JPS6080029A - 椅子式コタツとコタツカバ− - Google Patents
椅子式コタツとコタツカバ−Info
- Publication number
- JPS6080029A JPS6080029A JP18897883A JP18897883A JPS6080029A JP S6080029 A JPS6080029 A JP S6080029A JP 18897883 A JP18897883 A JP 18897883A JP 18897883 A JP18897883 A JP 18897883A JP S6080029 A JPS6080029 A JP S6080029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kotatsu
- cover
- foot warmer
- chair
- feet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 16
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C1/00—Stoves or ranges in which the fuel or energy supply is not restricted to solid fuel or to a type covered by a single one of the following groups F24C3/00 - F24C9/00; Stoves or ranges in which the type of fuel or energy supply is not specified
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は コタツを椅子式用に2段に骨組し(第1図
)を装置した 下段(3)にコタツ熱元をおくことによ
り熱効率を良くしました コタツカバーは防炎加工の布
を使用し 足が入る部分を開ける開けた部分からも熱が
逃げないようにカバーを2重にした装置に関するもので
ある 椅子式に慣れた生活をしている者にとつては冬期間コタ
ツは良いものだと思い乍らも 従来の座式コタツですと
立ち座りがめんどうになります特に女性は家事の雑事
で立ち座りが激しいので座式コタツですと 劫に感じて
しまいますそこでコタツを上手に椅子式に取り入れ 冬
期間でも快的な生活を送りたいと考え 椅子式コタツと
コタツカバーを発明しました 本発明の椅子式コタツとコタツカバーは どんな椅子に
も利用出来ます 又足が御不自由で正座できない方や
正座のにがてな外国人にもよろこばれます 又北国では
他の暖房器具と併用しながらコタツを使用している方
が多いのですが その際 サキユレータを使用しても
室内の上部と下部では 温度差があります 従来の座式
コタツですと 部屋の低い位置に体がありますので 体
が冷えます その点 椅子式コタツとコタツカバーを使
用しますと 比較的 体が高い位置にあるので 体が温
かです 又室内が20度位になつたら併用している暖房
器具を止めても 椅子式コタツとコタツカバーを使用し
ていると 足もとがとても暖かく 少エネにもつながり
ます、今迄各メーカーとも 莫大な研究費と試作費をつ
いやし研究してきましたが解決できなかつた点を 椅子
式コタツとコタツカバーは解決しました この発明に至るまで色々試作しました その失敗例を一
部あげてみます コタツ熱元を上部につけたが熱効率が
悪かつた、又足もとの熱を逃さないための装置では 布
をコタツ板の部分にまきつけ釘でとめてみましたが良く
ない 次に足を入るようにしマジツクテープで打合せる
ようにしましたが 足の自由がきかず良くなかつたこと
など本発明に至る迄2年かかりました この椅子式コタツとコタツカバーの利点をあげてみます 椅子式用に骨組を2段に装置し(第1図)下段(3)に
コタツ熱元を置く事で 熱効率を良くしました又コタツ
カバーを防炎加工の布を内がわに使用し足の入れる部分
を大きく開け ゴムを入れたので足の出し入れがとても
らくにできます 又 外がわカバーには 保温を考えキ
ルテング布で 2重にしましたので 足もとから熱が逃
げることもなく とても暖かく使い心地が良く便利です
足を入る部分(第3図)を4個所作つておきますとコー
ナー用の椅子の時も便利で一家だんらんの時とても経済
的です、カバーを2重にてありますので コタツ内がと
ても暖かくなりますから コタツ熱元のコードに 手も
とスイツチをつけると、こまめに電気をけす事が出来て
良い 本発明は 使用者の強い要望にこたえるために発明され
たのである いまその構造を説明すると (イ)椅子式コタツの骨組を金属性の材料で2段に作る
(第1図) (ロ)コタツ骨組の下段(3)にコタツ熱元を金具で4
個所とめる 次にコタツ骨組上段(2)に木製コタツ板
を金性もくねじで4個所とめる(第2図)(ハ)コタツ
本体(第2図)にコタツカバーをかける(第3図)コタ
ツカバーは 内がわカバーに防炎加工の布を使用し 外
がわカバーにはキルテング布を使用し保温を高めました コタツ上板寸法に合せて(第6図)のように切る次に(
1)と(2)を縫い合せる(4個所)(第5図)はコタ
ツカバーの内がわ布です 犬は床面に着くようにとるこ
と (イ)は足を入れるところになりますので 出来上つた
時 穴のところの布が床につく位布巾をたつぷりとりそ
こえゴムを入れます (第6図)はコタツカバーの外がわ布です 外がわ布は
内がわ布より犬をたつぷりとり床面に広がるようにす
る 布巾は内がわ布と同寸にして全体にギヤザーを入れ
(5)を縫い合せる(第4図)は使用図です
)を装置した 下段(3)にコタツ熱元をおくことによ
り熱効率を良くしました コタツカバーは防炎加工の布
を使用し 足が入る部分を開ける開けた部分からも熱が
逃げないようにカバーを2重にした装置に関するもので
ある 椅子式に慣れた生活をしている者にとつては冬期間コタ
ツは良いものだと思い乍らも 従来の座式コタツですと
立ち座りがめんどうになります特に女性は家事の雑事
で立ち座りが激しいので座式コタツですと 劫に感じて
しまいますそこでコタツを上手に椅子式に取り入れ 冬
期間でも快的な生活を送りたいと考え 椅子式コタツと
コタツカバーを発明しました 本発明の椅子式コタツとコタツカバーは どんな椅子に
も利用出来ます 又足が御不自由で正座できない方や
正座のにがてな外国人にもよろこばれます 又北国では
他の暖房器具と併用しながらコタツを使用している方
が多いのですが その際 サキユレータを使用しても
室内の上部と下部では 温度差があります 従来の座式
コタツですと 部屋の低い位置に体がありますので 体
が冷えます その点 椅子式コタツとコタツカバーを使
用しますと 比較的 体が高い位置にあるので 体が温
かです 又室内が20度位になつたら併用している暖房
器具を止めても 椅子式コタツとコタツカバーを使用し
ていると 足もとがとても暖かく 少エネにもつながり
ます、今迄各メーカーとも 莫大な研究費と試作費をつ
いやし研究してきましたが解決できなかつた点を 椅子
式コタツとコタツカバーは解決しました この発明に至るまで色々試作しました その失敗例を一
部あげてみます コタツ熱元を上部につけたが熱効率が
悪かつた、又足もとの熱を逃さないための装置では 布
をコタツ板の部分にまきつけ釘でとめてみましたが良く
ない 次に足を入るようにしマジツクテープで打合せる
ようにしましたが 足の自由がきかず良くなかつたこと
など本発明に至る迄2年かかりました この椅子式コタツとコタツカバーの利点をあげてみます 椅子式用に骨組を2段に装置し(第1図)下段(3)に
コタツ熱元を置く事で 熱効率を良くしました又コタツ
カバーを防炎加工の布を内がわに使用し足の入れる部分
を大きく開け ゴムを入れたので足の出し入れがとても
らくにできます 又 外がわカバーには 保温を考えキ
ルテング布で 2重にしましたので 足もとから熱が逃
げることもなく とても暖かく使い心地が良く便利です
足を入る部分(第3図)を4個所作つておきますとコー
ナー用の椅子の時も便利で一家だんらんの時とても経済
的です、カバーを2重にてありますので コタツ内がと
ても暖かくなりますから コタツ熱元のコードに 手も
とスイツチをつけると、こまめに電気をけす事が出来て
良い 本発明は 使用者の強い要望にこたえるために発明され
たのである いまその構造を説明すると (イ)椅子式コタツの骨組を金属性の材料で2段に作る
(第1図) (ロ)コタツ骨組の下段(3)にコタツ熱元を金具で4
個所とめる 次にコタツ骨組上段(2)に木製コタツ板
を金性もくねじで4個所とめる(第2図)(ハ)コタツ
本体(第2図)にコタツカバーをかける(第3図)コタ
ツカバーは 内がわカバーに防炎加工の布を使用し 外
がわカバーにはキルテング布を使用し保温を高めました コタツ上板寸法に合せて(第6図)のように切る次に(
1)と(2)を縫い合せる(4個所)(第5図)はコタ
ツカバーの内がわ布です 犬は床面に着くようにとるこ
と (イ)は足を入れるところになりますので 出来上つた
時 穴のところの布が床につく位布巾をたつぷりとりそ
こえゴムを入れます (第6図)はコタツカバーの外がわ布です 外がわ布は
内がわ布より犬をたつぷりとり床面に広がるようにす
る 布巾は内がわ布と同寸にして全体にギヤザーを入れ
(5)を縫い合せる(第4図)は使用図です
第1図は本考案の2段式骨組斜視図
第2図は2段式骨組にコタツ熱元とコタツ板をとりつけ
た斜視図 第3図は本考案のコタツカバー内がわ斜視図第4図は本
考案の椅子式コタツとコタツカバーの使用斜視図 第5図はコタツ内カバーの横布(4倍にすること)第6
図はコタツカバー上部の平面図(2枚)第7図はコタツ
外カバーの横布(4倍にとること)第1図の(1)は金
属性骨組 (2)は木製コタツ板とりつけ位置 (3)はコタツ熱元とりつけ位置 第4図の(5)は(第7図の(5)を縫い合せる位置第
5図の(3)は(第6図)の(3)と縫い合せる位置(
4)は(第3図)の足を入れる位置
た斜視図 第3図は本考案のコタツカバー内がわ斜視図第4図は本
考案の椅子式コタツとコタツカバーの使用斜視図 第5図はコタツ内カバーの横布(4倍にすること)第6
図はコタツカバー上部の平面図(2枚)第7図はコタツ
外カバーの横布(4倍にとること)第1図の(1)は金
属性骨組 (2)は木製コタツ板とりつけ位置 (3)はコタツ熱元とりつけ位置 第4図の(5)は(第7図の(5)を縫い合せる位置第
5図の(3)は(第6図)の(3)と縫い合せる位置(
4)は(第3図)の足を入れる位置
Claims (2)
- (1)(イ)金属性の材料で椅子式コタツの骨組を2段
に装置する(第1図) (ロ)コタツ骨組の下段(3)にコタツ熱元をつける上
段(2)には 木製コタツ板をとりつける(ハ)コタツ
本体(第2図)に コタツカバーをかける(第3図)
コタツカバーは 両足が入る部分を開ける 開けた部分
から 熱が逃げないようにカバーを2重に装置(第4図
) - (2)コタツ骨組(第1図)を2段に装置し 下段にコ
タツ熱元をとりつけ 熱効率を良くしました上段には木
製コタツ板をとりつける(第2図)コタツカバーは2重
にし 内がわのカバーは防炎加工布を使用し 足の入れ
る部分を開ける(第3図)外がわカバーは保温性を考え
キルテング布を使用し足もとから熱が逃げないように2
重にした(第4図)特許請求範囲第1項記載の椅子式コ
タツとコタツカバーを装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18897883A JPS6080029A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 椅子式コタツとコタツカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18897883A JPS6080029A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 椅子式コタツとコタツカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080029A true JPS6080029A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16233249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18897883A Pending JPS6080029A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 椅子式コタツとコタツカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080029A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610701U (ja) * | 1992-04-08 | 1994-02-10 | 四郎 木澤 | 熱分散構付き電気火燵 |
| CN1068101C (zh) * | 1996-04-30 | 2001-07-04 | 丰田自动车株式会社 | 轴固定结构 |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP18897883A patent/JPS6080029A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610701U (ja) * | 1992-04-08 | 1994-02-10 | 四郎 木澤 | 熱分散構付き電気火燵 |
| CN1068101C (zh) * | 1996-04-30 | 2001-07-04 | 丰田自动车株式会社 | 轴固定结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN2164281Y (zh) | 便于携带的桑那浴器具 | |
| KR20240006191A (ko) | 조립식 다리 온열기 | |
| CN211354383U (zh) | 一种烤火茶几 | |
| JPS608288Y2 (ja) | 掘こたつ | |
| JP3228211U (ja) | 足裏ツボ温熱器 | |
| JP2002011069A (ja) | 常に清潔な小型の遠赤外線サウナ装置 | |
| CN2672185Y (zh) | 保暖屋 | |
| CN2456688Y (zh) | 携带式电热干浴箱 | |
| JPH0234926Y2 (ja) | ||
| JPS5846681Y2 (ja) | 机 | |
| JPH02187Y2 (ja) | ||
| JPH0246896Y2 (ja) | ||
| JP2000236988A (ja) | 熱源付き椅子 | |
| KR200282733Y1 (ko) | 셋트 전열기구 | |
| KR950007532Y1 (ko) | 휴대용 간이 사우나 | |
| JPH02140202U (ja) | ||
| JPS6010572Y2 (ja) | 折畳み式サウナバス | |
| CN203852138U (zh) | 加温磁疗枕头 | |
| JPS608287Y2 (ja) | 掘こたつ | |
| JPH0221695Y2 (ja) | ||
| JPH0646558U (ja) | 二枚重ね暖房袋布団 | |
| JPS5924337B2 (ja) | 脚置棚付掘ごたつ | |
| JPS62129010A (ja) | 掘テ−ブル | |
| JPS61154941U (ja) | ||
| JPH0768778B2 (ja) | 浴 室 |