JPH0386091A - サーボモータ制御装置 - Google Patents
サーボモータ制御装置Info
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- JPH0386091A JPH0386091A JP1220619A JP22061989A JPH0386091A JP H0386091 A JPH0386091 A JP H0386091A JP 1220619 A JP1220619 A JP 1220619A JP 22061989 A JP22061989 A JP 22061989A JP H0386091 A JPH0386091 A JP H0386091A
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- servo motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(よ 目標値に追随すべくサーボモータへ供給す
る励磁電流をフィードバック制御するサーボモータ制御
装置に関する。
る励磁電流をフィードバック制御するサーボモータ制御
装置に関する。
[従来の技術]
各種のNC工作機微 ロボット、測定装置等においてサ
ーボ系が多用されている。これらのサーボ系]上 サー
ボモータの駆動状態を検出し、この駆動状態が目標状態
に追随するようにサーボモータに供給する電力量をフィ
ードバック制御する基本構成を採っている。
ーボ系が多用されている。これらのサーボ系]上 サー
ボモータの駆動状態を検出し、この駆動状態が目標状態
に追随するようにサーボモータに供給する電力量をフィ
ードバック制御する基本構成を採っている。
ここで電力量の制御とIt、 実際にはインバータ回
路をPWM制御するなどの電力制御回路により構成さ札
サーボモータの励磁電流を適宜調整することで達成さ
れる。
路をPWM制御するなどの電力制御回路により構成さ札
サーボモータの励磁電流を適宜調整することで達成さ
れる。
一般的に(友 入力された目標とする回転位置と現実の
サーボモータの回転位置との偏差とから速度目標値を算
出する位置制御ループ、この位置制御ループで算出され
た速度目標値と現実のサーボモータの回転速度との偏差
から電流目標値を算出する速度制御ループ、更にこうし
て算出された電流目標値と現実のサーボモータの励磁電
流との偏差を最小とすべく前記電力制御回路の制御を実
行する電流制御ループ、以上の3重フィードバックルー
プを形成して目的とするサーボ系が構築され上記構成の
サーボモータ制御装置によりサーボモータ1上 目標と
する回転位置、回転速度に追随して駆動されることとな
る。
サーボモータの回転位置との偏差とから速度目標値を算
出する位置制御ループ、この位置制御ループで算出され
た速度目標値と現実のサーボモータの回転速度との偏差
から電流目標値を算出する速度制御ループ、更にこうし
て算出された電流目標値と現実のサーボモータの励磁電
流との偏差を最小とすべく前記電力制御回路の制御を実
行する電流制御ループ、以上の3重フィードバックルー
プを形成して目的とするサーボ系が構築され上記構成の
サーボモータ制御装置によりサーボモータ1上 目標と
する回転位置、回転速度に追随して駆動されることとな
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来のサーボモータ制御装置によりサーボモタを駆動す
る場合、目標とする回転位置、回転速度に現実のサーボ
モータの回転位置、回転速度が追随するためには相当の
遅れ時間が介在する。すなわち、回転位置や回転速度の
制御偏差(よ サーボモータの制御系に存在する積分要
素により補償されて最終的には目標値に落ち着くのであ
るが、その状態に移行するまでの時d いわゆる整定時
間が存在する。
る場合、目標とする回転位置、回転速度に現実のサーボ
モータの回転位置、回転速度が追随するためには相当の
遅れ時間が介在する。すなわち、回転位置や回転速度の
制御偏差(よ サーボモータの制御系に存在する積分要
素により補償されて最終的には目標値に落ち着くのであ
るが、その状態に移行するまでの時d いわゆる整定時
間が存在する。
サーボモータの回転位置または回転速度を制御量とする
位置サーボ系または速度サーボ系において上記整定時間
の問題(九 制御量が位置あるいはその一階微分の速度
であることから整定時間内の制御偏差が大きくなく、単
純な応答性の問題に帰結する。従って、サーボモータの
制御対象が要求するほどの応答性が達成されるように
サーボモータの慣性を小さくしたり、制御系の特性を補
償するなどの改善策により対処することが行われている
。
位置サーボ系または速度サーボ系において上記整定時間
の問題(九 制御量が位置あるいはその一階微分の速度
であることから整定時間内の制御偏差が大きくなく、単
純な応答性の問題に帰結する。従って、サーボモータの
制御対象が要求するほどの応答性が達成されるように
サーボモータの慣性を小さくしたり、制御系の特性を補
償するなどの改善策により対処することが行われている
。
しかし、サーボモータの出力トルクを制御量とする、い
わゆるトルクサーボ系において(、t、サーボモータ出
力軸の回転位置の二階微分である角加速度を制御するこ
と表目的としていることから、僅かな制御の遅れによっ
ても目標値と実際の出力トルクとの制御偏差が大きく相
違する現象が発生する。この場合、その制御偏差は力の
大きさの差であることから、サーボモータが制御対象に
対して過大な力を加えて負荷を破壊したり、過小な力に
より負荷に必要な変形や変位を与えることができないと
いう問題が発生する。
わゆるトルクサーボ系において(、t、サーボモータ出
力軸の回転位置の二階微分である角加速度を制御するこ
と表目的としていることから、僅かな制御の遅れによっ
ても目標値と実際の出力トルクとの制御偏差が大きく相
違する現象が発生する。この場合、その制御偏差は力の
大きさの差であることから、サーボモータが制御対象に
対して過大な力を加えて負荷を破壊したり、過小な力に
より負荷に必要な変形や変位を与えることができないと
いう問題が発生する。
このため、従来のトルクサーボ系(友 制御遅れが問題
とならない程度の低速のトルク制御が限界とされており
、高速応答性を犠牲にしてシステムを構築している。従
って、この様なトルクサーボ系を用いた機器(上 即応
性に欠けるために適用分野が限定さね また、緩慢な動
作により一連の処理を実行するため稼動効率が低いとい
う課題が残されている。
とならない程度の低速のトルク制御が限界とされており
、高速応答性を犠牲にしてシステムを構築している。従
って、この様なトルクサーボ系を用いた機器(上 即応
性に欠けるために適用分野が限定さね また、緩慢な動
作により一連の処理を実行するため稼動効率が低いとい
う課題が残されている。
なお、制御理論によれ(ヱ 微分補償をすることにより
上記制御遅れを解消できることは知られているが、同様
に制御理論が教示するごとく微分補償には制御システム
固有の最適値が存在し、これを上回る微分補償手段行す
ると制御系は無定位となり、制御不能となる。このため
、従来のサーボモータ制御装置で(よ 微分補償を行う
ことなく通常の比例補償及び積分補償のみを採用してお
り、前述のごとく応答性を犠牲にしたシステム構築がな
されているのみである。
上記制御遅れを解消できることは知られているが、同様
に制御理論が教示するごとく微分補償には制御システム
固有の最適値が存在し、これを上回る微分補償手段行す
ると制御系は無定位となり、制御不能となる。このため
、従来のサーボモータ制御装置で(よ 微分補償を行う
ことなく通常の比例補償及び積分補償のみを採用してお
り、前述のごとく応答性を犠牲にしたシステム構築がな
されているのみである。
本発明(社 上記課題を解決するためになされたもので
、 トルクサーボ系に対しての適合性に優札出力トルク
の高速応答性を実現し、サーボモータの出力トルクを目
標値に瞬時に追随させることのできるサーボモータ制御
装置を提供することを目的としている。
、 トルクサーボ系に対しての適合性に優札出力トルク
の高速応答性を実現し、サーボモータの出力トルクを目
標値に瞬時に追随させることのできるサーボモータ制御
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するためになされた本発明のサーボモー
タ制御装置の構成した手段(よ 第1図に例示するごと
く、 サーボモータSvの励磁回路FCへ供給する励磁電流1
「をフィードバック制御することにより、前記サーボモ
ータSVの駆動状態を目標値1に追随制御するサーボモ
ータ制御装置CCにおいて、前記サーボモータSVの励
磁回路FCの時定数を検出する検出手段C1と、 該検出手段C1により検出された時定数に応じた微分要
素により前記サーボモータSvへ供給する励磁電流を補
償する微分補償手段C2と、を備えることを特徴とする
。
タ制御装置の構成した手段(よ 第1図に例示するごと
く、 サーボモータSvの励磁回路FCへ供給する励磁電流1
「をフィードバック制御することにより、前記サーボモ
ータSVの駆動状態を目標値1に追随制御するサーボモ
ータ制御装置CCにおいて、前記サーボモータSVの励
磁回路FCの時定数を検出する検出手段C1と、 該検出手段C1により検出された時定数に応じた微分要
素により前記サーボモータSvへ供給する励磁電流を補
償する微分補償手段C2と、を備えることを特徴とする
。
[作用1
本発明のサーボモータ制御装置における微分補償手段C
21;L 検出手段C1により検出されたサーボモー
タSVの励磁回路「Cの時定数に応じた微分要素により
サーボモータSvへ供給する励磁電流IFを微分補償す
る。
21;L 検出手段C1により検出されたサーボモー
タSVの励磁回路「Cの時定数に応じた微分要素により
サーボモータSvへ供給する励磁電流IFを微分補償す
る。
すなわち、微分補償手段C2fi サーボモータSv
の励磁回路FCの現実の時定数により励磁電流IFに発
生する位相の遅れ量を推定し、これに見合った微分補償
により励磁電流IFの位相を進めるのである。従って、
サーボモータSvの励磁電流IFの位相遅れ すなわち
出力トルクの遅れが解消される。
の励磁回路FCの現実の時定数により励磁電流IFに発
生する位相の遅れ量を推定し、これに見合った微分補償
により励磁電流IFの位相を進めるのである。従って、
サーボモータSvの励磁電流IFの位相遅れ すなわち
出力トルクの遅れが解消される。
以下、本発明のサーボモータ制御装置をより具体的に説
明するために 実施例を挙げて詳述する。
明するために 実施例を挙げて詳述する。
[実施例]
第2図(志 実施例のサーボモータ制御装置のハード構
成図である。なお、本実施例において制御対象であるサ
ーボモータ20 +& 回転子である界磁に永久磁石
を利用した交流同期電動機である。
成図である。なお、本実施例において制御対象であるサ
ーボモータ20 +& 回転子である界磁に永久磁石
を利用した交流同期電動機である。
従って、その励磁巻線と界磁との鎖交磁束φ(よ回転子
の回転角度に無関係に略一定の値である。
の回転角度に無関係に略一定の値である。
コントローラ1o(1構成の簡略イし 汎用性を考慮し
て図示するようにマイクロコンピュータを中心としたデ
ィジタル回路により構成されている。
て図示するようにマイクロコンピュータを中心としたデ
ィジタル回路により構成されている。
すなわち、論理演算を実行するCPU10a、該CPU
10aの実行する各種制御プログラム及び制御に必要
となる各種パラメータを不揮発的に記憶しているROM
10 b、情報の一時的記憶を実行してCPU10a
の演算を補助するRAM10Cおよびこれら論理回路と
他の機器との情報の授受先受は持つ入出力ポート10d
を主要な構成部としている。
10aの実行する各種制御プログラム及び制御に必要
となる各種パラメータを不揮発的に記憶しているROM
10 b、情報の一時的記憶を実行してCPU10a
の演算を補助するRAM10Cおよびこれら論理回路と
他の機器との情報の授受先受は持つ入出力ポート10d
を主要な構成部としている。
コントローラ10のその他の機器として(友 サーボモ
ータ20を駆動するための電気回路として、入出力ポー
ト10dより入力する制御信号に従ったPWM信号を出
力するPWM回路10e、そのPWM信号に基づきパワ
ートランジスタにより構成されたパワーアンプ10fを
駆動するプリドライバー10gが設けられている。この
パワーアンプ10fによってPWM制御された三相交流
がサーボモータ20の励磁電流として供給されるため、
サーボモータ20の駆動状況は入出力ポート10dから
出力される制御信号により、すなわちCPU10aを中
心とした論理回路により制御されることになる。
ータ20を駆動するための電気回路として、入出力ポー
ト10dより入力する制御信号に従ったPWM信号を出
力するPWM回路10e、そのPWM信号に基づきパワ
ートランジスタにより構成されたパワーアンプ10fを
駆動するプリドライバー10gが設けられている。この
パワーアンプ10fによってPWM制御された三相交流
がサーボモータ20の励磁電流として供給されるため、
サーボモータ20の駆動状況は入出力ポート10dから
出力される制御信号により、すなわちCPU10aを中
心とした論理回路により制御されることになる。
また、コントローラ10はサーボモータ20をより高精
度に安定して制御するため、フィードバック制御方式を
採用している。帰還されるサーボモータ20の情報(よ
サーボモータ200発生するトルクを検出するために
励磁電流値を検出する電流検出コイル22、24の検出
出力およびサーボモータ20の出力軸の回転状況を検出
するエンコーダ26の検出出力である。
度に安定して制御するため、フィードバック制御方式を
採用している。帰還されるサーボモータ20の情報(よ
サーボモータ200発生するトルクを検出するために
励磁電流値を検出する電流検出コイル22、24の検出
出力およびサーボモータ20の出力軸の回転状況を検出
するエンコーダ26の検出出力である。
以上のように構成されるシステムにおいて、コントロー
ラ10のROM 10 bに(よ サーボ系を構成する
ために以下に説明する制御プログラムが記憶されている
。ROM 10 bl二記憶されるプログラムのフロー
チャートを第3@ 第4図および第5図に示している。
ラ10のROM 10 bに(よ サーボ系を構成する
ために以下に説明する制御プログラムが記憶されている
。ROM 10 bl二記憶されるプログラムのフロー
チャートを第3@ 第4図および第5図に示している。
これらのプログラム(表 コントローラ10を含むサー
ボシステムの起動がなされたときから繰り返し実行され
るものであり、第3図の2m5ec割込みルーチンは2
m5ec毎1:、第4図の200μsec割込みルーチ
ンは200μSec毎1:、第5図の60μSec割込
みルーチンは60μSeC毎にCPU 10aに割込む
ことで繰り返し実行される。以下、各側込みルーチンの
処理について説明する。
ボシステムの起動がなされたときから繰り返し実行され
るものであり、第3図の2m5ec割込みルーチンは2
m5ec毎1:、第4図の200μsec割込みルーチ
ンは200μSec毎1:、第5図の60μSec割込
みルーチンは60μSeC毎にCPU 10aに割込む
ことで繰り返し実行される。以下、各側込みルーチンの
処理について説明する。
第3図の2 m S e c割込みルーチンの処理が開
始されると、まず現在のサーボモータ20の駆動状態を
検出するため、エンコーダ26の検出結果より回転位置
Xn(添え字のn(上 経過時間を表している)の検出
(ステップ100)が実行される。そして、この状態の
サーボモータ20を次にどの様に駆動すればよいかを指
示する制御目標データDnを図示しない外部NC41l
器等から読み込み(ステップ110)、これらのデータ
Xn、Dnに基づきサーボモータ200回転位置×のフ
ィードバック制御系の演算が次式により実行される(ス
テップ120)。
始されると、まず現在のサーボモータ20の駆動状態を
検出するため、エンコーダ26の検出結果より回転位置
Xn(添え字のn(上 経過時間を表している)の検出
(ステップ100)が実行される。そして、この状態の
サーボモータ20を次にどの様に駆動すればよいかを指
示する制御目標データDnを図示しない外部NC41l
器等から読み込み(ステップ110)、これらのデータ
Xn、Dnに基づきサーボモータ200回転位置×のフ
ィードバック制御系の演算が次式により実行される(ス
テップ120)。
○X=AX (Dn−β1−Xn)
すなわち、今回の制御データDnに現在の回転位置xn
の情報を負帰還するのであり、回転位置の偏差を算出す
るため、制御データDnから回転位置Xnlニフィード
バックゲインβ1を乗算した値(β]・Xn)が減算さ
ね これに増幅度AXを乗算して変数OXとしている。
の情報を負帰還するのであり、回転位置の偏差を算出す
るため、制御データDnから回転位置Xnlニフィード
バックゲインβ1を乗算した値(β]・Xn)が減算さ
ね これに増幅度AXを乗算して変数OXとしている。
ここで増幅度A×と(よ 比例定数P]および積分定数
11を含むものであり、いわゆるPI副制御実行する。
11を含むものであり、いわゆるPI副制御実行する。
そして、この最新の算出データ○XをRAMl0cに格
納して(ステップ130)、本プログラムを終了する。
納して(ステップ130)、本プログラムを終了する。
この様にして算出さtL、RAM10cに格納された変
数o x +i 第4図に示す200μSec割込み
ルーチンにて次のように利用される。まず、200μS
ec割込みルーチンで(よ サーボモータ20の駆動状
態を検出するためエンコーダ26の検出結果より回転位
置Xnの検出を行い(ステップ200)、その結果を微
分演算して回転速度Vnを算出する(ステップ210)
。そして、上記2 m S e c割込みルーチンにて
算出された最新の変数OXの読み込みを実行しくステッ
プ220)これらのデータに基づき次式により回転速度
に対する負帰還の演算が実行される(ステップ230)
。
数o x +i 第4図に示す200μSec割込み
ルーチンにて次のように利用される。まず、200μS
ec割込みルーチンで(よ サーボモータ20の駆動状
態を検出するためエンコーダ26の検出結果より回転位
置Xnの検出を行い(ステップ200)、その結果を微
分演算して回転速度Vnを算出する(ステップ210)
。そして、上記2 m S e c割込みルーチンにて
算出された最新の変数OXの読み込みを実行しくステッ
プ220)これらのデータに基づき次式により回転速度
に対する負帰還の演算が実行される(ステップ230)
。
○V=AV (OX−β2−Vn)
ここで、β2はフィードバックゲインを表している。ま
た、AVは比例定数P2および積分定数2を含む増幅度
であり、前記同様にP1制御を実行する。そして、この
ようにして算出されたデータOvをRAM10cの所定
アドレスに格納して(ステップ240)、本プログラム
を終了する。
た、AVは比例定数P2および積分定数2を含む増幅度
であり、前記同様にP1制御を実行する。そして、この
ようにして算出されたデータOvをRAM10cの所定
アドレスに格納して(ステップ240)、本プログラム
を終了する。
この200μsec割込みルーチンにて算出される変数
Ovは第5図の60μSec割込みルーチンにより利用
さ札 最終的に目的としているPWM回路10eに出力
する制御信号○Tの決定がなされる。すなわち、初めに
アナログ情報である電流検出コ、イル22.24の検出
結果をディジタル情報に変換したトルクTnを算出して
(ステップ300)以下の処理に備える。そして、上記
200μSec割込みルーチンにて算出された最新の変
数○Vの読み込みが実行され(ステップ310)、変数
Ovにステップ300にて検出したトルクTnを負帰還
するため、次式による演算が実行さ札 最終的な制御信
号○Tの算出がなされる(ステラ320)。
Ovは第5図の60μSec割込みルーチンにより利用
さ札 最終的に目的としているPWM回路10eに出力
する制御信号○Tの決定がなされる。すなわち、初めに
アナログ情報である電流検出コ、イル22.24の検出
結果をディジタル情報に変換したトルクTnを算出して
(ステップ300)以下の処理に備える。そして、上記
200μSec割込みルーチンにて算出された最新の変
数○Vの読み込みが実行され(ステップ310)、変数
Ovにステップ300にて検出したトルクTnを負帰還
するため、次式による演算が実行さ札 最終的な制御信
号○Tの算出がなされる(ステラ320)。
0T=AT (OV−β3−Tn)
二二で、β3はフィードバックゲインを表している。ま
た1、ATは後述するごとく比例定数P3および積分定
数13の他に微分定数DDを含む、いわゆるPID補償
伝達関数である。
た1、ATは後述するごとく比例定数P3および積分定
数13の他に微分定数DDを含む、いわゆるPID補償
伝達関数である。
そして、最終的な制御信号○Tが算出されると、この制
御信号○Tを入出力ポート10dからPWM回路10e
に出力しくステップ330)、一連の処理を完了する。
御信号○Tを入出力ポート10dからPWM回路10e
に出力しくステップ330)、一連の処理を完了する。
次に、上記ステップ320の処理にて利用されるPID
補償伝達関数ATについて詳述し、微分定数DDの意義
について説明する。
補償伝達関数ATについて詳述し、微分定数DDの意義
について説明する。
例え(戴トルク指令OVが第6図(A)に示すごとき時
間変化を示すものであるとき、これに対して現実に発生
する回転トルク、すなわちフィードバック変数β3・T
nはサーボモータ20の有する時定数に基づき僅かに遅
れて変化する。従って、このときの制御偏差(Ov−β
3・Tn)LL同図(B)に示すようにトルク指令Ov
が変化した時刻t1から発生し、その大きさは前記した
3重のフィードバックループの負帰還作用により徐々に
収束に向かう。
間変化を示すものであるとき、これに対して現実に発生
する回転トルク、すなわちフィードバック変数β3・T
nはサーボモータ20の有する時定数に基づき僅かに遅
れて変化する。従って、このときの制御偏差(Ov−β
3・Tn)LL同図(B)に示すようにトルク指令Ov
が変化した時刻t1から発生し、その大きさは前記した
3重のフィードバックループの負帰還作用により徐々に
収束に向かう。
このとき、収束の速度を向上させるため1:、微分定数
DDによる微分補償が大きく貢献する。
DDによる微分補償が大きく貢献する。
すなわち、微分定数DDと(上 制御偏差である(○V
−733・Tn)(7)時間変化率d (OV−β3・
Tn)/dtを補償するゲインである。従って、第6図
(B)に示すトルクの制御偏差(○V−β3・Tn)の
微分値に比例して制御信号○Tを大きくするように作用
し、その結果は同図(C)に示すごとく制御偏差が発生
した時点で最大の値となり、直ちに制御信号OTを大き
くするように作用する。従って、制御信号OTに基づく
励磁電流の値は瞬時に大きな値となり発生した制御偏差
を小さくするように高速応答性を示す。
−733・Tn)(7)時間変化率d (OV−β3・
Tn)/dtを補償するゲインである。従って、第6図
(B)に示すトルクの制御偏差(○V−β3・Tn)の
微分値に比例して制御信号○Tを大きくするように作用
し、その結果は同図(C)に示すごとく制御偏差が発生
した時点で最大の値となり、直ちに制御信号OTを大き
くするように作用する。従って、制御信号OTに基づく
励磁電流の値は瞬時に大きな値となり発生した制御偏差
を小さくするように高速応答性を示す。
しかし、微分補償は制御偏差の時間変化分に比例した補
償を実行するものであるから、そのゲインである微分定
数DDの値を過大に決定するならば制御系が不安定とな
りハンチングが発生する。
償を実行するものであるから、そのゲインである微分定
数DDの値を過大に決定するならば制御系が不安定とな
りハンチングが発生する。
方、微分定数DDの値を過小に決定するならば応答性の
改善が充分でなくなることは定性的にも明らかであり、
その値の選択には最適値が存在する。
改善が充分でなくなることは定性的にも明らかであり、
その値の選択には最適値が存在する。
そこで本実施例における上記微分定数DDの値(↓ サ
ーボモータ20の励磁回路の時定数に基づいて決定され
ている。公知のごとく、サーボモータ20の励磁回路と
は励磁電流が通じられるサーボモータ20の励磁巻線を
中心とした電気回路であり、その時定数は励磁回路のイ
ンダクタンス値を「L」、電気抵抗を「R」とするとき
、R/Lで与えられるものである。この様に決定される
時定数(よ 同期電動機により構成されるサーボモータ
20では略一定値であり、モータの特性より計算により
あるいは実験的に容易に算出することができる。
ーボモータ20の励磁回路の時定数に基づいて決定され
ている。公知のごとく、サーボモータ20の励磁回路と
は励磁電流が通じられるサーボモータ20の励磁巻線を
中心とした電気回路であり、その時定数は励磁回路のイ
ンダクタンス値を「L」、電気抵抗を「R」とするとき
、R/Lで与えられるものである。この様に決定される
時定数(よ 同期電動機により構成されるサーボモータ
20では略一定値であり、モータの特性より計算により
あるいは実験的に容易に算出することができる。
すなわち、励磁回路の時定数R/Lにより、励磁回路に
印加する電圧に対して励磁電流は遅れ位相となる。この
励磁電流の遅れ分を正確に微分定数DDにより補償する
のである。
印加する電圧に対して励磁電流は遅れ位相となる。この
励磁電流の遅れ分を正確に微分定数DDにより補償する
のである。
なお、PID補償伝達関数ATに含まれる比例定数P3
及び積分定数13(よ 制御偏差(○V−β3・Tn)
の13倍に比例した比例補償(第6図(D)参照)及び
制御偏差積分値の13倍に比例した積分補償(第6図(
E)参照)を行うものである。従って、比例補償により
サーボモータ20の応答性を更に改善し、積分補償によ
り定常偏差を改善することができる。
及び積分定数13(よ 制御偏差(○V−β3・Tn)
の13倍に比例した比例補償(第6図(D)参照)及び
制御偏差積分値の13倍に比例した積分補償(第6図(
E)参照)を行うものである。従って、比例補償により
サーボモータ20の応答性を更に改善し、積分補償によ
り定常偏差を改善することができる。
上記3つの割込みルーチンによる処理を要約するなら(
′L 制御目標データDnと現実のサーボモータ20の
回転位置Xnとの偏差が2 m S e c毎に検出さ
札 速度の偏差が200μSec毎におよび電流(トル
ク)の偏差が60μSec毎に検出さ札 これらを最小
とするべくサーボモー、夕20の励磁電流がPWM制御
されるのである。
′L 制御目標データDnと現実のサーボモータ20の
回転位置Xnとの偏差が2 m S e c毎に検出さ
札 速度の偏差が200μSec毎におよび電流(トル
ク)の偏差が60μSec毎に検出さ札 これらを最小
とするべくサーボモー、夕20の励磁電流がPWM制御
されるのである。
以上のような各種プログラムによりコントローラ10と
して構成される疑似的な電子回路を、視覚的に示した図
が第7図である。上記各種プログラムの実行により、C
PU10aないし入出力ポート10dにより構成される
論理回路(上 図示するように3重のフィードバックル
ープを有するサーボ回路を構成している。
して構成される疑似的な電子回路を、視覚的に示した図
が第7図である。上記各種プログラムの実行により、C
PU10aないし入出力ポート10dにより構成される
論理回路(上 図示するように3重のフィードバックル
ープを有するサーボ回路を構成している。
簡単に説明すると、図示しない外部機器よりこのサーボ
系に与えられた制御目標データDnを段階的に増幅する
位置アンプ50a、速度アンプ5obおよび電流アンプ
50cの増幅度(伝達係数)LLCPU10a内で実行
される論理演算の際の係数に相当する。すなわち、位置
アンプ50aの増幅度は前述ステップ120の係数A
X I、 速度アンプ50bの増幅度は前述ステップ
230の係数A V IQ 電流アンプ50cの増幅
度は前述ステップ320の係数ATに相当する。また、
このサボ系の帰還情報(よ 前述したごとく電流検出コ
イル22.24およびエンコーダ26の検出出力である
が、電流検出コイル22、24の検出出力はアナログ出
力であるためA/D変換器50clによりディジタル情
報に変換された後(ミ 所定のフィードバックゲインβ
3を経て電流アンプ50cの入力に帰還される。またエ
ンコーダ26の検出出力はディジタル信号であるため、
直接フィードバックゲインβ1を経て位置アンプ50a
の入力に帰還さ札 また微分因子Sおよびフィードバッ
クゲインβ2を経て速度アンプ50bの入力に帰還され
る。
系に与えられた制御目標データDnを段階的に増幅する
位置アンプ50a、速度アンプ5obおよび電流アンプ
50cの増幅度(伝達係数)LLCPU10a内で実行
される論理演算の際の係数に相当する。すなわち、位置
アンプ50aの増幅度は前述ステップ120の係数A
X I、 速度アンプ50bの増幅度は前述ステップ
230の係数A V IQ 電流アンプ50cの増幅
度は前述ステップ320の係数ATに相当する。また、
このサボ系の帰還情報(よ 前述したごとく電流検出コ
イル22.24およびエンコーダ26の検出出力である
が、電流検出コイル22、24の検出出力はアナログ出
力であるためA/D変換器50clによりディジタル情
報に変換された後(ミ 所定のフィードバックゲインβ
3を経て電流アンプ50cの入力に帰還される。またエ
ンコーダ26の検出出力はディジタル信号であるため、
直接フィードバックゲインβ1を経て位置アンプ50a
の入力に帰還さ札 また微分因子Sおよびフィードバッ
クゲインβ2を経て速度アンプ50bの入力に帰還され
る。
この様に構成される本実施例のサーボモータ制御装置に
よれ(ヱ 次のような効果が明らかである。
よれ(ヱ 次のような効果が明らかである。
第7図の模式的なブロック図において、その電流アンプ
50cの伝達関数には前述したごとくサーボモータ20
の励磁回路の時定数に応じて最適に決定される微分補償
のための微分定数DDが含まれている。
50cの伝達関数には前述したごとくサーボモータ20
の励磁回路の時定数に応じて最適に決定される微分補償
のための微分定数DDが含まれている。
このため、電流ループの応答性は従来に比較して格段に
向上し、サーボモータ20の発生するトルクは制御目標
データDnに瞬時に追随する即応性を示す。すなわち、
本実施例のサーボモータ制御装置によれfi サーボ
モータ20を高速 かつ、高精度にトルク制御すること
ができ、厳格な作動を要求する分野にも適用すること可
能となり、高速応答により一連のトルク制御を迅速に処
理することで稼動効率を大幅に改善することができる。
向上し、サーボモータ20の発生するトルクは制御目標
データDnに瞬時に追随する即応性を示す。すなわち、
本実施例のサーボモータ制御装置によれfi サーボ
モータ20を高速 かつ、高精度にトルク制御すること
ができ、厳格な作動を要求する分野にも適用すること可
能となり、高速応答により一連のトルク制御を迅速に処
理することで稼動効率を大幅に改善することができる。
また、制御目標データDnと現実の出力トルクとの間の
偏差である制御偏差(上 この電流ループに新たに追加
された微分補償のため、きわめで小さなものとなり、サ
ーボモータ20の出力トルクは制御目標データDnに正
確に一致する。従って、サーボモータ201上 負荷
に対して適正な力を発生し、予定された仕事を確実に完
了することができる。
偏差である制御偏差(上 この電流ループに新たに追加
された微分補償のため、きわめで小さなものとなり、サ
ーボモータ20の出力トルクは制御目標データDnに正
確に一致する。従って、サーボモータ201上 負荷
に対して適正な力を発生し、予定された仕事を確実に完
了することができる。
なお、本発明のサーボモータ制御装置は上記実施例に何
ら限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない種々
なる態様により具現化されるものである。
ら限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない種々
なる態様により具現化されるものである。
例え(ヱ サーボモータ20として本実施例では励磁回
路の時定数が略一定である同期電動機を使用した例を示
しているが、その他の直流電動微誘導電動微 可変リラ
クタンスモータなどを利用してもよい。この場合におい
て、特に可変リラクタンスモータは回転子の回転角度に
応じて励磁巻線の磁気抵抗が大きく変動し、その時定数
が広範囲に変化する。従って、この様な電動機をサーボ
モータとして利用する場合に(よ その時定数に応じて
前記微分定数DDを最適値に補正する必要がある。すな
わち、エンコーダ26の出力からサーボモータの時定数
をリアルタイムに検出し、その検出結果に応じて前記微
分定数DDを演算したり、あるいは最適微分定数DDを
記憶したテーブルを予め用意しておきこれをエンコーダ
26の検出結果に応じて検索するなどの技術を採用する
。
路の時定数が略一定である同期電動機を使用した例を示
しているが、その他の直流電動微誘導電動微 可変リラ
クタンスモータなどを利用してもよい。この場合におい
て、特に可変リラクタンスモータは回転子の回転角度に
応じて励磁巻線の磁気抵抗が大きく変動し、その時定数
が広範囲に変化する。従って、この様な電動機をサーボ
モータとして利用する場合に(よ その時定数に応じて
前記微分定数DDを最適値に補正する必要がある。すな
わち、エンコーダ26の出力からサーボモータの時定数
をリアルタイムに検出し、その検出結果に応じて前記微
分定数DDを演算したり、あるいは最適微分定数DDを
記憶したテーブルを予め用意しておきこれをエンコーダ
26の検出結果に応じて検索するなどの技術を採用する
。
また、前記実施例では微分定数DDを一定不変の値とし
て説明したが、サーボモータ20に印加される電圧と電
流検出コイル22、24の検出結果である励磁電流との
位相関係を比較することにより励磁回路の実際の時定数
を算出することが可能である。従って、所定期間毎に実
際に時定数を実測してより最適の微分定数DDを決定し
、サーボモータ20の経時変化に対応するシステムを構
築してもよい。
て説明したが、サーボモータ20に印加される電圧と電
流検出コイル22、24の検出結果である励磁電流との
位相関係を比較することにより励磁回路の実際の時定数
を算出することが可能である。従って、所定期間毎に実
際に時定数を実測してより最適の微分定数DDを決定し
、サーボモータ20の経時変化に対応するシステムを構
築してもよい。
更1:、厳密にはサーボモータ20の励磁回路の時定数
にも周波数特性が存在する。従って、サーボモータ20
の回転速度に従って微分定数DDを補正し、より厳密に
微分補償を行う構成としてもよい。。
にも周波数特性が存在する。従って、サーボモータ20
の回転速度に従って微分定数DDを補正し、より厳密に
微分補償を行う構成としてもよい。。
発明の効果
以上実施例を挙げて詳述したように本発明のす〜ポモー
タ制御装置(よ サーボモータの励磁回路の時定数に応
じた微分補償を電流ループに介在させることにより、サ
ーボモータの応答性を向上させるものである。
タ制御装置(よ サーボモータの励磁回路の時定数に応
じた微分補償を電流ループに介在させることにより、サ
ーボモータの応答性を向上させるものである。
従って、本発明のサーボモータ制御装置は高速応答性が
要求されるトルクサーボ系に対しての適合性に優ね 出
力トルクの即応性を達成できる。
要求されるトルクサーボ系に対しての適合性に優ね 出
力トルクの即応性を達成できる。
このため、サーボモータの出力トルクは目標値に正確に
一致することとなり、サーボモータの負荷に所望の力を
与え、また、サーボシステムの稼動効率を向上させるこ
とができる。
一致することとなり、サーボモータの負荷に所望の力を
与え、また、サーボシステムの稼動効率を向上させるこ
とができる。
第1図は本発明のサーボモータ制御装置の基本的構成を
示す基本構成は 第2図は実施例のサーボモータ制御装
置のブロック図、第3は 第4図および第5図は同実施
例のコントローラにて処理されるプログラムのフローチ
ャート、第6図(A)〜(E)は同実施例の電流制御ル
ープでのPID補償の説明は 第7図はそのプログラム
の実行により作動するコントローラの疑似的な電気回路
のブロックは を示している。
示す基本構成は 第2図は実施例のサーボモータ制御装
置のブロック図、第3は 第4図および第5図は同実施
例のコントローラにて処理されるプログラムのフローチ
ャート、第6図(A)〜(E)は同実施例の電流制御ル
ープでのPID補償の説明は 第7図はそのプログラム
の実行により作動するコントローラの疑似的な電気回路
のブロックは を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サーボモータの励磁回路へ供給する励磁電流をフィ
ードバック制御することにより、前記サーボモータの駆
動状態を目標値に追随制御するサーボモータ制御装置に
おいて、 前記サーボモータの励磁回路の時定数を検出する検出手
段と、 該検出手段により検出された時定数に応じた微分要素に
より前記サーボモータへ供給する励磁電流を微分補償す
る微分補償手段と、 を備えることを特徴とするサーボモータ制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220619A JPH0386091A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | サーボモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220619A JPH0386091A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | サーボモータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386091A true JPH0386091A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16753812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220619A Pending JPH0386091A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | サーボモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386091A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638802A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pid調節器の制御定数自動調整方法 |
| JPS63148891A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | トルク制御装置の制御方式 |
| JPS6481001A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Hitachi Ltd | Pid controller |
| JPH02259802A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Hitachi Ltd | Pidコントローラの調整方法 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220619A patent/JPH0386091A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638802A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pid調節器の制御定数自動調整方法 |
| JPS63148891A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | トルク制御装置の制御方式 |
| JPS6481001A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Hitachi Ltd | Pid controller |
| JPH02259802A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Hitachi Ltd | Pidコントローラの調整方法 |
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