JPH038891Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038891Y2 JPH038891Y2 JP1984048589U JP4858984U JPH038891Y2 JP H038891 Y2 JPH038891 Y2 JP H038891Y2 JP 1984048589 U JP1984048589 U JP 1984048589U JP 4858984 U JP4858984 U JP 4858984U JP H038891 Y2 JPH038891 Y2 JP H038891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- frame
- controller unit
- moat
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、堀ごたつに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、和室に設置された堀ごたつは、かなり長
期間床上に設置されるにもかかわらず、電源コー
ドは床上に蛇行して這わせている状態で放置され
ていた。この為、室内美観を著るしく損うばかり
でなく、足で引つかけたりする外力によつて、電
源コードの破損、裂傷がはなはだしく、安全上問
題であつた。又、コントローラを堀枠内に落した
りして、コントローラが破損することが多々あつ
た。
期間床上に設置されるにもかかわらず、電源コー
ドは床上に蛇行して這わせている状態で放置され
ていた。この為、室内美観を著るしく損うばかり
でなく、足で引つかけたりする外力によつて、電
源コードの破損、裂傷がはなはだしく、安全上問
題であつた。又、コントローラを堀枠内に落した
りして、コントローラが破損することが多々あつ
た。
考案の目的
本考案の目的は、前述の問題点に鑑み、畳床上
を横断する電源コードを床下配線し、なおかつ、
コントローラを、床面に固定設置することによ
り、室内美観の向上を図ると共に、電源コード、
及びコントローラの破損を防止せんとするもので
ある。
を横断する電源コードを床下配線し、なおかつ、
コントローラを、床面に固定設置することによ
り、室内美観の向上を図ると共に、電源コード、
及びコントローラの破損を防止せんとするもので
ある。
考案の構成
本考案はコントローラと発熱体を床下配線で連
結したものである。
結したものである。
実施例の説明
本考案の実施例を図面に従つて説明する。
第1図は本考案の一実施例で、6畳間1に堀ご
たつ2を設置し、その横にコントローラユニツト
3を設置している。第2図は同実施例の施工要領
図である。コントローラ4は、コントローラユニ
ツト3に組み込まれており、コントローラ4から
出る配線16の先端にはコンセントプラグ17を
設け、床下配線12され床面9に設けられたコン
セント11に接続する。他方の配線13は、堀枠
14の上端に設置した枠框7の切欠部を通つて、
堀枠14の下部に設けられた発熱体8に接続す
る。このコントローラユニツト3の厚さは畳10
と略同一厚さとし、そのコントローラユニツト3
と床面9に設置した際に、その表面が畳10の
面、すなわち、座面と同一面になつた状態で、座
面に埋設されるよう構成されており、長手方向の
寸法も約半間の長さにしておけば、畳割りの関係
上施工性に優れより好ましい。又、コントローラ
ユニツト3の一部表面材を、畳表にて形成すれ
ば、この部分に座る人の易和感がなくなり好まし
い。あるいは、コントローラユニツト3の一部分
を雑誌入れとして利用しても良い。この様にして
設置した時の室内側斜視図が第3図である。同図
の様にコントローラ4の近傍にコンセント5を設
ければ、堀枠14のヤグラ6上で電熱器18等を
用いた焼肉等の食事の時にそのコードが床上を横
断することなく使用できより好ましい。又、この
コンセント5が堀ごたつ用布団にて覆てれる位置
に設置される場合は、耐熱性のある樹脂等で形成
することが好ましい。コントローラ4が堀ごたつ
用布団にて覆われる位置に設置され、コントロー
ラ4の制御部品が電子部品等耐熱性に劣るもので
構成される場合は、第4図に示す様に床面9を開
口して、床下部に放熱部19を設けることが好ま
しく、又、発熱体8と配線13はコンセント15
にて接続する様にしておけばメインテナンス上、
取り換え部品が少なくてより好ましい。又、コン
トローラ4は、第5図に示す様に開閉式にしてお
けば操作性に優れ好ましい。
たつ2を設置し、その横にコントローラユニツト
3を設置している。第2図は同実施例の施工要領
図である。コントローラ4は、コントローラユニ
ツト3に組み込まれており、コントローラ4から
出る配線16の先端にはコンセントプラグ17を
設け、床下配線12され床面9に設けられたコン
セント11に接続する。他方の配線13は、堀枠
14の上端に設置した枠框7の切欠部を通つて、
堀枠14の下部に設けられた発熱体8に接続す
る。このコントローラユニツト3の厚さは畳10
と略同一厚さとし、そのコントローラユニツト3
と床面9に設置した際に、その表面が畳10の
面、すなわち、座面と同一面になつた状態で、座
面に埋設されるよう構成されており、長手方向の
寸法も約半間の長さにしておけば、畳割りの関係
上施工性に優れより好ましい。又、コントローラ
ユニツト3の一部表面材を、畳表にて形成すれ
ば、この部分に座る人の易和感がなくなり好まし
い。あるいは、コントローラユニツト3の一部分
を雑誌入れとして利用しても良い。この様にして
設置した時の室内側斜視図が第3図である。同図
の様にコントローラ4の近傍にコンセント5を設
ければ、堀枠14のヤグラ6上で電熱器18等を
用いた焼肉等の食事の時にそのコードが床上を横
断することなく使用できより好ましい。又、この
コンセント5が堀ごたつ用布団にて覆てれる位置
に設置される場合は、耐熱性のある樹脂等で形成
することが好ましい。コントローラ4が堀ごたつ
用布団にて覆われる位置に設置され、コントロー
ラ4の制御部品が電子部品等耐熱性に劣るもので
構成される場合は、第4図に示す様に床面9を開
口して、床下部に放熱部19を設けることが好ま
しく、又、発熱体8と配線13はコンセント15
にて接続する様にしておけばメインテナンス上、
取り換え部品が少なくてより好ましい。又、コン
トローラ4は、第5図に示す様に開閉式にしてお
けば操作性に優れ好ましい。
次に、来客等ヤグラ6を完全収納する必要が生
じた場合は、コンセント11よりコンセントプラ
グ17を引ひ抜き、コントローラユニツト3及び
枠框7、ヤグラ6を、堀枠14内に収納し、畳を
載置すれば、一般和室の畳床が形成できる。
じた場合は、コンセント11よりコンセントプラ
グ17を引ひ抜き、コントローラユニツト3及び
枠框7、ヤグラ6を、堀枠14内に収納し、畳を
載置すれば、一般和室の畳床が形成できる。
考案の効果
本考案により以下の効果が期待できる。
(1) コントローラ以後の配線を床下配線としたた
め、室内床上に蛇行して這う電源コードがなく
なり、室内美観が向上するばかりでなく、コー
ドの破損もなくなる。又、コントローラが堀枠
に落下することもなくコントローラの破損も防
止できる。
め、室内床上に蛇行して這う電源コードがなく
なり、室内美観が向上するばかりでなく、コー
ドの破損もなくなる。又、コントローラが堀枠
に落下することもなくコントローラの破損も防
止できる。
(2) 実施例では床下配線とコントローラはコンセ
ントで接続しているので、コントローラの収納
も可能であり、不必要時には、完全な畳床面が
形成できる。
ントで接続しているので、コントローラの収納
も可能であり、不必要時には、完全な畳床面が
形成できる。
(3) 実施例では畳面と面一にコントローラを設置
しているので、歩行中、及び座位において、邪
魔にならない。
しているので、歩行中、及び座位において、邪
魔にならない。
(4) 実施例ではコントローラユニツトを、畳厚さ
と略同一にし、長手方向寸法を略半間にしてい
るので畳割りが容易で、施工性に優れている。
と略同一にし、長手方向寸法を略半間にしてい
るので畳割りが容易で、施工性に優れている。
第1図は本考案の一実施例で、6畳間に堀ごた
つを設置した平面図、第2図は同実施例で施工要
領を示す図、第3図は同実施例の室内の斜視図、
第4図は本考案の他の実施例の横断面図、第5図
は本考案の他の実施例でコントローラユニツトの
斜視図である。 3……コントローラユニツト、4……コントロ
ーラ、5……コンセント、7……枠框、8……発
熱体、10……畳、12……床下配線。
つを設置した平面図、第2図は同実施例で施工要
領を示す図、第3図は同実施例の室内の斜視図、
第4図は本考案の他の実施例の横断面図、第5図
は本考案の他の実施例でコントローラユニツトの
斜視図である。 3……コントローラユニツト、4……コントロ
ーラ、5……コンセント、7……枠框、8……発
熱体、10……畳、12……床下配線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 座面に形成された下部に発熱体を有する堀枠
と、この堀枠上に設けられたヤグラと、表面が
前記座面と同一面になるように前記堀枠の近傍
において、前記座面に埋設されており、前記発
熱体を制御するコントローラを含むコントロー
ラユニツトとを有し、前記コントローラユニツ
トと堀枠との間および電源との間は床下配線に
より連結されていることを特徴とする堀ごた
つ。 (2) コントローラユニツトは、床下配線された電
源コンセントに接続されており、座面より取外
し可能に埋設されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の堀ごたつ。 (3) コントローラユニツトは、電源に接続された
コンセントを有することを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の堀ごたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858984U JPS60162813U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 堀ごたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858984U JPS60162813U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 堀ごたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162813U JPS60162813U (ja) | 1985-10-29 |
| JPH038891Y2 true JPH038891Y2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=30564991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4858984U Granted JPS60162813U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 堀ごたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162813U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824775U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-23 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP4858984U patent/JPS60162813U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162813U (ja) | 1985-10-29 |
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