JPH0388233A - カラー受像管の蛍光面形成用補正レンズの製作方法 - Google Patents
カラー受像管の蛍光面形成用補正レンズの製作方法Info
- Publication number
- JPH0388233A JPH0388233A JP1223860A JP22386089A JPH0388233A JP H0388233 A JPH0388233 A JP H0388233A JP 1223860 A JP1223860 A JP 1223860A JP 22386089 A JP22386089 A JP 22386089A JP H0388233 A JPH0388233 A JP H0388233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction lens
- lens
- regions
- plural
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/02—Simple or compound lenses with non-spherical faces
- G02B3/08—Simple or compound lenses with non-spherical faces with discontinuous faces, e.g. Fresnel lens
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/227—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines
- H01J9/2271—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines by photographic processes
- H01J9/2272—Devices for carrying out the processes, e.g. light houses
- H01J9/2273—Auxiliary lenses and filters
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/227—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、カラー受像管の蛍光面形成用補正レンズの
製作方法に関する。
製作方法に関する。
(従来の技術)
一般にカラー受像管は、第3図に示すように、パネルω
およびファンネル■からなる外囲器を有し、そのパネル
(1)内側に装着された多数の電子ビーム通過孔の形成
されたシャドウマスク■に対向して、上記パネル(1)
内面に蛍光面■が形成されている。この蛍光面■は、青
、緑、赤に発光するストライプ状またはドツト状の3色
蛍光体層からなる。また、この蛍光面■上に描かれる画
像のコントラストを向上させるために、特にその3色蛍
光体層の間隙部にカーボンなどを主成分とする非発光層
を設けて、いわゆるブラックストライプ型またはブラッ
クマトリックス型としてものがある。
およびファンネル■からなる外囲器を有し、そのパネル
(1)内側に装着された多数の電子ビーム通過孔の形成
されたシャドウマスク■に対向して、上記パネル(1)
内面に蛍光面■が形成されている。この蛍光面■は、青
、緑、赤に発光するストライプ状またはドツト状の3色
蛍光体層からなる。また、この蛍光面■上に描かれる画
像のコントラストを向上させるために、特にその3色蛍
光体層の間隙部にカーボンなどを主成分とする非発光層
を設けて、いわゆるブラックストライプ型またはブラッ
クマトリックス型としてものがある。
この蛍光面■への画像の表示は、′電子銃■から放出さ
れる3電子ビーム(6B) 、 (6G) 、 (6R
)をファンネル■の外側に装着された偏向ヨーク0の形
成する磁界により水平および垂直方向に偏向して、蛍光
面■を走査することによりおこなわれる。
れる3電子ビーム(6B) 、 (6G) 、 (6R
)をファンネル■の外側に装着された偏向ヨーク0の形
成する磁界により水平および垂直方向に偏向して、蛍光
面■を走査することによりおこなわれる。
したがって、この蛍光面■上に色純度良好な画像を表示
するためには、第4図に示すように、シャドウマスク■
に対して、その電子ビーム通過孔■を通過した各電子ビ
ーム(6a) 、 (6G) 、 (6R)に対応する
蛍光体層(9B) 、 (9G) 、 (9R)に正し
く射突するようにすることが必要である。特にこのシャ
ドウマスク■の電子ビーム通過孔■に対する3色蛍光体
層(9B) 、 (9G) 、 (9R)の位置は、各
電子ビーム(6B) 。
するためには、第4図に示すように、シャドウマスク■
に対して、その電子ビーム通過孔■を通過した各電子ビ
ーム(6a) 、 (6G) 、 (6R)に対応する
蛍光体層(9B) 、 (9G) 、 (9R)に正し
く射突するようにすることが必要である。特にこのシャ
ドウマスク■の電子ビーム通過孔■に対する3色蛍光体
層(9B) 、 (9G) 、 (9R)の位置は、各
電子ビーム(6B) 。
(6G) 、 (6R)の偏向角度にしたがって、 そ
の見掛は上の射突位If(偏向中心)が変化するため、
各蛍光体層(9B) 、 (9G) 、 (9R)に対
応する電子ビーム(6B)。
の見掛は上の射突位If(偏向中心)が変化するため、
各蛍光体層(9B) 、 (9G) 、 (9R)に対
応する電子ビーム(6B)。
(6G) 、 (6R)が正しく射突するようにするた
めには、パネル(1)内面の各点において、シャドウマ
スク■の電子ビーム通過孔■に対する3色蛍光体層(9
B) 。
めには、パネル(1)内面の各点において、シャドウマ
スク■の電子ビーム通過孔■に対する3色蛍光体層(9
B) 。
(9G) 、 (9R)の位置を変化させることが必要
である。
である。
すなわち、第5図にインライン型電子銃から放出される
一列配置の3電子ビームのセンタービーム(6G)につ
いて示すように、電子ビーム(6G)は、偏向ヨーク0
の磁界強度が均一であるとすると、その偏向ヨーク磁界
(11)内を円軌道を描いて進み、この偏向ヨークの磁
界(11)を出たのちに直進し、シャドウマスク(3)
の電子ビーム通過孔■を通って蛍光体層(9G)に射突
する。したがって、その電子ビーム(6G)の見掛は上
の射出位置、すなわち直線軌道の延長線が管軸(X軸)
と交わる偏向中心(F)の位置が偏向角度γにしたがっ
て変化する。
一列配置の3電子ビームのセンタービーム(6G)につ
いて示すように、電子ビーム(6G)は、偏向ヨーク0
の磁界強度が均一であるとすると、その偏向ヨーク磁界
(11)内を円軌道を描いて進み、この偏向ヨークの磁
界(11)を出たのちに直進し、シャドウマスク(3)
の電子ビーム通過孔■を通って蛍光体層(9G)に射突
する。したがって、その電子ビーム(6G)の見掛は上
の射出位置、すなわち直線軌道の延長線が管軸(X軸)
と交わる偏向中心(F)の位置が偏向角度γにしたがっ
て変化する。
つまり、偏向角度が零の無偏向の場合に対して偏向角度
γの場合は、偏向中心(F)がΔpだけ蛍光面■側に前
進するγ−Δp特性をもっている。
γの場合は、偏向中心(F)がΔpだけ蛍光面■側に前
進するγ−Δp特性をもっている。
一方、従来より蛍光面は、パネル内面に蛍光体と感光性
樹脂を主成分とする蛍光体スラリを塗布、乾燥し、その
被膜をシャドウマスクを介して露光することにより、そ
のシャドウマスクの電子ビーム通過孔に対応するパター
ンを焼付けたのち、現像して未感光部を除去することに
より任意1色の蛍光体層を形成する。そして、その各工
程を3色蛍光体層について繰返すことにより形成してい
る。
樹脂を主成分とする蛍光体スラリを塗布、乾燥し、その
被膜をシャドウマスクを介して露光することにより、そ
のシャドウマスクの電子ビーム通過孔に対応するパター
ンを焼付けたのち、現像して未感光部を除去することに
より任意1色の蛍光体層を形成する。そして、その各工
程を3色蛍光体層について繰返すことにより形成してい
る。
特に非発光層を有する蛍光面については、上記3色蛍光
体層の形成に先立って、感光性樹脂を塗布し、上記蛍光
体層の形成と類似の方法により3色蛍光体層形成位置に
シャドウマスクの電子ビーム通過孔に対応する感光性樹
脂のパターンを形成したのち、非発光性塗料を塗布し、
その後、この非発光性塗料の被膜を感光性樹脂のパター
ンとともに剥離して、3色蛍光体層形成位置に空隙をも
つ非発光層を形成する。その後、上記蛍光体層形成方法
によりこの非発光層の空隙部に3色蛍光体層を形成する
ことにより形成される。
体層の形成に先立って、感光性樹脂を塗布し、上記蛍光
体層の形成と類似の方法により3色蛍光体層形成位置に
シャドウマスクの電子ビーム通過孔に対応する感光性樹
脂のパターンを形成したのち、非発光性塗料を塗布し、
その後、この非発光性塗料の被膜を感光性樹脂のパター
ンとともに剥離して、3色蛍光体層形成位置に空隙をも
つ非発光層を形成する。その後、上記蛍光体層形成方法
によりこの非発光層の空隙部に3色蛍光体層を形成する
ことにより形成される。
この蛍光体層、非発光層のいずれの場合でも、パネル内
面に形成した被膜を露光する光は直進するため、露光工
程では、第6図に示すように、シャドウマスク■を装着
したパネル(1)と露光光源(13)との間に、光源(
13)から放射される光(14)の軌道を電子銃から放
出される電子ビームの軌道に近似させる補正レンズ(1
5)が用いられている。
面に形成した被膜を露光する光は直進するため、露光工
程では、第6図に示すように、シャドウマスク■を装着
したパネル(1)と露光光源(13)との間に、光源(
13)から放射される光(14)の軌道を電子銃から放
出される電子ビームの軌道に近似させる補正レンズ(1
5)が用いられている。
上記補正レンズ(15)としては、かっては球面レンズ
が用いられていたが、カラー受像管の構造が複雑になる
につれて、単純なレンズではγ−ΔP特性を補正するこ
とができなくなり、現在では複雑な表面形状をもつ非球
面レンズが用いられている。
が用いられていたが、カラー受像管の構造が複雑になる
につれて、単純なレンズではγ−ΔP特性を補正するこ
とができなくなり、現在では複雑な表面形状をもつ非球
面レンズが用いられている。
この非球面レンズの表面形状は、レンズの底面の中心を
原点とする直交座標系(x、y、z軸)で表すと、任意
点における表面高さXは、x=f (y* z)
・・・(1)で表される。また、極座標(r
t θ)では、x=f (r、 θ)
・・・■r=Jy”+z” θ=tan−’ (y / z ) で表され、一般的には、たとえばω式は多項式で表され
る。
原点とする直交座標系(x、y、z軸)で表すと、任意
点における表面高さXは、x=f (y* z)
・・・(1)で表される。また、極座標(r
t θ)では、x=f (r、 θ)
・・・■r=Jy”+z” θ=tan−’ (y / z ) で表され、一般的には、たとえばω式は多項式で表され
る。
このような式を用いておこなわれる補正レンズの設計は
、各係数aiJの変化量に対して露光光源から放射され
る光がどのように変化するか、蛍光面全面にわたり追跡
し、蛍光面全面の電子ビームの入射位置との誤差が一定
値(通常10ミクロン)以下になるように設計される。
、各係数aiJの変化量に対して露光光源から放射され
る光がどのように変化するか、蛍光面全面にわたり追跡
し、蛍光面全面の電子ビームの入射位置との誤差が一定
値(通常10ミクロン)以下になるように設計される。
しかし、このような方法で設計しても、補正レンズの限
られた数少ない点における誤差を小さくすることは比較
的簡単にできるが、補正レンズ面の任意の点で誤差を小
さくするように係数aiJを設定しても、その係数ai
Jは、一般に他の大多数の点で誤差を大きくするように
作用するので、蛍光面上の全ての点において所望の誤差
以下になるように設計することは極めて困難である。た
とえ高性能超高速電算機を使用しても、設計に時間がか
かるばかりでなく。
られた数少ない点における誤差を小さくすることは比較
的簡単にできるが、補正レンズ面の任意の点で誤差を小
さくするように係数aiJを設定しても、その係数ai
Jは、一般に他の大多数の点で誤差を大きくするように
作用するので、蛍光面上の全ての点において所望の誤差
以下になるように設計することは極めて困難である。た
とえ高性能超高速電算機を使用しても、設計に時間がか
かるばかりでなく。
多くの場合、係数aijの変更は、豊富な経験による判
断を必要としている。
断を必要としている。
したがって、偏向角の大きい110度偏向カラー受像管
や大形カラー受像管などのように偏向磁界が複雑なカラ
ー受像管では、補正レンズの設計に多大の時間がかかり
、なおかつ所望のγ−Δp特性を備える補正レンズとす
ることができなかった。
や大形カラー受像管などのように偏向磁界が複雑なカラ
ー受像管では、補正レンズの設計に多大の時間がかかり
、なおかつ所望のγ−Δp特性を備える補正レンズとす
ることができなかった。
他の補正レンズの設計方法としては、特公昭47−40
983号公報や特公昭49−22770号公報には、第
7図に示すように、補正レンズ(15)の有効面を複数
の領域に分割し、その各領域ごとにその表面の傾斜を決
定する方法が示されている。このような方法は1分割さ
れた領域ごとに光の軌道を電子ビームの軌道に精度よく
近似させることができるので、γ−Δp特性を満足する
補正レンズとすることができる。
983号公報や特公昭49−22770号公報には、第
7図に示すように、補正レンズ(15)の有効面を複数
の領域に分割し、その各領域ごとにその表面の傾斜を決
定する方法が示されている。このような方法は1分割さ
れた領域ごとに光の軌道を電子ビームの軌道に精度よく
近似させることができるので、γ−Δp特性を満足する
補正レンズとすることができる。
しかし、このような補正レンズ(15)は、分割された
各領域の境界部に段差(17)ができるため、特に3色
蛍光体層の間隙部に非発光層を設けるブラックストライ
プ型やブラックマトリックス型の蛍光面に対しては、そ
の段差(17)に起因する光量不均一により蛍光面にむ
らが生じやすい、これを解決する方法として、露光時に
補正レンズ(15)を揺動する方法や段差部を遮光する
方法があるが、いずれも蛍光面のむらを十分に満足する
品位にすることはできない。
各領域の境界部に段差(17)ができるため、特に3色
蛍光体層の間隙部に非発光層を設けるブラックストライ
プ型やブラックマトリックス型の蛍光面に対しては、そ
の段差(17)に起因する光量不均一により蛍光面にむ
らが生じやすい、これを解決する方法として、露光時に
補正レンズ(15)を揺動する方法や段差部を遮光する
方法があるが、いずれも蛍光面のむらを十分に満足する
品位にすることはできない。
そこで、発明者は、上記分割補正レンズと同様に有効面
を複数の領域に分割し、その各領域ごとにランディング
誤差が最小になるようにγ−Δp特性を設定し、かつ各
領域の境界部に段差をもたない補正レンズを開発した(
特願昭63−247192号)。
を複数の領域に分割し、その各領域ごとにランディング
誤差が最小になるようにγ−Δp特性を設定し、かつ各
領域の境界部に段差をもたない補正レンズを開発した(
特願昭63−247192号)。
このような補正レンズを用いると、揺動などをおこなわ
ないでも、ランディング特性を満足し、かつむらのない
蛍光面を形成することができる。
ないでも、ランディング特性を満足し、かつむらのない
蛍光面を形成することができる。
しかし、この補正レンズは、分割した領域の数だけ表面
形状を表す表面式が必要であるため、補正レンズの製作
に際し、多大の時間と労力を要するという問題がある。
形状を表す表面式が必要であるため、補正レンズの製作
に際し、多大の時間と労力を要するという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、カラー受像管の蛍光面は、パネル内面に
形成された蛍光体スラリや感光性樹脂などの被膜にシャ
ドウマスクの電子ビーム通過孔に対応するパターンを焼
付けるとき、露光光源から放射される光の軌道を偏向ヨ
ークの形成する磁界により偏向される電子ビームの軌道
に近似させる補正レンズが用いられる。しかし、この補
正レンズの表面形状は、複雑で蛍光面上の全ての点にお
いて良好なランディングが得られるように設計すること
が困難である。特に広偏向角カラー受像管や大形カラー
受像管などの偏向磁界が複雑なカラー受像管の蛍光面に
ついては、所望の補正レンズが得られない。
形成された蛍光体スラリや感光性樹脂などの被膜にシャ
ドウマスクの電子ビーム通過孔に対応するパターンを焼
付けるとき、露光光源から放射される光の軌道を偏向ヨ
ークの形成する磁界により偏向される電子ビームの軌道
に近似させる補正レンズが用いられる。しかし、この補
正レンズの表面形状は、複雑で蛍光面上の全ての点にお
いて良好なランディングが得られるように設計すること
が困難である。特に広偏向角カラー受像管や大形カラー
受像管などの偏向磁界が複雑なカラー受像管の蛍光面に
ついては、所望の補正レンズが得られない。
このような問題点を解決する補正レンズとして。
その有効面を複数の領域に分割し、各領域ごとにγ−Δ
p特性を満足するように設定した補正レンズが特公昭4
7−40983号公報、特公昭49−22770号公報
および特願昭63−247192号に示されている。
p特性を満足するように設定した補正レンズが特公昭4
7−40983号公報、特公昭49−22770号公報
および特願昭63−247192号に示されている。
この分割補正レンズのうち、上記公報に示されている補
正レンズは、各領域の境界部に段差をもつため、その段
差に起因する光量不均一により蛍光面にむらが生じやす
いが、特に発明者が開発して特願昭63−247192
号の補正レンズは、各領域の境界部に段差がなく、した
がって、むらのない蛍光面を形成することができる。し
かし、この補正レンズは1分割した領域の数だけ表面形
状を表す表面式が必要であるため、その補正レンズの製
作に際し、多大の時間と労力を要するという問題がある
。
正レンズは、各領域の境界部に段差をもつため、その段
差に起因する光量不均一により蛍光面にむらが生じやす
いが、特に発明者が開発して特願昭63−247192
号の補正レンズは、各領域の境界部に段差がなく、した
がって、むらのない蛍光面を形成することができる。し
かし、この補正レンズは1分割した領域の数だけ表面形
状を表す表面式が必要であるため、その補正レンズの製
作に際し、多大の時間と労力を要するという問題がある
。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、
γ−Δp特性を満足する複数の領域に分割され、かつそ
の分割された各領域の境界部に段差をもたない補正レン
ズを容易に製作できるようにすることを目的とする。
γ−Δp特性を満足する複数の領域に分割され、かつそ
の分割された各領域の境界部に段差をもたない補正レン
ズを容易に製作できるようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
カラー受像管の蛍光面形成に使用される露光光源から放
射される光の軌道をカラー受像管の電子銃から放出され
る電子ビームの軌道に近似させるためのカラー受像管の
蛍光面形成用補正レンズの製作方法において、上記補正
レンズの有効面を複数の領域に分割し、この分割された
各領域について上記電子ビームの軌道に対する上記光の
軌道追跡をおこなって上記複数の各領域に対して同一表
現形式の表面式を1つづつ決定し、この複数の各領域に
ついて決定された複数の表面式により表されるレンズの
有効面を許容誤差以下で表せる1つの表面式で近似させ
、この1つの表面式に基づいて補正レンズを製作するよ
うにした。
射される光の軌道をカラー受像管の電子銃から放出され
る電子ビームの軌道に近似させるためのカラー受像管の
蛍光面形成用補正レンズの製作方法において、上記補正
レンズの有効面を複数の領域に分割し、この分割された
各領域について上記電子ビームの軌道に対する上記光の
軌道追跡をおこなって上記複数の各領域に対して同一表
現形式の表面式を1つづつ決定し、この複数の各領域に
ついて決定された複数の表面式により表されるレンズの
有効面を許容誤差以下で表せる1つの表面式で近似させ
、この1つの表面式に基づいて補正レンズを製作するよ
うにした。
(作用)
上記のように、分割された複数の各領域に対して同一表
現形式の表面式を1つづつ決定し、その決定された複数
の表面式により表されるレンズの有効面を許容誤差以下
で表せる1つの表面式で近似させると、各領域の表面形
状に合った表面式の設定により、従来のレンズの有効面
全体を1つの表面式で定義した場合のランディング誤差
を小さくできないという問題点を解決して、十分な精度
で光の軌道を電子ビームの軌道に一致させることができ
、かつレンズの製作に際し、従来の分割補正レンズの表
面式が複数のために係数が多く、加工機にデータを入力
するのに時間や手間がかかるという不都合や入力ミスに
よる加工停止などを軽減することができる。
現形式の表面式を1つづつ決定し、その決定された複数
の表面式により表されるレンズの有効面を許容誤差以下
で表せる1つの表面式で近似させると、各領域の表面形
状に合った表面式の設定により、従来のレンズの有効面
全体を1つの表面式で定義した場合のランディング誤差
を小さくできないという問題点を解決して、十分な精度
で光の軌道を電子ビームの軌道に一致させることができ
、かつレンズの製作に際し、従来の分割補正レンズの表
面式が複数のために係数が多く、加工機にデータを入力
するのに時間や手間がかかるという不都合や入力ミスに
よる加工停止などを軽減することができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図にその一実施例に係る補正レンズを示す。
この補正レンズは、管種すなわち形成する蛍光面の大き
さによって異なるが、−例では、直径300閣、厚さ1
0m程度のガラスからなり、その有効面(20)は、一
般にカラー受像管の画面の縦横比が4=3であることか
ら、縦5分割、横7分割して、領域工ないし領域35で
示すように35個の領域から構成されている。その各領
域の大きさは30mX30−である。
さによって異なるが、−例では、直径300閣、厚さ1
0m程度のガラスからなり、その有効面(20)は、一
般にカラー受像管の画面の縦横比が4=3であることか
ら、縦5分割、横7分割して、領域工ないし領域35で
示すように35個の領域から構成されている。その各領
域の大きさは30mX30−である。
この補正レンズの各領域1〜35の表面形状は、各領域
を通ってパネル内面に達する露光光源からの光の軌道が
、カラー受像管の電子銃から放出され、かつ偏向ヨーク
の偏向磁界により偏向される電子ビームのパネル内面に
達する電子ビームの軌道と一定の誤差内で一致するよう
に、レンズの底辺の中心を原点とするX、Y、Z直交座
標で決定される同一表現形式の表面式で決定された形状
となっている。すなわち、たとえば領域20の表面形状
が。
を通ってパネル内面に達する露光光源からの光の軌道が
、カラー受像管の電子銃から放出され、かつ偏向ヨーク
の偏向磁界により偏向される電子ビームのパネル内面に
達する電子ビームの軌道と一定の誤差内で一致するよう
に、レンズの底辺の中心を原点とするX、Y、Z直交座
標で決定される同一表現形式の表面式で決定された形状
となっている。すなわち、たとえば領域20の表面形状
が。
x=f、。(y、z) ・・・■の表面式
で表され、かつ多項式 x=ao+a、y+a、z+a3y” +a4yz+a、z” ・・・0で表現される
とすると、他の領域の表面形状も全て同様の表面式で表
されるものとなっている。しかも、各領域1〜35の隣
接領域との境界(21)では、相互にレンズの厚さが等
しく、隣接領域との間に段差を形成せず、その境界(2
1)において傾斜角が相違する不連続構造となっている
。
で表され、かつ多項式 x=ao+a、y+a、z+a3y” +a4yz+a、z” ・・・0で表現される
とすると、他の領域の表面形状も全て同様の表面式で表
されるものとなっている。しかも、各領域1〜35の隣
接領域との境界(21)では、相互にレンズの厚さが等
しく、隣接領域との間に段差を形成せず、その境界(2
1)において傾斜角が相違する不連続構造となっている
。
この補正レンズの設計は、まず露光光源から放出される
光の軌道を追跡し、任意領域の表面式を決定する。たと
えば今仮にZ軸上に位置する領域20の表面式■のf2
゜(y * z )が■の多項式で表されるとすると、
この0式の係数80〜asのみを異ならしめて他の全て
の領域の表面形状を表現する。
光の軌道を追跡し、任意領域の表面式を決定する。たと
えば今仮にZ軸上に位置する領域20の表面式■のf2
゜(y * z )が■の多項式で表されるとすると、
この0式の係数80〜asのみを異ならしめて他の全て
の領域の表面形状を表現する。
つぎに、上記のように決定された各領域l〜35の表面
形状を許容誤差以下で表せる単一の表面式で近似させる
。その第1手段として、まず各領域1〜35の境界のレ
ンズ厚さのデータを最小2乗法により近似する。
形状を許容誤差以下で表せる単一の表面式で近似させる
。その第1手段として、まず各領域1〜35の境界のレ
ンズ厚さのデータを最小2乗法により近似する。
たとえば領域l〜7の境界のレンズ厚さのデータが、両
端を含めて Xl 1. X、 、、 ”’X、 sとし、
これを最小2乗法により5次までの式で近似すると、 X = Σa i、 1z 1−1 i冨1 (6−1) となる。
端を含めて Xl 1. X、 、、 ”’X、 sとし、
これを最小2乗法により5次までの式で近似すると、 X = Σa i、 1z 1−1 i冨1 (6−1) となる。
同様に領域8〜14の境界のレンズ厚さのデータが
χ21ν
X、冨t
・・・x本@
であるとすると、
となる。
以下同様に領域15〜21゜
22〜28゜
29〜35
について近似すると、
領域15〜21については、
領域22〜28については、
領域29〜35については。
となる。
すなわち、
領域1〜35の境界のレンズ厚
さは、上記5つの式に示された5X6=30個の係数に
より決定される。
より決定される。
ここで、上記レンズ厚さのデータをY軸に垂直なZ軸に
平行な平面で切断した面上での厚さとし。
平行な平面で切断した面上での厚さとし。
特に領域15〜21のレンズ厚さのデータがZ軸上の値
であるとすると、 (6−3)式の例数ai、aは、y
=0の平面で補正レンズを切断した場合のデータとなる
。したがって、各係数を決定する平面のy座標が a i、zについて、y8 al、雪について、y3 a i、aについて、Vm all、について、y4 all、について、Ys とし、さらにその各係数をy座標で近似する。
であるとすると、 (6−3)式の例数ai、aは、y
=0の平面で補正レンズを切断した場合のデータとなる
。したがって、各係数を決定する平面のy座標が a i、zについて、y8 al、雪について、y3 a i、aについて、Vm all、について、y4 all、について、Ys とし、さらにその各係数をy座標で近似する。
とえば係数al、、(at、l〜ax、s)についてた
のように近似すると、a x # 1〜a工2.の係数
は、bl、1〜b8,4で表されることになり、レンズ
の表面形状は、5X4=20個の係数で決定することが
できる。
は、bl、1〜b8,4で表されることになり、レンズ
の表面形状は、5X4=20個の係数で決定することが
できる。
実際の補正レンズの製作は、上記設計に基づいて、その
後ガラスからなるレンズ素材をコンピュータ制御の研削
盤により研削し、さらに研磨することにより得られる。
後ガラスからなるレンズ素材をコンピュータ制御の研削
盤により研削し、さらに研磨することにより得られる。
上記実施例の説明では、補正レンズを35個の領域に分
割し、その各領域について表面式を1つづつ決定してい
るので、その35個の表面式をそのまま取扱う場合と上
記のように各領域の表面式を1つの表面式で近似させて
その20個の係数を取扱う場合とで、それほどの差はな
いが、領域の分割数をさらに多くすれば1両者の差が大
きくなり、加工機へのデータの入力などが短時間で済み
、所要の補正レンズを短時間かつ高精度に製作すること
ができる。
割し、その各領域について表面式を1つづつ決定してい
るので、その35個の表面式をそのまま取扱う場合と上
記のように各領域の表面式を1つの表面式で近似させて
その20個の係数を取扱う場合とで、それほどの差はな
いが、領域の分割数をさらに多くすれば1両者の差が大
きくなり、加工機へのデータの入力などが短時間で済み
、所要の補正レンズを短時間かつ高精度に製作すること
ができる。
なお、上記実施例では、補正レンズの有効面を30■×
30−の大きさの領域に分割したが1分割領域の大きさ
を大きくすると、各領域の境界部での誤差が大きくなり
、精度が劣化する。また分割領域を小さくしすぎると、
領域数の増加により表面式の計算に時間がかかる。また
領域がレンズを加工する工具より小さくなると1表面厚
さと傾斜の両方を精度よく加工することが不可能となる
。したがって、補正レンズの分割領域としては、10m
aXIO■ないし:A trm X 3■の範囲がよく
、好ましくは8■×8−の大きさがよい。
30−の大きさの領域に分割したが1分割領域の大きさ
を大きくすると、各領域の境界部での誤差が大きくなり
、精度が劣化する。また分割領域を小さくしすぎると、
領域数の増加により表面式の計算に時間がかかる。また
領域がレンズを加工する工具より小さくなると1表面厚
さと傾斜の両方を精度よく加工することが不可能となる
。したがって、補正レンズの分割領域としては、10m
aXIO■ないし:A trm X 3■の範囲がよく
、好ましくは8■×8−の大きさがよい。
また、各領域の表面の傾斜が大きくなると、境界部での
不連続性が大きくなり、露光時に集光部と発散部とがで
き、蛍光体層のむらにより画面に輝度むらや発光色のむ
らが発生しやすい、したがって、各領域の表面の傾斜は
、隣接領域間で20゜以下になるようにすることが望ま
しい。
不連続性が大きくなり、露光時に集光部と発散部とがで
き、蛍光体層のむらにより画面に輝度むらや発光色のむ
らが発生しやすい、したがって、各領域の表面の傾斜は
、隣接領域間で20゜以下になるようにすることが望ま
しい。
なおまた、上記実施例では、分割された各領域の表面式
を補正レンズの底面の中心を原点とする直交座標系で表
現したが、この領域の表面式は、第3図に示すように、
各領域(22)ごとに座標系を設定、たとえば図示のよ
うに各領域(22)の底面の中心を原点とする直交座標
系(Y @ −z a )で表現してもよい。
を補正レンズの底面の中心を原点とする直交座標系で表
現したが、この領域の表面式は、第3図に示すように、
各領域(22)ごとに座標系を設定、たとえば図示のよ
うに各領域(22)の底面の中心を原点とする直交座標
系(Y @ −z a )で表現してもよい。
露光光源から放射される光の軌道をカラー受像管の電子
銃から放出される電子ビームの軌道に近似させる補正レ
ンズの有効面を複数の領域に分割し、その各領域につい
て上記電子ビームの軌道に対する光の軌道追跡をおこな
って、複数の各領域に対して同一表現形式の表面式を1
つづつ決定し、その複数の表面式により表されるレンズ
の有効面を許容誤差以下で表せる1つの表面式で近似さ
せ、その近似表面式に基づいて補正レンズを製作すると
、各領域の表面形状に合った表面式を設定することによ
り、従来レンズの有効面全体を1つの表面式で定義した
場合の問題点を解消して、十分な精度で光の軌道を電子
ビームの軌道に一致させることができ、かつレンズの製
作に際し、従来表面式が複数のために係数が多く、加工
機にデータを入力するのに時間や手間がかかるという不
都合や入力ミスによる加工停止などを軽減することがで
き、所望の高精度補正レンズを短時間に製作することが
できる。
銃から放出される電子ビームの軌道に近似させる補正レ
ンズの有効面を複数の領域に分割し、その各領域につい
て上記電子ビームの軌道に対する光の軌道追跡をおこな
って、複数の各領域に対して同一表現形式の表面式を1
つづつ決定し、その複数の表面式により表されるレンズ
の有効面を許容誤差以下で表せる1つの表面式で近似さ
せ、その近似表面式に基づいて補正レンズを製作すると
、各領域の表面形状に合った表面式を設定することによ
り、従来レンズの有効面全体を1つの表面式で定義した
場合の問題点を解消して、十分な精度で光の軌道を電子
ビームの軌道に一致させることができ、かつレンズの製
作に際し、従来表面式が複数のために係数が多く、加工
機にデータを入力するのに時間や手間がかかるという不
都合や入力ミスによる加工停止などを軽減することがで
き、所望の高精度補正レンズを短時間に製作することが
できる。
第1図(a)ないしくc)はそれぞれこの発明の実施例
に係る補正レンズの構成を示す平面図、X−2断面図お
よびX−Y断面図、第2図は補正レンズの分割された領
域の表面形状を表すための異なる座標系の説明図、第3
図はカラー受像管の構成を示す図、第4図は蛍光面の3
色蛍光体層とシャドウマスクの電子ビーム通過孔との位
置関係を説明するための図、第5図は電子ビームに対す
る偏向磁界の影響を説明するための図、第6図は露光装
置の構成を示す図、第7図(a)および(b)はそれぞ
れ従来の複数部分に分割された補正レンズの構成を示す
平面図および断面図である。 20・・・有効面 21・・・境界 22・・・領域
に係る補正レンズの構成を示す平面図、X−2断面図お
よびX−Y断面図、第2図は補正レンズの分割された領
域の表面形状を表すための異なる座標系の説明図、第3
図はカラー受像管の構成を示す図、第4図は蛍光面の3
色蛍光体層とシャドウマスクの電子ビーム通過孔との位
置関係を説明するための図、第5図は電子ビームに対す
る偏向磁界の影響を説明するための図、第6図は露光装
置の構成を示す図、第7図(a)および(b)はそれぞ
れ従来の複数部分に分割された補正レンズの構成を示す
平面図および断面図である。 20・・・有効面 21・・・境界 22・・・領域
Claims (1)
- カラー受像管の蛍光面形成に使用される露光光源から放
射される光の軌道をカラー受像管の電子銃から放出され
る電子ビームの軌道に近似させるための補正レンズの製
作に際し、上記補正レンズの有効面を複数の領域に分割
し、この分割された複数の各領域について上記電子ビー
ムの軌道に対する上記光の軌道追跡をおこなって上記複
数の各領域に対して同一表現形式の表面式を1つづつ決
定し、この複数の各領域について決定された複数の表面
式により表されるレンズの有効面を許容誤差以下で表せ
る1つの表面式で近似させ、この1つの表面式に基づい
て補正レンズを製作することを特徴とするカラー受像管
の蛍光面形成用補正レンズの製作方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223860A JPH0388233A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | カラー受像管の蛍光面形成用補正レンズの製作方法 |
| DE69022934T DE69022934T2 (de) | 1989-08-30 | 1990-08-24 | Korrektionslinsenherstellungsverfahren zur Erzeugung einer Phosphorschicht auf der Stirnseite einer Kathodenstrahlfarbröhre. |
| EP90116259A EP0415286B1 (en) | 1989-08-30 | 1990-08-24 | Method of manufacturing correction lens for forming phosphor screen on faceplate of color cathode ray tube |
| KR1019900013500A KR930011242B1 (ko) | 1989-08-30 | 1990-08-29 | 칼라수상관의 형광면 형성용 보정렌즈의 제작방법 |
| US08/139,052 US5398192A (en) | 1989-08-30 | 1993-10-21 | Method of manufacturing correction lens for forming phosphor screen on faceplate of color cathode ray tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223860A JPH0388233A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | カラー受像管の蛍光面形成用補正レンズの製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388233A true JPH0388233A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16804840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223860A Pending JPH0388233A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | カラー受像管の蛍光面形成用補正レンズの製作方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5398192A (ja) |
| EP (1) | EP0415286B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0388233A (ja) |
| KR (1) | KR930011242B1 (ja) |
| DE (1) | DE69022934T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3280774B2 (ja) * | 1993-09-30 | 2002-05-13 | 株式会社東芝 | カラー受像管用蛍光面形成方法及び露光装置 |
| EP0952603B1 (en) * | 1994-01-21 | 2006-11-22 | Hitachi, Ltd. | Display screen for a colour cathode-ray tube |
| JPH07272627A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Toshiba Corp | カラー受像管の蛍光面形成用露光装置 |
| JPH09320466A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | Hitachi Ltd | 高精細カラ−ブラウン管とその製造方法 |
| TW460900B (en) * | 1999-04-16 | 2001-10-21 | Koninkl Philips Electronics Nv | Method of producing a screen for a display device, screen for a display device produced by means of said method and display device provided with said screen |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3628850A (en) * | 1970-02-24 | 1971-12-21 | Hitachi Ltd | Correcting lens |
| US4052123A (en) * | 1971-11-29 | 1977-10-04 | Hitachi, Ltd. | Correcting lenses utilized in the manufacture of fluorescent screen of color picture tubes |
| JPS4922770A (ja) * | 1972-06-22 | 1974-02-28 | ||
| JPS62154525A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Toshiba Corp | 補正レンズ |
| JPH0294337A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Toshiba Corp | カラー受像管の蛍光面の形成方法および露光装置 |
| EP0400629B1 (en) * | 1989-05-31 | 1998-07-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | An apparatus for manufacturing a color cathode ray tube |
| US5122819A (en) * | 1989-08-04 | 1992-06-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Exposure device for color CRT manufacture and a compound corrective lens therefor |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223860A patent/JPH0388233A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-24 EP EP90116259A patent/EP0415286B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-24 DE DE69022934T patent/DE69022934T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-29 KR KR1019900013500A patent/KR930011242B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-10-21 US US08/139,052 patent/US5398192A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69022934T2 (de) | 1996-04-04 |
| US5398192A (en) | 1995-03-14 |
| KR930011242B1 (ko) | 1993-11-29 |
| KR910005068A (ko) | 1991-03-29 |
| EP0415286A2 (en) | 1991-03-06 |
| EP0415286B1 (en) | 1995-10-11 |
| EP0415286A3 (en) | 1992-01-29 |
| DE69022934D1 (de) | 1995-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3279340A (en) | Art of making color-phosphor mosaic screens | |
| US3628850A (en) | Correcting lens | |
| JPH0388233A (ja) | カラー受像管の蛍光面形成用補正レンズの製作方法 | |
| US3495511A (en) | Heterogeneous lens for forming phosphor patterns on color kinescope | |
| US5001026A (en) | CRT screen exposure device and method | |
| JPH0456038A (ja) | カラー受像管用露光装置 | |
| JPH0451421A (ja) | カラー受像管用露光装置 | |
| JP3031921B2 (ja) | カラー受像菅の製造方法 | |
| JPH0381926A (ja) | カラー受像管用露光装置 | |
| JPH034424A (ja) | カラー受像管の製造方法 | |
| JPH04123747A (ja) | カラー受像管の製造方法 | |
| JPH0294337A (ja) | カラー受像管の蛍光面の形成方法および露光装置 | |
| US6469842B1 (en) | Apparatus for patterning a phosphor screen, having a main lens with flat elements replaceable by sub-lenses | |
| JP3298165B2 (ja) | カラー陰極線管及びその設計方法 | |
| JPS5927059B2 (ja) | カラ−受像管けい光面製造方法 | |
| JPS5927061B2 (ja) | 補正レンズ | |
| JPH0418657B2 (ja) | ||
| JPH0418410B2 (ja) | ||
| JPH01276535A (ja) | カラー受像管の蛍光面形成方法 | |
| JPH0218836A (ja) | カラー陰極線管の蛍光面作成装置 | |
| JPH034425A (ja) | 露光装置 | |
| JPS5927057B2 (ja) | 補正レンズ | |
| JP2001004807A (ja) | 陰極線管製造用露光レンズの作製方法 | |
| JPH0418655B2 (ja) | ||
| JPS62126520A (ja) | カラ−螢光面の製造方法 |