JPH0387566A - 給水装置 - Google Patents
給水装置Info
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- JPH0387566A JPH0387566A JP2144684A JP14468490A JPH0387566A JP H0387566 A JPH0387566 A JP H0387566A JP 2144684 A JP2144684 A JP 2144684A JP 14468490 A JP14468490 A JP 14468490A JP H0387566 A JPH0387566 A JP H0387566A
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、給水器、給湯器、または瞬間湯沸器などの給
水装置に関する。
水装置に関する。
[従来の技術]
従来より、フレキシブル管の先端に取り付けられたシャ
ワーヘッドに、給湯の開始および停止を行うオン・オフ
スイッチを設けた湯沸器が提案されている(特開昭62
−66055号公報)、この湯沸器では、給湯の開始お
よび停止を行う際に、湯沸器本体まで手を伸ばして操作
する必要がなく、使用者の手元で容易に操作することが
できるため、操作性が良い。
ワーヘッドに、給湯の開始および停止を行うオン・オフ
スイッチを設けた湯沸器が提案されている(特開昭62
−66055号公報)、この湯沸器では、給湯の開始お
よび停止を行う際に、湯沸器本体まで手を伸ばして操作
する必要がなく、使用者の手元で容易に操作することが
できるため、操作性が良い。
また、一般に湯沸器では、シャワーヘッドから流出する
水流をシャワー状とストレート状とに切り替えるための
切替スイッチが設定されており、通常、シャワーヘッド
の側面などに設けられている。
水流をシャワー状とストレート状とに切り替えるための
切替スイッチが設定されており、通常、シャワーヘッド
の側面などに設けられている。
従って、給湯の開始および停止を行うオン・オフスイッ
チ、および水流の切替スイッチの両方をシャワーヘッド
に設けることにより、湯沸器本体とシャワーヘッドとの
間を行き来するような大きな手の動きを必要としなくな
るため、より一層操作性を向上させることができる。
チ、および水流の切替スイッチの両方をシャワーヘッド
に設けることにより、湯沸器本体とシャワーヘッドとの
間を行き来するような大きな手の動きを必要としなくな
るため、より一層操作性を向上させることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、オン・オフスイッチを操作して給湯を開始し
た後、途中で水流の切り替えを行う場合には、オン・オ
フスイッチと切替スイッチとが共にシャワーヘッドに設
けられていることから、切替スイッチの代わりに、誤っ
てオン・オフスイッチを操作してしまう可能性がある。
た後、途中で水流の切り替えを行う場合には、オン・オ
フスイッチと切替スイッチとが共にシャワーヘッドに設
けられていることから、切替スイッチの代わりに、誤っ
てオン・オフスイッチを操作してしまう可能性がある。
この結果、不必要に給湯が停止してしまい、使い勝手が
悪いという課題を生じる。
悪いという課題を生じる。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、給湯(給水〉の開始および停止と、水流の切り替え
との誤操作を防止するとともに、使い勝手を向上させた
給水装置を提供することにある。
は、給湯(給水〉の開始および停止と、水流の切り替え
との誤操作を防止するとともに、使い勝手を向上させた
給水装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を遠戚するために、給水配管の先端に
取り付けられて、湯水を流出する流出口が形成されたシ
ャワーヘッドと、前記給水配管を開閉する開閉手段と、
前記流出口から流出する水流をシャワー状とストレート
状とに切り替える水流切替手段と、前記シャワーヘッド
に設けられて使用者により操作される1つの操作手段を
備え、この操作手段の操作に応じて、前記開閉手段およ
び前記水流切替手段を制御する制御手段とを備えたこと
を技術的手段とする。
取り付けられて、湯水を流出する流出口が形成されたシ
ャワーヘッドと、前記給水配管を開閉する開閉手段と、
前記流出口から流出する水流をシャワー状とストレート
状とに切り替える水流切替手段と、前記シャワーヘッド
に設けられて使用者により操作される1つの操作手段を
備え、この操作手段の操作に応じて、前記開閉手段およ
び前記水流切替手段を制御する制御手段とを備えたこと
を技術的手段とする。
[作用および発明の効果コ
本発明の給水装置は、シャワーヘッドに設けられた1つ
の操作手段の操作によって、開閉手段と水流切替手段と
の制御を行うことができる。
の操作手段の操作によって、開閉手段と水流切替手段と
の制御を行うことができる。
従って、給湯の開始および停止と、水流の切り替えとを
別々のスイッチで行う従来装置と比較して、例えば、給
水を開始した後に、途中で水流の切り替えを行う場合で
も、シャワーヘッドに設けられた操作手段が1つである
ことから、誤操作を防止することができる。この結果、
使用中における不必要な給水の停止を阻止することがで
きるとともに、操作手段を1つとしたことで、操作性が
良く、使い勝手にも優れる。
別々のスイッチで行う従来装置と比較して、例えば、給
水を開始した後に、途中で水流の切り替えを行う場合で
も、シャワーヘッドに設けられた操作手段が1つである
ことから、誤操作を防止することができる。この結果、
使用中における不必要な給水の停止を阻止することがで
きるとともに、操作手段を1つとしたことで、操作性が
良く、使い勝手にも優れる。
[実施例]
次に、本発明の給水装置をガス湯沸器に適用した一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図はガス給湯器の全体構成図である。
本実施例のガス湯沸器1は、湯沸器ケース2内にバーナ
3を設けるとともに、その上方に熱交換器4を配し、こ
の熱交換器4で加熱された湯を、フレキシブル管5の先
端に取り付けられたシャワーヘッド6より流出させるも
のである。
3を設けるとともに、その上方に熱交換器4を配し、こ
の熱交換器4で加熱された湯を、フレキシブル管5の先
端に取り付けられたシャワーヘッド6より流出させるも
のである。
熱交換器4には、熱交換器4に水を導くための給水管1
と、熱交換器4で加熱された湯を流出させるための給湯
管8とが接続され、これら熱交換器4、フレキシブル管
5、給水管7、給湯管8より、本発明の給水配管が構成
される。
と、熱交換器4で加熱された湯を流出させるための給湯
管8とが接続され、これら熱交換器4、フレキシブル管
5、給水管7、給湯管8より、本発明の給水配管が構成
される。
給水管7には、上流側より、ギヤドモータ9によって駆
動される止水弁10と、水圧によって応動するダイヤフ
ラム11と、手動によって操作され、水量を調節するこ
とで出湯温を変化させる水量調節弁12が設けられてい
る。なお、給水配管を開閉する本発明の開閉手段は、ギ
ヤドモータ9と止水弁10より成る。
動される止水弁10と、水圧によって応動するダイヤフ
ラム11と、手動によって操作され、水量を調節するこ
とで出湯温を変化させる水量調節弁12が設けられてい
る。なお、給水配管を開閉する本発明の開閉手段は、ギ
ヤドモータ9と止水弁10より成る。
給湯管8は、先端側が、上記したフレキシブル管5とし
て構成されている。
て構成されている。
バーナ3に燃料ガスを供給するためのガス供給配管13
には、燃料ガスを遮断するための電磁弁14と、この電
磁弁14の下流に配置されて、ダイヤフラム11と連動
するガス弁15が設けられている。
には、燃料ガスを遮断するための電磁弁14と、この電
磁弁14の下流に配置されて、ダイヤフラム11と連動
するガス弁15が設けられている。
バーナ3の」一部には、バーナ3への着火を行うスパー
カ16、およびバーナ3の失火を検出するサーモカップ
ル17が設けられている。
カ16、およびバーナ3の失火を検出するサーモカップ
ル17が設けられている。
上述のギヤドモータ9、電磁弁14、およびスパーカ1
6は、シャワーヘッド6の側面に組み付けられた出湯つ
まみ18〈本発明の操作手段〉を操作することにより、
湯沸器ケース2内に設けられた制御回路19を介して通
電制御される。
6は、シャワーヘッド6の側面に組み付けられた出湯つ
まみ18〈本発明の操作手段〉を操作することにより、
湯沸器ケース2内に設けられた制御回路19を介して通
電制御される。
シャワーヘッド6は、第2図(シャワーヘッド6の側面
断面図)に示すように、フレキシブル管5の先端にOリ
ング20を介して組み付けられ、出湯つまみ18の操作
によって、ストレート状の水流とシャワー状の水流との
切り替えが可能に設けられている。
断面図)に示すように、フレキシブル管5の先端にOリ
ング20を介して組み付けられ、出湯つまみ18の操作
によって、ストレート状の水流とシャワー状の水流との
切り替えが可能に設けられている。
シャワーへラド6の底面中央部には、ストレート状の水
流を流出させるための流出口21が形成され、流出口2
1の周囲には、シャワー状の水流を流出させるための多
数の孔から成る流出口22が形成されている。
流を流出させるための流出口21が形成され、流出口2
1の周囲には、シャワー状の水流を流出させるための多
数の孔から成る流出口22が形成されている。
シャワーヘット6の内部には、フレキシブル管5から流
出した湯を流出口21の」8部まで導く案内バイブ23
と、案内バイブ23から流出した湯をストレート状の水
流またはシャワー状の水流として流出させるための切替
弁24(本発明の水流切替手段)とが設けられている。
出した湯を流出口21の」8部まで導く案内バイブ23
と、案内バイブ23から流出した湯をストレート状の水
流またはシャワー状の水流として流出させるための切替
弁24(本発明の水流切替手段)とが設けられている。
切替弁24は、出湯つまみ18に連結されており、出湯
つまみ18を回動操作することにより、案内バイブ23
から流出した湯を流出口21または流出口22に導く。
つまみ18を回動操作することにより、案内バイブ23
から流出した湯を流出口21または流出口22に導く。
出湯つまみ18は、給湯を停止するOFF位置(第3図
において出湯つまみ18を左側に回した状R)、ストレ
ート状の水流を選択するストレート位置く第3図におい
て出湯つまみ18を真っ直ぐにした状態)、およびシャ
ワー状の水流を選択するシャワー位置く第3図において
出湯つまみ18を右側に回した状態〉にそれぞれ切り替
えることができる。
において出湯つまみ18を左側に回した状R)、ストレ
ート状の水流を選択するストレート位置く第3図におい
て出湯つまみ18を真っ直ぐにした状態)、およびシャ
ワー状の水流を選択するシャワー位置く第3図において
出湯つまみ18を右側に回した状態〉にそれぞれ切り替
えることができる。
例えば、出湯つまみ18をストレート位置(第2図に示
す状態)に設定した場合には、切替弁24の底部に形成
された開口部24aが流出口21と連絡されて、案内バ
イブ23から供給された湯は、ストレート状の水流とし
て流出口21より流出される。
す状態)に設定した場合には、切替弁24の底部に形成
された開口部24aが流出口21と連絡されて、案内バ
イブ23から供給された湯は、ストレート状の水流とし
て流出口21より流出される。
また、出湯つまみ18を回動操作してシャワー位置に設
定すると、開口部24aが変移して流出口21が閉じら
れるとともに、開口部24aと流出口22とが連絡され
る。従って、案内バイブ23から供給された湯は、開口
部24aより流出口22に導かれて、シャワー状の水流
として流出される。
定すると、開口部24aが変移して流出口21が閉じら
れるとともに、開口部24aと流出口22とが連絡され
る。従って、案内バイブ23から供給された湯は、開口
部24aより流出口22に導かれて、シャワー状の水流
として流出される。
上記の制御回路19は、出湯つまみ18の操作に伴って
発信される開始信号および終了信号を受けて作動し、そ
の開始信号および終了信号を発生させる信号発生手段と
して、制御回路19内に配設された発光素子25と受光
素子26、出湯つまみ18と連動するスライドスイッチ
27に組み込まれたプリズム28、および投光用光ファ
イバ29と受光用光ファイバ30を備える。従って、本
発明の制御手段は、出湯つまみ18、制御回路19、お
よび信号発生手段より構成される。
発信される開始信号および終了信号を受けて作動し、そ
の開始信号および終了信号を発生させる信号発生手段と
して、制御回路19内に配設された発光素子25と受光
素子26、出湯つまみ18と連動するスライドスイッチ
27に組み込まれたプリズム28、および投光用光ファ
イバ29と受光用光ファイバ30を備える。従って、本
発明の制御手段は、出湯つまみ18、制御回路19、お
よび信号発生手段より構成される。
なお、発光素子25は、湯沸器ケース2に設けられた準
備スイッチ(図示しない〉を閉じることによって発光す
る。
備スイッチ(図示しない〉を閉じることによって発光す
る。
投光用光ファイバ29および受光用光ファイバ30は、
フレキシブル管5に沿って平行に配設され、一端が発光
素子25および受光素子26に対向して配置されるとと
もに、他端がシャワーヘッド6内に引き込まれている。
フレキシブル管5に沿って平行に配設され、一端が発光
素子25および受光素子26に対向して配置されるとと
もに、他端がシャワーヘッド6内に引き込まれている。
プリズム28を組み込んだスライドスイッチ27は、第
2図および第3図に示すように、アーム31を備え、そ
のアーム31の先端に突設されたビン32が、出湯つま
み18に形成された係止溝33内に嵌め込まれている。
2図および第3図に示すように、アーム31を備え、そ
のアーム31の先端に突設されたビン32が、出湯つま
み18に形成された係止溝33内に嵌め込まれている。
従って、スライドスイッチ27は、出湯つまみ18の回
転操作に伴って、ビン32が係止溝33に案内されなが
ら移動することでスライドし、出湯つまみ18をOFF
位置、ストレート位置、およびシャワー位置に設定した
際に、それぞれ第3図の左側、中央、および右側に位置
する。第3図は、シャワーヘッド6のカバー34および
出湯つまみ18を外した状態でのシャワーヘッド6の正
面図である。
転操作に伴って、ビン32が係止溝33に案内されなが
ら移動することでスライドし、出湯つまみ18をOFF
位置、ストレート位置、およびシャワー位置に設定した
際に、それぞれ第3図の左側、中央、および右側に位置
する。第3図は、シャワーヘッド6のカバー34および
出湯つまみ18を外した状態でのシャワーヘッド6の正
面図である。
投光用光ファイバ29および受光用光ファイバ30は、
出湯つまみ18がOFF位置、つまりスライドスイッチ
27が左側にあるときのプリズム28と対向して配設さ
れている。
出湯つまみ18がOFF位置、つまりスライドスイッチ
27が左側にあるときのプリズム28と対向して配設さ
れている。
従って、出湯つまみ18がOFF位置にあるときには、
発光素子25から発光された光が、投光用光ファイバ2
9を介してプリズム28に投射され、プリズム28で反
射した後、受光用光ファイバ30を介して受光素子26
で受光される。
発光素子25から発光された光が、投光用光ファイバ2
9を介してプリズム28に投射され、プリズム28で反
射した後、受光用光ファイバ30を介して受光素子26
で受光される。
同様に、スライドスイッチ27が、中央および右側にあ
るとき、つまり、出湯つまみ18がストレート位置、お
よびシャワー位置にあるときには、発光素子25から発
光された光が、プリズム28で反射されることはなく、
受光素子26で受光されない。
るとき、つまり、出湯つまみ18がストレート位置、お
よびシャワー位置にあるときには、発光素子25から発
光された光が、プリズム28で反射されることはなく、
受光素子26で受光されない。
このため、制御回路19は、受光素子26で光を受光し
た際に、ギヤドモータ9、電磁弁14、およびスパーカ
16への通電を停止し、受光素子26で光を受光しない
場合に、ギヤドモータ9、電磁弁14、およびスパーカ
16への通電を行う、つまり、給湯を開始するための開
始信号は、受光素子26で光を受光しない場合の状態を
示す叶F信号である。
た際に、ギヤドモータ9、電磁弁14、およびスパーカ
16への通電を停止し、受光素子26で光を受光しない
場合に、ギヤドモータ9、電磁弁14、およびスパーカ
16への通電を行う、つまり、給湯を開始するための開
始信号は、受光素子26で光を受光しない場合の状態を
示す叶F信号である。
なお、制御回路19は、上述した準備スイッチを閉じる
(発光素子25が発光する〉ことによって通電され、ス
タンバイ状態となる。
(発光素子25が発光する〉ことによって通電され、ス
タンバイ状態となる。
次に本実施例の作動について簡単に説明する。
まず、準備スイッチを閉じることによって、発光素子2
5を発光させるとともに、制御回路19への通電を行っ
てスタンバイ状態とする。
5を発光させるとともに、制御回路19への通電を行っ
てスタンバイ状態とする。
その後、出湯つまみ18をストレート位置あるいはシャ
ワー位置に設定した場合には、出湯つまみ18と連動し
て、スライドスイッチ27が中央あるいは右側に移動す
るため、スライドスイッチ27に組み込まれたプリズム
28は、投光用光ファイバ29および受光用光ファイバ
30との対向位置からずれることになる。
ワー位置に設定した場合には、出湯つまみ18と連動し
て、スライドスイッチ27が中央あるいは右側に移動す
るため、スライドスイッチ27に組み込まれたプリズム
28は、投光用光ファイバ29および受光用光ファイバ
30との対向位置からずれることになる。
従って、発光素子25から発光された光が、プリズム2
8で反射されることなく、受光素子26で受光されない
ため、制御回路19を介して、ギャドモータ9、電磁弁
14、およびスパーカ16への通電が行われる。
8で反射されることなく、受光素子26で受光されない
ため、制御回路19を介して、ギャドモータ9、電磁弁
14、およびスパーカ16への通電が行われる。
この結果、止水弁10が開いて熱交換器4に水が供給さ
れるとともに、バーナ3へ燃料ガスが供給されてスパー
カ16で着火されることにより、バーナ3で燃料ガスの
燃焼が行われる。
れるとともに、バーナ3へ燃料ガスが供給されてスパー
カ16で着火されることにより、バーナ3で燃料ガスの
燃焼が行われる。
熱交換器4で加熱された湯は、フレキシブル管5よりシ
ャワーヘッド6に供給され、出湯つまみ18の設定位置
に応じて、流出口21または流出口22より、ストレー
ト状の水流またはシャワー状の水流として流出される。
ャワーヘッド6に供給され、出湯つまみ18の設定位置
に応じて、流出口21または流出口22より、ストレー
ト状の水流またはシャワー状の水流として流出される。
一方、出湯つまみ18をOFF位置に設定した場合には
、発光素子25から発光された光がプリズム28で反射
され、受光素子26で受光される。この結果、ギヤドモ
ータ9、電磁弁14、およびスパーカ16への通電は行
われず、熱交換器4への水の供給が停止されるとともに
、バーナ3への燃料ガスの供給が停止され、シャワーヘ
ッド6からの給湯が停止する。
、発光素子25から発光された光がプリズム28で反射
され、受光素子26で受光される。この結果、ギヤドモ
ータ9、電磁弁14、およびスパーカ16への通電は行
われず、熱交換器4への水の供給が停止されるとともに
、バーナ3への燃料ガスの供給が停止され、シャワーヘ
ッド6からの給湯が停止する。
このように、本実施例では、シャワーヘッド6に設けた
1つの出湯つまみ18によって、給湯の開始と停止、お
よび水流の切り替えを行うことができる。このため、例
えば、給湯を開始した後に、途中で水流の切り替えを行
う場合でも、同じ出湯つまみ18を操作すればよい。従
って、給湯の開始と停止、および水流の切り替えを別々
のスイッチで行う従来装置と比較して、スイッチの選択
を誤ることがないため、使用中における不必要な給湯の
停止を閉止することができる。また、操作手段(出湯つ
まみ18)を1つとしたことで、操作性が良く、使い勝
手にも優れる。
1つの出湯つまみ18によって、給湯の開始と停止、お
よび水流の切り替えを行うことができる。このため、例
えば、給湯を開始した後に、途中で水流の切り替えを行
う場合でも、同じ出湯つまみ18を操作すればよい。従
って、給湯の開始と停止、および水流の切り替えを別々
のスイッチで行う従来装置と比較して、スイッチの選択
を誤ることがないため、使用中における不必要な給湯の
停止を閉止することができる。また、操作手段(出湯つ
まみ18)を1つとしたことで、操作性が良く、使い勝
手にも優れる。
なお、本実施例では、プリズム28によって光の連絡を
通断させたが、シャワーヘッド6内に引き込まれた投光
用光ファイバ29および受光用光ファイバ30のそれぞ
れの他端を間隙を有して対向配置させ、その間隙内に、
出湯つまみ18と連動するシャッタを出入りさせること
によって、投光用光ファイバ29から受光用光ファイバ
30への光の連絡を通断させてもよい。
通断させたが、シャワーヘッド6内に引き込まれた投光
用光ファイバ29および受光用光ファイバ30のそれぞ
れの他端を間隙を有して対向配置させ、その間隙内に、
出湯つまみ18と連動するシャッタを出入りさせること
によって、投光用光ファイバ29から受光用光ファイバ
30への光の連絡を通断させてもよい。
また、受光素子26で受光されない場合に、ギャドモー
タ9、電磁弁14、およびスパーカ16への通電を行う
ようにしたが、出湯つまみ18のストレート位置および
シャワー位置のときのプリズム28と対向する位置に、
それぞれ投光用光ファイバ29および受光用光ファイバ
30を配設することにより、受光素子26で受光した場
合に通電を行うようにしても良い。
タ9、電磁弁14、およびスパーカ16への通電を行う
ようにしたが、出湯つまみ18のストレート位置および
シャワー位置のときのプリズム28と対向する位置に、
それぞれ投光用光ファイバ29および受光用光ファイバ
30を配設することにより、受光素子26で受光した場
合に通電を行うようにしても良い。
本実施例の湯沸器1は、電磁弁14の開弁とともに、ギ
ヤドモータ9への通電によって止水弁10を開き、止水
弁10の開弁により生じる流水によりガス弁15を開い
てバーナ3へ燃料ガスを供給し、スパーカ16で点火す
る構造であるが、電磁弁14とガス弁15との間からパ
イロットバーナ(図示しない)へのガス管を導出し、ま
ず、出湯つまみ18の操作で電磁弁14を開くとともに
スパーカ16を作動させることによってパイロットバー
ナを点火し、その後、所定時間遅延させてギヤドモータ
9を制御するように設定して、水流が生じたらダイヤフ
ラムによりガス弁15を開く様にしても良い。
ヤドモータ9への通電によって止水弁10を開き、止水
弁10の開弁により生じる流水によりガス弁15を開い
てバーナ3へ燃料ガスを供給し、スパーカ16で点火す
る構造であるが、電磁弁14とガス弁15との間からパ
イロットバーナ(図示しない)へのガス管を導出し、ま
ず、出湯つまみ18の操作で電磁弁14を開くとともに
スパーカ16を作動させることによってパイロットバー
ナを点火し、その後、所定時間遅延させてギヤドモータ
9を制御するように設定して、水流が生じたらダイヤフ
ラムによりガス弁15を開く様にしても良い。
また、出湯つまみ18を操作した際に、制御回路19で
、ギヤドモータ9、電磁弁14、およびスパーカ16の
通電制御を行うように設定したが、電磁弁14を設けず
に、ギヤドモータ9とスパーカ16の通電制御のみを行
うように設定しても良い。
、ギヤドモータ9、電磁弁14、およびスパーカ16の
通電制御を行うように設定したが、電磁弁14を設けず
に、ギヤドモータ9とスパーカ16の通電制御のみを行
うように設定しても良い。
さらには、ギヤドモータ9への通電によって給水管7に
水流が生じた際に、その水の流れを検知する水流スイッ
チを設け、該水流スイッチによって、スパーカ16を作
動させるとともに、電磁弁14を開くように設定しても
良い、従って、制御回路19は、ギヤドモータ9の通電
制御を行うのみである。
水流が生じた際に、その水の流れを検知する水流スイッ
チを設け、該水流スイッチによって、スパーカ16を作
動させるとともに、電磁弁14を開くように設定しても
良い、従って、制御回路19は、ギヤドモータ9の通電
制御を行うのみである。
出湯つまみ18を回動式としたが、スライド式としても
良い、この場合、例えば、出湯つまみ18のスライド操
作によって直接プリズム28をスライドさせて給湯の開
始および停止を行うとともに、切替弁24の回動軸24
bと出湯つまみ18との間にビニオン・ラック機構を採
用して、出湯つまみ18のスライド操作によって切替弁
24を回動操作することで水流の切り替えを行う。
良い、この場合、例えば、出湯つまみ18のスライド操
作によって直接プリズム28をスライドさせて給湯の開
始および停止を行うとともに、切替弁24の回動軸24
bと出湯つまみ18との間にビニオン・ラック機構を採
用して、出湯つまみ18のスライド操作によって切替弁
24を回動操作することで水流の切り替えを行う。
次に本発明の第2実施例を示す。
第4図は本発明の給水装置であるガス湯沸器の正面図で
ある。
ある。
ガス湯沸器40は、ガスバーナ(図示しない〉、ガス配
管41.給水配管(後述する)、およびガス湯沸器40
の制御を行うマイクロコンピュータ(第7図参照)42
を備える。
管41.給水配管(後述する)、およびガス湯沸器40
の制御を行うマイクロコンピュータ(第7図参照)42
を備える。
ガスバーナは、湯沸器ケース43内に収納され、ガス配
管41から供給される燃料ガスと空気との燃焼を行う、
このガスバーナの近傍には、ガスバーナへの着火を行う
スパーカ(第7図参照)44が設けられ、通電によって
点火する。
管41から供給される燃料ガスと空気との燃焼を行う、
このガスバーナの近傍には、ガスバーナへの着火を行う
スパーカ(第7図参照)44が設けられ、通電によって
点火する。
ガス配管41には、ガス通路の開閉を行うガス電磁弁(
第7図参照〉45が配設されている。このガス電磁弁4
5は、通電されることでガス通路を開き、通電が停止さ
れることでガス通路を閉じる。
第7図参照〉45が配設されている。このガス電磁弁4
5は、通電されることでガス通路を開き、通電が停止さ
れることでガス通路を閉じる。
給水配管は、湯沸器ケース43内でガスバーナの上部に
配置された熱交換器(図示しない〉、水源から熱交換器
に水を供給する給水管46、熱交換器で加熱された湯を
流出するフレキシブル管47より成り、このフレキシブ
ル管47の先端には、第5図にも示すように、シャワー
ヘッド48が取り付けられている。
配置された熱交換器(図示しない〉、水源から熱交換器
に水を供給する給水管46、熱交換器で加熱された湯を
流出するフレキシブル管47より成り、このフレキシブ
ル管47の先端には、第5図にも示すように、シャワー
ヘッド48が取り付けられている。
給水管46には、給水通路の開閉を行う水電磁弁(第7
図参照)49が配設されている。本発明の開閉手段であ
る水電磁弁49は、通電されることで給水通路を開き、
通電が停止されることで給水通路を閉じる。
図参照)49が配設されている。本発明の開閉手段であ
る水電磁弁49は、通電されることで給水通路を開き、
通電が停止されることで給水通路を閉じる。
シャワーヘッド48の底面には、第6図に示すように、
フレキシブル管41より供給された湯水をストレート状
の水流として流出させる流出口48aと、シャワー状の
水流として流出させる流出口48bとが形式されている
。
フレキシブル管41より供給された湯水をストレート状
の水流として流出させる流出口48aと、シャワー状の
水流として流出させる流出口48bとが形式されている
。
また、シャワーヘッド48の内部には、フレキシブル管
41より供給された湯水を流出口48aまたは流出口4
8bに導くことで、シャワーヘッド48より流出する水
流をストレート状とシャワー状とに切り替えるための水
流切替機構(本発明の水流切替手段)が設けられている
。
41より供給された湯水を流出口48aまたは流出口4
8bに導くことで、シャワーヘッド48より流出する水
流をストレート状とシャワー状とに切り替えるための水
流切替機構(本発明の水流切替手段)が設けられている
。
この水流切替機構は、流出口48aおよび流出口48b
のどちらか一方を塞いで、他方の流出口48aまたは流
出口48bとフレキシブル管47とを連通させる切替弁
(図示しない〉と、この切替弁を駆動する駆動用モータ
(第7図参照)50とから戒る。
のどちらか一方を塞いで、他方の流出口48aまたは流
出口48bとフレキシブル管47とを連通させる切替弁
(図示しない〉と、この切替弁を駆動する駆動用モータ
(第7図参照)50とから戒る。
駆動用モータ50は、本発明の制御手段であるマイクロ
コンピュータ42を介して通電制御され、通電毎に反転
する。
コンピュータ42を介して通電制御され、通電毎に反転
する。
なお、この切替弁と駆動用モータ50とを、上記の第1
実施例で示した第2図に適用すると、本実施例の切替弁
は、第2図における切替弁24に相当し、駆動用モータ
50で、第2図における切替弁24の回動軸24bを回
動操作するように設ければ良い。
実施例で示した第2図に適用すると、本実施例の切替弁
は、第2図における切替弁24に相当し、駆動用モータ
50で、第2図における切替弁24の回動軸24bを回
動操作するように設ければ良い。
シャワーヘット48の側面には、使用者によって操作さ
れる電気スイッチ(本発明の操作手段)51が1つ設け
られている。
れる電気スイッチ(本発明の操作手段)51が1つ設け
られている。
この電気スイッチ51は、電気抵抗や静電容量が変化す
ることにより使用者が触れたことを検出するタッチ式ス
イッチで、給湯の開始と停止、およびシャワーヘッド4
8より流出する水流のストレート状とシャワー状との切
り替えを操作するものである。
ることにより使用者が触れたことを検出するタッチ式ス
イッチで、給湯の開始と停止、およびシャワーヘッド4
8より流出する水流のストレート状とシャワー状との切
り替えを操作するものである。
水流の切り替えは、電気スイッチ51を操作(タッチ〉
する毎に行われ、5秒以内に2度操作した場合には、給
湯を停止させることができる。
する毎に行われ、5秒以内に2度操作した場合には、給
湯を停止させることができる。
マイクロコンピュータ42は、第7図のブロック図に示
すように、電気スイッチ51の操作信号に応じて、水電
磁弁49、ガス電磁弁45、スパーカ44、および駆動
用モータ50の通電制御を行う、また、マイクロコンピ
ュータ42は、切替弁の位置(ストレート位置とシャワ
ー位置)を検知する位置センサ52を備え、給湯開始時
に、位置センサ52からの信号を受けて、シャワーヘッ
ド48より流出する水流が常にストレート状(またはシ
ャワー状〉となるように、駆動用モータ50を通電制御
する。
すように、電気スイッチ51の操作信号に応じて、水電
磁弁49、ガス電磁弁45、スパーカ44、および駆動
用モータ50の通電制御を行う、また、マイクロコンピ
ュータ42は、切替弁の位置(ストレート位置とシャワ
ー位置)を検知する位置センサ52を備え、給湯開始時
に、位置センサ52からの信号を受けて、シャワーヘッ
ド48より流出する水流が常にストレート状(またはシ
ャワー状〉となるように、駆動用モータ50を通電制御
する。
ここで、このマイクロコンピュータ42の作動を、第8
図に示すフローチャートに基づき説明する。
図に示すフローチャートに基づき説明する。
まず、ステップS1で、電気スイッチ51がオンされた
か否かを判断する。
か否かを判断する。
ステップS1の判断結果がNOの場合は、ステップS1
を繰り返し、ステップS1の判断結果がYESの場合は
、ステップS2で、位置センサ52による切替弁がシャ
ワー位置か否かを判断する。
を繰り返し、ステップS1の判断結果がYESの場合は
、ステップS2で、位置センサ52による切替弁がシャ
ワー位置か否かを判断する。
ステップS2の判断結果がYESの場合は、ステップS
3で、駆動用モータ50を一定時間通電した後、ステッ
プS4へ進む、ステップS2の判断結果がNOの場合に
もステップS4へ進む。
3で、駆動用モータ50を一定時間通電した後、ステッ
プS4へ進む、ステップS2の判断結果がNOの場合に
もステップS4へ進む。
ステップS4では、水電磁弁49およびガス電磁弁45
を通電するとともに、スパーカ44を所定時間だけ通電
する。
を通電するとともに、スパーカ44を所定時間だけ通電
する。
次に、ステップS5では、電気スイッチ51がオンされ
た後、5秒経過したか否かを判断する。
た後、5秒経過したか否かを判断する。
ステップS5の判断結果がYESの場合は、ステップS
6で、再び電気スイッチ51がオンされたか否かを判断
する。
6で、再び電気スイッチ51がオンされたか否かを判断
する。
ステップS6の判断結果がNOの場合は、ステップS6
を繰り返す。
を繰り返す。
ステップS6の判断結果がYESの場合は、ステップS
7で、駆動用モータ50を一定時間通電した後、ステッ
プS5へ戻る。
7で、駆動用モータ50を一定時間通電した後、ステッ
プS5へ戻る。
ステップS5の判断結果がNOの場合は、ステップS8
で、再び電気スイッチ51がオンされたか否かを判断す
る。
で、再び電気スイッチ51がオンされたか否かを判断す
る。
ステップS8の判断結果がNOの場合は、ステップS5
へ戻り、ステップS8の判断結果がYESの場合は、ス
テップS9で、水電磁弁49およびガス電磁弁45への
通電を停止する。
へ戻り、ステップS8の判断結果がYESの場合は、ス
テップS9で、水電磁弁49およびガス電磁弁45への
通電を停止する。
次に、本実施例の作動を説明する。
まず、使用者がシャワーヘッド48に設けられた電気ス
イッチ51をオン(タッチ)することにより、水電磁弁
49、ガス電磁弁45、およびスパーカ44が通電され
て給湯が開始される。
イッチ51をオン(タッチ)することにより、水電磁弁
49、ガス電磁弁45、およびスパーカ44が通電され
て給湯が開始される。
ガス湯沸器40の使用前に、シャワーヘッド48の切替
弁がシャワー位置にあった場合には、電気スイッチ51
をオンした際に、マイクロコンピュータ42を介して駆
動用モータ50が通電され、切替弁がシャワー位置から
ストレート位置に駆動される。
弁がシャワー位置にあった場合には、電気スイッチ51
をオンした際に、マイクロコンピュータ42を介して駆
動用モータ50が通電され、切替弁がシャワー位置から
ストレート位置に駆動される。
従って、給湯開始時には、シャワーヘッド48から必ず
ストレート状の湯が流出するように設定されている。
ストレート状の湯が流出するように設定されている。
その後、使用中に、シャワーヘッド48から流出する水
流をシャワー状に切り替えたい場合、あるいは、当初か
らシャワー状の水流として使用したい場合には、最初に
電気スイッチ51をオンした後、5秒以上経過してから
、再度電気スイッチ51をオンすることにより、駆動用
モータ50によって切替弁が駆動され、流出口48bよ
りシャワー状の湯が流出する。
流をシャワー状に切り替えたい場合、あるいは、当初か
らシャワー状の水流として使用したい場合には、最初に
電気スイッチ51をオンした後、5秒以上経過してから
、再度電気スイッチ51をオンすることにより、駆動用
モータ50によって切替弁が駆動され、流出口48bよ
りシャワー状の湯が流出する。
ストレート状の水流とシャワー状の水流との切り替えは
、5秒以上の間隔をあけて電気スイッチ51をオンする
毎に行うことができる。
、5秒以上の間隔をあけて電気スイッチ51をオンする
毎に行うことができる。
使用後は、電気スイッチ51を5秒以内に2度オンする
ことにより、マイクロコンピュータ42を介して水電磁
弁49およびガス電磁弁45への通電が遮断されて、給
湯が停止される。
ことにより、マイクロコンピュータ42を介して水電磁
弁49およびガス電磁弁45への通電が遮断されて、給
湯が停止される。
このように、本実施例では、1つの電気スイッチ51を
同じ動作(電気スイッチ51にタッチする)で操作する
ことによって給湯の開始と停止、および水流の切り替え
を行うことができる。従って、操作手段が1つの場合で
も、その操作手段をスライドさせたり回転させたりする
必要がなく、操作性の良いガス湯沸器40を提供するこ
とができる。
同じ動作(電気スイッチ51にタッチする)で操作する
ことによって給湯の開始と停止、および水流の切り替え
を行うことができる。従って、操作手段が1つの場合で
も、その操作手段をスライドさせたり回転させたりする
必要がなく、操作性の良いガス湯沸器40を提供するこ
とができる。
この実施例では、5秒以上の間隔を開けて電気スイッチ
51を操作(タッチ)する毎に水流の切り替えを行い、
5秒以内に再度操作した場合に給湯を停止させるように
設定したが、最初の操作(タッチ〉から5秒以内に再度
操作した場合に水流の切り替えを行い、5秒以上経過し
た後に操作した場合に給湯を停止するように設定しても
良い。
51を操作(タッチ)する毎に水流の切り替えを行い、
5秒以内に再度操作した場合に給湯を停止させるように
設定したが、最初の操作(タッチ〉から5秒以内に再度
操作した場合に水流の切り替えを行い、5秒以上経過し
た後に操作した場合に給湯を停止するように設定しても
良い。
なお、−例として5秒という時間を設定したが、5秒に
限定されるものでなく、適宜設定すれば良い。
限定されるものでなく、適宜設定すれば良い。
また、給湯開始時には、必ずストレート状の水流が流出
するように設定したが、シャワー状の水流が流出するよ
うに設定しても良い。あるいは、例えば、第8図に示し
たフローチャートにおいて、ステップS2とステップS
3の制御を省略することにより、使用後の切替弁の位置
に応じた水流が流出するように設定しても良い。
するように設定したが、シャワー状の水流が流出するよ
うに設定しても良い。あるいは、例えば、第8図に示し
たフローチャートにおいて、ステップS2とステップS
3の制御を省略することにより、使用後の切替弁の位置
に応じた水流が流出するように設定しても良い。
操作手段としては、タッチ式の電気スイッチ51に限定
する必要はなく、例えば、押しボタン式スイッチでも良
い、さらには、操作手段とマイクロコンピュータ42と
の信号伝達手段として、光ファイバを使用しても良い。
する必要はなく、例えば、押しボタン式スイッチでも良
い、さらには、操作手段とマイクロコンピュータ42と
の信号伝達手段として、光ファイバを使用しても良い。
次に本発明の第3実施例を示す。
第9図はシャワーヘッド48の正面図である。
本実施例では、シャワーヘッド48に押しボタン式スイ
ッチ53を設け、この押しボタン式スイッチ53に、給
湯の開始および停止を行う電気式スイッチと、水流の切
り替えを行う機械式スイッチの機能を合せ持たせたもの
である。
ッチ53を設け、この押しボタン式スイッチ53に、給
湯の開始および停止を行う電気式スイッチと、水流の切
り替えを行う機械式スイッチの機能を合せ持たせたもの
である。
つまり、このボタン式スイッチ53を押した場合には、
マイクロコンピュータ42を介して水電磁弁49への通
電制御が行われ、回動操作した場合には、水流切替手段
が機械的に駆動されて、水流の切り替えが行われる。
マイクロコンピュータ42を介して水電磁弁49への通
電制御が行われ、回動操作した場合には、水流切替手段
が機械的に駆動されて、水流の切り替えが行われる。
次に本発明の第4実施例を示す。
第10図はシャワーヘッド48の断面図である。
本実施例では、水流の切り替えを行うスイッチとして従
来より周知のシーソスイッチ54に、給湯の開始および
停■;を行う電気式スイッチの機能を持たせたものであ
る。
来より周知のシーソスイッチ54に、給湯の開始および
停■;を行う電気式スイッチの機能を持たせたものであ
る。
従って、従来どおりシーソスイッチ54を交互に押すこ
とで、機械的な切り替えにより、水流の切り替えが行わ
れる。
とで、機械的な切り替えにより、水流の切り替えが行わ
れる。
給湯の開始および停止は、例えば、シーソスイッチ54
に、マイクロコンピュータ42に接続される電気接点5
5を設け、最初にシーソスイッチ54を押した場合には
給湯が開始され、その後、所定時間内に2度交互に押し
た場合には給湯が停止するように設定する。ここで、水
流の切り替えが必要な場合には、所定時間経過後にシー
ソスイッチ54を操作する。
に、マイクロコンピュータ42に接続される電気接点5
5を設け、最初にシーソスイッチ54を押した場合には
給湯が開始され、その後、所定時間内に2度交互に押し
た場合には給湯が停止するように設定する。ここで、水
流の切り替えが必要な場合には、所定時間経過後にシー
ソスイッチ54を操作する。
また、これとは逆の変形例として、最初にシーンスイッ
チ54を押した場合に給湯が開始され、その後所定時間
以内にシーソスイッチ54が操作されてもそのまま給湯
を続けて水流の切り替えのみを行い、給湯の停止が必要
な場合には、所定時間以上経過してからシーソスイッチ
54を操作するようにしでもよい。
チ54を押した場合に給湯が開始され、その後所定時間
以内にシーソスイッチ54が操作されてもそのまま給湯
を続けて水流の切り替えのみを行い、給湯の停止が必要
な場合には、所定時間以上経過してからシーソスイッチ
54を操作するようにしでもよい。
なお、この変形例は、以下に説明する第5.6実施例に
おいても、それぞれ適用できる。
おいても、それぞれ適用できる。
次に本発明の第5実施例を示す。
第11図はシャワーヘッド48の側面図である。
本実施例では、シャワーヘッド48にブツシュ−ブツシ
ュ式のボタンスイッチ56を設け、このボタンスイッチ
56によって、水流の切り替えと、給湯の開始および停
止を行うものである。
ュ式のボタンスイッチ56を設け、このボタンスイッチ
56によって、水流の切り替えと、給湯の開始および停
止を行うものである。
水流の切り替えは、例えば、実線で示す位置をシャワー
付置とし、破線で示す位置をストレート位置として、ボ
タンスイッチ56を押す毎に機械的な切り替えによって
行われ、給湯の開始および停止は、例えば、最初にボタ
ンスイッチ56を押した場合に、マイクロコンピュータ
42に接続された電気接点(図示しない〉が閉じて給湯
が開始され、その後、所定時間内に2度押した場合に給
湯が停止されるように設定する。
付置とし、破線で示す位置をストレート位置として、ボ
タンスイッチ56を押す毎に機械的な切り替えによって
行われ、給湯の開始および停止は、例えば、最初にボタ
ンスイッチ56を押した場合に、マイクロコンピュータ
42に接続された電気接点(図示しない〉が閉じて給湯
が開始され、その後、所定時間内に2度押した場合に給
湯が停止されるように設定する。
次に本発明の第6実施例を示す。
第12図はシャワーヘッド48の側面図である。
本実施例では、シャワーヘッド48を貫通する押ボタン
スイッチ57を設け、このボタンスイッチ57によって
、水流の切り替えと、給湯の開始および停止を行うもの
である。
スイッチ57を設け、このボタンスイッチ57によって
、水流の切り替えと、給湯の開始および停止を行うもの
である。
水流の切り替えは、上記の第5実施例と同様に、例えば
、実線で示す付置をシャワー位置とし、破線で示す位置
をストレート位置として、ボタンスイッチ57を交互に
押し返す毎に機械的な切り替えによって行われ、給湯の
開始および停止は、例えば、最初にボタンスイッチ57
を押した場合に、マイクロコンピュータ42に接続され
た電気接点(Lil示しない〉が閉じて給湯が開始され
、その後、所定時間内に2度押した場合に給湯が停止さ
れるように設定する。
、実線で示す付置をシャワー位置とし、破線で示す位置
をストレート位置として、ボタンスイッチ57を交互に
押し返す毎に機械的な切り替えによって行われ、給湯の
開始および停止は、例えば、最初にボタンスイッチ57
を押した場合に、マイクロコンピュータ42に接続され
た電気接点(Lil示しない〉が閉じて給湯が開始され
、その後、所定時間内に2度押した場合に給湯が停止さ
れるように設定する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図はガス湯沸器の全体構成図、第2図はシャワー
ヘッドの側面断面図、第3図はシャワーヘッドの正面図
、第4図ないし第7図は本発明の第2実施例を示すもの
で、第4図はガス湯沸器の正面図、第5図はシャワーヘ
ッドの正面図、第6図はシャワーヘッドの底面図、第7
図はガス湯沸器の制御を示すブロック図、第8図はマイ
クロコンピュータの作動を示すフローチャート、第9図
は本発明の第3実施例を示すシャワーヘッドの正面図、
第10図は本発明の第4実施例を示すシャワーヘッドの
断面図、第11図は本発明の第5実施例を示すシャワー
ヘッドの側面図、第12図は本発明の第6実施例を示す
シャワーヘッドの側面図である。 図中 (第1実施例) 1・・・ガス湯沸器(給水装置〉 4・・・熱交換器(給水配管) 5・・・フレキシブル管(給水配管) 6・・・シャワーヘッド 7・・・給水管〈給水配管〉 8・・・給湯管(給水配管) 9・・・ギヤドモータ〈開閉手段) 10・・・止水弁(rM開閉手段 18・・・出湯つまみ(操作手段) 19・・・制御回路(制御手段) 21、22・・・流出口 24・・・切替弁(水流切替手段) 25・・・発光素子(I得手段) 26・・・受光素子(制御手段) 28・・・プリズム(制御手段) 29・・・投光用光ファイバ(制御手段)30・・・受
光用光ファイバ(制御手段〉(第2実施例) 40・・・ガス湯沸器(給水装置) 42・・・マイクロコンピュータ(制御手段〉46・・
・給水管(給水配管) 41・・・フレキシブル管(給水配管)48・・・シャ
ワーヘッド 48a・・・流出口 48b・・・流出口 49・・・水電磁弁(開閉手段) 50・・・駆動用モータ(水流切替手段)51・・・電
気スイッチ(操作手段) (第3実施例) 53・・・押しボタン式スイッチ(操作手段〉(第4実
施例〉 54・・・シーソスイッチ(操作手段)(第5実施例〉 56・・・ボタンスイッチ(操作手段)(第6実施例)
、第1図はガス湯沸器の全体構成図、第2図はシャワー
ヘッドの側面断面図、第3図はシャワーヘッドの正面図
、第4図ないし第7図は本発明の第2実施例を示すもの
で、第4図はガス湯沸器の正面図、第5図はシャワーヘ
ッドの正面図、第6図はシャワーヘッドの底面図、第7
図はガス湯沸器の制御を示すブロック図、第8図はマイ
クロコンピュータの作動を示すフローチャート、第9図
は本発明の第3実施例を示すシャワーヘッドの正面図、
第10図は本発明の第4実施例を示すシャワーヘッドの
断面図、第11図は本発明の第5実施例を示すシャワー
ヘッドの側面図、第12図は本発明の第6実施例を示す
シャワーヘッドの側面図である。 図中 (第1実施例) 1・・・ガス湯沸器(給水装置〉 4・・・熱交換器(給水配管) 5・・・フレキシブル管(給水配管) 6・・・シャワーヘッド 7・・・給水管〈給水配管〉 8・・・給湯管(給水配管) 9・・・ギヤドモータ〈開閉手段) 10・・・止水弁(rM開閉手段 18・・・出湯つまみ(操作手段) 19・・・制御回路(制御手段) 21、22・・・流出口 24・・・切替弁(水流切替手段) 25・・・発光素子(I得手段) 26・・・受光素子(制御手段) 28・・・プリズム(制御手段) 29・・・投光用光ファイバ(制御手段)30・・・受
光用光ファイバ(制御手段〉(第2実施例) 40・・・ガス湯沸器(給水装置) 42・・・マイクロコンピュータ(制御手段〉46・・
・給水管(給水配管) 41・・・フレキシブル管(給水配管)48・・・シャ
ワーヘッド 48a・・・流出口 48b・・・流出口 49・・・水電磁弁(開閉手段) 50・・・駆動用モータ(水流切替手段)51・・・電
気スイッチ(操作手段) (第3実施例) 53・・・押しボタン式スイッチ(操作手段〉(第4実
施例〉 54・・・シーソスイッチ(操作手段)(第5実施例〉 56・・・ボタンスイッチ(操作手段)(第6実施例)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)給水配管の先端に取り付けられて、湯水を流
出する流出口が形成されたシャワーヘッドと、 (b)前記給水配管を開閉する開閉手段と、 (c)前記流出口から流出する水流をシャワー状とスト
レート状とに切り替える水流切替手段と、 (d)前記シャワーヘッドに設けられて使用者により操
作される1つの操作手段を備え、この操作手段の操作に
応じて、前記開閉手段および前記水流切替手段を制御す
る制御手段と を備えた給水装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-139875 | 1989-06-01 | ||
| JP01139875 | 1989-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387566A true JPH0387566A (ja) | 1991-04-12 |
| JP2540227B2 JP2540227B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=15255601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144684A Expired - Fee Related JP2540227B2 (ja) | 1989-06-01 | 1990-06-01 | 給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114209230A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-03-22 | 李媛 | 一种神经外科部分瘫痪患者自主清洗装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140856U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-18 | 株式会社ハ−マン | 湯沸器 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144684A patent/JP2540227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140856U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-18 | 株式会社ハ−マン | 湯沸器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114209230A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-03-22 | 李媛 | 一种神经外科部分瘫痪患者自主清洗装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540227B2 (ja) | 1996-10-02 |
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