JPH0387614A - ロータリエンコーダ - Google Patents
ロータリエンコーダInfo
- Publication number
- JPH0387614A JPH0387614A JP22602189A JP22602189A JPH0387614A JP H0387614 A JPH0387614 A JP H0387614A JP 22602189 A JP22602189 A JP 22602189A JP 22602189 A JP22602189 A JP 22602189A JP H0387614 A JPH0387614 A JP H0387614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- rod
- angle
- cylindrical
- cylindrical mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明のロータリエンコーダに関し、特に光を用いたロ
ータリエンコーダに関する。
ータリエンコーダに関する。
従来のロータリエンコーダは、同心円状に配設され対向
する面を反射面とした2個の円筒鏡と、そのうちの一方
の円筒鏡の反射面に対向して配設した受光器と、一方の
端部にこの受光器を固定したロッドと、このロッドの他
方の端部を固定し上記の2個の円筒鏡の軸上に配設した
シャフトと、上記の円筒鏡の一方の円筒鏡の反射面に対
して他方の円筒鏡に設けた穴を通して光ビームを発光す
る発光器とを備えて構成されている。
する面を反射面とした2個の円筒鏡と、そのうちの一方
の円筒鏡の反射面に対向して配設した受光器と、一方の
端部にこの受光器を固定したロッドと、このロッドの他
方の端部を固定し上記の2個の円筒鏡の軸上に配設した
シャフトと、上記の円筒鏡の一方の円筒鏡の反射面に対
して他方の円筒鏡に設けた穴を通して光ビームを発光す
る発光器とを備えて構成されている。
第3図は上述のような従来のロータリエンコーダの一例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
第3図に示すロータリエンコーダは、同心円状に配設さ
れて対向する面を反射面とした2個の円筒鏡15および
16と、円筒鏡15の鏡面と対向する位置に配設した受
光器13と、一方の端部に受光器13を固定するロッド
17と、ロッド17の他方の端部を固定し円筒鏡15お
よび16の軸上に配設したシャフト11と、円筒鏡15
に設けた穴を通って円筒鏡16の反射面に対して光ビー
ムを発光する発光器12を備えている。
れて対向する面を反射面とした2個の円筒鏡15および
16と、円筒鏡15の鏡面と対向する位置に配設した受
光器13と、一方の端部に受光器13を固定するロッド
17と、ロッド17の他方の端部を固定し円筒鏡15お
よび16の軸上に配設したシャフト11と、円筒鏡15
に設けた穴を通って円筒鏡16の反射面に対して光ビー
ムを発光する発光器12を備えている。
次に第4図を参照して上述の例の動作について説明する
。
。
第4図(a)は、発光器12が発光した光ビームが、円
筒鏡15および16で複数回(N回)反射して受光器1
3によって受光される場合を示し、第4図(b)は、こ
の状態からシャフト11が時計方向に回動(第1図矢印
穴)L、光ビームが(N+2)回反射して受光器3によ
って受光される場合を示す。
筒鏡15および16で複数回(N回)反射して受光器1
3によって受光される場合を示し、第4図(b)は、こ
の状態からシャフト11が時計方向に回動(第1図矢印
穴)L、光ビームが(N+2)回反射して受光器3によ
って受光される場合を示す。
シャフト11の回動角度検出の分解能は、受光器13の
回動前後の位置からシャフト11の中心を見る角(θラ
ジアン)である。
回動前後の位置からシャフト11の中心を見る角(θラ
ジアン)である。
上述のような従来のロータリエンコーダは、光ビームを
一つの方向からのみ受光する構成となっているため、光
ビームの反射を2回の間隔でしか検出できないため、分
解能が低いという欠点がある。
一つの方向からのみ受光する構成となっているため、光
ビームの反射を2回の間隔でしか検出できないため、分
解能が低いという欠点がある。
本発明のロータリエンコーダは、同心円状に配設されて
対向する面を反射面とした2個の円筒鏡と、前記2個の
円筒鏡の軸上に配設したシャフトと、一方の端部を前記
シャフトに固定したロッドと、前記円筒鏡の一方と円筒
鏡に設けた穴を通って他方の円筒鏡に対して光ビームを
発光する発光器と、前記ロッドの他方の端部に設けた2
個の受光器とを備え、前記2個の受光器の前記シャフト
の中心を見る角度を前記他方の円筒鏡の反射面の隣接す
る反射点から前記シャフトの中心を見る角度の半分とな
るように配設したものである。
対向する面を反射面とした2個の円筒鏡と、前記2個の
円筒鏡の軸上に配設したシャフトと、一方の端部を前記
シャフトに固定したロッドと、前記円筒鏡の一方と円筒
鏡に設けた穴を通って他方の円筒鏡に対して光ビームを
発光する発光器と、前記ロッドの他方の端部に設けた2
個の受光器とを備え、前記2個の受光器の前記シャフト
の中心を見る角度を前記他方の円筒鏡の反射面の隣接す
る反射点から前記シャフトの中心を見る角度の半分とな
るように配設したものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例の動作を説明するための平面図である。
図の実施例の動作を説明するための平面図である。
第1図に示すロータリエンコーダは、同心円状に配設さ
れた対向する面を反射面とした2個の円筒鏡5および6
と、この2個の円筒鏡5および6の軸上に配設したシャ
フト1と、シャフト1に一方の端部を固定したロッド7
と、円筒鏡5に設けた穴を通って円筒鏡6に対して光ビ
ームを発光する発光器2と、ロッド7の他方の端部に固
定した2個の受光器3および4とを備えている。受光器
3および4は、それらがシャフト1の中心を見る角度が
上記の光ビームが円筒鏡6の反射面の隣接する二つの反
射点からシャフト1の中心を見る角度の半分の角度とな
るように円筒鏡5に対向して配設しである。
れた対向する面を反射面とした2個の円筒鏡5および6
と、この2個の円筒鏡5および6の軸上に配設したシャ
フト1と、シャフト1に一方の端部を固定したロッド7
と、円筒鏡5に設けた穴を通って円筒鏡6に対して光ビ
ームを発光する発光器2と、ロッド7の他方の端部に固
定した2個の受光器3および4とを備えている。受光器
3および4は、それらがシャフト1の中心を見る角度が
上記の光ビームが円筒鏡6の反射面の隣接する二つの反
射点からシャフト1の中心を見る角度の半分の角度とな
るように円筒鏡5に対向して配設しである。
次に第4図を参照して上述の実施例の動作について説明
する。
する。
第2図(a)は、発光器2が発射した光ビームが円筒鏡
5および6を複数回(N回)反射して左側の受光器4に
おいて受光される場合を示し、第2図(b)は、この状
態からシャフト1が時計方向く第1図矢印穴)に回動し
て上記の光ビームが円筒鏡5および6の間をN回反射し
て右側の受光器3において受光される場合を示す。
5および6を複数回(N回)反射して左側の受光器4に
おいて受光される場合を示し、第2図(b)は、この状
態からシャフト1が時計方向く第1図矢印穴)に回動し
て上記の光ビームが円筒鏡5および6の間をN回反射し
て右側の受光器3において受光される場合を示す。
第2図(b)に示すように、光ビームの円筒鏡6の反射
面の隣接する反射点からシャフト1の中心を見る角度を
θラジアンとすると、二つの受光器3および4からシャ
フト1の中心を見る角度を(θ/2)ラジアンとしであ
るため、このロータリエンコーダの回動角度検出の分解
能は〈θ/2)ラジアンとなり、第3図の例の分解能を
2倍となる。
面の隣接する反射点からシャフト1の中心を見る角度を
θラジアンとすると、二つの受光器3および4からシャ
フト1の中心を見る角度を(θ/2)ラジアンとしであ
るため、このロータリエンコーダの回動角度検出の分解
能は〈θ/2)ラジアンとなり、第3図の例の分解能を
2倍となる。
以上説明したように、本発明のロータリエンコーダは、
回動するロッドの先端に取りつけた2個の受光器を設け
、それらがロッドの回転中心を見る角度を、一方の円筒
鏡の反射面上の隣接する反射点からロッドの回転中心を
見る角度の1/2とすることにより、分解能を従来のロ
ータリエンコーダの2倍に向上することができるという
効果がある。
回動するロッドの先端に取りつけた2個の受光器を設け
、それらがロッドの回転中心を見る角度を、一方の円筒
鏡の反射面上の隣接する反射点からロッドの回転中心を
見る角度の1/2とすることにより、分解能を従来のロ
ータリエンコーダの2倍に向上することができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例の動作を説明するための平面図、第3図は従
来のロータリエンコーダの一例を示す斜視図、第4図は
第3図の例の動作を説明するための平面図である。 1・11・・・シャフト、2・12・・・発光器、3・
4・13・・・受光器、5・6・15・16・・・円筒
鏡、7・17・・・ロッド。
図の実施例の動作を説明するための平面図、第3図は従
来のロータリエンコーダの一例を示す斜視図、第4図は
第3図の例の動作を説明するための平面図である。 1・11・・・シャフト、2・12・・・発光器、3・
4・13・・・受光器、5・6・15・16・・・円筒
鏡、7・17・・・ロッド。
Claims (1)
- 同心円状に配設されて対向する面を反射面とした2個
の円筒鏡と、前記2個の円筒鏡の軸上に配設したシャフ
トと、一方の端部を前記シャフトに固定したロッドと、
前記円筒鏡の一方と円筒鏡に設けた穴を通って他方の円
筒鏡に対して光ビームを発光する発光器と、前記ロッド
の他方の端部に設けた2個の受光器とを備え、前記2個
の受光器の前記シャフトの中心を見る角度を前記他方の
円筒鏡の反射面の隣接する反射点から前記シャフトの中
心を見る角度の半分となるように配設したことを特徴と
するロータリエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22602189A JPH0387614A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ロータリエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22602189A JPH0387614A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ロータリエンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387614A true JPH0387614A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16838544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22602189A Pending JPH0387614A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ロータリエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387614A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22602189A patent/JPH0387614A/ja active Pending
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