JPH0460902A - 変調磁界発生装置 - Google Patents

変調磁界発生装置

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JPH0460902A
JPH0460902A JP16423990A JP16423990A JPH0460902A JP H0460902 A JPH0460902 A JP H0460902A JP 16423990 A JP16423990 A JP 16423990A JP 16423990 A JP16423990 A JP 16423990A JP H0460902 A JPH0460902 A JP H0460902A
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JP
Japan
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magnetic field
core
magneto
magnetic
optical recording
Prior art date
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Application number
JP16423990A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Hasegawa
光洋 長谷川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Priority to DE1990621301 priority patent/DE69021301T2/de
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野 ) 本発明は、磁界変調型の光磁気記録媒体装置に用いられ
る変調磁界発生装置に関する。
(従来の技術 ) 従来、上記変調磁界発生装置に用いられる磁気ヘッドの
構造として、第4図に示すような浮子式のものが知られ
ている。ここで・は、浮上刃を得るためのスライダー9
1は非磁性材料で構成され、両側に2本の滑面92.9
3を有し、一方の滑面の空気流出部(即ち、光磁気記録
媒体である光磁気ディスクの走行方向(トラック方向)
への空気流出部分)には垂直磁界発生用のコア94を埋
設している。−ト記スライダー91の後端部に切れ込み
を付けることで巻き線95が形成してあり、この巻き線
窓95を介して、−に記コア94にはコイルが捲装され
ている1、その結果、)−記コア94の端部には磁路が
開放されて、磁極君、および℃2が光磁気ディスクに対
向するスライダー91の面に配置された形となる。そし
て公知のように、1−1記コイルへの信号電圧によって
、「配光磁気ディスク内部の光磁気記録層に重的磁界を
印加することになる。
方、第5図に示されるように、半導体レザからの光束1
01が対物レンズ+02を介して、光磁気ディスク10
3内部の光磁気記録層lO4に焦点Sを結ぶ。この時、
子連のコア94はこれに対向して光磁気ディスク+03
の反対側に位置され、磁極℃1からル直磁界を1−2光
磁気記録層+04に印加する。通常、上記焦点Sは光学
ヘッドの移動なしに、光磁気ディスク+03の半径方向
に約±250μm程度、移動されるのであって(トラッ
キング)、」1記コア94の磁極氾。
はその有効垂直磁界の幅が、はぼ」1記焦点の移動範囲
をカバーする大きさに設定される。
史にト記コア94は磁界の効率的な発生のため、磁路な
開放するようにコ字形をなしており、第5図にみられる
ように、磁極β、とは反対極性の磁界を発生ずる磁極i
!、2も、滑面92側に出ており、磁極ρ3、ρ2の間
隔は、十分な巻き線窓95の面積を得るために、比較的
広く、数100μm程度になっている。
(発明が解決しようとする課題 ) しかしながら、コア94と対物レンズ102の位置合せ
調整誤差を含めると、光磁気ディスクの半径方向(トラ
ック方向と直交する方向)におけるコア94の軸は約士
コ300μmとなり、またトラック方向の長さも±10
0μm程度は必要である。−・方、1−記:〕アが発生
ずる有効垂直磁界の範囲と、その時の磁気ヘッドの最高
変調周波数との関係は第6図に示される反比例関係にあ
る。
即ち、磁気ヘッドの有効磁界の範囲は、コアの磁極の断
面積に対応するので、磁極β1の断面積は0、6mrn
 X 0.2mm = 0.12mm2にほぼ一致する
ことになり、最高変調周波数は約2.5MIhである。
しかるに、光磁気記録装置における特性は、年々、高速
化に向けて要求を高めており、当然、最高変調周波数も
より高く設定することが望まれていて、−に連の2.5
MI+□では不十分である。また、2つの磁極間におい
て磁路を形成する磁気抵抗が高く、垂直磁界を効率的に
かつ十分に発生できない。
(発明の1″1的 ) 本発明は上記事情に基いてなされたもので、有効な垂直
磁Wの範囲を十分、効率的に確保しながら、しかも、最
高変調周波数をより高い値に設定できる変調磁界発生装
置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段 ) このため、本発明では非磁性材料よりなるスライダーに
磁界発生用コアを配設した浮−11型の磁気ヘットを具
備し、該磁気ヘッドによって、記録情報に対応した極性
の磁界を光磁気記録媒体に印加する変調磁界発生装置に
おいて、上記磁界発生用コアは複数個で構成され、上記
スライダー上において、−に配光磁気記録媒体のトラッ
ク方向に磁界発生用のコイルを捲回した第1のコア部お
よび上記コイルを捲回していない第2のコア部を配置し
た状態で、かつ、光磁気記録媒体のトラック方向に垂直
な方向に上記第1のコア部が間隔を開けて位置され、ま
た上記第2のコア部が丘いに密着されるように、配置さ
れている。
(作  用  ) 1つの磁界発生用コアの磁極がカバーする有効垂直磁界
の範囲を小さくすることで、磁極の断面積を小さくし、
これに対応する最高変調周波数の値を高く設定でき、し
かも、このような磁界発生用コアが複数個、所定の配列
でスライダー1−1に設置されることで、対物レンズが
トラッキング制御で稼動される範囲をカバーするために
、必要十分で且つ磁界の強さが均一な有効垂直磁界の範
囲を得ることができる。
(実施例 ) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。図中、第4図に示す磁気ヘッドに用いられている
部材と同様なものについては説明を省略する。図におい
て符号lは非磁性材料よりなる磁気ヘッドのスライダー
であり、そこには変調磁界発生用のコア4a、4b、4
c、4dが並列配置されている。即ち」二足各コアはコ
字形をなしており、その一方の垂直なコア部に巻き線6
a、6b、6c、6dを捲装しており、その他方のコア
部(巻き線のない部分)は光磁気記録媒体である光磁気
ディスク3(第2図参照)の半径方向、即ちトラックと
直交する方向(第1図のへ線上)に並べられ、これと平
行なC線上およびB線上には」二足:]ア4a、4cお
よび4b、4.dの巻き線のある各コア部が第1のコア
部として、その厚さ分の間隙を介して配列されている。
その結果、1−配光磁気ディスクのトラック方向につい
ても巻き線のある1°記第1のコア部(第1図の13線
1−および0線l−にあるコア部)と巻き線のない第2
のコア部(第1図のΔ線−1−にあるコア部)とが交互
に配列された状態になっている。従って、各コア4a、
4b、4c、4dについてはそれぞれコア端部に磁路を
開放するように磁極β1.β2およびβ3が形成された
形となる。図に示すように、巻き線のある第1のコア部
はトラック方向に垂直なノJ向にコア4aと40、コア
4bと4cが間隔を開けて位置され、巻き線のない第2
のコア部はトラック方向に垂直な方向にコア4a、4b
、4c、4dが7jいに密着されるように位16シてい
る。
そして、上記磁極i!、1に対応して、全コア4a〜4
 dで構成される有効垂直磁界の範囲で、光磁気ディス
ク3の反対側には、対物レンズ7が71′径方向へ移動
可能に配列してあって、半導体レザ(図示せず)からり
、えられた光束8を、光磁気ディスク3内の光磁気記録
層9に収束し、焦点Sを結んでいる。そして第3図にみ
られるように、各コア4a〜4(1を単独に駆動した場
合の光磁気記録層9における磁界の大きさと、焦点Sの
移動方向との関係ではコア4aについてはその発生磁界
の分布fl aであって、その時の有効磁界の範囲は1
)alnからP amaxの範囲となり、同時にコア4
 b 、 4 c 、 4 dについてもHb 、 l
−l c 、 l−16はほぼ同じ範囲となる。
そこで、図示のように記録時における必要な発生磁界の
強さを2000.とすれば、全コア48〜4dについて
は必要十分な有効垂直磁界を確保できることになる。し
かも、このように4つの:]アの磁界の有効範囲を利用
すれば全体の範囲では焦点の移動範囲をカバーできる。
更に、1つコアが発生ずる磁界、例えばコア4aが発生
ずる磁界Haはコアの端面磁極β1の範囲において強く
、℃1から外れるに従い弱くなるが、各コアが密着して
いればコアとコアの間で発生磁界が弱くなることはない
。言換えれば同じ強さの磁界を得るのに、少ない電力で
済むことになる。また、巻き線を行う場合でも、隣接す
るコア間でその厚み分、間隔が確保されているので、磁
極β0間で密着できないと言う問題は起こらない。
なお、この実施例では各コア48〜4dにおける各コイ
ル6a〜6dを焦点Sの移動位置に対応して切換駆動し
ているが、常に4個のコイル6a〜6dを同時に駆動す
るようにしてもよい。この場合には4倍の電力を必要と
するが、焦点Sの移動位置に対応して各コイル68〜6
dへの駆動切換え制御を行わなくてもよいという利点が
ある。
そして、コイル68〜6dの駆動については」―記いず
れの方式を採用しても、駆動源側からみた磁気ヘットの
特性は、焦点Sの移動方向と直交する方向(トラック方
向)の磁極β1の大きさを従来のそれと同じにした場合
で、焦点Sの移動力向について各コア4a〜4(1が対
応する有効垂直磁界の範囲がI/4となることである。
即ち、0.2□×0.2□、、=0.04゜1であれば
、第11図から明らかなように、最高変調周波数は7.
5M11.を採用できる。
この分割コアの数は多くなるほど採用できる最高変調周
波数はより高くできるが、反面、多くの駆動のための信
号源10a、、、を必要とすることになり、また、高精
度に焦点Sの位置検出を必要とする。また、これに対応
して、切換制御系を用意しなければないので、この点を
配慮する必要がある。
(発明の効果 ) 本発明は以」二詳述したようになり、巻き線を捲回した
コア部をその間隔を開けた状態で配置し、しかも、巻き
線をしないコア部を密着配置している状態で、磁界発生
用のコアを46列配置しているから、各コアの境界部分
で発生磁界の低重がなく、格別に最高変調周波数を高く
設定でき、しかも十分広範囲での発生磁界を得ることが
できる。また、L述のようなコアの配置で、巻き線窓を
十分確保できるから、巻き線コイルの径を太くでき、銅
損を低減し、さらに、低消費電力化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す磁気ヘッドの斜視図、
第2図は本発明の磁気記録状態を示す模式図、第;3図
は4分割されたコアをその磁界分布と照らし合わせて示
す正面図、第4図は従来例の斜視図、第5図は光束の移
動状況を示す説明図、第6図は変調周波数と有効磁界と
の関係を示すグラフである。 l13.スライダ 368.光磁気ディスク 4a〜4d、、、コア 68〜6(1,、、コイル 711.対物レンズ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非磁性材料よりなるスライダーに磁界発生用コアを配設
    した浮上型の磁気ヘッドを具備し、該磁気ヘッドによっ
    て、記録情報に対応した極性の磁界を光磁気記録媒体に
    印加する変調磁界発生装置において、上記磁界発生用コ
    アは複数個で構成され、上記スライダー上において、上
    記光磁気記録媒体のトラック方向に磁界発生用のコイル
    を捲回した第1のコア部および上記コイルを捲回してい
    ない第2のコア部を配置した状態で、かつ、光磁気記録
    媒体のトラック方向に垂直な方向に上記第1のコア部が
    間隔を開けて位置され、また上記第2のコア部が互いに
    密着されるように、配置されていることを特徴とする変
    調磁界発生装置。
JP16423990A 1989-08-31 1990-06-25 変調磁界発生装置 Pending JPH0460902A (ja)

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JP16423990A JPH0460902A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 変調磁界発生装置
DE1990621301 DE69021301T2 (de) 1989-08-31 1990-08-29 Generator zur Erzeugung eines modulierten Magnetfeldes.
EP19900309411 EP0415721B1 (en) 1989-08-31 1990-08-29 Modulated magnetic field generator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16423990A JPH0460902A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 変調磁界発生装置

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