JPH0386126A - セントラルクリーナ - Google Patents
セントラルクリーナInfo
- Publication number
- JPH0386126A JPH0386126A JP22300389A JP22300389A JPH0386126A JP H0386126 A JPH0386126 A JP H0386126A JP 22300389 A JP22300389 A JP 22300389A JP 22300389 A JP22300389 A JP 22300389A JP H0386126 A JPH0386126 A JP H0386126A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- dust collection
- connection port
- connection ports
- cleaning
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、セントラルクリーナに関するものである。
[従来の技術〕
セントラルクリーナは据付形電動掃除機の本体を用いて
、建物の階層の各部屋等の複数箇所に設けられた接続口
から壁や床下の配管を通して集中的に集塵するように構
成されている。集塵用の配管は本体に近い接続口は2〜
3m程度で済むが、遠い所ではlO数mから、それ以上
に達することもある。したがって、本体から離れた接続
口は配管の管路長が長くなり、近い所に比較してそれだ
け管路抵抗が大きくなって集塵力も低下する。これに対
し、従来のこの種の装置では、上記のような管路長の相
違について、事実上全く配慮されていないのが実情であ
った。
、建物の階層の各部屋等の複数箇所に設けられた接続口
から壁や床下の配管を通して集中的に集塵するように構
成されている。集塵用の配管は本体に近い接続口は2〜
3m程度で済むが、遠い所ではlO数mから、それ以上
に達することもある。したがって、本体から離れた接続
口は配管の管路長が長くなり、近い所に比較してそれだ
け管路抵抗が大きくなって集塵力も低下する。これに対
し、従来のこの種の装置では、上記のような管路長の相
違について、事実上全く配慮されていないのが実情であ
った。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来のセントラルクリーナでは、配管
の管路長の相違について配慮がなされていなかった。こ
のため、本体から遠い離れや2階の部屋等では集塵力が
弱くなって、ゴミ類の吸い込みが悪くなって満足した掃
除ができないことがある。特に、水分を含んだゴミや粘
着テープ等を途中で停止させると、管壁に付着して集塵
力が低下するばかりか、時には配管が塞がって壁や床板
を剥がして配管の取換え工事をしなければならなくなる
等の問題があった。
の管路長の相違について配慮がなされていなかった。こ
のため、本体から遠い離れや2階の部屋等では集塵力が
弱くなって、ゴミ類の吸い込みが悪くなって満足した掃
除ができないことがある。特に、水分を含んだゴミや粘
着テープ等を途中で停止させると、管壁に付着して集塵
力が低下するばかりか、時には配管が塞がって壁や床板
を剥がして配管の取換え工事をしなければならなくなる
等の問題があった。
本発明はこのような現状に着目して成されたもので、全
接続口で同一の集塵力が得られるように構成したセント
ラルクリーナを実現させたものである。
接続口で同一の集塵力が得られるように構成したセント
ラルクリーナを実現させたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、例えば本体から最も離れた接続口のリモコン
端子に抵抗値が最も大きい補償用の抵抗を接続し、それ
より接続口が近くなるに従って順々に抵抗値が小さくな
る補償抵抗が接続されていて、遠近に関係なく集塵力が
一定になるようなセントラルクリーナを構成したもので
ある。
端子に抵抗値が最も大きい補償用の抵抗を接続し、それ
より接続口が近くなるに従って順々に抵抗値が小さくな
る補償抵抗が接続されていて、遠近に関係なく集塵力が
一定になるようなセントラルクリーナを構成したもので
ある。
[作 用]
本体から一番遠い接続口に掃除用ホースを接続してスイ
ッチを入れると、本体の集塵用の電動機が回転して床面
のゴミ類がホースに吸い込まれる。
ッチを入れると、本体の集塵用の電動機が回転して床面
のゴミ類がホースに吸い込まれる。
吸い込まれたゴミ類は配管を通して本体の吸込口に送ら
れ、集塵ケースの中に集塵される。また、本体に最も近
い接続口に掃除用ホースを接続して掃除したときも、補
償抵抗によって殆ど変わらない集塵力でゴミ類が集塵さ
れる。
れ、集塵ケースの中に集塵される。また、本体に最も近
い接続口に掃除用ホースを接続して掃除したときも、補
償抵抗によって殆ど変わらない集塵力でゴミ類が集塵さ
れる。
[発明の実施例]
第1図は本発明実施例の構成説明図、第2図は掃除用ホ
ースの斜視説明図、第3図は電動掃除機の本体の説明図
である。
ースの斜視説明図、第3図は電動掃除機の本体の説明図
である。
第1図乃至第3図において、(1)は2階建ての家屋、
(2〉と(3)は1階と2階の床である。(4)は、各
階の床(2) 、 (3)に取り付けられた複数の接続
口である。接続口(4)は不使用の時は床(2)。
(2〉と(3)は1階と2階の床である。(4)は、各
階の床(2) 、 (3)に取り付けられた複数の接続
口である。接続口(4)は不使用の時は床(2)。
(3〉と同一面になっているが、使用するときは蓋(4
1)が開けられる。接続口(4)の使用状態が、第2図
に示されている。第2図の(5〉は掃除用ホースで、(
51)はそのフレキシブルなチューブ、(52)は“く
の字°形の把持部、(53)は把持部(53)に設けら
れた手元スイッチ、(54)は延長パイプ、(55)は
床ブラシである。図示のように、掃除用ホース(5〉を
接続口(4)に差込むと、掃除用ホース(5〉が次に説
明する電動掃除機の本体に空気的と電気的に接続される
。(6)は床下や壁に設けられた集塵用の配管、(7)
は家屋(1)の外に据え付けられた電動掃除機の本体で
ある。配管(6)は各接続口(4)を本体(7〉に接続
する。
1)が開けられる。接続口(4)の使用状態が、第2図
に示されている。第2図の(5〉は掃除用ホースで、(
51)はそのフレキシブルなチューブ、(52)は“く
の字°形の把持部、(53)は把持部(53)に設けら
れた手元スイッチ、(54)は延長パイプ、(55)は
床ブラシである。図示のように、掃除用ホース(5〉を
接続口(4)に差込むと、掃除用ホース(5〉が次に説
明する電動掃除機の本体に空気的と電気的に接続される
。(6)は床下や壁に設けられた集塵用の配管、(7)
は家屋(1)の外に据え付けられた電動掃除機の本体で
ある。配管(6)は各接続口(4)を本体(7〉に接続
する。
第3図の(71)は本体(7〉の集塵ケース、(72〉
は吸込口、(73)は2重のフィルタ、(74)は排気
口である。また、(75〉は電動機、(7B)は電動機
(75)で回転されるファン、(77)は電源プラグ、
(7B)はリモコンコード、(79)は掛金である。掛
金(79)を外せば本体(7)の上部が開放されて、溜
められた集塵ケース(71〉内のゴミ類が廃棄できるよ
うになっている。また、第4図の(8)はヒユーズ、(
9)は集塵力用の補償抵抗である。補償抵抗(9)は、
ここでは各接続口(4)のリモコン端子に直列に接続さ
れ、本体から最も離れた接続口(4)に抵抗値が最も大
きい抵抗が選ばれている。そして、接続口(4)がそれ
より近くなるに連れて順に小さい値の抵抗が、順々に配
線されている。りlt)はリレー(12)はリレー(1
1)の接点、(13)はコイルである。
は吸込口、(73)は2重のフィルタ、(74)は排気
口である。また、(75〉は電動機、(7B)は電動機
(75)で回転されるファン、(77)は電源プラグ、
(7B)はリモコンコード、(79)は掛金である。掛
金(79)を外せば本体(7)の上部が開放されて、溜
められた集塵ケース(71〉内のゴミ類が廃棄できるよ
うになっている。また、第4図の(8)はヒユーズ、(
9)は集塵力用の補償抵抗である。補償抵抗(9)は、
ここでは各接続口(4)のリモコン端子に直列に接続さ
れ、本体から最も離れた接続口(4)に抵抗値が最も大
きい抵抗が選ばれている。そして、接続口(4)がそれ
より近くなるに連れて順に小さい値の抵抗が、順々に配
線されている。りlt)はリレー(12)はリレー(1
1)の接点、(13)はコイルである。
接点(12)は、コイル(13)が励磁されるとオンす
るような回路構成になっている。
るような回路構成になっている。
上述のような構成の本発明のセントラルクリーナの動作
を、次に説明する。
を、次に説明する。
チューブ(51〉を組み付けた延長バイブ(54)の先
に床ブラシ(55〉を取り付けて、例えば本体(7〉に
一番近い部屋の接続口(4)の蓋(41)を開けて掃除
用ホース(5〉を差し込む。この差込み操作で、掃除用
ホース(5)が電動掃除機の本体(7)に電気的及び空
気的に接続される。ここで、手元スイッチ(53)を入
れると、本体(7)の内部の電動機(75)がファン〈
76〉を回転する。ファン(76)が回転すると本体(
7)の内部が負圧になり、床(2)や(3)上のゴミ類
が床ブラシ(55)から吸込まれて配管(6)を介して
集塵ケース(71)内に集塵される。
に床ブラシ(55〉を取り付けて、例えば本体(7〉に
一番近い部屋の接続口(4)の蓋(41)を開けて掃除
用ホース(5〉を差し込む。この差込み操作で、掃除用
ホース(5)が電動掃除機の本体(7)に電気的及び空
気的に接続される。ここで、手元スイッチ(53)を入
れると、本体(7)の内部の電動機(75)がファン〈
76〉を回転する。ファン(76)が回転すると本体(
7)の内部が負圧になり、床(2)や(3)上のゴミ類
が床ブラシ(55)から吸込まれて配管(6)を介して
集塵ケース(71)内に集塵される。
この部屋の掃除が終わって、今度は本体(7)から最も
遠い部屋の接続口(4)に掃除用ホース(5〉を差し込
んで手元スイッチ(53)を押せば、同様にして床ブラ
シ(55)のゴミ類の吸い込みが始まる。
遠い部屋の接続口(4)に掃除用ホース(5〉を差し込
んで手元スイッチ(53)を押せば、同様にして床ブラ
シ(55)のゴミ類の吸い込みが始まる。
この場合、床ブラシ(55)は、上記と比較して遥かに
長い配管(6)を通して、本体(7)に連通されて集塵
することになる。しかしながら、接続口〈4)に設けら
れた補償抵抗(9)が両者の管路長の差を補償して、こ
の部屋でも近い部屋のときとほぼ同一の集塵力で掃除を
行うことができる。
長い配管(6)を通して、本体(7)に連通されて集塵
することになる。しかしながら、接続口〈4)に設けら
れた補償抵抗(9)が両者の管路長の差を補償して、こ
の部屋でも近い部屋のときとほぼ同一の集塵力で掃除を
行うことができる。
なお、上述の実施例では補償抵抗(9)で管路長の差を
補償した場合を例示して説明したが、重力の差を伴う階
層を補償することもできる。また、2階建ての一般家屋
の場合を例示して説明したが、鉄筋作りや事務所等の建
物でも良い。また、電動掃除機を建物の外の据え付けた
場合で説明したが、建物の内部に据え付けたときにも本
発明を適用できることは勿論のことである。
補償した場合を例示して説明したが、重力の差を伴う階
層を補償することもできる。また、2階建ての一般家屋
の場合を例示して説明したが、鉄筋作りや事務所等の建
物でも良い。また、電動掃除機を建物の外の据え付けた
場合で説明したが、建物の内部に据え付けたときにも本
発明を適用できることは勿論のことである。
[発明の効果]
以上のように本発明は、各接続口に接続される掃除用ホ
ースの集塵力の差を補償して一定になるようなセントラ
ルクリーナを構成したものである。
ースの集塵力の差を補償して一定になるようなセントラ
ルクリーナを構成したものである。
この結果、掃除用ホースを全ての接続口に接続したとき
の集塵力が一定になって、掃除用ホースの先の床ブラシ
やノズルなどで吸込まれたゴミ類が総べて集塵ケースに
回収され、ゴミ類が配管の途中に止どまるようなことが
ない。
の集塵力が一定になって、掃除用ホースの先の床ブラシ
やノズルなどで吸込まれたゴミ類が総べて集塵ケースに
回収され、ゴミ類が配管の途中に止どまるようなことが
ない。
よって、本発明によれば、簡単な構成で配管内のゴミ詰
りの発生を防止することができ、故障がなく、付は代え
工事等が起こらない等の種々な特徴を備えたセントラル
クリーナを実現することができる。
りの発生を防止することができ、故障がなく、付は代え
工事等が起こらない等の種々な特徴を備えたセントラル
クリーナを実現することができる。
第1図は本発明実施例の構成説明図、第2図は掃除用ホ
ースの斜視説明図、第3図は電動掃除機の本体の説明図
、第4図は本発明実施例の電気的な接続図である。 図において、(1)は家屋(建物)、(2)と(3)は
床、(4)は接続口、(5)は掃除用ホース、(6)は
配管、(7)は本体、(8)はヒユーズ、(9)は補償
抵抗、(lO〉はトランス、(11〉はリレー (12
〉は接点、(13〉はコイル、(41)は接続口の蓋、
(51)はチューブ、(52)は把持部、(53)は手
元スイッチ、(54)は延長パイプ、(55〉は床ブラ
シ、(71)は集塵ケース、(72)は吸込口、(73
〉はフィルタ、(74〉は排気口、(75)は電動機、
(76)はファン、(77)は電源プラグ、(78)は
リモコンコード、(79)は掛金である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。
ースの斜視説明図、第3図は電動掃除機の本体の説明図
、第4図は本発明実施例の電気的な接続図である。 図において、(1)は家屋(建物)、(2)と(3)は
床、(4)は接続口、(5)は掃除用ホース、(6)は
配管、(7)は本体、(8)はヒユーズ、(9)は補償
抵抗、(lO〉はトランス、(11〉はリレー (12
〉は接点、(13〉はコイル、(41)は接続口の蓋、
(51)はチューブ、(52)は把持部、(53)は手
元スイッチ、(54)は延長パイプ、(55〉は床ブラ
シ、(71)は集塵ケース、(72)は吸込口、(73
〉はフィルタ、(74〉は排気口、(75)は電動機、
(76)はファン、(77)は電源プラグ、(78)は
リモコンコード、(79)は掛金である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電動機によりファンを回転して集塵する据付形電動掃除
機の本体と、建物内の階層や仕切り空間毎に設けられた
複数の接続口と、該接続口に接続され前記電動機のオン
・オフ回路を開閉するスイッチを設けて集塵用のブラシ
等が取り付けられる掃除用ホースと、前記本体と接続口
とを電気的及び空気的に接続する配管とを備えたセント
ラルクリーナにおいて、 前記各接続口に接続される掃除用ホースの集塵力の差を
補償して一定になるように構成したことを特徴とするセ
ントラルクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22300389A JPH0386126A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | セントラルクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22300389A JPH0386126A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | セントラルクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386126A true JPH0386126A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16791301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22300389A Pending JPH0386126A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | セントラルクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386126A (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22300389A patent/JPH0386126A/ja active Pending
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