JPH0388637A - 紙葉類搬送装置 - Google Patents
紙葉類搬送装置Info
- Publication number
- JPH0388637A JPH0388637A JP1225399A JP22539989A JPH0388637A JP H0388637 A JPH0388637 A JP H0388637A JP 1225399 A JP1225399 A JP 1225399A JP 22539989 A JP22539989 A JP 22539989A JP H0388637 A JPH0388637 A JP H0388637A
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- JP
- Japan
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- roller
- paper sheet
- self
- paper
- feeding
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- Facsimiles In General (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置などに用いられる紙葉類搬送
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
ファクシミリ装置は、原稿に記載された情報を読み取り
ヘッドで読み取り電気信号に変換して回線を通じて送信
を行い、また回線を通じて到来した信号を受信して記録
ヘッドで記録紙に記録するものである。このため、ファ
クシミリ装置においては、送信時に原稿を読み取りヘッ
ドに向けて搬送するために紙葉類搬送装置(原稿搬送装
置)を設けている。この紙葉類搬送装置は紙葉類台と、
自給ローラおよび紙葉類押えとを具備し、紙葉類台に複
数枚の原稿を載せ、自給ローラと紙押えとの間で原稿を
挟んで分離して読み取りヘッドに向けて送るもので、さ
らに自給ローラで搬送された紙葉類を駆動ローラで搬送
して読み取りヘッドを通過させるようになっている。
ヘッドで読み取り電気信号に変換して回線を通じて送信
を行い、また回線を通じて到来した信号を受信して記録
ヘッドで記録紙に記録するものである。このため、ファ
クシミリ装置においては、送信時に原稿を読み取りヘッ
ドに向けて搬送するために紙葉類搬送装置(原稿搬送装
置)を設けている。この紙葉類搬送装置は紙葉類台と、
自給ローラおよび紙葉類押えとを具備し、紙葉類台に複
数枚の原稿を載せ、自給ローラと紙押えとの間で原稿を
挟んで分離して読み取りヘッドに向けて送るもので、さ
らに自給ローラで搬送された紙葉類を駆動ローラで搬送
して読み取りヘッドを通過させるようになっている。
しかして、従来のファクシミリ装置では、紙葉類台を傾
斜して設け、紙葉類台に載せた原稿を重力を利用して移
動させキックローラと紙葉類押えとの間に送り込む方式
の紙葉類搬送装置が採用されている。
斜して設け、紙葉類台に載せた原稿を重力を利用して移
動させキックローラと紙葉類押えとの間に送り込む方式
の紙葉類搬送装置が採用されている。
第5図はこの方式の紙葉類搬送装置を採用した従来のフ
ァクシミリ装置を示している。すなわち、図中1は装置
本体、2は装置本体1との間に垂直方向の通路3を形成
して設けられた蓋体、4は装した紙葉類台、5は通路3
の上人口に設けた自給ローラおよび6は自給ローラ5と
対向して設けた紙葉類押えである。7.7は駆動ローラ
、8,8は従動ローラで、これら各駆動ローラは通路3
の上下方向に間隔を存して設けられている。9は送信ガ
イド、10は背面ガイドで、これらガイドは通路に設け
られる。なお、自給ローラと各駆動ローラは図示しない
回転駆動機構により回転駆動される。また、各駆動ロー
ラの間に図示しない読み取りヘッドが設けられる。
ァクシミリ装置を示している。すなわち、図中1は装置
本体、2は装置本体1との間に垂直方向の通路3を形成
して設けられた蓋体、4は装した紙葉類台、5は通路3
の上人口に設けた自給ローラおよび6は自給ローラ5と
対向して設けた紙葉類押えである。7.7は駆動ローラ
、8,8は従動ローラで、これら各駆動ローラは通路3
の上下方向に間隔を存して設けられている。9は送信ガ
イド、10は背面ガイドで、これらガイドは通路に設け
られる。なお、自給ローラと各駆動ローラは図示しない
回転駆動機構により回転駆動される。また、各駆動ロー
ラの間に図示しない読み取りヘッドが設けられる。
送信を行う場合には、紙葉類台4の上に原稿をに二
重ねて載せると、原稿Pが紙葉類台4の傾斜り沿って自
重により下降して通路3の入口の自給ローラ5と紙葉類
押え6との間に入り込む。その後、自給ローラ5の回転
により原稿Pを一枚づつ分離されて搬送する。さらに原
稿Pは駆動ローラ7゜7および従動ローラ8,8により
搬送されて各ガイド9,10の間を通り通路3の下山口
から排出される。原稿Pが通路3を通過する間に読み取
りヘッドが原稿に記載されている情報を読み取る。
重により下降して通路3の入口の自給ローラ5と紙葉類
押え6との間に入り込む。その後、自給ローラ5の回転
により原稿Pを一枚づつ分離されて搬送する。さらに原
稿Pは駆動ローラ7゜7および従動ローラ8,8により
搬送されて各ガイド9,10の間を通り通路3の下山口
から排出される。原稿Pが通路3を通過する間に読み取
りヘッドが原稿に記載されている情報を読み取る。
しかるに、この方式の紙葉類搬送装置は、紙葉類台4が
傾斜しているために原稿Pには常に自重により下方すな
わち搬送方向前方に向けて移動させる力が加わっている
。このため、原稿Pが確実に自給ローラ5と紙葉類押え
6との間に入り込み、自給ローラ5の回転より原稿Pを
順次連続して停滞することなく確実に搬送することがで
き、自給ローラ5が回転しても原稿Pを連続して停滞な
く搬送することができないという事態、すなわち送りミ
スが発生しにくい利点がある。しかし、その反面自給ロ
ーラ5の回転により原稿を1枚づつ分離して搬送するべ
きところを、自給ローラ5の回転により2枚以上の原稿
を同時に搬送する事態、すなわち重ね送りが発生しやす
いという問題かある。
傾斜しているために原稿Pには常に自重により下方すな
わち搬送方向前方に向けて移動させる力が加わっている
。このため、原稿Pが確実に自給ローラ5と紙葉類押え
6との間に入り込み、自給ローラ5の回転より原稿Pを
順次連続して停滞することなく確実に搬送することがで
き、自給ローラ5が回転しても原稿Pを連続して停滞な
く搬送することができないという事態、すなわち送りミ
スが発生しにくい利点がある。しかし、その反面自給ロ
ーラ5の回転により原稿を1枚づつ分離して搬送するべ
きところを、自給ローラ5の回転により2枚以上の原稿
を同時に搬送する事態、すなわち重ね送りが発生しやす
いという問題かある。
しかして、ファクシミリ装置において送信を行う場合に
、原稿紙が連続して送られないという送りミスの発生は
能率の低下をきたすが、重ね送りは原稿の情報を読み取
りヘッドが読み取れず情報の送信にもれが生じることに
なるので信頼性の点で重大な問題である。
、原稿紙が連続して送られないという送りミスの発生は
能率の低下をきたすが、重ね送りは原稿の情報を読み取
りヘッドが読み取れず情報の送信にもれが生じることに
なるので信頼性の点で重大な問題である。
そこで、この対策として紙葉類台を水平または水平に近
い角度で設けることが考えられている。
い角度で設けることが考えられている。
この構成では、紙葉類台に載せた原稿に対して自重によ
る進行方向前方に向けた搬送力が加わらないので、紙葉
類台を傾斜して設けた場合のような重ね送りが発生しに
くくなる。しかし、その反面紙葉類台に載せた原稿に対
して自重による進行方向前方に向けた搬送力が加わらな
いことから、自給ローラが回転してもすべりを生じて原
稿が搬送されに<<、原稿を順次連続して停滞すること
なく搬送することがきないといういわゆる送りミスが発
生しやすという問題がある。
る進行方向前方に向けた搬送力が加わらないので、紙葉
類台を傾斜して設けた場合のような重ね送りが発生しに
くくなる。しかし、その反面紙葉類台に載せた原稿に対
して自重による進行方向前方に向けた搬送力が加わらな
いことから、自給ローラが回転してもすべりを生じて原
稿が搬送されに<<、原稿を順次連続して停滞すること
なく搬送することがきないといういわゆる送りミスが発
生しやすという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように重ね送りを防止するという観点から水平な紙
葉類台を備えた紙葉類搬送装置を採用する場合には、紙
葉類の送りミスが発生し易いことからから実用化が困難
であった。
葉類台を備えた紙葉類搬送装置を採用する場合には、紙
葉類の送りミスが発生し易いことからから実用化が困難
であった。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、紙葉類を
良好に搬送でき、且つ経済性の良い紙葉類搬送装置を提
供することを目的とする。
良好に搬送でき、且つ経済性の良い紙葉類搬送装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記目的を遠戚するために本発明の紙葉類搬送装置は、
紙葉類を載せる紙葉類台と、紙葉類を搬送する自給ロー
ラおよび紙葉類を自給ローラとともに挟んで押える紙葉
類押えと、前記自給ローラに対して紙葉類搬送方向後方
に設けられ前記紙葉類台に載せた紙葉類を前記自給ロー
ラと紙葉類押えとの間に送り込むキックローラとを具備
し、前記自給ローラとキックローラとを歯車伝fjjJ
機構または巻掛は伝動機構を介して連繋して同じ周速度
で回転させることを特徴とするものである。
紙葉類を載せる紙葉類台と、紙葉類を搬送する自給ロー
ラおよび紙葉類を自給ローラとともに挟んで押える紙葉
類押えと、前記自給ローラに対して紙葉類搬送方向後方
に設けられ前記紙葉類台に載せた紙葉類を前記自給ロー
ラと紙葉類押えとの間に送り込むキックローラとを具備
し、前記自給ローラとキックローラとを歯車伝fjjJ
機構または巻掛は伝動機構を介して連繋して同じ周速度
で回転させることを特徴とするものである。
(作用)
上記の構成により、紙葉類台に載せた紙葉類をキックロ
ーラの回転により強制的に自給ローラと紙葉類押えとの
間に送り込むので、自給口τうの回転により紙葉類を順
次連続して停滞なく確実1こ搬送することができ、いわ
ゆる送りミスが発生することが少ない。このため、紙葉
類台を水平または水平に近い角度に配置し、その上の紙
葉類を載せて搬送することが可能となる。そして、自給
ローラとキックローラとを歯車またはベルトを使用した
安価な伝動機構により回転伝達して同期して回転させる
ことにより、紙葉類を円滑に搬送することができる。
ーラの回転により強制的に自給ローラと紙葉類押えとの
間に送り込むので、自給口τうの回転により紙葉類を順
次連続して停滞なく確実1こ搬送することができ、いわ
ゆる送りミスが発生することが少ない。このため、紙葉
類台を水平または水平に近い角度に配置し、その上の紙
葉類を載せて搬送することが可能となる。そして、自給
ローラとキックローラとを歯車またはベルトを使用した
安価な伝動機構により回転伝達して同期して回転させる
ことにより、紙葉類を円滑に搬送することができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
この実施例は本発明の紙葉類搬送装置をファクシミリ装
置の送信部に採用したものであり、このファクシミリ装
置の送信部の構成を第1図および第2図について説明す
る。
置の送信部に採用したものであり、このファクシミリ装
置の送信部の構成を第1図および第2図について説明す
る。
図中11はファクシミリ装置の装置本体で、この装置本
体11の内部の一側部には紙葉類台12が水平に配設し
である。この紙葉類台12に対して紙葉類搬送方向前方
には自給ローラ13が紙葉類搬送方向に対して直角な方
向に沿って設けてあり、この自給ローラ13の上側には
紙葉類押え14が配設しである。この紙葉類押え14は
上下変位自在に設けられ、ばね受け15で支持された圧
縮コイルばね16により上方から押えられて自給ローラ
13に圧接している。また、紙葉類台12の長さ方向の
中間部にはキックローラ17が原稿搬送方向にに対して
直角な方向に沿って配設しである。すなわち、キックロ
ーラ17は紙葉類台12に載せた原稿を自給ローラ13
と紙葉類押え14との間に向けて送り込むものであり、
自給ローラ13に対して原稿搬送方向に所定距#!離れ
た後方に設けられている。これはキックローラ17が原
稿を確実に自給ローラ13と紙葉類押え14との間に送
り込むことができるようにするためのものである。なお
、キックローラ17は紙葉類台12に対して上部が上側
に突出するように高さを設定して配設する。
体11の内部の一側部には紙葉類台12が水平に配設し
である。この紙葉類台12に対して紙葉類搬送方向前方
には自給ローラ13が紙葉類搬送方向に対して直角な方
向に沿って設けてあり、この自給ローラ13の上側には
紙葉類押え14が配設しである。この紙葉類押え14は
上下変位自在に設けられ、ばね受け15で支持された圧
縮コイルばね16により上方から押えられて自給ローラ
13に圧接している。また、紙葉類台12の長さ方向の
中間部にはキックローラ17が原稿搬送方向にに対して
直角な方向に沿って配設しである。すなわち、キックロ
ーラ17は紙葉類台12に載せた原稿を自給ローラ13
と紙葉類押え14との間に向けて送り込むものであり、
自給ローラ13に対して原稿搬送方向に所定距#!離れ
た後方に設けられている。これはキックローラ17が原
稿を確実に自給ローラ13と紙葉類押え14との間に送
り込むことができるようにするためのものである。なお
、キックローラ17は紙葉類台12に対して上部が上側
に突出するように高さを設定して配設する。
さらに、自給ローラ13の原稿搬送方向前方には背面ガ
イド18と送信ガイド1つとが上下に対向して水平に配
設してあり、これら各ガイド18.1つの間で通路20
が形成されている。これらガイド19.20の長手方向
中間部には駆動ローラ21および従動ローラ21aが配
設され、このローラ21,21aに対して原稿搬送方向
前方には駆動ローラ22および従動ローラ22aが配設
しである。上方に位置する従動ローラ 21a。
イド18と送信ガイド1つとが上下に対向して水平に配
設してあり、これら各ガイド18.1つの間で通路20
が形成されている。これらガイド19.20の長手方向
中間部には駆動ローラ21および従動ローラ21aが配
設され、このローラ21,21aに対して原稿搬送方向
前方には駆動ローラ22および従動ローラ22aが配設
しである。上方に位置する従動ローラ 21a。
22aは夫々装置本体11に設けた軸受23位置する駆
動ローラ21.22に圧接している。
動ローラ21.22に圧接している。
さらにまた、装置本体11の内部にはローラ21゜21
aとローラ22,22aとの間に位置して図示しない読
み取りヘッドが配設され、また装置本体11の他側外部
にはスタッカ35が設けられる。
aとローラ22,22aとの間に位置して図示しない読
み取りヘッドが配設され、また装置本体11の他側外部
にはスタッカ35が設けられる。
次に各ローラを回転させる機構について第2図を参照し
て述べる。装置本体1には図示しない電動機が設けられ
、この電動機の回転を図示しない歯車伝動機構により各
ローラに伝達して各ローラを回転させる。第2図には各
ローラの最終段の歯車のみを示している。自給ローラ1
3はローラ21.21aと回転時の周速度を合せるため
に方向クラッチ(図示せず)を備えている。この−方向
クラッチの駆動側回転体に電動機からの回転を伝達する
歯車25を連結し、一方向クラッチの従動側回転体に自
給ローラ13を連結する。また、自給ローラ13には歯
車26を連結し、さらに歯車26を歯車27〜31を介
してキックローラ17に取付けた歯車32まで連繋する
。これにより自給ローラ13とキックローラ17とは歯
車を介して相互に連繋され、同じ大ぎさの周速度で回転
するようになっている。また、下方に位置する駆動ロー
ラ21..22に歯車33.34を取付け、電動機から
の回転を伝達する歯車を噛合する。そして、電動機を駆
動してその回転を歯車25および一方向クラッチを介し
て伝達して自給ローラ13を周速度vOの速度をもって
回転させる。この自給ローラ13の回転は歯車25〜3
2を介して伝達してキックローラ17を自給ローラ13
と同じ大きさの周速度vOをもって回転させる。また、
電動機の回転を歯車33.34を介して伝達して駆動ロ
ーラ21,22を回転させる。これによりローラ21,
21aとローラ22,22aを週速度vOより速い周速
度v1の速度で回転させる。
て述べる。装置本体1には図示しない電動機が設けられ
、この電動機の回転を図示しない歯車伝動機構により各
ローラに伝達して各ローラを回転させる。第2図には各
ローラの最終段の歯車のみを示している。自給ローラ1
3はローラ21.21aと回転時の周速度を合せるため
に方向クラッチ(図示せず)を備えている。この−方向
クラッチの駆動側回転体に電動機からの回転を伝達する
歯車25を連結し、一方向クラッチの従動側回転体に自
給ローラ13を連結する。また、自給ローラ13には歯
車26を連結し、さらに歯車26を歯車27〜31を介
してキックローラ17に取付けた歯車32まで連繋する
。これにより自給ローラ13とキックローラ17とは歯
車を介して相互に連繋され、同じ大ぎさの周速度で回転
するようになっている。また、下方に位置する駆動ロー
ラ21..22に歯車33.34を取付け、電動機から
の回転を伝達する歯車を噛合する。そして、電動機を駆
動してその回転を歯車25および一方向クラッチを介し
て伝達して自給ローラ13を周速度vOの速度をもって
回転させる。この自給ローラ13の回転は歯車25〜3
2を介して伝達してキックローラ17を自給ローラ13
と同じ大きさの周速度vOをもって回転させる。また、
電動機の回転を歯車33.34を介して伝達して駆動ロ
ーラ21,22を回転させる。これによりローラ21,
21aとローラ22,22aを週速度vOより速い周速
度v1の速度で回転させる。
このように構成したファクシミリ装置の送信部の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
原稿を搬送して送信を行う場合の行程を第3図および第
4図について説明する。
4図について説明する。
まず、送信すべき所定枚数の原稿Pを紙葉類台12の上
に重ねて載せる。紙葉類台12に載せた原稿Pにキック
ローラ17が下側から接触する。
に重ねて載せる。紙葉類台12に載せた原稿Pにキック
ローラ17が下側から接触する。
そして、前述したように自給ローラ13、キックローラ
17および各ローラ21,21a、22゜22aを夫々
所定の速度で原稿搬送方向に向けて回転させておくと、
キックローラ17の回転により紙葉類台12に載せた原
稿Pの全体が水平に前進して自給ローラ13と紙葉類押
え14との間に強制的に送り込まれる。ここで、水平な
紙葉類台12に載せた原稿群Pには傾斜した紙葉類台の
場合のよう自重による搬送方向前方に向けた力が作用し
ていなか、キックローラ17の存在により紙葉類台12
に載せた原稿群Pの全体を確実に自給ローラ13と紙葉
類押え14との間に強制的に送り込むことができる。(
タイミングTI)。
17および各ローラ21,21a、22゜22aを夫々
所定の速度で原稿搬送方向に向けて回転させておくと、
キックローラ17の回転により紙葉類台12に載せた原
稿Pの全体が水平に前進して自給ローラ13と紙葉類押
え14との間に強制的に送り込まれる。ここで、水平な
紙葉類台12に載せた原稿群Pには傾斜した紙葉類台の
場合のよう自重による搬送方向前方に向けた力が作用し
ていなか、キックローラ17の存在により紙葉類台12
に載せた原稿群Pの全体を確実に自給ローラ13と紙葉
類押え14との間に強制的に送り込むことができる。(
タイミングTI)。
次いで、紙葉類押え14がコイルばね16のばね力によ
り原稿P全体を上側から押させて自給ローラ13ととも
に原稿Pを挟んでいるので、自給ローラ13の回転によ
り重ねた原稿Pの最下側に位置する原稿P1は上側に位
置する他の原稿P2と分離して前進移動しガイドxs;
x9の間の通路20を通すローラ21.21aの間に到
達する。
り原稿P全体を上側から押させて自給ローラ13ととも
に原稿Pを挟んでいるので、自給ローラ13の回転によ
り重ねた原稿Pの最下側に位置する原稿P1は上側に位
置する他の原稿P2と分離して前進移動しガイドxs;
x9の間の通路20を通すローラ21.21aの間に到
達する。
ここで、自給ローラ14とキックローラ17とが同じ周
速度vOで回転しているために紙葉類台12上の原稿P
は一定の速度vOで前進移動してたわんだり、無理に引
張られることなく搬送される。そして、自給ローラ13
の回転毎に重ねた原稿Pの最下側の原稿P1から1枚づ
つ確実に分離してローラ21,21aに向けて送ること
ができ、2枚以上の原稿を一緒に重ねたまま搬送する、
いわゆる重ね送りが発生することが少ない。また、キッ
クローラ17により原稿全体を自給ローラ13と紙葉類
押え14との間に送り込んであるのて、各原稿Pを順次
連続して停滞することなく確実に搬送することができ、
いわゆる送りミスの発生が抑制される。(タイミングT
2)。
速度vOで回転しているために紙葉類台12上の原稿P
は一定の速度vOで前進移動してたわんだり、無理に引
張られることなく搬送される。そして、自給ローラ13
の回転毎に重ねた原稿Pの最下側の原稿P1から1枚づ
つ確実に分離してローラ21,21aに向けて送ること
ができ、2枚以上の原稿を一緒に重ねたまま搬送する、
いわゆる重ね送りが発生することが少ない。また、キッ
クローラ17により原稿全体を自給ローラ13と紙葉類
押え14との間に送り込んであるのて、各原稿Pを順次
連続して停滞することなく確実に搬送することができ、
いわゆる送りミスの発生が抑制される。(タイミングT
2)。
ローラ21,21aは自給ローラ13の周速度vOより
速い周速度vlで回転しているので、ローラ21,21
aに達した原稿P1は速度vlで移動するようになる。
速い周速度vlで回転しているので、ローラ21,21
aに達した原稿P1は速度vlで移動するようになる。
このため、自給ローラに13に連結した一方向クラッチ
では駆動側回転体と従動側回転体との間ですべりを生じ
て自給ローラ13が原稿Piとの摩擦により周速度vl
で回転するようになり、これに伴いキックローラ17も
同じ周速度vlをもって回転するようになる。
では駆動側回転体と従動側回転体との間ですべりを生じ
て自給ローラ13が原稿Piとの摩擦により周速度vl
で回転するようになり、これに伴いキックローラ17も
同じ周速度vlをもって回転するようになる。
−ラ22,22aに達するとともに、原稿P1の後端が
キックローラ17を通過する(タイミングT3)。
キックローラ17を通過する(タイミングT3)。
次いで、原稿PIが自給ローラ13を通過して原稿P2
と分離して搬送される(タイミングT4)。
と分離して搬送される(タイミングT4)。
そして、原稿ptがローラ21,2]、aとローラ22
,22aとの間を移動する間に読み取りヘッドが原稿P
1に記載されている情報を読取る。
,22aとの間を移動する間に読み取りヘッドが原稿P
1に記載されている情報を読取る。
最後に原稿P1はスタッカ35に排出される。なお、第
3図において36は紙葉類検出センサである。
3図において36は紙葉類検出センサである。
以降各原稿が順次同様にして搬送される。
しかして、この実施例のファクシミリ装置の送信部にお
いては、自給ローラ13とキックローラ17とを同期し
て回転させるために歯車伝動機構を採用しているので、
両ローラを同期して回転させるための機構を安価にする
ことができる。また、両車伝動機構に代えてベルトを使
用した巻掛は伝動機構を採用しても同じ経済的効果を得
ることかできる。これに対してキックローラ17を一方
向クラッチを介して電動機に連結する構造も考えられる
が、この場合は一方向クラッチが大変高価であることか
ら経済性が大変悪い。
いては、自給ローラ13とキックローラ17とを同期し
て回転させるために歯車伝動機構を採用しているので、
両ローラを同期して回転させるための機構を安価にする
ことができる。また、両車伝動機構に代えてベルトを使
用した巻掛は伝動機構を採用しても同じ経済的効果を得
ることかできる。これに対してキックローラ17を一方
向クラッチを介して電動機に連結する構造も考えられる
が、この場合は一方向クラッチが大変高価であることか
ら経済性が大変悪い。
なお、この実施例ではキックローラ17を自給゛ローラ
13に対してやや離した後方位置に設けてあり、キック
ローラを自給ローラに近接して設けた場合に比較してキ
ックローラ17が紙葉類台12に載せた原稿Pを確実に
搬送することができる。また、紙葉類台12は水平か、
それに近い角度例えば約30度以下で配置する。
13に対してやや離した後方位置に設けてあり、キック
ローラを自給ローラに近接して設けた場合に比較してキ
ックローラ17が紙葉類台12に載せた原稿Pを確実に
搬送することができる。また、紙葉類台12は水平か、
それに近い角度例えば約30度以下で配置する。
本発明の紙葉類搬送装置はファクシミリ装置の送信部に
おいて原稿を搬送する用途に限定されず、他の装置の紙
葉類搬送用として広く使用できる。
おいて原稿を搬送する用途に限定されず、他の装置の紙
葉類搬送用として広く使用できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、自給ローラと歯車
やベルトを介して連繋して同じ周速度で回転するキック
ローラを設け、このキックローラて紙葉類を自給ローラ
に送り込むことにより、紙葉類を自重によらず送りミス
の発生を抑制して自給ローラに送り込むことができるよ
うになり、このため紙葉類台を水平またはそれに近い角
度で設けることが可能となる。従って、重ね送りが生じ
にくい信頼性の高い紙葉類搬送装置を得ることができる
。
やベルトを介して連繋して同じ周速度で回転するキック
ローラを設け、このキックローラて紙葉類を自給ローラ
に送り込むことにより、紙葉類を自重によらず送りミス
の発生を抑制して自給ローラに送り込むことができるよ
うになり、このため紙葉類台を水平またはそれに近い角
度で設けることが可能となる。従って、重ね送りが生じ
にくい信頼性の高い紙葉類搬送装置を得ることができる
。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
および第2図はファクシミリ装置の送信部に実施した紙
葉類搬送装置を示す説明図、第3図は原稿の搬送行程を
示す説明図、第4図はローラの速度の変化を示すフロー
チャート、第5図は従来の紙葉類搬送装置を示す説明図
である。 11・・・装置本体、12・・・紙葉類台、13・・・
自給ローラ、14・・・紙葉類押え、17・・・キック
ローラ。
および第2図はファクシミリ装置の送信部に実施した紙
葉類搬送装置を示す説明図、第3図は原稿の搬送行程を
示す説明図、第4図はローラの速度の変化を示すフロー
チャート、第5図は従来の紙葉類搬送装置を示す説明図
である。 11・・・装置本体、12・・・紙葉類台、13・・・
自給ローラ、14・・・紙葉類押え、17・・・キック
ローラ。
Claims (1)
- 紙葉類を載せる紙葉類台と、紙葉類を搬送する自給ロー
ラおよび紙葉類を自給ローラとともに挟んで押える紙葉
類押えと、前記自給ローラに対して紙葉類搬送方向後方
に設けられ前記紙葉類台に載せた紙葉類を前記自給ロー
ラと紙葉類押えとの間に送り込むキックローラとを具備
し、前記自給ローラとキックローラとを歯車伝動機構ま
たは巻掛け伝動機構を介して連繋して同じ周速度で回転
させることを特徴とする紙葉類搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225399A JPH0388637A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 紙葉類搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225399A JPH0388637A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 紙葉類搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388637A true JPH0388637A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16828755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225399A Pending JPH0388637A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 紙葉類搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388637A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168575A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Ricoh Co Ltd | Automatic sheet feeding device |
| JPS598937B2 (ja) * | 1978-08-09 | 1984-02-28 | 株式会社日立製作所 | カラ−ブラウン管の露光装置における照度制御方法 |
| JPS5915639B2 (ja) * | 1977-01-18 | 1984-04-10 | 健夫 松沢 | オルニチンまたはオルニチン・アミノ基転移酵素の測定法 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225399A patent/JPH0388637A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915639B2 (ja) * | 1977-01-18 | 1984-04-10 | 健夫 松沢 | オルニチンまたはオルニチン・アミノ基転移酵素の測定法 |
| JPS598937B2 (ja) * | 1978-08-09 | 1984-02-28 | 株式会社日立製作所 | カラ−ブラウン管の露光装置における照度制御方法 |
| JPS57168575A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Ricoh Co Ltd | Automatic sheet feeding device |
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