JPH0387893A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0387893A JPH0387893A JP22519189A JP22519189A JPH0387893A JP H0387893 A JPH0387893 A JP H0387893A JP 22519189 A JP22519189 A JP 22519189A JP 22519189 A JP22519189 A JP 22519189A JP H0387893 A JPH0387893 A JP H0387893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- roller
- blade
- toner
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cleaning In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真式によりベルト状像形成体上にトナ
ー像を形成し、転写材上に転写して画像を得るようにし
たカラー画像形成装置に関する。
ー像を形成し、転写材上に転写して画像を得るようにし
たカラー画像形成装置に関する。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像形成体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、転写材上に転写してカラーコピ
ーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さを持った転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けらない。
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像形成体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、転写材上に転写してカラーコピ
ーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さを持った転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けらない。
また、例えば特開昭61−149972号公報に開示さ
れているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に
応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転
写して多色のカラーコピーを得る方法がある。この方法
にあっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、
良質のカラーコピーを得ることはできない。
れているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に
応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転
写して多色のカラーコピーを得る方法がある。この方法
にあっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、
良質のカラーコピーを得ることはできない。
また、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像
形成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ド
ラム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画
像を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセス
は、本出願人による特開昭60−75850号、同60
−76766号、同60−95456号、同60−95
458号、同60−158475号公報等によって開示
されている。
形成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ド
ラム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画
像を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセス
は、本出願人による特開昭60−75850号、同60
−76766号、同60−95456号、同60−95
458号、同60−158475号公報等によって開示
されている。
このような重ね合わせによってカラー画像を得るように
した多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁
に色の異なったカラートナーを収納した複数の現像器が
配置してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ
、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るよ
うにしている。
した多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁
に色の異なったカラートナーを収納した複数の現像器が
配置してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ
、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るよ
うにしている。
また、像形成体については、上記に説明したようにドラ
ム周面に光導電体を塗布或は蒸着した感光体ドラムとと
もに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布或は装着した
ベルト状像形成体も提案されている。ベルト状像形成体
(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含む回動
ローラ間に張架することで形状が決まるので、空間を有
効に利用してコンパクト化したカラー画像形成装置を構
成する場合には有効である。また感光体ベルトは小さな
曲率に沿って走行することができるので、小径の回動ロ
ーラを用いこの曲率部分を利用して転写材の分離を行う
ことで転写材の分離不良等を防止することもできる。
ム周面に光導電体を塗布或は蒸着した感光体ドラムとと
もに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布或は装着した
ベルト状像形成体も提案されている。ベルト状像形成体
(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含む回動
ローラ間に張架することで形状が決まるので、空間を有
効に利用してコンパクト化したカラー画像形成装置を構
成する場合には有効である。また感光体ベルトは小さな
曲率に沿って走行することができるので、小径の回動ロ
ーラを用いこの曲率部分を利用して転写材の分離を行う
ことで転写材の分離不良等を防止することもできる。
以上のような感光体ベルトを用いたカラー画像形成装置
にあっては、帯電手段、像露光手段、さらに複数の現像
器群やクリーニング手段等の各像形成手段は前記の感光
体ベルトの外周面の主として下方の周面に面して設置さ
れるが、これらの各像形成手段は前記の感光体ベルトを
含めてユニット化したプロセスカートリッジとして独立
した形で装置本体に自由に着脱できる状態で収容される
。
にあっては、帯電手段、像露光手段、さらに複数の現像
器群やクリーニング手段等の各像形成手段は前記の感光
体ベルトの外周面の主として下方の周面に面して設置さ
れるが、これらの各像形成手段は前記の感光体ベルトを
含めてユニット化したプロセスカートリッジとして独立
した形で装置本体に自由に着脱できる状態で収容される
。
また、カラートナー像を転写された転写材は装置の上面
に設置された排紙皿にコピー面を下にして排出されるよ
うになっていて、装置の設置場所は小さなもので済むよ
うになっている。
に設置された排紙皿にコピー面を下にして排出されるよ
うになっていて、装置の設置場所は小さなもので済むよ
うになっている。
前記のような像形成体上に各色のトナー像を重ねて形成
して転写を行うようにしたカラー画像形成装置では、ク
リーニング手段が像形成体に圧着あるいは解除すること
を必要とする。クリーニング手段としてクリーニングブ
レードを用いることは、回収したトナーが比較的飛散し
ない点で優れているが、上記クリーニングブレードの先
端に掻き取られたトナーは、塊状になってクリーニング
ブレードの圧着時あるいは圧着解除時に像形成体上に付
着して、その後の画像品質を著しく低下させるという問
題点がある。
して転写を行うようにしたカラー画像形成装置では、ク
リーニング手段が像形成体に圧着あるいは解除すること
を必要とする。クリーニング手段としてクリーニングブ
レードを用いることは、回収したトナーが比較的飛散し
ない点で優れているが、上記クリーニングブレードの先
端に掻き取られたトナーは、塊状になってクリーニング
ブレードの圧着時あるいは圧着解除時に像形成体上に付
着して、その後の画像品質を著しく低下させるという問
題点がある。
本発明は、前記のようなりリーニング時に発生する塊状
トナーの付着を防止して完全に清掃して、良好な画像品
質の得られるベルト状像形成体を用いたカラー画像形成
装置を提供することを目的とする。
トナーの付着を防止して完全に清掃して、良好な画像品
質の得られるベルト状像形成体を用いたカラー画像形成
装置を提供することを目的とする。
上記目的は、横方向に配設された2つの回動ローラと、
該回動ローラ間に張架されかつ移動するベルト状像形成
体の周縁に複数の現像手段を含む像形成手段を対向・配
設したカラー画像形成装置において、ベルト状像形成体
が前記回動ローラに当接する部分において対向する圧接
・解除機構をもったクリーニング部を有していて、該ク
リーニング部は先端を上流部分に向けたクリーニングブ
レードの圧接部が水平線に対し上方30度ないし下方6
0度の角度範囲内にあり、前記クリーニングブレードよ
り下流側にあるクリーニングローラの圧接部が水平線に
対し下方30度ないし90度の角度範囲内にあることを
特徴とするカラー画像形成装置によって達成される。
該回動ローラ間に張架されかつ移動するベルト状像形成
体の周縁に複数の現像手段を含む像形成手段を対向・配
設したカラー画像形成装置において、ベルト状像形成体
が前記回動ローラに当接する部分において対向する圧接
・解除機構をもったクリーニング部を有していて、該ク
リーニング部は先端を上流部分に向けたクリーニングブ
レードの圧接部が水平線に対し上方30度ないし下方6
0度の角度範囲内にあり、前記クリーニングブレードよ
り下流側にあるクリーニングローラの圧接部が水平線に
対し下方30度ないし90度の角度範囲内にあることを
特徴とするカラー画像形成装置によって達成される。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の一実施例の構成
を示す断面図、第2図(a )、(b )は第1図のク
リーニング装置の構成を示す断面図、第3図は第1図の
カラー画像形成装置による画像形成のタイムチャートで
ある。
を示す断面図、第2図(a )、(b )は第1図のク
リーニング装置の構成を示す断面図、第3図は第1図の
カラー画像形成装置による画像形成のタイムチャートで
ある。
第1図において、lはベルト状の像形成体である可撓性
の感光体ベルトで、この感光体ベルトlは回動ローラ2
及び3の間に架設されていてゴムローラからなる回動ロ
ーラ2の駆動により時計方向に搬送される。
の感光体ベルトで、この感光体ベルトlは回動ローラ2
及び3の間に架設されていてゴムローラからなる回動ロ
ーラ2の駆動により時計方向に搬送される。
4は前記感光体ベルl−1に内接するガイド部材であっ
て、前記感光体ベルl−1は外方に付勢されたテンショ
ンローラ5の作用によって緊張状態とされることにより
その内周面を前記ガイド部材4に摺擦させる。この際ガ
イド部材4には像形成に不要な領域に凹部を設け、摺擦
による抵抗を減らしている。勿論この凹部は摺擦抵抗が
低い場合は設けなくてもよい。また感光体ベルトl或は
ガイド部材4間の摺擦抵抗を下げる目的でテフロン加工
等の低摩擦部材を感光体ベル)lあるいはガイド部材4
の何れかの表面に設け、あるいは前記の低摩擦部材で構
成することが好ましい。
て、前記感光体ベルl−1は外方に付勢されたテンショ
ンローラ5の作用によって緊張状態とされることにより
その内周面を前記ガイド部材4に摺擦させる。この際ガ
イド部材4には像形成に不要な領域に凹部を設け、摺擦
による抵抗を減らしている。勿論この凹部は摺擦抵抗が
低い場合は設けなくてもよい。また感光体ベルトl或は
ガイド部材4間の摺擦抵抗を下げる目的でテフロン加工
等の低摩擦部材を感光体ベル)lあるいはガイド部材4
の何れかの表面に設け、あるいは前記の低摩擦部材で構
成することが好ましい。
従って、前記感光体ベルトlの外周面の感光体は搬送中
にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置
に保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能と
している。
にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置
に保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能と
している。
6は帯電手段であるスコロトロン型の帯電器、7は像露
光手段であるレーザ書き込み系ユニット、8ないし11
はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段で
ある現像器であって、これらの像形成手段は感光体ベル
トlの前記ガイド部材4に対向する位置に配設される。
光手段であるレーザ書き込み系ユニット、8ないし11
はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段で
ある現像器であって、これらの像形成手段は感光体ベル
トlの前記ガイド部材4に対向する位置に配設される。
そして感光体ベルト1の移動を妨げず間隙を保持するた
めに、感光体ベルト1の外側で前記ガイド部材4に間隙
保持手段をもって当接する。
めに、感光体ベルト1の外側で前記ガイド部材4に間隙
保持手段をもって当接する。
前記レーザ書き込み系ユニット7には図示の光学系のも
のの他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系
等も使用される。
のの他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系
等も使用される。
前記各現像! 8.9.10.llは例えばイエロー、
マゼンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容する
もので前記感光体ベルトlと所定の間隙を保つ各現像ス
リーブ8A、9A、lOA、IIAを備え、感光体ベル
ト1上の潜像を非接触反転現像法により顕像化する機能
を有している。この非接触現像は接触現像と異なり、感
光体ベルトlの移動を妨げない長所を有する。
マゼンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容する
もので前記感光体ベルトlと所定の間隙を保つ各現像ス
リーブ8A、9A、lOA、IIAを備え、感光体ベル
ト1上の潜像を非接触反転現像法により顕像化する機能
を有している。この非接触現像は接触現像と異なり、感
光体ベルトlの移動を妨げない長所を有する。
12は転写器、12Aは除電バー 13は詳細は後述す
るクリーニング部のクリーニング装置で、このクリーニ
ング装置13のクリーニング手段であるクリーニングブ
レード13A(以下ブレードともいう)及びクリ、−ニ
ングローラ13B(以下ローラともいう)は画像形戊申
には感光体ベルト1の表面より離間した非接触の位置に
保たれ、画像転写後のクリーニング時のみに感光体ベル
トlの表面に圧接される。
るクリーニング部のクリーニング装置で、このクリーニ
ング装置13のクリーニング手段であるクリーニングブ
レード13A(以下ブレードともいう)及びクリ、−ニ
ングローラ13B(以下ローラともいう)は画像形戊申
には感光体ベルト1の表面より離間した非接触の位置に
保たれ、画像転写後のクリーニング時のみに感光体ベル
トlの表面に圧接される。
14は転写紙を収容し着脱自在に装置下方に設けられた
給紙カセット、15は転写紙の搬送路を形成する給紙ガ
イド、16は給紙ローラ、17はタイミングローラ、1
8は定着ローラ、19は排紙ローラ、20は装置上部に
設けた排紙皿、4Aは感光体ベルト1の内側にあってガ
イド部材4と一体に設けられた密閉収納箱、34はその
一端はクリーニング装置13の底部の開口に接続し他端
は密閉収納箱4Aに設けられた開口に接続し、内部にト
ナー搬送スクリュー33を有するトナー搬送管である。
給紙カセット、15は転写紙の搬送路を形成する給紙ガ
イド、16は給紙ローラ、17はタイミングローラ、1
8は定着ローラ、19は排紙ローラ、20は装置上部に
設けた排紙皿、4Aは感光体ベルト1の内側にあってガ
イド部材4と一体に設けられた密閉収納箱、34はその
一端はクリーニング装置13の底部の開口に接続し他端
は密閉収納箱4Aに設けられた開口に接続し、内部にト
ナー搬送スクリュー33を有するトナー搬送管である。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像記録のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず、本実施例による多色像の形成は、次の像形成シス
テムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素
子が走査するカラー画像データ入力部で得られたデータ
を、計算機能を備えた画像データ処理部で演算処理して
画像データを作成し、これは−旦画像メモリに格納され
る。次いでこの画像データは、記録時取り出されて記録
部である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成
装置へと入力される。
テムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素
子が走査するカラー画像データ入力部で得られたデータ
を、計算機能を備えた画像データ処理部で演算処理して
画像データを作成し、これは−旦画像メモリに格納され
る。次いでこの画像データは、記録時取り出されて記録
部である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成
装置へと入力される。
すなわち、前記カラー画像形成装置とは別体の画像読み
取り装置から出力される色信号が前記レーザ書き込み系
ユニット7に入力されると、レーザ書き込み系ユニット
7においては、半導体レーザ(図示省略)より発射され
るレーザビームは、駆動モータ7Aにより回転されるポ
リゴンミラー7Bにより回転走査され、fθレンズ7C
を経てミラー7D及び7Eにより光路を曲げられて、予
め帯電手段である帯電器6によって電荷を付与された感
光体ベルト1の周面上に投射される。
取り装置から出力される色信号が前記レーザ書き込み系
ユニット7に入力されると、レーザ書き込み系ユニット
7においては、半導体レーザ(図示省略)より発射され
るレーザビームは、駆動モータ7Aにより回転されるポ
リゴンミラー7Bにより回転走査され、fθレンズ7C
を経てミラー7D及び7Eにより光路を曲げられて、予
め帯電手段である帯電器6によって電荷を付与された感
光体ベルト1の周面上に投射される。
一方では走査が開始されるとレーザビームがインデック
スセンサによって検知され、第1の色信号によるレーザ
ビームの変調が開始され、変調されたレーザビームが前
記感光体ベルトlの周面上を走査する。従ってレーザビ
ームによる主走査と感光体ベルト1の移動による副走査
により感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜
像が形成されて行く。この潜像は現像手段の内イエロー
の現像剤の装填された現像器8により非接触の状態で反
転現像されて、感光体ベルト1周面にイエローのトナー
像が形成される。得られたトナー像は感光体ベルl−1
周面に保持されたまま感光体ベルトlの周面より引き離
されているクリーニング装置13の下を通過し、次のコ
ピーサイクルに入る。
スセンサによって検知され、第1の色信号によるレーザ
ビームの変調が開始され、変調されたレーザビームが前
記感光体ベルトlの周面上を走査する。従ってレーザビ
ームによる主走査と感光体ベルト1の移動による副走査
により感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜
像が形成されて行く。この潜像は現像手段の内イエロー
の現像剤の装填された現像器8により非接触の状態で反
転現像されて、感光体ベルト1周面にイエローのトナー
像が形成される。得られたトナー像は感光体ベルl−1
周面に保持されたまま感光体ベルトlの周面より引き離
されているクリーニング装置13の下を通過し、次のコ
ピーサイクルに入る。
すなわち、前記感光体ベルト1は前記帯電器6により再
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書き込み系ユニット7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にして感光体ベルト1周面へ
の書き込みが行われ潜像が形成される。この潜像は第2
の色としてマゼンタの現像剤を装填した現像器9によっ
て非接触の状態で反転現像されてマゼンタのトナー像と
なり、既に形成されている前述のイエローのトナー像の
上に重ねて形成される。
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書き込み系ユニット7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にして感光体ベルト1周面へ
の書き込みが行われ潜像が形成される。この潜像は第2
の色としてマゼンタの現像剤を装填した現像器9によっ
て非接触の状態で反転現像されてマゼンタのトナー像と
なり、既に形成されている前述のイエローのトナー像の
上に重ねて形成される。
10はシアンの現像剤を有する現像器で、信号処理部で
発生される画像信号に基づいて感光体ベルト1周面に、
前述のトナー像の上に重ねてシアンのトナー像を形成す
る。
発生される画像信号に基づいて感光体ベルト1周面に、
前述のトナー像の上に重ねてシアンのトナー像を形成す
る。
さらに、11は黒色の現像剤を有する現像器であって、
同様の処理により感光体ベルト1周面に黒色のトナー像
を重ね合わせて形成する。これらの各現像器8.9.l
O及び11の各スリーブには直流あるいはさらに交流の
バイアス電圧が印加され、顕像手段であるl成分或は2
1*分の現像剤によるジャンピング現像が行われ、基体
が接地された感光体ベルト1には非接触で反転現像が行
われるようになっている。
同様の処理により感光体ベルト1周面に黒色のトナー像
を重ね合わせて形成する。これらの各現像器8.9.l
O及び11の各スリーブには直流あるいはさらに交流の
バイアス電圧が印加され、顕像手段であるl成分或は2
1*分の現像剤によるジャンピング現像が行われ、基体
が接地された感光体ベルト1には非接触で反転現像が行
われるようになっている。
かくして、感光体ベルトlの周面上に形成されたカラー
のトナー画像は、転写部において給紙カセット14より
給送される転写紙に転写される。
のトナー画像は、転写部において給紙カセット14より
給送される転写紙に転写される。
すなわち、給紙カセット14に収容された転写紙は給紙
ローラ16の回転によって最上層の1枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介して感光体ベルトl上の像形成
とタイミングを合わせて転写器12・除電バー12Aの
位置する転写部へと給送される。
ローラ16の回転によって最上層の1枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介して感光体ベルトl上の像形成
とタイミングを合わせて転写器12・除電バー12Aの
位置する転写部へと給送される。
画像の転写・除電を受けた転写紙は、除電効果によりト
ナー飛散等の画質悪化の影響を受けることなく、前記回
動ローラ2に沿って急に方向転換する感光体ベルトlよ
り確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によっ
て画像を溶着されたのち排紙ローラ19を経て排紙皿2
0上へ排出される。
ナー飛散等の画質悪化の影響を受けることなく、前記回
動ローラ2に沿って急に方向転換する感光体ベルトlよ
り確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によっ
て画像を溶着されたのち排紙ローラ19を経て排紙皿2
0上へ排出される。
一方、転写紙への転写を終えた感光体ベルトlは、さら
に移動を続けて回動ローラ3に対峙してそのブレード1
3A、ローラ13Bを圧接状態としt;前記クリーニン
グ装置13において残留したトナーの除去を行い、その
終了をまって再び前記ブレード13Aを引き離したのち
若干遅れて前記ローラ13Bを引き離し、新たな画像形
成のプロセスに入る。クリーニング装置13のローラ1
3Bはクリーニング終了後ブレード13Aが感光体ベル
トlより離れるときベルト1表面とブレード13Aの間
に取り残されて塊状になり易い少量のトナーを完全に除
去するためのものであり、感光体ベルトlと逆方向に回
転しながらベルト1表面との圧接部を摺擦し残留トナー
を回収する。回収されたトナーは内部にトナー搬送スク
リュー33を備えたトナー搬送管34を経て密閉収納箱
4Aへ搬送・収容される。
に移動を続けて回動ローラ3に対峙してそのブレード1
3A、ローラ13Bを圧接状態としt;前記クリーニン
グ装置13において残留したトナーの除去を行い、その
終了をまって再び前記ブレード13Aを引き離したのち
若干遅れて前記ローラ13Bを引き離し、新たな画像形
成のプロセスに入る。クリーニング装置13のローラ1
3Bはクリーニング終了後ブレード13Aが感光体ベル
トlより離れるときベルト1表面とブレード13Aの間
に取り残されて塊状になり易い少量のトナーを完全に除
去するためのものであり、感光体ベルトlと逆方向に回
転しながらベルト1表面との圧接部を摺擦し残留トナー
を回収する。回収されたトナーは内部にトナー搬送スク
リュー33を備えたトナー搬送管34を経て密閉収納箱
4Aへ搬送・収容される。
以上のカラー画像形成のシーケンスを第3図によって説
明する。
明する。
回動ローラ2,3の回転により移動を始める感光体ベル
ト1は移動と同時に帯電器6により帯電が始められる。
ト1は移動と同時に帯電器6により帯電が始められる。
1回転目において前記第1の色信号による像露光が上記
帯電より時間g遅れて始められ、さらに時間り遅れた現
像器8による現像処理を受けたあと2回転目に入り、前
記第2の色信号による像露光とそれより時間i遅れた現
像器9による現像処理を受ける。さらに3回転目におい
て前記第3の色信号による像露光と時間j遅れた現像器
10の現像処理を受ける。さらに4回転目において黒色
信号による像露光と時間に遅れた現像器11の現像処理
を経てカラー画像を形成する。
帯電より時間g遅れて始められ、さらに時間り遅れた現
像器8による現像処理を受けたあと2回転目に入り、前
記第2の色信号による像露光とそれより時間i遅れた現
像器9による現像処理を受ける。さらに3回転目におい
て前記第3の色信号による像露光と時間j遅れた現像器
10の現像処理を受ける。さらに4回転目において黒色
信号による像露光と時間に遅れた現像器11の現像処理
を経てカラー画像を形成する。
ここで、時間h+ l + j Hkは感光体ベルトl
が像露光位置からそれぞれの現像処理を受ける位置に達
するまでに要する時間であり、同じくXは像露光位置か
ら転写器12に達するまでに要する時間、yは像露光位
置からクリーニング装置13のブレード13Aの圧接部
に到達するまでに要する時間である。また、lは原稿の
全画像面が像露光あるいは現像処理位置等の定点を通過
するに要する時間であって、それらの現像処理あるいは
転写、クリーニング等の作用は破線をもって示すように
前記lの前後に若干余裕をもった時間の開作動されるよ
うになっている。
が像露光位置からそれぞれの現像処理を受ける位置に達
するまでに要する時間であり、同じくXは像露光位置か
ら転写器12に達するまでに要する時間、yは像露光位
置からクリーニング装置13のブレード13Aの圧接部
に到達するまでに要する時間である。また、lは原稿の
全画像面が像露光あるいは現像処理位置等の定点を通過
するに要する時間であって、それらの現像処理あるいは
転写、クリーニング等の作用は破線をもって示すように
前記lの前後に若干余裕をもった時間の開作動されるよ
うになっている。
かくして、形成されたカラーのトナー画像は4回転目の
後半から転写紙に転写され、転写紙は前述したように定
着ローラ18.排紙ローラ19を経て排紙皿20上に排
出されるのに対し、感光体ベルトlはなお付着している
残留トナーをクリーニング装置13のブレード13A及
びローラ13Bによって剥離・清掃され、続いて行われ
る新たな画像形成のための帯電に備えるようになってい
る。ここでαはクリーニング装置13のブレード13A
が感光体ベルトlより引き離されたのち遅れてローラ1
3Bが感光体ベルト1より引き離される遅れ時間で、感
光体ベルト1の定点がブレード13Aの圧接部からロー
ラ13Bの圧接部に到達するに要する時間より少し大き
く取った時間である。
後半から転写紙に転写され、転写紙は前述したように定
着ローラ18.排紙ローラ19を経て排紙皿20上に排
出されるのに対し、感光体ベルトlはなお付着している
残留トナーをクリーニング装置13のブレード13A及
びローラ13Bによって剥離・清掃され、続いて行われ
る新たな画像形成のための帯電に備えるようになってい
る。ここでαはクリーニング装置13のブレード13A
が感光体ベルトlより引き離されたのち遅れてローラ1
3Bが感光体ベルト1より引き離される遅れ時間で、感
光体ベルト1の定点がブレード13Aの圧接部からロー
ラ13Bの圧接部に到達するに要する時間より少し大き
く取った時間である。
次に、前記クリーニング装置13について、第2図(a
)、(b ’)によって詳細に説明する。第2図(a
)はクリーニング装置13が感光体ベルトlに圧接され
た状態を示し、第3図(b)はクリーニング装置13が
圧接解除された状態を示す。
)、(b ’)によって詳細に説明する。第2図(a
)はクリーニング装置13が感光体ベルトlに圧接され
た状態を示し、第3図(b)はクリーニング装置13が
圧接解除された状態を示す。
図において、 131は軸131aの周りに回動自在に
設けられたくの字状の揺動レバーで、その一端のブレー
ドホルダ131bにはクリーニングブレード13Aが保
持され、他端にはピン131cが植設されている。13
2は軸132aの周りに回動自在に設けられたへの字状
の揺動レバーで、その一端にはクリーニングローラ13
Bが回動自在に設けられていて、他端にはピン132c
が植設されている。133A 、 133Bは噛み合っ
た歯車137.138に固設されたレバーで、それぞれ
の先端はピン131c、 132cと係合するようにホ
ーク状に形成されている。134は板状の硬質ウレタン
ゴム等からなる掻き取り板、139A、139Bは引張
バネで、引張バネl 39Aは揺動レバー131を反時
計方向に、引張バネ139Bは揺動レバー132を時計
方向に回動・付勢するように、ケース13Eと各揺動レ
バー131,132の間に張架されている。クリーニン
グブレード13A(ブレード13A)は感光体ベルトl
の幅方向の全長に等しい長さを有する硬質ウレタンゴム
の弾性板からなるブレードで、先端を上流部に向けて設
置されている。クリーニングローラ13B(ローラ13
B)は上記ブレード13Aの下流側にあって外周をスポ
ンジ状の発泡プラスチックから形成されたローラで、そ
の両端に同軸に設けられた歯車136と軸132aに固
設された歯車135によってクリーニング時回動「−ラ
3と反対方向に回転されるようになっている。
設けられたくの字状の揺動レバーで、その一端のブレー
ドホルダ131bにはクリーニングブレード13Aが保
持され、他端にはピン131cが植設されている。13
2は軸132aの周りに回動自在に設けられたへの字状
の揺動レバーで、その一端にはクリーニングローラ13
Bが回動自在に設けられていて、他端にはピン132c
が植設されている。133A 、 133Bは噛み合っ
た歯車137.138に固設されたレバーで、それぞれ
の先端はピン131c、 132cと係合するようにホ
ーク状に形成されている。134は板状の硬質ウレタン
ゴム等からなる掻き取り板、139A、139Bは引張
バネで、引張バネl 39Aは揺動レバー131を反時
計方向に、引張バネ139Bは揺動レバー132を時計
方向に回動・付勢するように、ケース13Eと各揺動レ
バー131,132の間に張架されている。クリーニン
グブレード13A(ブレード13A)は感光体ベルトl
の幅方向の全長に等しい長さを有する硬質ウレタンゴム
の弾性板からなるブレードで、先端を上流部に向けて設
置されている。クリーニングローラ13B(ローラ13
B)は上記ブレード13Aの下流側にあって外周をスポ
ンジ状の発泡プラスチックから形成されたローラで、そ
の両端に同軸に設けられた歯車136と軸132aに固
設された歯車135によってクリーニング時回動「−ラ
3と反対方向に回転されるようになっている。
上記クリーニング装置13の駆動機構は、第1図に示す
クリーニング装置13のケース13Eの前後の外側面に
取り付けられ、軸131a、 132aはケース13E
を貫通し、前後一対の歯車135及び歯車137は装置
本体制御部の制御によって作動され、歯車135は装置
本体の駆動源によって駆動されるようになっている。
クリーニング装置13のケース13Eの前後の外側面に
取り付けられ、軸131a、 132aはケース13E
を貫通し、前後一対の歯車135及び歯車137は装置
本体制御部の制御によって作動され、歯車135は装置
本体の駆動源によって駆動されるようになっている。
クリーニング時には第2図(a)に示すように歯車13
7.138はフリーの状態となり、ブレード13Aは引
張バネ139Aにより所定の圧力で感光体ベルト1表面
に圧接し、残留トナーを剥離・清掃しケース13Eの底
部に落下させる。
7.138はフリーの状態となり、ブレード13Aは引
張バネ139Aにより所定の圧力で感光体ベルト1表面
に圧接し、残留トナーを剥離・清掃しケース13Eの底
部に落下させる。
また、ローラ13Bも引張バネ139Bにより所定の圧
力で感光体ベルトlの表面に圧接しさらに残留したトナ
ーを拭き取り、拭き取られたトナーは掻き取り板134
によって掻き取られケース13Eの底部に落下する。
力で感光体ベルトlの表面に圧接しさらに残留したトナ
ーを拭き取り、拭き取られたトナーは掻き取り板134
によって掻き取られケース13Eの底部に落下する。
感光体ベルトlのクリーニングが終了すると制御部の制
御により歯車137は時計方向に回動させられ、これに
噛み合う歯車138は反時計方向に回動し、これらに固
設したレバー131は時計方向、レバー132は反時計
方向に回動する。従って揺動レバー131は時計方向に
、揺動レバー132は反時計方向に回動し、ブレード1
3A及びローラ13Bは第2図(b)に示すように圧接
を解除させられる。
御により歯車137は時計方向に回動させられ、これに
噛み合う歯車138は反時計方向に回動し、これらに固
設したレバー131は時計方向、レバー132は反時計
方向に回動する。従って揺動レバー131は時計方向に
、揺動レバー132は反時計方向に回動し、ブレード1
3A及びローラ13Bは第2図(b)に示すように圧接
を解除させられる。
この場合、歯車137.138の歯数比、レバー133
A。
A。
133Bの長さの比、ホーク部のピン131C,132
cとの余裕間隔等によって、ローラ13Bの圧接解除は
ブレード13Aの圧接解除より時間σだけ遅れて行われ
るように調整されている。
cとの余裕間隔等によって、ローラ13Bの圧接解除は
ブレード13Aの圧接解除より時間σだけ遅れて行われ
るように調整されている。
従って、ブレード13Aの圧接時及び圧接解除時に塊状
のトナーが発生残留してもローラ13Bによって完全に
取り除き清掃することができる。
のトナーが発生残留してもローラ13Bによって完全に
取り除き清掃することができる。
なお、ブレード13A及びローラ13Bの圧接部の位置
は剥離されたトナーの回収を容易にし、効率良くクリー
ニングが行われるためには下記のような位置にあること
が必要である。
は剥離されたトナーの回収を容易にし、効率良くクリー
ニングが行われるためには下記のような位置にあること
が必要である。
いま、第2図(a)において、θlを回動ローラ3の回
動中心を中心にしてこの中心を通る水平線とブレード1
3Aの圧接位置とのなす角度、θ2を同じくローラ13
Bの圧接位置の上記水平線となす角度とし、水平線より
上方向を〜、水平線より下方向を十としたとき、θl、
θ2の角度範囲は検討した結果=300 ≦ θl ≦
60’ 30° ≦ 02 ≦ 90゜ が好ましい。ブレード13Aを上記の角度とすることに
よりブレードによりかきとられたトナーはブレード背面
をすべり落ち、ブレード先端部近傍におけるトナーの蓄
積は起こらない。
動中心を中心にしてこの中心を通る水平線とブレード1
3Aの圧接位置とのなす角度、θ2を同じくローラ13
Bの圧接位置の上記水平線となす角度とし、水平線より
上方向を〜、水平線より下方向を十としたとき、θl、
θ2の角度範囲は検討した結果=300 ≦ θl ≦
60’ 30° ≦ 02 ≦ 90゜ が好ましい。ブレード13Aを上記の角度とすることに
よりブレードによりかきとられたトナーはブレード背面
をすべり落ち、ブレード先端部近傍におけるトナーの蓄
積は起こらない。
一方、θlが一30’より上方向に設定されるとブレー
ド上部にトナーの蓄積が起こりブレード解除時トナーが
下方のローラ13B上に落下したり、感光体に付着する
問題が生じる。またブレード先端に蓄積したトナーはク
リーニング性能を低下させる。
ド上部にトナーの蓄積が起こりブレード解除時トナーが
下方のローラ13B上に落下したり、感光体に付着する
問題が生じる。またブレード先端に蓄積したトナーはク
リーニング性能を低下させる。
一方θlが+60″より下方に設定されるとクリーニン
グ装置全体が帯電器と近接し、帯電器をトナーで汚染す
るという問題を発生する。
グ装置全体が帯電器と近接し、帯電器をトナーで汚染す
るという問題を発生する。
ローラ13Bについては、上記の角度とすることにより
、ブレード解除時落ちてくるトナーの落下位置をさける
とともに感光体に付着したトナーを有効にクリーニング
することができる。このローラ13Bはトナーを完全に
クリーニングすることは不要であり、帯電器、現像器部
でこのトナーと接触あるいは落下しない程度に除去、あ
るいは、ならすことでその機能を果すことができる。θ
2が+30°より上方に設定された場合はブレードの解
除時のトナーの落下がローラ上に起こり、ローラがトナ
ーで汚染されクリーニング性が低下する。
、ブレード解除時落ちてくるトナーの落下位置をさける
とともに感光体に付着したトナーを有効にクリーニング
することができる。このローラ13Bはトナーを完全に
クリーニングすることは不要であり、帯電器、現像器部
でこのトナーと接触あるいは落下しない程度に除去、あ
るいは、ならすことでその機能を果すことができる。θ
2が+30°より上方に設定された場合はブレードの解
除時のトナーの落下がローラ上に起こり、ローラがトナ
ーで汚染されクリーニング性が低下する。
一方、θ2が90″より下方に設定された場合は、クリ
ーニング装置全体が帯電器と近接し帯電器をトナーで汚
染するという問題を発生する。また、回動ローラ3から
感光体ベルトが密着しない位置となリローラの圧接が不
安定になるという問題が生じる。
ーニング装置全体が帯電器と近接し帯電器をトナーで汚
染するという問題を発生する。また、回動ローラ3から
感光体ベルトが密着しない位置となリローラの圧接が不
安定になるという問題が生じる。
以上のようにθ1.θ2をこのような位置に設定すると
良好なりリーニング効率が得られ、トナーの漏れによる
トナー飛散も防止できる効果がある。
良好なりリーニング効率が得られ、トナーの漏れによる
トナー飛散も防止できる効果がある。
本発明によれば以上説明したように構成しt;ので、ブ
レードによるクリーニング時に発生し易い塊状のトナー
の残留を防止し、ベルト放像形戊体上の転写後の残留ト
ナーを完全に掻き取りトナー飛散の極めて少ない清掃を
行うことができる。従って、画像品質の優れたカラー画
像形成装置を提供できることとなった。
レードによるクリーニング時に発生し易い塊状のトナー
の残留を防止し、ベルト放像形戊体上の転写後の残留ト
ナーを完全に掻き取りトナー飛散の極めて少ない清掃を
行うことができる。従って、画像品質の優れたカラー画
像形成装置を提供できることとなった。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の一実施例の構成
を示す断面図、 第2図(a )、(b )は第1図のクリーニング装置
の構成を示す断面図、 第3図は第1図のカラー画像形成装置による画像形成の
タイムチャートである。 l・・・感光体ベルト 2,3・・・回動ローラ
13・・・クリーニング装置
を示す断面図、 第2図(a )、(b )は第1図のクリーニング装置
の構成を示す断面図、 第3図は第1図のカラー画像形成装置による画像形成の
タイムチャートである。 l・・・感光体ベルト 2,3・・・回動ローラ
13・・・クリーニング装置
Claims (1)
- 横方向に配設された2つの回動ローラと、該回動ローラ
間に張架されかつ移動するベルト状像形成体の周縁に複
数の現像手段を含む像形成手段を対向・配設したカラー
画像形成装置において、ベルト状像形成体が前記回動ロ
ーラに当接する部分において対向する圧接・解除機構を
もったクリーニング部を有していて、該クリーニング部
は先端を上流部分に向けたクリーニングブレードの圧接
部が水平線に対し上方30度ないし下方60度の角度範
囲内にあり、前記クリーニングブレードより下流側にあ
るクリーニングローラの圧接部が水平線に対し下方30
度ないし90度の角度範囲内にあることを特徴とするカ
ラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22519189A JPH0387893A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22519189A JPH0387893A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387893A true JPH0387893A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16825397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22519189A Pending JPH0387893A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100657858B1 (ko) * | 2005-08-23 | 2006-12-15 | 서달원 | 휴대용 자전거 |
| JP2007011058A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22519189A patent/JPH0387893A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007011058A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| KR100657858B1 (ko) * | 2005-08-23 | 2006-12-15 | 서달원 | 휴대용 자전거 |
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