JPH03100569A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH03100569A JPH03100569A JP23889089A JP23889089A JPH03100569A JP H03100569 A JPH03100569 A JP H03100569A JP 23889089 A JP23889089 A JP 23889089A JP 23889089 A JP23889089 A JP 23889089A JP H03100569 A JPH03100569 A JP H03100569A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真方式によりベルト状像形成体上にト
ナー像を形成し、転写材上に転写して画像を得るように
したカラー画像形成装置に関し特にワイヤ清掃装置を内
蔵する帯電器を備えたカラー画像形成装置に関する。
ナー像を形成し、転写材上に転写して画像を得るように
したカラー画像形成装置に関し特にワイヤ清掃装置を内
蔵する帯電器を備えたカラー画像形成装置に関する。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像形成体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピ
ーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像形成体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピ
ーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
また例えば特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60− !58475号公報等によって開示さ
れている。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60− !58475号公報等によって開示さ
れている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
また像形成体については、上記に説明したようにドラム
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可視性のベルト上に塗布あるいは装
着したベルト状像形成体も提案されている。ベルト状像
形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含
む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、空
間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画像
形成装置を構成する場合には有効である。
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可視性のベルト上に塗布あるいは装
着したベルト状像形成体も提案されている。ベルト状像
形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含
む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、空
間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画像
形成装置を構成する場合には有効である。
かかる像形成体であるOPC等の感光体は感光体層トナ
ーの有無や先の帯電に関係なく−様な電位を印加するた
めに感光体面近くにグリッドを配設したスコロトロン帯
電器が用いられる。
ーの有無や先の帯電に関係なく−様な電位を印加するた
めに感光体面近くにグリッドを配設したスコロトロン帯
電器が用いられる。
しかしながら前述した重ね合わせによってカラー画像の
形成を行う画像形成装置ではトナー画像上からの帯電が
あることからグリッドや帯電器のワイヤが汚れ易く甚々
しくなると放電ムラを生じて−様な電位の印加が不可能
となる。特に帯電器が感光体の下方に設けられている場
合は汚れがはなはだしい。
形成を行う画像形成装置ではトナー画像上からの帯電が
あることからグリッドや帯電器のワイヤが汚れ易く甚々
しくなると放電ムラを生じて−様な電位の印加が不可能
となる。特に帯電器が感光体の下方に設けられている場
合は汚れがはなはだしい。
帯電器のワイヤについてはワイヤ清掃装置を内蔵した帯
電器がすでに提供されていて装置本体に取付けた状態で
汚れを清掃することが出来るようになっている。
電器がすでに提供されていて装置本体に取付けた状態で
汚れを清掃することが出来るようになっている。
しかしながら従来帯電器のワイヤ清掃は、コピーの合い
間などに手動釦等を押して任意に作動する方法をとって
いるため、インターバルが一定でなく、清掃を要するに
もかかわらず操作を忘れることもあって帯電性能を最良
の状態に維持する点で問題であった。
間などに手動釦等を押して任意に作動する方法をとって
いるため、インターバルが一定でなく、清掃を要するに
もかかわらず操作を忘れることもあって帯電性能を最良
の状態に維持する点で問題であった。
この問題を解決すべく電極の自動清掃或はその制御に関
するものとして特開昭62−86375号、61−29
2655号公報等による方法が提案されているが、ユー
ザにとってフールプルーフの自動清掃をなすには至って
いない。
するものとして特開昭62−86375号、61−29
2655号公報等による方法が提案されているが、ユー
ザにとってフールプルーフの自動清掃をなすには至って
いない。
本発明はこの点を解決して改良した結果、特に操作を要
せず、適時の間隔で自動的にワイヤ清掃を実行すること
の出来るカラー画像形成装置の提供を目的としたもので
ある。
せず、適時の間隔で自動的にワイヤ清掃を実行すること
の出来るカラー画像形成装置の提供を目的としたもので
ある。
上記目的は、2つの回動ローラ間に張架されて移動する
ベルト状像形成体の周縁に少なくとも複数の現像器とグ
リッドと帯電ワイヤとを有したスコロトロン帯電器を配
設してカラー画像を形成するカラー画像形成装置におい
て、前記スコロトロン帯電器に設けたワイヤ清掃装置を
給紙カセットの給紙部への着脱操作によって作動させる
ことを特徴とするカラー画像形成装置によって達成され
る。
ベルト状像形成体の周縁に少なくとも複数の現像器とグ
リッドと帯電ワイヤとを有したスコロトロン帯電器を配
設してカラー画像を形成するカラー画像形成装置におい
て、前記スコロトロン帯電器に設けたワイヤ清掃装置を
給紙カセットの給紙部への着脱操作によって作動させる
ことを特徴とするカラー画像形成装置によって達成され
る。
本発明のカラー画像形成装置の一実施例を第1図ないし
第9図に示す。
第9図に示す。
第1図において、lはベルト状像形成体たる可視性の感
光体ベルトで、該感光体ベルトlは回動ローラ2および
3の間に架設されていてゴムローラからなる回動ローラ
2の駆動により時計方向に搬送される。
光体ベルトで、該感光体ベルトlは回動ローラ2および
3の間に架設されていてゴムローラからなる回動ローラ
2の駆動により時計方向に搬送される。
4は前記感光体ベルト1に内接するよう装置本体に固定
したガイド部材であって、前記感光体ベルトlはテンシ
ョンローラ5の上方への力学的作用によって緊張状態と
されることによりその内周面を前記ガイド部材4に摺擦
させる。
したガイド部材であって、前記感光体ベルトlはテンシ
ョンローラ5の上方への力学的作用によって緊張状態と
されることによりその内周面を前記ガイド部材4に摺擦
させる。
従って前記感光体ベルト1の外周面の感光体は搬送中に
も常に前記ガイド部材4の表面に対し定の関係位置に保
たれ、安定した画像形成面を構成することを可能として
いる。
も常に前記ガイド部材4の表面に対し定の関係位置に保
たれ、安定した画像形成面を構成することを可能として
いる。
6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7は像露光手段
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわち現像
器であって、これ等の各像形成手段はガイド部材4を背
面にした前記感光体ベルトlの外周面に対向して配設さ
れる。
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわち現像
器であって、これ等の各像形成手段はガイド部材4を背
面にした前記感光体ベルトlの外周面に対向して配設さ
れる。
前記レーザ書込み系ユニット7には図示の光学系のもの
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
前記各現像器8.9.10.11は例えばイエローマゼ
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8A、9A、IOA、llAを備え、感光体ベルl−
1上の潜像を非接触現像法により顕像化する機能を有し
ている。この非接触現像は接触現1安と異なり、感光体
ベルトの移動を妨げない長所を何する。
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8A、9A、IOA、llAを備え、感光体ベルl−
1上の潜像を非接触現像法により顕像化する機能を有し
ている。この非接触現像は接触現1安と異なり、感光体
ベルトの移動を妨げない長所を何する。
12は転写器、12Aは除電バー、13はクリーニング
装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとトナ
ー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルト■の
表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニン
グ時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接される
。
装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとトナ
ー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルト■の
表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニン
グ時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接される
。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像形成のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず本実施例による多色像の形成は、第2図の像形成シ
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算処理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算処理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
すなわち前記プリンタとは別体の画像読取装置から出力
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニント7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルトlの周面上に投射
され輝線を形成する。
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニント7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルトlの周面上に投射
され輝線を形成する。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査ど
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルl
=1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ベ
ルト表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ベルト面に保持されたまま感光体ベルト1の周面より引
き離されている清掃手段たるクリニング装置13の下を
通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査ど
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルl
=1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ベ
ルト表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ベルト面に保持されたまま感光体ベルト1の周面より引
き離されている清掃手段たるクリニング装置13の下を
通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
すなわち、前記感光体ベルトlは前記帯電器6により再
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニ・ノド7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込み
が行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって現像さ
れる。
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニ・ノド7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込み
が行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって現像さ
れる。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されている
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
IOはシアン(C)のトナーを有する現像器で、信号処
理部C発生される制御信号に基づいてベルト表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
理部C発生される制御信号に基づいてベルト表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
さらに11は黒色のトナーを有する現像器であって、同
様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8,9゜IOおよび11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるジャンピ
ング現像が行われ、基体が接地された感光体ベルI−1
には非接触で現像が行われるようになっている。なお現
像としては、l成分現像剤を用いた非接触現像を用いる
こともできる。
様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8,9゜IOおよび11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるジャンピ
ング現像が行われ、基体が接地された感光体ベルI−1
には非接触で現像が行われるようになっている。なお現
像としては、l成分現像剤を用いた非接触現像を用いる
こともできる。
かくして感光体ベルトlの周面上に形成されたカラーの
トナー画像は、転写部において給紙カセット14より給
紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写される。
トナー画像は、転写部において給紙カセット14より給
紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写される。
すなわち、給紙カセット14に収容された転写材は給紙
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
画像の転写・除電を受けた転写材は、前記回動ローラ2
に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより確実に
分離して上方に向かい、定着ローラ18によって画像を
溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上に排出
される。
に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより確実に
分離して上方に向かい、定着ローラ18によって画像を
溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上に排出
される。
一方、転写材への転写を終えた感光体ベルl−1はさら
に搬送を続けてブレード13^とトナー搬送ローラ13
Bを圧接状態とした前記クリーニング装置13において
残留したトナーの除去を行いその終了をまって再び前記
ブレード13Aを引き離し、それより少し後にトナー供
給ローラ13Bがブレード13Aの先端部に堆積したト
ナーをならした後に、トナー供給ローラ13Bを引き離
し新たな画像形成のプロセスに入る。
に搬送を続けてブレード13^とトナー搬送ローラ13
Bを圧接状態とした前記クリーニング装置13において
残留したトナーの除去を行いその終了をまって再び前記
ブレード13Aを引き離し、それより少し後にトナー供
給ローラ13Bがブレード13Aの先端部に堆積したト
ナーをならした後に、トナー供給ローラ13Bを引き離
し新たな画像形成のプロセスに入る。
前記の感光体ベルトlはクリーニング装置13と共に第
3図に示すようなプロセスカートリッジ30に組込まれ
独立したユニットとして、装置本体に対し着脱される。
3図に示すようなプロセスカートリッジ30に組込まれ
独立したユニットとして、装置本体に対し着脱される。
すなわち前記プロセスカートリッジ30は、2本のステ
ー31とガイド部材4とによって一体とした前後の基板
30Aと30Bの間に感光体ベルトlを張架した前記回
動ローラ2と3を軸受は支持し、さらに回動ローラ3の
周面に対向する位置にクリーニング装置13を挟着支持
している。
ー31とガイド部材4とによって一体とした前後の基板
30Aと30Bの間に感光体ベルトlを張架した前記回
動ローラ2と3を軸受は支持し、さらに回動ローラ3の
周面に対向する位置にクリーニング装置13を挟着支持
している。
前記ガイド部材4はその容積の一部をトナー回収容器4
Aとしていて前記クリーニング装置13において感光体
ベルトlの周面より除去したトナーをトナー搬送管4B
を介して搬送し回収するようになっている。
Aとしていて前記クリーニング装置13において感光体
ベルトlの周面より除去したトナーをトナー搬送管4B
を介して搬送し回収するようになっている。
前記プロセスカートリッジ30は各基板3OAと30B
を貫通する各一対の保合穴Hを設けていて、装置本体側
に突設した一対の支持軸に係合して装置本体に装着され
る。
を貫通する各一対の保合穴Hを設けていて、装置本体側
に突設した一対の支持軸に係合して装置本体に装着され
る。
一方前記スコロトロン帯電器6は帯電ワイヤを収める放
M、′rIL極装置6Aとその前面に配設されるグリッ
ド6Bとから構成されるものであるが、本実施例のカラ
ー画像形成装置においては前記放電電極装置6Aを装置
本体側に、一方前記グリッド6Bを前記プロセスカート
リッジ30側に分割して取付けている。
M、′rIL極装置6Aとその前面に配設されるグリッ
ド6Bとから構成されるものであるが、本実施例のカラ
ー画像形成装置においては前記放電電極装置6Aを装置
本体側に、一方前記グリッド6Bを前記プロセスカート
リッジ30側に分割して取付けている。
第4図は第3図の矢示り方向によるプロセスカートリッ
ジ30の平面の要部を展開して示したものである。
ジ30の平面の要部を展開して示したものである。
第4図における60はガイド部材4に接する感光体ベル
トlの感光面を覆う保護カバーであって。
トlの感光面を覆う保護カバーであって。
感光面に対し若干離間した状態でガイド部材4の隆起部
4Cに対し接着等により固定され感光面を保護している
。
4Cに対し接着等により固定され感光面を保護している
。
前記保護カバー60は前述した各像形成手段の対向する
部分に各角穴60A、60B、60Cを開口し、保護カ
バー60を取付けた状態で各像形成手段による作像のプ
ロセスが行われるようになっている・61は前記角穴6
0Aの両端部に接着等により固定されたグリッド取付部
材で、該グリッド取付部材61上の突起にグリッド用ワ
イヤが巻回されて前記のグリッド6Bが構成される。
部分に各角穴60A、60B、60Cを開口し、保護カ
バー60を取付けた状態で各像形成手段による作像のプ
ロセスが行われるようになっている・61は前記角穴6
0Aの両端部に接着等により固定されたグリッド取付部
材で、該グリッド取付部材61上の突起にグリッド用ワ
イヤが巻回されて前記のグリッド6Bが構成される。
第5図は前記放電電極装置6Aの構造を示したもので1
60はシャーシを兼ねるバックプレート、161Aおよ
び161Bはバックプレート160の両端部に取付けた
各電極ブロック、162は該電極ブロック161Aと1
61Bの間に張架された一対の帯電ワイヤである。
60はシャーシを兼ねるバックプレート、161Aおよ
び161Bはバックプレート160の両端部に取付けた
各電極ブロック、162は該電極ブロック161Aと1
61Bの間に張架された一対の帯電ワイヤである。
前記電極装置6Aはワイヤ清掃装置を内蔵している。ワ
イヤ清掃装置としては本出願人による特願昭63−28
8371号明細書による技術手段が用いられる。163
はバックプレート160に設けたスリット状のガイド溝
160Aに係合して左右方向にスライド可能なメインス
ライド駒、164は該メインスライド駒163の軸16
3Aに回動自在に支持1.たサブ駒である。
イヤ清掃装置としては本出願人による特願昭63−28
8371号明細書による技術手段が用いられる。163
はバックプレート160に設けたスリット状のガイド溝
160Aに係合して左右方向にスライド可能なメインス
ライド駒、164は該メインスライド駒163の軸16
3Aに回動自在に支持1.たサブ駒である。
前記サブ駒164は4本の角柱164Bと突設していて
前記軸163Aを支点として時計方向に回動させること
により各角柱164Bを前記帯電ワイヤ162に圧接さ
せることが出来るようになっている。
前記軸163Aを支点として時計方向に回動させること
により各角柱164Bを前記帯電ワイヤ162に圧接さ
せることが出来るようになっている。
前記メインスライド駒163とサブ駒164とは電極プ
ロ7り161Aに組込まれた歯車装置によりガイド溝1
60Aに沿って移動される。
ロ7り161Aに組込まれた歯車装置によりガイド溝1
60Aに沿って移動される。
歯車装置は動力軸に接続するウオームWと、該ウオーム
Wと噛合するウオーム歯車を一体とした役付歯車Glと
、該歯車Glと噛合する歯車G2とから構成されている
。
Wと噛合するウオーム歯車を一体とした役付歯車Glと
、該歯車Glと噛合する歯車G2とから構成されている
。
前記歯車G2は同軸一体の円柱Sに反対側の電極ブロッ
ク161B上に設けたプーリPを巻回したエンドレス状
の駆動ワイヤ165を複数回巻付けて張架状態とし、並
列する駆動ワイヤ1.65の一方を前記サブ駒164上
のビン164Aに挟着させている。
ク161B上に設けたプーリPを巻回したエンドレス状
の駆動ワイヤ165を複数回巻付けて張架状態とし、並
列する駆動ワイヤ1.65の一方を前記サブ駒164上
のビン164Aに挟着させている。
前記メインスライド駒163は非清掃時には破線をもっ
て示すように電極ブロック161B側に位置して感光面
上の最大有効画面幅りの外側に退避されていて、その場
合には前記駆動ワイヤ165の牽引力によってサブ駒1
64が僅か反時計方向に回動した姿勢にありその結果前
記の各角柱164Bが何れも帯電ワイヤ162に対する
圧接を解除して離間した角度に保たれている。
て示すように電極ブロック161B側に位置して感光面
上の最大有効画面幅りの外側に退避されていて、その場
合には前記駆動ワイヤ165の牽引力によってサブ駒1
64が僅か反時計方向に回動した姿勢にありその結果前
記の各角柱164Bが何れも帯電ワイヤ162に対する
圧接を解除して離間した角度に保たれている。
前記ワイヤ清掃装置は給紙カセット14を装置本体より
取出す操作により自動的に作動される。
取出す操作により自動的に作動される。
第6図は給紙力セラ1−14の操作と清掃装置の作動と
の関係を示した説明図である。給紙カセット14は装置
本体の前面より奥方向に平行に装着される形式がとられ
ていて図上−点鎖線をもって示す位置から実線に示す位
置まで挿入される。
の関係を示した説明図である。給紙カセット14は装置
本体の前面より奥方向に平行に装着される形式がとられ
ていて図上−点鎖線をもって示す位置から実線に示す位
置まで挿入される。
挿入に当たり給紙カセット14は側面に突設した遮光板
14Aをもって装置本体に配設した一対の7オトセンサ
SAとSBの各光路を7オトセンサ5A=7オトセンサ
SBの順序で過ぎるが信号を受けた制御部の機能によっ
て前記の清掃装置の動力源は停止状態に保たれる。
14Aをもって装置本体に配設した一対の7オトセンサ
SAとSBの各光路を7オトセンサ5A=7オトセンサ
SBの順序で過ぎるが信号を受けた制御部の機能によっ
て前記の清掃装置の動力源は停止状態に保たれる。
一方、装着状態にある前記給紙カセット14を装置より
取出す際前記遮光板14Aをもって前記フォトセンサS
BとSBの各光路をフォトセンサ5B−7オトセンサS
Aの順序で過ぎることにより制御部の機能によって前記
の清掃装置の動力源は作動を開始する。
取出す際前記遮光板14Aをもって前記フォトセンサS
BとSBの各光路をフォトセンサ5B−7オトセンサS
Aの順序で過ぎることにより制御部の機能によって前記
の清掃装置の動力源は作動を開始する。
清掃時には動力軸の回転により前記歯車装置が作動して
歯車G2が円柱Sを反時計方向に回転する。
歯車G2が円柱Sを反時計方向に回転する。
従って前記メインスライド駒163は駆動ワイヤ165
の牽引力によって左方向にスライドを始め同時にサブ駒
164が時計方向に付勢されることにより各角柱164
Bを帯電ワイヤ162に圧接し摺擦させ帯電ワイヤ16
2に付着したトナーや異物の除去、清掃か行われる。
の牽引力によって左方向にスライドを始め同時にサブ駒
164が時計方向に付勢されることにより各角柱164
Bを帯電ワイヤ162に圧接し摺擦させ帯電ワイヤ16
2に付着したトナーや異物の除去、清掃か行われる。
かくして本実施例のカラー画像形成装置の備えるスコロ
トロン帯電器6は、グリッド6Bについては前記カート
リッジ30を装置本体より取外した状態にて、一方帯電
ワイヤ6Bに関しては装置本体に装着したままの状態に
て給紙カセット14の取出し操作によりそれぞれ清掃が
出来ることとなる。
トロン帯電器6は、グリッド6Bについては前記カート
リッジ30を装置本体より取外した状態にて、一方帯電
ワイヤ6Bに関しては装置本体に装着したままの状態に
て給紙カセット14の取出し操作によりそれぞれ清掃が
出来ることとなる。
なお前記メインスライド駒163は第5図における破線
をもって示す位置から実線に示す位置にスライドしたの
ち、動力源の逆回転により反転して再び破線をもって示
す位置に復帰して作動を停止する。
をもって示す位置から実線に示す位置にスライドしたの
ち、動力源の逆回転により反転して再び破線をもって示
す位置に復帰して作動を停止する。
また給紙カセットの装置本体への着脱に伴う作動を機械
的に伝達することによって帯電ワイヤの清掃を行うよう
構成することも出来る。
的に伝達することによって帯電ワイヤの清掃を行うよう
構成することも出来る。
この場合第7図ないしその要部平面図たる第8図に示す
構造の放電電極装置206Aが使用され給紙カセット2
14の装置本体からの取出し時に帯電ワイヤ262の清
掃が実施される。
構造の放電電極装置206Aが使用され給紙カセット2
14の装置本体からの取出し時に帯電ワイヤ262の清
掃が実施される。
前記放電電極装置206Aはワイヤ清掃装置として前述
した放電電極装置6Aにおけると同様形式のメインスラ
イド駒263とサブ駒264を内蔵しているが該サブ駒
264の一端はバックプレート260の側部の長穴を貫
通して外部に迄突出されている。
した放電電極装置6Aにおけると同様形式のメインスラ
イド駒263とサブ駒264を内蔵しているが該サブ駒
264の一端はバックプレート260の側部の長穴を貫
通して外部に迄突出されている。
−刃装置本体の前後方向に架設した一対の案内軸301
にはスライド可能な駆動部材300が取付られその上方
に突設したアーム300Aがバックプレート260より
突出した前記サブ駒264を挟持している。
にはスライド可能な駆動部材300が取付られその上方
に突設したアーム300Aがバックプレート260より
突出した前記サブ駒264を挟持している。
また装置本体の内壁部には捩りバネ302Aによって一
方方向に回転するよう付勢されたリール302が軸着支
持され、該リール302を巻回した駆動ワイヤ303の
一端が前記駆動部材300の突起300Bに固定されて
いる。
方方向に回転するよう付勢されたリール302が軸着支
持され、該リール302を巻回した駆動ワイヤ303の
一端が前記駆動部材300の突起300Bに固定されて
いる。
装置本体に対し給紙カセット214が装着されていない
場合には、前記駆動部材300はリール302の回転に
より装置本体の前方側にスライドし突起300Cをス1
−ツバ304に当接させて停止している。
場合には、前記駆動部材300はリール302の回転に
より装置本体の前方側にスライドし突起300Cをス1
−ツバ304に当接させて停止している。
この位置では前記サブ駒264は時計方向に僅か回動す
るよう付勢されるので各角柱264Bが何れも帯電ワイ
ヤ262に圧接した状態となっている。
るよう付勢されるので各角柱264Bが何れも帯電ワイ
ヤ262に圧接した状態となっている。
給紙カセット214の装着により突起300Cが押し込
まれて前記駆動部材300が装置本体の奥方向にスライ
ドすると、前記サブ駒264は反時計方向に僅か回動す
るよう付勢されるので各角柱264Bは何れも帯電ワイ
ヤ262に対する圧接を解除して離間した角度を保ちつ
つ破線に示す位置に達し前記リール302の捩りバネ3
02Aを蓄勢した状態として給紙カセット214の装着
を終える。
まれて前記駆動部材300が装置本体の奥方向にスライ
ドすると、前記サブ駒264は反時計方向に僅か回動す
るよう付勢されるので各角柱264Bは何れも帯電ワイ
ヤ262に対する圧接を解除して離間した角度を保ちつ
つ破線に示す位置に達し前記リール302の捩りバネ3
02Aを蓄勢した状態として給紙カセット214の装着
を終える。
従って所要のコピーを終了したあと給紙カセット214
を装置本体より取出すと捩りバネ302Aの蓄勢力の解
放によりリール302が逆回転しその動力により前記駆
動部材300を初期位置へと復帰させる。
を装置本体より取出すと捩りバネ302Aの蓄勢力の解
放によりリール302が逆回転しその動力により前記駆
動部材300を初期位置へと復帰させる。
その結果前記サブ駒264も実線に示す位置に復帰され
るがその際時計方向に僅か回動するよう付勢されるので
各角柱264Bが何れも帯電ワイヤ262を圧接して摺
擦しつつ移動して帯電ワイヤ262に付着したトナーや
異物の除去・清掃が自動的に行われる。
るがその際時計方向に僅か回動するよう付勢されるので
各角柱264Bが何れも帯電ワイヤ262を圧接して摺
擦しつつ移動して帯電ワイヤ262に付着したトナーや
異物の除去・清掃が自動的に行われる。
第9図は第5図に示す放電電極装置6Aを備えるカラー
画像形成装置にかかわる各像形成手段の感光体ベルl−
1に対する関係位置の設定を示すもので第8図に示す放
電電極装置206Aを使用する場合にも全く同じように
して位置の設定が行われる。
画像形成装置にかかわる各像形成手段の感光体ベルl−
1に対する関係位置の設定を示すもので第8図に示す放
電電極装置206Aを使用する場合にも全く同じように
して位置の設定が行われる。
帯電手段に関しては矢示AA断面をもってその要部を第
9図(A)に、また現像手段に関しては矢示BB断面を
もってその要部を第9図(B)に、さらに像露光手段に
関してはレーザ光学系に代わり収束性光伝送体を有する
光学系を同様の断面をもって第9図(C)に示す。
9図(A)に、また現像手段に関しては矢示BB断面を
もってその要部を第9図(B)に、さらに像露光手段に
関してはレーザ光学系に代わり収束性光伝送体を有する
光学系を同様の断面をもって第9図(C)に示す。
第9図(A)においてグリッド6Bは前述した保護カバ
ー60、グリッド取付部材61を介してガイド部材4に
直接取付られるので感光体ベルトlの感光面に対し高精
度の位置を保つことが出来る。
ー60、グリッド取付部材61を介してガイド部材4に
直接取付られるので感光体ベルトlの感光面に対し高精
度の位置を保つことが出来る。
一方放電電極装置6Aに関しては電極ブロック161A
および161Bにそれぞれ突起Tが形成されていて、該
突起Tが前記グリッド6Bの外側においてガイド部材4
に圧接するよう板バネ等の弾性部材166によって付勢
されている。
および161Bにそれぞれ突起Tが形成されていて、該
突起Tが前記グリッド6Bの外側においてガイド部材4
に圧接するよう板バネ等の弾性部材166によって付勢
されている。
従って電極装置6Aの帯電ワイヤ+62もまた感光体ベ
ルトlの感光面に対し高精度の位置を保つよう設定する
ことが可能となってその結果感光体を所定の電位に確実
に帯電することが出来る。
ルトlの感光面に対し高精度の位置を保つよう設定する
ことが可能となってその結果感光体を所定の電位に確実
に帯電することが出来る。
また第9図(B)における9Aは現像器9の現像スリー
ブ、9Bは突当部材たる突当コロであって該突当コロ9
Bは前記現像スリーブ9Aの回転軸9Cに回動自由に軸
受は支持されている。
ブ、9Bは突当部材たる突当コロであって該突当コロ9
Bは前記現像スリーブ9Aの回転軸9Cに回動自由に軸
受は支持されている。
された場合、現像スリーブ9Aの周面か感光体ベルトl
の外周面との間に現像間隙に相当する間隙を形成出来る
よう現像スリーブ9Aより若干大きな外径寸法を有して
いる。
の外周面との間に現像間隙に相当する間隙を形成出来る
よう現像スリーブ9Aより若干大きな外径寸法を有して
いる。
従って現像スリーブ9Aは感光体ベルトlの外周面との
間に非接触現像に適した一定の現像間隙(0,3〜l
mm)を構成し、現像器9は常に適正な現像処理を行う
ことが出来る。なお他の現像器8および10.11につ
いても同様であってそれぞれの内蔵する各突当コロは周
知の付勢機構によってガイド部材4に圧接される。
間に非接触現像に適した一定の現像間隙(0,3〜l
mm)を構成し、現像器9は常に適正な現像処理を行う
ことが出来る。なお他の現像器8および10.11につ
いても同様であってそれぞれの内蔵する各突当コロは周
知の付勢機構によってガイド部材4に圧接される。
さらに第9図(C)に示す70は像露光手段であって収
束性光伝送体70AとLED等の発光部70Bを一体と
した光学系から成り、該発光部70Bはケーシングの両
端部に突当部材として所定の高さをもった突起70Cを
一体に形成している。
束性光伝送体70AとLED等の発光部70Bを一体と
した光学系から成り、該発光部70Bはケーシングの両
端部に突当部材として所定の高さをもった突起70Cを
一体に形成している。
前記光学系70は前記各突起70Gが感光体ベルトlの
外側において前記ガイド部材4に圧接するよう前記帯電
器6における場合と同様に板バネ等の従って前記光学系
70もまた感光体ベルトlの周面に対し常に一定の間隔
を保って位置し画像を感光体上に正確に結像することが
出来る。
外側において前記ガイド部材4に圧接するよう前記帯電
器6における場合と同様に板バネ等の従って前記光学系
70もまた感光体ベルトlの周面に対し常に一定の間隔
を保って位置し画像を感光体上に正確に結像することが
出来る。
さらに感光体ベルト1に関しては第6図の(A)。
(B )、(C)に示す如くその内周に一対の連続した
カイトレールIAを一体に形成し該ガイドレールIAを
前記ガイド部材4のガイド溝4Cに係合させることによ
り搬送中に生じ易い感光体ベルトlの蛇行を防止してい
る。
カイトレールIAを一体に形成し該ガイドレールIAを
前記ガイド部材4のガイド溝4Cに係合させることによ
り搬送中に生じ易い感光体ベルトlの蛇行を防止してい
る。
以上、電極の清掃時期として少なくとも1000コピー
に1回は必要とされるが、頻度的に適正な給紙カセット
の装填と同期して清掃するようにした清掃手段について
説明した。なお給紙の手段としてはり、C,T(ラージ
カセットトレイ)やトレイ給紙手段等も当然台まれる。
に1回は必要とされるが、頻度的に適正な給紙カセット
の装填と同期して清掃するようにした清掃手段について
説明した。なお給紙の手段としてはり、C,T(ラージ
カセットトレイ)やトレイ給紙手段等も当然台まれる。
また清掃を行う電極としては帯電極のみに限定されるも
のでなく、転写9分離等のコロナ電極を含むものである
。
のでなく、転写9分離等のコロナ電極を含むものである
。
通常カセットに挿入される用紙としては50〜500枚
程度のものが用いられ、用紙交換のためのカセットの出
し入れは平均400枚〜500枚のコピー毎に行われる
ので、本発明によって、帯電器の帯電ワイヤの清掃が適
確な時期に自動的に実施出来るようになり、その結果常
に感光体に均等な電荷を印加することが可能となって高
品質の画像が得られるカラー画像形成装置が提供される
こととなつtこ 。
程度のものが用いられ、用紙交換のためのカセットの出
し入れは平均400枚〜500枚のコピー毎に行われる
ので、本発明によって、帯電器の帯電ワイヤの清掃が適
確な時期に自動的に実施出来るようになり、その結果常
に感光体に均等な電荷を印加することが可能となって高
品質の画像が得られるカラー画像形成装置が提供される
こととなつtこ 。
第1図および第7図は本発明のカラー画像形成装置の断
面構成図、第2図は像形成システムを示すブロック図、
第3図および第4図はプロセスカートリッジの正面図お
よび要部平面図、第5図および第8図は放電電極装置の
構成図、第6図は清掃装置の作動に関する説明図、第9
図は画像形成装置の要部断面図。 ■・・・感光体ベルト 2,3・・・回動ローラ4
・・・ガイド部材 6.206・・・帯電器6
A 、206A・・・放電電極装置6 B 、206B
・・・グリッド 7・・・レーザ書込み系ユニット 8.9.10.11・・・現像器 12・・・転写器1
3・・・クリーニング装置 14.214・・・給紙カ
セ・/ト17・・・タイミングローラ 18・・・定着
ローラ30・・・プロセスカートリッジ 161A、161B、 261A、261B・・・電極
ブロック162.262・・・帯電ワイヤ 163.263・・・メインスライド駒164.264
・・・サブ駒 165.303・・・駆動ワイヤ
300・・・駆動部材 301・・・ガイドレ
ール302・・・リール Gl、G2・・・歯
車第2図 (イ) (ロ) (ハ) (ニ)
面構成図、第2図は像形成システムを示すブロック図、
第3図および第4図はプロセスカートリッジの正面図お
よび要部平面図、第5図および第8図は放電電極装置の
構成図、第6図は清掃装置の作動に関する説明図、第9
図は画像形成装置の要部断面図。 ■・・・感光体ベルト 2,3・・・回動ローラ4
・・・ガイド部材 6.206・・・帯電器6
A 、206A・・・放電電極装置6 B 、206B
・・・グリッド 7・・・レーザ書込み系ユニット 8.9.10.11・・・現像器 12・・・転写器1
3・・・クリーニング装置 14.214・・・給紙カ
セ・/ト17・・・タイミングローラ 18・・・定着
ローラ30・・・プロセスカートリッジ 161A、161B、 261A、261B・・・電極
ブロック162.262・・・帯電ワイヤ 163.263・・・メインスライド駒164.264
・・・サブ駒 165.303・・・駆動ワイヤ
300・・・駆動部材 301・・・ガイドレ
ール302・・・リール Gl、G2・・・歯
車第2図 (イ) (ロ) (ハ) (ニ)
Claims (1)
- 2つの回動ローラ間に張架されて移動するベルト状像形
成体の周縁に少なくとも複数の現像器とグリッドと帯電
ワイヤとを有したスコロトロン帯電器を配設してカラー
画像を形成するカラー画像形成装置において、前記スコ
ロトロン帯電器に設けたワイヤ清掃装置を給紙カセット
の給紙部への着脱操作によって作動させることを特徴と
するカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23889089A JPH03100569A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23889089A JPH03100569A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100569A true JPH03100569A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17036790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23889089A Pending JPH03100569A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6920297B2 (en) | 2002-09-27 | 2005-07-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that cleans a wire of a charger |
| US7302215B2 (en) | 2004-12-01 | 2007-11-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electrophotographic image forming apparatus having a separator to separate a printing medium from a transfer belt |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23889089A patent/JPH03100569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6920297B2 (en) | 2002-09-27 | 2005-07-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that cleans a wire of a charger |
| US7302215B2 (en) | 2004-12-01 | 2007-11-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electrophotographic image forming apparatus having a separator to separate a printing medium from a transfer belt |
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