JPH038726A - 磁気光学ガーネット - Google Patents
磁気光学ガーネットInfo
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- JPH038726A JPH038726A JP1141094A JP14109489A JPH038726A JP H038726 A JPH038726 A JP H038726A JP 1141094 A JP1141094 A JP 1141094A JP 14109489 A JP14109489 A JP 14109489A JP H038726 A JPH038726 A JP H038726A
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- sensitivity constant
- temperature range
- magnetic garnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁界センサに用いられる磁気光学ガーネット
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
磁性ガーネットには、第6図に示すように、その飽和磁
化よりも小さな外部磁界中では、ファラデー回転能が外
部磁界に比例するという性質がある。この性質を利用し
て、磁性ガーネットの磁界センサへ・の応用が提案され
ている。
化よりも小さな外部磁界中では、ファラデー回転能が外
部磁界に比例するという性質がある。この性質を利用し
て、磁性ガーネットの磁界センサへ・の応用が提案され
ている。
このセンサの分解能を高めるために、磁性ガーネットに
Biをドープし単位磁界当たりのファラデー回転能(飽
和磁界中でのファラデー回転θ。
Biをドープし単位磁界当たりのファラデー回転能(飽
和磁界中でのファラデー回転θ。
と飽和磁界MSとの比θp/Ms、以下これを感度定数
Cと記す)を大きくした(Y、La、B 1−)3Fe
sO+2が提案されている(J、Magn、Soc、J
pn、、Vol、11.Sup+)Iement、NO
,5l(1987)401−404)。
Cと記す)を大きくした(Y、La、B 1−)3Fe
sO+2が提案されている(J、Magn、Soc、J
pn、、Vol、11.Sup+)Iement、NO
,5l(1987)401−404)。
[発明が解決しようとする課題]
磁性ガーネットを使用する磁界センサの実用化には、実
用温度範囲(例えば、250〜350 K)で感度定数
Cが可能な限り変化しないことが望まれるが、上記(Y
、La、B i)、Fe5O12で波長0.8μmの3
00Kにおける感度定数C(3゜。K、を基準にすると
250Kにおける感度定数C=250に+、 350
Kにおける感度定数CL350に+は。
用温度範囲(例えば、250〜350 K)で感度定数
Cが可能な限り変化しないことが望まれるが、上記(Y
、La、B i)、Fe5O12で波長0.8μmの3
00Kにおける感度定数C(3゜。K、を基準にすると
250Kにおける感度定数C=250に+、 350
Kにおける感度定数CL350に+は。
第5図に示すように、夫々−2(5り、+2(%)変動
する。
する。
そこで1本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み、Bi
をドープした感度定数Cの大きな磁性ガーネットにおい
て、250〜350にのm度範囲で、その感度定数Cの
変動が極めて小さい磁界センサ用材料を提供することに
ある。
をドープした感度定数Cの大きな磁性ガーネットにおい
て、250〜350にのm度範囲で、その感度定数Cの
変動が極めて小さい磁界センサ用材料を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、 (A x B y B l 3−
x−F ) F e5012(ただし、AはLa、Pr
、Sm、Eu。
x−F ) F e5012(ただし、AはLa、Pr
、Sm、Eu。
Lu、Gdの元素のうち少なくとも1種2 BはTb、
Dy、Ho、Er、Tmの元素のうち少なくとも1種5
O.1≦X≦2.5 5O.1≦Y≦2.5かつ0.5
≦x+y≦2.6)の化学式で表わされることを特徴と
する磁界センサ用磁気光学ガーネットが得られる。
Dy、Ho、Er、Tmの元素のうち少なくとも1種5
O.1≦X≦2.5 5O.1≦Y≦2.5かつ0.5
≦x+y≦2.6)の化学式で表わされることを特徴と
する磁界センサ用磁気光学ガーネットが得られる。
[実施例]
以下1本発明の実施例および比較例について図面を参照
して、説明する。
して、説明する。
(実施例1)
酸化ランタン、酸化テルビウム、酸化ビスマス。
酸化鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液
より、非磁性ガーネット単結晶基板上に(La+。Tb
o、s B il、o ) F es 012なる組成
を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE (リキッド
拳フェイズ・エピタキシャル)法により育成した。この
l性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度定数C
を250〜350にの温度範囲で測定したところ、第1
図のような結果を得た。
より、非磁性ガーネット単結晶基板上に(La+。Tb
o、s B il、o ) F es 012なる組成
を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE (リキッド
拳フェイズ・エピタキシャル)法により育成した。この
l性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度定数C
を250〜350にの温度範囲で測定したところ、第1
図のような結果を得た。
300Kにおける感度定数CL300K)を基■にする
と250〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの値
は±0.1(%)以内の変化を示したにすぎなかった。
と250〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの値
は±0.1(%)以内の変化を示したにすぎなかった。
この変化率は(Y、La、Bi) 3Fe。
0.2.および比較例1.1’、における変化率よりも
小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料として優れ
ている。
小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料として優れ
ている。
またこの(Lal、2 Tbo、s B i +、o
) F e。
) F e。
012は波長0.8μmのみならず、他の波長における
感度定数の温度変化も極めて小さかった。
感度定数の温度変化も極めて小さかった。
(比較例1)
酸化ランタン、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛酸化ボロ
ンを混合、加熱溶解した融液より、非磁性ガーネット単
結晶基板上に(L a2.o B j 1.o )pe
5012なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をL
PE (リキッド書フェイズ拳エピタキシャル)法によ
り育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmに
おける感度定数Cを250〜350にの温度範囲でAa
j定したところ、第2図のような結果を得た。300K
における感度定数C13ooに)を基準にすると250
〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの値は±2(
%)の変化を示した。
ンを混合、加熱溶解した融液より、非磁性ガーネット単
結晶基板上に(L a2.o B j 1.o )pe
5012なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をL
PE (リキッド書フェイズ拳エピタキシャル)法によ
り育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmに
おける感度定数Cを250〜350にの温度範囲でAa
j定したところ、第2図のような結果を得た。300K
における感度定数C13ooに)を基準にすると250
〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの値は±2(
%)の変化を示した。
(比較例1′)
酸化テルビウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸化
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
非磁性ガーネット単結晶基板上に、(Tb2.、Bil
。)Fe、O,□なる組成を有する磁性ガーネット単結
晶膜をLPE (リキッド・フェイズ中エピタキシャル
)法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.
8μmにおける感度定数Cを250〜350にの温度範
囲でn1定したところ、第3図のような結果を得た。3
00Kにおける感度定数CL300に+を基準にすると
250〜350にの温度範囲全域で感度定数Cの値は±
5(%)の変化を示した。
。)Fe、O,□なる組成を有する磁性ガーネット単結
晶膜をLPE (リキッド・フェイズ中エピタキシャル
)法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.
8μmにおける感度定数Cを250〜350にの温度範
囲でn1定したところ、第3図のような結果を得た。3
00Kにおける感度定数CL300に+を基準にすると
250〜350にの温度範囲全域で感度定数Cの値は±
5(%)の変化を示した。
(実施例2)
酸化プラセオジウム、酸化ディスプロシウム。
酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加
熱溶解した融液より、非磁性ガーネット単結晶基板上に
+ (P r +、 D!10.6 B j+、o
) F−e5O.2なる組成を有する磁性ガーネット
単結晶膜をLPE (リキッド拳フェイズ・エピタキシ
ャル)法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長
0.8μmにおける感度定数Cを250〜350にの温
度範囲でδP[定したところ、第1図のような結果を得
た。300Kにおける感度定数C1300口を基準にす
ると250〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの
値は±0.l(%)以内の変化を示したにすぎなかった
。この変化率は(Y、LaB i) q F eq 0
+2.および比較例2.2’ 、における変化率よりも
小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料として優れ
ている。
熱溶解した融液より、非磁性ガーネット単結晶基板上に
+ (P r +、 D!10.6 B j+、o
) F−e5O.2なる組成を有する磁性ガーネット
単結晶膜をLPE (リキッド拳フェイズ・エピタキシ
ャル)法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長
0.8μmにおける感度定数Cを250〜350にの温
度範囲でδP[定したところ、第1図のような結果を得
た。300Kにおける感度定数C1300口を基準にす
ると250〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの
値は±0.l(%)以内の変化を示したにすぎなかった
。この変化率は(Y、LaB i) q F eq 0
+2.および比較例2.2’ 、における変化率よりも
小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料として優れ
ている。
またこの(P r+、n Dyo、b B i +、o
) F e5012は波長0,8μmのみならず、他
の波長における感度定数の温度変化も極めて小さかった
。
) F e5012は波長0,8μmのみならず、他
の波長における感度定数の温度変化も極めて小さかった
。
(比較例2)
酸化プラセオジウム、酸化ビスマス、酸化鉄。
酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液より、非
磁性ガーネット単結晶基板上に、(Pr2゜。Bj+、
o)Fe5O12なる組成を有する磁性ガーネット単結
晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピタキシャル
)法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.
8μmにおける感度定数Cを250〜350にの温度範
囲で4r1定したところ第2図のような結果を得た。3
00Kにおける感度定数CF300Klを基準にすると
250〜350にの温度範囲全域で感度定数Cの値は±
2(%)の変化を示した。
磁性ガーネット単結晶基板上に、(Pr2゜。Bj+、
o)Fe5O12なる組成を有する磁性ガーネット単結
晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピタキシャル
)法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.
8μmにおける感度定数Cを250〜350にの温度範
囲で4r1定したところ第2図のような結果を得た。3
00Kにおける感度定数CF300Klを基準にすると
250〜350にの温度範囲全域で感度定数Cの値は±
2(%)の変化を示した。
(比較例2′)
酸化ディスプロシウム、酸化ビスマス、酸化鉄。
酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液より、非
磁性ガーネット単結晶基板上に、(DV2゜B il、
o ) F e、O+。なる組成を有する磁性ガーネッ
トIli結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピ
タキシャル)法により育成した。この磁性ガーネット膜
の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜350
にの温度範囲で測定したところ。
磁性ガーネット単結晶基板上に、(DV2゜B il、
o ) F e、O+。なる組成を有する磁性ガーネッ
トIli結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピ
タキシャル)法により育成した。この磁性ガーネット膜
の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜350
にの温度範囲で測定したところ。
第3図のような結果を得た。300Kにおける感度定数
Ct30011を基準にすると250〜350にの温度
範囲全域で感度定数Cの値は±5(%)の変化を示した
。
Ct30011を基準にすると250〜350にの温度
範囲全域で感度定数Cの値は±5(%)の変化を示した
。
(実施例3)
酸化サマリウム、酸化ホルミウム、酸化ビスマス1酸化
鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液より
、非磁性ガーネット単結晶基板上に、 (Sm、o
HO+、o B i +、o ) F e5O12
なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE(リ
キッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成した
。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度
定数Cを250〜350にの温度範囲で測定したところ
、第1図のような結果を得た。300Kにおける感度定
数C(300K)を基準にすると250〜350にの温
度範囲全域で、感度定数Cの値は±0,1(%)以内の
変化を示したにすぎなかった。この変化率は(Y、La
、Bi) 3Fe5O□2.および比較例3.3’ 、
における変化率よりも小さく、温度特性の良好な磁界セ
ンサ用材料として優れている。
鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液より
、非磁性ガーネット単結晶基板上に、 (Sm、o
HO+、o B i +、o ) F e5O12
なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE(リ
キッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成した
。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度
定数Cを250〜350にの温度範囲で測定したところ
、第1図のような結果を得た。300Kにおける感度定
数C(300K)を基準にすると250〜350にの温
度範囲全域で、感度定数Cの値は±0,1(%)以内の
変化を示したにすぎなかった。この変化率は(Y、La
、Bi) 3Fe5O□2.および比較例3.3’ 、
における変化率よりも小さく、温度特性の良好な磁界セ
ンサ用材料として優れている。
またこの(Sm1.o Hot、 B f +、o
) F e。
) F e。
012は波長0,8μmのみならず、他の波長における
感度定数の温度変化も極めて小さかった。
感度定数の温度変化も極めて小さかった。
(比較例3)
酸化サマリウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸化
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
非磁性ガーネット単結晶基板上に、(Sm2.oBLl
、o ) F es o1□なる組成を有する磁性ガー
ネット単結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピ
タキシャル)法により育成した。この磁性ガーネット膜
の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜350
にの温度範囲で測定したところ、第2図のような結果を
得た。300Kにおける感度定数C(30QK+を基準
にすると250〜350にの温度範囲全域で感度定数C
の値は±2(%)の変化を示した。
、o ) F es o1□なる組成を有する磁性ガー
ネット単結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピ
タキシャル)法により育成した。この磁性ガーネット膜
の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜350
にの温度範囲で測定したところ、第2図のような結果を
得た。300Kにおける感度定数C(30QK+を基準
にすると250〜350にの温度範囲全域で感度定数C
の値は±2(%)の変化を示した。
(比較例3′)
酸化ホルミウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸化
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
非磁性ガーネット単結晶基板上に、(Ho2.。Bi
1.o ) F es 012なる組成を有する磁性ガ
ーネット単結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エ
ビタキンヤル)法により育成した。この磁性ガーネット
膜の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜35
0にの温度範囲で測定したところ、第4図のような結果
を得た。300Kにおける感度定数CL300K)を基
準にすると250〜350にの温度範囲全域で感度定数
Cの値は±2(%)の変化を示した。
1.o ) F es 012なる組成を有する磁性ガ
ーネット単結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エ
ビタキンヤル)法により育成した。この磁性ガーネット
膜の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜35
0にの温度範囲で測定したところ、第4図のような結果
を得た。300Kにおける感度定数CL300K)を基
準にすると250〜350にの温度範囲全域で感度定数
Cの値は±2(%)の変化を示した。
(実施例4)
酸化ユーロピウム、酸化エルビウム、酸化ビスマス、酸
化鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液よ
り、非磁性ガーネット単結晶基板上にr (Euo、
s Er12Bi+、o)Fe5O12なる組成を有す
る磁性ガーネット単結晶膜をLPE(リキッド・フェイ
ズ・エピタキシャル)法により育成した。この磁性ガー
ネット膜の波長0.8μmにおける感度定数Cを250
〜350にの温度範囲でallJ定したところ、第1図
のような結果を得た。300Kにおける感度定数C(3
00K)を基準にすると250〜350にの温度範囲全
域で、感度定数Cの値は±0.1(%)以内の変化を示
したにすぎなかった。この変化率は(Y、La、Bi)
3Fe5O.□、および比較例4.4’ 、における変
化率よりも小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料
として優れている。
化鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液よ
り、非磁性ガーネット単結晶基板上にr (Euo、
s Er12Bi+、o)Fe5O12なる組成を有す
る磁性ガーネット単結晶膜をLPE(リキッド・フェイ
ズ・エピタキシャル)法により育成した。この磁性ガー
ネット膜の波長0.8μmにおける感度定数Cを250
〜350にの温度範囲でallJ定したところ、第1図
のような結果を得た。300Kにおける感度定数C(3
00K)を基準にすると250〜350にの温度範囲全
域で、感度定数Cの値は±0.1(%)以内の変化を示
したにすぎなかった。この変化率は(Y、La、Bi)
3Fe5O.□、および比較例4.4’ 、における変
化率よりも小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料
として優れている。
またこの(Euo、s Er、、2Bi1.o)Fes
O1□は波長0.8μmのみならず、他の波長における
感度定数の温度変化も極めて小さかった。
O1□は波長0.8μmのみならず、他の波長における
感度定数の温度変化も極めて小さかった。
(比較例4)
酸化ユーロピウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸
化ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
化ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
非磁性ガーネット単結晶基板上に。
(E u2.o B i 1.o ) F es 01
2なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE
(リキッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成
した。
2なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE
(リキッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成
した。
この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度定
数Cを250〜350にの温度範囲で/li+定したと
ころ、第2図のような結果を得た。300Kにおける感
度定数Cf30031を基弗にすると250〜350に
の温度範囲全域で感度定数Cの値は±2(%)の変化を
示した。
数Cを250〜350にの温度範囲で/li+定したと
ころ、第2図のような結果を得た。300Kにおける感
度定数Cf30031を基弗にすると250〜350に
の温度範囲全域で感度定数Cの値は±2(%)の変化を
示した。
(比較例4′)
酸化エルビウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸化
ボロンを混合、加熱溶解した融液より非磁性ガーネット
単結晶基板上に、(Er2.oBil、。)Fe5O.
2なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE
(リキッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成
した。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける
感度定数Cを250〜350にの温度範囲で測定したと
ころ、第5図のような結果を得た。300Kにおける感
度定数CL3゜。1を基準にすると250〜350にの
温度範囲全域で感度定数Cの値は±1(%)の変化を示
した。
ボロンを混合、加熱溶解した融液より非磁性ガーネット
単結晶基板上に、(Er2.oBil、。)Fe5O.
2なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE
(リキッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成
した。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける
感度定数Cを250〜350にの温度範囲で測定したと
ころ、第5図のような結果を得た。300Kにおける感
度定数CL3゜。1を基準にすると250〜350にの
温度範囲全域で感度定数Cの値は±1(%)の変化を示
した。
(実施例5)
酸化ルテシウム、酸化トリウム、酸化ビスマス。
酸化鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合1加熱溶解した融液
より、非磁性ガーネット単結晶基板上に。
より、非磁性ガーネット単結晶基板上に。
(L uo、s Tm、2B i 1o )F e50
12なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE
(リキッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育
成した。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおけ
る感度定数Cを250〜350にの7H度範囲で/ip
1定したところ、第1図のような結果を得た。
12なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE
(リキッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育
成した。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおけ
る感度定数Cを250〜350にの7H度範囲で/ip
1定したところ、第1図のような結果を得た。
300Kにおける感度定数CI3゜。1を基準にすると
250〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの値は
±0.1(%)以内の変化を示したにすぎなかった。こ
の変化率は(Y、La、Bi)3 Fe。
250〜350にの温度範囲全域で、感度定数Cの値は
±0.1(%)以内の変化を示したにすぎなかった。こ
の変化率は(Y、La、Bi)3 Fe。
01□ および比較例5.5’ 、における変化率より
も小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料として優
れている。
も小さく、温度特性の良好な磁界センサ用材料として優
れている。
またこの(L uo、s Tml、2B l +、o
) F e s0□2は波長0.8μmのみならず、他
の波長における感度定数の温度変化も極めて小さかった
。
) F e s0□2は波長0.8μmのみならず、他
の波長における感度定数の温度変化も極めて小さかった
。
(比較例5)
酸化ルテシウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸化
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
非磁性ガーネット単結晶基板上に、(Lu28Bi、。
)Fe50+2なる組成を有する磁性ガーネット単結晶
膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピタキシャル)
法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.8
μmにおける感度定数Cを250〜350にの温度範囲
で測定したところ、第2図のような結果を得た。300
Kにおける感度定数C+30(IK+を基準にすると2
50〜350にの温度範囲全域で感度定数Cの値は±2
(%)の変化を示した。
膜をLPE (リキッド・フェイズ・エピタキシャル)
法により育成した。この磁性ガーネット膜の波長0.8
μmにおける感度定数Cを250〜350にの温度範囲
で測定したところ、第2図のような結果を得た。300
Kにおける感度定数C+30(IK+を基準にすると2
50〜350にの温度範囲全域で感度定数Cの値は±2
(%)の変化を示した。
(比較例5′)
酸化トリウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛酸化ボロ
ンを混合、加熱溶解した融液より、非磁性ガーネット単
結晶基板上に。
ンを混合、加熱溶解した融液より、非磁性ガーネット単
結晶基板上に。
(Tm2.o B ir、o ) F es 012な
る組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE (リ
キッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成した
。
る組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE (リ
キッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成した
。
この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度定
数Cを250〜350にの温度範囲で測定したところ、
第5図のような結果を得た。300Kにおける感度定数
c t3ooに)を基準にすると250〜350にの温
度範囲全域で感度定数Cの値は±1(%)の変化を示し
た。
数Cを250〜350にの温度範囲で測定したところ、
第5図のような結果を得た。300Kにおける感度定数
c t3ooに)を基準にすると250〜350にの温
度範囲全域で感度定数Cの値は±1(%)の変化を示し
た。
(実施例6)
酸化ルテシウム、酸化ガドリニウム、酸化ビスマス、酸
化鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液よ
り、非磁性ガーネット単結晶基板上に、 (Luo、
s Gdo、4 B il、o ) F es 012
なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE(リ
キッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成した
。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度
定数Cを250〜350にの温度範囲で測定したところ
、第1図のような結果を得た。300Kにおける感度定
数C1qooに)を基準にすると250〜350にの温
度範囲全域で、感度定数Cの値は±0.1(%)以内の
変化を示したにすぎなかった。この変化率は(Y、La
、Bi)3Fe、O,□、および比較例5.6.におけ
る変化率よりも小さく、温度特性の良好な磁界センサ用
材料として優れている。
化鉄、酸化鉛、酸化ボロンを混合、加熱溶解した融液よ
り、非磁性ガーネット単結晶基板上に、 (Luo、
s Gdo、4 B il、o ) F es 012
なる組成を有する磁性ガーネット単結晶膜をLPE(リ
キッド・フェイズ・エピタキシャル)法により育成した
。この磁性ガーネット膜の波長0.8μmにおける感度
定数Cを250〜350にの温度範囲で測定したところ
、第1図のような結果を得た。300Kにおける感度定
数C1qooに)を基準にすると250〜350にの温
度範囲全域で、感度定数Cの値は±0.1(%)以内の
変化を示したにすぎなかった。この変化率は(Y、La
、Bi)3Fe、O,□、および比較例5.6.におけ
る変化率よりも小さく、温度特性の良好な磁界センサ用
材料として優れている。
またこの(LLIl、6 Gdo4B j +、o )
F esO1□は波長0,8μmのみならず、他の波
長における感度定数の温度変化も極めて小さかった。
F esO1□は波長0,8μmのみならず、他の波
長における感度定数の温度変化も極めて小さかった。
(比較例6)
酸化ガドリニウム、酸化ビスマス、酸化鉄、酸化鉛、酸
化ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
化ボロンを混合、加熱溶解した融液より。
非磁性ガーネット単結晶基板上に、(cd2.0Eli
+、o ) F es O+□なる組成を有する磁性ガ
ーネット単結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エ
ピタキシャル)法により育成した。この磁性ガーネット
膜の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜35
0にの温度範囲で測定したところ、第3図のような結果
を得た。300Kにおける感度定数CL300に+を基
章にすると250〜350にの温度範囲全域で感度定数
Cの値は±5(%)の変化を示した。
+、o ) F es O+□なる組成を有する磁性ガ
ーネット単結晶膜をLPE (リキッド・フェイズ・エ
ピタキシャル)法により育成した。この磁性ガーネット
膜の波長0.8μmにおける感度定数Cを250〜35
0にの温度範囲で測定したところ、第3図のような結果
を得た。300Kにおける感度定数CL300に+を基
章にすると250〜350にの温度範囲全域で感度定数
Cの値は±5(%)の変化を示した。
本発明は上記実施例のみならず、(AxB、Bi 3−
11−W ) F eq 012 (ただしAは、La
、Pr。
11−W ) F eq 012 (ただしAは、La
、Pr。
3m、Eu、Lu、の元素のうち少なくとも1種。
Bは、Tb、Dy、Ho、Er、Tm、Gdの元素のう
ち少なくともIPJO,l≦X≦2.5 5O.1≦Y
≦2.5かつ0.5≦x十y≦2.6)で表される磁性
ガーネット全般に適用されるものである。
ち少なくともIPJO,l≦X≦2.5 5O.1≦Y
≦2.5かつ0.5≦x十y≦2.6)で表される磁性
ガーネット全般に適用されるものである。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明を用いれば、感度定数Cが大
きく、なおかつその温度変動が極めて小さいという優れ
た特性を有する磁界センサ用磁気光学ガーネットを得る
ことが可能となり、工業的利用価値は、極めて大である
。
きく、なおかつその温度変動が極めて小さいという優れ
た特性を有する磁界センサ用磁気光学ガーネットを得る
ことが可能となり、工業的利用価値は、極めて大である
。
第1図は、 (L a +、2 Tb0.g B l
1,0 ) F es 012+ (P r+、4
DyO,6Bt+、o ) Fes O,2,(Sm、
、、Ho、、oB i 、、、)F es 0,2゜(
Euo、s E r+、2 B i +、o ) F
e5012. (Luo8Tm1.2 B i
+、o ) F e5O121 (L
u16 G do4B j 1.o ) F es
012の波長0.8μmでの感度定数Cの温度変動
を示す図、第2図は(Y、 La、 B i) 3
F es 0121 (La2 、oBi+、o
) Fe5012+ (p r2.o B it、o
) Fe5012+ (Sm2.+) B i 1
,0 ) F e5012. (Eu2.o B i
+、o ) F e5012+ (Lu2.o B
11o)FesO+□の波長0.8μmでの感度定数
Cの温度変動を示す図1第3図は(T b 2.OB
i t、o >F e5O121 (D>’z、o
B i +、o ) F e5O121(Gd2.o
B i +、o ) F es 012の波長0.8μ
mでの感度定数Cの温度変動を示す図、第4図は(HO
2,0B l +、o ) F es 012の波長0
.8μmでの感度定数Cの温度変動を示す図、第5図は
(E r2.o B l +、o ) F es 01
2. (Tm2.o Bi +、o ) F e50
12の波長0.8μmでの感度定数Cの温度変動を示す
図、第6図は磁界中での磁性ガーネットのファラデー回
転を示す図である。 第3図 T(に) 第2図 第4図 T(K) T(K) 第6図 タト吉3石江界弓虫ゴ藁 (Oe)
1,0 ) F es 012+ (P r+、4
DyO,6Bt+、o ) Fes O,2,(Sm、
、、Ho、、oB i 、、、)F es 0,2゜(
Euo、s E r+、2 B i +、o ) F
e5012. (Luo8Tm1.2 B i
+、o ) F e5O121 (L
u16 G do4B j 1.o ) F es
012の波長0.8μmでの感度定数Cの温度変動
を示す図、第2図は(Y、 La、 B i) 3
F es 0121 (La2 、oBi+、o
) Fe5012+ (p r2.o B it、o
) Fe5012+ (Sm2.+) B i 1
,0 ) F e5012. (Eu2.o B i
+、o ) F e5012+ (Lu2.o B
11o)FesO+□の波長0.8μmでの感度定数
Cの温度変動を示す図1第3図は(T b 2.OB
i t、o >F e5O121 (D>’z、o
B i +、o ) F e5O121(Gd2.o
B i +、o ) F es 012の波長0.8μ
mでの感度定数Cの温度変動を示す図、第4図は(HO
2,0B l +、o ) F es 012の波長0
.8μmでの感度定数Cの温度変動を示す図、第5図は
(E r2.o B l +、o ) F es 01
2. (Tm2.o Bi +、o ) F e50
12の波長0.8μmでの感度定数Cの温度変動を示す
図、第6図は磁界中での磁性ガーネットのファラデー回
転を示す図である。 第3図 T(に) 第2図 第4図 T(K) T(K) 第6図 タト吉3石江界弓虫ゴ藁 (Oe)
Claims (1)
- 1)(A_xB_yBi_3_−_x_−_y)Fe_
5O_1_2(ただし、AはLa、Pr、Sm、Eu、
Lu、の元素のうち少なくとも1種、BはTb、Dy、
Ho、Er、Tm、Gdの元素のうち少なくとも1種、
0.1≦X≦2.5.0.1≦Y≦2.5かつ0.5≦
x+y≦2.6)の化学式で表されることを特徴とする
磁気光学ガーネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141094A JPH038726A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 磁気光学ガーネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141094A JPH038726A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 磁気光学ガーネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038726A true JPH038726A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15284056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141094A Pending JPH038726A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 磁気光学ガーネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952458A (en) * | 1984-12-18 | 1990-08-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| JPH038725A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Tokin Corp | 磁気光学ガーネット |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1141094A patent/JPH038726A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952458A (en) * | 1984-12-18 | 1990-08-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| JPH038725A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Tokin Corp | 磁気光学ガーネット |
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