JPH0388101A - 変調磁界発生装置 - Google Patents
変調磁界発生装置Info
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- JPH0388101A JPH0388101A JP22296889A JP22296889A JPH0388101A JP H0388101 A JPH0388101 A JP H0388101A JP 22296889 A JP22296889 A JP 22296889A JP 22296889 A JP22296889 A JP 22296889A JP H0388101 A JPH0388101 A JP H0388101A
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- magnetic
- core
- magneto
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁界変調型の光磁気ディスク装置に用いられ
る変調磁界発生装置に関するものである。
る変調磁界発生装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、上記変調磁界発生装置に用いられるi気ヘッドの
構造として、第9図に示すような浮上式のものか知られ
ている。ここでは、浮上刃を得るためのスライダー91
は非磁性材料で構成され、両側に2本の滑面92,93
を有し、一方の滑面の空気流部(すなわち、光磁気ディ
スクの走行方向への空気流を受ける部分)には垂直磁界
発生用のコア94を埋設している。上記スライダー91
の後端部に切れ込みを付けることで巻線窓95か形成し
てあり、この巻線窓95を介して、上記コア94にはコ
イルが巻装されている。その結果、上記コア94の端部
には磁路が開放されて、磁極文□および磁極文、が光磁
気ディスクに対向するスライダー91の面に配置された
形となる。そして公知のように、上記コイルへの信号電
圧によって、上記光磁気ディスク内部の光磁気記録層に
垂直磁界を印加することになる。
構造として、第9図に示すような浮上式のものか知られ
ている。ここでは、浮上刃を得るためのスライダー91
は非磁性材料で構成され、両側に2本の滑面92,93
を有し、一方の滑面の空気流部(すなわち、光磁気ディ
スクの走行方向への空気流を受ける部分)には垂直磁界
発生用のコア94を埋設している。上記スライダー91
の後端部に切れ込みを付けることで巻線窓95か形成し
てあり、この巻線窓95を介して、上記コア94にはコ
イルが巻装されている。その結果、上記コア94の端部
には磁路が開放されて、磁極文□および磁極文、が光磁
気ディスクに対向するスライダー91の面に配置された
形となる。そして公知のように、上記コイルへの信号電
圧によって、上記光磁気ディスク内部の光磁気記録層に
垂直磁界を印加することになる。
一方、第6図に示されるように、半導体レーザからの光
束101か対物レンズ102を介して、光磁気ディスク
103内部の光磁気記録層104に焦点Sを結ぶ。この
時、上述のコア94は、これに対向して光磁気ディスク
103の反対側に位置され、磁極1.から垂直磁界を上
記光磁気記録層104に印加する。通常、上記焦点Sは
光学ヘッドの移動なしに、光磁気ディスク103の半径
方向に約±2504m程度、移動されるのであって(ト
ラッキング)、上記コア94の磁極文、はその有効垂直
磁界の軸か、はぼ上記焦点の移動範囲をカバーする大き
さに設定される。
束101か対物レンズ102を介して、光磁気ディスク
103内部の光磁気記録層104に焦点Sを結ぶ。この
時、上述のコア94は、これに対向して光磁気ディスク
103の反対側に位置され、磁極1.から垂直磁界を上
記光磁気記録層104に印加する。通常、上記焦点Sは
光学ヘッドの移動なしに、光磁気ディスク103の半径
方向に約±2504m程度、移動されるのであって(ト
ラッキング)、上記コア94の磁極文、はその有効垂直
磁界の軸か、はぼ上記焦点の移動範囲をカバーする大き
さに設定される。
更に、上記コア94は磁界の効率的な発生のため、磁路
を開放するようにコ字形をなしており。
を開放するようにコ字形をなしており。
第6図にみられるように、磁極文、とは反対極性の磁界
を発生する磁極文2も、滑面92側に出ており、磁極文
r + l xの間隔は、充分な巻線窓95の面積を得
るために、比較的広く、数100gm程度になっている
。
を発生する磁極文2も、滑面92側に出ており、磁極文
r + l xの間隔は、充分な巻線窓95の面積を得
るために、比較的広く、数100gm程度になっている
。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、コア94と対物レンズ102の位置合わ
せ調整誤差を含めると、光磁気ディスクの半径方向(ト
ラックと直交する方向)におけるコア94の幅は約±3
00 gmとなり、また、トラック方向の長さも±l
00 JLtm程度は必要である。一方、上記コアが発
生する有効垂直磁界の範囲(■1)と、その時の磁気ヘ
ッドの最高変調周波数との関係は第5図に示される反比
例関係にある、すなわち、磁気ヘッドの有効磁界の範囲
は、コアの磁極の断面積に対応するので、磁極文、の断
面積は0.6mm X O,2mm = 0.12mm
”にほぼ一致することになり、最高変調周波数は約2.
5MHzである。
せ調整誤差を含めると、光磁気ディスクの半径方向(ト
ラックと直交する方向)におけるコア94の幅は約±3
00 gmとなり、また、トラック方向の長さも±l
00 JLtm程度は必要である。一方、上記コアが発
生する有効垂直磁界の範囲(■1)と、その時の磁気ヘ
ッドの最高変調周波数との関係は第5図に示される反比
例関係にある、すなわち、磁気ヘッドの有効磁界の範囲
は、コアの磁極の断面積に対応するので、磁極文、の断
面積は0.6mm X O,2mm = 0.12mm
”にほぼ一致することになり、最高変調周波数は約2.
5MHzである。
しかるに、光磁気記録装置における特性は、年々、高速
化に向けて要求を高めており、当然、最高変調周波数も
より高く設定することか望まれていて、上述の2.5M
Hzでは不充分である。また、2つの磁極文1.旦、の
間隔か100p−と、広いため、2つの磁極間において
磁路を形成する磁気抵抗が高く、垂直磁界を効率的にか
つ充分に発生できない。
化に向けて要求を高めており、当然、最高変調周波数も
より高く設定することか望まれていて、上述の2.5M
Hzでは不充分である。また、2つの磁極文1.旦、の
間隔か100p−と、広いため、2つの磁極間において
磁路を形成する磁気抵抗が高く、垂直磁界を効率的にか
つ充分に発生できない。
(発明の目的)
本発明は上記事情にもとづいてなされたものて、有効な
垂直磁界の範囲を充分、効率的に確保しながら、しかも
、最高変調周波数をより高い値に設定できる変調磁界発
生装置を提供しようとするものである。
垂直磁界の範囲を充分、効率的に確保しながら、しかも
、最高変調周波数をより高い値に設定できる変調磁界発
生装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明では、非磁性材料よりなるスライダー
に磁界発生用コアを配設した浮上型の磁気ベッドを具備
し、該磁気ベッドによって、記録情報に対応した極性の
磁界を光磁気ディスクに印加する変調磁界発生装置にお
いて、上記磁気ヘッドは上記磁気ヘッドと対応して光磁
気ディスクの半径方向に移動可能な光学ヘッドの上記移
動方向に、上記磁界発生用コアを複数分割して配列して
おり、各磁界発生用コアは相互間隔が、またそれ自体、
コア端部における開放された磁路の間隔が上記光磁気デ
ィスクの記録層までの距離以上であり、かつ各コアの幅
以下であるように構成されている。
に磁界発生用コアを配設した浮上型の磁気ベッドを具備
し、該磁気ベッドによって、記録情報に対応した極性の
磁界を光磁気ディスクに印加する変調磁界発生装置にお
いて、上記磁気ヘッドは上記磁気ヘッドと対応して光磁
気ディスクの半径方向に移動可能な光学ヘッドの上記移
動方向に、上記磁界発生用コアを複数分割して配列して
おり、各磁界発生用コアは相互間隔が、またそれ自体、
コア端部における開放された磁路の間隔が上記光磁気デ
ィスクの記録層までの距離以上であり、かつ各コアの幅
以下であるように構成されている。
(作用)
したかって、1つの磁界発生用コアの磁極かカバーする
有効垂直磁界の範囲を小さくすることで、磁極の断面積
を小さくし、これに対応する最高変調周波数の値を高く
設定でき、しかも、このような磁界発生用コアか複数個
、用いられることて、対物レンズかトラッキング制御で
可動される範囲をカバーするために、必要充分な大きさ
の有効垂直磁界の範囲を得ることかできる。また、1つ
のコアに関しての2つの磁極の間の距離、複数コアの相
互間隔を、上記光磁気ディスクの記録層まての距離以上
でありかつ各コアの輻以下であるようにしたから、発生
磁界を高効率で得ることかでき、強い磁界か低い消費電
力が遠戚できる。
有効垂直磁界の範囲を小さくすることで、磁極の断面積
を小さくし、これに対応する最高変調周波数の値を高く
設定でき、しかも、このような磁界発生用コアか複数個
、用いられることて、対物レンズかトラッキング制御で
可動される範囲をカバーするために、必要充分な大きさ
の有効垂直磁界の範囲を得ることかできる。また、1つ
のコアに関しての2つの磁極の間の距離、複数コアの相
互間隔を、上記光磁気ディスクの記録層まての距離以上
でありかつ各コアの輻以下であるようにしたから、発生
磁界を高効率で得ることかでき、強い磁界か低い消費電
力が遠戚できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図を参照して
具体的に説明する。第1図(a)、(b)に示されてい
る変調磁界発生装置の磁気ヘッドは、スライダー(!2
I示せず)に3個に分割された同型のコア4a、4b、
4cを具備しており、該コア4a〜4cは、光磁気ディ
スク3の半径方向(トラックと直交する方向)に互いに
間隔1.をあけて配列されている。また、各コア4a〜
4Cについては、それぞれ、コア端部に磁路な開放する
磁極文、および文、を構成しており、両者間には間隔t
2か形成されている。また、各磁極文、にはそれぞれ巻
線窓5を介してコイル6a〜6Cが巻装しである。そし
て、公知のように、上記磁極文、に対応して、全コア4
a〜4Cで構成される有効垂直磁界の範囲りの範囲で、
光磁気ディスク3の反対側には、対物レンズ7か半径方
向へ移動可能に配列してあって、半導体レーザ(図示せ
ず)から与えられた光束8を、光磁気ディスク3内の光
磁気記録層9収斂にし、焦点Sを結んでいる。なお、上
記磁極文1.と上記光磁気記録層との間の距離はdて示
されている。これらコア4a〜4cは従来例と同様にス
ライダーに埋め込まれていて、滑面に上記磁極11.
l−を臨ませている。
具体的に説明する。第1図(a)、(b)に示されてい
る変調磁界発生装置の磁気ヘッドは、スライダー(!2
I示せず)に3個に分割された同型のコア4a、4b、
4cを具備しており、該コア4a〜4cは、光磁気ディ
スク3の半径方向(トラックと直交する方向)に互いに
間隔1.をあけて配列されている。また、各コア4a〜
4Cについては、それぞれ、コア端部に磁路な開放する
磁極文、および文、を構成しており、両者間には間隔t
2か形成されている。また、各磁極文、にはそれぞれ巻
線窓5を介してコイル6a〜6Cが巻装しである。そし
て、公知のように、上記磁極文、に対応して、全コア4
a〜4Cで構成される有効垂直磁界の範囲りの範囲で、
光磁気ディスク3の反対側には、対物レンズ7か半径方
向へ移動可能に配列してあって、半導体レーザ(図示せ
ず)から与えられた光束8を、光磁気ディスク3内の光
磁気記録層9収斂にし、焦点Sを結んでいる。なお、上
記磁極文1.と上記光磁気記録層との間の距離はdて示
されている。これらコア4a〜4cは従来例と同様にス
ライダーに埋め込まれていて、滑面に上記磁極11.
l−を臨ませている。
この場合、磁極文、と光磁気記録層9との距離d:およ
び各コアnHの間隔t1.同一コアにおける2磁極間の
間隔t、Cは、概ね d−t、 :t、 ・・・(1)となるよ
うな関係が保たれているとよい、ここて、最も効率的な
d、tlおよびt2について検討してみると、対物レン
ズ7によって結ばれる焦点Sに対向するコアのみに電圧
を印加して駆動すると、光磁気記録層9までの距離はな
れたP点における垂直磁界の強さは第2図(a)で示す
ように距JI Q (t、)か離れるほど増大する。こ
れはコアが隣接するコアに近づくほど、P点に向から磁
束についての磁気抵抗が隣接コアを介して当該コアの反
対側へ向けられる磁路の磁気抵抗より大きくなるため、
P点の磁界が弱くなるという関係を示している。しかし
、別の観点から説明すれば、第3図(a)および(b)
で示すように、コアと隣接コアとの中間点Rにおける磁
界の強さは概そt〕dになる極大値を有し、t−2d
(ここでt = t + )の両側では小さくなる傾向
がある。したがって、第4図にみられるように、各コア
4a〜4cを単独に駆動した場合の光磁気記録層9にお
ける磁界の大きさと、焦点Sの移動方向との関係では、
コア4aについてはその発生磁界の分布b<Haであっ
て、その時の有効磁界の範囲はPanム7からP a
@ a wの範囲となり、同様にコア4b、4cについ
てもHb、Hcはほぼ同じ範囲となる。そこて、図示の
ように記録時における必要な発生磁界の強さを2000
eとすれば、全コア4a〜4cについては必要充分な有
効垂直磁界を確保できることになる。しかも、このよう
な全体の範囲では、焦点の移動a囲をカバーできる。
び各コアnHの間隔t1.同一コアにおける2磁極間の
間隔t、Cは、概ね d−t、 :t、 ・・・(1)となるよ
うな関係が保たれているとよい、ここて、最も効率的な
d、tlおよびt2について検討してみると、対物レン
ズ7によって結ばれる焦点Sに対向するコアのみに電圧
を印加して駆動すると、光磁気記録層9までの距離はな
れたP点における垂直磁界の強さは第2図(a)で示す
ように距JI Q (t、)か離れるほど増大する。こ
れはコアが隣接するコアに近づくほど、P点に向から磁
束についての磁気抵抗が隣接コアを介して当該コアの反
対側へ向けられる磁路の磁気抵抗より大きくなるため、
P点の磁界が弱くなるという関係を示している。しかし
、別の観点から説明すれば、第3図(a)および(b)
で示すように、コアと隣接コアとの中間点Rにおける磁
界の強さは概そt〕dになる極大値を有し、t−2d
(ここでt = t + )の両側では小さくなる傾向
がある。したがって、第4図にみられるように、各コア
4a〜4cを単独に駆動した場合の光磁気記録層9にお
ける磁界の大きさと、焦点Sの移動方向との関係では、
コア4aについてはその発生磁界の分布b<Haであっ
て、その時の有効磁界の範囲はPanム7からP a
@ a wの範囲となり、同様にコア4b、4cについ
てもHb、Hcはほぼ同じ範囲となる。そこて、図示の
ように記録時における必要な発生磁界の強さを2000
eとすれば、全コア4a〜4cについては必要充分な有
効垂直磁界を確保できることになる。しかも、このよう
な全体の範囲では、焦点の移動a囲をカバーできる。
このことは、同一コアについてその磁極X、。
ftz間の間隔との関係についても同様である。
なお、上記実施例においては、各コア4a〜4cにおけ
る各コイル6a〜6cを焦点Sの移動位置に対応して切
換え駆動しているが、常に3個のコイル6a〜6cを同
時駆動するようにしてもよい。この場合には3倍の電力
を必要とするか、焦点Sの移動位置に対応して各コイル
6a〜6cへの駆動切換え制御を行なわなくてもよいと
いう利点がある。
る各コイル6a〜6cを焦点Sの移動位置に対応して切
換え駆動しているが、常に3個のコイル6a〜6cを同
時駆動するようにしてもよい。この場合には3倍の電力
を必要とするか、焦点Sの移動位置に対応して各コイル
6a〜6cへの駆動切換え制御を行なわなくてもよいと
いう利点がある。
そして、コイル6a〜6cの駆動について、いずれの方
式で行っても、駆動源側からみた磁気ヘッドの特性は、
焦点Sの移動方向と直交する方向(トラック方向)の磁
極1+、itの間隔を従来のそれと同じとした場合でも
、焦点Sの移動方向については各コア4a〜4cが対応
する有効垂直磁界の範囲は1/3となる。すなわち。
式で行っても、駆動源側からみた磁気ヘッドの特性は、
焦点Sの移動方向と直交する方向(トラック方向)の磁
極1+、itの間隔を従来のそれと同じとした場合でも
、焦点Sの移動方向については各コア4a〜4cが対応
する有効垂直磁界の範囲は1/3となる。すなわち。
0.2mm Xo、2mm =0.04鳳1であれば、
第5図から明らかなように、最高変調周波数は7.5M
H2を採用できるのである。
第5図から明らかなように、最高変調周波数は7.5M
H2を採用できるのである。
この分割するコアの数は、多くなるほど、採用できる最
高変調周波数もより高くできるが、反面、多くの駆動の
ための信号源10a・・・を必要とすること、高精度に
焦点Sの位置検出を必要とし、また対応する切換え制御
系を用意しなければならないなどの条件もきびしくなる
ことから、せいぜい3〜4分割が適当であると考えられ
る。
高変調周波数もより高くできるが、反面、多くの駆動の
ための信号源10a・・・を必要とすること、高精度に
焦点Sの位置検出を必要とし、また対応する切換え制御
系を用意しなければならないなどの条件もきびしくなる
ことから、せいぜい3〜4分割が適当であると考えられ
る。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したようになり、コアを分割し各コア
間の間隔、各コアについては磁極文、。
間の間隔、各コアについては磁極文、。
1、間の間隔を光磁気ディスクの光磁気記録層までの距
離以上とし、かつコアの幅以下の間隔で配置するように
したから、垂直磁界の発生が高効率で実現でき、しかも
、最高変調周波数を高く設定しても充分、焦点Sの移動
範囲をカバーできる磁界の範囲を確保でき、低消費電力
化も達成できる効果が得られる。
離以上とし、かつコアの幅以下の間隔で配置するように
したから、垂直磁界の発生が高効率で実現でき、しかも
、最高変調周波数を高く設定しても充分、焦点Sの移動
範囲をカバーできる磁界の範囲を確保でき、低消費電力
化も達成できる効果が得られる。
第x[](a)、(b)は本発明の一実施例を示すコア
の配列の正面図および層面図、第2図(a)、(b)は
、駆動されているコアと隣接の駆動されていないコアと
の関係位置およびP点の磁界強さを示す模式図およびグ
ラフ、第3図(a) 、(b)は、駆動されているコア
と隣接の駆動されていないコアとの間における磁界強さ
の関係を示す模式図およびグラフ、第4図は分割された
コアにおける発生磁界の分布図、第5図は最高変調周波
数と各コアの有効磁界範囲との関係を示すグラフ、第6
図は従来例の磁気区ヘッドの構成を示す斜視図、第7図
は従来例の光磁気記録の態様を示す模式図である。 3・・・光磁気ディスク 4a、4b、4cm−−コア 11、lx・・・磁極 5・・・巻線窓 6 a 、 8 b 、 6 c−−−コイル7・・・
対物レンズ 8・・・光束 9・・・光磁気記録層 10a、10b、1oc−=信号源
の配列の正面図および層面図、第2図(a)、(b)は
、駆動されているコアと隣接の駆動されていないコアと
の関係位置およびP点の磁界強さを示す模式図およびグ
ラフ、第3図(a) 、(b)は、駆動されているコア
と隣接の駆動されていないコアとの間における磁界強さ
の関係を示す模式図およびグラフ、第4図は分割された
コアにおける発生磁界の分布図、第5図は最高変調周波
数と各コアの有効磁界範囲との関係を示すグラフ、第6
図は従来例の磁気区ヘッドの構成を示す斜視図、第7図
は従来例の光磁気記録の態様を示す模式図である。 3・・・光磁気ディスク 4a、4b、4cm−−コア 11、lx・・・磁極 5・・・巻線窓 6 a 、 8 b 、 6 c−−−コイル7・・・
対物レンズ 8・・・光束 9・・・光磁気記録層 10a、10b、1oc−=信号源
Claims (1)
- 非磁性材料よりなるスライダーに磁界発生用コアを配設
した浮上型の磁気ベッドを具備し、該磁気ベッドによっ
て、記録情報に対応した極性の磁界を光磁気ディスクに
印加する変調磁界発生装置において、上記磁気ヘッドは
上記磁気ヘッドと対応して光磁気ディスクの半径方向に
移動可能な光学ベッドの上記移動方向に、上記磁界発生
用コアを複数分割して配列しており、各磁界発生用コア
は相互間隔が、また、それ自体コア端部における開放さ
れた磁路の間隔が、上記光磁気ディスクの記録層までの
距離以上でありかつ各コアの幅以下であるように構成さ
れていることを特徴とする変調磁界発生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22296889A JPH0388101A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 変調磁界発生装置 |
| DE1990621301 DE69021301T2 (de) | 1989-08-31 | 1990-08-29 | Generator zur Erzeugung eines modulierten Magnetfeldes. |
| EP19900309411 EP0415721B1 (en) | 1989-08-31 | 1990-08-29 | Modulated magnetic field generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22296889A JPH0388101A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 変調磁界発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388101A true JPH0388101A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16790710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22296889A Pending JPH0388101A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 変調磁界発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388101A (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22296889A patent/JPH0388101A/ja active Pending
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