JPH038663A - 可撓長尺体の束ね方法 - Google Patents
可撓長尺体の束ね方法Info
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- JPH038663A JPH038663A JP14461489A JP14461489A JPH038663A JP H038663 A JPH038663 A JP H038663A JP 14461489 A JP14461489 A JP 14461489A JP 14461489 A JP14461489 A JP 14461489A JP H038663 A JPH038663 A JP H038663A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に水中作業装置を水底へ沈めるときに、水
中に繰り出す複数の油圧ホース、ケーブル等がもつれな
いように束ねる可1発長尺体の束ね方法に関するもので
ある。
中に繰り出す複数の油圧ホース、ケーブル等がもつれな
いように束ねる可1発長尺体の束ね方法に関するもので
ある。
水中作業装置は作業船等のクレーンにより吊持されて水
底深く沈められ、そしてこの装置を作動し、コントロー
ルするための油圧ホースやケーブル等が水中に繰り出さ
れるが、これらの繰り出し作業の場合には、これらを同
時に繰り出してはいるものの、油圧ホースやケーブル等
は各々ばらばらの状態で繰り出していた。
底深く沈められ、そしてこの装置を作動し、コントロー
ルするための油圧ホースやケーブル等が水中に繰り出さ
れるが、これらの繰り出し作業の場合には、これらを同
時に繰り出してはいるものの、油圧ホースやケーブル等
は各々ばらばらの状態で繰り出していた。
水中作業装置は種々の作業をするため複数本の油圧ホー
スやケーブルが装置本体に連結されており、しかもそれ
らの長さが長いので例えば、海中では海流があるのに加
えて、水中作業装置自体の作業に伴う移動もあってこれ
らがもつれたり、或いは捩じれたりしてしまうことにな
る。
スやケーブルが装置本体に連結されており、しかもそれ
らの長さが長いので例えば、海中では海流があるのに加
えて、水中作業装置自体の作業に伴う移動もあってこれ
らがもつれたり、或いは捩じれたりしてしまうことにな
る。
次いで、所定の作業が終了するとこの水中作業装置は引
き上げられるが、その際には通常別々のリールで一本一
本独立した状態で巻取る必要がある関係上、もつれたり
捩じれたけしている油圧ホースやケーブルをほぐしなが
ら巻取らなければならないという作業能率上の問題点が
あった。
き上げられるが、その際には通常別々のリールで一本一
本独立した状態で巻取る必要がある関係上、もつれたり
捩じれたけしている油圧ホースやケーブルをほぐしなが
ら巻取らなければならないという作業能率上の問題点が
あった。
このような不具合を防止するためには、これらを紐等に
より予め束ねておけば良い。
より予め束ねておけば良い。
しかしながら、このような束ね作業は作業者等が手作業
で行っていることもあって、その作業能率が悪いのに加
えて、信転性に乏しいという問題点が生じることになる
。
で行っていることもあって、その作業能率が悪いのに加
えて、信転性に乏しいという問題点が生じることになる
。
従って、本発明は高能率で、しかも確実に油圧ホースや
ケーブルを束ねることのできる可撓長尺体の束ね方法の
提供を目的とする。
ケーブルを束ねることのできる可撓長尺体の束ね方法の
提供を目的とする。
本発明は上記した問題点の解決を図るためになされたも
のであって、従って本発明に係る可撓長尺体の束ね方法
の特徴とするところは、複数本の可撓長尺体の外周を接
触させて未拘束の長尺束体とし、該長尺束体を弾性体か
らなる紐体が巻回されたボビンを外周に有する回転胴の
回転中心に通してこれをその長手方向に所定速度で移動
させながら、該回転胴を回転させつつ前記紐体を繰り出
し続け、該長尺束体の外周に1本以上の帯紐を一方向廻
りの螺旋状に巻付け、さらにその外側を他の1本以上の
帯紐で他方向廻りの螺旋状に巻付けるようにしたところ
にある。
のであって、従って本発明に係る可撓長尺体の束ね方法
の特徴とするところは、複数本の可撓長尺体の外周を接
触させて未拘束の長尺束体とし、該長尺束体を弾性体か
らなる紐体が巻回されたボビンを外周に有する回転胴の
回転中心に通してこれをその長手方向に所定速度で移動
させながら、該回転胴を回転させつつ前記紐体を繰り出
し続け、該長尺束体の外周に1本以上の帯紐を一方向廻
りの螺旋状に巻付け、さらにその外側を他の1本以上の
帯紐で他方向廻りの螺旋状に巻付けるようにしたところ
にある。
本発明に係る可撓長尺体の束ね方法によれば、未拘束の
長尺束体はその長手方向の移動速度と回転胴の回転速度
に応じたピッチで一螺旋方向に1本以上の弾性体からな
る帯紐により巻付けられ、またこの外周部が他螺旋方向
に1本以上の弾性体からなる帯紐により巻付けられて束
ねられる。
長尺束体はその長手方向の移動速度と回転胴の回転速度
に応じたピッチで一螺旋方向に1本以上の弾性体からな
る帯紐により巻付けられ、またこの外周部が他螺旋方向
に1本以上の弾性体からなる帯紐により巻付けられて束
ねられる。
そして、この長尺束体の曲がり、伸縮或いは径の拡縮等
の変形には螺旋状に巻付けられた帯紐が伸縮してこれを
締めつけるので、この長尺束体がばらけたりすることが
ない。
の変形には螺旋状に巻付けられた帯紐が伸縮してこれを
締めつけるので、この長尺束体がばらけたりすることが
ない。
本発明の実施例を、可撓長尺体束ね装置の一部切欠き側
面図の第1図と、第1図の■−■線断面図の第2図と、
第1図の11線断面図の第3図と、ゴム紐のガイド装置
の詳細図の第4図とを参照しながら以下に説明する。
面図の第1図と、第1図の■−■線断面図の第2図と、
第1図の11線断面図の第3図と、ゴム紐のガイド装置
の詳細図の第4図とを参照しながら以下に説明する。
即ち、図に示す符号(1)は台盤であり、この台盤の上
には2つの支持板(2)と(2a)とが、平行かつ垂直
に立設されている。これら支持板(2)と(2a)によ
り、同一方向に突出しかつ同一の水平軸6廻りに軸受(
b)を介して回転可能に回転胴(3)、(3a)カ各々
支持されている。これら回転胴(3)、(3a)の各々
の遊端側の外周部には一対の組みからなるボビン支持プ
ラケ・zト(4)3つを等間隔、かつ回転軸心を中心と
して放射状に設け、これらボビン支持ブラケット(4)
各々の先端部側にはボビン軸(5)を支持すると共に、
このボビン軸(5)により、各々4本づつのリボン状の
ゴムu (6)が巻回されてなるボビン(7)を回転可
能に軸支した。なお、これらの4本のゴム紐(6)は順
次接合して用いられるものである。
には2つの支持板(2)と(2a)とが、平行かつ垂直
に立設されている。これら支持板(2)と(2a)によ
り、同一方向に突出しかつ同一の水平軸6廻りに軸受(
b)を介して回転可能に回転胴(3)、(3a)カ各々
支持されている。これら回転胴(3)、(3a)の各々
の遊端側の外周部には一対の組みからなるボビン支持プ
ラケ・zト(4)3つを等間隔、かつ回転軸心を中心と
して放射状に設け、これらボビン支持ブラケット(4)
各々の先端部側にはボビン軸(5)を支持すると共に、
このボビン軸(5)により、各々4本づつのリボン状の
ゴムu (6)が巻回されてなるボビン(7)を回転可
能に軸支した。なお、これらの4本のゴム紐(6)は順
次接合して用いられるものである。
さらに、前記ボビン支持プラケ7)(41の回転胴(3
)、(3a)への取付は部の間のこの回転it−! (
3)、(3a)の円弧状の板部の各々に切欠を設け、こ
の回転胴(3)、(3a)の回転中心側に突出させたボ
ビン支持ブラケット(4)の突出端には、ボビン(7)
に巻回されたゴム紐(6)を案内するガイド装置(8)
を設けた。
)、(3a)への取付は部の間のこの回転it−! (
3)、(3a)の円弧状の板部の各々に切欠を設け、こ
の回転胴(3)、(3a)の回転中心側に突出させたボ
ビン支持ブラケット(4)の突出端には、ボビン(7)
に巻回されたゴム紐(6)を案内するガイド装置(8)
を設けた。
このガイド装置(8)の構成の詳細は、第4図に示すよ
うに、回転胴(3)、(3a)の回転中心側に向いた合
板(9)の面にこの面と平行、かつそれらの間にゴム紐
(6)が通される一対の第1ガイドローラ(R1)を設
け、次いで両端部に鍔部を有する鍔付きローラと、この
鍔部の間にその外周付近の側面を嵌込んだ状態で、かつ
それらの外周面の間に前記ゴム紐(6)の厚さに対応す
る隙間を持った鍔無しローラとの組み合わせからなる第
2ガイドローラ(Rオ)と、第3ガイドローラ(R2)
とを合板(9)の面に対して垂直に立設した軸により支
持する他、前記台板(9)突設したブラケット0ffl
の先端部において第2、第3ガイドローラ(R1)、(
R5)の支持軸と直交する向きに立設した軸により1つ
の先端ローラ(R4)を支持してなる構成とした。つま
り、ボビン(7)に巻回されているゴム紐(6)は、前
記第1ガイドローラ(R1)、第2ガイドローラ(R8
)、第3ガイドローラ(R5)の順に通されると共に、
先端ローラ(R6)に案内されて繰り出されるようにな
っている。
うに、回転胴(3)、(3a)の回転中心側に向いた合
板(9)の面にこの面と平行、かつそれらの間にゴム紐
(6)が通される一対の第1ガイドローラ(R1)を設
け、次いで両端部に鍔部を有する鍔付きローラと、この
鍔部の間にその外周付近の側面を嵌込んだ状態で、かつ
それらの外周面の間に前記ゴム紐(6)の厚さに対応す
る隙間を持った鍔無しローラとの組み合わせからなる第
2ガイドローラ(Rオ)と、第3ガイドローラ(R2)
とを合板(9)の面に対して垂直に立設した軸により支
持する他、前記台板(9)突設したブラケット0ffl
の先端部において第2、第3ガイドローラ(R1)、(
R5)の支持軸と直交する向きに立設した軸により1つ
の先端ローラ(R4)を支持してなる構成とした。つま
り、ボビン(7)に巻回されているゴム紐(6)は、前
記第1ガイドローラ(R1)、第2ガイドローラ(R8
)、第3ガイドローラ(R5)の順に通されると共に、
先端ローラ(R6)に案内されて繰り出されるようにな
っている。
一方、第1図における回転胴(3)、(3a)の回転支
持部のこれらの内側にはインターナルリングギヤ01)
、(lla)を各々内設し、またこれらの歯には何れも
ピニオンギヤ02)、(12a)を噛合させた。
持部のこれらの内側にはインターナルリングギヤ01)
、(lla)を各々内設し、またこれらの歯には何れも
ピニオンギヤ02)、(12a)を噛合させた。
また、これら両ピニオンギヤ02)、(12a)は、何
れも台盤(1)の上面に設けたブラケットによって支持
した回転軸00の両端部に取付けた、後述するプーリに
掛装してなるタイミングベルト03)、(13a)によ
り回転させるようにした。
れも台盤(1)の上面に設けたブラケットによって支持
した回転軸00の両端部に取付けた、後述するプーリに
掛装してなるタイミングベルト03)、(13a)によ
り回転させるようにした。
これらタイミングベルトQ訳(13a)の掛装の仕方は
、先ず第1図における左側のピニオンギヤ02)は、第
2図(但し、上記回転軸Oeを支持するブラケットの図
示省略)に示すように、駆動プーリ041の径方向の両
側に設けた2つの従動プーリ0ωにタイミングベルトθ
■を掛は回すことにより回転させる構成にした。次に、
右側のピニオンギヤ(12a)は、第3図(但し、但し
後述する油圧モータの図示省略)に示すように、駆動プ
ーリ(14a)のみ掛装したタイミングベルト(13a
)により回転させる構成にした。つまり、前記両回転胴
(3)と(3a)とは互いに逆回転方向に回転されるこ
ととなる。
、先ず第1図における左側のピニオンギヤ02)は、第
2図(但し、上記回転軸Oeを支持するブラケットの図
示省略)に示すように、駆動プーリ041の径方向の両
側に設けた2つの従動プーリ0ωにタイミングベルトθ
■を掛は回すことにより回転させる構成にした。次に、
右側のピニオンギヤ(12a)は、第3図(但し、但し
後述する油圧モータの図示省略)に示すように、駆動プ
ーリ(14a)のみ掛装したタイミングベルト(13a
)により回転させる構成にした。つまり、前記両回転胴
(3)と(3a)とは互いに逆回転方向に回転されるこ
ととなる。
以上では、回転胴(3)、(3a)を回転させるこれら
プーリとタイミングベルトとからなる組み合わせを、各
々スプロケットとチェーンとからなる組み合わせにした
としてもその作用は変わらない。
プーリとタイミングベルトとからなる組み合わせを、各
々スプロケットとチェーンとからなる組み合わせにした
としてもその作用は変わらない。
次いで、回転軸0ωの一端側に減速機付き油圧モーフ(
ホ)を装着したなる構成とした。
ホ)を装着したなる構成とした。
なお、両回転胴(3)と(3a)の回転中心に通されて
いるものは束ねた状態を示す油圧ホースとケーブル等と
からなる可撓束体0りであり、またガイド装置(8)の
反対側に突出した状態で支持板(2)と(2a)とに取
付けられているものは各々可撓束体O″71をガイドす
るローラ付きガイド筒0団、(18a)である。
いるものは束ねた状態を示す油圧ホースとケーブル等と
からなる可撓束体0りであり、またガイド装置(8)の
反対側に突出した状態で支持板(2)と(2a)とに取
付けられているものは各々可撓束体O″71をガイドす
るローラ付きガイド筒0団、(18a)である。
以下、上記構成になる可撓体束装置の使用態様を説明す
ると、先ずガイド筒OI、(18a)に未拘束状態の可
撓束体面を第1図における矢印方向、つまり左側方向に
向かって通すと共に、この可撓束体θつを左側に所定長
さだけ抜き出して、その先端を巻取り装置(図示省略)
のリールに連結する。
ると、先ずガイド筒OI、(18a)に未拘束状態の可
撓束体面を第1図における矢印方向、つまり左側方向に
向かって通すと共に、この可撓束体θつを左側に所定長
さだけ抜き出して、その先端を巻取り装置(図示省略)
のリールに連結する。
そして、ボビン(7)に巻回されているゴム紐(6)の
先端をガイド装置(8)の第1ガイドローラ(R1)、
第2ガイドローラ(R2)、第3ガイドローラ(R3)
・第4ガイドローラ(R4)の順に通して導き出すと共
に、前記可撓束体面の外周部の所定位置に導き出したゴ
ム紐(6)の先端を同定し、次いで巻取り装置を作動さ
せて可撓束体面を巻取りながら回転胴(3)・(3a)
を各々回転させ続ける。
先端をガイド装置(8)の第1ガイドローラ(R1)、
第2ガイドローラ(R2)、第3ガイドローラ(R3)
・第4ガイドローラ(R4)の順に通して導き出すと共
に、前記可撓束体面の外周部の所定位置に導き出したゴ
ム紐(6)の先端を同定し、次いで巻取り装置を作動さ
せて可撓束体面を巻取りながら回転胴(3)・(3a)
を各々回転させ続ける。
さすれば、先ず可撓束体07)の外周部には回転胴(3
a)の回転により、この回転方向に3本のゴム紐(6)
が各々所定のピッチで螺旋状に巻付けられる一方、この
回転1114(3a)と逆方向に回転している回転胴(
3)によって逆方向に螺旋した所定ピッチの3本のゴム
紐(6)がその外周部に巻付けられると共に、ゴム紐(
6)が巻付けられた可撓束体07)は前記巻取り装置の
リールに巻取られることとなる。
a)の回転により、この回転方向に3本のゴム紐(6)
が各々所定のピッチで螺旋状に巻付けられる一方、この
回転1114(3a)と逆方向に回転している回転胴(
3)によって逆方向に螺旋した所定ピッチの3本のゴム
紐(6)がその外周部に巻付けられると共に、ゴム紐(
6)が巻付けられた可撓束体07)は前記巻取り装置の
リールに巻取られることとなる。
このようにして、ゴム紐(6)が巻付けられた可撓束体
0力は、その使用状態説明図の第5図に示すように、可
撓束体07)を構成する各油圧ホースやケーブルの一端
が水中作業装置QIの所定の位置に接続され、かつ他端
が水中作業装置Ql)の操作装置(III示省略)に接
続されると共に、この水中作業装置(至)は作業船(2
1)に吊持されて海中に沈められる。
0力は、その使用状態説明図の第5図に示すように、可
撓束体07)を構成する各油圧ホースやケーブルの一端
が水中作業装置QIの所定の位置に接続され、かつ他端
が水中作業装置Ql)の操作装置(III示省略)に接
続されると共に、この水中作業装置(至)は作業船(2
1)に吊持されて海中に沈められる。
そして、海中の可撓束体07)は海流により揺れ、曲が
りを起こし、さらに油圧ホースに供給される圧油の切換
えによりその外径が拡縮するが、ゴム紐(6)がその弾
力により可撓束体07)を拘束しているので可撓束体0
7)がばらけたりせず、所定の作業終了後の水中作業装
置121の引上げ作業に伴う可撓束体07)の引上げ作
業を少人数の作業者等で、しかも容易に行うことができ
ることとなる。
りを起こし、さらに油圧ホースに供給される圧油の切換
えによりその外径が拡縮するが、ゴム紐(6)がその弾
力により可撓束体07)を拘束しているので可撓束体0
7)がばらけたりせず、所定の作業終了後の水中作業装
置121の引上げ作業に伴う可撓束体07)の引上げ作
業を少人数の作業者等で、しかも容易に行うことができ
ることとなる。
上記したように可撓束体(l″Oの引上げ作業が容易な
ので、その所要時間が短縮され、水中工事の工期の大幅
な短縮と工事費の削減が可能になる。
ので、その所要時間が短縮され、水中工事の工期の大幅
な短縮と工事費の削減が可能になる。
なお、上記した実施例は本発明の具体例にすぎず、従っ
てこの実施例によって本発明の技術的思想の範囲が限定
されるものではない。
てこの実施例によって本発明の技術的思想の範囲が限定
されるものではない。
本発明に係る可潴長尺体の束ね方法によれば、作業者等
の人手によるまでもなく、未拘束の長尺束体はその長手
方向の移動速度と回転胴の回転速度に応じたピッチで一
螺旋方向に1本以上の弾性体からなる帯紐により巻付け
られ、またこの外周部が他螺旋方向に1本以上の弾性体
からなる帯紐により巻付けられて束ねられ、そして長尺
束体の曲がり、伸縮或いは径の拡縮等の変形には螺旋状
に巻付けられた帯紐が伸縮してこれを締めつけているの
で、この束ね体がばらけたりすることがな(信頼性に優
れた拘束が可能になる。
の人手によるまでもなく、未拘束の長尺束体はその長手
方向の移動速度と回転胴の回転速度に応じたピッチで一
螺旋方向に1本以上の弾性体からなる帯紐により巻付け
られ、またこの外周部が他螺旋方向に1本以上の弾性体
からなる帯紐により巻付けられて束ねられ、そして長尺
束体の曲がり、伸縮或いは径の拡縮等の変形には螺旋状
に巻付けられた帯紐が伸縮してこれを締めつけているの
で、この束ね体がばらけたりすることがな(信頼性に優
れた拘束が可能になる。
そして、このようにして束ねた複数本の油圧ホースやケ
ーブルを水中作業装置の作動、コントロールに用いれば
、これらが例え長くとも海流によりもつれたり、或いは
捩じれたりしてしまうことがないので、所定作業の終了
に伴う引用上に際しては、もつれをほぐす必要がなくな
り、その引上げ作業が簡単に行えるようになる。
ーブルを水中作業装置の作動、コントロールに用いれば
、これらが例え長くとも海流によりもつれたり、或いは
捩じれたりしてしまうことがないので、所定作業の終了
に伴う引用上に際しては、もつれをほぐす必要がなくな
り、その引上げ作業が簡単に行えるようになる。
故に、水中作業装置による水中作業の工期の短縮と、省
力化とが可能になる結果、水中作業装置による工事費を
大幅に削減することができ、その経済効果は橿めて大で
ある。
力化とが可能になる結果、水中作業装置による工事費を
大幅に削減することができ、その経済効果は橿めて大で
ある。
従って、本発明によって高能率で、しかも確実に油圧ホ
ースやケーブルを束ねることのできる極めて優れ、かつ
有用な可撓長尺体の束ね方法を確立することができたの
である。
ースやケーブルを束ねることのできる極めて優れ、かつ
有用な可撓長尺体の束ね方法を確立することができたの
である。
第1図は本発明の実施例になる可撓長尺束ね装置の一部
切欠き側面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3
図は第1図の■−■線断面図、第4111は本発明の実
施例になる可撓長尺束ね装置のゴム紐のガイド装置の詳
細図、第5図は可撓束体の使用状態説明図である。 (1)−台盤、(3)−回転胴、(6)−ゴム紐、(7
)−ボビン、(8)−ガイド装置、0トーインターナル
リングギヤ、021− ピニオンギヤ、0岨−タイミン
グベルト、(ロ)−駆動プーリ、051−従動プーリ、
Oe−回転軸、面一可撓束体、Ql−J!/(l、(R
+)−’tRl カ4 Fローラ、(1−第2ガイドロ
ーラ、(Rs)−第3ガイドローラ、(Ra)−第4ガ
イドローラ。
切欠き側面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3
図は第1図の■−■線断面図、第4111は本発明の実
施例になる可撓長尺束ね装置のゴム紐のガイド装置の詳
細図、第5図は可撓束体の使用状態説明図である。 (1)−台盤、(3)−回転胴、(6)−ゴム紐、(7
)−ボビン、(8)−ガイド装置、0トーインターナル
リングギヤ、021− ピニオンギヤ、0岨−タイミン
グベルト、(ロ)−駆動プーリ、051−従動プーリ、
Oe−回転軸、面一可撓束体、Ql−J!/(l、(R
+)−’tRl カ4 Fローラ、(1−第2ガイドロ
ーラ、(Rs)−第3ガイドローラ、(Ra)−第4ガ
イドローラ。
Claims (1)
- (1)複数本の可撓長尺体の外周を接触させて未拘束の
長尺束体とし、該長尺束体を弾性体からなる紐体が巻回
されたボビンを外周に有する回転胴の回転中心に通して
これをその長手方向に所定速度で移動させながら、該回
転胴を回転させつつ前記紐体を繰り出し続け、該長尺束
体の外周に1本以上の帯紐を一方向廻りの螺旋状に巻付
け、さらにその外側を他の1本以上の帯紐で他方向廻り
の螺旋状に巻付けることを特徴とする可撓長尺体の束ね
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461489A JPH038663A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 可撓長尺体の束ね方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461489A JPH038663A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 可撓長尺体の束ね方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038663A true JPH038663A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15366127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14461489A Pending JPH038663A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 可撓長尺体の束ね方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038663A (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14461489A patent/JPH038663A/ja active Pending
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