JPH0386499A - パンチング装置 - Google Patents
パンチング装置Info
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- JPH0386499A JPH0386499A JP22510789A JP22510789A JPH0386499A JP H0386499 A JPH0386499 A JP H0386499A JP 22510789 A JP22510789 A JP 22510789A JP 22510789 A JP22510789 A JP 22510789A JP H0386499 A JPH0386499 A JP H0386499A
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- holder
- punch
- stripper
- guide
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- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、プリント基板等の種々の板材の穿孔加工に
用いられるパンチング装置に関するものである。
用いられるパンチング装置に関するものである。
[従来の技術]
プリント基板等に穿孔を行う場合、パンチとストリッパ
、ダイスが一直線に正確に配置されていることが条件で
あるが、従来技術において、例えば特開昭63−120
094号公報に示されるパンチング装置では、パンチを
取り付ける部材(上プレート)とストリッパを取り付け
る部材が分離独立して設けてあった。
、ダイスが一直線に正確に配置されていることが条件で
あるが、従来技術において、例えば特開昭63−120
094号公報に示されるパンチング装置では、パンチを
取り付ける部材(上プレート)とストリッパを取り付け
る部材が分離独立して設けてあった。
[解決しようとする課題]
上記従来技術のように、パンチとストリッパとを分離独
立して別部材に設ける構成にすると、パンチとストリッ
パとを一直線上に配置する調整が煩られしいという問題
点があった。また、同号公報では、パンチを取り付ける
部材(上プレート)からストリッパを取り付ける部材へ
押圧力を伝達するために、中間部に押圧力の伝達部を設
けているが、パンチの取換えの際には、この伝達部を分
離した後、パンチをストリッパの孔から外さなければな
らないため、パンチの取換え作業が面倒であった。
立して別部材に設ける構成にすると、パンチとストリッ
パとを一直線上に配置する調整が煩られしいという問題
点があった。また、同号公報では、パンチを取り付ける
部材(上プレート)からストリッパを取り付ける部材へ
押圧力を伝達するために、中間部に押圧力の伝達部を設
けているが、パンチの取換えの際には、この伝達部を分
離した後、パンチをストリッパの孔から外さなければな
らないため、パンチの取換え作業が面倒であった。
そこで本発明の目的は、パンチとストリッパとの間の位
置調整が不要で、またパンチを取り換える作業が容易な
パンチング装置を提供することにある。
置調整が不要で、またパンチを取り換える作業が容易な
パンチング装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明では、下プレートに
固定されたダイスと、上プレートに固定されたパンチと
により穿孔を行うパンチング装置において、パンチを保
持するバンチホルダと、パンチホルダを受けるために上
プレートに固定的に設けられたホルダ受けと、パンチホ
ルダをホルダ受けに固定するためにパンチホルダを挟ん
でホルダ受けに対して着脱可能なホルダ押えと、パンチ
・ホルダの下端外周部に摺動自在に嵌合し外周面に溝が
形成されているガイドと、ガイドの下面に固着されたス
トリッパと、上記溝に両側より嵌合する一対の係止部が
設けられている二股状部を備え上プレートに対して相対
的に揺動自在に支持されているストリッパアームと、ス
トリッパをダイス側へ弾発するようにストリッパアーム
に回転力を付与する付勢手段とを具備している。
固定されたダイスと、上プレートに固定されたパンチと
により穿孔を行うパンチング装置において、パンチを保
持するバンチホルダと、パンチホルダを受けるために上
プレートに固定的に設けられたホルダ受けと、パンチホ
ルダをホルダ受けに固定するためにパンチホルダを挟ん
でホルダ受けに対して着脱可能なホルダ押えと、パンチ
・ホルダの下端外周部に摺動自在に嵌合し外周面に溝が
形成されているガイドと、ガイドの下面に固着されたス
トリッパと、上記溝に両側より嵌合する一対の係止部が
設けられている二股状部を備え上プレートに対して相対
的に揺動自在に支持されているストリッパアームと、ス
トリッパをダイス側へ弾発するようにストリッパアーム
に回転力を付与する付勢手段とを具備している。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、作業テーブル1はベース(図示省略)
に固定されており、その下には所定の間隙をもって下プ
レート2が位置している。下プレート2の前部には透孔
2aが穿設してあり、この透孔2aにダイス3の下端に
連結されたダイス保持バイブ4が嵌合し、ダイス3はダ
イス保持バイブ4の先端に連結されたダイスホルダ5に
より下プレート2に取り付けられている。ダイスホルダ
5は下プレート2に取り付けられている4個の位置調整
ねじ6・ ・により前後左右に位置調整が可能である。
に固定されており、その下には所定の間隙をもって下プ
レート2が位置している。下プレート2の前部には透孔
2aが穿設してあり、この透孔2aにダイス3の下端に
連結されたダイス保持バイブ4が嵌合し、ダイス3はダ
イス保持バイブ4の先端に連結されたダイスホルダ5に
より下プレート2に取り付けられている。ダイスホルダ
5は下プレート2に取り付けられている4個の位置調整
ねじ6・ ・により前後左右に位置調整が可能である。
ダイス保持バイブ4の後端はフレキシブルチューブ(図
示省略)に連結され、エアーによりパンチぐずを吸い出
し可能である。
示省略)に連結され、エアーによりパンチぐずを吸い出
し可能である。
上プレート8は端部にシリンダーの軸9が連結されてお
り、シリンダー(図示省略)が駆動されることにより、
上プレート8が上下する。上プレート8の中央下方部に
は、第1.2図示のように、前方開放の切欠部8aが形
成してあり、この切欠部8aに向かって」ニブレート8
を貫通して第2の押えねじ21が螺合している。
り、シリンダー(図示省略)が駆動されることにより、
上プレート8が上下する。上プレート8の中央下方部に
は、第1.2図示のように、前方開放の切欠部8aが形
成してあり、この切欠部8aに向かって」ニブレート8
を貫通して第2の押えねじ21が螺合している。
切欠部8aには、前方へ屈曲延伸するホルダ受け10が
固定してあり、ホルダ受け10には第3図示のような半
円形の切欠部10aが設けである。
固定してあり、ホルダ受け10には第3図示のような半
円形の切欠部10aが設けである。
そして、ホルダ受け10にはホルダ押え11が連結され
ている。ホルダ押え11には切欠部10aと連続して円
をなす半円形の切欠部11aが設けてあり、この両切欠
部10a、llaにパンチホルダ12が嵌合する。ホル
ダ押え11にはつまみflbが設けである。第3図示の
ように、ホルダ押え11はボルト22によりホルダ受け
10に着脱自在に連結しである。
ている。ホルダ押え11には切欠部10aと連続して円
をなす半円形の切欠部11aが設けてあり、この両切欠
部10a、llaにパンチホルダ12が嵌合する。ホル
ダ押え11にはつまみflbが設けである。第3図示の
ように、ホルダ押え11はボルト22によりホルダ受け
10に着脱自在に連結しである。
パンチホルダ12は軸心方向にパンチ13を保持するた
めの保持孔12aが設けてあり、保持孔12aの上部に
は、パンチ13を脱出不能に保持する第1の押えねじ2
0が螺合しである。上記した第2の押えねじ21はこの
第1の押えねじ20の上部に位置するものである。パン
チホルダ12の外形は円筒状であり、上部につば部12
bが設けてあり、上記のように切欠部10a、llaに
嵌合されたとき、このつば部12bにより脱落不能に保
持される。
めの保持孔12aが設けてあり、保持孔12aの上部に
は、パンチ13を脱出不能に保持する第1の押えねじ2
0が螺合しである。上記した第2の押えねじ21はこの
第1の押えねじ20の上部に位置するものである。パン
チホルダ12の外形は円筒状であり、上部につば部12
bが設けてあり、上記のように切欠部10a、llaに
嵌合されたとき、このつば部12bにより脱落不能に保
持される。
パンチホルダ12の下端部には、ガイド14が摺動自在
に嵌合しており、その内周面には耐摩耗性を有するメタ
ル14aを固着してあり、その外周面には周状の溝14
bが設けである。ガイド14の下面にストリッパ15が
固着しである。ストリッパ15の中央部は下方に突出し
ており、中央部にバンチ13の先端部が挿通する挿通孔
15aが開設しである。ストリッパ15の上面にはバン
チホルダ12に固着される度当り部15bが設けである
。
に嵌合しており、その内周面には耐摩耗性を有するメタ
ル14aを固着してあり、その外周面には周状の溝14
bが設けである。ガイド14の下面にストリッパ15が
固着しである。ストリッパ15の中央部は下方に突出し
ており、中央部にバンチ13の先端部が挿通する挿通孔
15aが開設しである。ストリッパ15の上面にはバン
チホルダ12に固着される度当り部15bが設けである
。
ガイド14及びストリッパ15は、ストリッパアーム1
6により着脱自在に支持しである。ストリッパアーム1
6は、第2図示のように、前方へ屈曲形成されており、
第4図示のように、その前端部には2股状部16bが形
成してあり、その画先端部にねじ孔16cがそれぞれ設
けである。そして第1図示のように、ねじ孔16cにボ
ルト17が螺合され、その突出部がガイド14の溝14
bに嵌入されている。したがってボルト17はガイド1
4に対する係止部となる。ストリッパアーム16の中央
部に開けられた孔16aには支持軸26が貫通している
。軸26は、ホルダ受け10に垂設しであるアーム支持
部10bに軸支されており、このためにストリッパアー
ム16は上プレート8に対して相対的に揺動自在となっ
ている。ストリッパアーム16の後端部には、第2図示
のように、調節ねじ18を螺合し、その先端面をホルダ
受け10に当接させることにより、バンチ13の先端面
がストリッパ15の挿通孔15a内に位置するように調
整される。また後端面には、付勢ばね19が当接してお
り、ストリッパ16を下方(ダイス5側)へ弾発するよ
うにストリッパアーム16に回転力を付与している。こ
の付勢ばね19は上プレート8に固着された支持板23
を貫通するボルト24に取り付けである。
6により着脱自在に支持しである。ストリッパアーム1
6は、第2図示のように、前方へ屈曲形成されており、
第4図示のように、その前端部には2股状部16bが形
成してあり、その画先端部にねじ孔16cがそれぞれ設
けである。そして第1図示のように、ねじ孔16cにボ
ルト17が螺合され、その突出部がガイド14の溝14
bに嵌入されている。したがってボルト17はガイド1
4に対する係止部となる。ストリッパアーム16の中央
部に開けられた孔16aには支持軸26が貫通している
。軸26は、ホルダ受け10に垂設しであるアーム支持
部10bに軸支されており、このためにストリッパアー
ム16は上プレート8に対して相対的に揺動自在となっ
ている。ストリッパアーム16の後端部には、第2図示
のように、調節ねじ18を螺合し、その先端面をホルダ
受け10に当接させることにより、バンチ13の先端面
がストリッパ15の挿通孔15a内に位置するように調
整される。また後端面には、付勢ばね19が当接してお
り、ストリッパ16を下方(ダイス5側)へ弾発するよ
うにストリッパアーム16に回転力を付与している。こ
の付勢ばね19は上プレート8に固着された支持板23
を貫通するボルト24に取り付けである。
被加工部材25は作業テーブル1の上面を図示しない搬
送手段により搬送される。
送手段により搬送される。
本実施例はこのように構成されており、被加工部材25
を所定位置に搬送した後、シリンダーを駆動させて、上
プレート8を降下させる。するとストリッパ15が被加
工部材25に当接し、ストリッパ15はそれ以上は下降
できないので、付勢ばね19を圧縮しながらストリッパ
アーム16は揺動しパンチホルダ12がガイド14内を
摺動して下降する。このときバンチ13によって被加工
部材25に孔あけが行われる。パンチホルダ12の先端
面がストリッパ15の度当り部15bに当接して孔あけ
が終わると、シリンダの軸9が後退して、バンチ13が
上昇し、バンチ13の先端が被加工部材25より抜けて
ストリッパの挿通孔15a内に入ると、調整ねじ18の
先端がホルダ受け10に当接し、バンチ13と共にガイ
ド14及びストリッパ15も上昇する。このとき、シリ
ンダの軸9が後退し始めても、圧縮された付勢ばね19
が復帰する間は、ストリッパアーム16は揺動しない。
を所定位置に搬送した後、シリンダーを駆動させて、上
プレート8を降下させる。するとストリッパ15が被加
工部材25に当接し、ストリッパ15はそれ以上は下降
できないので、付勢ばね19を圧縮しながらストリッパ
アーム16は揺動しパンチホルダ12がガイド14内を
摺動して下降する。このときバンチ13によって被加工
部材25に孔あけが行われる。パンチホルダ12の先端
面がストリッパ15の度当り部15bに当接して孔あけ
が終わると、シリンダの軸9が後退して、バンチ13が
上昇し、バンチ13の先端が被加工部材25より抜けて
ストリッパの挿通孔15a内に入ると、調整ねじ18の
先端がホルダ受け10に当接し、バンチ13と共にガイ
ド14及びストリッパ15も上昇する。このとき、シリ
ンダの軸9が後退し始めても、圧縮された付勢ばね19
が復帰する間は、ストリッパアーム16は揺動しない。
従って、ストリッパ15が被加工部材25に当接したま
ま、バンチ13は挿通孔15aを通って上昇し、その後
、ストリッパアーム16が揺動して、ガイド14および
ストリッパアーム15も上昇する。
ま、バンチ13は挿通孔15aを通って上昇し、その後
、ストリッパアーム16が揺動して、ガイド14および
ストリッパアーム15も上昇する。
バンチ13の交換の際には、第2の押えねじ21を外し
、またボルト22を外し、つまみ11bを持ってホルダ
押え11を引き抜く。そしてパンチホルダ12をガイド
14及びストリ・ソバ15と共に取り外す。ボルト17
は周状の溝14cに差し込まれているだけであるため、
引き抜くことが可能である。パンチホルダ12を取り出
した後、第1の押えねじ20を外してバンチ13を交換
し、再び第1の押えねじ20を螺合し、新しいバンチ1
3をパンチホルダ12の中に保持する。モしてガイド1
4及びストリッパ15をパンチホルダ12に嵌合すると
、バンチ13の先端は自動的にストリッパ15の挿通孔
15aに挿通可能に位置する。そこで周状の溝14bに
ボルト17を係合しながら、パンチホルダ12のつば部
12bをホルダ受け10の上に載置し、ボルト22を螺
合することによりホルダ押え11をホルダ受け10に固
定し、更に第2の押えねじ21により第1の押えねじ2
0を押圧する。これによりバンチの交換が完了する。
、またボルト22を外し、つまみ11bを持ってホルダ
押え11を引き抜く。そしてパンチホルダ12をガイド
14及びストリ・ソバ15と共に取り外す。ボルト17
は周状の溝14cに差し込まれているだけであるため、
引き抜くことが可能である。パンチホルダ12を取り出
した後、第1の押えねじ20を外してバンチ13を交換
し、再び第1の押えねじ20を螺合し、新しいバンチ1
3をパンチホルダ12の中に保持する。モしてガイド1
4及びストリッパ15をパンチホルダ12に嵌合すると
、バンチ13の先端は自動的にストリッパ15の挿通孔
15aに挿通可能に位置する。そこで周状の溝14bに
ボルト17を係合しながら、パンチホルダ12のつば部
12bをホルダ受け10の上に載置し、ボルト22を螺
合することによりホルダ押え11をホルダ受け10に固
定し、更に第2の押えねじ21により第1の押えねじ2
0を押圧する。これによりバンチの交換が完了する。
〔効果]
本発明のパンチング装置は、ガイドをパンチホルダの外
周に摺動自在に設け、このガイドの下面にストリッパを
固着したため、バンチとストリッパとの間の相対的関係
が自動的に位置決めされるから、従来のような調整作業
が不要となる。
周に摺動自在に設け、このガイドの下面にストリッパを
固着したため、バンチとストリッパとの間の相対的関係
が自動的に位置決めされるから、従来のような調整作業
が不要となる。
またホルダ押えを取り外すことのみにより、パンチホル
ダを取り外して、パンチを交換することが可能であるた
め、パンチの交換作業が極めて容易である。
ダを取り外して、パンチを交換することが可能であるた
め、パンチの交換作業が極めて容易である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部断
面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図は第2図
B−B線断面図、第4図はストリッパアームの平面図で
ある。 2・・・下プレート、 3・・・ダイス、 8・ ・上プレート、 10・ ・ホルダ受け、 11 ・ホルダ押え、 12# ・パンチホルダ、 13・ ・パンチ、 14・ ・ガイド、 14b・ ・溝、 15・◆・ストリッパ、 16・ ・ストリッパアーム、 16b・ ・2股状部 17・ ・ボルト、 19・ ・付勢ばね。 以 上
面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図は第2図
B−B線断面図、第4図はストリッパアームの平面図で
ある。 2・・・下プレート、 3・・・ダイス、 8・ ・上プレート、 10・ ・ホルダ受け、 11 ・ホルダ押え、 12# ・パンチホルダ、 13・ ・パンチ、 14・ ・ガイド、 14b・ ・溝、 15・◆・ストリッパ、 16・ ・ストリッパアーム、 16b・ ・2股状部 17・ ・ボルト、 19・ ・付勢ばね。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下プレートに固定されたダイスと、上プレートに固定さ
れたパンチとにより穿孔を行うパンチング装置において
、 パンチを保持するパンチホルダと、 上記パンチホルダを受けるために、上記上プレートに固
定的に設けられたホルダ受けと、上記パンチホルダを上
記ホルダ受けに固定するために、上記パンチホルダを挟
んで上記ホルダ受けに対して着脱可能なホルダ押えと、 上記パンチホルダの下端外周部に摺動自在に嵌合し、外
周面に溝が形成されているガイドと、上記ガイドの下面
に固着されたストリッパと、上記溝に両側より嵌合する
1対の係止部が設けられている2股状部を備え、上記上
プレートに対して相対的に揺動自在に支持されているス
トリッパアームと、 上記ストリッパを上記ダイス側へ弾発するように上記ス
トリッパアームに回転力を付与する付勢手段と を具備することを特徴とするパンチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22510789A JPH074795B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | パンチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22510789A JPH074795B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | パンチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386499A true JPH0386499A (ja) | 1991-04-11 |
| JPH074795B2 JPH074795B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16824092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22510789A Expired - Fee Related JPH074795B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | パンチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074795B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102139310A (zh) * | 2010-11-19 | 2011-08-03 | 无锡曙光模具有限公司 | 可调节冲头结构 |
| CN102348329A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-02-08 | 三星电机株式会社 | 模具设备和使用该模具设备分离基板的方法 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22510789A patent/JPH074795B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102348329A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-02-08 | 三星电机株式会社 | 模具设备和使用该模具设备分离基板的方法 |
| JP2012024914A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 金型装置及びこれを用いる基板切断方法 |
| CN102139310A (zh) * | 2010-11-19 | 2011-08-03 | 无锡曙光模具有限公司 | 可调节冲头结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074795B2 (ja) | 1995-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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