JPH0389408A - 器具の防護装置 - Google Patents
器具の防護装置Info
- Publication number
- JPH0389408A JPH0389408A JP22574289A JP22574289A JPH0389408A JP H0389408 A JPH0389408 A JP H0389408A JP 22574289 A JP22574289 A JP 22574289A JP 22574289 A JP22574289 A JP 22574289A JP H0389408 A JPH0389408 A JP H0389408A
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- JP
- Japan
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- piece
- fixing
- protector
- attached
- fixed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は器具の防護装置に係り、例えば、トンネルに設
置される照明器具などの器具を防護する防護体の取付け
に関する。
置される照明器具などの器具を防護する防護体の取付け
に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の照明器具の防護装置は、照明器具に直接
溶接などで籠状の防護体を取付ける構造、または器具に
着脱可能に防護体を取付ける構造、さらには、壁面にね
じにて防護体を取付ける構造が採られていた。
溶接などで籠状の防護体を取付ける構造、または器具に
着脱可能に防護体を取付ける構造、さらには、壁面にね
じにて防護体を取付ける構造が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記防護体を器具に取付けた構造では、器具の点検、修
理、またはランプの交換などに際して防護体が邪魔にな
り易い問題があり、また壁面に防護体をねじにて取付け
た構造では、ねじを壁面にねじ込むため、簡単に取付け
られない問題があった。
理、またはランプの交換などに際して防護体が邪魔にな
り易い問題があり、また壁面に防護体をねじにて取付け
た構造では、ねじを壁面にねじ込むため、簡単に取付け
られない問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、照明器具な
どの被防護器具と籠状の防護体とをそれぞれ被取付は面
に取付け、器具の点検、修理、ランプの交換などに際し
5て防護体を簡単に開閉できるようにし、しかも防護体
の被取付は面への固着が容易にできる器具の防護装置を
提供するものである。
どの被防護器具と籠状の防護体とをそれぞれ被取付は面
に取付け、器具の点検、修理、ランプの交換などに際し
5て防護体を簡単に開閉できるようにし、しかも防護体
の被取付は面への固着が容易にできる器具の防護装置を
提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の器具の防護装置は、被取付は面に取付けられた
被防護器具を覆い一側辺縁部に被取付は面に固着される
固定片を回動自在に取付けるとともに他側辺縁部に被取
付は部を有する取付は片を回動自在に取付けた防護体と
、前記被取付は面に固着され前記防護体が被防護器具を
覆った状態時に前記取付は片に重合され前記被取付は部
に結合される固定部を形成した固着片と備えており、前
記被防護器具を覆った防護体に回動自在に取付けられて
いる取付は片を固着片に被取付は部を用いて固着片の固
定部に着脱自在に固着したことを特徴としたものである
。
被防護器具を覆い一側辺縁部に被取付は面に固着される
固定片を回動自在に取付けるとともに他側辺縁部に被取
付は部を有する取付は片を回動自在に取付けた防護体と
、前記被取付は面に固着され前記防護体が被防護器具を
覆った状態時に前記取付は片に重合され前記被取付は部
に結合される固定部を形成した固着片と備えており、前
記被防護器具を覆った防護体に回動自在に取付けられて
いる取付は片を固着片に被取付は部を用いて固着片の固
定部に着脱自在に固着したことを特徴としたものである
。
(作用)
本発明の器具の防護装置は、被防護器具を被取付は面に
固着し、この器具を覆う防護体の一側辺縁部に回動自在
に取付けた固定片を被取付は面に固定し、防護体を回動
して他側辺縁部に回動自在に取付けた取付は片を被取付
は面に固着されている固着片に重合し、この取付は片の
被取付は部と固着片の固定部を着脱自在に結合する。こ
の状態で器具は防護体で覆われる。そして器具の点検修
理などに際しては、被取付は部および固定部の結合を解
して取付は片と固着片との結合を解き、防護体を固定片
の取付は部を中心として回動させ、器具を露出させ、点
検、修理などを行う。
固着し、この器具を覆う防護体の一側辺縁部に回動自在
に取付けた固定片を被取付は面に固定し、防護体を回動
して他側辺縁部に回動自在に取付けた取付は片を被取付
は面に固着されている固着片に重合し、この取付は片の
被取付は部と固着片の固定部を着脱自在に結合する。こ
の状態で器具は防護体で覆われる。そして器具の点検修
理などに際しては、被取付は部および固定部の結合を解
して取付は片と固着片との結合を解き、防護体を固定片
の取付は部を中心として回動させ、器具を露出させ、点
検、修理などを行う。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
1はトンネルの壁面などの被取付は面2に取付けられた
照明器具などの被防護器具3を覆って防護する防護体で
、線材で背面側を開口した直方体の籠状に形成されてい
る。
照明器具などの被防護器具3を覆って防護する防護体で
、線材で背面側を開口した直方体の籠状に形成されてい
る。
この防護体1の後部下側辺縁部の両側にそれぞれ前記被
取付は面2に固着される固定片4の一端を略筒状に巻回
した軸支部5が回動自在に取付けられ、この固定片4に
ボルト挿通孔6が形成されている。
取付は面2に固着される固定片4の一端を略筒状に巻回
した軸支部5が回動自在に取付けられ、この固定片4に
ボルト挿通孔6が形成されている。
またこの防護体1の後部上側辺縁部の両側にそれぞれ取
付は片7が取付けられている。この取付は片7は中間部
は略直角に折曲げた折曲げ部8にて略り字状に形成され
、一端を略筒状に巻回した軸支部9が前記防護体1の後
部上側辺縁部に回動自在に取付けられている。また、こ
の取付は片7に被取付は部例えばこの取付は片7の長さ
方向に長い取付は孔10が形成されている。そしてこの
取付は片7は防護体1側に回動したときにこの防護体1
の左右方向の線材11に、接触して内側に入り込むこと
が防止されている。
付は片7が取付けられている。この取付は片7は中間部
は略直角に折曲げた折曲げ部8にて略り字状に形成され
、一端を略筒状に巻回した軸支部9が前記防護体1の後
部上側辺縁部に回動自在に取付けられている。また、こ
の取付は片7に被取付は部例えばこの取付は片7の長さ
方向に長い取付は孔10が形成されている。そしてこの
取付は片7は防護体1側に回動したときにこの防護体1
の左右方向の線材11に、接触して内側に入り込むこと
が防止されている。
また12は固着片で、中間部は略直角に折曲げた折曲げ
部13から略り字状に折曲げ形成され前記被取付は面2
に固着するボルト挿通孔14が長さ方向に長く形成され
ている。そしてこの固着片12は前記防護体1が被防護
器具3を覆った状態時に前記取付は片7に重合される部
分に前記取付は孔10に連通する固定部例えば固定孔1
5がこの取付は孔IOの同方向に長く形成されている。
部13から略り字状に折曲げ形成され前記被取付は面2
に固着するボルト挿通孔14が長さ方向に長く形成され
ている。そしてこの固着片12は前記防護体1が被防護
器具3を覆った状態時に前記取付は片7に重合される部
分に前記取付は孔10に連通する固定部例えば固定孔1
5がこの取付は孔IOの同方向に長く形成されている。
そして、前記被防護器具3を覆った防護体1に回動自在
に取付けられている取付は片7を固着片12に重合して
この取付は孔10と固定孔15とに挿通した固着部材、
例えば、ボルト16とこのボルト16に螺合したナツト
17にて着脱自在に固着されている。
に取付けられている取付は片7を固着片12に重合して
この取付は孔10と固定孔15とに挿通した固着部材、
例えば、ボルト16とこのボルト16に螺合したナツト
17にて着脱自在に固着されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
被防護器具3を被取付は面2に固着し、この器具3を覆
う防護体1の下側辺縁部に回動自在に取付けた固定片4
を被取付は面2にボルト挿通孔6に挿通した図示しない
ボルトにて固定し、防護体1を上方に回動して上側辺縁
部に回動自在に取付けた取付は片7を被取付は面2にボ
ルト挿通孔14に挿通したボルトにて固着されている固
着片12に重合する。このとき、防護体1の左右方向の
線材11に接触して内側に入り込むことが防止されてい
るため、容易に固着片12の前側に重合できる。
う防護体1の下側辺縁部に回動自在に取付けた固定片4
を被取付は面2にボルト挿通孔6に挿通した図示しない
ボルトにて固定し、防護体1を上方に回動して上側辺縁
部に回動自在に取付けた取付は片7を被取付は面2にボ
ルト挿通孔14に挿通したボルトにて固着されている固
着片12に重合する。このとき、防護体1の左右方向の
線材11に接触して内側に入り込むことが防止されてい
るため、容易に固着片12の前側に重合できる。
そして、この取付は片7の取付は孔10と固着片12の
固定孔15に挿通したボルト16にナツト17を螺合し
て着脱自在に結合する。この状態で器具3は防護体1で
覆われる。そして器具3の点検修理などに際しては、ボ
ルト16、ナツト17を取外して、取付は片7と固着片
12との結合を解き、防護体1を固定片4の取付は部を
中心として回動させ、器具3を露出させ、点検、修理な
どを行う。
固定孔15に挿通したボルト16にナツト17を螺合し
て着脱自在に結合する。この状態で器具3は防護体1で
覆われる。そして器具3の点検修理などに際しては、ボ
ルト16、ナツト17を取外して、取付は片7と固着片
12との結合を解き、防護体1を固定片4の取付は部を
中心として回動させ、器具3を露出させ、点検、修理な
どを行う。
なお、前記取付は片7の取付は孔10と固着片12の固
定孔15とは長孔にて形成したため、固着手段のボルト
16およびナツト17による締め付は結合位置の調整が
容易にできる。
定孔15とは長孔にて形成したため、固着手段のボルト
16およびナツト17による締め付は結合位置の調整が
容易にできる。
また前記実′施例では、防護体1の上下に固定片4と取
付は片7とを回動自在に取付け、防護体1を上下方向に
回動可能としたが、防護体1の左右両側に固定片4と取
付は片7とを回動自在に取付Aす、防護体1を前後方向
に回動可能とした構造とすることもできる。
付は片7とを回動自在に取付け、防護体1を上下方向に
回動可能としたが、防護体1の左右両側に固定片4と取
付は片7とを回動自在に取付Aす、防護体1を前後方向
に回動可能とした構造とすることもできる。
また被防護器具3は照明器具に限られるものではなく、
各種器具に適用できるものである。
各種器具に適用できるものである。
さらに前記被取付は片7の被取付は部および固着片12
の固定部の着脱構造としては、ラッチ構造とすることも
できる。
の固定部の着脱構造としては、ラッチ構造とすることも
できる。
本発明によれば、被取付は面に取付けられた被防護器具
を覆い一側辺縁部に被取付は面に固着される固定片を回
動自在に取付けた取付は片の他側辺縁部に被取付は部を
有する取付は片を回動自在に取付け、前記被取付は面に
固着された固着片に前記防護体が被防護器具を覆った状
態時に前記取付は片に重合され前記被取付は部に結合さ
れる固定孔を形成し、前記被防護器具を覆った防護体に
回動自在に取付けられている取付は片を被取付は部を用
いて固着片の固定部に着脱自在に固着したので、器具の
点検修理などに際しては、取付は片と固着片との結合を
解き、防護体を固定片の取付は部を中心として回動させ
、器具を露出させ、点検、修理し、再び防護体を閉じて
取付は片と固着片とを固着部材で結合でき、防護体の開
閉が容易にできるものである。
を覆い一側辺縁部に被取付は面に固着される固定片を回
動自在に取付けた取付は片の他側辺縁部に被取付は部を
有する取付は片を回動自在に取付け、前記被取付は面に
固着された固着片に前記防護体が被防護器具を覆った状
態時に前記取付は片に重合され前記被取付は部に結合さ
れる固定孔を形成し、前記被防護器具を覆った防護体に
回動自在に取付けられている取付は片を被取付は部を用
いて固着片の固定部に着脱自在に固着したので、器具の
点検修理などに際しては、取付は片と固着片との結合を
解き、防護体を固定片の取付は部を中心として回動させ
、器具を露出させ、点検、修理し、再び防護体を閉じて
取付は片と固着片とを固着部材で結合でき、防護体の開
閉が容易にできるものである。
第1図は本発明の−、実施例を示す器具の防護装置の側
面図、第2図は同上正面図、第3図は取付は片と固着片
との斜視図である。 1・・防護体、2・・被取付は面、3・・被防護器具、
4・・固定片、7・・取付は片、10・・被取付は部と
なる取付は孔、12・・固着片、15・固着部となる固
着孔、16・・固着手段のボルト、17・・固着手段の
ナツト。
面図、第2図は同上正面図、第3図は取付は片と固着片
との斜視図である。 1・・防護体、2・・被取付は面、3・・被防護器具、
4・・固定片、7・・取付は片、10・・被取付は部と
なる取付は孔、12・・固着片、15・固着部となる固
着孔、16・・固着手段のボルト、17・・固着手段の
ナツト。
Claims (1)
- (1)被取付け面に取付けられた被防護器具を覆い一側
辺縁部に被取付け面に固着される固定片を回動自在に取
付けるとともに他側辺縁部に被取付け部を有する取付け
片を回動自在に取付けた防護体と、 前記被取付け面に固着され前記防護体が被防護器具を覆
った状態時に前記取付け片に重合され前記被取付け部に
結合される固定部を形成した固着片とを備え、 前記被防護器具を覆った防護体に回動自在に取付けられ
ている取付け片を被取付け部を用いて固着片の固定部に
着脱自在に固着したことを特徴とした器具の防護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574289A JPH0389408A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 器具の防護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574289A JPH0389408A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 器具の防護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389408A true JPH0389408A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16834126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22574289A Pending JPH0389408A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 器具の防護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389408A (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22574289A patent/JPH0389408A/ja active Pending
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