JPH0387108A - 肥料の繰出装置 - Google Patents
肥料の繰出装置Info
- Publication number
- JPH0387108A JPH0387108A JP22667889A JP22667889A JPH0387108A JP H0387108 A JPH0387108 A JP H0387108A JP 22667889 A JP22667889 A JP 22667889A JP 22667889 A JP22667889 A JP 22667889A JP H0387108 A JPH0387108 A JP H0387108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- case
- dispensing
- hopper
- delivery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、肥料の繰出装置に関する。
[従来技術]
従来の粒状肥料の繰出装置は、上側に肥料が入り込む肥
料供給口を、下側に肥料を排出する肥料排出口を設けた
繰出ケースの内部に、 mii記肥料供給口から供給さ
れた肥料を一定量づつ前記肥料排出口に繰り出す肥料繰
出体を設け、前記繰出ケースの上側には前記肥料供給口
と連通可能なホッパ排出「1が下側に設けられた肥料ホ
ッパーを青膨。
料供給口を、下側に肥料を排出する肥料排出口を設けた
繰出ケースの内部に、 mii記肥料供給口から供給さ
れた肥料を一定量づつ前記肥料排出口に繰り出す肥料繰
出体を設け、前記繰出ケースの上側には前記肥料供給口
と連通可能なホッパ排出「1が下側に設けられた肥料ホ
ッパーを青膨。
自在に取付けたものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
肥料繰出装置において、繰出肥料の繰出量を決定する肥
料繰出体の掃除は、繰出精度の安定を図るため恋人りに
行わなければならない。特に、肥料を一定量づつ搬送す
るための繰出凹部、或はバケット部は、そこに肥料やゴ
ミなどが耐着していたりすると繰出単位量が異なってく
るから、その清掃は重要である。従来の肥料繰出装置で
は、挾い繰出ケース内に肥料繰出体が環設して装置され
ていたので、この繰出M ’Rの基本的なメンテナンス
が行いにくかった。
料繰出体の掃除は、繰出精度の安定を図るため恋人りに
行わなければならない。特に、肥料を一定量づつ搬送す
るための繰出凹部、或はバケット部は、そこに肥料やゴ
ミなどが耐着していたりすると繰出単位量が異なってく
るから、その清掃は重要である。従来の肥料繰出装置で
は、挾い繰出ケース内に肥料繰出体が環設して装置され
ていたので、この繰出M ’Rの基本的なメンテナンス
が行いにくかった。
[課題を解決するための手段]
−h ’RQの課題を解決するために、この発明は、上
側に繰出す肥料をイ」(給する肥料供給IN 38 a
を、F側に(IJ給された肥料を排出する肥料排出[3
8bを説けた繰出ケース38に、1);f記月111料
イj(給1138aから供給された肥料を一定敏づつ^
1f記肥料徘71冒J38bに繰り出すIl+’!料繰
出体40を設けた肥料繰出装に%lにおいて、前記繰出
ケース38の1−6側には前fl12111’!料イj
(給ll38aと連3iY+−i1能なホッパー排出I
I 33 bを下側に設けた肥料ホッパー33が着膨、
l’l li:に取付けられていて、該I11’!料
ホンパー33の非袋若状態では^11記肥料繰出体40
の少なくとも一部が前記繰出ケース38内から外へ突出
した状態で取付けられていることを特徴とする肥料の繰
出装置nとした。
側に繰出す肥料をイ」(給する肥料供給IN 38 a
を、F側に(IJ給された肥料を排出する肥料排出[3
8bを説けた繰出ケース38に、1);f記月111料
イj(給1138aから供給された肥料を一定敏づつ^
1f記肥料徘71冒J38bに繰り出すIl+’!料繰
出体40を設けた肥料繰出装に%lにおいて、前記繰出
ケース38の1−6側には前fl12111’!料イj
(給ll38aと連3iY+−i1能なホッパー排出I
I 33 bを下側に設けた肥料ホッパー33が着膨、
l’l li:に取付けられていて、該I11’!料
ホンパー33の非袋若状態では^11記肥料繰出体40
の少なくとも一部が前記繰出ケース38内から外へ突出
した状態で取付けられていることを特徴とする肥料の繰
出装置nとした。
[発明の作用、及び効果]
この発明は、肥料繰出体40の少なくとも一部が、肥料
ホッパー33を外した状態で、繰出ケス38内から外ノ
\亦出した状態で取付けられているので、繰出V4 i
i’1′32の」大木的なメンテナンスであるIl+’
!料繰出体/]、Oの和)除が行いやずくなって、すみ
ずみまでその掃除ができ、また異1:(′のイf魚のチ
エツクも倉入りに行われるようになり、)W!料繰出精
度の安定化が図られる。
ホッパー33を外した状態で、繰出ケス38内から外ノ
\亦出した状態で取付けられているので、繰出V4 i
i’1′32の」大木的なメンテナンスであるIl+’
!料繰出体/]、Oの和)除が行いやずくなって、すみ
ずみまでその掃除ができ、また異1:(′のイf魚のチ
エツクも倉入りに行われるようになり、)W!料繰出精
度の安定化が図られる。
「実施例1
この発明の一部す例荀、同曲に」人づいて1:Y二細に
説明する。
説明する。
1は来用丞りli1(で、後方に昇降リンク20d、2
0bで連結して留棒杭機2を丞引している。
0bで連結して留棒杭機2を丞引している。
3はエンジンで、リヤアクスル9とそれとミッション6
とを神結する機体)Iアーム8上にXQ置されている。
とを神結する機体)Iアーム8上にXQ置されている。
その側プjから上側はステップフロア24と一体的に設
けられたエンジンカバー23で菌われている。そのカバ
ーの1.に片席22が説けられている。
けられたエンジンカバー23で菌われている。そのカバ
ーの1.に片席22が説けられている。
5は副令辻機構で、BE玲21の+’+i+方にある操
縦ハンドル上4の一ト方に設けられている。エンジン3
て発生した同転出力か、この副変律機構5へ駆動−1i
+l+ 4を介して伝えられる。そして、ベル1〜とブ
ノー介して才°行、作業機系とnl+li系に動力が分
配される。
縦ハンドル上4の一ト方に設けられている。エンジン3
て発生した同転出力か、この副変律機構5へ駆動−1i
+l+ 4を介して伝えられる。そして、ベル1〜とブ
ノー介して才°行、作業機系とnl+li系に動力が分
配される。
11は前輪で、ミッション6に縦に配設された1)1f
輸仏動ケース10.10の下側に軸架されている。ミッ
ション6内で所定の同転に減逮され、差動装置を介し、
前輪伝動ケース10.10内の伝動機構を経て左右の車
輪に同転動力が伝えられている。^II輪伝動ケース1
0.10の前11i!11.11を軸架している下側は
、ミッション6に固定された上側に対して、同動可能に
設けられている。
輸仏動ケース10.10の下側に軸架されている。ミッ
ション6内で所定の同転に減逮され、差動装置を介し、
前輪伝動ケース10.10内の伝動機構を経て左右の車
輪に同転動力が伝えられている。^II輪伝動ケース1
0.10の前11i!11.11を軸架している下側は
、ミッション6に固定された上側に対して、同動可能に
設けられている。
操縦ハンドル14を介してステアリング軸]5が同転す
ると、それに連動してナックルアーム16がliil
!I!I+する。その同m+はロッド]7を介して前言
己前輪伝動ケース10.10の下側を同動させ、操縦ハ
ンドル14のきり角に対応した角度で前輪王0110が
進行方向に対して所定の角度に同動する。
ると、それに連動してナックルアーム16がliil
!I!I+する。その同m+はロッド]7を介して前言
己前輪伝動ケース10.10の下側を同動させ、操縦ハ
ンドル14のきり角に対応した角度で前輪王0110が
進行方向に対して所定の角度に同動する。
13は後輪で、ミッション6内から伝動軸7でリヤアク
スル9に動力が伝達され、そこで差動装置を介して、後
輪伝動ケース12.12内を経て左右の車輪に同転が伝
えられている。
スル9に動力が伝達され、そこで差動装置を介して、後
輪伝動ケース12.12内を経て左右の車輪に同転が伝
えられている。
一
18はλ++ H:、ビスI〜ンで、ピストンのシリン
タ部九部側がリヤアクスル9の後方に軸支され、ロット
部先端がアッパーリンク20aの機体1側に利メ着され
ている。油圧ビス1〜ン■8のロッド部が油圧によりシ
リンダから出たり入ったりしてビスl−ンを伸縮させる
こと番こより、アッパーリンク20aがl1il !l
すI 、1 ’l; L、留棒植機2か+f1.降する
。’tlIL% IJシンク一枚の板バネからなるアッ
パーリンク20aと一本のロアーリンク、そして、その
機体1側のJl(部を支えるリンクベース19、と、%
li移植機2側のリンクベース21からなる。機体上側
のリンクベース19はリヤアクスル9に固定されている
。
タ部九部側がリヤアクスル9の後方に軸支され、ロット
部先端がアッパーリンク20aの機体1側に利メ着され
ている。油圧ビス1〜ン■8のロッド部が油圧によりシ
リンダから出たり入ったりしてビスl−ンを伸縮させる
こと番こより、アッパーリンク20aがl1il !l
すI 、1 ’l; L、留棒植機2か+f1.降する
。’tlIL% IJシンク一枚の板バネからなるアッ
パーリンク20aと一本のロアーリンク、そして、その
機体1側のJl(部を支えるリンクベース19、と、%
li移植機2側のリンクベース21からなる。機体上側
のリンクベース19はリヤアクスル9に固定されている
。
一方ll11移植機2側のリンクベース21ば伝動ケス
26に左右ローリングi<f能に軸支されている。
26に左右ローリングi<f能に軸支されている。
25ばP T O1illlテ、ミッション6内)即)
力が1〜11移植機2に導入するよう、植付は部伝動ケ
ース26の人力軸と目在継手を介して連繋している。
力が1〜11移植機2に導入するよう、植付は部伝動ケ
ース26の人力軸と目在継手を介して連繋している。
28は移植装部で、植(−1け部伝動ケース26の左右
から後方に向かって延びる植付は装置1″゛?イ云勅フ
レーム27の後端側に取イ・1けられ、そのフレーム2
7内のチェーンイム動機構を介して、伝動ケース26か
ら動力伝達され即動される。また、移植装置28は、1
iJ1転ケース28aとそれに装着された2J、+2の
植付は杆28b、28bから構成されている。2臥の植
付は杆28b、28bは、同転ケース28aの同転に伴
うケース内のギヤ列のM転伝動によって、−11叔台3
0から一株ずつ苗を取って田場に植え付けていく楕円状
の軌跡を描く回転運動を行なう。
から後方に向かって延びる植付は装置1″゛?イ云勅フ
レーム27の後端側に取イ・1けられ、そのフレーム2
7内のチェーンイム動機構を介して、伝動ケース26か
ら動力伝達され即動される。また、移植装置28は、1
iJ1転ケース28aとそれに装着された2J、+2の
植付は杆28b、28bから構成されている。2臥の植
付は杆28b、28bは、同転ケース28aの同転に伴
うケース内のギヤ列のM転伝動によって、−11叔台3
0から一株ずつ苗を取って田場に植え付けていく楕円状
の軌跡を描く回転運動を行なう。
29は砂地フロートで、植付は置場の泥面を滑走しなが
ら砂地していくものである。
ら砂地していくものである。
30はI!Ili載台で、t+7iイ1け部伝動ケース
26に固定されているレール上を左右にスライド可能に
支持されている。このαi載台30は、植付は部伝動ケ
ース26内の左右往復機構により左右に往復移動して、
植付装置28にそのホー(付はサイクルに同期して一株
づつ苗を供給するようになっている。
26に固定されているレール上を左右にスライド可能に
支持されている。このαi載台30は、植付は部伝動ケ
ース26内の左右往復機構により左右に往復移動して、
植付装置28にそのホー(付はサイクルに同期して一株
づつ苗を供給するようになっている。
また、延長苗載台30aが、1;方へスライドさせて引
き出し可能に苗載台30の上部に取付けられている。
き出し可能に苗載台30の上部に取付けられている。
31は施I11’!製ii’+:である。これは、肥料
繰出装置Fc32、肥料ホッパー33、施肥ホース34
、作溝器35.エアーブロア36、エアーチャンバー3
7等で構成されている。
繰出装置Fc32、肥料ホッパー33、施肥ホース34
、作溝器35.エアーブロア36、エアーチャンバー3
7等で構成されている。
繰出装置32は、上側にli1’!料供給1−j 38
aを、下側に肥料排出1コ38bが設けられた繰出ケ
ース38内に、左右方向に配した繰出駆動軸39で駆動
回転して肥料を排出ID 38 bに繰り出す円筒状の
ロールの肥料繰出体40が装着されて構成されている。
aを、下側に肥料排出1コ38bが設けられた繰出ケ
ース38内に、左右方向に配した繰出駆動軸39で駆動
回転して肥料を排出ID 38 bに繰り出す円筒状の
ロールの肥料繰出体40が装着されて構成されている。
この肥料繰出体40の上側の一部は、第2同に示されて
いるように、繰出ケース38の内から外へ露出した状態
で取付けられている。また、肥料繰出体40には1肥料
を一部蛍づつ繰り出ず繰出凹部40a・・・が設けられ
ていて、その繰出凹部40a・・は肥料繰出体40の外
周に軸方向にそった凹状の溝で、ロール円周方向に一部
ピッチで形成されている。この繰出凹部40aはその凹
状溝の部幅をロール軸方向に調節可能で、これにより単
4<i繰出臓が調節できるようになっている。
いるように、繰出ケース38の内から外へ露出した状態
で取付けられている。また、肥料繰出体40には1肥料
を一部蛍づつ繰り出ず繰出凹部40a・・・が設けられ
ていて、その繰出凹部40a・・は肥料繰出体40の外
周に軸方向にそった凹状の溝で、ロール円周方向に一部
ピッチで形成されている。この繰出凹部40aはその凹
状溝の部幅をロール軸方向に調節可能で、これにより単
4<i繰出臓が調節できるようになっている。
繰出駆動軸39への伝動は、植付は部伝動ケス26の側
部から取り出された植付装置28の植付サイクルに同期
して同転する軸にクランファム41aが取付けられ、そ
れにロッド42aが中継のクランクアーム41bとを連
結させ、そのアム41bと一体で揺動するアーム41c
と繰、■1駆動軸39に取付けられたクランクアーム4
1dとをロッド42bが連結して、植付体Aす」ケース
26内の同転動力がクランク運動に変換されて伝達され
る。クランクアーム41dは繰出駆動軸39に一方向ク
ラッチを介して取付けられていているので、クランクア
ーム41 dのクランク揺4す」は、繰出駆動1Iil
l139を一方向に間歇的に1ツ乾させる。
部から取り出された植付装置28の植付サイクルに同期
して同転する軸にクランファム41aが取付けられ、そ
れにロッド42aが中継のクランクアーム41bとを連
結させ、そのアム41bと一体で揺動するアーム41c
と繰、■1駆動軸39に取付けられたクランクアーム4
1dとをロッド42bが連結して、植付体Aす」ケース
26内の同転動力がクランク運動に変換されて伝達され
る。クランクアーム41dは繰出駆動軸39に一方向ク
ラッチを介して取付けられていているので、クランクア
ーム41 dのクランク揺4す」は、繰出駆動1Iil
l139を一方向に間歇的に1ツ乾させる。
43はブラシで、肥料繰出装置40の繰出凹部40aの
上面に摺接するように設けられている。このブラシ43
の摺接で、繰出凹部40aに入り込んだ肥料が凹部容量
の単粒繰出量に調整されて繰り出される。
上面に摺接するように設けられている。このブラシ43
の摺接で、繰出凹部40aに入り込んだ肥料が凹部容量
の単粒繰出量に調整されて繰り出される。
44は粉取り網で、繰出体40で繰り出された肥料が落
下する位置に設けられている。落下した肥料はこの網4
4に衝突し、ここで粉状になった9− 肥料がItI44の網]」を通出して粉受室45に?7
tられる。46はキャップである。前itブラシ43の
基部とこの粉取り網44のJ、l;部は、第5同に示さ
れるように、それぞれに一対に設けられた凹部、凸部が
嵌合して連結していて、第4図に示されるように、繰出
ケース38内から一緒に簡単に取りだすことが出来るよ
うになっている。また、ブラシ43を粉取り網44から
取り外せば、そのまま網44の11請り時の掃除に使え
る。
下する位置に設けられている。落下した肥料はこの網4
4に衝突し、ここで粉状になった9− 肥料がItI44の網]」を通出して粉受室45に?7
tられる。46はキャップである。前itブラシ43の
基部とこの粉取り網44のJ、l;部は、第5同に示さ
れるように、それぞれに一対に設けられた凹部、凸部が
嵌合して連結していて、第4図に示されるように、繰出
ケース38内から一緒に簡単に取りだすことが出来るよ
うになっている。また、ブラシ43を粉取り網44から
取り外せば、そのまま網44の11請り時の掃除に使え
る。
肥料ホッパー33は、第2図、第3同に示されるように
、繰出ケース38への装置状態では、ホッパー38の肥
料排11冒」33bと繰出ケース38の肥料供給1’l
38 aが辿1ifi可能となる。非装置状態では、
繰出ケース38の供給r138 aが開放され、肥料繰
出体4oの−に部の一部がケース38の上端面から上側
に突出して露出した状態になる。
、繰出ケース38への装置状態では、ホッパー38の肥
料排11冒」33bと繰出ケース38の肥料供給1’l
38 aが辿1ifi可能となる。非装置状態では、
繰出ケース38の供給r138 aが開放され、肥料繰
出体4oの−に部の一部がケース38の上端面から上側
に突出して露出した状態になる。
また、ホッパー33のタンク部は上下に伸縮’pf能に
設けられている。33aは肥料投入]」、33cは着、
33d、33dはホッパー装着具、47はホッパー排出
1コ開閉シヤツターである。
設けられている。33aは肥料投入]」、33cは着、
33d、33dはホッパー装着具、47はホッパー排出
1コ開閉シヤツターである。
1〇−
施肥ホース34は、繰出装置32で繰り出された肥料を
作溝器35まで送る肥料搬送路となる。
作溝器35まで送る肥料搬送路となる。
作溝器35は、砂地フロー1〜29の積付装置3)を傍
に設けられて、岡場の施肥箇所に溝を作って肥料を落し
込んでいくものである。
に設けられて、岡場の施肥箇所に溝を作って肥料を落し
込んでいくものである。
エアーブロア36はエンジンカバー23内に般若され、
エンジン3によって温められたQ ’、5+%を、エア
ーヂャンバ−37を介して、施肥ホース34に吹き込み
、繰出装置032で繰り小された肥料を強制的にホース
34内を搬送させるものである。
エンジン3によって温められたQ ’、5+%を、エア
ーヂャンバ−37を介して、施肥ホース34に吹き込み
、繰出装置032で繰り小された肥料を強制的にホース
34内を搬送させるものである。
48は繰出装置i’732の蓋で、苗移植作業と同時に
施肥作業を行わないときに、肥料ホッパー33を取外し
て蓋をするもので、この状態のときは苗移植作業機2の
苗載台30の延長苗載台30aをさらに繰出装置32の
+まで延長することが出来る。
施肥作業を行わないときに、肥料ホッパー33を取外し
て蓋をするもので、この状態のときは苗移植作業機2の
苗載台30の延長苗載台30aをさらに繰出装置32の
+まで延長することが出来る。
以上のようにこの発明の一実施例を構成することにより
、肥料繰出体40の少なくとも一部が、肥料ホッパー3
3を外した状態で、繰出ケース38内から外へ露出した
状態で取付けられているので、繰出装置932のJII
;本的なメンテナンスである肥料繰出体40の掃除が行
いやすくなって、すみずみまでその掃除ができ、また異
常の有j%のチエツクも恋人りに行われるようになり、
肥料繰出積度の安定化が同られる。
、肥料繰出体40の少なくとも一部が、肥料ホッパー3
3を外した状態で、繰出ケース38内から外へ露出した
状態で取付けられているので、繰出装置932のJII
;本的なメンテナンスである肥料繰出体40の掃除が行
いやすくなって、すみずみまでその掃除ができ、また異
常の有j%のチエツクも恋人りに行われるようになり、
肥料繰出積度の安定化が同られる。
図は、この発明の一実施例を示す。
第1 PI:本発明を実施した111植機の側面同第2
図: I11’!料ホッパー装着状態の実施例を示す側
方断面図 第3同:肥料ホッパーの斜視図 第4図:肥料ホッパー非装着状態の実施例を示す側方断
面図 第5図:実施例の一部の斜視図 第6図:実施例の一部の側方断面同図 図中の符号で」ミ要なものを部用に説明する。 33:肥料ホッパー 331) :ホッパー排、l1月
I38:繰出ケース 38a:肥料供給1」381)
:肥料耕″出1140:肥料繰出体特許、1、発明の
名称
図: I11’!料ホッパー装着状態の実施例を示す側
方断面図 第3同:肥料ホッパーの斜視図 第4図:肥料ホッパー非装着状態の実施例を示す側方断
面図 第5図:実施例の一部の斜視図 第6図:実施例の一部の側方断面同図 図中の符号で」ミ要なものを部用に説明する。 33:肥料ホッパー 331) :ホッパー排、l1月
I38:繰出ケース 38a:肥料供給1」381)
:肥料耕″出1140:肥料繰出体特許、1、発明の
名称
Claims (1)
- 上側に肥料を供給する肥料供給口38aを、下側に該
肥料供給口38aから供給された肥料を排出する肥料排
出口38bを設けた繰出ケース38に、前記肥料供給口
38aから供給された肥料を一定量づつ前記肥料排出口
38bに繰り出す肥料繰出体40を設けた肥料繰出装置
において、前記繰出ケース38の上側には前記肥料供給
口38aと連通可能なホッパー排出口33bを下側に設
けた肥料ホッパー33が着脱自在に取付けられていて、
該肥料ホッパー33の非装着状態では前記肥料繰出体4
0の少なくとも一部が前記繰出ケース38内から外へ突
出した状態で取付けられていることを特徴とする肥料の
繰出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22667889A JPH0387108A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 肥料の繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22667889A JPH0387108A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 肥料の繰出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387108A true JPH0387108A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16848938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22667889A Pending JPH0387108A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 肥料の繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387108A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06181607A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-05 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224011A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224008A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224009A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224007A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224010A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| KR100491171B1 (ko) * | 2002-12-04 | 2005-05-24 | 대한민국 | 웃거름 시비장치 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22667889A patent/JPH0387108A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06181607A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-05 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224011A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224008A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224009A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224007A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| JPH08224010A (ja) * | 1996-01-08 | 1996-09-03 | Kubota Corp | 施肥装置付き田植機 |
| KR100491171B1 (ko) * | 2002-12-04 | 2005-05-24 | 대한민국 | 웃거름 시비장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018033378A (ja) | 農作業車の施肥装置 | |
| CN108496434A (zh) | 一种多功能联合播种机 | |
| JP2005021062A (ja) | 苗移植機 | |
| JP2501095B2 (ja) | 施肥装置および薬剤散布装置付き田植機 | |
| JP6458496B2 (ja) | 施肥装置 | |
| JP2003164207A (ja) | 粉粒体吐出機 | |
| JP4453825B2 (ja) | 野菜苗移植機 | |
| JP5716308B2 (ja) | 粉粒体吐出機 | |
| JPH10295116A (ja) | 直播機 | |
| JP2017112877A (ja) | 水田作業機 | |
| JP4089548B2 (ja) | 粉粒体繰出装置 | |
| JPH1156018A (ja) | 施肥装置付きの湛水直播装置 | |
| JP3006027B2 (ja) | 施肥装置 | |
| JP2006262798A (ja) | 粉粒体吐出機 | |
| JP3404836B2 (ja) | 施肥機 | |
| US225804A (en) | Seed-planting machine | |
| JPH0555085B2 (ja) | ||
| JP2540856B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型作業機 | |
| JP2004222504A (ja) | 粉粒体吐出機 | |
| JPH08130951A (ja) | 粉粒体の散布装置 | |
| US530256A (en) | Corn or cotton planter | |
| JP2881992B2 (ja) | 施肥装置付苗植機 | |
| JP2536464B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型田植機 | |
| SU913969A1 (ru) | Сеялка | |
| JP3846030B2 (ja) | 苗植機 |