JPH038733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038733B2 JPH038733B2 JP57218812A JP21881282A JPH038733B2 JP H038733 B2 JPH038733 B2 JP H038733B2 JP 57218812 A JP57218812 A JP 57218812A JP 21881282 A JP21881282 A JP 21881282A JP H038733 B2 JPH038733 B2 JP H038733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plants
- light
- pallet
- shelf
- plant cultivation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、植物栽培装置、より詳細には、植物
に光及び炭酸ガス含有空気を効果的に供給するこ
とのできる植物栽培装置に関する。
に光及び炭酸ガス含有空気を効果的に供給するこ
とのできる植物栽培装置に関する。
従来技術
植物を効果的に育成するには、適度な養分、
光、炭酸ガス、熱、温度、湿度等を必要とする
が、これらを全て満足させようとすると人間との
共存関係が成立しなくなる。また、植物の育成に
はその成育の母体となる地盤を必要とするが、大
都会等においては、この植物成育の母体となる栽
培空間例えば土地を手に入れることは至難の業で
あり、同様に、植物の成育に必要な太陽光を得る
ことも容易でない。
光、炭酸ガス、熱、温度、湿度等を必要とする
が、これらを全て満足させようとすると人間との
共存関係が成立しなくなる。また、植物の育成に
はその成育の母体となる地盤を必要とするが、大
都会等においては、この植物成育の母体となる栽
培空間例えば土地を手に入れることは至難の業で
あり、同様に、植物の成育に必要な太陽光を得る
ことも容易でない。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、人間との共存関係を成立させつつ
植物の栽培空間を効果的に得るとともに、植物に
効果的に太陽光及び炭酸ガス含有空気を供給し得
るよにした植物栽培装置を提供することを目的と
してなされたものである。
もので、特に、人間との共存関係を成立させつつ
植物の栽培空間を効果的に得るとともに、植物に
効果的に太陽光及び炭酸ガス含有空気を供給し得
るよにした植物栽培装置を提供することを目的と
してなされたものである。
構 成
第1図は、本発明による植物栽培装置の一実施
例を説明するための正面図で、図中、10は植物
栽培棚で、該植物栽培棚10は複数枚の棚板10
1,102……10oから成り、各棚板の上には植
物栽培用のパレツト201,202……20nが載
置されるようになつている。而して、本発明にお
いては、例えば、レタスを栽培すると仮定した場
合、パレツト1つについて1株のレタスが栽培さ
れるようになつており、レタスの成長につれて、
パレツトを棚間隔の狭い所から広い所へ順次移動
できるように構成されている。例えば、図示例の
ように12株のレタスを栽培すると仮定した場合、
パレツト201〜2012は芽が出たばかりのレタ
スが成育されているパレツト(以下A群という)、
2013〜2024はレタスがやゝ成長したパレツト
(以下B群という)、2025〜2036はレタスが更
に成長したパレツト(以下C群という)、2037
〜2048はレタスが収獲期間近に成長したパレツ
ト(以下D群という)を示し、パレツトは植物の
成長につれてA群の位置からB群の位置へ、B群
の位置からC群の位置へ、更には、C群の位置か
らD群の位置へと移し変えられるように構成され
ている。すなわち、植物は成長するにつれて占有
空間を多く必要とし、換言すれば、成長しない段
階ではそれ程空間を必要にしないので、図示のよ
うに、植物の成長につれて、つまり、植物が小さ
い段階(A群の植物)では棚間隔を狭くし、植物
が大きくなるに従つてつまりB群、C群、D群と
成長するにつれて棚間隔を広くするようにする
と、より効果的に空間を使用することができる。
而して、上述のようにして植物を棚栽培する場
合、棚板によつて太陽光が遮ぎられて下段の棚の
パレツトに太陽光が十分に当らず、特に、大都会
等においては、上述のごとき棚を太陽の当る場所
に設置することすら困難であり、日陰の場所、或
いは、地下室等においても上述のごとき植物栽培
棚を利用することができれば、その利用価値を更
に増大させることができる。第1図において、3
0はこのような要望に応じて設けられた光フアイ
バーで、該光フアイバーには図示しない太陽光収
集装置によつて収集された太陽光が導入され、伝
送されてくるように構成されている。各光フアイ
バーには光漏洩部31が設けられており、該光漏
洩部より放出された太陽光が各パレツト内の植物
に照射されるように構成されているが、植物が小
さい間例えばA群の植物はそれ程光を必要とせ
ず、B群、C群、D群と成長するにつれて多くの
太陽光を必要とし、かつ、大きな照射面積を必要
とするようになる。このような要望に応えるため
に、本発明においては、各パレツトに対する光漏
洩部31の数を植物が大きくなるに従つて多くす
るとともに、光漏洩部を分散させて配設してより
広い面積を照射するようにしている。なお、40
は反射板で、該反射板を図示のように各パレツト
に対応して設けておくと、光漏洩部31より上方
に放出された光を該反射板によつて反射して植物
に照射することができるので、光漏洩部より放出
された光をより効果的に利用することができる。
また、植物の成育を効果的に行なうには、約3%
程度の高濃度の炭酸ガスと、25〜28℃程度の温度
と、70%程度の湿度とを必要とするが、これらを
満足させようとすると、人間との共存関係が成立
しなくなるので、人間との共存関係を成立させる
ためには、前述のごとく構成された植物栽培棚全
体を密閉容器内に収容し、該容器内に前述のごと
き高濃度の炭酸ガスを含有する高温高湿空気を供
給するようにするとよい。而して、植物の成育を
促進するためには、光合成を不連続的に行なわせ
た方がより効果的であり、そのためには、光源を
所定の時間間隔をもつて点滅つせるとよいが、そ
の際、光源として太陽光を利用している場合は、
光フアイバー内に導入される光を点滅させること
はできないので、その場合には、上述のごとき密
閉式植物栽培装置を2つ以上準備するか、或い
は、図示のように密閉容器を例えばの部分と
の部分に2分割し、これらの間で光フアイバー内
に導入される光を所定時間間隔をもつ交互に切り
換えて点滅するようにするとよい。なお、光フア
イバー内には、人工光源からの光を導入すること
も可能で、その場合には、人工光源を点滅させる
ようにしてもよいことは容易に理解できよう。ま
た、当然のことながら、パレツト移動時に、密閉
容器を開閉する必要があり、内部の炭酸ガスを含
有した高温高湿空気を排除しなければならない
が、その際、密閉容器が図示のようにの部分と
の部分に2分割されている時は、の部分のパ
レツトの移動作業との部分のパレツトの移動作
業とに分けて移動を行ない、例えば、の部分の
パレツトの移動を行なう場合には、の部分の滅
灯時に、該の部分内の高温高湿空気をの部分
に移動させた後、の部分との部分との間の空
気の移動を遮断し、また、の部分のパレツトの
移動を行なうには、の部分の滅灯時に、の部
分内の高温高湿空気をの部分に移動させた後、
該の部分との部分との間の空気の移動を遮断
してパレツトの移動作業を行なうようにするとよ
い。また、密閉容器が2分割されていない場合に
は、少なくとも以上の植物栽培装置を配設し、こ
れらの間で高温高湿空気の移動を行なうように
し、その間に、前述のごとくしてパレツトの移動
を行なうようにするとよい。
例を説明するための正面図で、図中、10は植物
栽培棚で、該植物栽培棚10は複数枚の棚板10
1,102……10oから成り、各棚板の上には植
物栽培用のパレツト201,202……20nが載
置されるようになつている。而して、本発明にお
いては、例えば、レタスを栽培すると仮定した場
合、パレツト1つについて1株のレタスが栽培さ
れるようになつており、レタスの成長につれて、
パレツトを棚間隔の狭い所から広い所へ順次移動
できるように構成されている。例えば、図示例の
ように12株のレタスを栽培すると仮定した場合、
パレツト201〜2012は芽が出たばかりのレタ
スが成育されているパレツト(以下A群という)、
2013〜2024はレタスがやゝ成長したパレツト
(以下B群という)、2025〜2036はレタスが更
に成長したパレツト(以下C群という)、2037
〜2048はレタスが収獲期間近に成長したパレツ
ト(以下D群という)を示し、パレツトは植物の
成長につれてA群の位置からB群の位置へ、B群
の位置からC群の位置へ、更には、C群の位置か
らD群の位置へと移し変えられるように構成され
ている。すなわち、植物は成長するにつれて占有
空間を多く必要とし、換言すれば、成長しない段
階ではそれ程空間を必要にしないので、図示のよ
うに、植物の成長につれて、つまり、植物が小さ
い段階(A群の植物)では棚間隔を狭くし、植物
が大きくなるに従つてつまりB群、C群、D群と
成長するにつれて棚間隔を広くするようにする
と、より効果的に空間を使用することができる。
而して、上述のようにして植物を棚栽培する場
合、棚板によつて太陽光が遮ぎられて下段の棚の
パレツトに太陽光が十分に当らず、特に、大都会
等においては、上述のごとき棚を太陽の当る場所
に設置することすら困難であり、日陰の場所、或
いは、地下室等においても上述のごとき植物栽培
棚を利用することができれば、その利用価値を更
に増大させることができる。第1図において、3
0はこのような要望に応じて設けられた光フアイ
バーで、該光フアイバーには図示しない太陽光収
集装置によつて収集された太陽光が導入され、伝
送されてくるように構成されている。各光フアイ
バーには光漏洩部31が設けられており、該光漏
洩部より放出された太陽光が各パレツト内の植物
に照射されるように構成されているが、植物が小
さい間例えばA群の植物はそれ程光を必要とせ
ず、B群、C群、D群と成長するにつれて多くの
太陽光を必要とし、かつ、大きな照射面積を必要
とするようになる。このような要望に応えるため
に、本発明においては、各パレツトに対する光漏
洩部31の数を植物が大きくなるに従つて多くす
るとともに、光漏洩部を分散させて配設してより
広い面積を照射するようにしている。なお、40
は反射板で、該反射板を図示のように各パレツト
に対応して設けておくと、光漏洩部31より上方
に放出された光を該反射板によつて反射して植物
に照射することができるので、光漏洩部より放出
された光をより効果的に利用することができる。
また、植物の成育を効果的に行なうには、約3%
程度の高濃度の炭酸ガスと、25〜28℃程度の温度
と、70%程度の湿度とを必要とするが、これらを
満足させようとすると、人間との共存関係が成立
しなくなるので、人間との共存関係を成立させる
ためには、前述のごとく構成された植物栽培棚全
体を密閉容器内に収容し、該容器内に前述のごと
き高濃度の炭酸ガスを含有する高温高湿空気を供
給するようにするとよい。而して、植物の成育を
促進するためには、光合成を不連続的に行なわせ
た方がより効果的であり、そのためには、光源を
所定の時間間隔をもつて点滅つせるとよいが、そ
の際、光源として太陽光を利用している場合は、
光フアイバー内に導入される光を点滅させること
はできないので、その場合には、上述のごとき密
閉式植物栽培装置を2つ以上準備するか、或い
は、図示のように密閉容器を例えばの部分と
の部分に2分割し、これらの間で光フアイバー内
に導入される光を所定時間間隔をもつ交互に切り
換えて点滅するようにするとよい。なお、光フア
イバー内には、人工光源からの光を導入すること
も可能で、その場合には、人工光源を点滅させる
ようにしてもよいことは容易に理解できよう。ま
た、当然のことながら、パレツト移動時に、密閉
容器を開閉する必要があり、内部の炭酸ガスを含
有した高温高湿空気を排除しなければならない
が、その際、密閉容器が図示のようにの部分と
の部分に2分割されている時は、の部分のパ
レツトの移動作業との部分のパレツトの移動作
業とに分けて移動を行ない、例えば、の部分の
パレツトの移動を行なう場合には、の部分の滅
灯時に、該の部分内の高温高湿空気をの部分
に移動させた後、の部分との部分との間の空
気の移動を遮断し、また、の部分のパレツトの
移動を行なうには、の部分の滅灯時に、の部
分内の高温高湿空気をの部分に移動させた後、
該の部分との部分との間の空気の移動を遮断
してパレツトの移動作業を行なうようにするとよ
い。また、密閉容器が2分割されていない場合に
は、少なくとも以上の植物栽培装置を配設し、こ
れらの間で高温高湿空気の移動を行なうように
し、その間に、前述のごとくしてパレツトの移動
を行なうようにするとよい。
第2図は、パレツト上の植物Pに光を照射する
場合の一例を示す平面図で、a図はA群のパレツ
ト上の植物に光を照射する場合の例、b図はB群
の植物、c図はC群の植物に光を照射する場合の
例を示し、図示のように、例えば、まだ小さいA
群の植物に対しては光漏洩部31の数を少なくし
て(図示例の場合4個)照射光量を少なくすると
ともに、これらの光漏洩部を接近して植物の近傍
にのみ光を照射するように、B群、C群と植物が
成長するにつれて光漏洩部の数を多くするととも
に、これら光漏洩部を植物の大きさに合わせて分
散させてより広い面積を照射するように配設す
る。このようにすると、図示しない太陽光収集装
置によつて収集した太陽光をより効果的に利用す
ることができ、また、上述のごとく構成された植
物栽培棚を日陰の場所、地下室等に配設しても太
陽光を供給することができるので、設置場所等に
ついての制限も少なく、特に、大都会等において
好適である。
場合の一例を示す平面図で、a図はA群のパレツ
ト上の植物に光を照射する場合の例、b図はB群
の植物、c図はC群の植物に光を照射する場合の
例を示し、図示のように、例えば、まだ小さいA
群の植物に対しては光漏洩部31の数を少なくし
て(図示例の場合4個)照射光量を少なくすると
ともに、これらの光漏洩部を接近して植物の近傍
にのみ光を照射するように、B群、C群と植物が
成長するにつれて光漏洩部の数を多くするととも
に、これら光漏洩部を植物の大きさに合わせて分
散させてより広い面積を照射するように配設す
る。このようにすると、図示しない太陽光収集装
置によつて収集した太陽光をより効果的に利用す
ることができ、また、上述のごとく構成された植
物栽培棚を日陰の場所、地下室等に配設しても太
陽光を供給することができるので、設置場所等に
ついての制限も少なく、特に、大都会等において
好適である。
なお、前記太陽光収集装置及び光漏洩部につい
ては、本出願によつて既に種々提案されている
が、もし、必要ならば、例えば、特願昭55−
87277号、特願昭56−109108号等を参照されたい。
ては、本出願によつて既に種々提案されている
が、もし、必要ならば、例えば、特願昭55−
87277号、特願昭56−109108号等を参照されたい。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、空間及び太陽光を最も効果的に利用して効率
よく植物を栽培することができる。
と、空間及び太陽光を最も効果的に利用して効率
よく植物を栽培することができる。
第1図は、本発明による植物栽培装置の一実施
例を説明するための正面図、第2図a〜cは、そ
れぞれパレツトと光源との関係を示す平面図であ
る。 10……植物栽培装置、101〜10o……棚
板、201〜20n……パレツト、30……光フア
イバー、31……光漏洩部、40……反射板。
例を説明するための正面図、第2図a〜cは、そ
れぞれパレツトと光源との関係を示す平面図であ
る。 10……植物栽培装置、101〜10o……棚
板、201〜20n……パレツト、30……光フア
イバー、31……光漏洩部、40……反射板。
Claims (1)
- 1 複数個の棚と多数個の光源とが収容された密
閉容器から成り、各棚に植物栽培パレツトを載置
するとともに各パレツト内の植物に前記光源から
の光を照射して該植物を栽培するようにした植物
栽培装置において、前記密閉容器内は高濃度の炭
酸ガスを含有する適温適湿空気が供給され、前記
光源は光フアイバー内を伝搬されてくる光を該光
フアイバー外へ放出するための光漏洩部を有し、
該光漏洩部が前記パレツト内の植物に対応して設
けられるとともに、前記棚の間隔が順次広くなつ
ていて植物の成長につれて前記パレツトを間隔の
狭い棚から広い棚へ移し変えることができるよう
に構成され、前記棚間隔が広くなるにつれて前記
光漏洩部の数が増大するとともに照射面積が広く
なるよう配設され、かつ、前記密閉容器を2つ有
するか又は前記密閉容器が2つの部屋に区切られ
ており、これら2つの容器又は部屋間で前記高濃
度の炭酸ガスを含有する適温適湿空気が移動可能
及び遮断可能に構成されていることを特徴とする
植物栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21881282A JPS59125821A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 植物栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21881282A JPS59125821A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 植物栽培装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125821A JPS59125821A (ja) | 1984-07-20 |
| JPH038733B2 true JPH038733B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=16725724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21881282A Granted JPS59125821A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 植物栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125821A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185317A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 | 松下電工株式会社 | 照明装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT342359B (de) * | 1976-07-05 | 1978-03-28 | Ruthner Othmar | Verfahren und anlage zur industriellen herstellung von pflanzen |
| JPS56154932A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-30 | Mitsui Shipbuilding Eng | Plant cultivation using optical fiber |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP21881282A patent/JPS59125821A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125821A (ja) | 1984-07-20 |
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