JPH0387100A - Icの個別分離機構 - Google Patents

Icの個別分離機構

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JPH0387100A
JPH0387100A JP1226085A JP22608589A JPH0387100A JP H0387100 A JPH0387100 A JP H0387100A JP 1226085 A JP1226085 A JP 1226085A JP 22608589 A JP22608589 A JP 22608589A JP H0387100 A JPH0387100 A JP H0387100A
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JP
Japan
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ics
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Pending
Application number
JP1226085A
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Inventor
Seiichi Kase
加瀬 誠一
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はICの個別分離機構に関し、特にICのハンド
リング装置のIC供給部におけるICの個別分離機構に
関する。
〔従来の技術〕
従来、IC自身の自然落下作用を利用した形態のICの
ハンドリング装置の供給部においては、この供給部に接
続される次機構、例えば測定部などにICを1個ずつ断
続的に供給する際に、複数個積重ねられているIC列の
最下段の1個を分離するという手段を採っていた。
この分離の為の一般的な方法を図面により説明する。第
6図、第7図、第8図は従来のIC分離機構を示す図で
、それぞれ側面図、平面図、側面図を示すものである。
そのうちの一つの方法は、第6図に示すように、供給レ
ール底板26上に配されたIC列のうち、最下段より2
個目のIC7nをIC押えビン27で供給レール底板2
6に押しつけることで、2段目以上のICの重量を最下
段のIC70に伝わらないようにし、この状態でICス
トッパー30を解除することで、IC70は1個だけ自
重により落下して行く、この後ストッパー30を復帰し
、IC押えビン27を解除することで今度はIC7nが
最下段に位置し、前述の動作の繰り返しとなる。
2つ目の方法は、第7図、第8図に示すように、固定さ
れたIC供給レール34内の複数個積重ねられたIC列
のうち、最下段のIC70のみがIC分離レール36の
左右の往復動作により、IC排出レール35内に排出さ
れる。ここで第7図では、IC分離レール36の往復動
作が、矢印Cの方向のいわゆる横切り動作であり、第8
図では、矢印りの方向のいわゆる縦切り動作となってい
て、ICパッケージの種類に対応してそれぞれ分離方法
が異なっている。
〔発明が解決し、ようとする課題〕
上述した従来の個別分離機構では、最下段のICを1個
ずつ分離する際に、2段目のICに強制的に保持力を印
加するため、2段目のIC1又は分離の方法によっては
2段目のIC及び最下段のICの双方に不要な応力を与
えることとなり、ICのパッケージの割れ、欠け、捺印
面のがすれ等、外観不良を引起こす原因となっている。
本発明の目的は、前記課題を解決した■cの個別分離機
構を提供することにある。
上述した従来の分離機構に対し、本発明は次機構へ分離
供給するICを貯えているIC列を上方へピッチ送りす
る事で、最上段のICを次機構へ順次分離供給するとい
う相違点を有する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のICの個別分離機構は、次機構部へ供給される
ICを複数個貯えておく傾斜したICストック部と、こ
のICストック部の下方に接続されるIC供給レーンと
、前記ICストック部内のIC列を一定ピッチで上方へ
移動させ最上部のICを前記次機構部へ分離供給する送
り機構とを有している。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例1の側面図であり、第2図はそ
の平面図、第3図は第2図のB−B断面図である。
IC排出口5の下方に接続される図示しない機構部、例
えば測定部などに、1個ずつ分離供給するIC7a〜7
gを貯えておくICストック部を、ICスス1フ2底板
1、ICストック部上板2、ICCストラフ左左側壁4
及びICCストラフ部側側壁5により構成する。更にI
Cストック部の隣りに配置し、ICストック部に供給す
る為のICが複数個収納されたICマガジン8をセット
可能なIC供給レーン9が、ICストック部の下方のI
C供給口6にて接続されている。
ICマガジン8内に収納されたままIC供給レーン9に
セットされたICは、IC供給ストッパー10にIC供
給ストッパー用シャフト11を介して接続されたIC供
給ストッパー用シリンダー12の引込動作によりICマ
ガジン8内での係留が解除され、IC供給口6を通過し
ICストック部下部に自重落下する。この際、左側案内
レール24及び右側案内レール25にガイドされながら
落下し、最終的には第3図に示すように、ICCストラ
フ底部溝13にガイドされながらIC送り爪3の上部へ
のピッチ送り動作により、順次−個ずつIC排出口5よ
り外部へ供給される。
IC送り爪3には、IC送り爪支持部16が接続され、
このIC送り爪支持部16の右端部にはボールスクリュ
ー17に適合するようなネジが切ってあり、両者でボー
ルネジを形式する。ボールスクリュー17には、ジヨイ
ント18を介してステッピングモーター19が接続して
あり、図示しない制御部からの指令によりボールスクリ
ュー17を回転させ、IC送り爪3のピッチ送り動作を
実現する。ICCストラフ部側側壁5にはIC送り爪用
逃げ穴4が設けてあり、IC送り爪3の上下方向への動
作を可能にしている。
又、測定部において、高温測定をする場合には、ICス
トック部内でIC7a〜7gを予備加熱する必要が生ず
るが、その場合には、ICスス1フ2底板1あるいはI
Cストック部上板2に埋設されたヒーター23によりI
Cスス1フ2底板1あるいはICストック部上板2を加
熱し、熱伝導によりIC7a〜7gを加熱することが可
能となる。
その際、必要であればICストック部内の雰囲気を一定
に保つ為、IC供給レーン9との接続口であるIC供給
口6にシャッター20を設置し、シャッター用シャフト
21を介してシャッター用シリンダー22を動作させる
ことで、IC供給レーン9からのIC供給時にはシャッ
ター20を開け、供給終了後IC排出動作の時にはシャ
ッター20を閉じるようにする。このシャッター20の
開閉によって、ICストック部下部に一度スドックされ
たIC7a〜7gが、IC排出口5に向かって順次押し
上げられて行く時に、IC供給レーン9に逆流するのを
防ぐ役割りも果たすことができる。
第4図は本発明の実施例2の側面図であり、実施例1の
第1図A部に相当する部分の拡大図となっている。
この実施例では、2本のIC送り爪3a、3bが存在す
ることによってICストック部内のICの排出をすべて
終了しないうちに、次に供給されるICをICストック
部内に供給出来る為、連続的にICを次機構部に個別に
供給することが出来るという利点がある。
第5図(a)、(b)、(c)の各平面図を参照してそ
の動作を説明する0図(a)の状態では、ICストック
部の上部及びIC供給レーン9内にIC7h〜7mが留
まっている。IC供給ストッパー10を解除することに
より、IC供給レーン9内に留まっていたIC7h〜7
mはICストック部下部に自重落下し、IC送り爪3b
上に停止する。これが図(b)の状態である。次にIC
送り爪3bが上方にピッチ動作をしてIC7h〜7mを
上方に押し上げて行き、IC7gとIC7hが接近した
らIC送り爪3aが紙面手前方向に回転し、IC7gの
係留を解除する。その後IC送り爪3aがICスス11
2下方に移動し図(c)の状態となり、以後この動作を
繰り返す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、複数個積重ねられたIC
列の最上段のICを下がら順次押し上げて分離すること
により、従来の分離機構のように、最下段より2段目の
ICを強く保持したり、あるいは最下段と最下段より2
段目のICとの間に強制的に摩擦力を与える必要がない
為、IC押えビンの強い保持力により発生するパッケー
ジ表面の捺印かすれや、IC同志の摩擦力によるICの
パッケージ端面の割れ、欠けを防げるという効果がある
。
加えて、異なる種類のパッケージに対し同一の構造で良
い為、パッケージ対応がしやすい、又、分離部分には、
押えビン、分離用レール等が存在しない極めて単純な構
造である為、この部分でのICの引掛りを防止出来ると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の側面図、第2図はその平面
図、第3図は第2図におけるB−B断面図、第4図は本
発明の実施例2の側面図で第1図のA部拡大図、第5図
(a)、(b)、(c)は実施例2の動作を説明する平
面図、第6図、第7図、第8図はそれぞれ従来の機構を
示す側面図。 平面図、側面図である。 1・・・ICCストラフ底板、2・・・ICストック部
上板、3・・・IC送り爪、4・・・IC送り爪用逃げ
穴、5・・・IC排出口、6・・・IC供給口、7a〜
7o・・・ICl3・・・ICマガジン、9・・・IC
供給レーン、10・・・IC供給ストッパー、11・・
・IC供給ストッパー用シャフト、12・・・IC供給
ストッパー用シリンダー、13・・・ICストック部底
部溝、14・・・ICCストラフ左左側壁15・・・I
Cストック部部側側壁16・・・IC送り爪支持部、1
7・・・ボールスクリュー 18・・・ジヨイント、1
9・・・ステッピングモーター、20・・・シャッター
 21・・・シャッター用シャフト、22・・・シャッ
ター用シリンダー 23・・・ヒーター 24・・・左
側案内レール、25・・・右側案内レール、26・・・
供給レール底板、27・・・IC押えビン、28・・・
IC押えビン用シャフト、2つ・・・IC押えビン用シ
リンダー、30・・・ICストッパー 31・・・IC
ストッパー用シャフト、32・・・ICストッパー用シ
リンダー33・・・ICストッパー用逃げ穴、34・・
・IC供給レール、35・・・IC排出レール、36・
・・IC分離レール、37・・・IC供給部上板、38
・・・IC分離レール用シャフト、39・・・IC分離
レール用シリンダー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  次機構部へ供給されるICを複数個貯えておく傾斜し
    たICストック部と、このICストック部の下方に接続
    されるIC供給レーンと、前記ICストック部内のIC
    列を一定ピッチで上方へ移動させ最上部のICを前記次
    機構部へ分離供給する送り機構とを有することを特徴と
    するICの個別分離機構。
JP1226085A 1989-08-30 1989-08-30 Icの個別分離機構 Pending JPH0387100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1226085A JPH0387100A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 Icの個別分離機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1226085A JPH0387100A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 Icの個別分離機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0387100A true JPH0387100A (ja) 1991-04-11

Family

ID=16839591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1226085A Pending JPH0387100A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 Icの個別分離機構

Country Status (1)

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JP (1) JPH0387100A (ja)

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