JPH0388554A - 勤務管理システム - Google Patents
勤務管理システムInfo
- Publication number
- JPH0388554A JPH0388554A JP1225238A JP22523889A JPH0388554A JP H0388554 A JPH0388554 A JP H0388554A JP 1225238 A JP1225238 A JP 1225238A JP 22523889 A JP22523889 A JP 22523889A JP H0388554 A JPH0388554 A JP H0388554A
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- JP
- Japan
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- host computer
- information
- employee
- telephone
- telephone set
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 15
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンピュータを利用した勤務管理システムに
関し、特に、ワークステーション及び電話を利用して勤
務予定時間の情報、会議予約の情報の管理を行う勤務管
理システムに関する。
関し、特に、ワークステーション及び電話を利用して勤
務予定時間の情報、会議予約の情報の管理を行う勤務管
理システムに関する。
[従来の技術]
従来この種の勤務時間管理システムは、出社時刻、退社
時刻についての情報だけを収集し、1ケ月間の勤務時間
の実績管理のみを行うものとなっていた。また、かかる
勤務時間管理システムは、社内に設置されたワークステ
ーションからの利用に限られており、外部からアクセス
を行うことはできなかった。
時刻についての情報だけを収集し、1ケ月間の勤務時間
の実績管理のみを行うものとなっていた。また、かかる
勤務時間管理システムは、社内に設置されたワークステ
ーションからの利用に限られており、外部からアクセス
を行うことはできなかった。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の勤務時間管理システムは、出社時刻、退
社時刻6二ついての情報の収集しか行っていなかったた
め、会議を開催する場合等、社員各人が他の社員とのス
ケジュール調整が必要な場合には、電話等で直接本人と
連絡をとりスケジュールを調べる必要があるという欠点
があった。
社時刻6二ついての情報の収集しか行っていなかったた
め、会議を開催する場合等、社員各人が他の社員とのス
ケジュール調整が必要な場合には、電話等で直接本人と
連絡をとりスケジュールを調べる必要があるという欠点
があった。
また、従来の勤務時間か固定的に決まっている環境のも
とでは、勤務時間内は社員全員は就業しているものと仮
定して、相手側のスケジュールを考慮しなくとも会議の
開催日時を決めることができた。しかしながら、今後、
日本でも導入する企業が増えると予測されているフレッ
クスタイム制の環境下では、社員の出社時刻は一定でな
くなるため相手側のスケジュールを事前に必ず確認しな
ければならなくなる。
とでは、勤務時間内は社員全員は就業しているものと仮
定して、相手側のスケジュールを考慮しなくとも会議の
開催日時を決めることができた。しかしながら、今後、
日本でも導入する企業が増えると予測されているフレッ
クスタイム制の環境下では、社員の出社時刻は一定でな
くなるため相手側のスケジュールを事前に必ず確認しな
ければならなくなる。
さらに、システムの利用についても、従来は、ホストコ
ンピュータに接続された限られた数のワークステーショ
ンを介しての利用しかできなかったため、利用者はワー
クステーションの設置してある場所まで行かなければな
らないという欠点かあ、つた。
ンピュータに接続された限られた数のワークステーショ
ンを介しての利用しかできなかったため、利用者はワー
クステーションの設置してある場所まで行かなければな
らないという欠点かあ、つた。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、上述した従来技術の課題を解決し、ワ
ークステーション及び電話の双方を使用して社員各人ご
との勤務予定時間、会議予約等のデータの登録、変更、
予約及び/又は検索を可能とした勤務管理システムを提
供することである。
ークステーション及び電話の双方を使用して社員各人ご
との勤務予定時間、会議予約等のデータの登録、変更、
予約及び/又は検索を可能とした勤務管理システムを提
供することである。
本発明の勤務管理システムは、社員各人の勤務時間内の
スケジュールの登録、変更、予約及び/又は検索処理を
行うホストコンピュータと、社員各人ごとに勤務予定時
間、会議予約等のデータを蓄積しておく、ホストコンピ
ュータに接続されたデータベースと、社員各人ことのデ
ータを入力し又はデータベースに蓄積された社員各人ご
とのデータを取出す、ホストコンピュータに#:続され
たワークステーションと、そして、社員各人ことのデー
タを入力し又はデータベースに蓄積された社員各人ごと
のデータを取出す、音声変換機構を含む交換機を介して
ホストコンピュータに接続された通常の電話機又はテレ
ビ電話機とを有することを特徴とする。
スケジュールの登録、変更、予約及び/又は検索処理を
行うホストコンピュータと、社員各人ごとに勤務予定時
間、会議予約等のデータを蓄積しておく、ホストコンピ
ュータに接続されたデータベースと、社員各人ことのデ
ータを入力し又はデータベースに蓄積された社員各人ご
とのデータを取出す、ホストコンピュータに#:続され
たワークステーションと、そして、社員各人ことのデー
タを入力し又はデータベースに蓄積された社員各人ごと
のデータを取出す、音声変換機構を含む交換機を介して
ホストコンピュータに接続された通常の電話機又はテレ
ビ電話機とを有することを特徴とする。
[実施例]
次に、本発明の勤務管理システムについて図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明に係る勤務管理システムの一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
ホストコンピューターは、交換1112を介して電話機
3、電話機4に接続されていると共に、ワークステーシ
ョン5に接続されている。電話機3はテレビ電話であり
、電話機4は通常の音声のみの電話である。電話機4か
らのホストコンピュータ1へのアクセスを可能にするた
め、ホストコンピュータ1と交換機2の間には音声応答
機構6か設置されている。データベース7には、勤務時
間の実績、勤務予定時間及び会議予約の情報が格納され
ている。それらは、電話機3、電話機4及びワークステ
ーション5から入力され、ホストコンピュータ1によっ
て処理された後、社員各人の情報としてデータベース7
に保存され管理される。また、電話機3、電話機4及び
ワークステーション5からの検索要求に基づき、ホスト
コンピュータ1はデータベース7より要求のあった社員
の勤務予定時間、会議予約の情報を抽出し提供する。電
話機3はテレビ電話であるので、ワークステーション5
と同様に画面による情報提供を、そして、電話機4につ
いては音声応答機構を介しての音声による情報提供を行
う。
3、電話機4に接続されていると共に、ワークステーシ
ョン5に接続されている。電話機3はテレビ電話であり
、電話機4は通常の音声のみの電話である。電話機4か
らのホストコンピュータ1へのアクセスを可能にするた
め、ホストコンピュータ1と交換機2の間には音声応答
機構6か設置されている。データベース7には、勤務時
間の実績、勤務予定時間及び会議予約の情報が格納され
ている。それらは、電話機3、電話機4及びワークステ
ーション5から入力され、ホストコンピュータ1によっ
て処理された後、社員各人の情報としてデータベース7
に保存され管理される。また、電話機3、電話機4及び
ワークステーション5からの検索要求に基づき、ホスト
コンピュータ1はデータベース7より要求のあった社員
の勤務予定時間、会議予約の情報を抽出し提供する。電
話機3はテレビ電話であるので、ワークステーション5
と同様に画面による情報提供を、そして、電話機4につ
いては音声応答機構を介しての音声による情報提供を行
う。
第2図は、本発明における出動予定時間の登録、変更、
勤務予定時間の検索を電話を利用して行った場合のシー
ケンスである。
勤務予定時間の検索を電話を利用して行った場合のシー
ケンスである。
利用者が電話機を利用してホストコンピュータ1ヘアク
セスを行う場合、音声応答機!!46がタイヤル信号1
0を受信し、ホストコンビエータlへ接続のための着信
信号11を送出する。着信信号11を受けたホストコン
ピュータ1は、接続可能、不可能を示す応答信号12を
音声応答機構6へ返す。音声応答機構6は、接続可能、
不可能を示す応答信号12に基づいて音声13を電話機
3へ返す。もし、接続可能な場合には、音声13により
出動予定時間の登録、変更、出動予定時間の検索等利用
てきる機能に関しての案内を行う。
セスを行う場合、音声応答機!!46がタイヤル信号1
0を受信し、ホストコンビエータlへ接続のための着信
信号11を送出する。着信信号11を受けたホストコン
ピュータ1は、接続可能、不可能を示す応答信号12を
音声応答機構6へ返す。音声応答機構6は、接続可能、
不可能を示す応答信号12に基づいて音声13を電話機
3へ返す。もし、接続可能な場合には、音声13により
出動予定時間の登録、変更、出動予定時間の検索等利用
てきる機能に関しての案内を行う。
利用者は、音声13に基づいてダイヤル信号14によっ
て機能の選択を行う。音声応答機構6は、ダイヤル信号
14をホストコンピュータ1へ着信信号15として送信
して機能選択を行うと共に、電話機3へは次の操作を促
す音声16を返す、利用者は、出動予定時間の登録また
は変更を行うため、ダイヤル信号17で社員番号を送る
。音声応答機構6は、ダイヤル信号17を着信信号18
としてホストコンピュータ1へ送り、ホストコンピュー
タ1による社員番号の有無チエツクの結果である応答信
号1つを受け、これを音声20として電話機3へ返す。
て機能の選択を行う。音声応答機構6は、ダイヤル信号
14をホストコンピュータ1へ着信信号15として送信
して機能選択を行うと共に、電話機3へは次の操作を促
す音声16を返す、利用者は、出動予定時間の登録また
は変更を行うため、ダイヤル信号17で社員番号を送る
。音声応答機構6は、ダイヤル信号17を着信信号18
としてホストコンピュータ1へ送り、ホストコンピュー
タ1による社員番号の有無チエツクの結果である応答信
号1つを受け、これを音声20として電話機3へ返す。
もし社員番号が存在しなければ、ダイヤル信号14から
やり直すか処理を経了させる。
やり直すか処理を経了させる。
社員番号が存在する場合には、利用者は出動予定時間を
登録すべき日と出動予定時間とをダイヤル信号21で送
る。出動予定時間の場合には日付のみを送る。音声応答
機構6は、ダイヤル信号21を着信信号22としてホス
トコンピュータ1へ送出し、ホストコンピュータ1ては
出動予定時間の登録、変更処理また出動予定時間の検索
処理を行う。ホストコンピュータ1は、処理終了後、出
動予定時間の登録、変更の場合には処理完了を、出動予
定時間の検索の場合には、検索した出動予定時間を応答
信号23として音声応答81構6へ送信する。音声応答
機構6は、ホストコンピュータ1からの応答信号23に
基づき電話機3に対して登録、変更の完了のメツセージ
または出動予定時間を音声24で返す。
登録すべき日と出動予定時間とをダイヤル信号21で送
る。出動予定時間の場合には日付のみを送る。音声応答
機構6は、ダイヤル信号21を着信信号22としてホス
トコンピュータ1へ送出し、ホストコンピュータ1ては
出動予定時間の登録、変更処理また出動予定時間の検索
処理を行う。ホストコンピュータ1は、処理終了後、出
動予定時間の登録、変更の場合には処理完了を、出動予
定時間の検索の場合には、検索した出動予定時間を応答
信号23として音声応答81構6へ送信する。音声応答
機構6は、ホストコンピュータ1からの応答信号23に
基づき電話機3に対して登録、変更の完了のメツセージ
または出動予定時間を音声24で返す。
これで出動予定時間の登録、変更、出動予定時間の検索
の一連の処理が完了する [発明の効果] 以上説明したように、本発明は、従来の勤務時間管理シ
ステムに勤務予定時間の情報及び会議予算の情報の登録
、変更及び検索の機能を加えることにより、また、これ
らの機能をワークステーションからたけではなく電話を
介して利用できるようにすることにより、社員全員か社
内にいるときたけでなく社外にいる場合でも24時問い
っても勤務時間に関する情報を収集、登録することがで
きる効果かある。
の一連の処理が完了する [発明の効果] 以上説明したように、本発明は、従来の勤務時間管理シ
ステムに勤務予定時間の情報及び会議予算の情報の登録
、変更及び検索の機能を加えることにより、また、これ
らの機能をワークステーションからたけではなく電話を
介して利用できるようにすることにより、社員全員か社
内にいるときたけでなく社外にいる場合でも24時問い
っても勤務時間に関する情報を収集、登録することがで
きる効果かある。
また、このことによりフレックスタイムの環境下におい
ても社員各人の勤務予定時間が事前に把握できるため、
会議を効果的に設定することができるようになるととも
に、会議の設定等スケジュール調整を相手側に直接確め
なくても行なえるという効果がある。
ても社員各人の勤務予定時間が事前に把握できるため、
会議を効果的に設定することができるようになるととも
に、会議の設定等スケジュール調整を相手側に直接確め
なくても行なえるという効果がある。
第1図は、本発明に係る勤務管理システムの一実施例の
ブロック図である。 第2図は、本発明における出動予定時間の登録、変更、
勤務予定時間の検索を電話を利用して行った場合のシー
ケンスである。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・変換機 3・・・テレビ電話機 4・・・通常の電話機 5・・・ワークステーション 6・・・音声応答機構 7・・・データベース
ブロック図である。 第2図は、本発明における出動予定時間の登録、変更、
勤務予定時間の検索を電話を利用して行った場合のシー
ケンスである。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・変換機 3・・・テレビ電話機 4・・・通常の電話機 5・・・ワークステーション 6・・・音声応答機構 7・・・データベース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 社員各人の勤務時間内のスケジュールの登録、変更、予
約及び/又は検索処理を行うホストコンピュータと、 社員各人ごとに勤務予定時間、会議予約等のデータを蓄
積しておく、前記ホストコンピュータに接続されたデー
タベースと、 社員各人ごとのデータを入力し又は前記データベースに
蓄積された社員各人ごとのデータを取出す、前記ホスト
コンピュータに接続されたワークステーションと、そし
て、 社員各人ごとのデータを入力し又は前記データベースに
蓄積された社員各人ごとのデータを取出す、音声変換機
構を含む交換機を介して前記ホストコンピュータに接続
された通常の電話機又はテレビ電話機と、 を有することを特徴とする勤務管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225238A JPH0388554A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 勤務管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225238A JPH0388554A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 勤務管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388554A true JPH0388554A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16826160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225238A Pending JPH0388554A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 勤務管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388554A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349762A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Sharp Corp | 通信システム |
| KR100739710B1 (ko) * | 2005-06-14 | 2007-07-13 | 삼성전자주식회사 | 패킷의 손실 타입을 판별하는 방법 및 장치 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225238A patent/JPH0388554A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349762A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Sharp Corp | 通信システム |
| KR100739710B1 (ko) * | 2005-06-14 | 2007-07-13 | 삼성전자주식회사 | 패킷의 손실 타입을 판별하는 방법 및 장치 |
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