JPH0388620A - タイルの目地拡げ移載装置 - Google Patents

タイルの目地拡げ移載装置

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JPH0388620A
JPH0388620A JP22499689A JP22499689A JPH0388620A JP H0388620 A JPH0388620 A JP H0388620A JP 22499689 A JP22499689 A JP 22499689A JP 22499689 A JP22499689 A JP 22499689A JP H0388620 A JPH0388620 A JP H0388620A
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JP
Japan
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tile
vertical
horizontal
joint
axes
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JP22499689A
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English (en)
Inventor
Satoru Kojima
小島 悟
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KATAYAMA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KATAYAMA SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野j この発明はタイルの目地拡げ移載装置に関するのもので
ある。
[従来の技術] 所定数のタイル12裏張り紙を貼着する際などにおいて
、所定数のタイルは、縦横方向にそれぞれ所定の目地幅
をもって整列される。
従来、縦横方向にそれぞれ所定の目地幅をもってタイル
を整列させるために、縦目地拡げ装置と横目地拡げ装置
とが用いられる。すなわち、前記一方の目地拡げ装置、
例えば、縦目地拡げ装置おいて、互いに接して縦横各複
列に配列された各縦列のタイルが、これら縦列のタイル
間に所定の目地幅をもって横方向へそれぞれ拡げられる
前記縦目地拡げ装置によって横方向へそれぞれ拡げられ
た各縦列のタイルは、横目地拡げ装置まで移送される。
そして横目地拡げ装置において、各横列のタイルが、こ
れら横列のタイル間に所定の目幅をもって縦方向へ拡げ
られ、これによってタイルか縦横方向にそれぞれ所定の
目地幅をもつて整列される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記した従来のものにおいて、縦横方向にそ
れぞれ所定の目地幅をもってタイルを整列させるために
、多くの工程を必要するとともに、縦目地拡げ装置と横
目地拡げ装置の他、これら自装置i間にタイル移送ベル
トを配置しなければならず、再装置や移送ベルトの配置
スペースが大きくなる等の問題点があった。
この発明の目的は上記した従来の問題点に鑑み、互いに
接して縦横各複列に配列されたタイルを、一つの目地拡
げ移載s’aによって、縦横方向にそれぞれ所定の目地
幅をもって正確に拡げることができるタイルの目地拡げ
移載装置を提供することである。
[S!題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、互いに接して
縦横各複列に配列されたタイルを縦横各方向にそれぞれ
所定の目地幅をもって拡げ、移載する装置であって、 支持枠体には、前記タイルの各縦列及び各横列に対応す
る縦軸と横軸とを、これら各軸の軸方向と直交する方向
に変位可能に配設する一方、前記各縦軸及び横軸の交差
部には、前記各タイルをそれぞれ個別に吸着するタイル
吸着体を前記縦軸及び横軸に沿ってそれぞれ移動可能に
組付け、前記隣接する各縦軸間の横方向への変位量及び
、隣接する各横軸間の縦方向への変位量をタイルの目地
幅に対応する変位量にそれぞれ規制するために、各縦軸
並びに横軸がそれぞれ連節手段によって連節された構成
にしたものである。
[作 用] 上記したように構成されるタイルの目地拡げ移載装置に
おいて、縦横に接して複列に配列されたタイルを、支持
フレームの各タイル吸着体によって吸着した状態におい
て、前記支持フレームの各縦軸のうち、−側の縦軸を支
持フレームに係止し、他側の縦軸を横方向へ変位させ、
連節手段によって各縦軸間の横方向への変位量を規制す
ることで、各タイル吸着体が各横軸に沿いかつ縦目地幅
に対応して変位され、これらタイル吸着体に吸着された
縦列タイル間には縦目地が過不足なく正確に設けられる
さらに、前記支持フレームの各横軸のうち、−側の横軸
を支持フレームに係止し、他側の横軸を縦方向へ変位さ
せ、連節手段によって各横軸間の縦方向の変位量を規制
することで、各タイル吸着体が各縦軸に沿いかつ横目地
幅に対応して変位され、これらタイル吸着体に吸着され
た横列タイル間には横目地が過不足なく正確に設けられ
る。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
第1図と第2図において、機台フレーム1上に配設され
た前後各1対の軸受ブロック2の間には一対のガイドシ
ャフト3が平行に架設さている。
前記両ガイドシャフト3の間に跨がって摺動体4が摺動
可能に組付けられている。この摺動体4は、往復シリン
ダ5を駆動源としている。そして、縦横に接して各複列
に配設されたタイルTを上下方向にW4層して収納して
いるタイルパケット6上方のタイル吸着装置と、間欠駆
動されるタイル移送ベルト7上方のタイル開放位置とに
往復摺動されるようになっている。
前記摺動体4の下方には、上下方向の案内軸8と、該案
内軸8に嵌挿される案内筒9によって昇降案内されかつ
昇降シリンダ10を駆動源として昇降動される昇降基板
11が組付けられている。
前記昇降基板11には、目地拡げ機@12の支持枠体1
3が吊下げ状態で組付けられる。前記支持枠体13は、
前後及び左右の枠板13a、13bによって方形枠状に
形成されている。そして、左右(第2図で上下〉の両枠
板13bの上面の前後部計4個所には、ガイドロッド1
4が垂設されている。
前記各ガイドロッド14は、第1図に示すように、昇降
基板11に固着されたボス部11aの中心孔に貫挿され
、各ガイドロッド14の先端部に形成されてフランジ部
14aI′fi前記ボス部11aの上端開口縁と当接し
た状態において、支持枠体13が所定ストロークSだけ
上下動可能に吊下げられている。
支持枠体13の前後の両枠板13aの間には、縦横に接
して各複列に配列されたタイルTのうち各縦列タイルに
対応する複数本(この実施例では第2図において左右方
向の8本)の縦軸15が平行に架設するとともに、各縦
軸15のうち、縦軸5のみ、第4図において左側から1
番目の前後の枠板13aの間に移動不能に架設されてい
る。さらに前記1番目のtIl輔15aに順次隣接する
2番目、3番目、4番目・・・の縦軸15a−hは各縦
列タイル間に縦目地を所定の目地幅をもって拡げる横方
向(第4図において右方〉へ変位可能に配設されるとと
もに、隣接する各縦軸の軸端部は、これら各縦軸間の横
方向の変位量を縦目地幅に対応して規u1するための縦
連節手段としての内外の各連節子16.17によって連
節されている。内外の各連節子の両端部16.17には
、縦軸15a〜hが横方向へ移動不能に嵌挿される嵌合
孔と、縦軸15b−hが横方向へ所定量(縦目地幅〉だ
け移動可能に嵌挿される横方向の長孔18とが形成され
ている。そして、外側の連節子17は、第4図において
左側から1番目の縦軸15aと2番目の縦軸15bとの
間、3番目の縦軸15cと4番目の縦@15dとの間、
5番目の縦軸15eと6番目のwi幀15fとの間、7
番目の縦軸15gと8番目の縦軸15hとの間にそれぞ
れ跨がって配設されるとともに、内側の連節子16は、
第4図において左側から2番目の縦軸15bと3番目の
縦軸15C,4番目縦軸15dと5番目の縦軸15e、
6番目の縦軸15fと7番目〕1a軸15qとの間にそ
れぞれ跨がって配設されている。さらに、右側から最終
番(この実施例では8番目)の縦軸15hの両端部は、
外側の連節子17の外側面より所定長さだけそれぞれ延
出されており、その両延出部は縦目地拡げシリンダ(エ
アシリンダ)19のロッド先端部に連結されている。
支持枠体13の左右の両枠板13bの間には、縦横に接
して各複列に配列されたタイルのうち、各横列タイルに
対応する複数本(この実施例では第2図において上下方
向の3本)の横軸20が、平行に架設されるとともに、
各横軸20のうち、第6図において左から1番目の横軸
20aのみ、左右の両枠板13bの間に移動不能に架設
されている。さらに、前記1番目の横軸20aに順次隣
接する2番目及び第3番の横軸20b、20Cの両端部
は左右の両枠板13bに形成された縦方向の長孔21に
それぞれ嵌挿されかつ各横列タイル間に横目地を所定の
目地幅をもつで拡げる縦方向へ変位可能に架設されると
ともに、2番目と3番目の横軸20b、20cの軸端部
は、これら各横軸間の縦方向の変位量を横目地幅に対応
して規υ1するための横連節手段としての連節子23に
よって連節されている。連節子23の一端部には前記2
番目の横軸20bが縦方向へ移動不能に嵌挿される嵌合
孔が形成され、同連節子23の他端部には、前記3番目
の横軸20Gが縦方向へ所定量(横目地幅)だけ移動可
能に1&!挿される縦方向の長孔24が形成されている
。さらに、前記3番目の横軸20cの両端部は連節子2
2の外側面より所定長さだけそれぞれ延出されでおり、
その両延長部は横目地拡げシリンダ25のロッド先端部
に連結されている。
第2図と第5図に示すように、前記各縦軸15a〜hと
各横軸20a−cとの交差部には、縦横に接して各複列
に配列されたタイルTをそれぞれ一列に吸着するための
タイル吸着体26が組付けられている。
前記タイル吸着体26は、第7図に示すように、中心に
連通路27が貫設された筒体28と、その筒体28の上
端部外周面に締付ナツト29によって&1着された支持
板30と、前記筒体2Bの下部外周面に締付ナツト31
によフてwI着されたカップ支持体32とを主体として
構成されている。
前記タイル吸着体26の支持板3oには、縦軸15a−
hに8J勤可能にIN挿される摺動ブロック33と、横
軸20に層動可能に@挿される)2!動ブロツク34と
がそれぞれ設けられている。
前記筒体28の上端間口部には管継手35が接続されて
いる。そして管継手35には連通パイブ36がその一端
において接続され、該連通パイプ36の他端は切換え弁
(ソレノイド弁〉37を介して負圧、正圧のエア源40
に連通されている。
前記カップ支持体32には、筒体28の連通路27に通
じる変圧室38が形成され、同カップ支持体32の下面
には、一端が変圧室38に開口する所定数の吸引カップ
39が取付けられている。
この実施例は上述したように構成される。したがって、
第1図において実線に示すように、WI動体4がタイル
吸着位置にある状態において、昇降シリンダ10によっ
て昇降基板11と共に、支持枠体13が第9図に示すよ
うに下降され、タイルパケット6の最上層にある縦横各
複列のタイルT上面に、前記支持枠体13の各タイル吸
着体26の吸引カップ39がそれぞれ個別に当接する。
その後、昇降基板は、第9図において鎖線で示す位置か
ら実線で示す下降端位置まで下降される一方、支持枠体
13は、そのガイドロッド14が昇降基板11のボス部
11aに沿って摺動し、各タイル吸着体26の吸引カッ
プ39が前記タイル丁上面に当接する位置に保たれる。
昇V#基板11が下降端位置まで下降されると、これを
検出する図示しないセンサの信号に基づいて各タイル吸
着体26に対する切換え弁37がそれぞれ負圧側に切換
え作動される。すると、エア源40のエア吸引作用によ
って各タイル吸着体26の変圧室38が負圧にされ、各
タイル吸着体26の吸引カップ39によって各タイルT
がそれぞれ吸着される。
各タイル吸着体26の吸引カップ39によって各タイル
Tがそれぞれ吸着されると、昇降シリンダ10によって
、昇降基板11と共に、支持枠体13が元の上昇降位置
まで上界される。すると、往復シリンダ5によって摺動
体4及び、昇降基板11と共に支持枠体13が第1図に
おいてm線に示−t [tli位置まで移動される。
支持枠体13が吸着位置から解放位置まで移動される間
において、第11図に示すように、縦目地拡げシリンダ
19によって各縦軸15a−hの間隔が横方向にそれれ
所定量だけ広げられ各縦列タイル間には所定の目地幅を
もって縦目地が設けられる。
また、前記縦目地の拡げとほぼ同時に、横目地拡げシリ
ンダ25によって各横軸20a−Cの間隔が縦方向にそ
れぞれ所定量だけ広げられ、各横列タイル間には所定の
目地幅をちって横目地が設けられる。
したがって、第12図に示すように、互いに接して縦横
各複列に配列されたタイルTが、第13図に示すように
、縦横方向にそれぞれ所定の目地幅をもって拡げられる
前記解放位置において、昇降シリンダ10によって第1
0図に示すように昇降基板11と共に、支持枠体13が
下降される。そして、各タイル吸着体26の吸引カップ
39に吸着された各タイルTが、移送停止状態にあるタ
イル移送ベルト7上に載置される。その後、昇降基板1
1は下降端位置まで下降されると、これを検出する図示
しないセンサの信号に基づいて各タイル吸着体26に対
する切換え弁37がそれぞれ正圧側に切換え作動される
。すると、エア源のエア供給作用によって、各タイル吸
着体26の変圧室38が正圧にされ、各タイル吸着体2
6の吸引カップ39内が正圧にされる。
各タイル吸着体26の吸引カップ39が正圧にされたと
ころで、昇降シリンダによって、昇l13基板11と共
に、支持枠体13が上昇され、各タイル吸着体26の吸
引カップ39から各タイル下が解放される。そして、前
記昇降基板11と共に、支持枠体13が元の上昇端位置
まで上昇されたところで、タイル移送ベルト7が所定量
だけ間欠駆動され、該ベルト上のタイルTが移送される
その後、往復シリンダ5によって摺動体4及び昇降基板
11と共に支持枠体13が基の吸着位置まで戻されると
ともに、前記支持枠体13においては、縦横の各目地拡
げシリンダ19.25によって各縦軸15b−h及び各
横軸20b、cが元の位置まで戻され、ここで、タイル
下の目地拡げ移載の1サイクルが完了する。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、互いに接して縦
横各複列に配列されたタイルを、支持フレームの各タイ
ル吸着体によって吸着した状態において、前記支持フレ
ームの各縦軸のうち、−側の縦軸を受持フレームに係止
し、他側の縦軸を横方向へ変位させ、連節手段によって
各縦軸間の横方向の変位量を規制することで、各タイル
吸着体が縦目地幅に対応して各横幅に沿いかつ変位され
、これらタイル吸着体に吸着された縦列タイル間には縦
目地が過不足なく正確に設けられる。
さらに、前記支持フレームの各横軸のうち、−側の横軸
を支持フレームに係止し、他側の横軸を縦方向へ変位さ
せ、連節手段によって各横軸間の縦方向の変位量を規i
、+1することで、各タイル吸着体が各縦軸に沿いかつ
横目地幅に対応して変位され、これらタイル吸着体に吸
着された横列タイル間には横目地が過不足なし正確に設
けられる。
このようにして、面に接して縦横各複列に配列されたタ
イルを、一つの目地拡げ移載装置によって、縦横方向に
それぞれ所定の目地幅をもって正確に拡げることができ
、目地拡げ工程の軽減や装置の設置スペースの軽減等を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はタイ
ルの目地拡げ移載装置を示す正面図、第2図は第1図の
It−I[線断面図、第3図は支持枠体を示す側面図、
第4図は第3図のlN−4V線断面図、第5図は支持枠
体を示す正面図、第6図は第5図のVl−Vl線断面図
、第7図はタイル吸着体を拡大して示す断面図、第8図
はタイル吸着体とエア源との配管を示す説明図、第9図
は吸着位置においてタイル吸着体が下降してタイルを吸
着する状態を示す作用説明図、第10図は解放位置にお
いてタイル移送ベルト上にタイルを移載する状態を示す
作用説明図、第11図は各タイル吸着体が縦横に拡げら
れた状態を示す平面図、第12図は互いに接して縦横各
複列に配列されたタイルを示づ”平面図、第13図は各
タイルが縦横方向に所定の目地幅をもって拡げられた状
態を示す平面図である。 4・・・摺動体 5・・・往復シリンダ 7・・・タイル移送ベルト 10・・・昇降シリンダ 13・・−支持枠体 15a〜h・・・縦軸 20a−c・・・横軸 26・・・タイル吸着体 37・・・切換え弁 39・・・吸引カップ 40・・・エア源

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 互いに接して縦横各複列に配列されたタイルを縦横各方
    向にそれぞれ所定の目地幅をもつて拡げ、移載する装置
    であって、 支持枠体には、前記タイルの各縦列及び各横列に対応す
    る縦軸と横軸とを、これら各軸の軸方向と直交する方向
    に変位可能に配設する一方、前記各縦軸及び横軸の交差
    部には、前記各タイルをそれぞれ個別に吸着するタイル
    吸着体を前記縦軸及び横軸に沿つてそれぞれ移動可能に
    組付け、前記隣接する各縦軸間の横方向への変位量及び
    、隣接する各横軸間の縦方向への変位量をタイルの目地
    幅に対応する変位量にそれぞれ規制するために、各縦軸
    並びに横軸がそれぞれ連節手段によって連節されている
    ことを特徴とするタイルの目地拡げ移載装置。
JP22499689A 1989-08-31 1989-08-31 タイルの目地拡げ移載装置 Pending JPH0388620A (ja)

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Cited By (3)

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