JPH0386384A - 電子ビ―ム溶接機の溶接方法 - Google Patents
電子ビ―ム溶接機の溶接方法Info
- Publication number
- JPH0386384A JPH0386384A JP21984289A JP21984289A JPH0386384A JP H0386384 A JPH0386384 A JP H0386384A JP 21984289 A JP21984289 A JP 21984289A JP 21984289 A JP21984289 A JP 21984289A JP H0386384 A JPH0386384 A JP H0386384A
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- JP
- Japan
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- electron beam
- welding
- works
- workpiece
- beam generator
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- Pending
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- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子ビーム溶接機のテーブル上に取り付けた
複数のワークを、溶接部近傍を、所要圧力で拘束しなが
ら溶接する方法に関するものである。
複数のワークを、溶接部近傍を、所要圧力で拘束しなが
ら溶接する方法に関するものである。
第4図は従来の電子ビーム溶接機でワークを溶接する方
法の一例を示した図である。図において。
法の一例を示した図である。図において。
(5)はワーク、(6)はテーブル、α望は押さえ具で
ある。
ある。
第5図は従来の溶接方法で電子ビーム溶接を行う一実施
例を示した図である。図において、(1)は真空容器、
(2)は真空ポンプ、(3)は電子ビーム発生装置、(
5)はワーク、(6)はテーブル、(8)はビーム線。
例を示した図である。図において、(1)は真空容器、
(2)は真空ポンプ、(3)は電子ビーム発生装置、(
5)はワーク、(6)はテーブル、(8)はビーム線。
αJは押さえ具である。
周知のように、電子ビーム溶接機によシ1例えば薄肉の
ワーク(5)を溶接する際は、溶接中に発生する熱によ
ってワークは変形する。この変形を防止するために押さ
え臭α冴を用いて拘束した後、溶接を実施している。
ワーク(5)を溶接する際は、溶接中に発生する熱によ
ってワークは変形する。この変形を防止するために押さ
え臭α冴を用いて拘束した後、溶接を実施している。
かかるワークの溶接の際、ワーク(5)の形状や数量に
合わせて押さえ臭α冴をあらかじめ準備し、ワーク(5
)をテーブル(6)上に設置した後、押さえ具0を順次
取付は拘束している。
合わせて押さえ臭α冴をあらかじめ準備し、ワーク(5
)をテーブル(6)上に設置した後、押さえ具0を順次
取付は拘束している。
ついで、真空容器+1)内の空気を10 から1O−6
Torrの範囲迄、真空ポンプ(2)で脱気する。脱気
終了後、ワーク(5)の溶接線始点迄上記テーブル(6
)を水平移動した後、電子ビーム発生装置(3)から電
子ビームを発生し1発生と同時にテーブル(6)を溶接
線に沿って水平移動する。溶接線終点において電子ビー
ムの発生を中止し9次の溶接線始点迄上記テーブルを水
平移動する。全ての溶接が終了後。
Torrの範囲迄、真空ポンプ(2)で脱気する。脱気
終了後、ワーク(5)の溶接線始点迄上記テーブル(6
)を水平移動した後、電子ビーム発生装置(3)から電
子ビームを発生し1発生と同時にテーブル(6)を溶接
線に沿って水平移動する。溶接線終点において電子ビー
ムの発生を中止し9次の溶接線始点迄上記テーブルを水
平移動する。全ての溶接が終了後。
テーブル(6)を所要の位置に戻し、上記真空容器(1
)に空気を大気圧になる迄供給する。
)に空気を大気圧になる迄供給する。
ついで、上記押さえ具0を順次取り外し、溶接が完了し
たワーク(5)を取り外す。
たワーク(5)を取り外す。
従来のような電子ビーム溶接機の溶接方法ではワークの
形状や数量に応じて、押さえ具を準備する必要があるた
め、多大な労力と工作期間を必要とし、しかも押さえ具
の取り付け、取り外し作業には多大の労力を必要とする
だけでなく、長尺の押さえ具の場合には重量物となう、
安全衛生面からも好ましくないという改善すべき技術的
諸課題があった。
形状や数量に応じて、押さえ具を準備する必要があるた
め、多大な労力と工作期間を必要とし、しかも押さえ具
の取り付け、取り外し作業には多大の労力を必要とする
だけでなく、長尺の押さえ具の場合には重量物となう、
安全衛生面からも好ましくないという改善すべき技術的
諸課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、その目的は比較的簡便な方法によう電子ビーム
溶接機の溶接方法を提供するにある。
もので、その目的は比較的簡便な方法によう電子ビーム
溶接機の溶接方法を提供するにある。
この発明に係る電子ビーム溶接機の溶接方法は。
鋭意検討を重ねた結果、真空容器上部に設置した電子ビ
ーム発生装置の先端に取り付けた固定具と。
ーム発生装置の先端に取り付けた固定具と。
鉛直及び水平方向に移動可能なテーブルとによう。
テーブル上に設置されたワークを固定しながら移動する
手段とによシ、上記目的が達成できることを見出し、こ
の発明を完成するに至った。
手段とによシ、上記目的が達成できることを見出し、こ
の発明を完成するに至った。
この発明においては、テーブルの所要位置にワークを設
置すれば、電子ビーム発生装置の先端に取り付けた固定
具と、昇降移動するテーブルとによシ、ワークは所要圧
力で溶接部近傍を確実に固定することが可能である。
置すれば、電子ビーム発生装置の先端に取り付けた固定
具と、昇降移動するテーブルとによシ、ワークは所要圧
力で溶接部近傍を確実に固定することが可能である。
さらにテーブルが水平方向に移動する際も、ワークを拘
束しながら平滑に移動することが可能である。
束しながら平滑に移動することが可能である。
以下において、実施例をあげ、この発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図はこの発明による一実施例を示す図9図にかいて
、(1)は真空容器、(2)は真空ポンプ、(3)は電
子ビーム発生装置、(4)は固定具、(5)はワーク。
、(1)は真空容器、(2)は真空ポンプ、(3)は電
子ビーム発生装置、(4)は固定具、(5)はワーク。
(6)は鉛直及び水平方向に移動するテーブル、(7)
は上記ワークのずれを防止するビン、(8)はビーム線
である。
は上記ワークのずれを防止するビン、(8)はビーム線
である。
第2図はこの発明によって得られた固定具の断面を示す
図9図において、(9)はフランジを有したパイプA、
at)は7ランジを有し、上記パイプAと径が異なるパ
イプB、 (Iυは上記パイプAと)くイブBの7ラン
ジに接合されたコイルバネ、α力は玉軸受を示している
。
図9図において、(9)はフランジを有したパイプA、
at)は7ランジを有し、上記パイプAと径が異なるパ
イプB、 (Iυは上記パイプAと)くイブBの7ラン
ジに接合されたコイルバネ、α力は玉軸受を示している
。
次に動作について説明する。
第3図はワーク(5)をテーブル(6)に設置した状態
を示す図で、板状のワーク(5)をテーブル(6)の所
要位置に設置し、上記ワーク(6)の端部にビン(8)
で固定する。その後、真空容器(1)内を10 から1
O−6TOrrの範囲迄真空ポンプ(2)により脱気す
る。脱気終了後、ワーク(5)の溶接線始点迄上記テー
ブル(6)を水平移動した後、上記テーブル(6)が上
昇し。
を示す図で、板状のワーク(5)をテーブル(6)の所
要位置に設置し、上記ワーク(6)の端部にビン(8)
で固定する。その後、真空容器(1)内を10 から1
O−6TOrrの範囲迄真空ポンプ(2)により脱気す
る。脱気終了後、ワーク(5)の溶接線始点迄上記テー
ブル(6)を水平移動した後、上記テーブル(6)が上
昇し。
上記真空容器(1)上部に設置した電子ビーム発生装置
(3)の先端に取り付けた固定具(4)に、上記ワーク
(5)を当接させる。さらに所要の圧力となる迄上記テ
ーブル(6)を上昇させ、上記ワーク(5)を固定する
。
(3)の先端に取り付けた固定具(4)に、上記ワーク
(5)を当接させる。さらに所要の圧力となる迄上記テ
ーブル(6)を上昇させ、上記ワーク(5)を固定する
。
ついで、上記電子ビーム発生装置(3)からビーム線(
8)を発生する。上記ビーム線(8)は上記固定A(4
)の内部を通過し、上記ワーク(5)に照射され、照射
と同時に上記テーブル(6)を溶接線に沿って移動する
ことによう溶接が行なわれる。溶接線の終点において、
上記ビーム線〈8)の発生を中止し、上記テーブル(6
)が所要の位置迄下降する。上記ワーク(5)が複数存
在し、溶接線が複数存在する場合は次の溶接線始点塩、
上記テーブル(6)を水平移動後、上記動作を繰シ返し
実行すれば良い。
8)を発生する。上記ビーム線(8)は上記固定A(4
)の内部を通過し、上記ワーク(5)に照射され、照射
と同時に上記テーブル(6)を溶接線に沿って移動する
ことによう溶接が行なわれる。溶接線の終点において、
上記ビーム線〈8)の発生を中止し、上記テーブル(6
)が所要の位置迄下降する。上記ワーク(5)が複数存
在し、溶接線が複数存在する場合は次の溶接線始点塩、
上記テーブル(6)を水平移動後、上記動作を繰シ返し
実行すれば良い。
以上のように、この発明によれば、溶接中、ワークを常
に所要圧力で押さえ、かつ任意の方向にテーブルが移動
できるので、任意の溶接線に対して溶接による変形が抑
制された良好な溶接が得られる効果がある。
に所要圧力で押さえ、かつ任意の方向にテーブルが移動
できるので、任意の溶接線に対して溶接による変形が抑
制された良好な溶接が得られる効果がある。
第1図はこの発明による一実施例を示す図、第2図はこ
の発明によって得られた固定具の一実施例を示す断面図
、第3図はこの発明にようワークをテーブルに設置した
一実施例を示す図、第4図は従来の電子ビーム溶接機の
溶接方法を示す図。 第5図は従来の溶接方法で電子ビーム溶接を行なう一実
施例を示す図である。 図中、(1)は真空容器、(2)は真空ポンプ、(3)
は電子ビーム発生装置、(4)は固定具、(5)はワー
ク、(6)はテーブル、(7)はピン、(8)はビーム
線、(9)はパイプ人、αOはパイプB、αυはコイル
バネ、 ILaは玉軸受、α諌は押さえ具である。 なか2図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
の発明によって得られた固定具の一実施例を示す断面図
、第3図はこの発明にようワークをテーブルに設置した
一実施例を示す図、第4図は従来の電子ビーム溶接機の
溶接方法を示す図。 第5図は従来の溶接方法で電子ビーム溶接を行なう一実
施例を示す図である。 図中、(1)は真空容器、(2)は真空ポンプ、(3)
は電子ビーム発生装置、(4)は固定具、(5)はワー
ク、(6)はテーブル、(7)はピン、(8)はビーム
線、(9)はパイプ人、αOはパイプB、αυはコイル
バネ、 ILaは玉軸受、α諌は押さえ具である。 なか2図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
Claims (1)
- 複数の所要形状のワークを、10^−^2から10^−
^6Torr範囲まで排気可能な真空容器内に設置した
鉛直方向および水平方向に移動可能なテーブル上に取り
付け、その状態で上記テーブルを移動し、上記真空容器
の上部に設けられた電子ビーム発生装置の先端に取り付
けた固定具のコイルバネによつて上記ワークを当接させ
、上記電子ビーム発生装置から照射するビーム線により
、上記ワークを溶接することを特徴とする電子ビーム溶
接機の溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21984289A JPH0386384A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電子ビ―ム溶接機の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21984289A JPH0386384A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電子ビ―ム溶接機の溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386384A true JPH0386384A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16741916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21984289A Pending JPH0386384A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電子ビ―ム溶接機の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103097071A (zh) * | 2010-09-09 | 2013-05-08 | 西门子公司 | 用于借助于电子束焊接将两个棒在端侧连接的方法 |
| US11490205B2 (en) | 2015-09-14 | 2022-11-01 | Wing Acoustics Limited | Audio transducers |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21984289A patent/JPH0386384A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103097071A (zh) * | 2010-09-09 | 2013-05-08 | 西门子公司 | 用于借助于电子束焊接将两个棒在端侧连接的方法 |
| US9073144B2 (en) | 2010-09-09 | 2015-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for joining two bars end-on by means of electron beam welding |
| US11490205B2 (en) | 2015-09-14 | 2022-11-01 | Wing Acoustics Limited | Audio transducers |
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