JPH0387818A - 視線検出手段を有する機器 - Google Patents
視線検出手段を有する機器Info
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- JPH0387818A JPH0387818A JP1225350A JP22535089A JPH0387818A JP H0387818 A JPH0387818 A JP H0387818A JP 1225350 A JP1225350 A JP 1225350A JP 22535089 A JP22535089 A JP 22535089A JP H0387818 A JPH0387818 A JP H0387818A
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- Japan
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- line
- mode
- function
- operating
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2213/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B2213/02—Viewfinders
- G03B2213/025—Sightline detection
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、観察部を備え、又種々の機能の動作を使う装
置で操作者の視線の方向により機能の選択設定を行い得
る様にした装置に関し、ことにステイルカメラあるいは
ビデオカメラの情報入力に特に有効である。
置で操作者の視線の方向により機能の選択設定を行い得
る様にした装置に関し、ことにステイルカメラあるいは
ビデオカメラの情報入力に特に有効である。
従来より被検眼の視線方向を検出する装置は周知である
。
。
例えば、Journal of 0ptical
5ocietyo f A m e r i c
a 、 v o l 、 63 、 Na 8 、92
1頁以下に説明された方法、あるいは特開昭61−17
2552号に開示の方法は、被検眼の前眼部へ光線を投
射し、角膜あるいは水晶体による反射像であるプルキン
エ像を利用するものである。
5ocietyo f A m e r i c
a 、 v o l 、 63 、 Na 8 、92
1頁以下に説明された方法、あるいは特開昭61−17
2552号に開示の方法は、被検眼の前眼部へ光線を投
射し、角膜あるいは水晶体による反射像であるプルキン
エ像を利用するものである。
操作者の角膜による反射光を受けて視線の運動を検出し
、その結果をオートフォーカスに利用するテレビジョン
カメラはUSP4,574,314に開示されている。
、その結果をオートフォーカスに利用するテレビジョン
カメラはUSP4,574,314に開示されている。
これとは別に、虹彩の輪郭を用いる視線検出法として第
15図の様な槽底が提案されている。この方法は虹彩(
黒目の部分)が強膜(白目の部分)より反射率が低く、
両者の境界の検出が比較的容易な点を利用しており、ま
ず光源LSで虹彩輪部(虹彩と強膜の境界部)の水平両
側をスポット状または短冊状に照明する。その反射光を
2個の受光素子PDで受光し、その差分信号から水平方
向の眼球運動量(回転角)を検出する。また、2個の受
光素子PDの和信号により垂直方向の眼球運動量を検出
する。なお、光源LSには赤外発光ダイオード、受光素
子PDとしては赤外フォトダイオードを用いて人間の眼
への違和感をなくしている。
15図の様な槽底が提案されている。この方法は虹彩(
黒目の部分)が強膜(白目の部分)より反射率が低く、
両者の境界の検出が比較的容易な点を利用しており、ま
ず光源LSで虹彩輪部(虹彩と強膜の境界部)の水平両
側をスポット状または短冊状に照明する。その反射光を
2個の受光素子PDで受光し、その差分信号から水平方
向の眼球運動量(回転角)を検出する。また、2個の受
光素子PDの和信号により垂直方向の眼球運動量を検出
する。なお、光源LSには赤外発光ダイオード、受光素
子PDとしては赤外フォトダイオードを用いて人間の眼
への違和感をなくしている。
ただし、この装置は検出装置の光軸と被検眼の光軸を一
致させて使用することを前提とするため、−眼レフレッ
クスカメラ等の光学機器の接眼レンズを不用意に覗いて
いる観察眼の様に接眼レンズ光軸と眼球軸との間に偏芯
が含まれる可能性が大きい場合には不向きである。
致させて使用することを前提とするため、−眼レフレッ
クスカメラ等の光学機器の接眼レンズを不用意に覗いて
いる観察眼の様に接眼レンズ光軸と眼球軸との間に偏芯
が含まれる可能性が大きい場合には不向きである。
因に一眼レフレックスカメラを覗いている被検眼の視線
の方向を検出する必要性は、カメラの自動焦点検出技術
が進歩して焦点を検出する測距視野が画面中心のみなら
ず、複数箇所に設けられ、その内の1つを迅速に選択す
るための入力手段が求められる様になった事、あるいは
カメラの他の撮影条件、例えば平均測光と重点測光の切
換あるいは複数の撮影モードの内の1つを選択入力する
手段を簡略化したいと言う欲求がある事に基づいている
。この様な必要性はカメラのみならず、顕微鏡等の観察
装置あるいは位置検出装置などにも存在する。
の方向を検出する必要性は、カメラの自動焦点検出技術
が進歩して焦点を検出する測距視野が画面中心のみなら
ず、複数箇所に設けられ、その内の1つを迅速に選択す
るための入力手段が求められる様になった事、あるいは
カメラの他の撮影条件、例えば平均測光と重点測光の切
換あるいは複数の撮影モードの内の1つを選択入力する
手段を簡略化したいと言う欲求がある事に基づいている
。この様な必要性はカメラのみならず、顕微鏡等の観察
装置あるいは位置検出装置などにも存在する。
観察者が接眼レンズを覗く場合、人により明視の距離に
多少の差があったり、癖あるいは眼鏡の装用等で接眼レ
ンズと観察眼の間隔に個人差が生ずる。
多少の差があったり、癖あるいは眼鏡の装用等で接眼レ
ンズと観察眼の間隔に個人差が生ずる。
しかしながら、観察眼について情報を得ようとする場合
に検出装置と観察眼の間隔が一定でないと検出した情報
の信頼性は著しく低くならざるを得ないわけで、正確な
測定を必要とする用途には不都合である。
に検出装置と観察眼の間隔が一定でないと検出した情報
の信頼性は著しく低くならざるを得ないわけで、正確な
測定を必要とする用途には不都合である。
一方、最近使用されているステイルカメラの撮影モード
の選択操作を第16図を使って簡単に説明する。図で3
1は情報選択用のダイアル、32は露出制御モード選択
スイッチ、33は露出補正ボタン、34はフィルム巻上
げモード選択ボタン、35はフォーカスモード選択ボタ
ンで、32から35までのボタンの1つの押し込みとと
もにダイアル31を回転させて、各モード中の所望のも
のを選択する様になっている。
の選択操作を第16図を使って簡単に説明する。図で3
1は情報選択用のダイアル、32は露出制御モード選択
スイッチ、33は露出補正ボタン、34はフィルム巻上
げモード選択ボタン、35はフォーカスモード選択ボタ
ンで、32から35までのボタンの1つの押し込みとと
もにダイアル31を回転させて、各モード中の所望のも
のを選択する様になっている。
この様な選択操作の場合、撮影者がモードを変更する際
は、いちいちファインダーから目を離さなければならな
いわずられしさがあった。
は、いちいちファインダーから目を離さなければならな
いわずられしさがあった。
〔発明が解決しようとしている問題点〕本発明は複数の
動作モードを有する、例えばカメラの様な装置で、複数
の動作モードの選択を観察部から目を離すことなく実行
できる様にすることを目的とする。
動作モードを有する、例えばカメラの様な装置で、複数
の動作モードの選択を観察部から目を離すことなく実行
できる様にすることを目的とする。
装置の互いに異なる機能モードの夫々を視覚で認識でき
る様なキャラクタ−で表示する表示手段と、前記キャラ
クタ−のうちの所望のものを注視する観察者の視線の方
向を検出する検出手段と、観察者に機能モードの選択完
了を認識させるための手段と、検出手段の検出結果に応
じて観察者の選択した機能で本装置を動作させる信号を
形成する手段とを具備して威る。
る様なキャラクタ−で表示する表示手段と、前記キャラ
クタ−のうちの所望のものを注視する観察者の視線の方
向を検出する検出手段と、観察者に機能モードの選択完
了を認識させるための手段と、検出手段の検出結果に応
じて観察者の選択した機能で本装置を動作させる信号を
形成する手段とを具備して威る。
以下、実施例の説明の前に第1図に沿って視線方向検出
の基本的な構成を説明する。尚、図は水平断面として表
現されているが、垂直方向も同様である。
の基本的な構成を説明する。尚、図は水平断面として表
現されているが、垂直方向も同様である。
lはライン型イメージセンサ、2は結像レンズ、3は被
検眼を示す。イメージセンサlは結像レンズ2から距離
fだけ離れた位置に配される。lはイメージセンサlと
光学的に共役な位置から結像レンズ2までの距離で、共
役位置に被検眼角膜の頂点が位置すれば正確な検出が実
行される。
検眼を示す。イメージセンサlは結像レンズ2から距離
fだけ離れた位置に配される。lはイメージセンサlと
光学的に共役な位置から結像レンズ2までの距離で、共
役位置に被検眼角膜の頂点が位置すれば正確な検出が実
行される。
しかし、ここでは所定距離lに対してl′の差異が入り
込むことを想定する。尚、X座標を結像レンズ2の光軸
上に採り、y座標を結像レンズ2の主点を通り、X軸に
垂直に採っている。Oは被検眼眼球3の回転中心を示し
、rは回転中心と角膜頂点の長さを示す。図示の状態で
被検眼は結像レンズ2の光軸に対して平行偏芯しており
、Sはその変位量を示す。被検眼の諸元でbは虹彩の半
径、Cは角膜前面の曲率半径、aはa=c−へ一下で表
わされる定数(実用上の精度に照して)である。尚、人
が注視する場合、眼球の軸から若干偏った黄班で物を見
るため、視線と眼軸に若干の偏差が生ずるが、その分は
演算の内でオフセットすれば良い。この点についてはC
F06078に関連説明がある。ここでは、便宜上両者
が一致するものとして説明を進める。
込むことを想定する。尚、X座標を結像レンズ2の光軸
上に採り、y座標を結像レンズ2の主点を通り、X軸に
垂直に採っている。Oは被検眼眼球3の回転中心を示し
、rは回転中心と角膜頂点の長さを示す。図示の状態で
被検眼は結像レンズ2の光軸に対して平行偏芯しており
、Sはその変位量を示す。被検眼の諸元でbは虹彩の半
径、Cは角膜前面の曲率半径、aはa=c−へ一下で表
わされる定数(実用上の精度に照して)である。尚、人
が注視する場合、眼球の軸から若干偏った黄班で物を見
るため、視線と眼軸に若干の偏差が生ずるが、その分は
演算の内でオフセットすれば良い。この点についてはC
F06078に関連説明がある。ここでは、便宜上両者
が一致するものとして説明を進める。
図に示すように回転角θ、変位量Sの場合の虹彩輪郭と
虹彩の中心を通る水平線の2交点の座標を(XI、Yl
)(X21 Y2)センサ上での結像位置を(−f、
K 1) (−f、 K 2)とするとであるので、 これよりK。
虹彩の中心を通る水平線の2交点の座標を(XI、Yl
)(X21 Y2)センサ上での結像位置を(−f、
K 1) (−f、 K 2)とするとであるので、 これよりK。
2は次式の様になる。
その解を求めると、
よってイメージセンサ−により虹彩輪郭の左端右端の座
標を求めれば正確に眼球の回転量と変位量すなわち視線
の方向を求めることができる。
標を求めれば正確に眼球の回転量と変位量すなわち視線
の方向を求めることができる。
一方、これらの諸量のうちlがB+z’)に変化したと
すると(2)式は と変形される。
すると(2)式は と変形される。
(2′
)
式の2式の差をとり適当な近
似を行い整理すると
故に
因みに被検者に正面を注視させて検出を行えばθ
二09
となるからl
+
を求めることもでき
る。
一方、
(4)
を
(2′
)
に代入して解き、
回転角
θ変位量Sを求めると
となる。ここです、 cの値は実用上の精度に関しては
定数とみなし得る。
定数とみなし得る。
この様に結像レンズから角膜までの距離lをイメージセ
ンサ−上での虹彩の大きさ(KI K2)で補正し、
その補正された距離(I!+J’)を用いて視線の回転
角θとシフト量Sを求めて0る。
ンサ−上での虹彩の大きさ(KI K2)で補正し、
その補正された距離(I!+J’)を用いて視線の回転
角θとシフト量Sを求めて0る。
よって、この様に結像レンズから角膜までの距離を補正
しているので、もしこの距離がなんら力)の理由で変化
したとしても、正確に視線の回転角を変位量、すなわち
視線の方向を正確に検知することができる。
しているので、もしこの距離がなんら力)の理由で変化
したとしても、正確に視線の回転角を変位量、すなわち
視線の方向を正確に検知することができる。
以上の方法を実施する視線検出装置をカメラボディに組
込んだ場合の配置を第2図に示す。
込んだ場合の配置を第2図に示す。
図中、10は固定又は着脱自在の撮影レンズで、図じし
ない駆動器でフォーカス調節がなされる。
ない駆動器でフォーカス調節がなされる。
10′は絞りである。11は主ミラーで、主ミラー11
は撮影レンズ10を通過した光束の大半を反射し一部を
透過させる。12はサブミラーで、主ミラー11を透過
した光束をカメラボディの底部へ反射させる。13は複
数の測距視野を持った周知の焦点検出ユニットである。
は撮影レンズ10を通過した光束の大半を反射し一部を
透過させる。12はサブミラーで、主ミラー11を透過
した光束をカメラボディの底部へ反射させる。13は複
数の測距視野を持った周知の焦点検出ユニットである。
14はシャッター、Fは目視で検知する場合に使う焦点
板、15は情報表示板で、第3図の様に例えば撮影画面
内に測距視野マークdi〜d5を表示し、またAV、
TV、 P、 Mノ様な露出制御モード及びS(シ
ングル)、C(連続)9M(マニュアル)の様なフォー
カスモードをキャラクタ−表示する。シングルモードは
焦点検出装置の作動後、最初に合焦した状態に固定され
るモードであり、連続モードは被写体を変えるとそれに
追従して再合焦がなされるモードである。図示しないレ
リーズボタンの押込みに同期させて露出モード表示、あ
るいはフォーカスモード表示のいずれかに視野を向けて
選択したモードを記憶装置に登録することもできるし、
また測距視野di−d5の1つを登録することもできる
。
板、15は情報表示板で、第3図の様に例えば撮影画面
内に測距視野マークdi〜d5を表示し、またAV、
TV、 P、 Mノ様な露出制御モード及びS(シ
ングル)、C(連続)9M(マニュアル)の様なフォー
カスモードをキャラクタ−表示する。シングルモードは
焦点検出装置の作動後、最初に合焦した状態に固定され
るモードであり、連続モードは被写体を変えるとそれに
追従して再合焦がなされるモードである。図示しないレ
リーズボタンの押込みに同期させて露出モード表示、あ
るいはフォーカスモード表示のいずれかに視野を向けて
選択したモードを記憶装置に登録することもできるし、
また測距視野di−d5の1つを登録することもできる
。
第2図の16はペンタゴナル・ルーフ・プリズム、17
は接眼レンズである。18は光路分割鏡で、例えばダイ
クロイックミラーを使用し、可視光を透過させ赤外光を
反射させる。19は結像レンズで、この結像レンズ19
と接眼レンズ17を合成したものが第1図の結像レンズ
2に相当する。Ia、 lb。
は接眼レンズである。18は光路分割鏡で、例えばダイ
クロイックミラーを使用し、可視光を透過させ赤外光を
反射させる。19は結像レンズで、この結像レンズ19
と接眼レンズ17を合成したものが第1図の結像レンズ
2に相当する。Ia、 lb。
lcは夫々、ライン・イメージセンサ−で、図面に垂直
方向に3本併設されている。照明系は後述する。
方向に3本併設されている。照明系は後述する。
まず、ファインダー内の表示が前に触れた第3図に示す
ような場合について考えることにする。撮影者が測距点
測光点を選択するときは中央の列を、露出制御モードを
選択するときは上の列を、フォーカスモードを選択する
ときは下の列をにらむことになる。どの列をにらんでい
るかの判別は、1a〜lcのセンサ上で虹彩の幅がもっ
とも大きく結像されているセンサーを判別することで行
う。すなわち、センサー1aにおいて(Kl−に2)の
値が他のセンサーにおける(Kl−に2)値より大きけ
ればセンサー1aに対応するフォーカスモードを選択し
たと判断する。同様にセンサー1bにおける(Kl−に
2)の値が最大なら測距点、測光点をセンサーlcにお
ける(Kl−に2)の値が最大なら露出制御モードを選
択したと判断する。この縦方向の視線検出に対しても、
当然カメラの場合には検出系と眼球の相対的位置の変化
が生じる。よって、回転量と変位量を正確に把握しなけ
れば正確な視線の方向を求めることができない。しかし
、この場合は3つの表示の列の間隔が十分に離れている
ので、正確な視線の方向がわからなくてもおおまかな視
線の方向がわかれば実用上十分である。そのためには、
3つのセンサー上での虹彩の幅、つまり(K 1−に2
)を比較し、どのセンサー上で最大になっているのかを
知ればよい。
ような場合について考えることにする。撮影者が測距点
測光点を選択するときは中央の列を、露出制御モードを
選択するときは上の列を、フォーカスモードを選択する
ときは下の列をにらむことになる。どの列をにらんでい
るかの判別は、1a〜lcのセンサ上で虹彩の幅がもっ
とも大きく結像されているセンサーを判別することで行
う。すなわち、センサー1aにおいて(Kl−に2)の
値が他のセンサーにおける(Kl−に2)値より大きけ
ればセンサー1aに対応するフォーカスモードを選択し
たと判断する。同様にセンサー1bにおける(Kl−に
2)の値が最大なら測距点、測光点をセンサーlcにお
ける(Kl−に2)の値が最大なら露出制御モードを選
択したと判断する。この縦方向の視線検出に対しても、
当然カメラの場合には検出系と眼球の相対的位置の変化
が生じる。よって、回転量と変位量を正確に把握しなけ
れば正確な視線の方向を求めることができない。しかし
、この場合は3つの表示の列の間隔が十分に離れている
ので、正確な視線の方向がわからなくてもおおまかな視
線の方向がわかれば実用上十分である。そのためには、
3つのセンサー上での虹彩の幅、つまり(K 1−に2
)を比較し、どのセンサー上で最大になっているのかを
知ればよい。
そして、撮影者がどの列をにらんでいるのがわかったら
、その中でどれを選択したのかを次に判別する。これは
、どのセンサー上で虹彩の幅が最大になっているかを比
較する際に求めたに1゜に2を用いて行う。すなわち、
撮影者かにらんでいる列に対応するセンサー上でのに、
、に2と、求められる精度に応じて(3)式又は(5)
式を演算するアルゴリズムを用いて回転角θ、変位量S
を算出し、正確な視線の方向を求める。この視線の方向
より撮影者の意図したものを知ることができる。(3)
又は(5)式の計算はカメラ内のマイクロプロセッサ−
20を用いれば可能であることは言うまでもない。尚、
マイクロプロセッサ−20は各撮影モードに応じて絞り
10′及びシャッター14の動作を制御する。
、その中でどれを選択したのかを次に判別する。これは
、どのセンサー上で虹彩の幅が最大になっているかを比
較する際に求めたに1゜に2を用いて行う。すなわち、
撮影者かにらんでいる列に対応するセンサー上でのに、
、に2と、求められる精度に応じて(3)式又は(5)
式を演算するアルゴリズムを用いて回転角θ、変位量S
を算出し、正確な視線の方向を求める。この視線の方向
より撮影者の意図したものを知ることができる。(3)
又は(5)式の計算はカメラ内のマイクロプロセッサ−
20を用いれば可能であることは言うまでもない。尚、
マイクロプロセッサ−20は各撮影モードに応じて絞り
10′及びシャッター14の動作を制御する。
この様にして、縦方向の視線の向きをおおまかに、横方
向の視線の向きを正確に求めることにより、第3図に示
すファインダー表示の中のどこに撮影者の視線が向いて
いるのかを知ることができる。その検出結果により撮影
レンズlOのフォーカシングが行われ、又、露出制御モ
ードに従ったシャッタースピードと絞り値で露光が行わ
れる。
向の視線の向きを正確に求めることにより、第3図に示
すファインダー表示の中のどこに撮影者の視線が向いて
いるのかを知ることができる。その検出結果により撮影
レンズlOのフォーカシングが行われ、又、露出制御モ
ードに従ったシャッタースピードと絞り値で露光が行わ
れる。
なお、虹彩輪部のコントラストを高め、検出の精度をあ
げるために実際には第4図に示すように光源7a、 7
bからの光束を光路分割器18で反射させ、接眼レンズ
17を通して虹彩輪部を照明する。この光源は赤外発光
素子であることが望ましい。なぜならば、人間の視感度
内の光を投光することは撮影者のファインダーの観察を
しづらくするからである。また、光源に赤外発光素子を
用い、光路分割器18にグイクロイックミラーを用いる
ことで視線検出系ファインダー系双方の光量ロスを防ぐ
ことができる。
げるために実際には第4図に示すように光源7a、 7
bからの光束を光路分割器18で反射させ、接眼レンズ
17を通して虹彩輪部を照明する。この光源は赤外発光
素子であることが望ましい。なぜならば、人間の視感度
内の光を投光することは撮影者のファインダーの観察を
しづらくするからである。また、光源に赤外発光素子を
用い、光路分割器18にグイクロイックミラーを用いる
ことで視線検出系ファインダー系双方の光量ロスを防ぐ
ことができる。
ファインダー内の表示が第3図の様な場合においては撮
影者が選択する視野列が縦方向に十分能れていたので、
縦方向の視線検出はおおまかでよかったが、第5図に示
すように測距測光点が多数存在していたり、全画面中の
任意の点で測距測光を行うことを想定した場合は、縦方
向の視線も正確に検出しなければならない。この様な場
合の検出方法を以下に示す。
影者が選択する視野列が縦方向に十分能れていたので、
縦方向の視線検出はおおまかでよかったが、第5図に示
すように測距測光点が多数存在していたり、全画面中の
任意の点で測距測光を行うことを想定した場合は、縦方
向の視線も正確に検出しなければならない。この様な場
合の検出方法を以下に示す。
縦方向の視線を正確に検出するために1声、縦方向での
虹彩輪部のセンサー上での座標を2つ知る必要がある。
虹彩輪部のセンサー上での座標を2つ知る必要がある。
第6図の位置AA’で検出できれば精度の点などで最も
有利であるが、ここは通常瞼に隠れていて検出できない
。そこでBB’点を検出することとする。なお、Cは横
方向の視線を検出する際の検出点である。この場合は第
7図に示すようなレイアウトになる。1′はエリア(2
次元)センサーである。エリアセンサーの出力を信号処
理し、虹彩の幅が最大になる横方向のラインを抽出し、
このライン上の虹彩輪部の座標K )II K H2を
求め、(5)式を用いて横方向の回転角θHと変位量S
Hを求める。
有利であるが、ここは通常瞼に隠れていて検出できない
。そこでBB’点を検出することとする。なお、Cは横
方向の視線を検出する際の検出点である。この場合は第
7図に示すようなレイアウトになる。1′はエリア(2
次元)センサーである。エリアセンサーの出力を信号処
理し、虹彩の幅が最大になる横方向のラインを抽出し、
このライン上の虹彩輪部の座標K )II K H2を
求め、(5)式を用いて横方向の回転角θHと変位量S
Hを求める。
次にCの座標(K H2)よりBB’に相当する縦方向
のラインを抽出し、そのライン上で虹彩輪部の座標K
v+ 、 K y2を求め(4)式を用いて縦方向の
回転角θVとシフト量Svを求める。
のラインを抽出し、そのライン上で虹彩輪部の座標K
v+ 、 K y2を求め(4)式を用いて縦方向の
回転角θVとシフト量Svを求める。
この様にして、縦方向・横方向の変位量・回転角を求め
、これを用いて正確な視線の方向を求めれば、ファイン
ダー内のどこを撮影者が注視しているのかを正確に知る
ことができる。
、これを用いて正確な視線の方向を求めれば、ファイン
ダー内のどこを撮影者が注視しているのかを正確に知る
ことができる。
先の方法においては、(5)式を用いて視線の回転角・
変位量を直接求めている。しかし、(4)式に示す計算
式は逆三角関数という特殊な関数を含んでいるので、演
算が面倒である。
変位量を直接求めている。しかし、(4)式に示す計算
式は逆三角関数という特殊な関数を含んでいるので、演
算が面倒である。
そこで、(5)式を用いて帰納的に視線の回転角を変位
量を求めるようにしたのが本方法である。
量を求めるようにしたのが本方法である。
そのアルゴリズムを第8図に示す。
まず、第1ステツプで(5)式により。回転角θ・変位
量Sを求める。第2ステツプでは第1ステツプで求めた
θ・Sを用いて、計算上の虹彩輪部の座標に1′に2′
を計算する。その際に用いる計算式を次式に示す。
量Sを求める。第2ステツプでは第1ステツプで求めた
θ・Sを用いて、計算上の虹彩輪部の座標に1′に2′
を計算する。その際に用いる計算式を次式に示す。
次に第3ステツプにおいて計算上の虹彩輪部の座標K
I’ + K2′ と実際に計測された虹彩輪部の座
標Kl r K2を比較する。そして、K1′とKl
+に2′とに2の差がともに所定値内であれば、そのと
きの回転角θ ・変位量Sを採用しアルゴリズムを 終了する。
I’ + K2′ と実際に計測された虹彩輪部の座
標Kl r K2を比較する。そして、K1′とKl
+に2′とに2の差がともに所定値内であれば、そのと
きの回転角θ ・変位量Sを採用しアルゴリズムを 終了する。
もし、所定値外であれば第4ステツプに進む。
第4ステツプでは
と結像レンズから角膜前面までの距離を補正しなおし、
この補正しなおされた距離を用いて、
で示すように回転角θと変位量Sを計算しなおす。
そして第2ステツプにもどり、計算上の虹彩輪部の座標
Kl * K2 を求め、次の第3ステツプにおい
て計測された座標KIr K2と比較する。この操作を
K 、 /とに、に2’とKの差が所定値内におさまる
まで続ける。
Kl * K2 を求め、次の第3ステツプにおい
て計測された座標KIr K2と比較する。この操作を
K 、 /とに、に2’とKの差が所定値内におさまる
まで続ける。
このアルゴリズムで逆三角関数を近似した後述の(7)
(8)式を用いても同様の効果を得ることができる。そ
れは近似を用いたことによりK 、 /とK l +
K2′とに2の差が所定値内におさまるまでの繰返し計
算回数が増すものの(7) (8)に示すような簡単な
計算式を用いることにより一回の計算に必要な計算時間
が短縮されるからである。
(8)式を用いても同様の効果を得ることができる。そ
れは近似を用いたことによりK 、 /とK l +
K2′とに2の差が所定値内におさまるまでの繰返し計
算回数が増すものの(7) (8)に示すような簡単な
計算式を用いることにより一回の計算に必要な計算時間
が短縮されるからである。
なお、この様な原理に基づく検出方法を実際にカメラに
用いる場合のレイアウトは第2図、第7図に示す通りで
ある。この場合、上述の第一方法と同様にして種々の動
作が行われる。
用いる場合のレイアウトは第2図、第7図に示す通りで
ある。この場合、上述の第一方法と同様にして種々の動
作が行われる。
以上説明してきた様に上記方法においては、イメージセ
ンサ−上での虹彩の像の大きさが結像レンズから眼球ま
での距離lと負の相関関係にあることを利用して、すな
わち、イメージセンサ−上での虹彩の大きさと、実際の
虹彩の大きさ及び結像レンズの焦点距離などから、結像
レンズから眼球までの距離を求めることが可能となる効
果がある。続いて、この求められた距離を用いて視線の
回転角、変位量、視線の方向を求めている。この様にし
て視線の方向を求めることにより、検出系に対して眼球
が水平、鉛直、光軸のどの方向に相対的に変位したとし
ても、正確な視線の方向を求めることが可能となった。
ンサ−上での虹彩の像の大きさが結像レンズから眼球ま
での距離lと負の相関関係にあることを利用して、すな
わち、イメージセンサ−上での虹彩の大きさと、実際の
虹彩の大きさ及び結像レンズの焦点距離などから、結像
レンズから眼球までの距離を求めることが可能となる効
果がある。続いて、この求められた距離を用いて視線の
回転角、変位量、視線の方向を求めている。この様にし
て視線の方向を求めることにより、検出系に対して眼球
が水平、鉛直、光軸のどの方向に相対的に変位したとし
ても、正確な視線の方向を求めることが可能となった。
次に視線によるこれら制御モードの具体的な入力方法を
説明する。
説明する。
第9図に本実施例の動作手順を示すフローチャート、第
10図に本実施例の用いられるカメラの制御系のブロッ
ク図を示す。第1O図において、21は視線検出装置、
22はインターフェイス回路、23はマイクロ・プロセ
ッシング・ユニット(M、P、U)、24はメモリー、
25は外部入力手段、26は露出制御ユニット、27は
測光ユニット、28は焦点検出ユニットで、撮影視野内
の複数位置について撮影レンズの焦点調節状態の検出が
可能なもの、29はフォーカスの為のレンズ駆動ユニッ
トである。
10図に本実施例の用いられるカメラの制御系のブロッ
ク図を示す。第1O図において、21は視線検出装置、
22はインターフェイス回路、23はマイクロ・プロセ
ッシング・ユニット(M、P、U)、24はメモリー、
25は外部入力手段、26は露出制御ユニット、27は
測光ユニット、28は焦点検出ユニットで、撮影視野内
の複数位置について撮影レンズの焦点調節状態の検出が
可能なもの、29はフォーカスの為のレンズ駆動ユニッ
トである。
カメラのメインスイッチがオンするなどしてカメラの動
作シーケンスがスタートすると、視線検出装置が撮影者
の視線の検出を開始する。検出装置は後述する。この視
線検出の動作は、ファインダー内の有効エリア内に撮影
者の視線が存在すると判断されるまで行なわれる。ここ
で有効エリアとはファインダー内視野とファインダー内
の入力に用いられる様々なキャラクタ−の表示されたエ
リアを合わせたもので、例えば第11図の斜線を施した
領域である。有効エリアl内に撮影者の視線が存在する
場合には、それが指標部にあるのか、それともファイン
ダー視野内にあるのかを判断し、指標部にある場合には
、制御モード選択のモジュールへ、逆にファインダー視
野内にある場合は、他のモジュール(例えば測距点、側
光点の入力を行なうモジュール)へ進む。
作シーケンスがスタートすると、視線検出装置が撮影者
の視線の検出を開始する。検出装置は後述する。この視
線検出の動作は、ファインダー内の有効エリア内に撮影
者の視線が存在すると判断されるまで行なわれる。ここ
で有効エリアとはファインダー内視野とファインダー内
の入力に用いられる様々なキャラクタ−の表示されたエ
リアを合わせたもので、例えば第11図の斜線を施した
領域である。有効エリアl内に撮影者の視線が存在する
場合には、それが指標部にあるのか、それともファイン
ダー視野内にあるのかを判断し、指標部にある場合には
、制御モード選択のモジュールへ、逆にファインダー視
野内にある場合は、他のモジュール(例えば測距点、側
光点の入力を行なうモジュール)へ進む。
制御モード選択モジュールでは、すでに指標部のどの位
置に視線が向けられているかが、わかっているので、ま
ず視線の向けられている指標部を点滅させたり、ブザー
音を発するなどして、視線により各種制御モードの選択
の入力が行なわれたことを示す確認動作が行なわれる。
置に視線が向けられているかが、わかっているので、ま
ず視線の向けられている指標部を点滅させたり、ブザー
音を発するなどして、視線により各種制御モードの選択
の入力が行なわれたことを示す確認動作が行なわれる。
これは、撮影者の意志の入力を確実に行なうためのもの
で、撮影者がモード選択の入力を行なう際に視線の向は
方が不十分なために選択が行なえないといった不都合を
防ぐものである。すなわち、撮影者は確認動作が行なわ
れるまで、視線を指標に向けていることで、確実に自分
の希望した動作を入力することができる。次に視線入力
によって選択された制御モードに移行し、このモードで
の電子ダイヤルなどの外部入力手段による数値等の単純
な情報の入力が可能になる。そしてこの外部入力手段に
よる入力が終了したならば、再び撮影者の視線を検出す
るモジュールへモトル。
で、撮影者がモード選択の入力を行なう際に視線の向は
方が不十分なために選択が行なえないといった不都合を
防ぐものである。すなわち、撮影者は確認動作が行なわ
れるまで、視線を指標に向けていることで、確実に自分
の希望した動作を入力することができる。次に視線入力
によって選択された制御モードに移行し、このモードで
の電子ダイヤルなどの外部入力手段による数値等の単純
な情報の入力が可能になる。そしてこの外部入力手段に
よる入力が終了したならば、再び撮影者の視線を検出す
るモジュールへモトル。
次に、具体例を挙げて説明を行う。
まず、第12図に示す様なファインダー内の場合につい
て説明する。
て説明する。
撮影者がファインダー内の、選択入力の為のキャラクタ
−TvとAvのどちらかを注視すると、カメラの動作は
第1図の制御モード選択モジュールへ移る。例えば、撮
影者の視線が指標Tvに向けられた際には、制御モード
選択モジュールへ移ったのち、Tvの文字が点滅したり
、ブザー音が鳴らされたりして、シャッター速度(Tv
)優先AEモードが露出制御モードとして選択されたこ
とを確認する動作が行なわれ、シャッター速度優先AE
モードに露出制御モードは設定される。次いで外部入力
手段によるシャッター速度の入力が確認動作終了に可能
になり、撮影者は所望のシャッター速度の設定・撮影が
可能となる。設定数値はファインダー視野内に表示され
、数値変化状況を確認できる。このことは露出制御モー
ドがプログラムモードのときや、Av(絞り)優先AE
モードで絞り値を変化させても、所望のシャッター速度
が得られないときなどに有効である。選択したモードは
視線や外部入力手段の操作によって他の露出制御モード
が選択されるまで有効である。もちろん撮影者の視線が
指標Avに向けられたときにも絞り値について同様の動
作が行なわれ同様の効果が得られる。
−TvとAvのどちらかを注視すると、カメラの動作は
第1図の制御モード選択モジュールへ移る。例えば、撮
影者の視線が指標Tvに向けられた際には、制御モード
選択モジュールへ移ったのち、Tvの文字が点滅したり
、ブザー音が鳴らされたりして、シャッター速度(Tv
)優先AEモードが露出制御モードとして選択されたこ
とを確認する動作が行なわれ、シャッター速度優先AE
モードに露出制御モードは設定される。次いで外部入力
手段によるシャッター速度の入力が確認動作終了に可能
になり、撮影者は所望のシャッター速度の設定・撮影が
可能となる。設定数値はファインダー視野内に表示され
、数値変化状況を確認できる。このことは露出制御モー
ドがプログラムモードのときや、Av(絞り)優先AE
モードで絞り値を変化させても、所望のシャッター速度
が得られないときなどに有効である。選択したモードは
視線や外部入力手段の操作によって他の露出制御モード
が選択されるまで有効である。もちろん撮影者の視線が
指標Avに向けられたときにも絞り値について同様の動
作が行なわれ同様の効果が得られる。
次に第13図に示すファインダー内の表示の場合につい
て記述する。
て記述する。
これは露出補正を視線人力で行なおうというもので、フ
ァインダーから眼を離さずに露出補正が出来るため、イ
メージ通りに作画ができるというメリットがある。
ァインダーから眼を離さずに露出補正が出来るため、イ
メージ通りに作画ができるというメリットがある。
撮影者がファインダー内の指標EXP、COMP、に視
線を向けこれがカメラの制御系に設定されると、制御モ
ード選択モジュールへ移り、そののちEXP。
線を向けこれがカメラの制御系に設定されると、制御モ
ード選択モジュールへ移り、そののちEXP。
GOMP、の文字が点滅あるいは図示しないブザーが鳴
るなどの確認動作が行なわれ、その終了後、露出補正が
可能なり、露出補正値を設定するためのグラフが表示パ
ネルに現われる。撮影者はこのグラフを見ながら外部入
力手段を操作して、露出補正値を設定する。設定が終了
したら、もう−度指標EXP、COMPに視線を向け、
これをカメラが確認すると、再び確認動作が行なわれ、
同時に設定された露出補正値がロックされる。したがっ
て撮影者が露出補正を解除したり、設定値を変更したり
する場合には、もう−度上記の操作を繰返すことになる
。また露出補正値を設定するためのグラフは補正値が設
定されているときは、常に表示され、撮影者が設定値を
確認できるようになっている。そして露出補正が解除さ
れると、この表示は消える。
るなどの確認動作が行なわれ、その終了後、露出補正が
可能なり、露出補正値を設定するためのグラフが表示パ
ネルに現われる。撮影者はこのグラフを見ながら外部入
力手段を操作して、露出補正値を設定する。設定が終了
したら、もう−度指標EXP、COMPに視線を向け、
これをカメラが確認すると、再び確認動作が行なわれ、
同時に設定された露出補正値がロックされる。したがっ
て撮影者が露出補正を解除したり、設定値を変更したり
する場合には、もう−度上記の操作を繰返すことになる
。また露出補正値を設定するためのグラフは補正値が設
定されているときは、常に表示され、撮影者が設定値を
確認できるようになっている。そして露出補正が解除さ
れると、この表示は消える。
さらに第14図に示す様なファインダー内の場合につい
て説明する。
て説明する。
ファインダー視野上方にオートフォーカス(AF)モー
ド選択の為の指標が、下方に自動露出制御(AE)モー
ド選択の為の指標が、右方にはシャッター速度や絞り値
を表示する為の液晶パネルがある。
ド選択の為の指標が、下方に自動露出制御(AE)モー
ド選択の為の指標が、右方にはシャッター速度や絞り値
を表示する為の液晶パネルがある。
撮影者がAFモードを選択しようとするときは、ファイ
ンダー上方の指標をにらむ。これをカメラが確認すると
、第1図の制御モード選択モジュールに移り、AFモー
ドの指標部のうち、それまでに選択されたモードのなか
で最新のもの(第6図では5ERVO)が点滅し、AF
モモ−選択が可能となったことを撮影者に知らせる。そ
ののち、外部入力手段を操作すると点滅が連続点灯にか
わると同時に点灯している部分が巡回する。すなわち第
14図では5ERVQ→M(マニュアル)、ONE
5HOT−3ERVO→という様に点灯している部分が
変化するものとする。そして、撮影者が点灯している部
分と所望のAFモードが一致したところで、外部入力手
段の操作をやめる。操作終了後一定時間が経過すると、
AFモードの選択は終了したものとし、そのとき点灯し
ているモードがセットされる。よって他のAFモードへ
選択の変更を行なうとする場合は、再び上記の操作を繰
返すことになる。また、設定されたAFモードの表示(
点灯)はレリーズ・ボタンの半押しなどによっても行な
われる様にして置くと良く、これにより撮影者は常に、
どのAFモードがセットされているのかを確認すること
ができる。
ンダー上方の指標をにらむ。これをカメラが確認すると
、第1図の制御モード選択モジュールに移り、AFモー
ドの指標部のうち、それまでに選択されたモードのなか
で最新のもの(第6図では5ERVO)が点滅し、AF
モモ−選択が可能となったことを撮影者に知らせる。そ
ののち、外部入力手段を操作すると点滅が連続点灯にか
わると同時に点灯している部分が巡回する。すなわち第
14図では5ERVQ→M(マニュアル)、ONE
5HOT−3ERVO→という様に点灯している部分が
変化するものとする。そして、撮影者が点灯している部
分と所望のAFモードが一致したところで、外部入力手
段の操作をやめる。操作終了後一定時間が経過すると、
AFモードの選択は終了したものとし、そのとき点灯し
ているモードがセットされる。よって他のAFモードへ
選択の変更を行なうとする場合は、再び上記の操作を繰
返すことになる。また、設定されたAFモードの表示(
点灯)はレリーズ・ボタンの半押しなどによっても行な
われる様にして置くと良く、これにより撮影者は常に、
どのAFモードがセットされているのかを確認すること
ができる。
図示はしていないが、撮影者がAEモードの選択をしよ
うとする場合も同様である。撮影者はAEモモ−選択指
標に示されるAEモードのうちのひとつをにらむ。これ
をカメラが確認すると、制御モード選択モジュールへ移
り、視線によって選択されたAEモードに相当する部分
が点滅し、その後点灯する。それと同時にその時の明る
さに応じたシャッター速度、絞り値をファインダー視野
右方に表示され選択されたAEモードがセットされる。
うとする場合も同様である。撮影者はAEモモ−選択指
標に示されるAEモードのうちのひとつをにらむ。これ
をカメラが確認すると、制御モード選択モジュールへ移
り、視線によって選択されたAEモードに相当する部分
が点滅し、その後点灯する。それと同時にその時の明る
さに応じたシャッター速度、絞り値をファインダー視野
右方に表示され選択されたAEモードがセットされる。
例えば、それ以前にプログラムAEモードが設定されて
いたとき、撮影者が指標のうちAv(絞り優先AEモー
ド)を注視すると、カメラがそれを確認し、Avの文字
を点滅後点灯する。と同時に絞り優先AEモードにAE
モードをセットし、そのとき指示された絞り値とその絞
り値と輝度情報などから算出されるシャッター速度をフ
ァインダー視野右方の表示に示す。さて選択されたAE
モードがセットされると、外部入力手段の操作による任
意のシャッター速度又は絞り値の設定が可能となる。も
ちろんこれはシャッター速度優先AEモード、絞り優先
AEモード、マニュアルモード等が選択された際の事で
、プログラムAEモードや遠近の被写体を被写界深度内
に納めるDepthモードなどが、選択された際には外
部入力手段を操作しても、任意のシャッター速度、絞り
値を設定することはできない。以上の様に動作するので
、−度セットされたAEモードを他のモードに変更する
際は、再びファインダー視野下方に示される指標のうち
の所望のモードを注視すればよい。そしてその後は説明
してきた操作と同様の事を繰返せば良いのである。また
セットされたAEモードとそのときのシャッター速度・
絞り値はレリーズボタンの半押しなどによっても表示さ
れる。;れにより撮影者は常にセットされているAEモ
ードとそのときのシャッター速度、絞り値を知ることが
できる。
いたとき、撮影者が指標のうちAv(絞り優先AEモー
ド)を注視すると、カメラがそれを確認し、Avの文字
を点滅後点灯する。と同時に絞り優先AEモードにAE
モードをセットし、そのとき指示された絞り値とその絞
り値と輝度情報などから算出されるシャッター速度をフ
ァインダー視野右方の表示に示す。さて選択されたAE
モードがセットされると、外部入力手段の操作による任
意のシャッター速度又は絞り値の設定が可能となる。も
ちろんこれはシャッター速度優先AEモード、絞り優先
AEモード、マニュアルモード等が選択された際の事で
、プログラムAEモードや遠近の被写体を被写界深度内
に納めるDepthモードなどが、選択された際には外
部入力手段を操作しても、任意のシャッター速度、絞り
値を設定することはできない。以上の様に動作するので
、−度セットされたAEモードを他のモードに変更する
際は、再びファインダー視野下方に示される指標のうち
の所望のモードを注視すればよい。そしてその後は説明
してきた操作と同様の事を繰返せば良いのである。また
セットされたAEモードとそのときのシャッター速度・
絞り値はレリーズボタンの半押しなどによっても表示さ
れる。;れにより撮影者は常にセットされているAEモ
ードとそのときのシャッター速度、絞り値を知ることが
できる。
以上説明してきた様に本実施例においては、露出制御モ
ード、露出補正モード、オートフォーカスモード等の各
種モードの選択を撮影者の視線を用いて行なうことによ
り、すなわちファインダー内に表示されたモード選択の
為の指標を注視する撮影者の視線を検知し、検知したこ
とを撮影者に知らせたのち、選択された各モードに移り
、外部入力手段による、各数値の設定・変更を可能とす
ることにより行なうことで、 (1)撮影モード変更のわずられしさ (2)変更に手間がかかるため、シャッターチャンスを
逃す (3)変更せずに撮影したために意図に反する写真にな
ってしまう などの問題を解決することが可能となる。また(1)オ
ートフォーカスとマニュアルの切換が迅速にできるため
オートフォーカスの不得手な被写体に対してもマニュア
ルで迅速にフォーカシングが可能になる。
ード、露出補正モード、オートフォーカスモード等の各
種モードの選択を撮影者の視線を用いて行なうことによ
り、すなわちファインダー内に表示されたモード選択の
為の指標を注視する撮影者の視線を検知し、検知したこ
とを撮影者に知らせたのち、選択された各モードに移り
、外部入力手段による、各数値の設定・変更を可能とす
ることにより行なうことで、 (1)撮影モード変更のわずられしさ (2)変更に手間がかかるため、シャッターチャンスを
逃す (3)変更せずに撮影したために意図に反する写真にな
ってしまう などの問題を解決することが可能となる。また(1)オ
ートフォーカスとマニュアルの切換が迅速にできるため
オートフォーカスの不得手な被写体に対してもマニュア
ルで迅速にフォーカシングが可能になる。
などの効果があり、カメラの使い勝手が非常に良くなる
。
。
第1図は本実施例に係る視線検出方法を説明するための
光学断面図。第2図は、−眼レフカメラの縦断面図。第
3図はファインダー内表示を示す図。第4図は照明系の
斜視図。第5図は別のファインダー内表示を示す図。第
6図は被検眼の測定点を示す図。 第7図は部分断面図。第8図は別実施例のフローチャー
トを示す図。第9図は入力過程を説明するためのフロー
チャート図。第1O図は構成要素のブロック図。第11
図はファインダー視野を示す図。 第12図は入力過程を示す図。第13図は別の入力過程
を示す図。第14図は更に別の入力過程を示す図。第1
5図(A)、(B)は先行例を説明するための図。第1
6図(A)、(B)はマニュアル入力を説明するための
斜視図。 図中、lはイメージセンサ−12は結像レンズ、3は眼
球、18はハーフミラ−もしくはグイクロイックミラー
、17はアイピースレンズ、16はペンタプリズム、7
a、7bは照明用光源、21は視線検出装置、25は外
部入力手段である。 第3面 v V 1x出411qモ一ド
第4図 V4樫 (A) (B) 第10図 糖 1 の ロワ】図221房因E? 125 5.6 125 5.6 125 5.6 125 5.6 、貴2 0 5.6 (A) 木平方勾出力 (B) 杢(方向ポカ
光学断面図。第2図は、−眼レフカメラの縦断面図。第
3図はファインダー内表示を示す図。第4図は照明系の
斜視図。第5図は別のファインダー内表示を示す図。第
6図は被検眼の測定点を示す図。 第7図は部分断面図。第8図は別実施例のフローチャー
トを示す図。第9図は入力過程を説明するためのフロー
チャート図。第1O図は構成要素のブロック図。第11
図はファインダー視野を示す図。 第12図は入力過程を示す図。第13図は別の入力過程
を示す図。第14図は更に別の入力過程を示す図。第1
5図(A)、(B)は先行例を説明するための図。第1
6図(A)、(B)はマニュアル入力を説明するための
斜視図。 図中、lはイメージセンサ−12は結像レンズ、3は眼
球、18はハーフミラ−もしくはグイクロイックミラー
、17はアイピースレンズ、16はペンタプリズム、7
a、7bは照明用光源、21は視線検出装置、25は外
部入力手段である。 第3面 v V 1x出411qモ一ド
第4図 V4樫 (A) (B) 第10図 糖 1 の ロワ】図221房因E? 125 5.6 125 5.6 125 5.6 125 5.6 、貴2 0 5.6 (A) 木平方勾出力 (B) 杢(方向ポカ
Claims (7)
- (1)装置の互いに異なる機能モードの夫々を視覚で認
識できる様なキャラクターで表示する表示手段と、前記
キャラクターのうちの所望のものを注視する観察者の視
線の方向を検出する検出手段と、観察者に機能モードの
選択完了を認識させるための手段と、検出手段の検出結
果に応じて観察者の選択した機能で本装置を動作させる
信号を形成する手段とを具備することを特徴とする視線
で作動機能を選択できる装置。 - (2)前記選択された機能の動作条件をマニュアルで入
力するためのマニュアル入力手段を更に具備する特許請
求の範囲第1項記載の視線で作動機能を選択できる装置
。 - (3)前記表示手段の表示と同時に、本装置に拘わる対
象を観察できる様にするための観察手段を更に具備する
特許請求の範囲第1項記載の視線で作動機能を選択でき
る装置。 - (4)前記対象の像を光学的に形成するための像形成手
段と、前記像を受けるための受像手段を更に具える特許
請求の範囲第3項記載の視線で作動機能を選択できる装
置。 - (5)前記受像手段が受ける、前記対象からの光を前記
複数機能に応じて制御する光制御手段を更に具える特許
請求の範囲第4項記載の視線で作動機能を選択できる装
置。 - (6)前記像形成手段の焦点調節状態を検出する焦点検
出手段を更に具え、前記機能の1つは前記焦点検出手段
の検出結果に応じて前記像形成手段の焦点調節を行わせ
る特許請求の範囲第4項記載の視線で作動機能を選択で
きる装置。 - (7)前記焦点検出手段は、観察視野の予め定まった複
数のエリアの所定の1つに入った物件に対する像形成手
段の焦点調節状態を検出する、前記機能に従属するサブ
の機能を有する特許請求の範囲第6項記載の視線で作動
機能を選択できる装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225350A JP2872292B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 視線検出手段を有する機器 |
| US08/448,871 US6091899A (en) | 1988-09-16 | 1995-05-24 | Apparatus for detecting the direction of visual axis and information selecting apparatus utilizing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225350A JP2872292B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 視線検出手段を有する機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387818A true JPH0387818A (ja) | 1991-04-12 |
| JP2872292B2 JP2872292B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=16827965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225350A Expired - Fee Related JP2872292B2 (ja) | 1988-09-16 | 1989-08-31 | 視線検出手段を有する機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872292B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531464U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-23 | 株式会社富士通ゼネラル | リモコン装置 |
| EP0695084A3 (en) * | 1994-07-29 | 1996-03-20 | Canon Kk | Spotlight detection device |
| EP0677953A3 (en) * | 1994-04-12 | 1996-03-20 | Canon Kk | Electronic device with focus detector. |
| US5600399A (en) * | 1993-11-25 | 1997-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus and camera for controlling a plurality of functions by using a visual axis |
| US5970258A (en) * | 1992-07-31 | 1999-10-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus capable of performing a desired function by gazing |
| US6111580A (en) * | 1995-09-13 | 2000-08-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus and method for controlling an electronic device with user action |
| KR100954785B1 (ko) * | 2009-05-11 | 2010-04-28 | 김상운 | 사진의 교환이 가능한 블록액자 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225350A patent/JP2872292B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872292B2 (ja) | 1999-03-17 |
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