JPH0577913B2 - - Google Patents

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JPH0577913B2
JPH0577913B2 JP60148822A JP14882285A JPH0577913B2 JP H0577913 B2 JPH0577913 B2 JP H0577913B2 JP 60148822 A JP60148822 A JP 60148822A JP 14882285 A JP14882285 A JP 14882285A JP H0577913 B2 JPH0577913 B2 JP H0577913B2
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JP
Japan
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flange
water pipe
cylindrical body
flanges
stopper
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Kenji Kitani
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Yano Giken Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Details Of Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、水道管の端部にフランジ接
合させてある消火栓を交換する場合等に用いられ
る栓脱着装置とそれの取付け取外し方法に関す
る。
〔従来の技術〕
消火栓を交換するに、従来においては、次の
[1],[2]の手段が採られていた。
[1] 消火栓が取付けられている水道管への給水
を止め、この止水状態で消火栓を取外したり、
取付けたりする。
[2] 水道本管と消火栓との間に、予め止水弁を
内装した中継装置を設ける(実公昭28−2593号
公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記[1]に記載の従来手段に
よる時は、消火栓が取付けられている水道管が、
水道本管から分岐された分岐管で、その途中に止
水バルブをもたないものであるため、消火栓への
給水用水道管を止水するには、水道本管を止水し
なければならない。又、水道本管には、前記消火
栓への給水用水道管のみならず、工場や各家庭、
各オフイス等に給水するための多数の水道管が分
岐接続されており、かつ、水道本管に介装された
止水バルブの間隔が長い。従つて、従来において
は、消火栓の取外しや取付け工事中、ずつと、広
範囲にわたる工場や家庭、オフイス等への給水が
中断される、つまり、断水するといつた不都合が
あつた。しかも、消火栓の取付け後、水道本管に
介装の止水バルブを開いて給水を再開した場合、
水道本管の内面に付着していたスケールがその給
水により剥離し易く、その結果、スケールを含む
水(一般に赤水と呼ばれている。)が出なくなる
まで、蛇口等から水を出し続ける必要があつて、
水の浪費を招来していた。
また、前記[2]に記載の従来手段によると、
水道本管の止水を行うことなく消火栓の交換を行
える点では有利であるが、あらゆる箇所の消火栓
の総てに対して止水弁を備えた中継装置を設ける
ことはコスト面で不利である。
本発明は、かかる実状に鑑みて開発されたもの
であつて、その目的は、水道管への通水を止める
ことなく、水道管に対して栓を脱着できる栓脱着
装置を、各消火栓の設置箇所毎に設ける必要のな
い低コスト化の可能な、簡単な構成で得るととも
に、それの取付け取外し方法を提供する点にあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的達成のために講じた本発明による栓脱
着装置の特徴構成は、水道管および栓の接合用の
フランジに水密状態で軸芯方向にスライド移動自
在に外嵌可能な筒状本体と、栓側のフランジを筒
状本体に固定ならびに固定解除自在な固定具と、
固定された栓側のフランジを水道管側のフランジ
に対して遠近移動させるように前記筒状本体を水
道管側のフランジに対してスライド移動操作自在
で、離間位置に両フランジを固定可能な操作具
と、前記のスライド移動による前記両フランジ間
に形成される間〓幅内で、その筒状本体の筒内流
路を横断して該流路を閉塞自在な弁板と、前記両
フランジの連結具挿通用孔を閉塞するための閉塞
部材とを備えさせてある点にある。
又、上記構成の栓脱着装置の本発明による栓取
外し方法の特徴は、水道管及び栓の接合用のフラ
ンジに筒状本体を水密状態に外嵌させて筒状本体
と栓側のフランジとを固定具で固定した後、両フ
ランジの連結を解除すると共に、両フランジの連
結具挿通用孔を閉塞部材で閉塞し、この状態で栓
側のフランジが水道管側のフランジから離間する
ように操作具を介して筒状本体を水道管側のフラ
ンジに対してスライド移動させて水道管側のフラ
ンジに固定したのち、弁板を閉じて筒状本体内を
遮断し、この状態で固定具による栓側のフランジ
の筒状本体への固定を解除して栓を取外す点にあ
る。
更に、上記構成の栓脱着装置のの本発明による
栓取付け方法の特徴は、水道管及び栓における接
合用のフランジそれぞれの連結具挿通用孔を閉塞
部材で閉塞すると共に、水道管側のフランジに筒
状本体を水密状態に外嵌させて操作具により水道
管側のフランジに固定し、かつ、弁板を閉じて筒
状本体内を軸芯方向の中間部で遮断し、この状態
で弁板よりも下流側の筒状本体部分に栓側のフラ
ンジを水密状態に内嵌させて固定具で筒状本体に
固定した後、弁板を開き、この状態で操作具を介
して筒状本体を水道管側のフランジに対してスラ
イド移動させて栓側のフランジを水道管側のフラ
ンジに当接させた後、閉塞部材を取外すと共に、
両フランジを固定連結し、その後、筒状本体の栓
側のフランジの固定具による固定を解除して筒状
本体を両フランジから取外す点にある。
そして、それらによる作用・効果は次の通りで
ある。
〔作用〕
水道管の端部にフランジ接合された栓を交換等
のために取外す場合には、前記の栓脱着装置を用
いて前述の栓取外し方法を実施することにより、
つまり、両フランジに筒状本体を外嵌させて栓側
のフランジに固定した後、両フランジの連結を解
除すると共に、挿通用孔を閉塞し、この状態で筒
状本体を水道管側のフランジに対してスライドさ
せて栓側のフランジを水道管側のフランジから離
間させた後、弁板を閉じ、この状態で栓側のフラ
ンジの筒状本体への固定を解除して離脱させるこ
とにより、水道管をその端部で止水した状態で栓
を水道管の端部から取外すことができるから、栓
の取外しにおいて断水させる必要がない。
しかも、前述のようにして栓を取外した後に、
補修や点検を行つた栓や新しい栓をその水道管の
端部に取付ける場合には、前記の栓脱着装置を用
いて前述の栓取付け方法を実施することにより、
実際には、前述の栓取付け方法の実施で既に、筒
状本体が水道管側のフランジに取付けられ、か
つ、弁板が閉じられているため、それ以後の作業
を行うことにより、つまり、前述した栓取付け方
法の手順を逆に行うことにより、水道管をその端
部で止水した状態で栓を水道管の端部に取付ける
ことができ、これによつて、栓の取付けにおいて
断水させる必要がない。
もちろん、本発明によれば、水道本管を新設す
る際、その水道本管から分岐させた栓への給水用
の水道管の端部に前述したようにして筒状本体を
取付け、かつ、弁板を閉じた状態で水道本管を設
置する、あるいは、水道管の端部に平板状のフラ
ンジ板を取付けて水道管の端部を止水した状態で
水道本管を設置することにより、水道本管への給
水を開始した後であつても、その水道本管を断水
させることなく、必要な時に栓を水道管の端部に
取付けることができる。
〔発明の効果〕
従つて、本発明は、水道管に給水しながらも、
つまり、断水を招来することなく、水道管端部か
らの栓の取外し及び水道管端部への栓の取付けが
行える。そして、消火栓の各設置位置毎に、予め
止水手段を設けておくのではなく、水道管と栓と
が互いの接続のために備えているフランジ部分を
有効に利用して、止水の必要が生じた箇所に対し
てのみ随時装着できることと、そのフランジの対
向面間に対する止水状態での挿抜が自在な弁板を
備える程度の簡単な構造で構成できることで、低
コスト化の可能な栓脱着装置を得られたものであ
る。
また、この栓脱着装置を用いて、断水及びそれ
に起因したスケール含有水の発生を招来すること
なく、水道管端部から栓を取外すことができる栓
取外し方法と水道管端部に栓を取付けることがで
きる栓取外し方法とを提供し得るに至つた。
特に、後述実施例で示すように、筒状本体を周
方向で複数個に分割可能に構成する場合には、フ
ランジ径が栓の径よりも小さい場合であつても、
栓を取外す場合における筒状本体の両フランジへ
の取付け及び、栓を取付ける場合における筒状本
体のフランジからの取外しを行えるのである。
又、後述実施例で示すように、筒状本体を両フ
ランジそれぞれ環状のマウントを介して外嵌させ
る場合には、筒状本体と両フランジとのあいだの
水密を容易に、かつ、確実に行え、固定具・操作
具・弁板を筒状本体に取付けて実施する場合に
は、取扱いが容易である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第2図に示すように、水道本管Aから立上げ分
岐させた水道管Bの端部に対して消火栓Cを、水
道管Bへの給水を止めることなく脱着するための
装置であつて、これは、第1図に示すように、水
道管B及び消火栓Cの接合用のフランジb,cに
環状のマウント1b,1cを介して水密状態で軸
芯方向にスライド自在に外嵌可能で、かつ、周方
向で2個に分割可能な筒状本体2と、連結ボルト
3が抜かれた両フランジb,cのボルト挿通孔4
b,4cを閉塞可能な閉塞部材5b,5cとを備
えている。
前記水道管B側のマウント1bは、水道管B側
のフランジbに対する消火栓C側へのスライドを
阻止するようにその水道管B側のフランジbに係
合する係合片1b′を備えており、消火栓C側のマ
ウント1cには、消火栓C側のフランジcに対す
る水道管B側へのスライドを阻止するようにその
消火栓C側のフランジcに係合する係合片1c′を
備えている。かつ、両マウント1b,1cは、周
方向で2つに分割構成されている。
前記筒状本体2には、消火栓C側のマウント1
cに対する係脱により消火栓C側のフランジcを
筒状本体2に固定ならびに固定解除自在な周方向
復数個のセツトボルト6(固定具の一例)と、水
道管B側のマウント1bに水道管B側から当接し
て、固定された消火栓C側のフランジcを水道管
B側のフランジbに対して遠近移動させるよよう
に筒状本体2を水道管B側のフランジbに対して
スライド移動操作自在で、かつ、離間位置に固定
可能な周方向複数個の操作ボルト7(操作具の一
例)とが螺合装着されている。
かつ、筒状本体2には、前記離間位置に筒状本
体2をスライドさせた状態における水道管B側の
フランジbと消火栓C側のフランジcを固定する
ための位置との中間部において筒状本体2を開閉
自在な弁板8が取付けられている。
前記閉塞部材5b,5cはプラグであつて、水
道管B側のフランジbに装着される閉塞部材5b
は閉塞装着状態において消火栓C側のフランジc
のボルト挿通用孔4cに挿入する先細りのフラン
ジ当接案内突起5b′を有する。
9は、各フランジb,cの外周面とこれに外嵌
するマウント1b,1cの内周面との間をシール
する、つまり、水密状態に保持するOリングであ
り、10は、各マウント1b,1cとこれに外嵌
する筒状本体2との間をシールする、つまり、水
密状態に保持するOリングである。11は、筒状
本体2と弁板8との間を水密状態に保持するシー
ル材であり、12は、弁板8よりも上流側の水圧
を取出し可能なバイパス栓である。
上記の如く構成された栓脱着装置を用いて消火
栓Cを交換する方法をそれの行程順に説明する。
[1] 両マウント1b,1cを対応するフランジ
b,cに外嵌装着すると共に、両マウント1
b,1cに筒状本体2を外嵌させ、消火栓B側
のフランジcと筒状本体2とをセツトボルト6
で固定した後、両フランジb,cの連結を解除
しつつ、閉塞部材5b,5cでボルト挿通用孔
4b,4cを閉塞する。(第3図・第4図参照) [2] 操作ボルト7を介して筒状本体2を水道管
B側のフランジbに対してスライドさせて、消
火栓C側のフランジcを水道管B側のフランジ
bから離間させ、その後、弁板8を閉じる。
(第5図参照) [3] セツトボルト6を弛めて消火栓C側のフラ
ンジcの筒状本体2への固定を解除し、消火栓
Cをマウント1cごと筒状本体2から取外す。
(第6図および第9図参照) [4] 水道管B内を掃除する場合には、第7図に
示すように、掃除具13をスライド自在に保持
したケース14を筒状本体2に水密状態に内嵌
させてセツトボルト6で取付け、このケース1
4内をバイパス栓12を用いて弁板8よりも上
流側を同じ水圧とした後、弁板8を開き、この
状態で掃除具13を水道管B内に挿入して水道
管B内を掃除する。
そして、掃除が終わつたならば、掃除具13
をケース14内にスライドさせた後、弁板8を
閉じケース14を筒状本体2から取外す、尚、
その後において水道管Bに補修用のライナ15
を圧入する場合には、第8図に示すように、圧
入棒16をスライド自在に保持したケース17
を筒状本体2に水密状態に内嵌させてセツトボ
ルト6で取付け、このケース17内をバイパス
栓12を用いて弁板8よりも上流側と同じ水圧
とした後、弁板8を開き、この状態で圧入棒1
6に保持させたライナ15を水道管B内に圧入
し、圧入後、圧入棒16をケース17内にスラ
イドさせ、弁板8を閉じた後、ケース17を取
外す。
[5] 補修・点検した、或いは、新しい消火栓C
のフランジc(もちろん、マウント1cが外嵌
装着され、かつ、閉塞部材5cが装着されてい
る。)を筒状本体2に内嵌させ、セツトボルト
6で固定した後、バイパス栓12を用いて弁板
8の下流側を上流側と同じ水圧にし、その後、
弁板8を閉じる。(第5図参照) [6] 操作ボルト7により筒状本体2をスライド
させて、両フランジb,cのボルト挿通用孔4
b,4cが合致する状態で消火栓C側のフラン
ジcを水道管B側のフランジbに当接させる。
(第4図参照) [7] 閉塞部材5b,5cを取外しつつ、ボルト
3で両フランジb,cを連結する。(第3図参
照) [8] セツトボルト6による消火栓C側のフラン
ジcの筒状本体2への固定を解除し、筒状本体
2を2つ割りして両フランジb,cから離脱さ
せ、両マウント1b,1cを両フランジb,c
から取外す。(第2図参照) 尚、本発明の栓脱着装置は、(イ)栓Cを取外し、
水道管Bの端部をフランジ板で閉塞する場合や、
(ロ)水道管Bの端部のフランジ板を取外し、栓Cを
取付ける場合、或いは、(ハ)栓用の水道管Bを分岐
接続した水道本管Aを新設するに際して水道管B
の端部に栓Cを取付ける場合等に用いることがで
きる。因に、(イ)の場合の使用方法は、前述した交
換方法において水道管Bに取付ける対象が栓Cか
らフランジ板に替わるだけであり、(ロ)の場合の使
用方法は、前述した交換方法において水道管Bか
ら取外す対象が栓Cからフランジ板に替わるだけ
であり、(ハ)の場合の使用方法は、水道本管Aの新
設時に、水道管B側のフランジbに筒状本体2を
取付けると共に、弁板8閉じておき、そして、前
述した交換方法のうち、取外し後の取付け手順を
行う方法である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はフラン
ジへの装着状態を示す縦断面図、第2図ないし第
8図は取付け取外し方法を示す行程図、第9図は
第6図における−線矢視図である。 B……水道管、C……栓、b,c……フラン
ジ、2……筒状本体、6……固定具、7……操作
具、8……弁板、4b,4c……挿通用孔、5
b,5c……閉塞部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水道管Bの端部に対して栓Cを脱着するため
    の装置であつて、 水道管B及び栓Cの接合用のフランジb,cに
    水密状態で軸芯方向にスライド移動自在に外嵌可
    能な筒状本体2と、栓C側のフランジcを筒状本
    体2に固定ならびに固定解除自在な固定具6と、 固定された栓C側のフランジcを水道管B側の
    フランジbに対して遠近移動させるように前記筒
    状本体2を水道管B側のフランジbに対してスラ
    イド移動操作自在で、離間位置に両フランジb,
    cを固定可能な操作具7と、 前記のスライド移動による前記両フランジb,
    c間に形成される間〓幅内で、その筒状本体2の
    筒内流路を横断して核流路を閉塞自在な弁板8
    と、 前記両フランジb,cの連結具挿通用孔4b,
    4cを閉塞するための閉塞部材5b,5cとを備
    えさせてある栓脱着装置。 2 前記筒状本体2が、周方向で複数個に分割可
    能なものである特許請求の範囲第1項に記載の栓
    脱着装置。 3 前記筒状本体2が、両フランジb,cそれぞ
    れに環状のマウント1b,1cを介して外嵌する
    ものである特許請求の範囲第1項又は第2項に記
    載の栓脱着装置。 4 前記固定具6と操作具7と弁板8とが、筒状
    本体2に取付けられている特許請求の範囲第1項
    又は第2項に記載の栓脱着装置。 5 筒状本体2と固定具6と操作具7と弁板8と
    閉塞部材5b,5cとを備えた栓脱着装置を用い
    て、水道管Bの端部にフランジ接合させた栓Cを
    取外す方法であつて、水道管B及び栓Cの接合用
    のフランジb,cに筒状本体2を水密状態に外嵌
    させて筒状本体2と栓C側のフランジcとを固定
    具6で固定した後、両フランジb,cの連結を解
    除すると共に、両フランジb,cの連結具挿通用
    孔4b,4cを閉塞部材5b,5cで閉塞し、こ
    の状態で栓C側のフランジcが水道管B側のフラ
    ンジbから離間するように操作具7を介して筒状
    本体2を水道管B側のフランジbに対してスライ
    ド移動させて水道管B側のフランジbに固定した
    後、弁板8を閉じて筒状本体2内を遮断し、この
    状態で固定具6による栓C側のフランジcの筒状
    本体2への固定を解除して栓Cを取外す栓取外し
    方法。 6 前記筒状本体2を両フランジb,cに外嵌さ
    せるに、筒状本体2を周方向で複数個に分割して
    おき、これら分割部分を両フランジb,cの周り
    で筒状となるように組付け連結して外嵌させる特
    許請求の範囲第5項に記載の栓取外し方法。 7 前記筒状本体2を両フランジb,cに外嵌さ
    せるに、両フランジb,cそれぞれに環状のマウ
    ント1b,1cを外嵌装着し、これらマウント1
    b,1cに筒状本体2を外嵌させる特許請求の範
    囲第5項または第6項に記載の栓取外し方法。 8 筒状本体2と固定具6と操作具7と弁板8と
    閉塞部材5b,5cとを備えた栓脱着装置を用い
    て、水道管Bの端部に栓Cをフランジ接合させる
    栓取付け方法であつて、水道管B及び栓Cにおけ
    る接合用のフランジb,cそれぞれの連結具挿通
    用孔4b,4cを閉塞部材5b,5cで閉塞する
    と共に、水道管B側のフランジbに筒状本体2を
    水密状態に外嵌させて操作具7により水道管B側
    のフランジbに固定し、かつ、弁板8を閉じて筒
    状本体2内を軸芯方向の中間部で遮断し、この状
    態で弁板8よりも下流側の筒状本体部分に栓C側
    のフランジcを水密状態に内嵌させて固定具6で
    筒状本体2に固定した後、弁板8を開き、この状
    態で操作具7を介して筒状本体2を水道管B側の
    フランジbに対してスライド移動させて栓C側の
    フランジCを水道管B側のフランジbに当接させ
    たのち、閉塞部材5b,5cを取外すと共に、両
    フランジ5b,5cを固定連結し、その後、筒状
    本体2の栓C側のフランジbの固定具6による固
    定を解除して筒状本体2を両フランジb,cから
    取外す栓取付け方法。 9 前記筒状本体2を両フランジb,cから取外
    すに、筒状本体2を周方向で複数個に分割して外
    す特許請求の範囲第8項に記載の栓取付け方法。
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