JPH0388539A - プロトコル種別検出方式 - Google Patents

プロトコル種別検出方式

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JPH0388539A
JPH0388539A JP1223143A JP22314389A JPH0388539A JP H0388539 A JPH0388539 A JP H0388539A JP 1223143 A JP1223143 A JP 1223143A JP 22314389 A JP22314389 A JP 22314389A JP H0388539 A JPH0388539 A JP H0388539A
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JP
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communication
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JP1223143A
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English (en)
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Naofumi Nagai
直文 永井
Toshitake Yanagawa
柳川 利武
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、相手通信装置と自通信装置が伝送路を介して
接続されている場合に、伝送路を介して相手通信装置か
ら送られてくる信号から自通信装置側で相手通信装置の
プロトコル種別を検出するプロトコル種別検出方式に関
するものである。勿論、相手通信装置の実装プロトコル
が特定のプロトコルに限定されていないということが前
提であり、このような場合にも、相手通信装置との通信
を可能にするために、かかるプロトコル種別検出方式は
必要とされる。
〔従来の技術〕
従来は、通信端末や端末を収容する通信ノードなどの通
信装置が相手と通信するためには相手の通信装置の実装
プロトコルが自分と同じプロトコルであることが必要で
あった。そのため、端末や通信システムを変更した場合
のように、プロトコルの異なる通信装置間を接続したい
ときは、プロトコル変換機能をもつ端末アダプタを介し
て接続するか、通信装置内のプロトコル制御ボードを交
換する等の方法がとられている。
(発明が解決しようとする課題) これらの方法は、通信ステムや端末の機能向上や更改を
行うときに通信装置をすべて新しくするか、端末アダプ
タの新設や取り替え、あるいは通信装置内のすべてのプ
ロトコル制御ボードの取り替えが必要であり、さらに端
末アダプタやプロトコル制御ボードはプロトコルの種類
毎に用意する必要があるため、工事や経済性に大きな問
題があった。また、誤ってプロトコルの種類の異なる端
末アダプタやプロトコル制御ボードを使用した場合は通
信が不可能となるばかりでなく、通信システムの動作に
妨害を与える恐れがあった。
本発明は、これらの問題点を解決し、相手通信装置のプ
ロトコルの種類に制約されず通信装置間の通信を可能と
するプロトコル処理を実現するために、プロトコル変換
・整合処理の前段として、相手通信装置のプロトコル種
別を自通信装置側で、相手通信装置から送出されてくる
信号から検出することのできるプロトコル種別検出方式
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
相手通信装置のプロトコル種別を検出する本発明にかか
るプロトコル種別検出方式は、通信装置のプロトコル処
理において、伝送路を介して入力される通信相手からの
受信信号を論理信号に変換する受信手段と、複数のビッ
トパターンを蓄積するビットパターンレジスタと、受信
手段の出力とビットパターンレジスタに予め設定されて
いる内容とを逐次比較する比較手段と、比較の結果得ら
れる受信信号のビットパターンの到着順序に応じて逐次
内部状態を更新する状態管理手段と、プロトコルの種類
毎に相手通信装置との通信を制御する複数のプロトコル
制御手段を備え、状態管理手段が特定の状態になったこ
とによって、受信信号を構成するビットパターンがプロ
トコルに対応した特定の順序で到着したことを識別し、
予め設定された複数のプロトコルの中から一つのプロト
コルを選択してプロトコル処理を行うことを可能にした
。その結果、相手通信装置のプロトコルの種類によらず
、適切なプロトコルを自動的に選択することによって、
自通信装置と相手通信装置との間の通信を成立させるこ
とができる。
〔作用〕
本発明は、相手通信装置から送られた信号を構成するビ
ットパターンの特徴によってその相手通信装置のプロト
コルの種類が、自通信装置のもつプロトコルのうちのい
ずれに相当するかを自動的に検出し、該当するプロトコ
ル処理を自動選択して、その相手通信装置との間の通信
を成立させる。
相手通信装置のプロトコルが特定のプロトコルでなくて
も相手通信装置と自通信装置との間の通信を可能にする
ことが従来の技術と大きく異なる。
〔実施例〕
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
なお、実施例は一つの例示であって、本発明の趣旨を逸
脱しない範囲で、種々の変更あるいは改良を行いうるこ
とは言うまでもない。
第1図は、本発明にかかるプロトコル種別検出方式を採
用した通信装置の構成例を示すブロック図である。
同図において、■は相手通信装置、2は伝送路、3は本
発明にかかるプロトコル種別検出方式を採用した自通信
装置、4は相手通信装置lのプロトコル制御部、5は受
信手段、6は送信手段、7はプロトコル種別検出手段、
8は複数種類のプロトコルを制御するプロトコル制御部
である。
第2図は、本発明の一実施例として、自通信装置3の詳
細を示すブロック図である。同図において、2は伝送路
、5は受信手段、6は送信手段、7はプロトコル種別検
出手段、8は複数種類のプロトコルを制御するプロトコ
ル制御部である。
(9−1)〜(9−4)はビットバクーンレジス夕、(
10−1)〜(10−4)は比較手段、11は状態管理
手段、(12−1)〜(12−3)はプロトコル制御手
段である。
第3図は、通信装置間で授受する伝送フレームフォーマ
ットの例を示す説明図である。同図において、13はプ
ロトコルA、14はプロトコルB、15はプロトコルC
の信号の伝送フレームである。
また、p、a、b、cはプロトコルに固有のビットパタ
ーンである。
第4図は、第2図における状態管理手段の状態遷移の例
を示す図であって、丸で囲ったI、P。
A、B、Cは状態、矢印は、矢印に添えられた英小文字
のビットパターンが検出されたときの状態遷移を表す。
次に、第1図〜第4図を用いて動作を説明する。
まず、第1図を用いて自通信装置3の動作を説明する。
相手通信装置1の送信信号は伝送路2を介して自通信装
置3の受信手段5に入る。受信手段5では、伝送路で歪
や雑音を受けた信号波形を整形して論理信号に変換する
。この論理信号はプロトコル種別検出手段7とプロトコ
ル制御部8に入り、プロトコル種別検出手段7はこの論
理信号からプロトコルの種類を判別してプロトコル制御
部8に対して動作すべきプロトコル種別を指示する。
プロトコル制御部8は指示されたプロトコルを用いて、
受信手段5、送信手段6及び伝送路2を介して相手通信
装置1のプロトコル制御部4と通信を行う。このように
動作することによって相手通信装置のプロトコルが何で
あってもその種別を自動的に判別して、通信を行うこと
ができる。
次に、第2図〜第4図を用いてプロトコル種別検出方式
の実施例を詳細に説明する。受信手段5から出力される
論理信号は複数の比較手段(101)〜(10−4)に
入る。一方、ビットパターンレジスタ(9−1)〜(9
−4)には検出すべきプロトコルの種類に応じて特定の
ビットパターンを蓄積しておき、これを各比較手段のも
う一方の入力とする。
例えば、第3図の伝送フレームフォーマット13〜15
からA、B、Cの3つのプロトコルの種類を判定する場
合には、レジスタ(9−1)にビットパターンpルジス
タ(9−2)にaルジスク(9−3)にb、レジスタ(
9−4)にCを蓄積しておく。
各比較手段では、2つの入力、すなわち受信した信号と
パターンレジスタの内容とを比較してその結果を状態管
理手段11に渡す。状態管理手段は、予め与えられてい
るプロトコルに固有のビットパターン到着順序に基づい
て決められた状態遷移機能をもち、各比較手段の比較結
果を入力として状態を順次遷移させる。状態管理手段の
状態がある特定の状態になることによって受信した信号
のビットパターンがいづれかのプロトコルに固有のビッ
トパターンに一致したことが分かるので、プロトコルの
種別を判定できる。
例えば、第3図の伝送フレームフォーマットにおいて、
データ部の中にp、a、b、cと同一のビットパターン
が現れないという前提のもとでは、状態管理手段11が
第4図のように状態遷移を行うことによってプロトコル
種別の判定が可能である。
すなわち、プロトコルAの通信装置と通信を行う場合に
は、伝送フレーム13が受信されるから、状態管理手段
11は、pを受信することによって、初期状態Iから状
態Pに遷移し、次にaを受信することによって状態Aに
遷移する。状態Aになることによって受信した信号がプ
ロトコルAのものであることが判定できる。
また、プロトコルAの通信装置と通信をした後で、相手
通信装置をプロトコルBの通信装置に替えられた場合は
、伝送フレーム14が受信されるから、状wAAでビッ
トパターンpを受信して状態Pに遷移し、次にbを受信
することによって状態Bに遷移する。同様に、プロトコ
ルCの通信装置と通信する場合は、伝送フレーム15の
受信により状態Cに遷移する。
このように、状態管理手段の状態が、A、BまたはCに
なることによって、通信相手のプロトコルがプロトコル
A1プロトコルBまたはプロトコ0 ルCであることを判定できる。この判定結果により、プ
ロトコル制御手段(12−1)〜(123)のうち1つ
、例えば、プロトコルAなら制御手段(12−1)を、
プロトコルBなら制御手段(11−2)を、プロトコル
Cなら制御手段(12−3)を、それぞれ選択して動作
させる。このように動作することによって、相手通信装
置のプロトコルが未知であったり、特定のものに限定さ
れない場合にも、自動的に相手のプロトコルに合わせて
通信が可能になる。
以上は、データ部の中にプロI・コルに固有のビットパ
ターンp、a、b、cを含まない簡単な伝送フレームフ
ォーマットの例で説明したが、データ部の中にp、a、
b、cと同一のビットパターンが含まれる場合は、プロ
トコル種別確定後の入力信号を無視し、1つのフレーム
の受信を終了する毎に状態を初期状態に戻すように状態
遷移を行うことによって、同様にプロトコル種別の検出
ができる。
このように、通信装置が取り扱うプロトコル種1 類やその伝送フレームフォーマットの特徴によって、ビ
ットパターンレジスタ、比較手段、及びプロトコル制御
手段の数を増減させ、それに応じて状態管理手段の状態
遷移を変えるごとによって、簡単な構成で数種類のプロ
トコルに対応するものから、非常に多くのプロトコルに
対応できるものまで、通信装置の適用領域に応じて設計
できることは明らかである。
また、以上の説明では、ビットパターンレジスタと、比
較手段と、状態管理手段と、プロトコル制御手段を用い
て説明したが、これらの手段のもつ機能のうちの一部ま
たは全部をCPUによるソフトウェア処理で行うことに
よっても同様の動作を行うことができることは言うまで
もない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、相手通信装置の
プロトコルが自通信装置のそれと異なっても、そのプロ
トコルに合うプロトコルを自動的に選択して通信を成立
させることができるので、端末や通信ノード等の通信装
置を容易にかつ経済2 的に変更でき、通信システム保守・運用が簡単になると
いう大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるプロトコル種別検出方式を採用
した通信装置の構成例を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例としての自通信装置の詳細を示すブロック
図、第3図は伝送フレームフォーマットの例を示す説明
図、第4図は状態管理手段の状態遷移図、である。 符号の説明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)相手通信装置と自通信装置が伝送路を介して接続さ
    れている場合に、伝送路を介して相手通信装置から送ら
    れてくる信号から自通信装置側で相手通信装置のプロト
    コル種別を検出するプロトコル種別検出方式において、 伝送路を介して相手通信装置から送出されてくる信号を
    受信し論理信号に変換する受信手段と、特定のビットパ
    ターンを予め設定されているビットパターンレジスタと
    、前記受信手段が受信した受信信号と前記ビットパター
    ンレジスタから読み出したビットパターンとを比較する
    比較手段と、比較の結果、前記受信手段の受信信号を構
    成するビットパターンがどういう順序で受信手段に到着
    したかが明らかにされるのに応じてその内部状態を更新
    する状態管理手段と、相手通信装置のプロトコル種別に
    応じて当該相手通信装置との通信を制御するプロトコル
    種別対応に設けられたプロトコル制御手段と、前記状態
    管理手段が特定の状態に達したことから相手通信装置の
    プロトコル種別を識別し、それに応じて前記プロトコル
    制御手段の一つを選択する前記状態管理手段と、から成
    ることを特徴とするプロトコル種別検出方式。
JP1223143A 1989-08-31 1989-08-31 プロトコル種別検出方式 Pending JPH0388539A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05336255A (ja) * 1992-05-29 1993-12-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 網制御装置
JP2008141565A (ja) * 2006-12-04 2008-06-19 Nec Corp プロトコル種別判別方法、そのシステム及びプログラム
JP2010240575A (ja) * 2009-04-06 2010-10-28 Meiho Kogyo Kk 排水処理装置
JP2010278619A (ja) * 2009-05-27 2010-12-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 復調装置及び方法
JP2013198158A (ja) * 2012-03-15 2013-09-30 Ls Industrial Systems Co Ltd ハードウェアプロトコルスタック
JP2021103498A (ja) * 2019-12-26 2021-07-15 Goal connect株式会社 通信プロトコル変換装置、通信プロトコル変換方法、及びプログラム

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