JPH0388612A - 可動部材の位置決め装置 - Google Patents

可動部材の位置決め装置

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JPH0388612A
JPH0388612A JP22492189A JP22492189A JPH0388612A JP H0388612 A JPH0388612 A JP H0388612A JP 22492189 A JP22492189 A JP 22492189A JP 22492189 A JP22492189 A JP 22492189A JP H0388612 A JPH0388612 A JP H0388612A
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JP
Japan
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movable member
motor
detector
control device
guide rails
Prior art date
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Application number
JP22492189A
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English (en)
Inventor
Yukiari Muranaka
志有 村中
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Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、可動部材の位置決め装置に関し、より詳しく
は、例えば搬送すべき物品の種類に応じて、可動部材と
してのコンベヤのガイドレールを幅方向に移動させて所
定位置に位置決めするようにした可動部材の位置決め装
置に関する。
「従来の技術」 従来一般に、物品を搬送するコンベヤの両側にその物品
を案内するガイドレールを設けているが、搬送すべき物
品の大きさを変更した際には、ガイドレールを幅方向に
移動させて一対のガイドレールの間隔を変更する必要が
ある。
従来、そのようなガイドレールの位置決め装置は種々の
ものが提案されており、−M的にはガイドレールの長手
方向に一定の間隔で多数の位置決め装置を設け、各位置
決め装置をそれぞれ手動によって調整していた。あるい
は、各位置決め装置毎にモータを設け、または各位置決
め装置を共通のモータに連動させ、そのモータによって
各位置決め装置を一斉に調整することも行なわれている
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、各位置決め装置をそれぞれ手動によって
調整する場合には、その作業が煩雑で時間がかかるよう
になり、また各位置決め装置を共通のモータに連動させ
たものにあっては連動させるための駆動系をコンベヤに
沿って長く配設する必要があることから、各位置決め装
置毎にモータを設けたものと同様に、高価となるという
欠点がある。
「課題を解決するための手段」 本発明はそのような事情に鑑み、複数位置に設けられて
それぞれ進退動自在な可動部材を有する調整機構と、各
調整機構のいずれかに選択的に係合されて上記可動部材
を進退変位させる運搬可能な可搬駆動機構とを備え、 上記各調整機構は、少なくともそれぞれ回転自在に軸支
した回転軸と、この回転軸の正逆の回転に連動して進退
作動される上記可動部材とを備え、また上記可搬駆動機
構は、少なくとも上記回転軸に着脱自在に係合され、該
回転軸を正逆に回転駆動するモータとを備え、 さらに、上記可動部材の進退動位置を検出する検出器と
、上記可動部材の移動位置を設定する設定手段と、上記
検出器からの信号を受けて上記可動部材の移動位置が上
記設定手段で設定した移動位置に一致するように上記モ
ータの運転を制御する制御装置とを備えることを特徴と
する可動部材の位置決め装置を提供するものである。
「作用」 上記構成によれば、運搬可能な可搬駆動機構のモータを
各調整機構の回転軸に係合させるとともに、上記設定手
段で可動部材の移動位置を設定し、この状態で制御装置
によって上記モータを制御させれば、該制御装置は上記
検出器からの信号により可動部材の位置を検出しながら
、該可動部材の移動位置を上記設定手段で設定した移動
位置に一致させるようになる。
したがって各調整機構毎の調整作業は、上記制御装置が
可動部材を自動的に所定位置に移動させるので、その位
置合せを手動で行なっていた従来に比較してきわめて容
易なものとなり、他方、全てを自動化した従来装置に比
較して安価に製造することが可能となる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、フレームlに設けられて物品2を搬送するコン
ベヤ3は、その物品2の両側を案内する一対のガイドレ
ール4を備えている。上記フレーム1には、コンベヤ3
の搬送方向所定間隔毎に多数の調整機構5を設けてあり
、それぞれの調整機構5によって、本実施例では一方の
ガイドレール4を幅方向に進退変位させることができる
ようにしている。
上記調整機構5は、コンベヤ3の長平方向と直交する水
平方向に配設してフレーム1に摺動自在に設けたねじ軸
6を備えており、このねじ軸6の一端に上記ガイドレー
ル4を固定して支持している。そして上記ねじ軸6にウ
オームホイール7を螺合させるとともに、該ウオームホ
イール7にウオーム8を噛合させ、このウオーム8を上
記コンベヤ3と平行に配設してフレーム1に回転自在に
軸支した回転軸9に取付けている。
このとき、上記ウオームホイール7はストッパ部材lO
により回転はしてもねじ軸6の軸方向に移動することが
ないように支持してあり、それによって上記回転軸9を
正逆転させた際に、ウオーム8とウオームホイール7と
を介してねじ軸6を軸方向に、すなわち上記ガイドレー
ル4を幅方向に進退動させることができるようにしてい
る。
また、上記調整機構5は、ガイドレール4の進退位置を
検出する検出器15を備えている。この検出器15は、
上記ガイドレール4に固定されて側方へ水平に突出した
ロッド16と、このロッド16に設けた抵抗17と、フ
レーム1に設けられて上記抵抗17に接触する接触子1
8と、この接触子18に電気的に接続したコネクタ19
とを備え、上記接触子18によって検出される電圧値か
ら上記ロッド16の進退動位置を、したがってガイドレ
ール4の進退動位置を検出することができるようになっ
ている。
然して、上記各調整機構5の回転軸9は可搬駆動機構2
1によって正逆に回転駆動されるようになっており、こ
の可搬駆動機構21は、各調整機構5のいずれかの位置
まで人手によって運搬されて、その調整機構5の回転軸
9に係合されるようになっている。
本実施例では、上記可搬駆動機構21は、上記調整機構
5の回転軸9に着脱自在に係合される駆動軸22と、こ
の駆動軸22を正逆に回転駆動するモータ23と、上記
駆動軸22の回転を停止させるブレーキ24とを備えて
おり、上記駆動軸22の先端部に設けた断面方形の係合
孔内に、上記回転軸9の先端部に設けた断面方形の係合
部を相対的に嵌合させることにより、両者を回転方向に
連結することができるようになっている。
上記モータ23およびブレーキ24の作動は可搬駆動機
構21の一部を構成する制御装置25によって制御され
るようになっており、この制御装置25は設定手段26
を介してガイドレール4を移動させるべき位置を入力す
るとともに、上記コネクタ19に着脱自在に連結したコ
ネクタ27を介して検出器15からガイドレール4の現
在の移動位置を入力するようになっている。
そして該制御装置25は、上記モータ23の近接位置に
設けたスタートボタン28から作業開始指令信号を受け
ると、ブレーキ24によるブレーキ作用を解除するとと
もにモータ23を正転又は逆転させ、ガイドレール4を
上記設定手段26で設定された所定の移動位置に移動さ
せることができるようになっている。
また本実施例では、作業の終了を表示する表示ランプ2
9を上記モータ23の近接位置に設けてあり、制御装置
25はガイドレール4を所定の位置に移動させたらモー
タ23の運転を停止させるとともにブレーキ24を作動
させて駆動軸22を固定し、かつ上記表示ランプ29を
点灯させることができるようになっている。
以上の構成において、コンベヤ3で搬送する物品2を変
更する際には、先ず設定手段26に新たに搬送する物品
の種類を入力し、次に第1番目の調整機構5のコネクタ
19に可搬駆動機構21のコネクタ27を接続するとと
もに、該調整機構5の回転軸9にモータ23の駆動軸2
2を連結する。この際には、モータ23の駆動軸22は
ブレーキ24のブレーキ作用によって固定されている。
この状態から上記スタートボタン28を押して制御装置
25に作業開始指令信号を与えると、該制御装置25は
上記設定手段26からガイドレール4の新たな移動位置
を入力するとともに、検出器15からガイドレール4の
現在の移動位置を入力し、両者に差異がある場合には、
ブレーキ24によるブレーキ作用を解除するとともにモ
ータ23を正転又は逆転させ、ガイドレール4を上記設
定手段26で設定した移動位置に移動させる。
上記ガイドレール4を所定の移動位置に移動させたら、
制御装置25はモータ23の運転を停止させるとともに
ブレーキ24を作動させて駆動軸22を固定し、かつ上
記表示ランプ29を点灯させて作業者に作業が終了した
ことを通知する。
このようにして第1番目の調整機構5における調整作業
が終了したら、上記駆動軸22を回転軸9から取外すと
ともに、コネクタ27をコネクタ19から取外す。この
状態では、上記ウオームホイール7とウオーム8との噛
合により、ガイドレール4がねじ軸6の軸方向に押され
ても該ガイドレール4をその位置に保持することができ
る。
次に、第2番目の調整機構5のコネクタ19に可搬駆動
機構21のコネクタ27を接続するとともに、該調整機
構5の回転軸9にモータ23の駆動軸22を連結してス
タートボタン28を押せば、上述と同様な作業が繰返さ
れ、以後、この作業を全ての調整機構5について行なえ
ばよい。
なお、上記実施例では個々の検出器15にコネクタ19
.27を介して制御装置25を接続しているが、全ての
検出器15を予め制御装置25に接続しておき、上記設
定手段26に変更したい箇所を入力するようにしてもよ
い。この場合、制御装置25は必ずしもモータ23とと
もに運搬する必要はなく、所要位置に固定して設けても
よい。
次に、第2図は本発明の他の実施例を示したもので、本
実施例では可搬駆動機構21に上記ガイドレール4の進
退動位置を検出する検出器35を設けたものである。こ
の検出器35はフレーム■に着脱自在にセットされ、該
検出器35の第1測距手段36で検出器35と基準板3
7との距離を測定するとともに、第2測距手段38で検
出器35とガイドレール4との距離を測定することがで
きるようになっている。
したがって、上記2つの距離から基準板37に対するガ
イドレール4の位置を検出することができるので、物品
2の大きさに応じて基準板37に対するガイドレール4
の位置を適宜に変更するようにすればよい。
なお、その他の構成は第1図の実施例と同様に構成しで
あるので、その部分の説明は省略する。
また本実施例において、上記検出器35を正確にフレー
ム1の所定位置に着脱自在にセットできる場合には、第
1測距手段36および基準板37を省略することが可能
である。
また、上記実施例はガイドレール4の位置決めについて
説明しているが、これに限定されるものではない。例え
ばケーサやアンケーサにおいては、容器の大きさに応じ
て複数列におけるガイドレールの調整を行なうとともに
、容器を把持する把持ヘッドの位置も変更しており、そ
のような把持ヘッドの位置決め装置に本発明を適用する
ことができる。
そしてこの際、ガイドレールの調整量と把持ヘッドの調
整量とは異なるのが普通であるので、この場合には上記
設定手段26に新たに処理する物品の種類を入力すると
ともに、調整箇所の種類、例えばガイドレールか把持ヘ
ッドかを入力できるようにし、同一物品であっても調整
箇所に応じてガイドレールや把持ヘッドの移動量を自動
的に設定することが可能である。この場合には、設定手
段26はモータ23の近傍に設けることが望ましい。
「発明の効果」 以上のように、本発明においては各調整機構毎に調整作
業が必要となるが、最も手間のかかるガイドレールや把
持ヘッド等の可動部材の位置決めを制御装置によって自
動的に行なうことができるので、従来に比較してその調
整作業を短時間でしかも容易に行なうことができ、他方
、全てを自動化した従来装置に対しては安価に製造する
ことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は本発
明の他の実施例を示す、要部の平面図である。 2・・・物品      3・・・コンベヤ4・・・ガ
イドレール(可動部材)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数位置に設けられてそれぞれ進退動自在な可動部材を
    有する調整機構と、各調整機構のいずれかに選択的に係
    合されて上記可動部材を進退変位させる運搬可能な可搬
    駆動機構とを備え、 上記各調整機構は、少なくともそれぞれ回転自在に軸支
    した回転軸と、この回転軸の正逆の回転に連動して進退
    作動される上記可動部材とを備え、また上記可搬駆動機
    構は、少なくとも上記回転軸に着脱自在に係合され、該
    回転軸を正逆に回転駆動するモータとを備え、 さらに、上記可動部材の進退動位置を検出する検出器と
    、上記可動部材の移動位置を設定する設定手段と、上記
    検出器からの信号を受けて上記可動部材の移動位置が上
    記設定手段で設定した移動位置に一致するように上記モ
    ータの運転を制御する制御装置とを備えることを特徴と
    する可動部材の位置決め装置。
JP22492189A 1989-08-31 1989-08-31 可動部材の位置決め装置 Pending JPH0388612A (ja)

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