JPH0389630A - 誤り訂正方法 - Google Patents

誤り訂正方法

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JPH0389630A
JPH0389630A JP1226294A JP22629489A JPH0389630A JP H0389630 A JPH0389630 A JP H0389630A JP 1226294 A JP1226294 A JP 1226294A JP 22629489 A JP22629489 A JP 22629489A JP H0389630 A JPH0389630 A JP H0389630A
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Osamu Kato
修 加藤
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル移動無線や動画像圧縮伝送等に使
用する誤り訂正方法に関する。
従来の技術 一般に、kビットの情報ビットにmビットの検査ビット
を付加した符号長n(=に+m)の誤り訂正符号の符号
語間のハミング距離の最小値をその誤り訂正符号の最小
距離といい、この最小距離が2t+l (tは正の整数
)の場合に、tビット以下の誤りを正しく訂正すること
ができる。
ここで、符号語は合計2に種類存在するが、各符号語を
中心とした半径tの球がn次元空間を隙間なく満たして
いる場合、すなわち が成立する場合、この誤り訂正符号を完全符号といい、 2k X  X: nC,<2n 1”0 が成立する場合、この誤り訂正符号を非完全符号という
非完全符号の場合、ある送信語にt+1ビット以上の誤
りが発生しても、受信語が別の送信語から必ずしもハミ
ング距It以内になるとは限らない。すなわち、非完全
符号は、tビット以下の誤りを正しくできるだけではな
く、t+1ビット以上の誤りに対しても、誤訂正するこ
となく、すなわち正しくない訂正をすることなく、t+
1ビット以上の誤りがあるということを検出できる場合
がある。
第3図は、従来のt重誤り訂正非完全符号の誤り訂正方
法を示すフローチャートである。
第3図において、受信された伝送信号は、受信ビットが
rOJか「1」を判定する閾値により2値信号に再生さ
れた後、ステップ23において、を重以下の誤りが正し
く訂正され、続くステップ24ではt+1重以上の誤り
が検出される。
ここで、を室以上の誤りが発生し、受信語がある別の送
信語からハミング距離を以内になる場合には、ステップ
23において誤訂正されているので、ステップ24では
誤りが検出されず、処理を終了する(ステップ26)。
他方、受信語かある別の送信語からハミング距離を以内
にならない場合には、ステップ24において、t+1重
以上の誤りが発生したことを検出することができ、続く
ステップ25において、その受信語が誤りを含むことを
示すフラグをセットし、誤り訂正を終了する(ステップ
26)。
したがって、上記従来例では、tビット以下の誤りを正
しく訂正することができるとともに、t+1ビット以上
の誤りが発生した場合には、別の送信語からハミング距
離を以内にならないときに、t+lビット以上の誤りが
発生したことを検出することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の誤り訂正方法では、最大誤り
訂正ビット数tを越えるt+1ビット以上の誤りが発生
した場合には、その発生を検出することができるが、そ
の誤りを訂正することができないという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、最大誤り訂正ビット
数tを越えるt+1ビット以上の誤りが発生した場合、
受信語が正しい送信語でない別の送信語からハミング距
離を以内にならないときにも、誤りを正しく訂正するこ
とができる誤り訂正方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、符号長がnビット
、最大誤り訂正ビット数がtビットの非完全誤り訂正符
号化されたビット列を受信し、受信語から生成されたシ
ンドロームによりtビット以下の誤りを訂正し、この誤
り訂正においてt+1ビット以上の誤りを検出した場合
に、t+i(lは正の整数)ビットの誤りパターンを受
信語に付加して全てのパターンについてシンドロームが
「O」になるか否かを判定し、誤りパターンが1つの場
合にその受信語の誤りパターンをt+iビット誤り訂正
するようにしたものである。
本発明はまた、符号長がnビット、最大誤り訂正ビット
数がtビットの非完全誤り訂正符号化されたビット列を
受信し、受信ビットに所定以上の雑音がある場合にその
ビットにフラグをセットし、受信語から生成されたシン
ドロームによりtビット以下の誤りを訂正し、この誤り
訂正においてt+1ビット以上の誤りを検出した場合に
、t+1ビットの誤りパターンを受信語に付加してシン
ドロームが「0」になるか否かを判定し、誤りパターン
が1つの場合に、その受信語の誤りパターンをt+1ビ
ット誤り訂正し、シンドロームがrOJになる誤りパタ
ーンが2以上の場合に、フラグがセットされたビット数
が最も多い受信語の誤りパターンをt+1ビット誤り訂
正するようにしたものである。
作用 本発明は上記構成により、最大誤り訂正ビット数tを越
えるt+1ビット以上の誤りが発生した場合、誤りパタ
ーンを付加するので、受信語が正しい送信語でない別の
送信語からハミング距離を以内にならないときにも、誤
りを正しく訂正することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る誤り訂正方法の一実施例を示すフロー
チャートである。
第1図に示すステップ1において受信された伝送信号は
、先ずステップ2において、受信ビットが「0」か「1
」を判定する閾値により2値信号に再生され、続くステ
ップ3において、を重以下の誤りが正しく訂正され、次
いでステップ4においてt+1重以上の誤りがあるか否
かが検出される。
ここで、を重板上の誤りが発生し、受信語がある別の送
信語からハミング距離を以内になる場合には、ステップ
3において誤訂正されているので、ステップ4では誤り
があることが検出されず、処理を終了する(ステップ1
1)。
他方、受信語がある別の送信語からハミング距離を以内
にならない場合には、ステップ5に進んでi(iは正の
整数)を初期設定し1=1)、続くステップ6において
、t+iビットの誤りパターンを受信語に付加し、シン
ドロームが「O」になる誤りパターンの数Nを求める。
次いで、ステップ7において、N22の場合には、どの
誤りパターンが、受信語に発生したt+1ビットの誤り
パターンであるかを決定することができないので、処理
を終了しくステップ11)N=1の場合にはステップ8
に進み、そのパターンを誤りパターンと判定し、tri
重の誤り訂正を行う。他方、N=Oである場合には、誤
りがt+iビットでないのでステップ9に分岐する。
ステップ9では、符号語の重み分岐や、訂正処理で許容
可能な時間等により予め設定された正の整数■とIが等
しいか否かを判定し、t=1でない場合にはステップ1
0に進んでiを1つインクリメントし、ステップ6に戻
って上記動作を繰り返す。ステップ9において、i=1
の場合には処理を終了する(ステップ11)。
したがって、上記実施例によれば、t+iビットの誤り
パターンを受信語に付加するので、tM誤り訂正符号で
あるにもかかわわらす、t+1以上の誤りが訂正可能に
なり、誤り訂正能力を向上することができる。
第2図は、本発明の第2の実施例を示す。
ステップ12において伝送信号を受信すると、先ずステ
ップ13において、受信ビットに規定以上の雑音がある
か否かを判定し、雑音がある場合にそのビットにフラグ
をセットする。尚。この判定は、受信ビットが「0」か
「1」を判定する閾値に近いかどうかにより行う。
ステップ15では、上記閾値により2値信号に再生され
、続くステップ16において、12以下の誤りが正しく
訂正され、次いでステップ17においてt+1重以上の
誤りがあるか否かが検出される。
t+1重以上の誤りを検出した場合にはステップ18に
進み、t+1ビットの誤りパターンを受信語に付加し、
シンドロームが「0」になる誤りパターンの数Nを求め
る。
N≧2の場合には、ステップ21に進んで、フラグがセ
ットされたビット数をそれぞれ、t+1ビットの誤りパ
ターンについて計数し、フラグがセットされたビット数
が最も多いパターンを誤りパターンと判定し、t+1重
誤り訂正する。
尚、N=1の場合にはステップ20に進んでそのパター
ンを誤りパターンと判定してt千1重誤り訂正を行い、
N=Oの場合には、処理を終了する(ステップ22)。
したがって、上記実施例では、規定以上の雑音がある受
信ビットに予めフラグをセットし、t+lビットの誤り
パターンを受信語に付加するので、を重誤り訂正符号で
あるにもかかわわらず、t+1以上の誤りが訂正可能に
なり、誤り訂正能力を向上することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、最大誤り訂正ビット数t
を越えるt+1ビット以上の誤りが発生した場合、誤り
パターンを付加するので、受信語が正しい送信語でない
別の送信語からハミング距離を以内にならないときにも
、誤りを正しく訂正することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る誤り訂正方法の一実施例を示す
フローチャート、第2図は、本発明に係る誤り訂正方法
の第2の実施例を示すフローチャート、第3図は、従来
の誤り訂正方法を示すフローチャートである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)符号長がnビット、最大誤り訂正ビット数がtビ
    ットの非完全誤り訂正符号化されたビット列を受信し、 受信語から生成されたシンドロームにより、tビット以
    下の誤りを訂正し、 前記誤り訂正においてt+1ビット以上の誤りを検出し
    た場合に、t+i(iは正の整数)ビットの誤りパター
    ンを受信語に付加して全てのパターンについてシンドロ
    ームが「0」になるか否かを判定し、 誤りパターンが1つの場合にその受信語の誤りパターン
    をt+iビット誤り訂正することを特徴とする誤り訂正
    方法。
  2. (2)前記iは、符号語の重み分岐や、訂正処理で許容
    可能な時間等により予め設定された正の整数であること
    を特徴とする請求項(1)記載の誤り訂正方法。
  3. (3)符号長がnビット、最大誤り訂正ビット数がtビ
    ットの非完全誤り訂正符号化されたビット列を受信し、 受信ビットに所定以上の雑音がある場合にそのビットに
    フラグをセットし、 受信語から生成されたシンドロームにより、tビット以
    下の誤りを訂正し、 前記誤り訂正においてt+1ビット以上の誤りを検出し
    た場合に、t+1ビットの誤りパターンを受信語に付加
    してシンドロームが「0」になるか否かを判定し、 誤りパターンが1つの場合に、その受信語の誤りパター
    ンをt+1ビット誤り訂正し、 シンドロームが「0」になる誤りパターンが2以上の場
    合に、フラグがセットされたビット数が最も多い受信語
    の誤りパターンをt+1ビット誤り訂正することを特徴
    とする誤り訂正方法。
  4. (4)受信ビットが「0」か「1」を判定する閾値に近
    いかどうかにより、受信ビットに所定以上の雑音がある
    か否かを判定することを特徴とする請求項(3)記載の
    誤り訂正方法。
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WO1996019054A1 (en) * 1994-12-12 1996-06-20 British Telecommunications Public Limited Company Digital transmission system for encoding and decoding attribute data into error checking symbols of main data

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JPS6052737U (ja) * 1983-09-20 1985-04-13 株式会社ケンウッド Bch単一誤り訂正・二重誤り検出符号復号化回路

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