JPH0388530A - 伝送品質測定装置 - Google Patents

伝送品質測定装置

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JPH0388530A
JPH0388530A JP1224803A JP22480389A JPH0388530A JP H0388530 A JPH0388530 A JP H0388530A JP 1224803 A JP1224803 A JP 1224803A JP 22480389 A JP22480389 A JP 22480389A JP H0388530 A JPH0388530 A JP H0388530A
Authority
JP
Japan
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data
transmission
interface
circuit
transmission quality
Prior art date
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Pending
Application number
JP1224803A
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English (en)
Inventor
Kana Kamiyama
神山 奏
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0388530A publication Critical patent/JPH0388530A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ループ形のLANにおける伝送品質を測定す
る伝送品質測定装置に関する。
(従来の技術) 従来、各種信号を伝送する伝送路の品質を測定する場合
、伝送路の端と端に各々測定装置を置き、測定装置間で
信号を伝送してその品質を測定していた。
しかし、この方法では伝送路そのもの、あるいは光りピ
ーク等の中継機までの伝送品質は測定できても、通信装
置全体の伝送品質をil?+定することが困難であった
近年、各方面においてLANが多く用いられるようにな
ってきた。特にLANのような通信システムにおいては
、各々の通信装置(端局)に各種のインターフェイス装
置が実装され、そのインク−フエイス装置間で直接通信
が行われるようになると、接続されているインターフェ
イスを含んだ総合的な伝送品質が問題となってきた。
一方故障)・が発生した場合、速やかに故障原因を突き
止めるためには、インターフェイス装置か、または伝送
路かを切り分ける必要があり、そのためには、インター
フェイスに直接接続して品質を測定する装置が必要とな
ってきた。
さらに、時分割多重型のLAN (TDM−LAN)の
場合、伝送帯域を分割使用しており、他の帯域の通信を
妨げることなく品質の測定を行おうとすると、従来の方
法のように、単に一方の局より他方の局にデータを流し
ただけではうまく行かない外、場合によっては他の通信
を妨げる原因ともなってしまう。それに増して、通信装
置の高速化が測定をさらに困難にしている等の問題があ
った。
(発明が解決しようとする課題) 伝送路の端と端に各々filll定装置を置き、測定装
置間で信号を伝送してその品質を測定する方法では、伝
送路そのもの、あるいは光りピータニγの中継機までの
伝送品質は測定できても、通信装置全体の伝送品質を測
定することが困難であった。
特にLANのような通信システムにおいては、各々の通
信装置(端局)に各種のインターフェイス装置が実装さ
れ、そのインターフェイス装置間で直接通信が行われる
ようになると、接続されているインターフェイスを含ん
だ総合的な伝送品質が問題となってきた。また、故障等
が発生した場合、速やかに故障属国を突きILめるため
には、インターフェイス装置か、または伝送路かを切り
分ける必要があり、そのためには、インターフェイスに
直接接続して品質を測定する装置が必要となってきた。
さらに、時分割多重型のLAN (TDM−LAN)の
場合、伝送帯域を分割使用しており、他の帯域の通信を
妨げることなく品質の測定を行おうとすると、従来の方
法のように、11tに一方の局より他方の局にデータを
流したたけではうまく行かない外、場合によっては他の
通信を妨げる原因ともなってしまう。それに増して、通
信装置の高速化が測定をさらに困難にしている等の問題
がありた。
本発明は、通信装置のインターフェイスに簡単に接続し
て、インターフェイスを含んだ伝送品質を測定する装置
を堤供することを「1的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記従来の課題を解決する本発明の伝送品質測定装置は
、通信制御を行う通信制御部と各種端末が接続される一
つ以上のインターフェイス装置を有するループ状の時分
割多重型のLANに接続される通信装置の前記インター
フェイス装置の代わりに接続して伝送品質の測定を行う
伝送品質測定装置において、前記インターフェイス装置
に接続して特定のデータを送信する送信回路と、送信デ
ータを保持する送信メモリと、゛この送信データを前記
ループ状のLANを介して伝送される送信データを受信
する受信回路と、前記送信データと前記受信回路にて受
信した受信データを比較する比較器と、この比較器で前
記送信データと前記受信データとの一致がとれない場合
にその比較粘果を保持するエラーデータ蓄積手段と、こ
のエラデータ蓄積手段に保持された内容からエラー発生
の数を検出するエラーカウンタとを具備するものである
(作用) 本発明の伝送品質測定装置は、インターフェイス装置の
代わりに接続して伝送路の品質を−1り定する。送り出
されたデータは、ループを一周して再び通信制御部によ
り受信され、インターフェイスを介して受信回路に与え
られる。受信したデータは、比較器により期待値メモリ
に蓄えられている期待値と比較され、その結果異なって
いるとエラーデータとしてFIFOに蓄えられる。
FIFOにデータを蓄えただけでは、エラーの量が分か
らないためそれを数え−る必要がある。FIFOの中に
は、どこかにエラーのあるデータ(すなわち一つ以上”
 1”がたっているデータ)が入っている。このデータ
をシフトレジスタに読出し、シフトクロックにより1ビ
ツトづつシフトし、 1”がたっている数だけカウンタ
によりカウントすることによりエラーの発生数を計数す
ることができる。
通常、エラーの発生量は、平均すると伝送速度に比べて
十分に低い(10−G〜1O−11)ため、エラーが発
生したデータのみFIFOに書き込むことによりデータ
の江縮を行うことができ、結果的に低速のクロックで読
みだして処理をすることができる。このため、FIFO
に書き込むときは高速であるが、データを読み出すとき
は低速となっている。
この速度差を吸収するのが、FIFOである。
FIFOの容量によりバーストで発生するエラーの検出
量が決まり、シフトレジスタのクロックによりエラー検
出率が決まる。
もう一つ重要なことは、他の通信を妨げることなく測定
を行うことである。TDM方式の場合、スロットと呼ば
れる単位で通信を行っているため、この測定装置が使用
するスロットのみに正確にデータを送(9’ L受信す
ることにより、他の通信を坊げることなく測定が行える
その機能は、測定期間発生回路により実現されている。
測定期間発生回路は、スロットの番号を常に数えており
、測定する期間(スタートスロットとストップスロット
により決められる)になると信号を通して比較器、送信
要求発生回路に信号を与える。送信要求発生回路は、測
定期間発生回路が指示した期間のみデータを転送路に乗
せるように通信制御部に対して要求を出すようにし、比
較器は指定された期間のデータのみ比較を行う。
この方法は、外部から指定できるようにすることにより
場所(スロット位置)、期間(−帯域、あるスロットか
らあるスロットまでの間)を可変することができ、必要
によりどの部分においても測定することができる機能を
実現できる。
以上の方法を用いることにより、比較的容易にかつ他の
通信を坊げることなく伝送品質の確認を行うことができ
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例による伝送品質測定装置を接
続する通信装置の構成を示すブロック図である。
ループ状のTDM方式のLANに接続される通信装置に
おいて、その装置内の構成は大まかに第1図のような構
成になっている。第1図において、10は通信制御部、
11〜14はインターフェイス装置、15.16は伝送
路、17は電話端末、18はパソコン、19は各インタ
ーフェイス装置11〜14との接続を行うインターフェ
イスである。
通信制御部10は通信装置全体の制御を行うと共にイン
ターフェイス装置11〜14に対するデータの集配信を
行い他の通信装置との通信を行う中心である。インター
フェイス装置11〜14は各々の端末に合った個別の制
御を行う。伝送路15.16は相手局との送信と受信を
行う通信信号を運ぶ。
音声通信を行うための電話端末17やデータ通信を行う
パソコン18等の各種端末は、インターフェイス装置1
1を介して通信制御部10と接続されている。通(g制
御部10には、インターフェイス装置11〜14を接続
するためのインターフェイス1つを備えられている。
インターフェイス装置11〜14には、図示していない
が電話端末17及びパソコン18以外にも多くの端末が
接続されており、一つの能動的な機能を持っている。い
まインターフェイス装置11〜14から相手局の向様な
インターフェイス装置との間の通信においてその通信品
質が間粕となった時、従来の方法では、すでに述べたよ
うに伝送路15.16あるいは、通信制御部10に含ま
れているがその一部である光りピークのような中継器の
みの品質しか測定できなかった。
しかし、第2図に示す本実施例の伝送品質aPj定装置
をインターフェイス装置11〜14の代わりにインター
フェイス1つに接続することによりインターフェイス1
つを含んだ伝送路15.16全0 体の品質を測定できるようになる。
本尖施例の伝送品質測定装置は、送信回路20と、送信
メモリ21と、受信回路22と、期待値メモリ23と、
比較器24と、F I FO25と、シフトレジスタ2
6と、カウンタ27と、測定期間発生回路28と、送信
要求発生回路30とで構成されている。
送信回路20は、インターフェイス1つを介して特定の
データを伝送路15.16に送出する機能を有する。送
信メモリ21は、送信するデータを保持する。受信回路
22は、インターフェイス1つを介して与えられたデー
タを受信する。期待値メモリ23は、受信データと比較
する期待値を蓄える。
また、比較器24は、受信データと期待値をビット毎に
比較する。FIFO25は、エラー情報を含んだ比較結
果データのみを蓄えることにより、エラーデータの圧縮
を行うと共に、書込み速度と読出し速度の速度差を吸収
する。シフトレジスタ26は、エラーデータをシフトし
検査する。カラ1 ンタ27は、F I FO25から低速でデータを読出
し、その中に含まれるエラー数を数える。
al11定期間発生回路28は、フレームヘッダ信号、
スロットクロックなどによりスロット番号を数えて、そ
れにより1111+定期間を発生ずる。送信要求発生回
路30は、測定期間発生回路28からの指示により通信
制御部10に対して送信要求を発生する。
次に、上記のごとく構成される伝送品質IIIす窓装置
の動作を第2図に従って説明する。
本装置が接続されるLANは、ループ形のTDM方式の
LANとする。伝送路15.16を流れるデータの一つ
の111位をフレームと称し、TDM方式とは、そのフ
レームをスロットと呼ばれる一定時間で区切られた単位
に分割し、通信を行うときはそのスロットの1つあるい
は多数を用いて行う方式である。そしてフレームが、伝
送路15゜16上に1つ以上の整数個束るようにしてい
る。
あるLANにおいては、1フレームを1536のスロッ
トに分割をし、そのフレームか1秒間に82 000フレ一ム巡回するようになっている。
通常インターフェイス19は、データの処理のしやすさ
から、8ビツトあるいは16ビツト程度の並列の伝送(
パラレル)となっている。パラレル伝送は、外部の伝送
路の速度に比べて1/8から1/16となり、処理のし
やすさの一つとなっている。第2図の処理系もすべてパ
ラレルとなっており、ここではデータ幅を8ビツトと仮
定する。
パラレルデータは、通常第1図の通信制御部10の部分
で直列伝送(シリアル)に変換され装置外部に伝送され
る。
ループ形状のLANの場合、通信装置自身が送出したデ
ータは、ループを一周して自分に戻ってくる。そのため
、送信したデータを自己で受信しチエツクする事が可能
である。ここでは、送信したデータを自己でチエツクす
る場合を例に動作を説明する。
図示はしていないが、CPU等で伝送データを発生し、
送信メモリ21及び期待値メモリ23に!jえられる。
送信メモリ21と期待値メモリ233 は、同じデータを蓄えるものとし、その蓄k 量は、1
フレ一ム分あるいはその整数倍とする。送信が可能な状
態になると、送信回路20により送(74メモリ21に
蓄えられているデータがインターフェイス1つを介して
通信制御部10に!jえられ、通信制御部10により伝
送路15.16に送信される。
インターフェイス1つ上には、伝送路15,16のスロ
ットが全て現れるようになっており、通信をするために
指定されたスロットにデータを乗せる作業(多重化)は
、各インターフェイス装置11〜14で行うようになっ
ている。このために測定期間発生回路28でそのタイミ
ングを作っており、例えばフレームヘッダ(フレームの
初めを示す特定の情報)からスロット毎にスロット番号
を数える(クロック等を用いて)ことにより必要なタイ
ミングを出すようにしている。
ここでは、実際に伝送路15.16にデータを乗せる機
能は通信制御部10が持っているため、通信制御部10
に対して送信を要求する信号を測4 定期間発生回路28からの信号2つを元に送信要求発生
回路30て発生して通信制御部10に送るようにする。
送信要求発生回路30からの信号もインターフェイス1
9の信号としてデータのほかに定義されている。そのほ
かフレーム信号、スロット毎のクロック等も定義されて
いる。
送り出されたデータは、ループを一周して再び通信制御
部10により受信され、インターフェイス19を介して
受信回路22に与えられる。受信したデータは、比較器
24により期待値メモリ23に蓄えられている期待値と
比較され、その結果光なっているとエラーデータとして
F I FO25に蓄えられる。比較は、ビット毎に並
列に行われ比較結果もビット毎に並列で用意される。
エラーの場合を″ 1“とすると、受信データが”10
101101″で、期待値データが”10111001
”の場合、その比較データは”00010100”とな
り、エラーがあるためFIFO25に蓄えられる。FI
FO25には、エラーがあるデータのみが蓄えられる。
5 一般的なエラー検出の方法では、受信したデータを一度
シリアルに変換をし、期待値(これも同様にシリアルと
なっている)とビット毎に比較をする。この場合、間通
となるのは比較のためのクロックであり、タロツクが通
信制御部10から供給されている場合はそれを使うが、
通常はこのようなシリアルクロックは供給されていない
ため、バイト111位のクロックより同期をとるための
PLL等を用いてクロックを発生させる必要がある。
また、このときの動作速度(クロック速度と等しい)は
高速となり、場合によっては100MHz以上もの速度
が必要となって回路構成が田無となってくる。
しかし、本発明の方法では、F I FO25に蓄える
まですべてパラレルで行うため低速でよく、簡単に回路
構成ができる。
F I FO25にデータを蓄えただけでは、エラーの
量が分からないためそれを数える必要がある。
F I FO25の中には、どこかにエラーのあるデー
タ(すなわち一つ以上”1”がたっているデー6 り)が入っている。このデータをシフトレジスタ26に
読出し、シフトクロックにより1ビツトづつシフトし、
  11がたっている数だけカウンタ27によりカウン
トすることによりエラーの発生数を計数することができ
る。
通常、エラーの発生量は、平均すると伝送速度に比べて
十分に低い(10−[i〜1O−11)ため、エラーが
発生したデータのみF I FO25に書き込むことに
よりデータの圧縮を行うことができ、結果的に低速のク
ロックで読みだして処理をすることができる。このため
、FIFO25に書き込むときは高速であるが、データ
を読み出すときは低速となっている。
この速度差を吸収するのが、FIFO25である。F 
I FO25の容量によりバーストで発生するエラーの
検出量が決まり、シフトレジスタ26のクロックにより
エラー検出率が決まる。
シフトクロックは、エラー検出率と回路構成のしやすさ
のかねあいにより決定される。
もう一つ重要なことは、他の通信を妨げること7 なく測定を行うことである。TDM方式の場合、スロッ
トと呼ばれる単位で通信を行っているため、この測定装
置が使用するスロットのみに疋確にデータを送信し受信
することにより、他の通信を妨げることなく測定が行え
る。
その機能は、既に述べたようにflPI定期間発生回路
28により実現されている。測定期間発生回路28は、
スロットの番号を常に数えており、測定する期間(スタ
ートスロットとストップスロットにより決められる)に
なると信号29を通して比較器24.送信要求発生回路
30に信号を与える。
送信要求発生回路30は、測定期間発生回路28が指示
した期間のみデータを広送路に乗せるように通信制御部
10に対して要求を出すようにし、比較器24は指定さ
れた期間のデータのみ比較を行う。この方法は、外部か
ら指定できるようにすることにより場所(スロット位置
)、期間(=帯域、あるスロットからあるスロットまで
の間)を可変することができ、必要によりどの部分にお
いても測定することができる機能を実現できる。
8 以上の方法を用いることにより、比較的容易にかつ他の
通信を妨げることなく伝送品質の確認を行うことができ
る。ここでは、送信したデータを自分で受信する場合に
ついて説明したが、本装置を2台用意し、それぞれ別の
通信装置に接続し、方は送信機能、他方は受信機能のみ
を使用して相互間の伝送品質を測定することもできる。
この説明では、送信メモリと受信メモリを独立して用意
したが、2ポートメモリ等を用いて1つにしても同様の
ことができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の伝送品質測定装置は、イン
ターフェイスに接続して特定のデータを送信する送信回
路と、送信データを保持する送信メモリと、インターフ
ェイスよりデータを受信する受信回路と、受信データと
比較するための期待値を保持する期待値メモリと、受信
データと期待値を比較する比較器と、比較の結果得られ
たエラーデータを蓄えるFIFOと、エラーデータをシ
フトするシフトレジスタと、エラーデータの数を9 数えるカウンタと、フレームの特定期間のみデータを送
受し、あるいは比較を行うための測定期間発生回路及び
送信要求発生回路とで構成されることにより、比較的部
111にインターフェイスをも含んだ伝送路の伝送品質
が測定でき、伝送品質が確認できる外、故障部分の切り
分けも容易にできるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による伝送品質測定装置を接
続する通信装置の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例による伝送品質測定装置の構成を示すブロ
ック図である。 10・・・通信制御部、11〜14・・・インターフェ
イス装置、15.16・・・伍送路、17・・・電話端
末、18・・・パソコン、1つ・・・インターフェイス
、20・・・送信回路、21・・・送信メモリ、22・
・・受信回路、23・・・期待値メモリ、24・・・比
較器、25・・・FIFO126・・・シフトレジスタ
、27・・・カウンタ、28・・・測定期間発生回路、
30・・・送信要求発生回路。  0 第2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通信制御を行う通信制御部と各種端末が接続される一つ
    以上のインターフェイス装置を有するループ状の時分割
    多重型のLANに接続される通信装置の前記インターフ
    ェイス装置の代わりに接続して伝送品質の測定を行う伝
    送品質測定装置において、 前記インターフェイス装置に接続して特定のデータを送
    信する送信回路と、送信データを保持する送信メモリと
    、この送信データを前記ループ状のLANを介して伝送
    される送信データを受信する受信回路と、前記送信デー
    タと前記受信回路にて受信した受信データを比較する比
    較器と、この比較器で前記送信データと前記受信データ
    との一致がとれない場合にその比較結果を保持するエラ
    ーデータ蓄積手段と、このエラーデータ蓄積手段に保持
    された内容からエラー発生の数を検出するエラーカウン
    タとを具備することを特徴とする伝送品質測定装置。
JP1224803A 1989-08-31 1989-08-31 伝送品質測定装置 Pending JPH0388530A (ja)

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JP1224803A JPH0388530A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 伝送品質測定装置

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