JPH0388092A - 有料道路の無線送受信システムと車両の分離システム及び情報処理方法 - Google Patents
有料道路の無線送受信システムと車両の分離システム及び情報処理方法Info
- Publication number
- JPH0388092A JPH0388092A JP1225333A JP22533389A JPH0388092A JP H0388092 A JPH0388092 A JP H0388092A JP 1225333 A JP1225333 A JP 1225333A JP 22533389 A JP22533389 A JP 22533389A JP H0388092 A JPH0388092 A JP H0388092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- information
- zone
- receiver
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B15/00—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
- G07B15/06—Arrangements for road pricing or congestion charging of vehicles or vehicle users, e.g. automatic toll systems
- G07B15/063—Arrangements for road pricing or congestion charging of vehicles or vehicle users, e.g. automatic toll systems using wireless information transmission between the vehicle and a fixed station
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Finance (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有料道路の無線送受信システムと車両の分離
システム及び情報処理方法に係り、特に、有料道路を走
行する車両の通行料金をキャッシュレスで徴収するに好
適な車両の識別と識別に基づく、システムおよび情報処
理に関する。
システム及び情報処理方法に係り、特に、有料道路を走
行する車両の通行料金をキャッシュレスで徴収するに好
適な車両の識別と識別に基づく、システムおよび情報処
理に関する。
高速道路、自動車専用道路などの有料道路には料金徴収
用のゲートが設けられており、有料道路を走行する車両
はゲートで一旦停止して通行料金を支払うようになって
いる。このため各有料道路はゲートが交通渋滞のネック
となっている。そこで、車両をゲートに停車させること
なくキャッシュレスで通行料金を徴収できるシステムと
して車両の識別に電波を用いたりあるいはバーコードを
用いたりするものが提案されている。なお、この種のシ
ステムとしては特開昭61−9783号公報に記載され
ているものが挙げられる。
用のゲートが設けられており、有料道路を走行する車両
はゲートで一旦停止して通行料金を支払うようになって
いる。このため各有料道路はゲートが交通渋滞のネック
となっている。そこで、車両をゲートに停車させること
なくキャッシュレスで通行料金を徴収できるシステムと
して車両の識別に電波を用いたりあるいはバーコードを
用いたりするものが提案されている。なお、この種のシ
ステムとしては特開昭61−9783号公報に記載され
ているものが挙げられる。
しかしながら、車両の識別に電波を用いた場合、走行中
の車両から電波を発信し、電波の内容をゲートに設置さ
れた処理装置で解析して車両を識別することも可能であ
るが、多数の車両に個別の周波数を割り当てることは不
可能であり、また同一周波数を使用した場合には接近し
た車両同志で混信し車両の識別を確実にできない恐れが
ある。−方、バーコード方式を適用した場合、車両に付
されたバーコードとゲートに設置された検出器との位置
関係が一定でなければ車両の識別を確実にできず、バー
コードと検出器との相対位置関係が制約される。しかも
、車両のように大きさ、形が多様なものにバーコードの
添付場所を規制する事は困難であり、また車両と地上側
処置装置間の相互通信も困難となる。
の車両から電波を発信し、電波の内容をゲートに設置さ
れた処理装置で解析して車両を識別することも可能であ
るが、多数の車両に個別の周波数を割り当てることは不
可能であり、また同一周波数を使用した場合には接近し
た車両同志で混信し車両の識別を確実にできない恐れが
ある。−方、バーコード方式を適用した場合、車両に付
されたバーコードとゲートに設置された検出器との位置
関係が一定でなければ車両の識別を確実にできず、バー
コードと検出器との相対位置関係が制約される。しかも
、車両のように大きさ、形が多様なものにバーコードの
添付場所を規制する事は困難であり、また車両と地上側
処置装置間の相互通信も困難となる。
本発明の目的は車両の識別を確実に行なって車両をゲー
トに停車させることなく料金を徴収することができる車
両の通行料金徴収システムを提供することにある。
トに停車させることなく料金を徴収することができる車
両の通行料金徴収システムを提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、車両に搭載され
、車両固有の車両情報を周波数がマイクロ波以上の電磁
波により車外の一定方向に向けて放射状に送信する送信
機と、有料通路の走行路面上に設置され、この路面上を
通過する車両に搭載された送信機からの電磁波を受信す
るフード付受信機とを有し、フード付受信機のフードの
開口部は車両の送信機に対向して配置され、フード付受
信機の設置位置は、送信機と受信機の距離と送信する電
磁波の放射角から決定される有効受信帯の長さが予め設
定した車両同志の最低車両ピッチよりも短かくなる条件
を満たすように設定されている有料道路の無線送受信シ
ステムを構成したものである。
、車両固有の車両情報を周波数がマイクロ波以上の電磁
波により車外の一定方向に向けて放射状に送信する送信
機と、有料通路の走行路面上に設置され、この路面上を
通過する車両に搭載された送信機からの電磁波を受信す
るフード付受信機とを有し、フード付受信機のフードの
開口部は車両の送信機に対向して配置され、フード付受
信機の設置位置は、送信機と受信機の距離と送信する電
磁波の放射角から決定される有効受信帯の長さが予め設
定した車両同志の最低車両ピッチよりも短かくなる条件
を満たすように設定されている有料道路の無線送受信シ
ステムを構成したものである。
車両に搭載され、車両固有の車両情報を周波数がマイク
ロ波以上の電磁波により車外上方へ送信する送信機と、
有料ゲート入口前方の走行路面を複数のゾーンに分割し
、各ゾーンの車両侵入側の路面上方に、この路面上を通
過する車両に搭載した送信機からの電磁波を受信するよ
うに送信機に対向して受信機を設置し、各受信機で受信
した車両情報を情報処理装置に送り車両に関する契約情
報或は預金情報或は個人情報が予め設定した条件に対し
満足しているか否かを判定し、その結果を同情報処理装
置に記憶し、次段のゾーンの受信機で該当車両に関する
車両情報を受信した際に、前記処理装置内での判定結果
の出力を上記ゾーンの路面上方に設置した表示装置に表
示し、この表示結果からノンストップゲートへの進行又
は料金徴収ゲートへの進行を指示する車両の分離システ
ムを構成したものである。
ロ波以上の電磁波により車外上方へ送信する送信機と、
有料ゲート入口前方の走行路面を複数のゾーンに分割し
、各ゾーンの車両侵入側の路面上方に、この路面上を通
過する車両に搭載した送信機からの電磁波を受信するよ
うに送信機に対向して受信機を設置し、各受信機で受信
した車両情報を情報処理装置に送り車両に関する契約情
報或は預金情報或は個人情報が予め設定した条件に対し
満足しているか否かを判定し、その結果を同情報処理装
置に記憶し、次段のゾーンの受信機で該当車両に関する
車両情報を受信した際に、前記処理装置内での判定結果
の出力を上記ゾーンの路面上方に設置した表示装置に表
示し、この表示結果からノンストップゲートへの進行又
は料金徴収ゲートへの進行を指示する車両の分離システ
ムを構成したものである。
有料道路を走行している車両から無線で発信した固有情
報に基づいて、該当車両に関し、複数の事項について適
否の確認をする場合、 有料ゲート入口側前方の走行路面を、判定項目数の数に
従って複数のゾーンに分割し、各ゾーンの車両侵入側の
路面上に受信機を配置し、当該ゾーンに侵入した車両の
固有情報を受信し、該固有情報に基づいて該当車両が、
該当ゾーンを走行している間に、予め当該ゾーンに於い
て確認すべき事項、即ち契約情報或は預金情報、或は個
人確認情報の中の一つを情報処理装置の中から抽出し、
これらの情報が予め設定した条件に対し、満足している
か否かを判定し、その結果を情報処理装置に記憶してお
き、該車両が次段のゾーンに侵入した際に、該受信機に
よる該車両情報の受信を基に、前段のゾーンに置ける判
定結果を情報処理装置の中から取り出し出力し、車両に
伝えると同時に、該車両情報に基づいて同ゾーンで確認
すべき事項の情報処理をし、その結果を情報処理装置に
記憶する如く、確認事項の数だけ、車両の固有情報の受
信をし、該受信信号に基づき情報処理と結果の出力を繰
返して行なう情報処理方法を構成したものである。
報に基づいて、該当車両に関し、複数の事項について適
否の確認をする場合、 有料ゲート入口側前方の走行路面を、判定項目数の数に
従って複数のゾーンに分割し、各ゾーンの車両侵入側の
路面上に受信機を配置し、当該ゾーンに侵入した車両の
固有情報を受信し、該固有情報に基づいて該当車両が、
該当ゾーンを走行している間に、予め当該ゾーンに於い
て確認すべき事項、即ち契約情報或は預金情報、或は個
人確認情報の中の一つを情報処理装置の中から抽出し、
これらの情報が予め設定した条件に対し、満足している
か否かを判定し、その結果を情報処理装置に記憶してお
き、該車両が次段のゾーンに侵入した際に、該受信機に
よる該車両情報の受信を基に、前段のゾーンに置ける判
定結果を情報処理装置の中から取り出し出力し、車両に
伝えると同時に、該車両情報に基づいて同ゾーンで確認
すべき事項の情報処理をし、その結果を情報処理装置に
記憶する如く、確認事項の数だけ、車両の固有情報の受
信をし、該受信信号に基づき情報処理と結果の出力を繰
返して行なう情報処理方法を構成したものである。
車両と地上側装置との間で情報の授受を行なう際、走行
車両から、車両固有の車両情報を周波数がマイクロ波以
上の電磁波により車外上方へ送信させ、走行路面上方に
設置された受信機により送信機からの車両情報を受信す
るようにしているが、送信機と受信機の間には特定を条
件を満足させ、同一周波数でも、混信を生じないように
しているため、同一走行路面を複数の車両が走行した場
合でも各車両の識別を確実に行なうことができる。
車両から、車両固有の車両情報を周波数がマイクロ波以
上の電磁波により車外上方へ送信させ、走行路面上方に
設置された受信機により送信機からの車両情報を受信す
るようにしているが、送信機と受信機の間には特定を条
件を満足させ、同一周波数でも、混信を生じないように
しているため、同一走行路面を複数の車両が走行した場
合でも各車両の識別を確実に行なうことができる。
すなわち、周波数がマイクロ波以上の電磁波を通信媒体
とした場合、光と同様な直進性が得られ、かつ障害物に
よる遮へいが簡単にできるため、接近した複数の車両か
ら同一周波数の信号が発信されても接近距離を最低限設
けて、その最低限以下に接近しなければ混信することな
く車両からの信号を受信し識別することができる。
とした場合、光と同様な直進性が得られ、かつ障害物に
よる遮へいが簡単にできるため、接近した複数の車両か
ら同一周波数の信号が発信されても接近距離を最低限設
けて、その最低限以下に接近しなければ混信することな
く車両からの信号を受信し識別することができる。
受信した車両情報を基に、処理装置により肯定の判定結
果が得られたときに車両はノンストップゲートへの進行
が指示され、それ以外のときには料金徴収ゲートへの進
行が余儀なくされるため。
果が得られたときに車両はノンストップゲートへの進行
が指示され、それ以外のときには料金徴収ゲートへの進
行が余儀なくされるため。
ゲートを通過する前にキャッシュレスで料金徴収が可能
な車両と現金での料金徴収が必要な車両とを分離させる
ことができ、キャッシュレスで料金徴収が可能な車両に
対する走行を円滑に行なうことが可能となる。さらにゲ
ートを通過する車両に対して、指定の預金口座から料金
を引き落とし可能か否かの判定結果が表示装置に表示さ
れるため、運転者に料金の徴収結果を確認させることが
できる。
な車両と現金での料金徴収が必要な車両とを分離させる
ことができ、キャッシュレスで料金徴収が可能な車両に
対する走行を円滑に行なうことが可能となる。さらにゲ
ートを通過する車両に対して、指定の預金口座から料金
を引き落とし可能か否かの判定結果が表示装置に表示さ
れるため、運転者に料金の徴収結果を確認させることが
できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず、ゲートとして入口用ゲートと出口用ゲートの二種類
のゲートを有する有料道路に本願発明のシステムを適用
した場合の実施例について説明する。
ず、ゲートとして入口用ゲートと出口用ゲートの二種類
のゲートを有する有料道路に本願発明のシステムを適用
した場合の実施例について説明する。
第1図および第2図において、10は有料道路の一部で
、入口用ゲート12の前後の走行路面は預金残高照会ゾ
ーンZ□、預金残高確認ゾーンZ2゜車両分離ゾーンZ
3.第1暗証番号照会ゾーンZ、。
、入口用ゲート12の前後の走行路面は預金残高照会ゾ
ーンZ□、預金残高確認ゾーンZ2゜車両分離ゾーンZ
3.第1暗証番号照会ゾーンZ、。
第2暗証番号照会ゾーンz6.違反車警報ゾーンz6に
分割されており、また出口用ゲート14の前後の路面は
照会ゾーンZ7.確認ゾーンZ0分離ゾーンz3.料金
確認ゾーンZ□。、違反車捕捉ゾーンZ工□、撮影ゾー
ン2□2に分割されている。
分割されており、また出口用ゲート14の前後の路面は
照会ゾーンZ7.確認ゾーンZ0分離ゾーンz3.料金
確認ゾーンZ□。、違反車捕捉ゾーンZ工□、撮影ゾー
ン2□2に分割されている。
ゾーンz1. z2. z、、 z、は二車線の路面で
構成され、ゾーンZ3t Z41 Z51 Zip Z
sy ZzoyZ1□、Z1□は四本線の路面で構成さ
れている例である。ゾーンZ□t Zzp Zip Z
sの入口側には入口側受信機16,18,20,22,
24,26゜28.30が設置され、ゾーン2..2.
.2工。の出口側には出口用受信機32,34,36,
38゜40.42が設置されている。ゾーンZ2とゾー
ンZ3の間には表示装置44が設置され、ゾーンZ4に
は表示装置46.48が設置され、ゾーンZ、とゾーン
Z6との間には表示装置50.52が設置されている。
構成され、ゾーンZ3t Z41 Z51 Zip Z
sy ZzoyZ1□、Z1□は四本線の路面で構成さ
れている例である。ゾーンZ□t Zzp Zip Z
sの入口側には入口側受信機16,18,20,22,
24,26゜28.30が設置され、ゾーン2..2.
.2工。の出口側には出口用受信機32,34,36,
38゜40.42が設置されている。ゾーンZ2とゾー
ンZ3の間には表示装置44が設置され、ゾーンZ4に
は表示装置46.48が設置され、ゾーンZ、とゾーン
Z6との間には表示装置50.52が設置されている。
またゾーンZ、とゾーンZ、との間には表示装置54が
設置され、ゾーンZ10には表示装置i!56.58が
設置されている。
設置され、ゾーンZ10には表示装置i!56.58が
設置されている。
また、入口用ゲート12には安全地帯12A。
12B、12C,12Dが設けられており、安全地帯1
2A、12Gが料金徴収入口用ゲートとして構成され、
安全地帯12B、12Dがノンストップ入口用ゲートと
して構成されている。また補足事項として安全地帯12
A、12Cの出口側には有人料金所60.62が設けら
れており、安全地帯12B、12D出口側には警報装置
64,66が設置されている。
2A、12Gが料金徴収入口用ゲートとして構成され、
安全地帯12B、12Dがノンストップ入口用ゲートと
して構成されている。また補足事項として安全地帯12
A、12Cの出口側には有人料金所60.62が設けら
れており、安全地帯12B、12D出口側には警報装置
64,66が設置されている。
また、テンキー96を操作し、運転者の個人情報である
暗証番号が格納できるようになっており、押しボタン9
8を操作すると、押している間だけ、前記の暗証番号が
読み取り部102によって読み取られ、送信部104を
介して送信機90へ送出される。
暗証番号が格納できるようになっており、押しボタン9
8を操作すると、押している間だけ、前記の暗証番号が
読み取り部102によって読み取られ、送信部104を
介して送信機90へ送出される。
一方、出口用ゲート14には安全地帯14A。
14B、14C,14Dが設けられており、安全地帯1
4A、14Gが料金徴収用入口用ゲートとして構成され
、安全地帯14B、14Dがノンストップ出口用ゲート
として構成されている。また補足事項として安全地$1
4A、14Gの出口側には有人料金所68.70が設け
られており、安全地帯14B、14Dの出口側には撮影
装置72゜74が設置されている。安全地帯14A、1
4Bの入口側には投光器76、受光器78が設置され、
安全地帯14C,14Dの入口側には投光器80゜受光
器82が設置されている。また安全地帯14B、14D
間の出口側にも投光器84と受光WI86が設置され、
安全地帯14C,14Dとの間の出口側にも投光器88
.受光器90が設置されている。
4A、14Gが料金徴収用入口用ゲートとして構成され
、安全地帯14B、14Dがノンストップ出口用ゲート
として構成されている。また補足事項として安全地$1
4A、14Gの出口側には有人料金所68.70が設け
られており、安全地帯14B、14Dの出口側には撮影
装置72゜74が設置されている。安全地帯14A、1
4Bの入口側には投光器76、受光器78が設置され、
安全地帯14C,14Dの入口側には投光器80゜受光
器82が設置されている。また安全地帯14B、14D
間の出口側にも投光器84と受光WI86が設置され、
安全地帯14C,14Dとの間の出口側にも投光器88
.受光器90が設置されている。
送信機90の一部であるドライバー90と発光ダイオー
ド92は、車両の前側フロントバンパーなどに設置、車
両情報を車外上方へ放射できるようにしておく。そして
、この発光ダイオード92を設置する場合、第5図に示
すように、赤外線発光ダイオード92の放射線上に絞り
装置108を設け、発光ダイオード92の放射角がα。
ド92は、車両の前側フロントバンパーなどに設置、車
両情報を車外上方へ放射できるようにしておく。そして
、この発光ダイオード92を設置する場合、第5図に示
すように、赤外線発光ダイオード92の放射線上に絞り
装置108を設け、発光ダイオード92の放射角がα。
となるように設定する。この放射角α。は、各受信機1
6〜42に設置される保護カバー110の入射角α。と
等しくなるように設定しておくと外部からの擾乱を最も
少なくできる。
6〜42に設置される保護カバー110の入射角α。と
等しくなるように設定しておくと外部からの擾乱を最も
少なくできる。
受信機16〜42は、第3図に示されるように。
ホトダイオードD16〜D42と検波波形整形回路CI
6〜C42から構成されており、受信機16〜30の出
力信号がターミナル76、入ロゲート用端末装W78を
介してホストコンピュータ80に供給され、受信機32
〜42の出力信号がターミナル82.出力ゲート用端末
装置84を介してホストコンピュータ80に供給される
ようになっている。ターミナル76はインターフェイス
回路76A、76Bを備えており、端末装置78と共に
入口用ゲートエ2に設置されている。ターミナル82は
インターフェイス回路82A。
6〜C42から構成されており、受信機16〜30の出
力信号がターミナル76、入ロゲート用端末装W78を
介してホストコンピュータ80に供給され、受信機32
〜42の出力信号がターミナル82.出力ゲート用端末
装置84を介してホストコンピュータ80に供給される
ようになっている。ターミナル76はインターフェイス
回路76A、76Bを備えており、端末装置78と共に
入口用ゲートエ2に設置されている。ターミナル82は
インターフェイス回路82A。
82Bから構成されており、端末装置84と共に出口用
ゲート14に設置されている。そして端末装置78.8
4とホストコンピュータ80とは通信回線を介して情報
の授受を行なうようになっている。またホストコンピュ
ータ8oにはキーボード86からの情報が契約用端末装
置88を介して入力されるようになっている。そして受
信機16゜20は走行レーンL1上方に、受信機18.
22は走行レーンL2上方に、受信機24.28は走行
レーンL4上方に、受信機26.30は走行レーンL、
上方にそれぞれ支柱に支持された状態で設置されている
。また、受信機32,36は走行レーンL7上方に、受
信機34.38は走行レーンL8上方に、受信機40は
走行レーンL1o上方に、受信機42は走行レーンL
12上方にそれぞれ支柱に支持された状態で設置されて
いる。そして各受信機16〜42は各走行レーンを通過
する車両からの信号を受信可能となっている。
ゲート14に設置されている。そして端末装置78.8
4とホストコンピュータ80とは通信回線を介して情報
の授受を行なうようになっている。またホストコンピュ
ータ8oにはキーボード86からの情報が契約用端末装
置88を介して入力されるようになっている。そして受
信機16゜20は走行レーンL1上方に、受信機18.
22は走行レーンL2上方に、受信機24.28は走行
レーンL4上方に、受信機26.30は走行レーンL、
上方にそれぞれ支柱に支持された状態で設置されている
。また、受信機32,36は走行レーンL7上方に、受
信機34.38は走行レーンL8上方に、受信機40は
走行レーンL1o上方に、受信機42は走行レーンL
12上方にそれぞれ支柱に支持された状態で設置されて
いる。そして各受信機16〜42は各走行レーンを通過
する車両からの信号を受信可能となっている。
ホストコンピュータ80には、第4図に示すフィールド
とフィールド内部を特定するキーコードが用意され車両
情報に基づきデータが送・受信する際はキーコードから
フィールドの内容を識別できるようになっている。
とフィールド内部を特定するキーコードが用意され車両
情報に基づきデータが送・受信する際はキーコードから
フィールドの内容を識別できるようになっている。
第3図に電磁波として波長約940mmの赤外線を使用
した時の基本構成を示す。
した時の基本構成を示す。
各車両には、第3図に示すように、車両固有の車両情報
を赤外線を媒体として車外上方へ送信する送信機90が
搭載されている。送信機90は発光ダイオード92.ド
ライバー回路94.テンキー96.ブッシュボタン98
2番号記憶部100゜読み取り部102.送信部104
.制御部106から構成し、車両情報をパルス信号とし
て1発光ダイオードより発信する9番号記憶部100の
半導体メモリには、契約番号が格納されるようになって
いる。契約番号を設定するに際しては、各車両番号に対
応づけて一対一に割り当てるようにしておく。この場合
、現在の車両番号体系は府県コードとして2桁、車種コ
ードとして2桁、ひらがなとして2桁、−貫番号として
4桁の合計10桁の番号から構成されているが、これに
は欠番があるので実車数は少ない。そこで実用的には、
全国の人口を一億三千万人とし、その半数が契約できる
ものとすると、契約数NはN=6.5X10’=21と
なる。従って、各車両に契約番号を設定した際、ホスト
コンピュータ8oには、−貫番号としてN = 2 Z
6規模の番号を準備すれば、全ての車両の契約番号を
識別する事が可能となる。通常、送信機90からは前述
の契約番号を車両固有の車両情報として連続的に発信し
ておく。
を赤外線を媒体として車外上方へ送信する送信機90が
搭載されている。送信機90は発光ダイオード92.ド
ライバー回路94.テンキー96.ブッシュボタン98
2番号記憶部100゜読み取り部102.送信部104
.制御部106から構成し、車両情報をパルス信号とし
て1発光ダイオードより発信する9番号記憶部100の
半導体メモリには、契約番号が格納されるようになって
いる。契約番号を設定するに際しては、各車両番号に対
応づけて一対一に割り当てるようにしておく。この場合
、現在の車両番号体系は府県コードとして2桁、車種コ
ードとして2桁、ひらがなとして2桁、−貫番号として
4桁の合計10桁の番号から構成されているが、これに
は欠番があるので実車数は少ない。そこで実用的には、
全国の人口を一億三千万人とし、その半数が契約できる
ものとすると、契約数NはN=6.5X10’=21と
なる。従って、各車両に契約番号を設定した際、ホスト
コンピュータ8oには、−貫番号としてN = 2 Z
6規模の番号を準備すれば、全ての車両の契約番号を
識別する事が可能となる。通常、送信機90からは前述
の契約番号を車両固有の車両情報として連続的に発信し
ておく。
次に、第6図ないし第8図に示すように、最低車両間隔
をQmと設定し、各車両から送信する電磁波の放射各を
α。とじ、送信機90から受信機16〜42までの距離
をhとすると、2台の車両M工5M2から赤外線を放射
した場合、混信しない状態で各受信機に到達するために
は、各受信機位置での赤外線の有効受信布長(赤外線の
広がる範囲)をQ+、とすると、Qm>α。が成立すれ
ば、他の車両からの赤外線の混信を防ぐことができる。
をQmと設定し、各車両から送信する電磁波の放射各を
α。とじ、送信機90から受信機16〜42までの距離
をhとすると、2台の車両M工5M2から赤外線を放射
した場合、混信しない状態で各受信機に到達するために
は、各受信機位置での赤外線の有効受信布長(赤外線の
広がる範囲)をQ+、とすると、Qm>α。が成立すれ
ば、他の車両からの赤外線の混信を防ぐことができる。
すなわち次の(1)式が成立すれば混信を防ぐことがで
きる。
きる。
11m>Q。=2tan−Xh −(1)なお、
有効受信布長42oは、車両M工9M2がらの受信時間
を長するためには混信を生じない範囲でできるだけ長い
方が有利である。
有効受信布長42oは、車両M工9M2がらの受信時間
を長するためには混信を生じない範囲でできるだけ長い
方が有利である。
更に上記(1)式の関係は、地上の送信機や車両に電磁
波を送信する場合にも適用できるのは当然である。
波を送信する場合にも適用できるのは当然である。
例として、車両の間隔をnm=4m、放射角α。=40
度、h=5mとすると、有効受信布長Q、は3.64m
となる。この場合Qm>Q、が成立する。一方車両の速
度を時速60kmとすると、秒速換算で16.7m/s
となりこの条件での有効受信時間は 3.64m/ 16.7m/s=0.217秒(217
m5)であり、最大送信時間が下記に示す192m5の
場合でもこれらの情報を確実に受信することができる。
度、h=5mとすると、有効受信布長Q、は3.64m
となる。この場合Qm>Q、が成立する。一方車両の速
度を時速60kmとすると、秒速換算で16.7m/s
となりこの条件での有効受信時間は 3.64m/ 16.7m/s=0.217秒(217
m5)であり、最大送信時間が下記に示す192m5の
場合でもこれらの情報を確実に受信することができる。
例えば、発光ダイオードのIt 017パルス間隔を1
msとじ l(l”パルス間隔を2msとしたものが実
用化されている。そこで二進法で示した契約番号の26
桁の番号を全て# I IIで形成した場合、26個の
パルスを発信するためには、26ケX2m5=52n+
sの時間を要する。実際には上記データの他にデータの
識別と分類のためにキーコードとして3パルス設け、か
つ余裕時間として3パルスを見込むと1データのパルス
を発信するのに最大64m5の時間を要する。さらに誤
動作対策としてデータの2度読みをする場合、所要送信
時間は2ないし3倍となり、その最大時間は192+n
sとなる。従って最大送信時間が192[118の場合
でも、有効送信時間が217+++s確保されていれば
、車両がゲートを60km/hで通過しても、車両から
の情報を確実に受信する事ができる。
msとじ l(l”パルス間隔を2msとしたものが実
用化されている。そこで二進法で示した契約番号の26
桁の番号を全て# I IIで形成した場合、26個の
パルスを発信するためには、26ケX2m5=52n+
sの時間を要する。実際には上記データの他にデータの
識別と分類のためにキーコードとして3パルス設け、か
つ余裕時間として3パルスを見込むと1データのパルス
を発信するのに最大64m5の時間を要する。さらに誤
動作対策としてデータの2度読みをする場合、所要送信
時間は2ないし3倍となり、その最大時間は192+n
sとなる。従って最大送信時間が192[118の場合
でも、有効送信時間が217+++s確保されていれば
、車両がゲートを60km/hで通過しても、車両から
の情報を確実に受信する事ができる。
また、送信機90から車両情報が送信されると、これら
の情報が各受信機16〜42に受信され、受信された情
報がターミナル76.82、端末装1178.84を介
してホストコンピュータ80へ供給される。端末装置7
8は受信機16.18からの情報にゲート位置情報を付
してホストコンピュータ80へ転送し、端末装置84は
受信機32゜34からの受信情報にゲート位置情報を付
してホストコンピュータ80へ転送するようになってい
る。すなわちターミナル76.82はそれぞれ情報出力
装置として構成されている。更に端末装置78.84は
それぞれのゲート内での情報処理を集中的に行なう能力
を有する情報処理装置とする。
の情報が各受信機16〜42に受信され、受信された情
報がターミナル76.82、端末装1178.84を介
してホストコンピュータ80へ供給される。端末装置7
8は受信機16.18からの情報にゲート位置情報を付
してホストコンピュータ80へ転送し、端末装置84は
受信機32゜34からの受信情報にゲート位置情報を付
してホストコンピュータ80へ転送するようになってい
る。すなわちターミナル76.82はそれぞれ情報出力
装置として構成されている。更に端末装置78.84は
それぞれのゲート内での情報処理を集中的に行なう能力
を有する情報処理装置とする。
ホストコンピュータ80には、キーボード86からの情
報(契約番号、車両番号等の情報)も端末装置88を介
して入力されるようになっており、各種入力情報は、第
4図に示されるように、レコードR工に従ってメモリに
格納されるようになっている。レコードR1はフィール
ドF□〜F、に分割されており、フィールドF工には契
約番号、F2には車両番号、F、には暗証番号、フィー
ルドF4には個人情報(預金口座2氏名等の情報)、フ
ィールドF5には預金残高、フィールドF、には入口ゲ
ート番号、フィールドF7には出口ゲート番号、フィー
ルドF、には料金、フィールドFgには判別結果などの
情報が格納されるようになっている。
報(契約番号、車両番号等の情報)も端末装置88を介
して入力されるようになっており、各種入力情報は、第
4図に示されるように、レコードR工に従ってメモリに
格納されるようになっている。レコードR1はフィール
ドF□〜F、に分割されており、フィールドF工には契
約番号、F2には車両番号、F、には暗証番号、フィー
ルドF4には個人情報(預金口座2氏名等の情報)、フ
ィールドF5には預金残高、フィールドF、には入口ゲ
ート番号、フィールドF7には出口ゲート番号、フィー
ルドF、には料金、フィールドFgには判別結果などの
情報が格納されるようになっている。
そして、端末装置78,84.はホストコンピュータ8
0の支援をうけ、入口用ゲート12、出口用ゲート14
を通過する車両の預金情報を処理情報群の中から抽出す
ると共に、ゲートを通過するための車両の料金を算出し
、算出した料金を指定の預金口座から引き落とし可能か
否かを判定し、判定結果に従った処理を実行する処理装
置として構成されている。そして端末装置78.84の
処理結果は、ターミナル76.82を介して表示装置4
4,46,48,50,52,54,56゜58に表示
されるようになっている。
0の支援をうけ、入口用ゲート12、出口用ゲート14
を通過する車両の預金情報を処理情報群の中から抽出す
ると共に、ゲートを通過するための車両の料金を算出し
、算出した料金を指定の預金口座から引き落とし可能か
否かを判定し、判定結果に従った処理を実行する処理装
置として構成されている。そして端末装置78.84の
処理結果は、ターミナル76.82を介して表示装置4
4,46,48,50,52,54,56゜58に表示
されるようになっている。
以上の構成において、走行レーンL□を走行する車両が
照会ゾーンZ工を通過する際、送信機90から車両情報
を送信すると、受信機16或は18で受信されるが、第
9図にその信号処理図を示す。先づ送信機90からの情
報が受信機16によって受信され、この受信情報がホス
トコンピュータ80へ転送される。そして、転送した車
両情報とホストコンピュータ80に予め記憶された契約
番号との照会が行なわれ、照会結果がOKであった場合
にのみホストコンピュータ80から契約番号に関するレ
コードR1の内容を端末装置78に転送する。端末装置
78は入力した情報をもとに当該車両に関する預金残高
を照会し、当該車両に関する預金残高が有料道路を走行
するに必要な値以上であればOKの判定結果を出力し、
それ以外のときはNGの判定結果を出力するようになっ
ている。次に車両がゾーンZ1からゾーンZ2に入ると
当該車両からの車両情報が受信機20によって受信され
る。第10図に、その信号処理図を示す。受信機20で
受信した車両情報が既に端末装置78でOKと判定され
た車両の場合には、キャッシュレスでの走行が可能な車
両(適合車)として、適合車の下4桁の番号が第11図
に示されるように、表示装置44上に表示される。第1
1図は車両番号を上下二段にそれぞれ表示した例である
。表示装置44に車両番号が表示された車両は適合車と
して走行レーンL4への進行が指示され、一方表示板4
4に車両番号が表示されない非適合車の場合には走行レ
ーンL3への進行が余儀なくされ、分離ゾーンZ、にお
いて車両の分離が行なわれる。すなわち適合車はノンス
トップ入口用ゲートへの進行が指示され、非適合車には
料金徴収入口用ゲートへの進行が余儀なくされる。
照会ゾーンZ工を通過する際、送信機90から車両情報
を送信すると、受信機16或は18で受信されるが、第
9図にその信号処理図を示す。先づ送信機90からの情
報が受信機16によって受信され、この受信情報がホス
トコンピュータ80へ転送される。そして、転送した車
両情報とホストコンピュータ80に予め記憶された契約
番号との照会が行なわれ、照会結果がOKであった場合
にのみホストコンピュータ80から契約番号に関するレ
コードR1の内容を端末装置78に転送する。端末装置
78は入力した情報をもとに当該車両に関する預金残高
を照会し、当該車両に関する預金残高が有料道路を走行
するに必要な値以上であればOKの判定結果を出力し、
それ以外のときはNGの判定結果を出力するようになっ
ている。次に車両がゾーンZ1からゾーンZ2に入ると
当該車両からの車両情報が受信機20によって受信され
る。第10図に、その信号処理図を示す。受信機20で
受信した車両情報が既に端末装置78でOKと判定され
た車両の場合には、キャッシュレスでの走行が可能な車
両(適合車)として、適合車の下4桁の番号が第11図
に示されるように、表示装置44上に表示される。第1
1図は車両番号を上下二段にそれぞれ表示した例である
。表示装置44に車両番号が表示された車両は適合車と
して走行レーンL4への進行が指示され、一方表示板4
4に車両番号が表示されない非適合車の場合には走行レ
ーンL3への進行が余儀なくされ、分離ゾーンZ、にお
いて車両の分離が行なわれる。すなわち適合車はノンス
トップ入口用ゲートへの進行が指示され、非適合車には
料金徴収入口用ゲートへの進行が余儀なくされる。
次に車両が走行レーンL4を走行してゾーンZ。
に入ると、当該車両からの情報が受信機24によって受
信され、第12図に示されるように、当該車両の車両情
報から当該車両が適合車か否かの照会が端末装置78に
対して行なわれ照会結果が適合車と判定された時には、
第13図の表示装置46に車両番号が表示される。また
、表示装置46には「暗証番号出せ」が表示される。こ
の時運転者が押釦98を操作し暗証番号を送信すると、
受信機24で同信号を受信し端末装置78に対して暗証
番号の照会が行なわれる。照会結果がOKの場合には、
OKの文字が表示装置46に表示され、照会結果がNG
の場合にはNGの文字が表示される。そしてこれらの判
別結果と入口ゲート番号に関する情報がホストコンピュ
ータ80へ送信され、契約番号及び車両番号に対応した
レコード長工のフィールドF6に入口用ゲート12のゲ
ート番号の情報が格納される。
信され、第12図に示されるように、当該車両の車両情
報から当該車両が適合車か否かの照会が端末装置78に
対して行なわれ照会結果が適合車と判定された時には、
第13図の表示装置46に車両番号が表示される。また
、表示装置46には「暗証番号出せ」が表示される。こ
の時運転者が押釦98を操作し暗証番号を送信すると、
受信機24で同信号を受信し端末装置78に対して暗証
番号の照会が行なわれる。照会結果がOKの場合には、
OKの文字が表示装置46に表示され、照会結果がNG
の場合にはNGの文字が表示される。そしてこれらの判
別結果と入口ゲート番号に関する情報がホストコンピュ
ータ80へ送信され、契約番号及び車両番号に対応した
レコード長工のフィールドF6に入口用ゲート12のゲ
ート番号の情報が格納される。
次に、車両が出口用ゲート14へ向かって走行して走行
レーンL7の照会ゾーンZ7に入ると、第14図に示さ
れるように、当該車両からの送信情報が受信機32によ
り受信され、受信情報がホストコンピュータ80へ転送
される。これにより当該車両の契約番号に従ったレコー
ド長工の内容が端末装置84に転送され、当該車両が適
合車か否かの判定結果及び暗証番号の判定結果の照会が
行なわれる。そして、照会結果がOKの場合には。
レーンL7の照会ゾーンZ7に入ると、第14図に示さ
れるように、当該車両からの送信情報が受信機32によ
り受信され、受信情報がホストコンピュータ80へ転送
される。これにより当該車両の契約番号に従ったレコー
ド長工の内容が端末装置84に転送され、当該車両が適
合車か否かの判定結果及び暗証番号の判定結果の照会が
行なわれる。そして、照会結果がOKの場合には。
当該車両に関する入口ゲート番号と出口用ゲートエ4の
ゲート番号とから当該車両の通行料金が算出され、この
料金が指定の預金口座から引き落とし可能か否かの判別
が行なわれる。判別結果がOKの場合、指定の口座から
料金が引き落され、判別結果がOKとして出力され、そ
れ以外の場合には判別結果がNGとして出力される。そ
して、この処理が完了後、車両がゾーンZ8に入ると、
第15図に示されるように、当該車両からの送信情報が
受信機36により受信され、料金の徴収が可能となった
車(契約成立束)であるか否かの照会が端末装置84に
対して行なわれる。そして端末装置84に対する照会結
果がOKとなったときには、第16図に示されるように
、契約威立車の下4桁の車両番号が表示装置54に表示
される。第16図は上下2段に表示した例である。そし
て契約成立束に対しては走行レーンLi。への進行が指
示され、それ以外の車両には走行レーンLgへの進行が
余儀なくされる。なお、走行レーンL、を走行する車両
に対して契約成立束の場合には走行レーンL1□への進
行が指示され、それ以外の車両には走行レーンL1□へ
の進行が余儀なくされる。
ゲート番号とから当該車両の通行料金が算出され、この
料金が指定の預金口座から引き落とし可能か否かの判別
が行なわれる。判別結果がOKの場合、指定の口座から
料金が引き落され、判別結果がOKとして出力され、そ
れ以外の場合には判別結果がNGとして出力される。そ
して、この処理が完了後、車両がゾーンZ8に入ると、
第15図に示されるように、当該車両からの送信情報が
受信機36により受信され、料金の徴収が可能となった
車(契約成立束)であるか否かの照会が端末装置84に
対して行なわれる。そして端末装置84に対する照会結
果がOKとなったときには、第16図に示されるように
、契約威立車の下4桁の車両番号が表示装置54に表示
される。第16図は上下2段に表示した例である。そし
て契約成立束に対しては走行レーンLi。への進行が指
示され、それ以外の車両には走行レーンLgへの進行が
余儀なくされる。なお、走行レーンL、を走行する車両
に対して契約成立束の場合には走行レーンL1□への進
行が指示され、それ以外の車両には走行レーンL1□へ
の進行が余儀なくされる。
これによりゾーンZ9において契約戊立車とそれ以外の
車との分離が行なわれる。
車との分離が行なわれる。
次に、走行レーンL□。を走行する車両がゾーンZ工。
に入ると、第17図に示されるように、当該車両からの
送信情報が受信140により受信され、受信情報から当
該車両が契約成立束か否かの照会が端末袋M84に対し
て行なわれる。そして端末装置84に対する照会結果が
OKの場合には、当該車両の車両番号と通行料金が表示
装置56に表示され、処理結果と通行料金及び出口ゲー
ト番号に関する情報がホストコンピュータ80へ転送さ
れ、照会結果に従った処理が行なわれる。すなわち、指
定の預金口座から通行料金が引き落とされる。
送信情報が受信140により受信され、受信情報から当
該車両が契約成立束か否かの照会が端末袋M84に対し
て行なわれる。そして端末装置84に対する照会結果が
OKの場合には、当該車両の車両番号と通行料金が表示
装置56に表示され、処理結果と通行料金及び出口ゲー
ト番号に関する情報がホストコンピュータ80へ転送さ
れ、照会結果に従った処理が行なわれる。すなわち、指
定の預金口座から通行料金が引き落とされる。
一方、契約成立束の照会結果がNGとなった場合には、
当該車両が出口用ゲート14を通過する際、撮影装置7
2が作動して当該車両に対する撮影が行なわれ、照会結
果NOと料金及び出口ゲート番号がホストコンピュータ
80へ転送される。
当該車両が出口用ゲート14を通過する際、撮影装置7
2が作動して当該車両に対する撮影が行なわれ、照会結
果NOと料金及び出口ゲート番号がホストコンピュータ
80へ転送される。
ここで、撮影袋M72を作動させるに際しては、車両が
ゾーンZ11を走行するときに、各投光器76.84か
らの光を各受光器78.86が受光した順序を検出し、
受光した順序が、受信機40で受信した車両が契約成立
した車か否かの順序と一致させることができるので、そ
の順序に従って撮影装置72を作動させれば、契約不成
立の車両に対する撮影を確実に行なう事ができる。すな
わち、受信機40から入力した情報と受光器78゜86
からの信号をもとにゾーンz1□に入った車両が、その
順序に従って契約成立束か否かの判別を行なうことがで
きる。この判別結果によって契約成立束と不成立車の車
両がゾーンZ11内にある。
ゾーンZ11を走行するときに、各投光器76.84か
らの光を各受光器78.86が受光した順序を検出し、
受光した順序が、受信機40で受信した車両が契約成立
した車か否かの順序と一致させることができるので、そ
の順序に従って撮影装置72を作動させれば、契約不成
立の車両に対する撮影を確実に行なう事ができる。すな
わち、受信機40から入力した情報と受光器78゜86
からの信号をもとにゾーンz1□に入った車両が、その
順序に従って契約成立束か否かの判別を行なうことがで
きる。この判別結果によって契約成立束と不成立車の車
両がゾーンZ11内にある。
従って受光器86の作動と上記判別結果に従って撮影装
置72を作動すれば、契約不成立車の撮影を確実に行な
うことができる。
置72を作動すれば、契約不成立車の撮影を確実に行な
うことができる。
このように、本実施例においては、有料道路10を走行
する車両のうち、走行レーンL、、L6への走行を指示
された車両は入口用ゲート12で停車することなく有料
道路10へ入ることができ、また走行レーンL1゜、L
1□への進行が指示された車両は出口用ゲート14にお
いて停車することなく有料道路lOから出ることができ
、有料道路上0のゲート12,14において車両が渋滞
するのを防止することができる。
する車両のうち、走行レーンL、、L6への走行を指示
された車両は入口用ゲート12で停車することなく有料
道路10へ入ることができ、また走行レーンL1゜、L
1□への進行が指示された車両は出口用ゲート14にお
いて停車することなく有料道路lOから出ることができ
、有料道路上0のゲート12,14において車両が渋滞
するのを防止することができる。
なお、入口用ゲート12において、走行レーンL3.L
sへの進行が余儀なくされた車両は有人料金所60.6
2において入口用ゲート12に関するカードが渡され、
また出口用ゲート14において走行レーンLgHL11
への進行が余儀なくされた車両は出口用ゲートエ4にお
いて一旦停車し、入口用ゲート12で渡されたカードを
もとに料金の徴収が行な゛われる。
sへの進行が余儀なくされた車両は有人料金所60.6
2において入口用ゲート12に関するカードが渡され、
また出口用ゲート14において走行レーンLgHL11
への進行が余儀なくされた車両は出口用ゲートエ4にお
いて一旦停車し、入口用ゲート12で渡されたカードを
もとに料金の徴収が行な゛われる。
以上説明したように、本発明によれば、通信媒体として
周波数がマイクロ波以上の電磁波を用い、この電磁波を
一定の条件の下に送受信することにより、複数の車両か
ら発信する同一波長の電磁波を、混信することなく受信
し、受信情報に含まれる車両固有の車両情報から、夫々
の車両を個別に識別することができる。また有料ゲート
前方の走行路面を複数のゾーンに分割し、各ゾーンの車
両侵入口に受信機を設置し、第1回目の受信で車両を個
別に識別し、第2回目の受信で預金残高を確認し、その
判定結果を表示装置に表示し、運転車に告知し、第3回
目の受信で暗証番号の発信を促し、本人の確認をするよ
うに、「車両の個別識別」「預金残高の確認」 「非適
合車の分離」「本人確認」を段階的に行い、且つ走行中
に情報処理を行ない、その判定結果を出すので、ゲート
近傍での車両の走行を円滑に進めながら車両のノンスト
ップゲートの進行と料金徴収ゲートへの進行を指示する
ことができる。
周波数がマイクロ波以上の電磁波を用い、この電磁波を
一定の条件の下に送受信することにより、複数の車両か
ら発信する同一波長の電磁波を、混信することなく受信
し、受信情報に含まれる車両固有の車両情報から、夫々
の車両を個別に識別することができる。また有料ゲート
前方の走行路面を複数のゾーンに分割し、各ゾーンの車
両侵入口に受信機を設置し、第1回目の受信で車両を個
別に識別し、第2回目の受信で預金残高を確認し、その
判定結果を表示装置に表示し、運転車に告知し、第3回
目の受信で暗証番号の発信を促し、本人の確認をするよ
うに、「車両の個別識別」「預金残高の確認」 「非適
合車の分離」「本人確認」を段階的に行い、且つ走行中
に情報処理を行ない、その判定結果を出すので、ゲート
近傍での車両の走行を円滑に進めながら車両のノンスト
ップゲートの進行と料金徴収ゲートへの進行を指示する
ことができる。
第1図は本発明に係るシステムが適用された入口ゲート
の構成図、第2図は出口ゲートの構成図、第3図はシス
テムの全体構成図、第4図はレコードのarIj、説明
図、第5図は送信機と受信機の位置関係を説明するため
の図、第6図ないし第8図は混信を防止するための送受
信機の配置を決定するための図であり、第6図は平面図
、第7図は正面図、第8図は側面図、第9図はゾーンZ
工における処理を説明するためのフローチャート、第1
0図はゾーンZ2における処理を説明するためのフロー
チャート、第11図は表示装置44の表示例を示す図、
第12図はゾーンZ4における処理を説明するためのフ
ローチャート、第13図は表示装置46の表示例を示す
図、第14図はゾーンZ7における処理を説明するため
のフローチャート、第15図はゾーンZ8における処理
を説明するためのフローチャート、第16図は表示装置
54の表示例を示す図、第17図はゾーンZ工。におけ
る処理を説明するためのフローチャート、第18図は表
示板56の表示例を示す図、第19図は受信機40,4
2、投光器76.80、受光器78.82の配置関係を
説明するための図である。 10・・・有料道路、12・・・入口用ゲート、14・
・・出口用ゲート、16〜42・・・受信機、44〜5
8・・・表示装置、60.62・・・有人料金所、64
.66・・・警報装置、 68.70・・・有人料金所、 72.74・・・撮影装置、 76.82・・・ターミナル、 78・・・入口ゲート用端末装置、 80・・・ホストコンピュータ、 84・・・出口ゲート用端末装置、 86・・・キーボード、 88・・・契約端末装置、 90・・・送信機。
の構成図、第2図は出口ゲートの構成図、第3図はシス
テムの全体構成図、第4図はレコードのarIj、説明
図、第5図は送信機と受信機の位置関係を説明するため
の図、第6図ないし第8図は混信を防止するための送受
信機の配置を決定するための図であり、第6図は平面図
、第7図は正面図、第8図は側面図、第9図はゾーンZ
工における処理を説明するためのフローチャート、第1
0図はゾーンZ2における処理を説明するためのフロー
チャート、第11図は表示装置44の表示例を示す図、
第12図はゾーンZ4における処理を説明するためのフ
ローチャート、第13図は表示装置46の表示例を示す
図、第14図はゾーンZ7における処理を説明するため
のフローチャート、第15図はゾーンZ8における処理
を説明するためのフローチャート、第16図は表示装置
54の表示例を示す図、第17図はゾーンZ工。におけ
る処理を説明するためのフローチャート、第18図は表
示板56の表示例を示す図、第19図は受信機40,4
2、投光器76.80、受光器78.82の配置関係を
説明するための図である。 10・・・有料道路、12・・・入口用ゲート、14・
・・出口用ゲート、16〜42・・・受信機、44〜5
8・・・表示装置、60.62・・・有人料金所、64
.66・・・警報装置、 68.70・・・有人料金所、 72.74・・・撮影装置、 76.82・・・ターミナル、 78・・・入口ゲート用端末装置、 80・・・ホストコンピュータ、 84・・・出口ゲート用端末装置、 86・・・キーボード、 88・・・契約端末装置、 90・・・送信機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両に搭載され、車両固有の車両情報を周波数がマ
イクロ波以上の電磁波により車外の一定方向に向けて放
射状に送信する送信機と、有料通路の走行路面上に設置
され、この路面上を通過する車両に搭載された送信機か
らの電磁波を受信するフード付受信機とを有し、フード
付受信機のフードの開口部は車両の送信機に対向して配
置され、フード付受信機の設置位置は、送信機と受信機
の距離と送信する電磁波の放射角から決定される有効受
信帯の長さが、予め設定した車両同志の最低車両ピッチ
よりも短かくなる条件を満たすように設定されている有
料道路の無線送受信システム。 2、車両に搭載され、車両固有の車両情報を周波数がマ
イクロ波以上の電磁波により車外上方へ送信する送信機
と、有料ゲート入口前方の走行路面を複数のゾーンに分
割し、各ゾーンの車両侵入側の路面上方に、この路面上
を通過する車両に搭載した送信機からの電磁波を受信す
るように送信機に対向して受信機を設置し、各受信機で
受信した車両情報を情報処理装置に送り車両に関する契
約情報或は預金情報或は個人情報が予め設定した条件に
対し満足しているか否かを判定し、その結果を同情報処
理装置に記憶し、次段のゾーンの受信機で該当車両に関
する車両情報を受信した際に、前記処理装置内での判定
結果の出力を上記ゾーンの路面上方に設置した表示装置
に表示し、この表示結果からノンストップゲートへの進
行又は料金徴収ゲートへの進行を指示する車両の分離シ
ステム。 3、有料道路を走行している車両から無線で発信した固
有情報に基づいて、該当車両に関し、複数の事項につい
て適否の確認をする場合、 有料ゲート入口側前方の走行路面を、判定項目数の数に
従って複数のゾーンに分割し、各ゾーンの車両侵入側の
路面上に受信機を配置し、当該ゾーンに侵入した車両の
固有情報を受信し、該固有情報に基づいて該当車両が、
該当ゾーンを走行している間に、予め当該ゾーンに於い
て確認すべき事項、即ち契約情報或は預金情報、或は個
人確認情報の中の一つを情報処理装置の中から抽出し、
これらの情報が予め設定した条件に対し、満足している
か否かを判定し、その結果を情報処理装置に記憶してお
き、該車両が次段のゾーンに侵入した際に、該受信機に
よる該車両情報の受信を基に、前段のゾーンに置ける判
定結果を情報処理装置の中から取り出し出力し、車両に
伝えると同時に、該車両情報に基づいて同ゾーンで確認
すべき事項の情報処理をし、その結果を情報処理装置に
記憶する如く、確認事項の数だけ、車両の固有情報の受
信をし、該受信信号に基づき情報処理と結果の出力を繰
返して行なう情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22533389A JP2819650B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 有料道路の無線送受信システムと車両の分離システム及び情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22533389A JP2819650B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 有料道路の無線送受信システムと車両の分離システム及び情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388092A true JPH0388092A (ja) | 1991-04-12 |
| JP2819650B2 JP2819650B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=16827709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22533389A Expired - Lifetime JP2819650B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 有料道路の無線送受信システムと車両の分離システム及び情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819650B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243316A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電子的通行料金収受システム |
| JPH06508452A (ja) * | 1991-03-11 | 1994-09-22 | アー エヌ テー ナツハリヒテンテヒニーク ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 対象物の位置測定用及び該対象物とのデータ交換用装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22533389A patent/JP2819650B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06508452A (ja) * | 1991-03-11 | 1994-09-22 | アー エヌ テー ナツハリヒテンテヒニーク ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 対象物の位置測定用及び該対象物とのデータ交換用装置 |
| JPH06243316A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電子的通行料金収受システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819650B2 (ja) | 1998-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6958676B1 (en) | Vehicle passenger authorization system | |
| US5805082A (en) | Electronic vehicle toll collection system and method | |
| US7012547B2 (en) | Electronic vehicle toll collection system and method | |
| US6653946B1 (en) | Electronic vehicle toll collection system and method | |
| US7224291B2 (en) | Electronic vehicle toll collection system and method | |
| US5253162A (en) | Shielding field method and apparatus | |
| CN1047855C (zh) | 用于记录在收费公路上的车辆的方法和装置 | |
| US5451758A (en) | Automatic non-computer network no-stop collection of expressway tolls by magnetic cards and method | |
| US5144553A (en) | Electronic vehicle toll collection system and method | |
| US5086389A (en) | Automatic toll processing apparatus | |
| US6040785A (en) | Mixed lock type toll collecting system and method for toll collection of vehicles on toll road | |
| JPH04920A (ja) | 車両検知装置 | |
| US20060044161A1 (en) | Mobile enforcement reader | |
| JPH08307332A (ja) | 路車間通信方法及び装置 | |
| JPH05508492A (ja) | 電気的車両料金徴収装置および方法 | |
| JPH0388092A (ja) | 有料道路の無線送受信システムと車両の分離システム及び情報処理方法 | |
| JPH0714037A (ja) | 道路利用者の料金支払状態チェック用監視システム | |
| JP2005050248A (ja) | 自動料金収受システムと車載機 | |
| JPS63288399A (ja) | 車両通過管理方式 | |
| KR101907503B1 (ko) | 다차로 하이패스에서 차량 진입 방향을 안내하는 통합형 차로제어기 | |
| JPH06243385A (ja) | 車輌識別装置 | |
| JPH08287308A (ja) | 有料道路料金収受装置 | |
| JPH05324967A (ja) | 有料道路料金収受システム | |
| JP3677847B2 (ja) | 有料道路のノンストップ料金支払いシステム | |
| KR100831111B1 (ko) | 알에프 카드를 이용한 유료도로 요금징수 시스템 |