JPH0387912A - ケーブル結線パターン変換装置 - Google Patents

ケーブル結線パターン変換装置

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Publication number
JPH0387912A
JPH0387912A JP22610889A JP22610889A JPH0387912A JP H0387912 A JPH0387912 A JP H0387912A JP 22610889 A JP22610889 A JP 22610889A JP 22610889 A JP22610889 A JP 22610889A JP H0387912 A JPH0387912 A JP H0387912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection pattern
personal computer
signal
changing
peripheral device
Prior art date
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Pending
Application number
JP22610889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yorio Asakawa
浅川 順夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ケーブル結線パターンの変換装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のケーブルの結線パターン変更はコネクタ
と線材間で直接半田等による方法もしくはケーブル間に
ストラップ及びスイッチが内蔵された中継装置をおき、
これらの変更を手動で行うことにより実現していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の技術は、接続する周辺装置毎に結線パタ
ーン変更を行う必要がある場合、その都度専用ケーブル
を接続しなおすか、または前述した中継装置のスイッチ
等で設定を変更するといった作業が必要となる。
特にパーソナルコンピュータが普及し、不特定多数の人
がR5−232−Cを用いた周辺機器を使用する機会が
多くなった現在、この作業は素人では困難であるととも
に、誤結線によるトラブルが発生するといった欠点があ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のケーブル結線パターン変換装置は、無変換ケー
ブル(両コネクタ間の信号名称と、その結線が一対一で
接続されているもの〉の中間点にパーソナルコンピュー
タからソフトウェアを介して出力される結線パターン信
号により、結線変更を行う結線パターン変更器を有して
いる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本装置の一実施例のブロック図である。
R8−232−Cコネクタ2.4の間に結線パターン変
更器3が接続され、この変更器へはパーソナルコンピュ
ータの入出力部からの結線パターン信号を入力するコネ
クタ1がある。
第2図は、第1図に示す結線パターン変更器3の詳細を
示すブロック図である。
パーソナルコンピュータ側からの信号と、周辺装置側の
信号は、マトリクス状に布線され両信号がクロスした部
分8は接点となっており、この接点は接点0N10FF
信号出力部5より出力される信号7により0N10FF
できるものである。
なお、この接点0N10FF信号出力部はパーソナルコ
ンピュータからの結線パターン信号6により動作する。
具体的な結線実行例として、パーソナルコンピュータと
、周辺装置間の信号を5D−RD、RDSD、R5−C
8,C5−R3の様に結線し、アプリケーションプログ
ラムを実行する際、プログラムのスタート時に入出力部
へ■、■、釦■の接点をONとする様な指令を出力する
接点0N10FF信号出力部では、この指令により■。
■、 @、@の接点をONすることにより目的の結線を
完了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はクープル間の接続パターン
をパーソナルコンピュータのソフトウェアにて変更でき
るため、−台のパーソナルコンピュータで複数の周辺装
置をR3−232−Cで使用する場合、各アプリケーシ
ョンプログラムの実行時にそれぞれ最適な結線パターン
を本装置へ出力するプログラムを組みこむことにより、
ユーザーは結線のパターン変更作業なしに誤配線するこ
となく周辺装置を使うことができ、また、本装置自体を
パーソナルコンピュータ内部に実装することにより、な
お−層使用範囲が広がるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本装置の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す結線パターン変更器の詳細を示すブロック
図である。 1.2・・・コネクタ、3・・・結線パターン変換器、
4・・・コネクタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パーソナルコンピュータと周辺装置間等のデータ転送用
    として用いられるケーブルの内部結線パターン変更をパ
    ソコンのソフトウェアから結線情報を出力することによ
    り行うことを特徴とするケーブル結線パターン変換装置
JP22610889A 1989-08-30 1989-08-30 ケーブル結線パターン変換装置 Pending JPH0387912A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22610889A JPH0387912A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 ケーブル結線パターン変換装置

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JPH0387912A true JPH0387912A (ja) 1991-04-12

Family

ID=16839958

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