JPH0389091A - 水門元締めバルブ修理交換工法 - Google Patents
水門元締めバルブ修理交換工法Info
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- JPH0389091A JPH0389091A JP22525789A JP22525789A JPH0389091A JP H0389091 A JPH0389091 A JP H0389091A JP 22525789 A JP22525789 A JP 22525789A JP 22525789 A JP22525789 A JP 22525789A JP H0389091 A JPH0389091 A JP H0389091A
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Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は水門元締めバルブを簡単な手段で修理乃至交換
できるようにした水門元締めバルブ修理交換工法に関す
るものである。
できるようにした水門元締めバルブ修理交換工法に関す
るものである。
0、従来の技術
従来、水門元締めバルブの不調や故障、その他性能劣化
等により修理又は新規のバルブと取り替えるに当たり、
そのバルブ交換に先立って水門流入口を閉塞して取付は
バルブ箇所への通水を止めなければならないが、ダム等
では流入口を閉塞するには作業者が水中に潜って閉塞作
業を行なう以外に適当な手段がないのが実情であり、そ
の水中作業自体が非常に困難を伴うだけでなく、更に水
深の問題、堆砂、沈木等の作業障害要因も重なると一層
困難となり、バルブの修理や交換が不可能なところもあ
った。
等により修理又は新規のバルブと取り替えるに当たり、
そのバルブ交換に先立って水門流入口を閉塞して取付は
バルブ箇所への通水を止めなければならないが、ダム等
では流入口を閉塞するには作業者が水中に潜って閉塞作
業を行なう以外に適当な手段がないのが実情であり、そ
の水中作業自体が非常に困難を伴うだけでなく、更に水
深の問題、堆砂、沈木等の作業障害要因も重なると一層
困難となり、バルブの修理や交換が不可能なところもあ
った。
ハ0発明が解決しようとする課題
本発明は、水門元締めバルブの修理又は新規のバルブと
交換する際に、上記従来の如き水中作業をすることなく
、水門元締めバルブを簡便な手段で修理乃至交換できる
ようにした水門元締めバルブ修理交換工法を得ようとす
るものである。
交換する際に、上記従来の如き水中作業をすることなく
、水門元締めバルブを簡便な手段で修理乃至交換できる
ようにした水門元締めバルブ修理交換工法を得ようとす
るものである。
三課題を解決するための手段
本発明は、上記の如き観点に鐵みてなされたものであっ
て、バルブ本体を通水状態の全開位置から全閉位置に設
定する閉弁工程、該バルブ本体に直接に取り付けられた
単管から接続管を分離する取外し工程、該単管内部入口
付近を止水する止水工程、前記バルブ本体を全開にする
開弁工程、該バルブ本体を挟んで前記単管と反対側の鉄
管の所要位置まで管内壁面を掃除する管内掃除工程、該
管内掃除工程後前記バルブ本体を全開する閉弁工程、前
記単管内部入口付近を止水する止水工程、前記バルブ本
体を全開にする開弁工程、前記鉄管の所要位置を止水す
る止水工程、前記止水手段を含む鉄管から前記止水手段
を含むバルブ本体を分離する分離工程からなる撤去作業
工程、及び前記撤去作業工程と逆の順序で行なわれる交
換バルブ本体取付は復日作業工程とからなる水門元締め
バルブ修理交換工法を提供しようとするものである。
て、バルブ本体を通水状態の全開位置から全閉位置に設
定する閉弁工程、該バルブ本体に直接に取り付けられた
単管から接続管を分離する取外し工程、該単管内部入口
付近を止水する止水工程、前記バルブ本体を全開にする
開弁工程、該バルブ本体を挟んで前記単管と反対側の鉄
管の所要位置まで管内壁面を掃除する管内掃除工程、該
管内掃除工程後前記バルブ本体を全開する閉弁工程、前
記単管内部入口付近を止水する止水工程、前記バルブ本
体を全開にする開弁工程、前記鉄管の所要位置を止水す
る止水工程、前記止水手段を含む鉄管から前記止水手段
を含むバルブ本体を分離する分離工程からなる撤去作業
工程、及び前記撤去作業工程と逆の順序で行なわれる交
換バルブ本体取付は復日作業工程とからなる水門元締め
バルブ修理交換工法を提供しようとするものである。
ネ6作用及び実施例
以下、本発明−実施制の工法を作用と共に詳細に説明す
る。
る。
先ず最初に、バルブ本体1を通水状態の全開位置から第
1図に示す全閉位置に設定して止水する。この場合、バ
ルブからの漏水は作業に支障のない程度なら問題はない
。そこで、該バルブ本体1に直接に取り付けられた単管
2と接続管3との接続部4を取外し、それにより該単管
2の接続管接続側を開放して該単管2内邪にその開放側
から止水掃除機Aを挿入できる状態に設定する。
1図に示す全閉位置に設定して止水する。この場合、バ
ルブからの漏水は作業に支障のない程度なら問題はない
。そこで、該バルブ本体1に直接に取り付けられた単管
2と接続管3との接続部4を取外し、それにより該単管
2の接続管接続側を開放して該単管2内邪にその開放側
から止水掃除機Aを挿入できる状態に設定する。
前記止水掃除機Aは、所要長さの掃除機ロッド5と、そ
の先端部外周に摺動自在に嵌挿した止水栓6、該止水栓
6とロッド5との間を水密刺止するパツキン7、該パツ
キン7を保持するために止水栓6にボルト止めされたパ
ツキン抑え8、該ロッド5の外側同心状に外装されて止
水栓6の背面に固着された外管9、該外管9の先端部外
周に付設した水密ゴム10、該水密ゴム10の背面に当
接する押圧環11、該押圧環11にワッシャー12を介
して該外管9に螺着する圧縮ナツト13からなる正水栓
装置14と、第6図に示すように前記ロッド5の先端に
等角放躬方向に翼設した固定羽根15、該固定羽根15
にスライド移動して外方に張出可動の可動羽根16から
なる管内掃除機17とにより構成されている。
の先端部外周に摺動自在に嵌挿した止水栓6、該止水栓
6とロッド5との間を水密刺止するパツキン7、該パツ
キン7を保持するために止水栓6にボルト止めされたパ
ツキン抑え8、該ロッド5の外側同心状に外装されて止
水栓6の背面に固着された外管9、該外管9の先端部外
周に付設した水密ゴム10、該水密ゴム10の背面に当
接する押圧環11、該押圧環11にワッシャー12を介
して該外管9に螺着する圧縮ナツト13からなる正水栓
装置14と、第6図に示すように前記ロッド5の先端に
等角放躬方向に翼設した固定羽根15、該固定羽根15
にスライド移動して外方に張出可動の可動羽根16から
なる管内掃除機17とにより構成されている。
作業に際して、まず、前記単管2の開放側から管内掃除
機17と止水栓装置14を差し入れる。
機17と止水栓装置14を差し入れる。
この場合、単管2の内部状況により前記単管2内部入口
付近にその開放側からロッド5の先端部を差し入れてか
ら該ロッド5を回転させる。
付近にその開放側からロッド5の先端部を差し入れてか
ら該ロッド5を回転させる。
すると可動羽根16が遠心力により振り出されて単管2
内の錆その他の付着物aを掻゛き落とす。
内の錆その他の付着物aを掻゛き落とす。
次に第2図に示す如く、前記止水栓装置14を前述の通
りにして装置するが、管内入口付近は平滑になっている
ので止水栓ゴム10は該管内に密接する。
りにして装置するが、管内入口付近は平滑になっている
ので止水栓ゴム10は該管内に密接する。
そこで、圧縮ナツト13を締め付けると、該水密ゴム1
0は押圧環11によって側方がら押圧されて外方に膨出
して該水密ゴム10の外周面は単管2の内面に密着して
止水する。その後、バルブ本体1を開弁するが、それに
先立って、前記止水掃除機Aが水圧で飛び出さないよう
に安全対策として前記接続部4のフランジに押圧環11
が単管2から脱出するのを防止する安全ストッパー18
を取り付けておく。
0は押圧環11によって側方がら押圧されて外方に膨出
して該水密ゴム10の外周面は単管2の内面に密着して
止水する。その後、バルブ本体1を開弁するが、それに
先立って、前記止水掃除機Aが水圧で飛び出さないよう
に安全対策として前記接続部4のフランジに押圧環11
が単管2から脱出するのを防止する安全ストッパー18
を取り付けておく。
そうしてから、前記バルブ本体1を第2図に示す如くに
全開にし、該バルブ本体1を挟んで前記単管2と反対側
の鉄管19の止水栓取付は位置である仮想線位置まで第
7図に示すように前記ロッド5を回転させながら管内掃
除機17を前進位置させ、その間の管内壁面を掃除する
。
全開にし、該バルブ本体1を挟んで前記単管2と反対側
の鉄管19の止水栓取付は位置である仮想線位置まで第
7図に示すように前記ロッド5を回転させながら管内掃
除機17を前進位置させ、その間の管内壁面を掃除する
。
掃除が終わったら該管内掃除機17を再び第2図の実線
位置まで引き寄せて該バルブ本体1を全開にする。次に
安全ストッパー18を取外して圧縮ナツト13を緩めて
から止水掃除機Aを単管2から取り出す。
位置まで引き寄せて該バルブ本体1を全開にする。次に
安全ストッパー18を取外して圧縮ナツト13を緩めて
から止水掃除機Aを単管2から取り出す。
次に、前記止水掃除IA中、管内掃除機17付ロツド5
を止水栓栓装置14から外す。そして別に、第8図に示
すように円盤状止水栓21の背面中心に直交して一体に
設けられた栓ロッド22にロッドジヨイント20を介し
て取付けられたテンションロッド23の先端部外周に付
設した水密ゴム24を押圧環25で支持し、該ロッド2
3の外側同心状に外装されて該押圧環25の背面に当接
する圧縮管26が配設され、該ロッド23の末端部に螺
装されて前記圧縮管26を押圧操作する圧縮ナツト27
からなる止水栓装置2日が設けられており、第3図に示
すように該止水栓装c?2Bのロッド22.23を前記
止水栓装置14に挿入組込んで前述同様に単管2に挿入
し、圧縮ナツト13を締め付ける。
を止水栓栓装置14から外す。そして別に、第8図に示
すように円盤状止水栓21の背面中心に直交して一体に
設けられた栓ロッド22にロッドジヨイント20を介し
て取付けられたテンションロッド23の先端部外周に付
設した水密ゴム24を押圧環25で支持し、該ロッド2
3の外側同心状に外装されて該押圧環25の背面に当接
する圧縮管26が配設され、該ロッド23の末端部に螺
装されて前記圧縮管26を押圧操作する圧縮ナツト27
からなる止水栓装置2日が設けられており、第3図に示
すように該止水栓装c?2Bのロッド22.23を前記
止水栓装置14に挿入組込んで前述同様に単管2に挿入
し、圧縮ナツト13を締め付ける。
それにより該水密ゴム10の外周面は単管2の内面に密
着して止水する。その後、バルブ本体1を開弁するが、
それに先立って、前述と同様に該単管挿入体が水圧で飛
び出さないように安全対策として前記接続部4のフラン
ジに押圧環11が単管2から脱出するのを防止する安全
ストッパー18を取り付けておく。
着して止水する。その後、バルブ本体1を開弁するが、
それに先立って、前述と同様に該単管挿入体が水圧で飛
び出さないように安全対策として前記接続部4のフラン
ジに押圧環11が単管2から脱出するのを防止する安全
ストッパー18を取り付けておく。
そうしてから、前記バルブ本体1を全開にし、前記ロッ
ド22.23を前進移動させて前記止水栓装置2日をバ
ルブ本体1を挟む単管2と反対側の鉄管19内の所要部
位に位置させる。当該管内付近は平滑になっているので
、水密ゴム24は該管内に密接して止水する。そこで、
圧縮ナツト27を締め付けると、それにより水密ゴム2
4は圧縮管26を介して押圧環25により側方から押圧
されて外方に膨出する。それにより該水密ゴム24の外
周面は鉄管19の内面に密着して止水する。
ド22.23を前進移動させて前記止水栓装置2日をバ
ルブ本体1を挟む単管2と反対側の鉄管19内の所要部
位に位置させる。当該管内付近は平滑になっているので
、水密ゴム24は該管内に密接して止水する。そこで、
圧縮ナツト27を締め付けると、それにより水密ゴム2
4は圧縮管26を介して押圧環25により側方から押圧
されて外方に膨出する。それにより該水密ゴム24の外
周面は鉄管19の内面に密着して止水する。
前記圧縮ナツト27の位置が決まったら、該圧縮ナツト
27に当接してその位置を支持する受台41をアンカー
ボルト42により固定する。
27に当接してその位置を支持する受台41をアンカー
ボルト42により固定する。
この場合、前記の受台41による受台手段は作業場所等
によって異なる。前記止水栓装置2Bが完全に固定され
たら、第4図に示す如く前記バルブ本体1と鉄管19と
の接続部29のボルト30を取外す。それによって、バ
ルブ本体1、単管2、止水栓装置14等を一体的に下流
側に移動させ、そのままの状態で前記接続部29の鉄管
19側フランジに安全ストッパー31を取り付ける。そ
の後、前記受台41を取り外してから前記テンションロ
ッド23を栓ロッド22からロッドジョイン)20で切
り離す。それにより第5図に示す如く鉄管19内部に止
水栓装置28を内挿固定させた状態で他を分離切り離し
て撤去作業が完了する。この場合、前記止水栓装置28
の栓ロッド22には予備圧縮ナツト32を螺着締め付け
て止水を完全にしである。
によって異なる。前記止水栓装置2Bが完全に固定され
たら、第4図に示す如く前記バルブ本体1と鉄管19と
の接続部29のボルト30を取外す。それによって、バ
ルブ本体1、単管2、止水栓装置14等を一体的に下流
側に移動させ、そのままの状態で前記接続部29の鉄管
19側フランジに安全ストッパー31を取り付ける。そ
の後、前記受台41を取り外してから前記テンションロ
ッド23を栓ロッド22からロッドジョイン)20で切
り離す。それにより第5図に示す如く鉄管19内部に止
水栓装置28を内挿固定させた状態で他を分離切り離し
て撤去作業が完了する。この場合、前記止水栓装置28
の栓ロッド22には予備圧縮ナツト32を螺着締め付け
て止水を完全にしである。
次に、復旧作業は前述の撤去作業の逆の順序で行なえば
よいが、以下に簡単に説明する。
よいが、以下に簡単に説明する。
新しいバルブ又は修理済バルブ等の交換バルブ本体1に
単管2を連結し、該単管2に正水栓装置14、テンショ
ンロッド23、圧縮管26等をセットし、他方、鉄管1
9内の正水栓装置28の予備圧縮ナツト32を取外して
、それに前記テンションロッド23をロッドジヨイント
20を介して接続する。それにより該テンションロッド
23の末端位置が決まったら前記受台41を据付けてか
ら安全ストッパー31を取外して、該鉄管19に交換バ
ルブ本体1を連結する。そして、・該受台41を取外し
、圧縮ナツト27を緩めて鉄管19内の止水栓装置2日
を単管2側に引き寄せ、引き続きバルブ本体1を閉じて
から全ての挿入体を引き抜いて交換バルブ本体1の据付
けを終え、最後に接続管3を取付けて工事完了する。
単管2を連結し、該単管2に正水栓装置14、テンショ
ンロッド23、圧縮管26等をセットし、他方、鉄管1
9内の正水栓装置28の予備圧縮ナツト32を取外して
、それに前記テンションロッド23をロッドジヨイント
20を介して接続する。それにより該テンションロッド
23の末端位置が決まったら前記受台41を据付けてか
ら安全ストッパー31を取外して、該鉄管19に交換バ
ルブ本体1を連結する。そして、・該受台41を取外し
、圧縮ナツト27を緩めて鉄管19内の止水栓装置2日
を単管2側に引き寄せ、引き続きバルブ本体1を閉じて
から全ての挿入体を引き抜いて交換バルブ本体1の据付
けを終え、最後に接続管3を取付けて工事完了する。
へ0発明の効果
本発明は以上の説明により明らかなように、水門元締め
バルブの皓理又は新規のバルブと交換する際に従来の如
くの水中作業を一切せずに、水門元締めバルブの(B理
乃至交換を簡便な手段で万全に施工できるものであるか
ら、工事の簡便性、作業の安全性と省力化等に寄与する
など狗に優れた便利有用な水門元締めバルブ峰理交換工
法である。
バルブの皓理又は新規のバルブと交換する際に従来の如
くの水中作業を一切せずに、水門元締めバルブの(B理
乃至交換を簡便な手段で万全に施工できるものであるか
ら、工事の簡便性、作業の安全性と省力化等に寄与する
など狗に優れた便利有用な水門元締めバルブ峰理交換工
法である。
第1図は本発明の工法が適用される箇所を示す要部断面
図、第2図は本発明一実施例の工法の止水掃除行程の状
況を示す断面図、第3図は止水栓装置28の栓ロッド2
2及びテンションロッド23を止水栓装@14に挿入組
込んで単管2に挿入し、圧縮ナツト13を締め付けて該
止水栓装置14の水密ゴム10の外周面が単管2の内面
に密着して止ホした状態を示す断面図、第4図はバルブ
本体1と鉄管19との接続部29のボルト30を取外し
てバルブ本体1、単管2、正水栓装置14等を一体的に
下流側に移動させ、そのままの状態で前記接続部29の
鉄管19側フランジに安全ストッパー31を取り付けた
状態を示す断面図、第5図は鉄管19内部に止水栓装置
28を内挿固定させた状態で他を分離切り離した状態を
示す断面図、第6図は管内掃除機17の構成の一例を示
す斜視図、第7図は同管内掃除機17により管内の錆そ
の他が掻き落とされる状態を示す断面図、第8図は正水
栓装置28の構成の一例を示す斜視図である。 第6図 6 第7図
図、第2図は本発明一実施例の工法の止水掃除行程の状
況を示す断面図、第3図は止水栓装置28の栓ロッド2
2及びテンションロッド23を止水栓装@14に挿入組
込んで単管2に挿入し、圧縮ナツト13を締め付けて該
止水栓装置14の水密ゴム10の外周面が単管2の内面
に密着して止ホした状態を示す断面図、第4図はバルブ
本体1と鉄管19との接続部29のボルト30を取外し
てバルブ本体1、単管2、正水栓装置14等を一体的に
下流側に移動させ、そのままの状態で前記接続部29の
鉄管19側フランジに安全ストッパー31を取り付けた
状態を示す断面図、第5図は鉄管19内部に止水栓装置
28を内挿固定させた状態で他を分離切り離した状態を
示す断面図、第6図は管内掃除機17の構成の一例を示
す斜視図、第7図は同管内掃除機17により管内の錆そ
の他が掻き落とされる状態を示す断面図、第8図は正水
栓装置28の構成の一例を示す斜視図である。 第6図 6 第7図
Claims (1)
- バルブ本体1を通水状態の全開位置から全閉位置に設定
する閉弁工程、該バルブ本体1に直接に取り付けられた
単管2から接続管3を分離する取外し工程、該単管2内
部入口付近を止水する止水工程、前記バルブ本体1を全
開にする開弁工程、該バルブ本体1を挟んで前記単管2
と反対側の鉄管19の所要位置まで管内壁面を掃除する
管内掃除工程、該管内掃除工程後前記バルブ本体1を全
閉する閉弁工程、前記単管2内部入口付近を止水する止
水工程、前記バルブ本体1を全開にする開弁工程、前記
鉄管19の所要位置を止水する止水工程、前記止水手段
を含む鉄管19から前記止水手段を含むバルブ本体1を
分離する分離工程からなる撤去作業工程、及び前記撤去
作業工程と逆の順序で行なわれる交換バルブ本体取付け
復旧作業工程とからなることを特徴とする水門元締めバ
ルブ修理交換工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225257A JPH066995B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 水門元締めバルブ修理交換工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225257A JPH066995B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 水門元締めバルブ修理交換工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389091A true JPH0389091A (ja) | 1991-04-15 |
| JPH066995B2 JPH066995B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16826478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225257A Expired - Fee Related JPH066995B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 水門元締めバルブ修理交換工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066995B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100561192B1 (ko) * | 2005-10-18 | 2006-03-15 | 주식회사 삼진정밀 | 상수관용 스케일 제거장치 |
| KR100561191B1 (ko) * | 2005-10-18 | 2006-03-15 | 주식회사 삼진정밀 | 상수관용 밸브 교체장치 |
| KR100793906B1 (ko) * | 2006-05-18 | 2008-01-15 | 수자원기술 주식회사 | 부단수 밸브 교체장치 |
| JP2008291943A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Cosmo Koki Co Ltd | 流体弁回動用冶具 |
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| JPH01150086A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Okamoto:Kk | 不断水工法によるストッパ・バルブの取付方法 |
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1989
- 1989-08-31 JP JP1225257A patent/JPH066995B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066995B2 (ja) | 1994-01-26 |
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