JPH0388042A - 仮想計算機環境におけるプログラム起動方式 - Google Patents

仮想計算機環境におけるプログラム起動方式

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JPH0388042A
JPH0388042A JP22558389A JP22558389A JPH0388042A JP H0388042 A JPH0388042 A JP H0388042A JP 22558389 A JP22558389 A JP 22558389A JP 22558389 A JP22558389 A JP 22558389A JP H0388042 A JPH0388042 A JP H0388042A
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JP
Japan
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program
format
executable
control
format conversion
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JP22558389A
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English (en)
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Masanobu Nakada
中田 雅信
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機上でのプログラムの実行管理機能に関し
、特に仮想計算機環境を有する1台の計算機上でのプロ
グラムのロード処理および実行開始処理を行う仮想計算
機環境におけるプログラム起動方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の仮想計算機環境におけるプログラム起動
方式では、その時点で使用中のオペレーティングシステ
ム(以下、OSと略記する)の管理下にある実行可能形
式プログラムだけしか主記憶装置にロードして実行する
ことができず、仮想計算機環境において動作可能な同一
計算機内の異なるOSが管理する実行可能形式プログラ
ムを直接実行することは不可能であった。このため、異
なるOSの管理下にあるプログラムを実行するには、そ
のソースプログラムを使用中のOSの管理下に転送しり
コンパイルして適合する実行可能形式プログラムを作成
し直してから主記憶装置にロードして実行するか、また
は異なるOSにログインし直してから実行可能形式プロ
グラムを主記憶装置にロードして実行するという複雑な
手順を踏む必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の仮想計算機環境におけるプログラム起動
方式では、その時点で使用中のOSの管理下にある実行
可能形式プログラムだけしか主記憶装置にロードして実
行することができず、仮想計算機環境において動作可能
な同一計算機内の異なるOSが管理する実行可能形式プ
ログラムは直接実行することが不可能であったので、同
一計算機上で動作している異なるOSの管理下にあるプ
ログラムを実行する場合に複雑な手順を踏まなければな
らないばかりでなく、同一計算機システム内の異なるO
S間での実行可能形式プログラムの共有が全くできない
という欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、仮想計算機環境にお
いて利用者がその時点で使用しているOSとは異なる同
一計算機上のOSの管理下にある実行可能形式プログラ
ムを直接起動することができるようにした仮想計算機環
境におけるプログラム起動方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の仮想計算機環境におけるプログラム起動方式は
、1台の計算機システム内に複数の仮想計算機環境を造
り出す仮想計算機モニタと、この仮想計算機モニタの制
御下で動作する仮想計算機上の資源を管理するゲストO
Sと、実計算機上で動作するホストOSとから構成され
る計算機環境において、前記ゲストOSの1つあるいは
前記ホストOSである自OSに接続された端末装置から
の指令投入により実行可能形式プログラムを主記憶装置
にロードして起動する際に自OSの管理下にあるプログ
ラム格納ファイルを検索し指定された実行可能形式プロ
グラムが存在する場合にはこの実行可能形式プログラム
を主記憶装置にロードして起動させ、指定された実行可
能形式プログラムが存在しなかった場合にはプログラム
形式変換手段起動手段に制御を移しプログラム形式変換
手段から通知を受けた後に自OSの管理下にあるプログ
ラム格納ファイルから指定された形式変換後の実行可能
形式プログラムを主記憶装置にロードして起動させるプ
ログラムロード手段と、このプログラムロード手段から
制御を移され前記プログラム形式変換手段を起動する前
記プログラム形式変換手段起動手段と、このプログラム
形式変換手段起動手段から起動され自OSとは異なる前
記ゲストOSの1つあるいは前記ホストOSである他O
Sの管理下にあるプログラム格納ファイルを検索し指定
された実行可能形式プログラムが存在する場合にはこの
実行可能形式プログラムを読み込んで他OSの形式から
自OSの形式に変換して自OSの管理下にあるプログラ
ム格納ファイルに格納し前記プログラムロード手段にそ
の旨を通知する前記プログラム形式変換手段と、このプ
ログラム形式変換手段が他OSの管理下にあるプログラ
ム格納ファイルにアクセスする際に他OSとのアクセス
の競合を調整するファイルアクセス調整手段とを有する
〔作用〕
本発明の仮想計算機環境におけるプログラム起動方式で
は、プログラムロード手段がゲストOSの1つあるいは
ホストOSである自OSに接続された端末装置からの指
令投入により実行可能形式プログラムを主記憶装置にロ
ードして起動する際に自OSの管理下にあるプログラム
格納ファイルを検索し指定された実行可能形式プログラ
ムが存在する場合にはこの実行可能形式プログラムを主
記憶装置にロードして起動させ、指定された実行可能形
式プログラムが存在しなかった場合にはプログラム形式
変換手段起動手段に制御を移しプログラム形式変換手段
から通知を受けた後に自OSの管理下にあるプログラム
格納ファイルから指定された形式変換後の実行可能形式
プログラムを主記憶装置にロードして起動させ、プログ
ラム形式変換手段起動手段がプログラムロード手段から
制御を移されプログラム形式変換手段を起動し、プログ
ラム形式変換手段がプログラム形式変換手段起動手段か
ら起動され自OSとは異なるゲストOSの1つあるいは
ホストOSである他OSの管理下にあるプログラム格納
ファイルを検索し指定された実行可能形式プログラムが
存在する場合にはこの実行可能形式プログラムを読み込
んで他OSの形式から自OSの形式に変換して自OSの
管理下にあるプログラム格納ファイルに格納しプログラ
ムロード手段にその旨を通知し、ファイルアクセス調整
手段がプログラム形式変換手段が他OSの管理下にある
プログラム格納ファイルにアクセスする際に他OSとの
アクセスの競合を調整する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る仮想計算機環境にお
けるプログラム起動方式の構成を示すブロック図である
。本実施例の仮想計算機環境におけるプログラム起動方
式は、実計算機上で動作するOS(以下、ホストOSと
記す)1と、仮想計算機モニタ3の制御下で動作する仮
想計算機上の資源を管理するOS(以下、ゲス)OSと
記す)2と、1台の計算機システム内に複数の仮想計算
機環境を造り出す仮想計算機モニタ3と、ゲスト○S2
に接続された端末装置4と、ゲストOS2の管理下にあ
るプログラムロード手段5と、ゲスト○S2の管理下に
あるプログラム形式変換手段起動手段6と、ホストOS
1が接続された端末装置117と、ホスト○S1の管理
下にあるプログラムロード手段8と、ホストOS1の管
理下にあるプログラム形式変換手段起動手段9と、プロ
グラムの形式を変換するプログラム形式変換手段10と
、プログラム形式変換手段10がプログラム格納ファイ
ル13および15にアクセスする際にアクセスの競合を
調整するファイルアクセス調整手段11と、ゲスト○S
2の管理下にあるディスク装置12と、ディスク装置1
2に格納されたプログラム格納ファイル13と、ホスト
031の管理下にあるディスク装置14と、ディスク装
置14に格納されたプログラム格納ファイル15と、実
行可能形式プログラムがロードされる主記憶装置16と
から構成されている。
第2図は、プログラム格納ファイル13および15の内
部形式の一例を示す図である。これらプログラム格納フ
ァイル13および15のディレクトリには、プログラム
名(ファイル番号)とデータ格納領域のアドレスとが格
納されており、データ格納領域のアドレスは各ファイル
の内容(実行可能形式プログラム)を指している。
次に、このように構成された本実施例の仮想計算機環境
におけるプログラム起動方式の動作について説明する。
(1)利用者(プログラム起動要求を出す者をいう。以
下同様)が端末装置4からゲスト○S2にログインして
いる場合(すなわち、自OS(利用者が直接使用してい
るOSをいう。以下同様)がゲスト○S2で、他OS(
自OSとは異なるOSの1つをいう。以下同様)がホス
トOSIである場合) まず、端末装置4からプログラム起動指令がブログラム
名を指定して投入されると、これによりゲスト○S2の
プログラムロード手段5に制御が渡される。
プログラムロード手段5は、ゲスト○S2の管理下にあ
るディスク装置12中のプログラム格納ファイル13を
プログラム名をキーにして検索し、指定されたプログラ
ム名の実行可能形式プログラムが見つかった場合には、
その実行可能形式プログラムを主記憶装置16にロード
して実行を開始させる。プログラム格納ファイル13内
に指定されたプログラム名の実行可能形式プログラムが
見つからない場合には、プログラムロード手段5は、プ
ログラム形式変換手段起動手段6に制御を移す。
プログラム形式変換手段起動手段6は、プログラム形式
変換手段10を起動する。
プログラム形式変換手段10は、ホスト○S1の管理下
にあるディスク装置14中のプログラム格納ファイル1
5を検索し、指定されたプログラム名の実行可能形式プ
ログラムが見つかった場合には、その実行可能形式プロ
グラムを読み込んで形式をホストOSl用の実行可能形
式からゲスト○S2用の実行可能形式に変換して、ゲス
トOS2の管理下にあるディスク装置12中のプログラ
ム格納ファイル13に格納し、しかる後にプログラムロ
ード手段5にその旨を通知して処理を終了する。なお、
プログラム形式変換手段10がホストOSlの管理下に
あるプログラム格納ファイル15をアクセスする際には
、ファイルアクセス調整手段11によりホストOS1か
ら発行された入出力要求との競合を避けるための排他制
御がなされる。
プログラム形式変換手段10から通知を受けたプログラ
ムロード手段5は、プログラム格納ファイル13から指
定されたプログラム名の形式変換済みの実行可能形式プ
ログラムを主記憶装置16にロードして実行を開始させ
る。
このようにして、自OSであるゲストOS2から他OS
であるホストOS1の管理下にある実行可能形式プログ
ラムを形式変換して実行することが可能となる。なお、
自OSがゲスト○S2であり、他OSが他のゲストOS
(図示せず)であっても同様である。
(2)利用者が端末装置7からホストOS1にログイン
している場合(すなわち、自OSがホスト○S1で、他
OSがゲスト○S2である場合)まず、端末装置7から
プログラム起動指令がプログラム名を指定して投入され
ると、これによりホストOSlのプログラムロード手段
8に制御が渡される。
プログラムロード手段8は、ホストOSIの管理下にあ
るディスク装置14中のプログラム格納ファイル15を
プログラム名をキーにして検索し、指定されたプログラ
ム名の実行可能形式プログラムが見つかった場合には、
その実行可能形式プログラムを主記憶装置16にロード
して実行を開始させる。プログラム格納ファイル15内
に指定されたプログラム名の実行可能形式プログラムが
見つからない場合には、プログラムロード手段8は、プ
ログラム形式変換手段起動手段9に制御を移す。
プログラム形式変換手段起動手段9は、プログラム形式
変換手段10を起動す、る。
プログラム形式変換手段10は、ゲス1−OS2の管理
下にあるディスク装置12中のプログラム格納ファイル
13を検索し、指定されたプログラム名の実行可能形式
プログラムが見つかった場合には、その実行可能形式プ
ログラムを読み込んで形式をゲスト○S2用の実行可能
形式からホストOSl用の実行可能形式に変換して、ホ
ストOS1の管理下にあるディスク装置14中のプログ
ラム格納ファイル15に格納し、しかる後にプログラム
ロード手段8にその旨を通知して処理を終了する。なお
、プログラム形式変換手段lOがゲストOS2の管理下
にあるプログラム格納ファイル13をアクセスする際に
は、ファイルアクセス調整手段11によりゲストOS2
から発行された入出力要求との競合を避けるための排他
制御がなされる。
プログラム形式変換手段10から通知を受けたプログラ
ムロード手段8は、プログラム格納ファイル15から指
定されたプログラム名の形式変換済みの実行可能形式プ
ログラムを主記憶装置16にロードして実行を開始させ
る。
このようにして、自OSであるホストOS1から他OS
であるゲスト○S2の管理下にある実行可能形式プログ
ラムを形式変換して実行することが可能となる。なお、
自OSがホスト031であり、他OSが図示しない他の
ゲストOSである場合にも同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラム形式変換手段
、プログラム形式変換手段起動手段2プログラムロード
手段およびファイルアクセス調整手段を設けたことによ
り、仮想計算機環境において利用者がその時点で使用し
ているOSとは異なる同一計算機上のOSの管理下にあ
る実行可能形式プログラムを直接起動することが可能と
なり、異なるOSの管理下にあるプログラムを実行する
ために従来行っていたような複雑な手順を踏む必要がな
くなって操作性が向上するとともに、同一計算機上の異
なるOS間で実行可能形式プログラムを共有することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る仮想計算機環境におけ
るプログラム起動方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のプログラム格納ファイルの内部形式
の一例を示す図である。 図において、 l・・・ホスト081 2・・・ゲスト031 3・・・仮想計算機モニタ、 4.7・端末装置、 5.8・プログラムロード手段、 6.9・プログラム形式変換手段起動手段、10・・プ
ログラム形式変換手段、 11・・ファイルアクセス調整手段、 12.14・ディスク装置、 13.15・プログラム格納ファイル、16・・主記憶
装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1台の計算機システム内に複数の仮想計算機環境を造り
    出す仮想計算機モニタと、この仮想計算機モニタの制御
    下で動作する仮想計算機上の資源を管理するゲストOS
    と、実計算機上で動作するホストOSとから構成される
    計算機環境において、前記ゲストOSの1つあるいは前
    記ホストOSである自OSに接続された端末装置からの
    指令投入により実行可能形式プログラムを主記憶装置に
    ロードして起動する際に自OSの管理下にあるプログラ
    ム格納ファイルを検索し指定された実行可能形式プログ
    ラムが存在する場合にはこの実行可能形式プログラムを
    主記憶装置にロードして起動させ、指定された実行可能
    形式プログラムが存在しなかった場合にはプログラム形
    式変換手段起動手段に制御を移しプログラム形式変換手
    段から通知を受けた後に自OSの管理下にあるプログラ
    ム格納ファイルから指定された形式変換後の実行可能形
    式プログラムを主記憶装置にロードして起動させるプロ
    グラムロード手段と、 このプログラムロード手段から制御を移され前記プログ
    ラム形式変換手段を起動する前記プログラム形式変換手
    段起動手段と、 このプログラム形式変換手段起動手段から起動され自O
    Sとは異なる前記ゲストOSの1つあるいは前記ホスト
    OSである他OSの管理下にあるプログラム格納ファイ
    ルを検索し指定された実行可能形式プログラムが存在す
    る場合にはこの実行可能形式プログラムを読み込んで他
    OSの形式から自OSの形式に変換して自OSの管理下
    にあるプログラム格納ファイルに格納し前記プログラム
    ロード手段にその旨を通知する前記プログラム形式変換
    手段と、 このプログラム形式変換手段が他OSの管理下にあるプ
    ログラム格納ファイルにアクセスする際に他OSとのア
    クセスの競合を調整するファイルアクセス調整手段と を有することを特徴とする仮想計算機環境におけるプロ
    グラム起動方式。
JP22558389A 1989-08-31 1989-08-31 仮想計算機環境におけるプログラム起動方式 Pending JPH0388042A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004526229A (ja) * 2000-12-27 2004-08-26 インテル・コーポレーション 仮想マシン・モニタとゲスト・オペレーティング・システムの間のアドレス空間の競合を解決するための方法
JP2011180892A (ja) * 2010-03-02 2011-09-15 Nec Corp 仮想サーバシステム

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JP2004526229A (ja) * 2000-12-27 2004-08-26 インテル・コーポレーション 仮想マシン・モニタとゲスト・オペレーティング・システムの間のアドレス空間の競合を解決するための方法
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