JPH038936A - 家庭用水再利用装置 - Google Patents
家庭用水再利用装置Info
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- JPH038936A JPH038936A JP14377089A JP14377089A JPH038936A JP H038936 A JPH038936 A JP H038936A JP 14377089 A JP14377089 A JP 14377089A JP 14377089 A JP14377089 A JP 14377089A JP H038936 A JPH038936 A JP H038936A
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- hot water
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- 238000004064 recycling Methods 0.000 title 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims abstract description 58
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 7
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- 230000000813 microbial effect Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、家庭における水の再利用のための発明に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来にあっては、家庭で使用される水は一つの目的ごと
に一度だけ使用され、使用されたのちはそのまま排水と
して下水道に流していた。例えば、浴室の浴槽に入れた
湯水は一日の入浴が終われば、下水道に排水されており
、また、浴室の洗い場で使用した湯水や洗濯機で使用し
た湯水、あるいは洗面器で使用した水等のその他の家庭
内で発生する排水はそのまま下水道に排水しているのが
現状である。
に一度だけ使用され、使用されたのちはそのまま排水と
して下水道に流していた。例えば、浴室の浴槽に入れた
湯水は一日の入浴が終われば、下水道に排水されており
、また、浴室の洗い場で使用した湯水や洗濯機で使用し
た湯水、あるいは洗面器で使用した水等のその他の家庭
内で発生する排水はそのまま下水道に排水しているのが
現状である。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のように家庭内において一つの目的ごと
に一度だけ使用した水を使用後はそのまま再使用するこ
となく下水道に流すのは次に述べるような問題点がある
。
に一度だけ使用した水を使用後はそのまま再使用するこ
となく下水道に流すのは次に述べるような問題点がある
。
■、水の使用が一回のみで下水道に流すので、家庭で必
要な水を全て新しい水道水から供給されることとなり、
水道代が高くなって家庭の負担が増え、また上水として
供給する水道事業にとっても設備が大きくなり、また水
の確保をはかるだめの努力がより必要となるという問題
がある。
要な水を全て新しい水道水から供給されることとなり、
水道代が高くなって家庭の負担が増え、また上水として
供給する水道事業にとっても設備が大きくなり、また水
の確保をはかるだめの努力がより必要となるという問題
がある。
■、水の使用が一回のみで下水道に流すので、下水道へ
の排水量が多くなり、下水道の使用料金が高くなって家
庭の負担が増え、また、下水処理施設で多量の下水を処
理する必要があるため、設備が大きくなり、下水処理コ
ストも高くなるという問題がある。
の排水量が多くなり、下水道の使用料金が高くなって家
庭の負担が増え、また、下水処理施設で多量の下水を処
理する必要があるため、設備が大きくなり、下水処理コ
ストも高くなるという問題がある。
■、更に、近年、水の需要が年々増加してきており、夏
場など水の供給が需要に追い付がない場合が生じており
、また、将来的にも水の需要が増え続けると、水資源が
不足する事態に至る恐れがあり、これらの水資源的な観
点から言っても、家庭内で使用する水が再使用されない
でそのまま下水道に流されるのは水資源上問題である。
場など水の供給が需要に追い付がない場合が生じており
、また、将来的にも水の需要が増え続けると、水資源が
不足する事態に至る恐れがあり、これらの水資源的な観
点から言っても、家庭内で使用する水が再使用されない
でそのまま下水道に流されるのは水資源上問題である。
本発明は上記した従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、家庭内において使
用する水を家庭内で再利用ができ、家庭における水の使
用量及び排水量を少なくすることがでとる家庭用水再利
用装置を提供するにある。
であって、その目的とするところは、家庭内において使
用する水を家庭内で再利用ができ、家庭における水の使
用量及び排水量を少なくすることがでとる家庭用水再利
用装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の家庭用水再利用装置
は、浴室の浴槽1の湯水を吸い込んでろ過湯水として再
び浴槽1に吐出する循環路2がら洗濯機3に給水する分
岐給水路4を分岐し、浴室の洗い場5の排水、洗tW*
3の排水が流入する汚水タンク6を設け、この汚水タン
ク6の水を便器8洗浄用の水として供給する排水供給路
7を設けた構成とした。
は、浴室の浴槽1の湯水を吸い込んでろ過湯水として再
び浴槽1に吐出する循環路2がら洗濯機3に給水する分
岐給水路4を分岐し、浴室の洗い場5の排水、洗tW*
3の排水が流入する汚水タンク6を設け、この汚水タン
ク6の水を便器8洗浄用の水として供給する排水供給路
7を設けた構成とした。
また、汚水タンク6に浴室の洗い場5の排水、洗濯機3
の排水、あるいはその他の家庭で発生する排水を流入さ
せるようにしてもよいものである。
の排水、あるいはその他の家庭で発生する排水を流入さ
せるようにしてもよいものである。
[作用1
しかして、循環路2を通して浴槽1の湯水を吸い込んで
ろ過湯水として再び浴槽1に吐出することで、浴槽1の
湯水を何日も使用できるようになったものであり、また
、洗濯に当たっては浴槽1の3 湯水を循環路2から分岐した分岐給水路4がら洗濯機3
に給水して洗濯用の水として利用できるようになったも
のであり、また、浴室の洗い場5の排水、洗濯機3の排
水は汚水タンク6に集められ、この汚水タンク6の水は
排水供給路7がら便器8側に供給されて便器8洗浄用の
水として使用されるものである。ここで、汚水タンク6
に洗い場5の排水、洗濯機3の排水以外のその他の家庭
で発生する排水を流入させるようにすると、その他の家
庭で発生する排水も便器8洗浄用の水として使用される
ものである。
ろ過湯水として再び浴槽1に吐出することで、浴槽1の
湯水を何日も使用できるようになったものであり、また
、洗濯に当たっては浴槽1の3 湯水を循環路2から分岐した分岐給水路4がら洗濯機3
に給水して洗濯用の水として利用できるようになったも
のであり、また、浴室の洗い場5の排水、洗濯機3の排
水は汚水タンク6に集められ、この汚水タンク6の水は
排水供給路7がら便器8側に供給されて便器8洗浄用の
水として使用されるものである。ここで、汚水タンク6
に洗い場5の排水、洗濯機3の排水以外のその他の家庭
で発生する排水を流入させるようにすると、その他の家
庭で発生する排水も便器8洗浄用の水として使用される
ものである。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
第1図には本発明の一実施例の概略斜視図が示しである
。浴室の浴槽1には循環路2の両端部が接続してあり、
循環路2の一端の開口が吸入口9となり、他端の開口が
吐出口10となっている。
。浴室の浴槽1には循環路2の両端部が接続してあり、
循環路2の一端の開口が吸入口9となり、他端の開口が
吐出口10となっている。
循環路2の途中にはヒータのような保温装fffll、
循環ポンプ12、ろ過装置13、殺菌装置14等が設け
てあり、更にこの循環路2には三方切換バルブ15を介
して分岐給水路4が分岐してあり、この分岐給水路4の
先端は洗濯機3に給水できるように接続しである。循環
路2にはまた給湯装置16から導出された給湯管17の
端部が接続してあり、この給湯管17には開閉パルプ1
8が設けである。上水道に接続された上水供給管19は
それぞれ汚水タンク用分岐管20、給湯装置用分岐管2
1、シャワー用分岐管22、洗濯機用分岐管23、洗面
器用分岐管24、便器用分岐管25等の分岐管が分岐し
である。給湯装置用分岐管23は給湯装置16に接続し
てあり、上水を給湯装置16に接続し、給湯装置16で
加熱された湯水を給湯管17を介して浴槽1側に供給し
たり、シャワー配管26を介してシャワーヘッド30へ
湯水を供給したり、洗面用湯水配管27を介して洗面器
28の混合栓29へ供給されたりするようになっている
。また、洗濯機用分岐管23は洗濯機3に給水すること
ができるように洗tiflfi側の弁に接続してあり、
また、洗面器用分岐管24は混合栓29に接続しである
。
循環ポンプ12、ろ過装置13、殺菌装置14等が設け
てあり、更にこの循環路2には三方切換バルブ15を介
して分岐給水路4が分岐してあり、この分岐給水路4の
先端は洗濯機3に給水できるように接続しである。循環
路2にはまた給湯装置16から導出された給湯管17の
端部が接続してあり、この給湯管17には開閉パルプ1
8が設けである。上水道に接続された上水供給管19は
それぞれ汚水タンク用分岐管20、給湯装置用分岐管2
1、シャワー用分岐管22、洗濯機用分岐管23、洗面
器用分岐管24、便器用分岐管25等の分岐管が分岐し
である。給湯装置用分岐管23は給湯装置16に接続し
てあり、上水を給湯装置16に接続し、給湯装置16で
加熱された湯水を給湯管17を介して浴槽1側に供給し
たり、シャワー配管26を介してシャワーヘッド30へ
湯水を供給したり、洗面用湯水配管27を介して洗面器
28の混合栓29へ供給されたりするようになっている
。また、洗濯機用分岐管23は洗濯機3に給水すること
ができるように洗tiflfi側の弁に接続してあり、
また、洗面器用分岐管24は混合栓29に接続しである
。
浴室の洗い場5の排水、洗濯機3の排水、あるいは洗面
器28の排水等のその他の家庭で発生する排水はそれぞ
れ排水管32により汚水タンク6に流入するようになっ
ている。この汚水タンク6には排水供給路7の一端部が
接続してあり、この排水供給路7には途中に定量ポンプ
33、微生物処理装置34、ろ過装置35、殺菌装置3
6、ハイタンク37、ロータンク38が配置しである。
器28の排水等のその他の家庭で発生する排水はそれぞ
れ排水管32により汚水タンク6に流入するようになっ
ている。この汚水タンク6には排水供給路7の一端部が
接続してあり、この排水供給路7には途中に定量ポンプ
33、微生物処理装置34、ろ過装置35、殺菌装置3
6、ハイタンク37、ロータンク38が配置しである。
汚水タンク6にはオーバーフロー口39が設けてあり、
また、汚水タンク6には弁40を有する汚水タンク用分
岐管20の先端が接続しである。そして、汚水タンク6
内には洗い場5の排水、洗濯機3の排水、あるいは洗面
器28の排水等のその他の家庭で発生する排水はそれぞ
れ排水管32により汚水タンク6に流入し、所定量だけ
溜められてそれ以上の排水が流入するとオーバーフロー
口39から下水道側に排水され、また、汚水タンク6内
水位が一定水位以下となると、弁40を開いて上水が一
定水位まで供給されるようになっている。定量ポンプ3
3は微生物処理装置34側に向けて汚水タンク6内の排
水を一定量(例えば0゜21/分)連続して供給するた
めのものである。ハイタンク37はロータンク38より
も上方に配置してあり、排水供給路7の一部を構成する
管41がハイタンク37の上部に開口しており、微生物
処理装置34、ろ過装置35、殺菌装置36を通過した
排水が管41からハイタンク37内に供給されるもので
ある。ハイタンク37の下部から排水供給路7の一部を
構成する管42が導出してあり、この管42はロータン
ク38のポールタップ弁装置43に接続しである。ロー
タンク38内は便器8の洗浄水が入っているが、この洗
浄水が使用されるとボールタップ弁装置43の働きによ
りロータンク38内にハイタンク37内の排水を一定量
供給するようになっている。ハイタンク37の上部には
オーバーフロー口44が設けてあって、ハイタンク37
内の水位が一定以上の水位になるとこのオーバーフロー
口44がら汚水タンク6又は下水道側に排水されるよう
になっている。また、7 8− ハイタンク37には便器用分岐管25の先端に設けたボ
ールタップ装置45が設けてあり、ハイタンク37内が
一定以下の水位になるとポールタップ装置45の働きに
より便器用分岐管25がら上水が一定水位まで供給され
るようになっている。
また、汚水タンク6には弁40を有する汚水タンク用分
岐管20の先端が接続しである。そして、汚水タンク6
内には洗い場5の排水、洗濯機3の排水、あるいは洗面
器28の排水等のその他の家庭で発生する排水はそれぞ
れ排水管32により汚水タンク6に流入し、所定量だけ
溜められてそれ以上の排水が流入するとオーバーフロー
口39から下水道側に排水され、また、汚水タンク6内
水位が一定水位以下となると、弁40を開いて上水が一
定水位まで供給されるようになっている。定量ポンプ3
3は微生物処理装置34側に向けて汚水タンク6内の排
水を一定量(例えば0゜21/分)連続して供給するた
めのものである。ハイタンク37はロータンク38より
も上方に配置してあり、排水供給路7の一部を構成する
管41がハイタンク37の上部に開口しており、微生物
処理装置34、ろ過装置35、殺菌装置36を通過した
排水が管41からハイタンク37内に供給されるもので
ある。ハイタンク37の下部から排水供給路7の一部を
構成する管42が導出してあり、この管42はロータン
ク38のポールタップ弁装置43に接続しである。ロー
タンク38内は便器8の洗浄水が入っているが、この洗
浄水が使用されるとボールタップ弁装置43の働きによ
りロータンク38内にハイタンク37内の排水を一定量
供給するようになっている。ハイタンク37の上部には
オーバーフロー口44が設けてあって、ハイタンク37
内の水位が一定以上の水位になるとこのオーバーフロー
口44がら汚水タンク6又は下水道側に排水されるよう
になっている。また、7 8− ハイタンク37には便器用分岐管25の先端に設けたボ
ールタップ装置45が設けてあり、ハイタンク37内が
一定以下の水位になるとポールタップ装置45の働きに
より便器用分岐管25がら上水が一定水位まで供給され
るようになっている。
しかして、浴槽1内の湯水は循環ポンプ12が作動する
ことで吸入口9がら循環路2に吸入されて吐出口10が
ら浴槽1内に返送されるものであり、この循環路4を流
れる際に、保温装置11により保温され、ろ過装置13
によりろ過され、殺菌装置14により殺菌され、浴WI
l内の湯水を浄化して一回浴槽1内に湯水を張ることで
何日も入浴できるようになっている。そして、この場合
、保温装置11により保温することで、24時間入浴が
できるようにすることができる。一方、洗濯19!3を
使用する場合には、三方切換バルブ15を切り替えて吸
入口9がら吸入した浴槽1の湯水が循環路2の途中から
分岐給水路4に流れて洗濯機3に供給され洗濯水として
使用される。そして、入浴の際に洗い場5において浴槽
1の湯水を使用したり、あるいは上記のように洗濯機3
で使用する洗濯水として使用することで浴槽1の水位が
低下するが、この浴槽1の水位の低下は水位検知手段に
より検知して一定水位以下になると開閉バルブ18が開
いて給湯装置16からの湯が給湯管17に供給される。
ことで吸入口9がら循環路2に吸入されて吐出口10が
ら浴槽1内に返送されるものであり、この循環路4を流
れる際に、保温装置11により保温され、ろ過装置13
によりろ過され、殺菌装置14により殺菌され、浴WI
l内の湯水を浄化して一回浴槽1内に湯水を張ることで
何日も入浴できるようになっている。そして、この場合
、保温装置11により保温することで、24時間入浴が
できるようにすることができる。一方、洗濯19!3を
使用する場合には、三方切換バルブ15を切り替えて吸
入口9がら吸入した浴槽1の湯水が循環路2の途中から
分岐給水路4に流れて洗濯機3に供給され洗濯水として
使用される。そして、入浴の際に洗い場5において浴槽
1の湯水を使用したり、あるいは上記のように洗濯機3
で使用する洗濯水として使用することで浴槽1の水位が
低下するが、この浴槽1の水位の低下は水位検知手段に
より検知して一定水位以下になると開閉バルブ18が開
いて給湯装置16からの湯が給湯管17に供給される。
尚、浴槽1の湯水は何日間か連続して使用すると全部又
は一部を入れ換えるものであり、この場合、浴槽1の湯
水は浴槽1の排水部48から下水管側に排水される。
は一部を入れ換えるものであり、この場合、浴槽1の湯
水は浴槽1の排水部48から下水管側に排水される。
一方、洗い場5、洗濯機3、あるいは洗面器28その他
の家庭内で発生する排水は汚水タンク6に集められ、汚
水タンク6に集められた汚水は定量ポンプ33により排
水供給路7に一定量少しずつ連続して送られるものであ
り、排水供給路7に一定量少しずつ連続して送られる汚
水は微生物処理装置34で微生物の作用によって浄化処
理がなされ、更にろ過装置35、殺菌装置36を通過す
ることでろ過処理、殺菌処理がなされてハイタンク37
に供給される。そして、便器8を洗浄する場合にはロー
タンク38の開閉弁を開くことで、ロータンク38内の
水が便器8内に流れて便器8内を洗浄し、便器8を洗浄
した後の汚水は下水道に排水される。ここで、ロータン
ク38内の水が便器8の洗浄水として便器8側に供給さ
れると、ロータンク38内に設けたポールタップ弁装置
43の働きによりロータンク38内にハイタンク37内
の排水を一定量供給する。
の家庭内で発生する排水は汚水タンク6に集められ、汚
水タンク6に集められた汚水は定量ポンプ33により排
水供給路7に一定量少しずつ連続して送られるものであ
り、排水供給路7に一定量少しずつ連続して送られる汚
水は微生物処理装置34で微生物の作用によって浄化処
理がなされ、更にろ過装置35、殺菌装置36を通過す
ることでろ過処理、殺菌処理がなされてハイタンク37
に供給される。そして、便器8を洗浄する場合にはロー
タンク38の開閉弁を開くことで、ロータンク38内の
水が便器8内に流れて便器8内を洗浄し、便器8を洗浄
した後の汚水は下水道に排水される。ここで、ロータン
ク38内の水が便器8の洗浄水として便器8側に供給さ
れると、ロータンク38内に設けたポールタップ弁装置
43の働きによりロータンク38内にハイタンク37内
の排水を一定量供給する。
第2図には本発明の他の実施例の配管図が示してあり、
この実施例では、給湯装置16に追い焚き機能を付加し
てあり、追い焚き用配管を介して浴槽1の湯水の追い焚
きをするようになっている。
この実施例では、給湯装置16に追い焚き機能を付加し
てあり、追い焚き用配管を介して浴槽1の湯水の追い焚
きをするようになっている。
またシャワー配管26に湯水混合栓46が設けてあって
、浴槽1に給湯できるようになっている。
、浴槽1に給湯できるようになっている。
また、この実施例では分岐給水路4と洗濯機用分岐管2
3とが三方切換弁47を介して接続してあり、洗ti&
[3に供給する水として、浴槽1の湯水と上水とを三方
切換弁47の切り替えにより選択できるようになってい
る。
3とが三方切換弁47を介して接続してあり、洗ti&
[3に供給する水として、浴槽1の湯水と上水とを三方
切換弁47の切り替えにより選択できるようになってい
る。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように浴室の浴槽の湯水を吸
い込んでろ過湯水として再び浴槽に吐出する循環路から
洗濯機に給水する分岐給水路を分岐しであるので、浴槽
の湯水を循環させてろ過することにより何日も使用でき
るものであり、また、洗濯に当たっては浴槽の湯水を循
環路から分岐した分岐給水路から洗ti![に給水して
洗濯用の水として利用することができて浴槽の湯水を有
効利用でき、特に、何日も使用した後の浴槽の湯水は新
しい湯水と入れ換えるが、この入れ換え時の浴槽の湯水
を洗濯水として使用するとより有効な排水の利用ができ
るものであり、更に、浴室の洗い場の排水、洗濯機の排
水が流入する汚水タンクを設け、この汚水タンクの水を
便器洗浄用の水として供給する排水供給路を設けである
ので、洗い場、洗tillの排水を有効利用して便器洗
浄水として有効利用でき、特に、この場合、浴槽内の湯
水を洗濯水として一度再利用した後火に便器洗浄用の水
として再々利用ができていっそう水の有効利用ができる
ものである。
い込んでろ過湯水として再び浴槽に吐出する循環路から
洗濯機に給水する分岐給水路を分岐しであるので、浴槽
の湯水を循環させてろ過することにより何日も使用でき
るものであり、また、洗濯に当たっては浴槽の湯水を循
環路から分岐した分岐給水路から洗ti![に給水して
洗濯用の水として利用することができて浴槽の湯水を有
効利用でき、特に、何日も使用した後の浴槽の湯水は新
しい湯水と入れ換えるが、この入れ換え時の浴槽の湯水
を洗濯水として使用するとより有効な排水の利用ができ
るものであり、更に、浴室の洗い場の排水、洗濯機の排
水が流入する汚水タンクを設け、この汚水タンクの水を
便器洗浄用の水として供給する排水供給路を設けである
ので、洗い場、洗tillの排水を有効利用して便器洗
浄水として有効利用でき、特に、この場合、浴槽内の湯
水を洗濯水として一度再利用した後火に便器洗浄用の水
として再々利用ができていっそう水の有効利用ができる
ものである。
また、浴室の洗い場の排水、洗濯機の排水、あ1す
るいはその他の家庭で発生する排水が流入する汚水タン
クを設けたものにおいでは、洗い場の排水、洗濯機の排
水だけでなく、その他の家庭で発生する排水も再利用で
きるものである。
クを設けたものにおいでは、洗い場の排水、洗濯機の排
水だけでなく、その他の家庭で発生する排水も再利用で
きるものである。
このように、本発明にあっては、浴槽の湯水、洗い場の
排水、洗濯水の排水等をシステムとして再利用して家庭
で使用する水の有効利用がはかれ、この結果、上水の使
用量を減らし、また下水道に排水する排水量を減らすこ
とができるという利点がある。
排水、洗濯水の排水等をシステムとして再利用して家庭
で使用する水の有効利用がはかれ、この結果、上水の使
用量を減らし、また下水道に排水する排水量を減らすこ
とができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の概略斜視図、第2図は本発
明の他の実施例の配管図であって、1は浴槽、2は循環
路、3は洗濯機、4は分岐給水路、5は洗い場、6は汚
水タンク、7は排水供給路、8は便器である。 2
明の他の実施例の配管図であって、1は浴槽、2は循環
路、3は洗濯機、4は分岐給水路、5は洗い場、6は汚
水タンク、7は排水供給路、8は便器である。 2
Claims (2)
- (1)浴室の浴槽の湯水を吸い込んでろ過湯水として再
び浴槽に吐出する循環路から洗濯機に給水する分岐給水
路を分岐し、浴室の洗い場の排水、洗濯機の排水が流入
する汚水タンクを設け、この汚水タンクの水を便器洗浄
用の水として供給する排水供給路を設けて成ることを特
徴とする家庭用水再利用装置。 - (2)浴室の浴槽の湯水を吸い込んでろ過湯水として再
び浴槽に吐出する循環路から洗濯機に給水する分岐給水
路を分岐し、浴室の洗い場の排水、洗濯機の排水、ある
いはその他の家庭で発生する排水が流入する汚水タンク
を設け、この汚水タンクの水を便器洗浄用の水として供
給する排水供給路を設けて成ることを特徴とする家庭用
水再利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143770A JP2539039B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 家庭用水再利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143770A JP2539039B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 家庭用水再利用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038936A true JPH038936A (ja) | 1991-01-16 |
| JP2539039B2 JP2539039B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=15346620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143770A Expired - Fee Related JP2539039B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 家庭用水再利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539039B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415017A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Tokyo Gas Co Ltd | 風呂装置の残り湯注水方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080651A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-06-30 | ||
| JPS52121943A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-13 | Ichikoh Ind Ltd | Water-saving-type sanitary system and apparatus therefor |
| JPS5544876U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | ||
| JPS5664045A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-01 | Yoshizou Yamamoto | Water storage apparatus in city water utilizing system |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1143770A patent/JP2539039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080651A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-06-30 | ||
| JPS52121943A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-13 | Ichikoh Ind Ltd | Water-saving-type sanitary system and apparatus therefor |
| JPS5544876U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | ||
| JPS5664045A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-01 | Yoshizou Yamamoto | Water storage apparatus in city water utilizing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415017A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Tokyo Gas Co Ltd | 風呂装置の残り湯注水方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539039B2 (ja) | 1996-10-02 |
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