JPH0386227A - 反応装置 - Google Patents
反応装置Info
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- JPH0386227A JPH0386227A JP22088189A JP22088189A JPH0386227A JP H0386227 A JPH0386227 A JP H0386227A JP 22088189 A JP22088189 A JP 22088189A JP 22088189 A JP22088189 A JP 22088189A JP H0386227 A JPH0386227 A JP H0386227A
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- annular
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は反応管内にかいて原料である例えば炭化水素
等の改質反応を行う反応装置に関するものである。
等の改質反応を行う反応装置に関するものである。
従来装置として例えば%!r!1餡63−97582号
公報に示されたものがあり、これを上下逆としたものの
概略を第2図に示す。第2図において、(9)は原料ガ
ス、Q’Jは改質ガス、0])は内を、(財)は内管0
1Jの外周側で同心状に配設された外管、□□□は内管
0])と外管(至)との間に同心状に配設された中間管
、(財)は内管(財)と中間管(至)との間に形成され
原料ガス(9)が導入される第1の環状部、(至)は第
1の環状部■に触媒(至)が充填されて形成された触媒
層、(ロ)は中間管(至)と外trf(至)との間に形
成され原料ガス(9)が触媒層(至)を流通することに
よう改質反応が行われて生成された改質ガス0(◆が流
通する第2の環状部、(至)は内管OD、外管働のそれ
ぞれの他端に配設された環状エンドキャップであう、第
1の環状部(ロ)と第2の環状部(ロ)とを連通し、触
媒層−から流出する改質ガスα0を反転させて第2の環
状部0に流入させ、第2の環状部(ロ)内を原料ガス(
9)の流通方向と逆方向に流通させる。(至)は触媒(
至)を保持する受は皿であシ、複数のガス流通孔(図示
せず)が形成されてs”p s これら(ロ)〜(至)
によう環状の反応管(200)が構成されている。(7
)は環状エンドキャップ(至)を囲繞して配設された環
状のエンドキャップ断熱材、(ロ)は加熱ガスである高
温の燃焼ガス、(6)は燃焼ガス(ロ)の流通路でめシ
、内管0η内に設けられている。
公報に示されたものがあり、これを上下逆としたものの
概略を第2図に示す。第2図において、(9)は原料ガ
ス、Q’Jは改質ガス、0])は内を、(財)は内管0
1Jの外周側で同心状に配設された外管、□□□は内管
0])と外管(至)との間に同心状に配設された中間管
、(財)は内管(財)と中間管(至)との間に形成され
原料ガス(9)が導入される第1の環状部、(至)は第
1の環状部■に触媒(至)が充填されて形成された触媒
層、(ロ)は中間管(至)と外trf(至)との間に形
成され原料ガス(9)が触媒層(至)を流通することに
よう改質反応が行われて生成された改質ガス0(◆が流
通する第2の環状部、(至)は内管OD、外管働のそれ
ぞれの他端に配設された環状エンドキャップであう、第
1の環状部(ロ)と第2の環状部(ロ)とを連通し、触
媒層−から流出する改質ガスα0を反転させて第2の環
状部0に流入させ、第2の環状部(ロ)内を原料ガス(
9)の流通方向と逆方向に流通させる。(至)は触媒(
至)を保持する受は皿であシ、複数のガス流通孔(図示
せず)が形成されてs”p s これら(ロ)〜(至)
によう環状の反応管(200)が構成されている。(7
)は環状エンドキャップ(至)を囲繞して配設された環
状のエンドキャップ断熱材、(ロ)は加熱ガスである高
温の燃焼ガス、(6)は燃焼ガス(ロ)の流通路でめシ
、内管0η内に設けられている。
又、第3図は反応管(200)が複数加熱炉内に組込ま
れた状態を示し、第3図にかいて、(9)−00゜0υ
〜(至)、(ト)〜(6)は第2図の構成と同様でるる
。(201)は加熱炉であシ、反応管(200)が複数
配設されている。(211)は加熱炉(201)に設け
られたバーナ、(221)は原料ガス(9)の導入マニ
ホールド〜(231)は改質ガスQOの排出マニホール
ド、(241)は燃焼ガス(ハ)の排出マニホールド、
(251)は炉壁断熱材、(至)は反応管(200)の
外周側、即ち、外管(至)の外周側に配設された断熱材
であう1図は一例として外管(2)と外管(至)との間
及び外管(至)と炉壁断熱材(2!51)との間に配役
されている。従って燃焼ガス(財)は内管(ロ)内の流
通路(6)のみを流通することになる。尚、バーナ(2
11)の燃料、燃焼用空気等のバーナ(2U)に必要な
ガスの供給ラインは省略している。
れた状態を示し、第3図にかいて、(9)−00゜0υ
〜(至)、(ト)〜(6)は第2図の構成と同様でるる
。(201)は加熱炉であシ、反応管(200)が複数
配設されている。(211)は加熱炉(201)に設け
られたバーナ、(221)は原料ガス(9)の導入マニ
ホールド〜(231)は改質ガスQOの排出マニホール
ド、(241)は燃焼ガス(ハ)の排出マニホールド、
(251)は炉壁断熱材、(至)は反応管(200)の
外周側、即ち、外管(至)の外周側に配設された断熱材
であう1図は一例として外管(2)と外管(至)との間
及び外管(至)と炉壁断熱材(2!51)との間に配役
されている。従って燃焼ガス(財)は内管(ロ)内の流
通路(6)のみを流通することになる。尚、バーナ(2
11)の燃料、燃焼用空気等のバーナ(2U)に必要な
ガスの供給ラインは省略している。
次に動作について説明する。原料ガス(9)である炭化
水素とスチームは、例えば450°C程度に予熱された
後、導入マニホールド(221)から導入され、各反応
管(200)の内管(2)と中間管(至)との間の第1
環状部(財)内に導入され、その第1の環状部(至)に
形成された触媒層(至)内を流通し触媒(7)と接触す
る。
水素とスチームは、例えば450°C程度に予熱された
後、導入マニホールド(221)から導入され、各反応
管(200)の内管(2)と中間管(至)との間の第1
環状部(財)内に導入され、その第1の環状部(至)に
形成された触媒層(至)内を流通し触媒(7)と接触す
る。
ここで、原料ガス(9)は水蒸気改質反応を生じ、H2
゜Co、002等の混合ガス(改質ガス)となる。反応
の終了した高温(約800℃程度)の改質ガスαQは受
は皿(至)のガス流通孔(Fg示せず)を通過して環状
エンドキャップ(至)内に流出し、流れを反転して中間
管−と外管(2)との間の第2の環状部(ロ)内に流入
し、七のlX2の環状部匈内を原料ガス(9)の流通方
向とは逆方向に流通する。第2の環状部(ロ)を流通す
る過程で、改質ガス(10と中間管−との熱伝達が促進
され、改質ガス顕熱が中間管(至)の管壁を経て触媒層
(至)に回収された後、改質ガスα0は排出マニホール
ド(231)から系外に排出される0加熱源である燃焼
ガス(ロ)は加熱炉(201)に設置されたバーナ(2
11)より供給され、その燃焼ガス(6)は反応管(2
00)の内部、即ち、内管0υの内部の流通路(6)を
内管(2)の内壁部に沿って流れ、排出マニホールド(
241)から排出される。この過程で燃焼ガス(財)は
内管C(ηを加熱する。エンドキャップ断熱材(6)は
この燃焼ガス(財)によシ加熱が不要な所、即ち、触媒
(至)が充填されていない環状エンドキャップ(至)内
の加熱を防止するものである。
゜Co、002等の混合ガス(改質ガス)となる。反応
の終了した高温(約800℃程度)の改質ガスαQは受
は皿(至)のガス流通孔(Fg示せず)を通過して環状
エンドキャップ(至)内に流出し、流れを反転して中間
管−と外管(2)との間の第2の環状部(ロ)内に流入
し、七のlX2の環状部匈内を原料ガス(9)の流通方
向とは逆方向に流通する。第2の環状部(ロ)を流通す
る過程で、改質ガス(10と中間管−との熱伝達が促進
され、改質ガス顕熱が中間管(至)の管壁を経て触媒層
(至)に回収された後、改質ガスα0は排出マニホール
ド(231)から系外に排出される0加熱源である燃焼
ガス(ロ)は加熱炉(201)に設置されたバーナ(2
11)より供給され、その燃焼ガス(6)は反応管(2
00)の内部、即ち、内管0υの内部の流通路(6)を
内管(2)の内壁部に沿って流れ、排出マニホールド(
241)から排出される。この過程で燃焼ガス(財)は
内管C(ηを加熱する。エンドキャップ断熱材(6)は
この燃焼ガス(財)によシ加熱が不要な所、即ち、触媒
(至)が充填されていない環状エンドキャップ(至)内
の加熱を防止するものである。
以上のように燃焼ガス(財)は内管(2)の内部のみを
流通するので、その燃焼ガス(ロ)によって内管ODの
管壁は均一に加熱され、内管(財)の管壁を通して触媒
/1ll(至)内を均一に加熱することができ、均一な
改質反応が得られる0又、バーナ(211)よシ供給さ
れた燃焼ガス卿は内管(2)の内部を流通させればよい
ので、燃焼ガス(ロ)が充満する加熱炉(201”)内
の空間(燃焼空間)はバーナ火炎長井で済む。
流通するので、その燃焼ガス(ロ)によって内管ODの
管壁は均一に加熱され、内管(財)の管壁を通して触媒
/1ll(至)内を均一に加熱することができ、均一な
改質反応が得られる0又、バーナ(211)よシ供給さ
れた燃焼ガス卿は内管(2)の内部を流通させればよい
ので、燃焼ガス(ロ)が充満する加熱炉(201”)内
の空間(燃焼空間)はバーナ火炎長井で済む。
ところで、反応管(200)の管壁温度の最高点は、燃
焼ガス(2)流れの最も上流側でかつエンドキャップ断
熱材(ト)の覆われていない内管ODの管壁部である。
焼ガス(2)流れの最も上流側でかつエンドキャップ断
熱材(ト)の覆われていない内管ODの管壁部である。
この点は炉壁とは直接相対していないので、炉壁よりの
固体輻射加熱は無視でき、内管0υ内に充満した燃焼ガ
ス輌からのガス輻射が支配的となうその燃焼ガス(財)
によう均一加熱が行える。又、各反応管(200)毎の
内管(ロ)の管壁温度の均一性は燃焼ガス(財)の各反
応管(200)への供給量を均一化することによシカ−
加熱が行える。これにょb反応管(200)の長寿命化
が図れる。
固体輻射加熱は無視でき、内管0υ内に充満した燃焼ガ
ス輌からのガス輻射が支配的となうその燃焼ガス(財)
によう均一加熱が行える。又、各反応管(200)毎の
内管(ロ)の管壁温度の均一性は燃焼ガス(財)の各反
応管(200)への供給量を均一化することによシカ−
加熱が行える。これにょb反応管(200)の長寿命化
が図れる。
尚、各反応管(200)の外周側に断熱材(転)を設け
て燃焼ガス0が第2の環状部(ロ)を流通する改質ガス
αOに輻射熱を与えないための断熱効果を得るようにし
たが、断熱材−は必ずしも設ける必要はない0 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら上述した従来装置では、装置の起動・停止
の繰す返しによる熱応力等によって触媒層−の触媒(7
)が崩壊して小径のものとなう、触媒層(至)の触媒充
填′a度が大きくなう充填高さが減少する。その結果、
第1の環状部−の頂部に触媒(至)が充填されない空隙
部が生じる。この空隙部では触媒(至)がないため、ガ
ス流速が低下し、内管61)と改質ガスOQとの熱伝達
率が少なくなる。一方、内管C3のは燃焼ガス(9)に
より加熱されているため、燃焼ガス(ハ)より内管0]
)へ与えられた熱量は改質ガスQlに吸収されず、内管
0])の温度が上昇する。内管0υの材料は例えば水蒸
気改質反応装置では1000°C近くの温度になる。こ
の温度レベルでは温度上昇に伴う材料寿命の低下が著し
いものとなっていた。
て燃焼ガス0が第2の環状部(ロ)を流通する改質ガス
αOに輻射熱を与えないための断熱効果を得るようにし
たが、断熱材−は必ずしも設ける必要はない0 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら上述した従来装置では、装置の起動・停止
の繰す返しによる熱応力等によって触媒層−の触媒(7
)が崩壊して小径のものとなう、触媒層(至)の触媒充
填′a度が大きくなう充填高さが減少する。その結果、
第1の環状部−の頂部に触媒(至)が充填されない空隙
部が生じる。この空隙部では触媒(至)がないため、ガ
ス流速が低下し、内管61)と改質ガスOQとの熱伝達
率が少なくなる。一方、内管C3のは燃焼ガス(9)に
より加熱されているため、燃焼ガス(ハ)より内管0]
)へ与えられた熱量は改質ガスQlに吸収されず、内管
0])の温度が上昇する。内管0υの材料は例えば水蒸
気改質反応装置では1000°C近くの温度になる。こ
の温度レベルでは温度上昇に伴う材料寿命の低下が著し
いものとなっていた。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
ものであり、内管の長寿命化が図れる反応装置を得るこ
とを目的とする。
ものであり、内管の長寿命化が図れる反応装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る反応装置は、環状のエンドキャップの上
部に配設され、内側スカート部が内管内に延在し触媒層
の上部の一部分を覆うエンドキャップ断熱材を設けたも
のである。
部に配設され、内側スカート部が内管内に延在し触媒層
の上部の一部分を覆うエンドキャップ断熱材を設けたも
のである。
この発明にかける反応装置は、エンドキャップ断熱材の
内側スカート部によう、触媒層の上部の一部分にかける
内管の過熱を防止する。
内側スカート部によう、触媒層の上部の一部分にかける
内管の過熱を防止する。
以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。第1図にかいて、(9)−α0 、 on〜(至)、
(財)。
。第1図にかいて、(9)−α0 、 on〜(至)、
(財)。
(6)は上述した従来装置の構成と同様である。(財)
は環状のエンドキャップ(至)の上部にその周囲を囲繞
して配設され、内側スカート部(a4a)が内管0υ内
に延在し触媒層(至)の上部の一部分、即ち、第1の環
状s04の触媒(至)が充填されていない部分もしくは
長期運転後に触媒(至)が充填されなくなる恐れがある
部分を覆うエンドキャップ断熱材である。
は環状のエンドキャップ(至)の上部にその周囲を囲繞
して配設され、内側スカート部(a4a)が内管0υ内
に延在し触媒層(至)の上部の一部分、即ち、第1の環
状s04の触媒(至)が充填されていない部分もしくは
長期運転後に触媒(至)が充填されなくなる恐れがある
部分を覆うエンドキャップ断熱材である。
次に動作について説明する。原料ガス(9)である炭化
水素とスチームは、例えば450℃程度に予熱された後
、導入マニホールド(221)から導入され、各反応管
(200”)の内管(ロ)と中間管付との間の第1環状
部(ロ)内に導入され、その第1の環状部(ロ)に形成
された触媒層(至)内を流通し触媒(至)と接触する。
水素とスチームは、例えば450℃程度に予熱された後
、導入マニホールド(221)から導入され、各反応管
(200”)の内管(ロ)と中間管付との間の第1環状
部(ロ)内に導入され、その第1の環状部(ロ)に形成
された触媒層(至)内を流通し触媒(至)と接触する。
ここで、原料ガス(9〉は水蒸気改質反応を生じ、H2
゜00、CO2等の混合ガス(改質ガス)となる。反応
の終了した高温(約800℃程度)の改質ガスαOは受
は皿(至)のガス流通孔(図示せず)を通過して環状エ
ンドキャップ(至)内に流出し、流れを反転して中間管
(至)と外管(至)との間の第2の環状部(ロ)内に流
入し、その第2の環状部(ロ)内を原料ガス(9)の流
通方向とは逆方向に流通する。第2の環状部(ロ)を流
通する過程で、改質ガスθGと中間1f(2)との熱伝
達が促進され、改質ガス顕熱が中間管σ車の管壁を経て
触媒層(至)に回収された後、改質ガスαQは排出マニ
ホールド(231)から系外に排出される。加熱源であ
る燃焼ガス曲は加熱炉(201)に設置されたバーナ(
zx13より供給され、その燃焼ガス(0は反応管(2
00)の内部、即ち、内管(ロ)の内部の流通路(6)
を内管ODの内壁部に沿って流れ、排出マニホールド(
241)から排出される。この過程で燃焼ガス0υは内
管0υを加熱する。以上のように燃焼ガス(0は内管(
ロ)の内部のみを流通するので、その燃焼ガス(ハ)に
よって内管QDの管壁は均一に加熱され、内管(2)の
管壁を通して触媒層(至)内を均一に加熱することがで
き、均一な改質反応が得られる。
゜00、CO2等の混合ガス(改質ガス)となる。反応
の終了した高温(約800℃程度)の改質ガスαOは受
は皿(至)のガス流通孔(図示せず)を通過して環状エ
ンドキャップ(至)内に流出し、流れを反転して中間管
(至)と外管(至)との間の第2の環状部(ロ)内に流
入し、その第2の環状部(ロ)内を原料ガス(9)の流
通方向とは逆方向に流通する。第2の環状部(ロ)を流
通する過程で、改質ガスθGと中間1f(2)との熱伝
達が促進され、改質ガス顕熱が中間管σ車の管壁を経て
触媒層(至)に回収された後、改質ガスαQは排出マニ
ホールド(231)から系外に排出される。加熱源であ
る燃焼ガス曲は加熱炉(201)に設置されたバーナ(
zx13より供給され、その燃焼ガス(0は反応管(2
00)の内部、即ち、内管(ロ)の内部の流通路(6)
を内管ODの内壁部に沿って流れ、排出マニホールド(
241)から排出される。この過程で燃焼ガス0υは内
管0υを加熱する。以上のように燃焼ガス(0は内管(
ロ)の内部のみを流通するので、その燃焼ガス(ハ)に
よって内管QDの管壁は均一に加熱され、内管(2)の
管壁を通して触媒層(至)内を均一に加熱することがで
き、均一な改質反応が得られる。
ところで、エンドキャップ断熱材(財)は環状のエンド
キャップ(至)内の加熱を防止することは従来装置と同
様であるが、エンドキャップ断熱材(財)の内側スカー
ト部(44a )を内管Q9内に延在させ触媒層(至)
の上部の一部分を覆うようにしたことが新規なものであ
う、特異な効果を発揮する。即ち、装置の起動・停止の
繰シ返しによる熱応力等によって触媒層(至)の触媒■
が崩壊し、触媒層(至)の触媒■の充填高さが低くなシ
、第1の環状部(ロ)の頂部に触媒(至)が充填されな
い空隙部が生じても、この空隙部に相対する内管0υは
エンドキャップ断熱材(財)の内側スカート部(44a
)によう覆われて>p過熱されることはなく、内管0υ
の長寿命化を図ることができる。
キャップ(至)内の加熱を防止することは従来装置と同
様であるが、エンドキャップ断熱材(財)の内側スカー
ト部(44a )を内管Q9内に延在させ触媒層(至)
の上部の一部分を覆うようにしたことが新規なものであ
う、特異な効果を発揮する。即ち、装置の起動・停止の
繰シ返しによる熱応力等によって触媒層(至)の触媒■
が崩壊し、触媒層(至)の触媒■の充填高さが低くなシ
、第1の環状部(ロ)の頂部に触媒(至)が充填されな
い空隙部が生じても、この空隙部に相対する内管0υは
エンドキャップ断熱材(財)の内側スカート部(44a
)によう覆われて>p過熱されることはなく、内管0υ
の長寿命化を図ることができる。
尚、エンドキャップ断熱材−としては単一材料よう構成
されるだけでなく、適時複合材よシ構成されでもよい。
されるだけでなく、適時複合材よシ構成されでもよい。
さらに輻射シールド板との併用も可能でらる。
又、上記実施例では第2の環状部は改質ガス流路として
機能する場合について述べたが、第2の環状部に細線や
邪魔板等を入れて伝熱促進を図ってもよい。
機能する場合について述べたが、第2の環状部に細線や
邪魔板等を入れて伝熱促進を図ってもよい。
ところで、上記説明では水蒸気改質反応装置の場合につ
いて述べたが、−数的な吸熱もしくは発熱反応装置にも
この発明を適用し得ることは勿論のことである。
いて述べたが、−数的な吸熱もしくは発熱反応装置にも
この発明を適用し得ることは勿論のことである。
この発明は以上説明した通9、高温ガスが内部を流通す
る内管とその内管の外周側で同心状に配設された外管と
の間に同心状に中間管を配設し、内管と中間管との間に
第1の環状部、中間管と外管との間に第2の環状部をそ
れぞれ形成し、第1の環状部に触媒を充填して触媒層を
形成し、内管と外管のそれぞれの他端に第1の環状部と
#g2の環状部とを連通し触媒層から流出するガスを第
2の環状部に流入される環状エンドキャップを配設し、
環状のエンドキャップの上部にその内側スカート部が内
管内に延在し触媒層の上部の一部分を覆うエンドキャッ
プ断熱材を配設したことによう、触媒層の上部の一部分
に空隙部が生じたとしても、その空隙部に相対する内管
が過熱されることがなく、内管の長寿命化を図ることが
できる。
る内管とその内管の外周側で同心状に配設された外管と
の間に同心状に中間管を配設し、内管と中間管との間に
第1の環状部、中間管と外管との間に第2の環状部をそ
れぞれ形成し、第1の環状部に触媒を充填して触媒層を
形成し、内管と外管のそれぞれの他端に第1の環状部と
#g2の環状部とを連通し触媒層から流出するガスを第
2の環状部に流入される環状エンドキャップを配設し、
環状のエンドキャップの上部にその内側スカート部が内
管内に延在し触媒層の上部の一部分を覆うエンドキャッ
プ断熱材を配設したことによう、触媒層の上部の一部分
に空隙部が生じたとしても、その空隙部に相対する内管
が過熱されることがなく、内管の長寿命化を図ることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例による反応装置を示す断面
図、第2図は従来の反応装置を示す断面図、第3図は従
来の反応装置を加熱炉に組込んだ状態を示す断面図であ
る。 図にかいて、(9〉は原料ガス、α0は改質ガス、(ロ
)は内管、(至)は外管、(2)は中間管、(ロ)は第
1の環状部、(至)は触媒層、−は触媒、(至)は第2
の環状部、(至)は環状エンドキャップ、04はエンド
キャップ断熱材である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図は従来の反応装置を示す断面図、第3図は従
来の反応装置を加熱炉に組込んだ状態を示す断面図であ
る。 図にかいて、(9〉は原料ガス、α0は改質ガス、(ロ
)は内管、(至)は外管、(2)は中間管、(ロ)は第
1の環状部、(至)は触媒層、−は触媒、(至)は第2
の環状部、(至)は環状エンドキャップ、04はエンド
キャップ断熱材である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 高温ガスが内部を流通する内管と、上記内管の外周側で
同心状に配設された外管と、上記内管と上記外管との間
に同心状に配設された中間管と、上記内管と上記中間管
との間に形成され原料が導入される第1の環状部と、上
記第1の環状部に触媒が充填されて形成された触媒層と
、上記中間管と上記外管との間に形成され上記原料が上
記触媒層を流通することにより生成されるガスが流通す
る第2の環状部と、上記内管と上記外管のそれぞれの他
端に配設され、上記第1の環状部と上記第2の環状部と
を連通し、上記触媒層から流出する上記ガスを上記第2
の環状部に流入させる環状のエンドキャップと、上記環
状のエンドキャップの上部に配設され、内側スカート部
が上記内管内に延在し上記触媒層の上部の一部分を覆う
エンドキャップ断熱材とを備えたことを特徴とする反応
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22088189A JP2508287B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 反応装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22088189A JP2508287B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 反応装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386227A true JPH0386227A (ja) | 1991-04-11 |
| JP2508287B2 JP2508287B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=16758000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22088189A Expired - Lifetime JP2508287B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 反応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508287B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494444B2 (en) | 2000-03-01 | 2002-12-17 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Vibration damping device for vehicles |
| US6536566B2 (en) | 2000-02-28 | 2003-03-25 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Vibration-damping device for vehicles |
| US6554112B2 (en) | 2000-09-08 | 2003-04-29 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Vibration-damping device for vehicle |
| US6598718B2 (en) | 2001-03-30 | 2003-07-29 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Vibration damping device having a flock coating |
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| US6719108B2 (en) | 2000-03-27 | 2004-04-13 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Virbration damping device for vehicles |
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| JP2011201729A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Jx Nippon Oil & Energy Corp | 改質装置及び燃料電池システム |
| CN103706303A (zh) * | 2013-12-12 | 2014-04-09 | 桂林华德机械设备有限公司 | 一种新型甲醛氧化器 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22088189A patent/JP2508287B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6536566B2 (en) | 2000-02-28 | 2003-03-25 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Vibration-damping device for vehicles |
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| CN103706303A (zh) * | 2013-12-12 | 2014-04-09 | 桂林华德机械设备有限公司 | 一种新型甲醛氧化器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508287B2 (ja) | 1996-06-19 |
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