JPH03237835A - ネットワークを相互接続するブリッジ回路 - Google Patents
ネットワークを相互接続するブリッジ回路Info
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- JPH03237835A JPH03237835A JP2034082A JP3408290A JPH03237835A JP H03237835 A JPH03237835 A JP H03237835A JP 2034082 A JP2034082 A JP 2034082A JP 3408290 A JP3408290 A JP 3408290A JP H03237835 A JPH03237835 A JP H03237835A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ネットワークを相互接続するブリッジ回路お
よびその学習方法に係り、特に受信したメツセージを、
他のネットワークに送信するかどうかを判定するための
処理時間と、ネットワークを構成する局を自動的に学習
するための処理時間とを短縮することができるブリノン
回路に関する。
よびその学習方法に係り、特に受信したメツセージを、
他のネットワークに送信するかどうかを判定するための
処理時間と、ネットワークを構成する局を自動的に学習
するための処理時間とを短縮することができるブリノン
回路に関する。
[従来の技術]
第3図に、複数の局111a、]12a、113aを有
するローカルエリアネットワークLANaと、同じく複
数の局111b、112b、113bを有するローカル
エリアネットワークLANbとをブリッジ回路41によ
り相互接続した従来例を示す。ここでブリッジ回路41
は特開昭60−152145号公報の記載された動作を
行うものとする。
するローカルエリアネットワークLANaと、同じく複
数の局111b、112b、113bを有するローカル
エリアネットワークLANbとをブリッジ回路41によ
り相互接続した従来例を示す。ここでブリッジ回路41
は特開昭60−152145号公報の記載された動作を
行うものとする。
第4図にその詳細を示す。
第4図に示すように、ブリッジ回路41は、通信制御用
IC53,55、マイクロプロセッサユニット(MPL
I)61、メモリコントローラ65、内部バス67.6
9、MPUバス71、プログラムRAM77、ROM7
3、フィルタリングテーブル用RAM75、信号線81
,83、タイマ91から構成されている。
IC53,55、マイクロプロセッサユニット(MPL
I)61、メモリコントローラ65、内部バス67.6
9、MPUバス71、プログラムRAM77、ROM7
3、フィルタリングテーブル用RAM75、信号線81
,83、タイマ91から構成されている。
ここで、相互接続しているネットワークはl50880
2−4 トークンパッシングバスを採用しており、通信
制御用IC53は上記公報に記載されたランスニ対応シ
、トークンバスコントローラ(TBC)が用いられる。
2−4 トークンパッシングバスを採用しており、通信
制御用IC53は上記公報に記載されたランスニ対応シ
、トークンバスコントローラ(TBC)が用いられる。
また、フィルタリングテーブル用RAM75は、上記公
報に記載されたルックアンプ制御部、ルックアップRA
M、新規発信元RAMに対応するものである。このフィ
ルタリングテーブル用RAM75は、局アドレスを格納
するメモリド、メモリに格納されている局アドレスの内
、比較すべき局アドレスが格納されている、あるいは格
納されるべきメモリのアドレスをハツシュ回路により局
アドレスから決定する回路とから構成される。
報に記載されたルックアンプ制御部、ルックアップRA
M、新規発信元RAMに対応するものである。このフィ
ルタリングテーブル用RAM75は、局アドレスを格納
するメモリド、メモリに格納されている局アドレスの内
、比較すべき局アドレスが格納されている、あるいは格
納されるべきメモリのアドレスをハツシュ回路により局
アドレスから決定する回路とから構成される。
なお、図中51a、51bはそれぞれLANaLANb
の伝送路である。
の伝送路である。
以下、MPU61を用いたソフトウェアによる自動学習
、中継判定について第4図〜第6図を参照して説明する
。
、中継判定について第4図〜第6図を参照して説明する
。
ネットワークを構成する送信元局の自動学習上記公報に
記載されているように、ブリッジ回路41は、受信した
メツセージの送信元アドレスと、送信元の局がどのネッ
トワークに属しているかを、自動的に学習させることに
よりブリッジ回路41のフィルタリングテーブル用RA
M75に格納する。
記載されているように、ブリッジ回路41は、受信した
メツセージの送信元アドレスと、送信元の局がどのネッ
トワークに属しているかを、自動的に学習させることに
よりブリッジ回路41のフィルタリングテーブル用RA
M75に格納する。
例えば、今、局111aからのメツセージをブリッジ回
路41が受信したとする。
路41が受信したとする。
通信制御用IC53はメツセージのエラーチエツクを行
った後、内部バス67を介してメモリコントローラ65
に送信し、受信したメ・ノセージをメモリコントローラ
65にバッファメモリ63へ格納するよう指令する。そ
して信号線81を介してMPU61に割込み信号を発行
する。
った後、内部バス67を介してメモリコントローラ65
に送信し、受信したメ・ノセージをメモリコントローラ
65にバッファメモリ63へ格納するよう指令する。そ
して信号線81を介してMPU61に割込み信号を発行
する。
MPU61は局111aの局アドレスと、局111aが
ネットワーク“a″に属しているという情報とがフィル
タリングテーブル用RAM75に格納されているかを検
索し、格納されていない場合はこれを格納する、即ち学
習する(第5図ステップ501,502)。
ネットワーク“a″に属しているという情報とがフィル
タリングテーブル用RAM75に格納されているかを検
索し、格納されていない場合はこれを格納する、即ち学
習する(第5図ステップ501,502)。
第6図(a)にネットワークLANaに属する局111
aが送信元となった上記例の学習結果を示す。なお、第
6図(b)は、局111aに代わってネットワークLA
Nbに属する局112bが、上記例の後、送信元となっ
た場合の学習結果を示す。
aが送信元となった上記例の学習結果を示す。なお、第
6図(b)は、局111aに代わってネットワークLA
Nbに属する局112bが、上記例の後、送信元となっ
た場合の学習結果を示す。
このように、フィルタリングテーブル用RAM75には
ネットワークLANaとLANbとの学習結果が共通に
格納される。従って、上記例において、このテーブルか
らの検索では、フィルタリングテーブル用RAM75に
格納されている全ての局のアドレスと、送信元箱111
aの局アドレスとを一致するまで逐一比較している。
ネットワークLANaとLANbとの学習結果が共通に
格納される。従って、上記例において、このテーブルか
らの検索では、フィルタリングテーブル用RAM75に
格納されている全ての局のアドレスと、送信元箱111
aの局アドレスとを一致するまで逐一比較している。
受信メツセージを送信するか否かの中継判定上記公報に
記載されているように、ブリッジ回路41は、受信した
メツセージの受信先アドレスを持つ局が、どのネットワ
ークに属しているかを調へるために、自動学習によって
フィルタリングテーブル用RAM75に格納されている
送信元の局アドレスと、送信元箱が属しているネットワ
ークの情報を検索する(第5図ステップ503,504
)。
記載されているように、ブリッジ回路41は、受信した
メツセージの受信先アドレスを持つ局が、どのネットワ
ークに属しているかを調へるために、自動学習によって
フィルタリングテーブル用RAM75に格納されている
送信元の局アドレスと、送信元箱が属しているネットワ
ークの情報を検索する(第5図ステップ503,504
)。
この検索においても、ネットワークLANaとLANb
とでテーブルが共通なため、フィルタリングテーブル用
RAM75に格納されている全ての局のアドレスと、受
信先のアドレスまたは送信元箱のアドレスとを逐一比較
している。
とでテーブルが共通なため、フィルタリングテーブル用
RAM75に格納されている全ての局のアドレスと、受
信先のアドレスまたは送信元箱のアドレスとを逐一比較
している。
(1)フィルタリングテーブル用RAM75に受信先の
局のアドレスと、受信先の局がどのネットワークに属し
ているかを示す情報とが格納されている場合において(
第5図ステップ503でYES)、■受信先の局と送信
元の局が同じネットワークに属していないときは、メツ
セージを受信先の局が属しているネットワークに送信す
る(第5図ステップ504,505)。
局のアドレスと、受信先の局がどのネットワークに属し
ているかを示す情報とが格納されている場合において(
第5図ステップ503でYES)、■受信先の局と送信
元の局が同じネットワークに属していないときは、メツ
セージを受信先の局が属しているネットワークに送信す
る(第5図ステップ504,505)。
■同じネットワークに属しているときは、なにもしない
(第5図ステップ504,506)。
(第5図ステップ504,506)。
(2)フィルタリングテーブル用RAM75に受信先の
局のアドレスと、受信先の局がどのネットワークに属し
ているかを示す情報とが格納されていない場合は、すべ
てのネットワークに送信する(第5図ステップ503,
507)。
局のアドレスと、受信先の局がどのネットワークに属し
ているかを示す情報とが格納されていない場合は、すべ
てのネットワークに送信する(第5図ステップ503,
507)。
中継判定の具体的説明
(1)例えば局111aと、局112bの通信(異なる
ネット通信)を考える。
ネット通信)を考える。
ブリッジ回路41は局111aからのメツセージを受信
し、受信先の局である局112bがどのネットワークに
属しているかを調べるため、フィルタリングテーブル用
RAM75に局112bのアドレスが格納されているか
どうかを検索するように指示する。
し、受信先の局である局112bがどのネットワークに
属しているかを調べるため、フィルタリングテーブル用
RAM75に局112bのアドレスが格納されているか
どうかを検索するように指示する。
(1)フィルタリングテーブル用RAM75に局112
bのアドレスと、局112bが、ネットワーク”b ”
に属しているという情報とが格納されている場合は、ブ
リッジ回路41はメツセージをバッファメモリ63から
取り出してネットワーク“b”に送信するよう通信制御
用IC55に指示する(第5図ステップ503,504
,505)。
bのアドレスと、局112bが、ネットワーク”b ”
に属しているという情報とが格納されている場合は、ブ
リッジ回路41はメツセージをバッファメモリ63から
取り出してネットワーク“b”に送信するよう通信制御
用IC55に指示する(第5図ステップ503,504
,505)。
(2)格納されていない場合は、局112bがどちらの
ネットワークに接続されているか不明なため、同様にそ
のメソセージを送信するように通信制御用IC55に指
示を送る(第5図ステップ503.507)。
ネットワークに接続されているか不明なため、同様にそ
のメソセージを送信するように通信制御用IC55に指
示を送る(第5図ステップ503.507)。
(If)局111aと、局113aの通信(同一ネット
通信)を考える。
通信)を考える。
ブリッジ回路41は局111aからのメツセージを受信
し、受信先の局である局113aがどのネットワークに
属しているかを調べるため、フィルタリングテーブル用
RAM75に局113aのアドレスが格納されているか
どうかを検索するように指示する。
し、受信先の局である局113aがどのネットワークに
属しているかを調べるため、フィルタリングテーブル用
RAM75に局113aのアドレスが格納されているか
どうかを検索するように指示する。
(1)フィルタリングテーブル用RAM75に局113
aのアドレスと、局113aがネットワーク“a ”に
属しているという情報とが格納されている場合は、メツ
セージをネットワーク“b”に送信しない(第5図ステ
ップ503,504,506)。
aのアドレスと、局113aがネットワーク“a ”に
属しているという情報とが格納されている場合は、メツ
セージをネットワーク“b”に送信しない(第5図ステ
ップ503,504,506)。
(2)格納されていない場合は、局111aと局+12
bの通信の場合((I)の(2))と同様、送信する(
第5図ステップ503,507)。
bの通信の場合((I)の(2))と同様、送信する(
第5図ステップ503,507)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来技術では、受信したメツセージ
を他方のネットワークに送信するかどうかを判定する場
合と、ネy)ワーク上の局を自動的に学習する場合とに
おいて、フィルタリングテーブル用RAMが複数のネッ
トワークに共通使用されているため、フィルタリングテ
ーブル用RAMに格納されている全ての局のアドレスと
、受信先のアドレスまたは送信元層のアドレスとをソフ
トウェアによって逐一比較する必要がある。このため、
フィルタリングテーブル用RAMに格納される局の数が
増加すると、比較を行なう時間が増太し、ブリッジ回路
の処理時間が長くなるという欠点が出てくる。
を他方のネットワークに送信するかどうかを判定する場
合と、ネy)ワーク上の局を自動的に学習する場合とに
おいて、フィルタリングテーブル用RAMが複数のネッ
トワークに共通使用されているため、フィルタリングテ
ーブル用RAMに格納されている全ての局のアドレスと
、受信先のアドレスまたは送信元層のアドレスとをソフ
トウェアによって逐一比較する必要がある。このため、
フィルタリングテーブル用RAMに格納される局の数が
増加すると、比較を行なう時間が増太し、ブリッジ回路
の処理時間が長くなるという欠点が出てくる。
またネットワークの伝送速度が大きく、ネットワーク上
に多くのメツセージが流れる場合、ブリッジ回路が輻轢
状態になり、中継できないフレームが発生する可能性も
あった。
に多くのメツセージが流れる場合、ブリッジ回路が輻轢
状態になり、中継できないフレームが発生する可能性も
あった。
本発明の目的は、ネットワークから受信したデータをメ
モリ(フィルタリングテーブル用RAM)に格納する前
に、又は通信制御用IC等が加工処理する前に、受信し
たデータの送信元アドレスと受信先アドレスとをハード
ウェアで検出することによって、上記従来技術の欠点を
解消し、受信したメツセージを、中継するかどうかを判
定する処理時間と、ネットワークを構成する局を自動学
習するための処理時間とを短縮することができるネット
ワークを相互接続するブリッジ回路およびその学習方法
を提供することにある。
モリ(フィルタリングテーブル用RAM)に格納する前
に、又は通信制御用IC等が加工処理する前に、受信し
たデータの送信元アドレスと受信先アドレスとをハード
ウェアで検出することによって、上記従来技術の欠点を
解消し、受信したメツセージを、中継するかどうかを判
定する処理時間と、ネットワークを構成する局を自動学
習するための処理時間とを短縮することができるネット
ワークを相互接続するブリッジ回路およびその学習方法
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のネットワークを相互接続するブリ、ジ回路は、
複数の局を有し、各局が少なくとも受信先局アドレスと
送信元局アドレスとを含むメツセーフを送信するように
構成されている少なくとも2つのネットワークを相互接
続するためのブリッジ回路であって、前記ネットワーク
の動作を制御する通信制御論理回路手段によりメソセー
ジ格納手段に一時的にメツセージを格納した後、必要に
応じて他のネットワークに前記メツセージを中継するブ
リッジ回路において、各ネットワークが有する複数の局
について、局アドレスの少なくとも一部分のアドレスを
ネットワーク毎に格納するためのメモリ手段と、受信し
たメツセージを前記メツセージ格納手段に格納する前に
、前記メツセージから受信先局のアドレスを検出し、検
出した受信先局のアドレスと前記メモリ手段に格納され
ている格納アドレスとの一致/不一致を判定して、メツ
セージの中継/廃棄を決定する第1論理回路手段と、前
記メツセージから送信元局アドレスを検出して、前記メ
モリ手段に格納する第2論理回路手段とを備えて構成さ
れたものである。
複数の局を有し、各局が少なくとも受信先局アドレスと
送信元局アドレスとを含むメツセーフを送信するように
構成されている少なくとも2つのネットワークを相互接
続するためのブリッジ回路であって、前記ネットワーク
の動作を制御する通信制御論理回路手段によりメソセー
ジ格納手段に一時的にメツセージを格納した後、必要に
応じて他のネットワークに前記メツセージを中継するブ
リッジ回路において、各ネットワークが有する複数の局
について、局アドレスの少なくとも一部分のアドレスを
ネットワーク毎に格納するためのメモリ手段と、受信し
たメツセージを前記メツセージ格納手段に格納する前に
、前記メツセージから受信先局のアドレスを検出し、検
出した受信先局のアドレスと前記メモリ手段に格納され
ている格納アドレスとの一致/不一致を判定して、メツ
セージの中継/廃棄を決定する第1論理回路手段と、前
記メツセージから送信元局アドレスを検出して、前記メ
モリ手段に格納する第2論理回路手段とを備えて構成さ
れたものである。
そして、前記ブリッジ回路において、前記第1論理回路
手段および前記第2論理回路手段をネ。
手段および前記第2論理回路手段をネ。
トワークの動作を制御する前記通信制御論理回路手段の
前に配置することが好ましい。
前に配置することが好ましい。
また、前記第1論理回路手段が、受信したメツセージの
受信先局アドレスと前記メモリ手段に格納された局アド
レスの一致/不一致を判定するために、メツセージの受
信先局アドレスに基づいて、前記メモリ手段に格納され
ている局アドレスの内、比較すべき局アドレスが格納さ
れている前記メモリ手段のアドレスを決定する回路を有
することが好ましい。
受信先局アドレスと前記メモリ手段に格納された局アド
レスの一致/不一致を判定するために、メツセージの受
信先局アドレスに基づいて、前記メモリ手段に格納され
ている局アドレスの内、比較すべき局アドレスが格納さ
れている前記メモリ手段のアドレスを決定する回路を有
することが好ましい。
さらに、前記第2論理回路手段が、メツセージから送信
元局アドレスを検出して、前記メモリ手段に格納するた
めに、受信したメツセージの送信元局アドレスに基づい
て、前記メモリ手段の格納すべきアドレスを決定する回
路を有するようにしてもよい。
元局アドレスを検出して、前記メモリ手段に格納するた
めに、受信したメツセージの送信元局アドレスに基づい
て、前記メモリ手段の格納すべきアドレスを決定する回
路を有するようにしてもよい。
また、本発明のネットワークを相互接続するブリッジ回
路の学習方法は、少なくとも2つのネットワークを相互
接続するブリッジ回路が、各ネットワークに属する複数
の局について、局アドレスの少なくとも一部分のアビレ
スをネットワーク毎に格納するためのメモリ手段を備え
、前記ブリッジ回路が少なくとも受信先アドレスと送信
元アドレスとを含むメツセージを受信したとき、送信元
局の属しているネットワークに対応する前記メモリ手段
に、前記送信元局のアドレスが格納されているか否かに
かかわらず、送信元局のアドレスの少なくとも一部分の
アドレスを前記メモリ手段に格納して、ネットワークに
属する送信元局の局アドレスを学習するようにしたもの
である。
路の学習方法は、少なくとも2つのネットワークを相互
接続するブリッジ回路が、各ネットワークに属する複数
の局について、局アドレスの少なくとも一部分のアビレ
スをネットワーク毎に格納するためのメモリ手段を備え
、前記ブリッジ回路が少なくとも受信先アドレスと送信
元アドレスとを含むメツセージを受信したとき、送信元
局の属しているネットワークに対応する前記メモリ手段
に、前記送信元局のアドレスが格納されているか否かに
かかわらず、送信元局のアドレスの少なくとも一部分の
アドレスを前記メモリ手段に格納して、ネットワークに
属する送信元局の局アドレスを学習するようにしたもの
である。
ここで、局アドレスの少なくとも一部分のアドレスとし
たのは、局を特定するためには局アドレスの全部を必要
としない場合があり、この場合をも含めるためである。
たのは、局を特定するためには局アドレスの全部を必要
としない場合があり、この場合をも含めるためである。
[作用]
各ネットワークの有する複数の局について、送信元局と
なったとき、その局を学習するために当該局情報を各ネ
ットワークに共通して格納するための共通メモリを設け
た場合には、その共通メモリに局情報として、局アドレ
スと、その局がどのネットワークに属するかの情報とを
格納する必要がある。他のネットワークに属する局アド
レスも混在して格納されるため、これを区別する必要が
あるからである。その結果、特定の局情報を得るために
は、メモリ手段の内容を逐一比較して行かなければなら
ない。この比較はソフトウェアによるため時間がかかる
。
なったとき、その局を学習するために当該局情報を各ネ
ットワークに共通して格納するための共通メモリを設け
た場合には、その共通メモリに局情報として、局アドレ
スと、その局がどのネットワークに属するかの情報とを
格納する必要がある。他のネットワークに属する局アド
レスも混在して格納されるため、これを区別する必要が
あるからである。その結果、特定の局情報を得るために
は、メモリ手段の内容を逐一比較して行かなければなら
ない。この比較はソフトウェアによるため時間がかかる
。
ところが、各ネットワークの有する複数の局について、
局アドレスをネットワーク毎に格納するためのメモリ手
段を個別に設けた場合には、メツセージの送信元局が属
するネットワークに対応するメモリ手段に格納されてい
る局アドレスをメツセージから検索する限りにおいては
、当該メモリ手段に格納されている局アドレスは必ず当
該送信元層が属するネットワークに限られ、他のネット
ワークの局アドレスが格納されることはない。即ち、ネ
ットワークが特定されるメモリ手段には、送信元となる
自分のネットワークの局アドレスのみを格納するだけで
よい。その結果、ハードウェアによる高速検索が可能と
なる。
局アドレスをネットワーク毎に格納するためのメモリ手
段を個別に設けた場合には、メツセージの送信元局が属
するネットワークに対応するメモリ手段に格納されてい
る局アドレスをメツセージから検索する限りにおいては
、当該メモリ手段に格納されている局アドレスは必ず当
該送信元層が属するネットワークに限られ、他のネット
ワークの局アドレスが格納されることはない。即ち、ネ
ットワークが特定されるメモリ手段には、送信元となる
自分のネットワークの局アドレスのみを格納するだけで
よい。その結果、ハードウェアによる高速検索が可能と
なる。
本発明は、このような観点から創作されたものである。
ネットワークから受信したメツセージをメツセージ格納
手段に格納する前に、又は通信制御用論理回路手段が加
工処理する前に、受信したメツセージの送信元局アドレ
スと受信先局アドレスとを検出する。
手段に格納する前に、又は通信制御用論理回路手段が加
工処理する前に、受信したメツセージの送信元局アドレ
スと受信先局アドレスとを検出する。
そして、検出した受信先局アドレスと、このアドレスに
対応するアドレスに格納されたメモリ手段のアドレスデ
ータとから、メツセージを他のネットワークに中継する
かどうかを判定するようにすると、局のアドレスとメモ
リ手段に格納されている局のアドレスとの比較時間が短
縮される。
対応するアドレスに格納されたメモリ手段のアドレスデ
ータとから、メツセージを他のネットワークに中継する
かどうかを判定するようにすると、局のアドレスとメモ
リ手段に格納されている局のアドレスとの比較時間が短
縮される。
また、検出した送信元アドレスを、ネットワークを構成
する局を自動的に学習するために、メモリ手段に格納す
るが、この際、送信元局のアドレスがメモリ手段に格納
されているか否かを判断することなく、送信元局のアド
レスをメモリ手段に格納してしまうと、学習時間が短縮
される。
する局を自動的に学習するために、メモリ手段に格納す
るが、この際、送信元局のアドレスがメモリ手段に格納
されているか否かを判断することなく、送信元局のアド
レスをメモリ手段に格納してしまうと、学習時間が短縮
される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図はローカルネットワークであるLANaとLAN
bとをブリッジ回路によって相互接続した状態を示して
いる。ここでLANaとLANbは共に1sO8802
−4トークンパッシングバスを用いているものとする。
bとをブリッジ回路によって相互接続した状態を示して
いる。ここでLANaとLANbは共に1sO8802
−4トークンパッシングバスを用いているものとする。
また、ブリッジ回路の構成要素に付した添字aはL A
N a側の構成要素を、添字すはLANb側の構成要
素をそれぞれ示しており、2ポートメモリを除いては各
構成要素は個別に設けられている。なお、添字を省略し
た符号は両者に共通に使われる。
N a側の構成要素を、添字すはLANb側の構成要
素をそれぞれ示しており、2ポートメモリを除いては各
構成要素は個別に設けられている。なお、添字を省略し
た符号は両者に共通に使われる。
11a、llbはLANa、LANbの伝送路、12a
、12bはモデムであって、伝送路11a。
、12bはモデムであって、伝送路11a。
11bとブリッジ回路との間に接続され各ネットワーク
とブリッジ回路から送出される信号の変復調を行う。1
3a、13bはモデム12a、12bにそれぞれ接続さ
れ、本発明の主要部分をなす判定回路、14a、14b
は判定回路13a、13bからの各出力を受けてトーク
ンパッシングバスのプロトコル制御を行う通信制御用I
C(トークンバスコントローラ)テアル。15a、15
bは判定回路13a、+3bとMPU16a、16bと
に接続され自動学習及びフレームの中継判定の際に用い
るフィルタリングテーブルが格納されるフィルタリング
テーブル用RAM、lea、16bはブリッジ回路の全
体の制御を行うマイクロプロセッサユニット(MPU)
、17a、17bは通信制御用IC14a、14b、2
ボートメモリ18に接続されたMPU16a、16bの
バス、18はバス17a、17b間に接続され中継すべ
き受信データが格納される2ポートメモリである。
とブリッジ回路から送出される信号の変復調を行う。1
3a、13bはモデム12a、12bにそれぞれ接続さ
れ、本発明の主要部分をなす判定回路、14a、14b
は判定回路13a、13bからの各出力を受けてトーク
ンパッシングバスのプロトコル制御を行う通信制御用I
C(トークンバスコントローラ)テアル。15a、15
bは判定回路13a、+3bとMPU16a、16bと
に接続され自動学習及びフレームの中継判定の際に用い
るフィルタリングテーブルが格納されるフィルタリング
テーブル用RAM、lea、16bはブリッジ回路の全
体の制御を行うマイクロプロセッサユニット(MPU)
、17a、17bは通信制御用IC14a、14b、2
ボートメモリ18に接続されたMPU16a、16bの
バス、18はバス17a、17b間に接続され中継すべ
き受信データが格納される2ポートメモリである。
ここで、注目すべき点は、アドレス情報の格納や中継の
判定を行う判定回路+3a、13bが、ソフトウェアで
動作するMPU16a、16bとは別個にハードウェア
として設けられ、しかも通信制御用IC14a、14b
、又はフィルタリングテーブル用RAM15a、15b
よりも前段に設けられている点である。また、フィルタ
リングテーブル用RAM15a、15bが各ネットワー
ク側それぞれ設けられている点である。
判定を行う判定回路+3a、13bが、ソフトウェアで
動作するMPU16a、16bとは別個にハードウェア
として設けられ、しかも通信制御用IC14a、14b
、又はフィルタリングテーブル用RAM15a、15b
よりも前段に設けられている点である。また、フィルタ
リングテーブル用RAM15a、15bが各ネットワー
ク側それぞれ設けられている点である。
次に、上記判定回路13a、13b(+3)の詳細を第
2図に示す。20.21は48ビツトのシフトレジスタ
であって、20は送信元アドレス用、21は受信先アド
レス用である。なお、48ビツトは例示である。22は
受信したフレームを通過(スルー)させつつ、そのフレ
ームが制御フレームかデータフレームかを判定する比較
器、23は比較器22のスルーフレーム出力を所定時間
遅延させる遅延回路、24は判定用比較器22又は比較
器29の比較結果に応じてフレームの通過を制御するフ
レーム通過制御回路、25.26は48ビツトのデータ
ラッチであり、25は送信元アドレス用48bitシフ
トレジスタに格納された送信元アドレスをラッチする送
信元アドレス用、26は受信先アドレス用48bitシ
フトレジスタ21に格納された受信先アドレスをラッチ
する受信先アドレス用である。27は判定用比較器22
の出力があったときラッチ25と26との局アドレス出
力を読み込んで自動学習および受信したフレームを他の
ネットワークに中継するかどうかを判定処理する制御回
路(以下、ハツシュ回路制御部という)である。28は
ハツシュ制御回路27を介して入力された48ビツトの
局アドレスからフィルタリングテーブル用RAM15中
の参照すべきアドレスを求めるハツシュ回路、29はフ
ィルタリングテーブル用RAM15から読み出した局ア
ドレスとラッチ26から送られてきたアドレスとを比較
する比較器、30〜35はこれらの構成要素間を結ぶ信
号線である。
2図に示す。20.21は48ビツトのシフトレジスタ
であって、20は送信元アドレス用、21は受信先アド
レス用である。なお、48ビツトは例示である。22は
受信したフレームを通過(スルー)させつつ、そのフレ
ームが制御フレームかデータフレームかを判定する比較
器、23は比較器22のスルーフレーム出力を所定時間
遅延させる遅延回路、24は判定用比較器22又は比較
器29の比較結果に応じてフレームの通過を制御するフ
レーム通過制御回路、25.26は48ビツトのデータ
ラッチであり、25は送信元アドレス用48bitシフ
トレジスタに格納された送信元アドレスをラッチする送
信元アドレス用、26は受信先アドレス用48bitシ
フトレジスタ21に格納された受信先アドレスをラッチ
する受信先アドレス用である。27は判定用比較器22
の出力があったときラッチ25と26との局アドレス出
力を読み込んで自動学習および受信したフレームを他の
ネットワークに中継するかどうかを判定処理する制御回
路(以下、ハツシュ回路制御部という)である。28は
ハツシュ制御回路27を介して入力された48ビツトの
局アドレスからフィルタリングテーブル用RAM15中
の参照すべきアドレスを求めるハツシュ回路、29はフ
ィルタリングテーブル用RAM15から読み出した局ア
ドレスとラッチ26から送られてきたアドレスとを比較
する比較器、30〜35はこれらの構成要素間を結ぶ信
号線である。
なお、上記受信先アドレス用48bitシフトレジスタ
21.制御/データフレーム判定用比較器22.遅延回
路23.フレーム通過制御回路24、受信先アドレス用
48bitデータラツチ26、ハツシュ回路制御部27
.ハソ/ユ回路2B比較器29から本発明の第1論理回
路手段が構成される。また、上記送信元アドレス用48
bitシフトレジスタ20.送信元アドレス用48b
itデータラッチ25.ハツシュ回路制御部27゜ハノ
7二回路28から本発明の第2論理回路手段が構成され
る。
21.制御/データフレーム判定用比較器22.遅延回
路23.フレーム通過制御回路24、受信先アドレス用
48bitデータラツチ26、ハツシュ回路制御部27
.ハソ/ユ回路2B比較器29から本発明の第1論理回
路手段が構成される。また、上記送信元アドレス用48
bitシフトレジスタ20.送信元アドレス用48b
itデータラッチ25.ハツシュ回路制御部27゜ハノ
7二回路28から本発明の第2論理回路手段が構成され
る。
ここで、本発明の一実施例である第1図のブリッジ回路
が、ネットワークLANaから第7図に示すトークンバ
スフレームを受信した場合の動作を第8図を参照して説
明する。なお、第8図は便宜上ソフトウェアによって処
理されるように書かれているが、実際にはハードウェア
によって処理される。
が、ネットワークLANaから第7図に示すトークンバ
スフレームを受信した場合の動作を第8図を参照して説
明する。なお、第8図は便宜上ソフトウェアによって処
理されるように書かれているが、実際にはハードウェア
によって処理される。
受信したフレームはまず、モデム12aによって信号復
調され第1図に示した判定回路13aに人力される。判
定回路13a内では、第2図に示すように、フレームは
シフトレジスタ20,21゜比較器22.遅延回路23
.フレーム通過制御回路24の順で通過する。
調され第1図に示した判定回路13aに人力される。判
定回路13a内では、第2図に示すように、フレームは
シフトレジスタ20,21゜比較器22.遅延回路23
.フレーム通過制御回路24の順で通過する。
人力されたフレームがユーザのデータを含むものか、あ
るいはネットワーク制御を行うものであるかを示すフレ
ーム中のフィールド、即ちl5O8802−4トークン
バスフレームのFCフィールドカ比較器22に到達した
時、比較器22は、FCフイ−ルドを調べそのフレーム
が制御フレームであるか否かの判定を行う(第8図ステ
ップ801)。
るいはネットワーク制御を行うものであるかを示すフレ
ーム中のフィールド、即ちl5O8802−4トークン
バスフレームのFCフィールドカ比較器22に到達した
時、比較器22は、FCフイ−ルドを調べそのフレーム
が制御フレームであるか否かの判定を行う(第8図ステ
ップ801)。
制御フレームであった場合には、信号線30を介して、
フレーム通過制御回路24に、フレームを通過させるよ
う動作することを要求する(ステップ802)。
フレーム通過制御回路24に、フレームを通過させるよ
う動作することを要求する(ステップ802)。
また、ユーザデータを含むフレームである場合には、信
号線31を介してラッチ25.26にラッチ信号を送る
。
号線31を介してラッチ25.26にラッチ信号を送る
。
ここで、1s08802−4 トークンパッシングバス
のように、ユーザデータフレーム以外の制御フレーム、
例えば送信光層のアドレスを含むトークンフレームのよ
うに、自動学習のために利用できるフレームの場合も、
信号線31を介して同様にう。
のように、ユーザデータフレーム以外の制御フレーム、
例えば送信光層のアドレスを含むトークンフレームのよ
うに、自動学習のために利用できるフレームの場合も、
信号線31を介して同様にう。
子信号を送るように構成することもできる。
ラッチ25はシフトレジスタ20を通過中の送信元局ア
ドレスフィールドSA(第7図参照)をラッチし、ラッ
チ26はシフトレジスタ21を通過中の受信先局アドレ
スフィールドDAをラッチする(ステップ803)。
ドレスフィールドSA(第7図参照)をラッチし、ラッ
チ26はシフトレジスタ21を通過中の受信先局アドレ
スフィールドDAをラッチする(ステップ803)。
ハツシュ回路制御部27は、信号線31から送られてく
る比較器22からの信号によってその動作を開始する。
る比較器22からの信号によってその動作を開始する。
ハツシュ回路制御部27は、まずランチ26がラッチし
た受信先局アドレスを信号線33を介して受は取り、ハ
ツシュ回路28に送る(ステップ804)。
た受信先局アドレスを信号線33を介して受は取り、ハ
ツシュ回路28に送る(ステップ804)。
ハツシュ回路28は、受は取った48ビツトの受信先局
アドレスをハノンー関数を用いてフィルタリングテーブ
ル用RAM15のアドレスに変換し、そのアドレスに格
納されている48ビ、/トの局アドレスをRAM15a
から取り出し、信号線34を介して比較器29に送る(
ステップ805)。
アドレスをハノンー関数を用いてフィルタリングテーブ
ル用RAM15のアドレスに変換し、そのアドレスに格
納されている48ビ、/トの局アドレスをRAM15a
から取り出し、信号線34を介して比較器29に送る(
ステップ805)。
比較器29は信号線33から受は取ったフレームの受信
先局のアドレスと、フィルタリングテーブル用RAM1
5から読み出した局アドレスとを比較する。すなわち、
受信先局がフレームを受信した側のネットワークにある
かどうかを検査する(ステップ806)。
先局のアドレスと、フィルタリングテーブル用RAM1
5から読み出した局アドレスとを比較する。すなわち、
受信先局がフレームを受信した側のネットワークにある
かどうかを検査する(ステップ806)。
この検査が中継判定となる。
比較した結果両者が異なる場合、すなわち、フレームの
受信先局がフレームを受信した側のネ。
受信先局がフレームを受信した側のネ。
トワークに無い場合、信号線35を通じて比較器29は
、フレーム通過制御回路24にフレームを通過させるよ
うに指示を送る(ステップ807)。
、フレーム通過制御回路24にフレームを通過させるよ
うに指示を送る(ステップ807)。
受信したフレームは、これら一連の処理の間、遅延回路
23内で時間調整され、フレーム通過制御回路24がフ
レームを通過させるよう制御を行った時に、ちょうど遅
延回路23を通過するよう構成されている。
23内で時間調整され、フレーム通過制御回路24がフ
レームを通過させるよう制御を行った時に、ちょうど遅
延回路23を通過するよう構成されている。
そして第1図に示すように、通信制御用IC4aとMP
U16aによって受信処理され、2ボートメモリ18に
格納される(ステップ808,809)。
U16aによって受信処理され、2ボートメモリ18に
格納される(ステップ808,809)。
MPU16aは反対側のネットワークに接続されたMP
U16bに、フレームを送信するように依頼し、通信制
御用IC14b、モデム12bを介してり、 A N
bにフレームが中継される(ステップ81O)。
U16bに、フレームを送信するように依頼し、通信制
御用IC14b、モデム12bを介してり、 A N
bにフレームが中継される(ステップ81O)。
一方、両者が同一の場合、すなわち、フレームの受信先
局がフレームを受信した側のネットワークに有る場合、
信号線35を通じて比較器29はフレーム通過制御回路
24にフレームを破棄するように指示を送る(ステップ
811)。
局がフレームを受信した側のネットワークに有る場合、
信号線35を通じて比較器29はフレーム通過制御回路
24にフレームを破棄するように指示を送る(ステップ
811)。
これらの処理が行われている間、ハツシュ回路制御部2
7は、ラッチ25がラッチした送信元局アドレスを信号
線32を介して受は取り、ハツシュ回路28に送る(ス
テ、ブ812)。
7は、ラッチ25がラッチした送信元局アドレスを信号
線32を介して受は取り、ハツシュ回路28に送る(ス
テ、ブ812)。
ハツシュ回路28は、受は取った48ビツトの送信元局
アドレスをハツシュ関数を用いてフィルタリングテーブ
ル用RAM15aのアドレスに変換し、そのアドレスに
信号線32を介して送られてきた48ビツトの送信元局
アドレスを格納する(ステップ813)。
アドレスをハツシュ関数を用いてフィルタリングテーブ
ル用RAM15aのアドレスに変換し、そのアドレスに
信号線32を介して送られてきた48ビツトの送信元局
アドレスを格納する(ステップ813)。
この格納がLANaに接続されている局のアドレスの自
動学習となる。
動学習となる。
この際、フィルタリングテーブル用RAM15の各エン
トリに既述公報に記載されたエイジフィールドを設け、
ハツシュ回路2Bが生成したフィルタリングテーブル用
RAM15aのアドレスから、格納されているデータを
読み出し、同一の局アドレスを格納しようとする際には
、そのエイジフィールドを更新するように構成すること
も可能である。
トリに既述公報に記載されたエイジフィールドを設け、
ハツシュ回路2Bが生成したフィルタリングテーブル用
RAM15aのアドレスから、格納されているデータを
読み出し、同一の局アドレスを格納しようとする際には
、そのエイジフィールドを更新するように構成すること
も可能である。
さらにハッンユ回路28が生成したフィルタリングテー
ブル用RAM]5aのアドレスに局アドレスを格納する
際に、すでにその領域が異なる局アドレスの情報によっ
て使用されていた場合に、最も効率よく格納する手段を
さらに設けることも可能である。
ブル用RAM]5aのアドレスに局アドレスを格納する
際に、すでにその領域が異なる局アドレスの情報によっ
て使用されていた場合に、最も効率よく格納する手段を
さらに設けることも可能である。
次に、第3図および第9図を用いて上記実施例の学習結
果を説明する。
果を説明する。
今、ネットワークLANaに属している局1IIaから
のメツセージをブリノン回路41が受信したとする。判
定回路13aは局111aの局アドレスがL A N
a側のフィルタリングテーブル用RAM15aに格納さ
れているかを検索する。ここで、局111aがネットワ
ーク″a”に属しているという情報が格納されているか
を敢えて検索しないのは、それがLANa側のフィルタ
リングテーブル用RAM15aを検索すること自体に含
まれているからである。検索の結果、もし、格納されて
いない場合はこの局111aのアドレスをLA N a
側のフィルタリングテーブル用RAM15aに格納す
る(第9図(1)(a ))。次回に同様にして局11
2aからのメツセージをブリッジ回路41が受信して、
検索の結果、もし格納されていない場合はこの局112
aのアドレスを格納する(第9図(1)(b ))。
のメツセージをブリノン回路41が受信したとする。判
定回路13aは局111aの局アドレスがL A N
a側のフィルタリングテーブル用RAM15aに格納さ
れているかを検索する。ここで、局111aがネットワ
ーク″a”に属しているという情報が格納されているか
を敢えて検索しないのは、それがLANa側のフィルタ
リングテーブル用RAM15aを検索すること自体に含
まれているからである。検索の結果、もし、格納されて
いない場合はこの局111aのアドレスをLA N a
側のフィルタリングテーブル用RAM15aに格納す
る(第9図(1)(a ))。次回に同様にして局11
2aからのメツセージをブリッジ回路41が受信して、
検索の結果、もし格納されていない場合はこの局112
aのアドレスを格納する(第9図(1)(b ))。
次に、今度はネットワークLANbに属する局112b
からのメツセージをブリッジ回路41が受信したとする
。判定回路13bは局112bの局アドレスが、LAN
b側のフィルタリングテーブル用RAM15bに格納さ
れているかを検索する。もし、格納されていない場合は
この局アドレス112bをL A N b側のフィルタ
リングテーブル用RAM15bに格納する(第9図(2
)(a ))。
からのメツセージをブリッジ回路41が受信したとする
。判定回路13bは局112bの局アドレスが、LAN
b側のフィルタリングテーブル用RAM15bに格納さ
れているかを検索する。もし、格納されていない場合は
この局アドレス112bをL A N b側のフィルタ
リングテーブル用RAM15bに格納する(第9図(2
)(a ))。
次回に同様にして局113bからのメツセージをブリッ
ジ回路4Iが受信して、検索の結果、もし格納されてい
ない場合はこの局113bのアドレスを格納する(第9
図(2)(b ))。
ジ回路4Iが受信して、検索の結果、もし格納されてい
ない場合はこの局113bのアドレスを格納する(第9
図(2)(b ))。
なお、第9図においてアドレス・・・ADi、AD++
I・・・、・・・AD]、AD j+1・・・はハツシ
ュ関数を用いて変換されたテーブル用RA M 15
a 、 15bのアドレスである。
I・・・、・・・AD]、AD j+1・・・はハツシ
ュ関数を用いて変換されたテーブル用RA M 15
a 、 15bのアドレスである。
このように、各フィルタリングテーブル用RAM15a
、15bにはネットワークLANaとLANbとの送信
元局アドレスの学習結果が別個に格納される。即ち、L
ANa側のテーブルにはLANaに属する局の局アドレ
スのみが自動学習により格納され、LANb側のテーブ
ルにはLANbに属する局の局アドレスのみが格納され
る。
、15bにはネットワークLANaとLANbとの送信
元局アドレスの学習結果が別個に格納される。即ち、L
ANa側のテーブルにはLANaに属する局の局アドレ
スのみが自動学習により格納され、LANb側のテーブ
ルにはLANbに属する局の局アドレスのみが格納され
る。
従って、各テーブルからの検索で、従来のようにフィル
タリングテーブル用RAM75に格納されている全ての
局のアドレスと、受信先局のアドレスまたは送信元局の
局アドレスとを一致するまで逐一比較する必要はなく、
受信先局のアドレスとこのアドレスがアドレスデータと
して格納されているべきRAMアドレスとの一回のハー
ドウェアによる比較で、データフレームを中継すべきか
否かの判定を行うことが可能となる。その結果、比較時
間を大幅に短縮することができる。
タリングテーブル用RAM75に格納されている全ての
局のアドレスと、受信先局のアドレスまたは送信元局の
局アドレスとを一致するまで逐一比較する必要はなく、
受信先局のアドレスとこのアドレスがアドレスデータと
して格納されているべきRAMアドレスとの一回のハー
ドウェアによる比較で、データフレームを中継すべきか
否かの判定を行うことが可能となる。その結果、比較時
間を大幅に短縮することができる。
なお、第8図の中継判定を行うステップ806において
、フレームの受信先局がフレームを受信した側のネット
ワークに無い場合の態様としては、■受信先局は受信し
た側のネットワークに属しているけれども、未だ受信先
局が学習されていない場合と、■もともと受信先局が受
信した側のネットワークに属していない場合とがある。
、フレームの受信先局がフレームを受信した側のネット
ワークに無い場合の態様としては、■受信先局は受信し
た側のネットワークに属しているけれども、未だ受信先
局が学習されていない場合と、■もともと受信先局が受
信した側のネットワークに属していない場合とがある。
これらの場合は、本実施例では共に送信するので、従来
と同じ結果が得られ問題はない。
と同じ結果が得られ問題はない。
また、第8図の学習を行うステップ812,813にお
いては、当該送信入局のアドレスがRAMに格納されて
いるか否かの判断をすることなく、学習を行っているた
め、既に学習している送信元局のアドレスを重複登録す
ることになるが、送信元局のアドレスとRAMのアドレ
スとは1対1に対応しているため、上書きされだけで何
ら支障はない。上書きに要する時間も、ソフトウェアに
よる判断を加えていないため問題とならない。
いては、当該送信入局のアドレスがRAMに格納されて
いるか否かの判断をすることなく、学習を行っているた
め、既に学習している送信元局のアドレスを重複登録す
ることになるが、送信元局のアドレスとRAMのアドレ
スとは1対1に対応しているため、上書きされだけで何
ら支障はない。上書きに要する時間も、ソフトウェアに
よる判断を加えていないため問題とならない。
以上述べたように本実施例によれば、通信制御用IC1
4及びフィルタリングテーブル用RAM15との前段に
、判定回路13を設けて2ポートメモIJ 13にメツ
セージを格納する前にメツセージの中継判定をハードウ
ェアにて行うようにしたので、フィルタリングテーブル
用RAMに格納されている全ての局のアドレスと、受信
先のアドレスまたは送信入局のアドレスとをソフトウェ
アによって逐一比較する必要がなくなり、従って、フィ
ルタリングテーブル用RAMに格納される局の数が増加
しても、比較を行なう時間が増大しブリッジ回路の処理
時間が長くなるということがない。
4及びフィルタリングテーブル用RAM15との前段に
、判定回路13を設けて2ポートメモIJ 13にメツ
セージを格納する前にメツセージの中継判定をハードウ
ェアにて行うようにしたので、フィルタリングテーブル
用RAMに格納されている全ての局のアドレスと、受信
先のアドレスまたは送信入局のアドレスとをソフトウェ
アによって逐一比較する必要がなくなり、従って、フィ
ルタリングテーブル用RAMに格納される局の数が増加
しても、比較を行なう時間が増大しブリッジ回路の処理
時間が長くなるということがない。
また、処理時間が短縮されるので、ネットワークの伝送
速度が大きく、ネットワーク上に多くのメツセージが流
れる場合であっても、ブリッジ回路が幅部状態になって
中継できないフレームが発生すると゛いうこともなくな
る。
速度が大きく、ネットワーク上に多くのメツセージが流
れる場合であっても、ブリッジ回路が幅部状態になって
中継できないフレームが発生すると゛いうこともなくな
る。
[効果]
本発明によれば、次の効果を奏する。
(1)本発明のブリッジ回路によれば、受信メツセージ
がメツセージ格納手段に格納される前、又は通信制御用
ICを介する前に、すべてをハードウェアで構成処理す
ることから、従来のように通信制御用論理回路手段によ
って受信メツセージが処理され、メツセージ格納手段に
格納されてから中継判定、自動学習処理を行っていた方
式のものに比して、受信したメツセージを中継するかど
うかを判定する処理時間と、ネットワークを構成する局
を自動学習するための処理時間とを大幅に改善すること
ができる。
がメツセージ格納手段に格納される前、又は通信制御用
ICを介する前に、すべてをハードウェアで構成処理す
ることから、従来のように通信制御用論理回路手段によ
って受信メツセージが処理され、メツセージ格納手段に
格納されてから中継判定、自動学習処理を行っていた方
式のものに比して、受信したメツセージを中継するかど
うかを判定する処理時間と、ネットワークを構成する局
を自動学習するための処理時間とを大幅に改善すること
ができる。
(2)さらに、従来の処理方式では、通信制御用ICの
処理仕様に合わせて中継判定、自動学習を構成する必要
があったが、本発明によれば、通信制御用1cの処理仕
様に依存することの無い、中継判定、自動学習処理を提
供することができる。
処理仕様に合わせて中継判定、自動学習を構成する必要
があったが、本発明によれば、通信制御用1cの処理仕
様に依存することの無い、中継判定、自動学習処理を提
供することができる。
(3)本発明のブリッジ回路の学習方法によれば、送信
元の局アドレスが格納されているか否かを問わず、送信
元局アドレスを格納するため、格納されているか否かの
判断を行ってから学習するようにしていた従来の方法に
比して、効率的な学習を行うことができる。
元の局アドレスが格納されているか否かを問わず、送信
元局アドレスを格納するため、格納されているか否かの
判断を行ってから学習するようにしていた従来の方法に
比して、効率的な学習を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブリッジ回路の構成図
、第2図は第1図の判定回路の構成図、第3図は従来と
本発明とに共通するネットワーク構成図、第4図は従来
例のブリッジ回路の構成図、第5図は従来例の学習・判
定処理フローチャート、第6図は従来例の学習後の共通
フィルタリングテーブル用RAMのテーブル内容を示す
図、第7図はトークンバスフレームの構成図、第8図は
本実施例のハードウェアによる学習・判定処理説明図、
第9図は本実施例の学習後の各ネットワーク側のテーブ
ル内容を示す図である。 11a、llbは伝送路、12a、12bはモデム、1
3a、13bは第1論理回路手段および第2論理回路手
段としての判定回路、14a、14bは通信制御論理回
路手段としての通信制御用IC,L5a、15bはメモ
リ手段としてのフィルタリングテーブル用RAM、16
a、16bはMPU117a、l 7bはMPUバス、
18はメツセージ格納手段としての2ボートメモリ、2
0は送信元アドレス用48bitンフトレジスタ、21
は受信先アドレス用48b i tンフレレジスタ、2
2は制御/データフレーム判定用比較器、23は遅延回
路、24はフレーム通過制御回路、25は送信元アドレ
ス用48bitデータラツチ、26は受信先アドレス用
48bitデータラツチ、27はハノ7ユ回路制御部、
28はハフフコ回路、29は比較器、30〜35は信号
線である。 本実施例の7゛す1ン゛回路 第1図 >y )’7−りを相互接続する7’!b7”回路第3
図 第5図 第6図 トークンへ〇ス7レームの構成 第7図 (1)LANa側のチー7゛ル (2)LANb(IIIのテーフ゛ル 本実施例の学習後の各テーフ゛ル内容 第9図 242−
、第2図は第1図の判定回路の構成図、第3図は従来と
本発明とに共通するネットワーク構成図、第4図は従来
例のブリッジ回路の構成図、第5図は従来例の学習・判
定処理フローチャート、第6図は従来例の学習後の共通
フィルタリングテーブル用RAMのテーブル内容を示す
図、第7図はトークンバスフレームの構成図、第8図は
本実施例のハードウェアによる学習・判定処理説明図、
第9図は本実施例の学習後の各ネットワーク側のテーブ
ル内容を示す図である。 11a、llbは伝送路、12a、12bはモデム、1
3a、13bは第1論理回路手段および第2論理回路手
段としての判定回路、14a、14bは通信制御論理回
路手段としての通信制御用IC,L5a、15bはメモ
リ手段としてのフィルタリングテーブル用RAM、16
a、16bはMPU117a、l 7bはMPUバス、
18はメツセージ格納手段としての2ボートメモリ、2
0は送信元アドレス用48bitンフトレジスタ、21
は受信先アドレス用48b i tンフレレジスタ、2
2は制御/データフレーム判定用比較器、23は遅延回
路、24はフレーム通過制御回路、25は送信元アドレ
ス用48bitデータラツチ、26は受信先アドレス用
48bitデータラツチ、27はハノ7ユ回路制御部、
28はハフフコ回路、29は比較器、30〜35は信号
線である。 本実施例の7゛す1ン゛回路 第1図 >y )’7−りを相互接続する7’!b7”回路第3
図 第5図 第6図 トークンへ〇ス7レームの構成 第7図 (1)LANa側のチー7゛ル (2)LANb(IIIのテーフ゛ル 本実施例の学習後の各テーフ゛ル内容 第9図 242−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の局を有し、各局が少なくとも受信先局アド
レスと送信元局アドレスとを含むメッセージを送信する
ように構成されている少なくとも2つのネットワークを
相互接続するためのブリッジ回路であって、前記ネット
ワークの動作を制御する通信制御論理回路手段によりメ
ッセージ格納手段に一時的にメッセージを格納した後、
必要に応じて他のネットワークに前記メッセージを中継
するブリッジ回路において、 各ネットワークが有する複数の局について、局アドレス
の少なくとも一部分のアドレスをネットワーク毎に格納
するためのメモリ手段と、 受信したメッセージを前記メッセージ格納手段に格納す
る前に、前記メッセージから受信先局のアドレスを検出
し、検出した受信先局のアドレスと前記メモリ手段に格
納されている格納アドレスとの一致/不一致を判定して
、メッセージの中継/廃棄を決定する第1論理回路手段
と、 前記メッセージから送信元局アドレスを検出して、前記
メモリ手段に格納する第2論理回路手段と を備えたことを特徴とするネットワークを相互接続する
ブリッジ回路。 (2)請求項1記載のブリッジ回路において、前記第1
論理回路手段および前記第2論理回路手段をネットワー
クの動作を制御する前記通信制御論理回路手段の前に配
置したことを特徴とするネットワークを相互接続するブ
リッジ回路。 (3)前記第1論理回路手段が、受信したメッセージの
受信先局アドレスと前記メモリ手段に格納された局アド
レスの一致/不一致を判定するために、 メッセージの受信先局アドレスに基づいて、前記メモリ
手段に格納されている局アドレスの内、比較すべき局ア
ドレスが格納されている前記メモリ手段のアドレスを決
定する回路を有する ことを特徴とする請求項1または2に記載のネットワー
クを相互接続するブリッジ回路。(4)前記第2論理回
路手段が、メッセージから送信元局アドレスを検出して
、前記メモリ手段に格納するために、 受信したメッセージの送信元局アドレスに基づいて、前
記メモリ手段の格納すべきアドレスを決定する回路を有
する ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の
ネットワークを相互接続するブリッジ回路。 (5)少なくとも2つのネットワークを相互接続するブ
リッジ回路が、各ネットワークに属する複数の局につい
て、局アドレスの少なくとも一部分のアドレスをネット
ワーク毎に格納するためのメモリ手段を備え、 前記ブリッジ回路が少なくとも受信先アドレスと送信元
アドレスとを含むメッセージを受信したとき、送信元局
の属しているネットワークに対応する前記メモリ手段に
、前記送信元局のアドレスが格納されているか否かにか
かわらず、送信元局のアドレスの少なくとも一部分のア
ドレスを前記メモリ手段に格納して、 ネットワークに属する送信元局の局アドレスを学習する
ようにしたことを特徴とするネットワークを相互接続す
るブリッジ回路の学習方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034082A JPH07101885B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | ネットワークを相互接続するブリッジ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034082A JPH07101885B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | ネットワークを相互接続するブリッジ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237835A true JPH03237835A (ja) | 1991-10-23 |
| JPH07101885B2 JPH07101885B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=12404344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034082A Expired - Fee Related JPH07101885B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | ネットワークを相互接続するブリッジ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149072A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Nec Commun Syst Ltd | 2重化lanブリッジシステム |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8424012B1 (en) | 2004-11-15 | 2013-04-16 | Nvidia Corporation | Context switching on a video processor having a scalar execution unit and a vector execution unit |
| US9092170B1 (en) | 2005-10-18 | 2015-07-28 | Nvidia Corporation | Method and system for implementing fragment operation processing across a graphics bus interconnect |
| US9024957B1 (en) | 2007-08-15 | 2015-05-05 | Nvidia Corporation | Address independent shader program loading |
| US9064333B2 (en) | 2007-12-17 | 2015-06-23 | Nvidia Corporation | Interrupt handling techniques in the rasterizer of a GPU |
| US8923385B2 (en) | 2008-05-01 | 2014-12-30 | Nvidia Corporation | Rewind-enabled hardware encoder |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037502A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 接合プリズム装置 |
| JPS62226744A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Hitachi Ltd | ル−プネツトワ−クシステムの伝送装置 |
| JPS62232229A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 通信制御装置 |
| JPH01191229A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Nec Corp | ファイル制御方式 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034082A patent/JPH07101885B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPH09149072A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Nec Commun Syst Ltd | 2重化lanブリッジシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101885B2 (ja) | 1995-11-01 |
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