP
- Japan
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- transistor
- capacitor
- current
- base
- current flows
- Prior art date
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- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電灯点灯装置等に使用されるインバータ装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
例えばインバータ装置を使用した放電灯点灯装置として
は第3図に示すものが知られている。
は第3図に示すものが知られている。
すなわち交流電源1に全波整流ダイオードブリッジ回路
2の入力端子を接続し、そのブリッジ回路2の出力端子
に平滑コンデンサ3を接続して直流電源4を形成してい
る。
2の入力端子を接続し、そのブリッジ回路2の出力端子
に平滑コンデンサ3を接続して直流電源4を形成してい
る。
前記平滑コンデンサ3の両端には1石の自励式インバー
タ回路5が接続されている。
タ回路5が接続されている。
前記インバータ回路5は、平滑コンデンサ3の両端にイ
ンダクタンス6と共振用コンデンサ7との並列回路を介
してNPN形のスイッチングトランジスタ8を接続して
いる。前記並列回路とトランジスタ8との接続点をドラ
イブトランス9の1次巻線9pの一端に接続している。
ンダクタンス6と共振用コンデンサ7との並列回路を介
してNPN形のスイッチングトランジスタ8を接続して
いる。前記並列回路とトランジスタ8との接続点をドラ
イブトランス9の1次巻線9pの一端に接続している。
前記トランジスタ8゛のベース、エミッタ間にはコンデ
ンサ10を介して前記ドライブトランス9の2次巻線9
sが接続されている。また前記トランジスタ8のベース
、エミッタ間にはそのトランジスタ8をオフする方向に
電流を流すための抵抗12とダイオード11との直列回
路が接続されている。前記平滑コンデンサ3の正極端子
と前記スイッチングトランジスタ8のベースとの間には
起動抵抗13を接続している。
ンサ10を介して前記ドライブトランス9の2次巻線9
sが接続されている。また前記トランジスタ8のベース
、エミッタ間にはそのトランジスタ8をオフする方向に
電流を流すための抵抗12とダイオード11との直列回
路が接続されている。前記平滑コンデンサ3の正極端子
と前記スイッチングトランジスタ8のベースとの間には
起動抵抗13を接続している。
前記インバータ回路5の出力端子、すなわち前記インダ
クタンス6と共振用コンデンサ7との並列回路の前記平
滑コンデンサ3の正極端子接続側と前記ドライブトラン
ス9の1次巻線9pの他端との間に、パラストチョーク
14を介して負荷°としての放電灯15の各フィラメン
ト電極15a。
クタンス6と共振用コンデンサ7との並列回路の前記平
滑コンデンサ3の正極端子接続側と前記ドライブトラン
ス9の1次巻線9pの他端との間に、パラストチョーク
14を介して負荷°としての放電灯15の各フィラメン
ト電極15a。
15bの一端を接続している。そして前記放電灯15の
各フィラメント電極15a、15bの他端間にコンデン
サ16を接続している。
各フィラメント電極15a、15bの他端間にコンデン
サ16を接続している。
この装置においては電源1を投入すると、起動抵抗13
を介してトランジスタ8のベースにベース電流が流れ、
トランジスタ8がオンする。これによりインダクタンス
6と共振用コンデンサ7との並列回路に電流が流れる。
を介してトランジスタ8のベースにベース電流が流れ、
トランジスタ8がオンする。これによりインダクタンス
6と共振用コンデンサ7との並列回路に電流が流れる。
また放電灯15の各フィラメント電極15a、15b、
コンデンサ16、パラストチョーク14、ドライブトラ
ンス9の1次巻線9pを介して電流が流れる。この電流
がドライブトランス9を介してトランジスタ8のベース
に正帰還され、コンデンサ10を充電しつつトランジス
タ8のオン状態を保持する。
コンデンサ16、パラストチョーク14、ドライブトラ
ンス9の1次巻線9pを介して電流が流れる。この電流
がドライブトランス9を介してトランジスタ8のベース
に正帰還され、コンデンサ10を充電しつつトランジス
タ8のオン状態を保持する。
その後この振動性のベース電流が逆方向に流れ、トラン
ジスタ8はオフする。こうしてドライブトランス9の2
次巻線9sとコンデンサ10とのLC共振によってトラ
ンジスタ8のオン期間が決定される。
ジスタ8はオフする。こうしてドライブトランス9の2
次巻線9sとコンデンサ10とのLC共振によってトラ
ンジスタ8のオン期間が決定される。
その後はインダクタンス6と共振用コンデンサ7で構成
されるタンク回路に蓄えられた電気エネルギーが共振゛
し、放電灯15に負荷電流が流れる。
されるタンク回路に蓄えられた電気エネルギーが共振゛
し、放電灯15に負荷電流が流れる。
この負荷電流がドライブトランス9を介してコンデンサ
10.抵抗12、ダイオード11に流れ、トランジスタ
8がオフ状態を保持する。
10.抵抗12、ダイオード11に流れ、トランジスタ
8がオフ状態を保持する。
その後負荷電流によって再びドライブトランス9の2次
巻線9sにトランジスタ8への正帰還電流が流れるよう
になり、トランジスタ8がターンオンする。以上の動作
が繰り返されることによりインバータ回路5は高周波発
振動作を行うことになる。
巻線9sにトランジスタ8への正帰還電流が流れるよう
になり、トランジスタ8がターンオンする。以上の動作
が繰り返されることによりインバータ回路5は高周波発
振動作を行うことになる。
このときコンデンサ16とパラストチョーク14とを共
振する値に設定しであるので、放電灯15の各フィラメ
ント電極15a、15bに高M波の共振電流が流れると
共にコンデンサ16の両端に高電圧が発生し、この高電
圧によって放電灯15は点灯するようになる。そして放
電灯15が点灯した後はコンデンサ16と並列に放電灯
15のインピーダンスが接続されることになり、これを
負荷としてインバータ回路5は発振動作を継続し放電灯
15にはパラストチョーク14で制限される高周波電流
が流れる。
振する値に設定しであるので、放電灯15の各フィラメ
ント電極15a、15bに高M波の共振電流が流れると
共にコンデンサ16の両端に高電圧が発生し、この高電
圧によって放電灯15は点灯するようになる。そして放
電灯15が点灯した後はコンデンサ16と並列に放電灯
15のインピーダンスが接続されることになり、これを
負荷としてインバータ回路5は発振動作を継続し放電灯
15にはパラストチョーク14で制限される高周波電流
が流れる。
[発明が解決しようとする課題]
この従来装置では負荷電流によりドライブトランス9の
2次巻線9sに電圧が発生し、コンデンサ10、抵抗1
2、ダイオード11を通して電流が流れるが、抵抗12
に電流が流れることによって損失が大きくなる問題があ
った。またコンデンサ10が比較的高いレベルまで充電
されるため次にトランジスタ8がオンするときにトラン
ジスタ8のコレクタ電流波形に第4図の(b)にイで示
すようなヒゲが発生し、これも損失を増大させる要因と
なり、またトランジスタ8の寿命を低下させる問題があ
った。
2次巻線9sに電圧が発生し、コンデンサ10、抵抗1
2、ダイオード11を通して電流が流れるが、抵抗12
に電流が流れることによって損失が大きくなる問題があ
った。またコンデンサ10が比較的高いレベルまで充電
されるため次にトランジスタ8がオンするときにトラン
ジスタ8のコレクタ電流波形に第4図の(b)にイで示
すようなヒゲが発生し、これも損失を増大させる要因と
なり、またトランジスタ8の寿命を低下させる問題があ
った。
なお、第4図の(a)はトランジスタ8のコレクタ、エ
ミッタ間電圧波形を示し、第4図の(C)はトランジス
タ8のベース電流波形を示している。
ミッタ間電圧波形を示し、第4図の(C)はトランジス
タ8のベース電流波形を示している。
そこで本発明は、損失を軽減でき、従ってインバータ回
路の発振効率を向上でき、しかもトランジスタの寿命低
下を防止して信頼性を向上できるインバータ装置を提供
しようとするものである。
路の発振効率を向上でき、しかもトランジスタの寿命低
下を防止して信頼性を向上できるインバータ装置を提供
しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、直流電源と、この直流電源に接続され、スイ
ッチングトランジスタをスイッチング動作させることに
より高周波電圧を出力する1石の自励式インバータ回路
と、このインバータ回路に接続された負荷とからなり、
インバータ回路は、負荷への通電路に1次巻線を介挿し
、2次巻線をコンデンサを介してスイッチングトランジ
スタのベース、エミッタ間に接続したドライブトランス
と、スイッチングトランジスタのベース、エミッタ間に
接続され、そのトランジスタをオフする方向に電流を流
す複数のダイオードの直列回路と、コンデンサに並列に
接続され、スイッチングトランジスタをオフする方向に
電流を流すダイオードを設けたものである。
ッチングトランジスタをスイッチング動作させることに
より高周波電圧を出力する1石の自励式インバータ回路
と、このインバータ回路に接続された負荷とからなり、
インバータ回路は、負荷への通電路に1次巻線を介挿し
、2次巻線をコンデンサを介してスイッチングトランジ
スタのベース、エミッタ間に接続したドライブトランス
と、スイッチングトランジスタのベース、エミッタ間に
接続され、そのトランジスタをオフする方向に電流を流
す複数のダイオードの直列回路と、コンデンサに並列に
接続され、スイッチングトランジスタをオフする方向に
電流を流すダイオードを設けたものである。
[作 用]
このような構成の本発明においては、ドライブトランス
の1次巻線に負荷電流が流れると、そのトランスの2次
巻線に電圧が発生し電流がダイオード及び複数のダイオ
ードの直列回路を介して流れる。このときコンデンサも
充電されるがその充電電圧はダイオードのオン電圧より
高くはならない。従ってドライブトランスに発生する電
圧が低くなってもコンデンサが放電してトランジスタの
ベースに本来は流れて欲しくないベース電流が流れると
いうことはない。
の1次巻線に負荷電流が流れると、そのトランスの2次
巻線に電圧が発生し電流がダイオード及び複数のダイオ
ードの直列回路を介して流れる。このときコンデンサも
充電されるがその充電電圧はダイオードのオン電圧より
高くはならない。従ってドライブトランスに発生する電
圧が低くなってもコンデンサが放電してトランジスタの
ベースに本来は流れて欲しくないベース電流が流れると
いうことはない。
またトランジスタがオンするときにはドライブトランス
のエネルギーがベース電流として流れることになる。
のエネルギーがベース電流として流れることになる。
[実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。な
お、本実施例は本発明を放電灯点灯装置に適用したもの
について述べる。
お、本実施例は本発明を放電灯点灯装置に適用したもの
について述べる。
第1図に示すように、交流電源21に全波整流ダイオー
ドブリッジ回路22の入力端子を接続し、そのブリッジ
回路22の出力端子に平滑コンデンサ23を接続して直
流電源24を形成している。
ドブリッジ回路22の入力端子を接続し、そのブリッジ
回路22の出力端子に平滑コンデンサ23を接続して直
流電源24を形成している。
前記平滑コンデンサ23の両端には1石の自励式インバ
ータ回路25が接続されている。
ータ回路25が接続されている。
前記インバータ回路25は、前記平滑コンデンサ23の
両端にインダクタンス26と共振用コンデンサ27との
並列回路を介してNPN形のスイッチングトランジスタ
28を接続している。
両端にインダクタンス26と共振用コンデンサ27との
並列回路を介してNPN形のスイッチングトランジスタ
28を接続している。
前記インダクタンス26と共振用コンデンサ27との並
列回路とトランジスタ28との接続点をドライブトラン
ス2つの1次巻線29pの一端に接続している。
列回路とトランジスタ28との接続点をドライブトラン
ス2つの1次巻線29pの一端に接続している。
前記トランジスタ28のベース、エミッタ間にはコンデ
ンサ30を介して前記ドライブトランス2つの2次巻線
29sが接続されている。また前記トランジスタ28の
ベース、エミッタ間にはそのトランジスタ28をオフす
る方向に電流を流すための2個のダイオード31.32
の直列回路が接続されている。
ンサ30を介して前記ドライブトランス2つの2次巻線
29sが接続されている。また前記トランジスタ28の
ベース、エミッタ間にはそのトランジスタ28をオフす
る方向に電流を流すための2個のダイオード31.32
の直列回路が接続されている。
前記コンデンサ30に前記トランジスタ28をオフする
方向に電流を流すためのダイオード33が並列に接続さ
れている。
方向に電流を流すためのダイオード33が並列に接続さ
れている。
前記平滑コンデンサ23の正極端子と前記スイッチング
トランジスタ28のベースとの間には起動抵抗34を接
続している。
トランジスタ28のベースとの間には起動抵抗34を接
続している。
前記インバータ回路25の出力端子、すなわち前記イン
ダクタンス26と共振用コンデンサ27との並列回路の
前記平滑コンデンサ23の正極端子接続側と前記ドライ
ブトランス2つの1次巻線29pの他端との間に、パラ
ストチョーク35を介して負荷としての放電灯36の各
フィラメント電極36a、36bの一端を接続している
。そして前記放電灯36の各フィラメント電極36a。
ダクタンス26と共振用コンデンサ27との並列回路の
前記平滑コンデンサ23の正極端子接続側と前記ドライ
ブトランス2つの1次巻線29pの他端との間に、パラ
ストチョーク35を介して負荷としての放電灯36の各
フィラメント電極36a、36bの一端を接続している
。そして前記放電灯36の各フィラメント電極36a。
36bの他端間にコンデンサ37を接続している。
このような構成の本実施例においては、電源21を投入
すると、直流電源24から起動抵抗34を介してトラン
ジスタ28のベースにベース電流が流れ、トランジスタ
28がオンする。これによりインダクタンス26と共振
用コンデンサ27との並列回路に電流が流れる。また放
電灯36の各フィラメント電極36a、301)、コン
デンサ37、パラストチョーク35、ドライブトランス
29の1次巻線29pを介して電流が流れる。この電流
によりドライブトランス2つの2次巻線29sに電圧が
発生しトランジスタ28のベースに正帰還電流が流れ、
コンデンサ3oを充電しつつトランジスタ28のオン状
態を保持する。
すると、直流電源24から起動抵抗34を介してトラン
ジスタ28のベースにベース電流が流れ、トランジスタ
28がオンする。これによりインダクタンス26と共振
用コンデンサ27との並列回路に電流が流れる。また放
電灯36の各フィラメント電極36a、301)、コン
デンサ37、パラストチョーク35、ドライブトランス
29の1次巻線29pを介して電流が流れる。この電流
によりドライブトランス2つの2次巻線29sに電圧が
発生しトランジスタ28のベースに正帰還電流が流れ、
コンデンサ3oを充電しつつトランジスタ28のオン状
態を保持する。
その後この振動性のベース電流が逆方向に流れ、トラン
ジスタ28はオフする。
ジスタ28はオフする。
トランジスタ28がオフすると、インダクタンス26と
共振用コンデンサ27で構成されるタフ回路に蓄えられ
た電気エネルギーが共振し、ノミ灯36に負荷電流が流
れる。この負荷電流に5リドライブトランス2つに電流
が発生し、その1流がダイオード33,32.3Iを介
して流れ、トランジスタ28のオフ状態を保持する。こ
の。
共振用コンデンサ27で構成されるタフ回路に蓄えられ
た電気エネルギーが共振し、ノミ灯36に負荷電流が流
れる。この負荷電流に5リドライブトランス2つに電流
が発生し、その1流がダイオード33,32.3Iを介
して流れ、トランジスタ28のオフ状態を保持する。こ
の。
きコンデンサ30は同時に充電される。しかしこの充電
はダイオード33のオン電圧より高くはtらない。
はダイオード33のオン電圧より高くはtらない。
従って次にトランジスタ28がオンする前に1ライブト
ランス2つの2次巻線29sに発生すZ電圧が低くなっ
てもコンデンサ3oが放電してトランジスタ28のベー
スに不要なベース電流が渭れるようなことはない。
ランス2つの2次巻線29sに発生すZ電圧が低くなっ
てもコンデンサ3oが放電してトランジスタ28のベー
スに不要なベース電流が渭れるようなことはない。
その後負荷電流によって再びドライブトランス29の2
次@線29sにトランジスタ28への正帰還電流が流れ
るようになり、トランジスタ28がターンオンする。以
上の動作が繰り返されることによりインバータ回路25
は高周波発振動作を行うことになる。
次@線29sにトランジスタ28への正帰還電流が流れ
るようになり、トランジスタ28がターンオンする。以
上の動作が繰り返されることによりインバータ回路25
は高周波発振動作を行うことになる。
こうして放電灯36の各フィラメント電極36a、36
bに高周波の共振電流が流れると共にコンデンサ37の
両端に高電圧が発生し、この高電圧によって放電灯36
は点灯するようになる。
bに高周波の共振電流が流れると共にコンデンサ37の
両端に高電圧が発生し、この高電圧によって放電灯36
は点灯するようになる。
そして放電灯36が点灯した後はコンデンサ37と並列
に放電灯36のインピーダンスが接続されることになり
、これを負荷としてインバータ回路25は発振動作を継
続し放電灯36にはパラストチョーク35で制限される
高周波電流が流れる。
に放電灯36のインピーダンスが接続されることになり
、これを負荷としてインバータ回路25は発振動作を継
続し放電灯36にはパラストチョーク35で制限される
高周波電流が流れる。
この一連の動作においてトランジスタ28のコレクタ、
エミッタ間電圧波形は第2図の(a)に示すようになり
、トランジスタ28のコレクタ電流波形はコンデンサ3
0の放電に゛よる不要なベース電流が流れないので第2
図の(b)に示すようにヒゲのない電流波形となり、こ
れにより損失を軽減できると共トランジスタ28の寿命
低下を防止して信頼性を向上できる。またダイオード3
3に流れる電流波形は第2図の(e)に示すようになり
、またダイオード32.31に流れる電流波形は第2図
の(d)に示すようになる。さらにトランジスタ28の
ベース、コレクタ間電圧波形は第2図の(e)に示すよ
うになる。
エミッタ間電圧波形は第2図の(a)に示すようになり
、トランジスタ28のコレクタ電流波形はコンデンサ3
0の放電に゛よる不要なベース電流が流れないので第2
図の(b)に示すようにヒゲのない電流波形となり、こ
れにより損失を軽減できると共トランジスタ28の寿命
低下を防止して信頼性を向上できる。またダイオード3
3に流れる電流波形は第2図の(e)に示すようになり
、またダイオード32.31に流れる電流波形は第2図
の(d)に示すようになる。さらにトランジスタ28の
ベース、コレクタ間電圧波形は第2図の(e)に示すよ
うになる。
またトランジスタ28をオフする方向に電流を流す直列
回路を2個のダイオード31.32によって構成するこ
とによって抵抗を不要にでき、従って損失を軽減できる
。
回路を2個のダイオード31.32によって構成するこ
とによって抵抗を不要にでき、従って損失を軽減できる
。
このようにヒゲ発生の防止及び抵抗の不要によって損失
の軽減を図ることができるので、インバータ回路25の
発振効率を向上できる。
の軽減を図ることができるので、インバータ回路25の
発振効率を向上できる。
さらにトランジスタ28がオフしているときにもダイオ
ード32.31を介して電流が流れるため、トランジス
タ28のエミッタ、ベース間電圧が高くなることはなく
この点においてもトランジスタ28の寿命低下を防止し
て信頼性を向上できる。
ード32.31を介して電流が流れるため、トランジス
タ28のエミッタ、ベース間電圧が高くなることはなく
この点においてもトランジスタ28の寿命低下を防止し
て信頼性を向上できる。
なお、前記実施例は本発明を放電灯点灯装置に適用した
ものについて述べたが必ずしもこれに限定されるもので
はなく、他のインバータ回路を使用する装置にも適用で
きるものである。
ものについて述べたが必ずしもこれに限定されるもので
はなく、他のインバータ回路を使用する装置にも適用で
きるものである。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、損失を軽減でき、
従ってインバータ回路の発振効率を向上でき、しかもト
ランジスタの寿命低下を防止して信頼性を向上できるイ
ンバータ装置を提供できるものである。
従ってインバータ回路の発振効率を向上でき、しかもト
ランジスタの寿命低下を防止して信頼性を向上できるイ
ンバータ装置を提供できるものである。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は同実施
例におけるトランジスタ、ダイオードの電圧、電流波形
を示す図、第3図は従来例を示す回路図、第4図は同従
来例におけるトランジスタの電圧、電流波形を示す図で
ある。 21・・・交流電源、 24・・・直流電源、 25・・・1石式インバータ回路、 28・・・スイッチングトランジスタ、2つ・・・ドラ
イブトランス、 30・・・コンデンサ、 31.32.33・・・ダイオード、 3 6・・・放電灯。
例におけるトランジスタ、ダイオードの電圧、電流波形
を示す図、第3図は従来例を示す回路図、第4図は同従
来例におけるトランジスタの電圧、電流波形を示す図で
ある。 21・・・交流電源、 24・・・直流電源、 25・・・1石式インバータ回路、 28・・・スイッチングトランジスタ、2つ・・・ドラ
イブトランス、 30・・・コンデンサ、 31.32.33・・・ダイオード、 3 6・・・放電灯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流電源と、この直流電源に接続され、スイッチングト
ランジスタをスイッチング動作させることにより高周波
電圧を出力する1石の自励式インバータ回路と、このイ
ンバータ回路に接続された負荷とからなり、 前記インバータ回路は、前記負荷への通電路に1次巻線
を介挿し、2次巻線をコンデンサを介して前記スイッチ
ングトランジスタのベース、エミッタ間に接続したドラ
イブトランスと、前記スイッチングトランジスタのベー
ス、エミッタ間に接続され、そのトランジスタをオフす
る方向に電流を流す複数のダイオードの直列回路と、前
記コンデンサに並列に接続され、前記スイッチングトラ
ンジスタをオフする方向に電流を流すダイオードを設け
たことを特徴とするインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222684A JPH0386085A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222684A JPH0386085A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386085A true JPH0386085A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16786298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222684A Pending JPH0386085A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386085A (ja) |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1222684A patent/JPH0386085A/ja active Pending
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