JPH0389733A - 放送システム - Google Patents
放送システムInfo
- Publication number
- JPH0389733A JPH0389733A JP1226647A JP22664789A JPH0389733A JP H0389733 A JPH0389733 A JP H0389733A JP 1226647 A JP1226647 A JP 1226647A JP 22664789 A JP22664789 A JP 22664789A JP H0389733 A JPH0389733 A JP H0389733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- terminal device
- code
- central control
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は中央制御装置からの指示により複数の端末装
置にて一斉あるいは選択的に所定の定形情報(メツセー
ジ)を放送する放送システムに係り、更に詳しくは各端
末装置の放送メツセージを長くし、その放送の内容をよ
り判り易くした放送システムに関するものである。
置にて一斉あるいは選択的に所定の定形情報(メツセー
ジ)を放送する放送システムに係り、更に詳しくは各端
末装置の放送メツセージを長くし、その放送の内容をよ
り判り易くした放送システムに関するものである。
[従来の技術]
近年、通信網の発達により、種々システムがオンライン
化されるようになり1例えば銀行等の自動金銭引き出し
の管理システムを例にとると、各地に多数の自動金銭引
出し機が配置され、本店等の中央管理部署にて各自動金
銭引出し機内の残金や金種が把握できるようになってい
る。ところで、オンラインの故障や、ある自動金銭引出
し機の残金あるいは金種の不足により利用者が引出し不
能になった場合、直ちにそれを利用者に知らせてしばら
く待ってもらうとともに、その自動金銭引出し機の所属
部署に通知して、オンラインの故障に対応した対処や、
紙幣の補充を促すような連絡システムが採用されている
。
化されるようになり1例えば銀行等の自動金銭引き出し
の管理システムを例にとると、各地に多数の自動金銭引
出し機が配置され、本店等の中央管理部署にて各自動金
銭引出し機内の残金や金種が把握できるようになってい
る。ところで、オンラインの故障や、ある自動金銭引出
し機の残金あるいは金種の不足により利用者が引出し不
能になった場合、直ちにそれを利用者に知らせてしばら
く待ってもらうとともに、その自動金銭引出し機の所属
部署に通知して、オンラインの故障に対応した対処や、
紙幣の補充を促すような連絡システムが採用されている
。
しかし、該当する自動金銭引出し機の利用者に対する報
知手段としては、例えば「使用不可」の表示、あるいは
「ただ全使用できません」等のアナウンスであり、故障
の種類、復旧見込なと更にメツセージの種類が多いにも
かかわらず、そのアナウンスの種類だけでは少なかった
。
知手段としては、例えば「使用不可」の表示、あるいは
「ただ全使用できません」等のアナウンスであり、故障
の種類、復旧見込なと更にメツセージの種類が多いにも
かかわらず、そのアナウンスの種類だけでは少なかった
。
そこで、例えば第5図に示す特願昭63−311702
号の放送システムが提案されている。
号の放送システムが提案されている。
この放送システムは中央制御装置1と複数の場所に設置
した端末機器2..2.、・・・、2nとが回線3を介
して接続されている。中央制御装置1において、端末機
器21,2□、・・・、2nのうちの少なくとも1つを
指定し、かつ、この指定した端末機器で放送可能なメツ
セージ(定形情報)を選択的に指定する。一方、当該指
定端末機器においては、指定放送メツセージのデータを
記憶媒体(例えばメモリカード)から読み出し、このメ
ツセージデータにより合成音を出力する。
した端末機器2..2.、・・・、2nとが回線3を介
して接続されている。中央制御装置1において、端末機
器21,2□、・・・、2nのうちの少なくとも1つを
指定し、かつ、この指定した端末機器で放送可能なメツ
セージ(定形情報)を選択的に指定する。一方、当該指
定端末機器においては、指定放送メツセージのデータを
記憶媒体(例えばメモリカード)から読み出し、このメ
ツセージデータにより合成音を出力する。
そのため、第6図に示されるように、中央制御装置1に
は、マイクロコンピュータ等で構成された制御部4と、
この制御部4の制御プログラムなどのROMや放送デー
タの一次記憶等のための記憶部5と1種々のメツセージ
やそのメツセージを識別するコード等を記憶するメツセ
ージコード記憶部6とが備えられている。また制御部4
には、送信したメツセージコード(送信メツセージの内
容)や受信側からの確認信号等を表示するための液晶あ
るいはCRT等で構成された表示部7と、放送すべきメ
ツセージコードや付加情報等を入力するための入力部8
とが接続され、インターフェイスのための入/出力ポー
ト(以下、I10回路と記す)9を介して回線3が接続
されている。
は、マイクロコンピュータ等で構成された制御部4と、
この制御部4の制御プログラムなどのROMや放送デー
タの一次記憶等のための記憶部5と1種々のメツセージ
やそのメツセージを識別するコード等を記憶するメツセ
ージコード記憶部6とが備えられている。また制御部4
には、送信したメツセージコード(送信メツセージの内
容)や受信側からの確認信号等を表示するための液晶あ
るいはCRT等で構成された表示部7と、放送すべきメ
ツセージコードや付加情報等を入力するための入力部8
とが接続され、インターフェイスのための入/出力ポー
ト(以下、I10回路と記す)9を介して回線3が接続
されている。
一方、第7図に示されるように、各場所に設置した端末
機器2□、2□、・・・、2nには、I10回路10を
介して回線3に接続されている制御部11と、この制御
部11の制御プログラムなどのROM等の記憶部12と
、種々のメツセージをメモリカード13に憶しているメ
ツセージ記録部14と、放送中のメツセージ等を表示す
るための液晶あるいはCRT等で構成された表示部15
と、所定端末機器のみで放送するメツセージや中央制御
装置1からのメツセージの受信確認等を入力する入力部
16と、メツセージ放送の時間間隔を設定するためのタ
イマ部17とを有している。制御部11にはメツセージ
記録部14から呼び出されたメツセージ情報を合成音声
に変換する音声合成部18が接続され、この音声合成部
18の出力側はミキシング部19と増幅部20を介して
スピーカ21に接続され、そのミキシング部18にはマ
イクロホンの入力端子22がマイクロホン用増幅部23
を介して接続されている。また、第8図に示されるよう
に、メツセージ記録部14は、複数のメモリカード13
が挿入される挿入口24.・・・、24を有するメモリ
カード再生装置25を有しており、このメモリカード再
生装置25にはその端末装置を独自にタイマ部17の時
間を手動設定するための設定ダイヤル26も設けられて
いる。
機器2□、2□、・・・、2nには、I10回路10を
介して回線3に接続されている制御部11と、この制御
部11の制御プログラムなどのROM等の記憶部12と
、種々のメツセージをメモリカード13に憶しているメ
ツセージ記録部14と、放送中のメツセージ等を表示す
るための液晶あるいはCRT等で構成された表示部15
と、所定端末機器のみで放送するメツセージや中央制御
装置1からのメツセージの受信確認等を入力する入力部
16と、メツセージ放送の時間間隔を設定するためのタ
イマ部17とを有している。制御部11にはメツセージ
記録部14から呼び出されたメツセージ情報を合成音声
に変換する音声合成部18が接続され、この音声合成部
18の出力側はミキシング部19と増幅部20を介して
スピーカ21に接続され、そのミキシング部18にはマ
イクロホンの入力端子22がマイクロホン用増幅部23
を介して接続されている。また、第8図に示されるよう
に、メツセージ記録部14は、複数のメモリカード13
が挿入される挿入口24.・・・、24を有するメモリ
カード再生装置25を有しており、このメモリカード再
生装置25にはその端末装置を独自にタイマ部17の時
間を手動設定するための設定ダイヤル26も設けられて
いる。
このように、端末機器2xtLt・・・、2nには複数
のメモリカード4が装填可能になっており、またそれら
メモリカード13にはそれぞれ種々メツセージのデータ
が記憶されている。そのため、中央制御装置1にて、全
ての端末機器2□、2□、・・・2nあるいは任意の端
末機器の指定と、放送メツセージの選択コード(所定メ
モリカード13が装填されている挿入口24のコード;
スロットコード)とが送信されると、全ての端末機器2
ttL*・・・2nあるいは任意の端末機器にてスロッ
トコードに対応するメモリカード13からデータが読み
出され、このデータにより上記放送メツセージが合成音
で出力される。また、上記タイマ部26の設定により、
その放送メツセージがその設定時間毎に繰り返し音声出
力されるため、端末機器側ではそのメツセージを聞き逃
すということもない。
のメモリカード4が装填可能になっており、またそれら
メモリカード13にはそれぞれ種々メツセージのデータ
が記憶されている。そのため、中央制御装置1にて、全
ての端末機器2□、2□、・・・2nあるいは任意の端
末機器の指定と、放送メツセージの選択コード(所定メ
モリカード13が装填されている挿入口24のコード;
スロットコード)とが送信されると、全ての端末機器2
ttL*・・・2nあるいは任意の端末機器にてスロッ
トコードに対応するメモリカード13からデータが読み
出され、このデータにより上記放送メツセージが合成音
で出力される。また、上記タイマ部26の設定により、
その放送メツセージがその設定時間毎に繰り返し音声出
力されるため、端末機器側ではそのメツセージを聞き逃
すということもない。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記放送システムにおいては。
各端末機器2□、22.・・・、2nの放送メッセージ
をメモリカード13に記憶しているため、そのメモリカ
ード13を入り替えることにより、より多くの種類のメ
ツセージを放送することができるが、そのメモリカード
13の容量には限度があり、長いメツセージを記憶する
ことができず、システムの使用によってはメツセージの
内容が判りにくくなってしまうこともあった。
をメモリカード13に記憶しているため、そのメモリカ
ード13を入り替えることにより、より多くの種類のメ
ツセージを放送することができるが、そのメモリカード
13の容量には限度があり、長いメツセージを記憶する
ことができず、システムの使用によってはメツセージの
内容が判りにくくなってしまうこともあった。
この発明は上記課題に鑑みなされたものでありその目的
は長いメツセージを放送することができそのメツセージ
の内容をより判り易くすることができるようにした放送
システムを提供することにある。
は長いメツセージを放送することができそのメツセージ
の内容をより判り易くすることができるようにした放送
システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を達成するため、この発明は中央制御装置と複
数の端末装置とを回線を介して接続し、上記中央制御装
置は上記複数の端末装置のうちの少なくとも1つを指定
するとともに、この指定端末装置の種々定形情報を記憶
している複数記録媒体を選択的に指定し、上記指定端末
装置は上記指定記憶媒体のデータを読み出して・音声合
成し、上記定形情報の放送を行なう放送システムにおい
て、上記記録媒体は複数の定形情報およびその定形情報
の番号コードをディジタル形式で記憶しているディジタ
ルオーディオテープ(DAT)であり、上記中央制御装
置は端末装置の指定コードおよび定形情報の番号コード
を送信し、上記指定端末装置は上記中央制御装置からの
定形情報の番号コードに対応する定形情報を上記DAT
から読み出す続出手段を備えたことを要旨とする。
数の端末装置とを回線を介して接続し、上記中央制御装
置は上記複数の端末装置のうちの少なくとも1つを指定
するとともに、この指定端末装置の種々定形情報を記憶
している複数記録媒体を選択的に指定し、上記指定端末
装置は上記指定記憶媒体のデータを読み出して・音声合
成し、上記定形情報の放送を行なう放送システムにおい
て、上記記録媒体は複数の定形情報およびその定形情報
の番号コードをディジタル形式で記憶しているディジタ
ルオーディオテープ(DAT)であり、上記中央制御装
置は端末装置の指定コードおよび定形情報の番号コード
を送信し、上記指定端末装置は上記中央制御装置からの
定形情報の番号コードに対応する定形情報を上記DAT
から読み出す続出手段を備えたことを要旨とする。
また、この発明の放送システムは上記記憶媒体にCD−
ROM (ディスク)を用いたものである。
ROM (ディスク)を用いたものである。
[作 用コ
上記構成としたので、上記記憶媒体としてのDATある
いはCD−ROM(ディスク)には長いメツセージを記
憶することができ、しかも種々メツセージを記憶するこ
とができる。したがって、中央制御装置にて全ての端末
機器あるいは任意の端末機器の指定コードおよびこの指
定機器のD A T (CD−ROM)に記憶されてい
る所定メツセージ(通常より長いメツセージ)の番号コ
ード等が送信されると、当該指定端末機器のDA前記録
再生装置(ディスク再生装置)にてそのメツセージ番号
に対応するメツセージのデータが読み出される。この読
み出されたデータにより合成音が出力されるが、上記中
央制御装置に指定された長いメツセージが合成音で出力
される。したがって、端末機器側にあっては内容が判り
易いメツセージの放送が可−能となる。
いはCD−ROM(ディスク)には長いメツセージを記
憶することができ、しかも種々メツセージを記憶するこ
とができる。したがって、中央制御装置にて全ての端末
機器あるいは任意の端末機器の指定コードおよびこの指
定機器のD A T (CD−ROM)に記憶されてい
る所定メツセージ(通常より長いメツセージ)の番号コ
ード等が送信されると、当該指定端末機器のDA前記録
再生装置(ディスク再生装置)にてそのメツセージ番号
に対応するメツセージのデータが読み出される。この読
み出されたデータにより合成音が出力されるが、上記中
央制御装置に指定された長いメツセージが合成音で出力
される。したがって、端末機器側にあっては内容が判り
易いメツセージの放送が可−能となる。
また、上記記憶媒体としてDATを用いた場合、各端末
機器側で固有のメツセージのデータをそのDATに記憶
することが可能となり、各端末機器固有のメツセージを
放送することが可能となる。
機器側で固有のメツセージのデータをそのDATに記憶
することが可能となり、各端末機器固有のメツセージを
放送することが可能となる。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を第1図乃至第4図に基づいて
説明する。なお、第1図乃至第4図中、第7図および第
8図と同一部分には同一符号を付し重複説明を省略する
。また、放送システムは第5図と同じ構成であり、この
放送システムの中央制御装置の各回路は第6図と同じで
あるためそのれらの図面および説明を省略する。
説明する。なお、第1図乃至第4図中、第7図および第
8図と同一部分には同一符号を付し重複説明を省略する
。また、放送システムは第5図と同じ構成であり、この
放送システムの中央制御装置の各回路は第6図と同じで
あるためそのれらの図面および説明を省略する。
第1図において、各端末機器211229・・・2nは
、第7図に示すメツセージ記録部14に代えたメツセー
ジ記録再生部27と、第7図に示す制御部11の機能の
他に、そのメツセージ記録再生部27を制御する制御機
能を有する制御部28とを備えている。そのため、第2
図に示されるように、メツセージ記録再生部27は、デ
ィジタルオーディオテープ(DAT)29と、このDA
T29が挿入される挿入口30を備えたDA前記録再生
装置31を有している。また、DA前記録再生装置31
は、外部から当該端末機器個別のメツセージ等を入力す
るマイクロホンを接続する入力端子32と、このマイク
ロホンからメツセージをDTA27に記憶するための外
部操作スイッチ33と、そのメツセージを記憶するに際
し、メツセージ番号コード、放送の0N10FFコード
(ON;設定回数放送を繰り返す、 OFF:設定回数
を無視する。)および付加情報コード(放送回数、その
放送のリピート間隔等〉をそのメツセージの先頭部分に
記憶するために、それらコードを設定する設定スイッチ
34とを備えている。なお、上記マイクロホンは入力部
16に備えられており、このマイクロホンを用いてメツ
セージを記録する場合、そのメツセージ番号および放送
の0N10FFコードを入力し、その後メツセージを入
力すればよい。
、第7図に示すメツセージ記録部14に代えたメツセー
ジ記録再生部27と、第7図に示す制御部11の機能の
他に、そのメツセージ記録再生部27を制御する制御機
能を有する制御部28とを備えている。そのため、第2
図に示されるように、メツセージ記録再生部27は、デ
ィジタルオーディオテープ(DAT)29と、このDA
T29が挿入される挿入口30を備えたDA前記録再生
装置31を有している。また、DA前記録再生装置31
は、外部から当該端末機器個別のメツセージ等を入力す
るマイクロホンを接続する入力端子32と、このマイク
ロホンからメツセージをDTA27に記憶するための外
部操作スイッチ33と、そのメツセージを記憶するに際
し、メツセージ番号コード、放送の0N10FFコード
(ON;設定回数放送を繰り返す、 OFF:設定回数
を無視する。)および付加情報コード(放送回数、その
放送のリピート間隔等〉をそのメツセージの先頭部分に
記憶するために、それらコードを設定する設定スイッチ
34とを備えている。なお、上記マイクロホンは入力部
16に備えられており、このマイクロホンを用いてメツ
セージを記録する場合、そのメツセージ番号および放送
の0N10FFコードを入力し、その後メツセージを入
力すればよい。
次に、上記放送システムにおけるメツセージ放送の動作
を説明する。なお、D A T 29には予め種々メツ
セージがディジタルデータ形式で記憶されており、例え
ばそれらメツセージの先頭部分には当該メツセージ番号
コード等がディジタルデータ形式で記憶されている。
を説明する。なお、D A T 29には予め種々メツ
セージがディジタルデータ形式で記憶されており、例え
ばそれらメツセージの先頭部分には当該メツセージ番号
コード等がディジタルデータ形式で記憶されている。
まず、中央制御装置lから全ての端末機器2□。
2□、・・・、2nあるいは任意の端末機器を指定する
指定コードの他に、メツセージ番号コード、放送の0N
10FFコードおよび付加情報コードがI10回路9を
介して各端末機器2□、2□、・・・、2n側に送信さ
れる。すると、各端末機器211L+・・・2nの制御
部28にてそれらコードの受信が行われ、上記指定コー
ドの識別により当該指定と判断した端末機器において、
上記メツセージ番号コードおよび放送0N10FFコー
ドに基づいてDAT29に記憶されている所定メツセー
ジデータの読み出し制御が行われる。これによりメツセ
ージ記録再生部27にてDAT29のデータが読み出さ
れるとともに、上記メツセージ番号コードに対応する領
域が検索される。この場合、その領域の先頭に記憶され
ているコードと受信メツセージ番号コードとが比較され
、一致したときに、その領域のデータが読み出されて音
声合成部18に転送される。そして、この転送データが
合成音の信号変換されるため、スピーカ21からは上記
指定番号のメツセージが合成音で出力される。このとき
、受信放送0N10FFコードがONコードであれば、
受信付加情報コードに応じ、制御部28にてその転送デ
ータが所定時間毎に繰り返し音声合成部18に出力され
るため、スピーカ21からは繰り返し同じメツセージの
合成音゛が出力される。また、その受信放送0N10F
FコードがOFFコードであれば、その場限り、つまり
1回だけメツセージの放送が行われることになる。
指定コードの他に、メツセージ番号コード、放送の0N
10FFコードおよび付加情報コードがI10回路9を
介して各端末機器2□、2□、・・・、2n側に送信さ
れる。すると、各端末機器211L+・・・2nの制御
部28にてそれらコードの受信が行われ、上記指定コー
ドの識別により当該指定と判断した端末機器において、
上記メツセージ番号コードおよび放送0N10FFコー
ドに基づいてDAT29に記憶されている所定メツセー
ジデータの読み出し制御が行われる。これによりメツセ
ージ記録再生部27にてDAT29のデータが読み出さ
れるとともに、上記メツセージ番号コードに対応する領
域が検索される。この場合、その領域の先頭に記憶され
ているコードと受信メツセージ番号コードとが比較され
、一致したときに、その領域のデータが読み出されて音
声合成部18に転送される。そして、この転送データが
合成音の信号変換されるため、スピーカ21からは上記
指定番号のメツセージが合成音で出力される。このとき
、受信放送0N10FFコードがONコードであれば、
受信付加情報コードに応じ、制御部28にてその転送デ
ータが所定時間毎に繰り返し音声合成部18に出力され
るため、スピーカ21からは繰り返し同じメツセージの
合成音゛が出力される。また、その受信放送0N10F
FコードがOFFコードであれば、その場限り、つまり
1回だけメツセージの放送が行われることになる。
また、各端末機器21,2□、・・・、2nにおいて、
固有のメツセージをD A T 29に記録することが
できる。この場合、入力端子32に入力部16としての
マイクロホンを接続するとともに、外部操作スイッチ3
3を操作し、メツセージをそのマイクロホンから入力す
ればよい、このとき、そのメツセージの入力前に設定ス
イッチ34を操作し、他のメツセージと区別するため番
号コードを入力するとともに、そのメツセージを繰り返
す間隔等の付加情報コードを入力する必要がある。すな
わち、記憶媒体として大容量のD A T 29を用い
ているため、各端末機器固有のメツセージを記憶する余
裕があるからである。
固有のメツセージをD A T 29に記録することが
できる。この場合、入力端子32に入力部16としての
マイクロホンを接続するとともに、外部操作スイッチ3
3を操作し、メツセージをそのマイクロホンから入力す
ればよい、このとき、そのメツセージの入力前に設定ス
イッチ34を操作し、他のメツセージと区別するため番
号コードを入力するとともに、そのメツセージを繰り返
す間隔等の付加情報コードを入力する必要がある。すな
わち、記憶媒体として大容量のD A T 29を用い
ているため、各端末機器固有のメツセージを記憶する余
裕があるからである。
これにより、各端末機器21,2□、・・・、2nにお
いては、それぞれ固有のメツセージを放送することがで
き、また各端末機器2□、2□、・・・、 2nにてD
A T 29にそれぞれ固有のメツセージを記録した
場合、そのメツセージの内容、メツセージ番号および付
加情報等を中央制御装置1側に報知しておけば、その中
央制御装置1側でその新たなメツセージを利用すること
ができる。
いては、それぞれ固有のメツセージを放送することがで
き、また各端末機器2□、2□、・・・、 2nにてD
A T 29にそれぞれ固有のメツセージを記録した
場合、そのメツセージの内容、メツセージ番号および付
加情報等を中央制御装置1側に報知しておけば、その中
央制御装置1側でその新たなメツセージを利用すること
ができる。
このように、この実施例の場合、メツセージの記憶媒体
として大容量のDAT29を用いているので、他の記憶
媒体より遥かに多くのデータを記憶しておくことができ
、しかも長いメツセージを記憶することができため、内
容の判りやすいメツセージを放送することができる。
として大容量のDAT29を用いているので、他の記憶
媒体より遥かに多くのデータを記憶しておくことができ
、しかも長いメツセージを記憶することができため、内
容の判りやすいメツセージを放送することができる。
第3回および第4図はこの発明の変形実施例を示してお
り、各端末機器2□、2.、・・・、2nには、ディス
ク(例えばCD−ROM)35のデータを読み出すメツ
セージ記録部36と、第7図に示す制御部11の機能の
他に、そのメツセージ記録部36を制御する制御機能を
有する制御部37とが備えられている。そのため、第4
図に示されるように、メツセージ記録部36はそのディ
スク35を有し、このディスク35の連奏用カートリッ
ジ37.37が挿入される挿入口38、38を備えたデ
ィスク再生装置39とを有している。また、ディスク再
生装置39には当該操作に必要な操作パネル40が備え
られている。なお、この実施例では、前実施例同様に、
ディスク35には予め種々メツセージがディジタルデー
タ形式で記憶され、またそれらメツセージの先頭部分に
はメッセージ番号コードが同じ形式で記憶されている。
り、各端末機器2□、2.、・・・、2nには、ディス
ク(例えばCD−ROM)35のデータを読み出すメツ
セージ記録部36と、第7図に示す制御部11の機能の
他に、そのメツセージ記録部36を制御する制御機能を
有する制御部37とが備えられている。そのため、第4
図に示されるように、メツセージ記録部36はそのディ
スク35を有し、このディスク35の連奏用カートリッ
ジ37.37が挿入される挿入口38、38を備えたデ
ィスク再生装置39とを有している。また、ディスク再
生装置39には当該操作に必要な操作パネル40が備え
られている。なお、この実施例では、前実施例同様に、
ディスク35には予め種々メツセージがディジタルデー
タ形式で記憶され、またそれらメツセージの先頭部分に
はメッセージ番号コードが同じ形式で記憶されている。
ここで、中央制御装置1から全ての端末機器あるいは特
定の端末機器を指定する指定コードの他に、前実施例同
様にメツセージ番号コード、放送の0N10FFコード
および付加情報コードがI10回路10を介して各端末
機器2□、23.・・・、2n側に送信される。すると
、前実施例同様に各端末機器211Lt・・・、2nに
おいてそれらコードの識別が行われ、この識別に応じて
メツセージの放送が行われる。
定の端末機器を指定する指定コードの他に、前実施例同
様にメツセージ番号コード、放送の0N10FFコード
および付加情報コードがI10回路10を介して各端末
機器2□、23.・・・、2n側に送信される。すると
、前実施例同様に各端末機器211Lt・・・、2nに
おいてそれらコードの識別が行われ、この識別に応じて
メツセージの放送が行われる。
このように、各端末機器側の放送メツセージを記憶して
いる記憶媒体にCD−ROM(例えば1枚当たり60分
)を用いたので、より長いメツセージを記憶しておくこ
とができることから、メツセージの内容がより判り易く
なる。また、 CD−ROMを連奏用カートリッジタイ
ムにすることにより、記憶容量をより大きくすることが
でき、かつ、小スペースでよいことから装置を小型化で
きる。
いる記憶媒体にCD−ROM(例えば1枚当たり60分
)を用いたので、より長いメツセージを記憶しておくこ
とができることから、メツセージの内容がより判り易く
なる。また、 CD−ROMを連奏用カートリッジタイ
ムにすることにより、記憶容量をより大きくすることが
でき、かつ、小スペースでよいことから装置を小型化で
きる。
以上説明したように、この発明の放送システムよれば、
中央制御装置と複数の端末装置とを回線を介して接続し
、上記中央制御装置は上記複数の端末装置のう、ちの少
なくとも1つを指定するとともに、この指定端末装置の
種々定形情報を記憶している複数記録媒体を選択的に指
定し、上記指定端末装置は上記指定記憶媒体のデータを
読み出して音声合成し、上記定形情報の放送を選択的に
行なう放送システムにおいて、上記記憶媒体をディジタ
ルオーディオテープあるいはディスク(例えばCD−R
OM)としたので、長いメツセージを記憶しておくこと
ができるため、各端末装置側のメツセージの放送内容が
判り易くなるという効果がある。
中央制御装置と複数の端末装置とを回線を介して接続し
、上記中央制御装置は上記複数の端末装置のう、ちの少
なくとも1つを指定するとともに、この指定端末装置の
種々定形情報を記憶している複数記録媒体を選択的に指
定し、上記指定端末装置は上記指定記憶媒体のデータを
読み出して音声合成し、上記定形情報の放送を選択的に
行なう放送システムにおいて、上記記憶媒体をディジタ
ルオーディオテープあるいはディスク(例えばCD−R
OM)としたので、長いメツセージを記憶しておくこと
ができるため、各端末装置側のメツセージの放送内容が
判り易くなるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す放送システムの各端
末装置の概略的ブロック図、第2図は上記端末装置に設
けられるメツセージ記録再生装置の外観を概略的に示す
斜視図、第3図はこの発明の変形実施例を示す放送シス
テムの各端末装置の概略的ブロック図、第4図は第3図
に示す端末装置のメツセージ記録装置の外観を概略的に
示す斜視図、第5図は放送システムの概略的ブロック図
、第6図および第7図は第5図に示す放送システムの中
央制御装置の概略的ブロック図および各端末装置の概略
的ブロック図、第8図は第7図に示す端末装置のメツセ
ージ記録装置の外観を概略的に示す斜視図である・ 図面において、1は中央制御装置、2□、・・・2nは
端末機器、3は回線、11.28.37は制御部(マイ
クロコンピュータ1cPU)、12は記憶部、10はI
10回路、14.36はメツセージ記録部、15は表示
部。 16は入力部、17はタイマ部、18は音声合成部、1
9はミキシング部、20.23は増幅部、21はスピー
カ、22は出力端子(ヘッドホンの〉、26は設定ボタ
ン。 27はメツセージ記録再生部、29はディジタルオーデ
ィオテープ(DAT)、30.38は挿入口、31はD
A前記録再生装置、32は入力端子(マイクロホンの)
、33は外部操作用スイッチ、34は設定スイッチ、3
5はディスク(CD−ROM)、37はCD−ROMの
連奏用カートリッジ、39はディスク再生装fi、40
は操作パネルである。 第2図
末装置の概略的ブロック図、第2図は上記端末装置に設
けられるメツセージ記録再生装置の外観を概略的に示す
斜視図、第3図はこの発明の変形実施例を示す放送シス
テムの各端末装置の概略的ブロック図、第4図は第3図
に示す端末装置のメツセージ記録装置の外観を概略的に
示す斜視図、第5図は放送システムの概略的ブロック図
、第6図および第7図は第5図に示す放送システムの中
央制御装置の概略的ブロック図および各端末装置の概略
的ブロック図、第8図は第7図に示す端末装置のメツセ
ージ記録装置の外観を概略的に示す斜視図である・ 図面において、1は中央制御装置、2□、・・・2nは
端末機器、3は回線、11.28.37は制御部(マイ
クロコンピュータ1cPU)、12は記憶部、10はI
10回路、14.36はメツセージ記録部、15は表示
部。 16は入力部、17はタイマ部、18は音声合成部、1
9はミキシング部、20.23は増幅部、21はスピー
カ、22は出力端子(ヘッドホンの〉、26は設定ボタ
ン。 27はメツセージ記録再生部、29はディジタルオーデ
ィオテープ(DAT)、30.38は挿入口、31はD
A前記録再生装置、32は入力端子(マイクロホンの)
、33は外部操作用スイッチ、34は設定スイッチ、3
5はディスク(CD−ROM)、37はCD−ROMの
連奏用カートリッジ、39はディスク再生装fi、40
は操作パネルである。 第2図
Claims (2)
- (1)中央制御装置と複数の端末装置とを回線を介して
接続し、前記中央制御装置は前記複数の端末装置のうち
の少なくとも1つを指定するとともに、該指定端末装置
の種々定形情報を記憶している複数記録媒体を選択的に
指定し、前記指定端末装置は前記指定記憶媒体のデータ
を読み出して音声合成し、前記定形情報の放送を行なう
放送システムにおいて、 前記記録媒体は複数の定形情報およびその定形情報の番
号コードをディジタル形式で記憶しているディジタルオ
ーディオテープ(DAT)であり、前記中央制御装置は
端末装置の指定コードおよび定形情報の番号コードを送
信し、前記指定端末装置は前記中央制御装置からの定形
情報の番号コードに対応する定形情報を前記DATから
読み出す読出手段を備えたことを特徴とする放送システ
ム。 - (2)前記ディジタルオーディオテープに代えてディス
ク(CD−ROM)を用いた請求項(1)記載の放送シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226647A JPH0389733A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226647A JPH0389733A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389733A true JPH0389733A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16848459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226647A Pending JPH0389733A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389733A (ja) |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1226647A patent/JPH0389733A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5252775A (en) | Automatically up-dated apparatus for generating music | |
| GB2204180A (en) | Sound reproduction system | |
| JP3001591B2 (ja) | 情報提供装置 | |
| JPH0388440A (ja) | 放送システム | |
| JPH0389732A (ja) | 放送システム | |
| JPH0388173A (ja) | コンポーネントシステム | |
| JPH03239292A (ja) | 通信カラオケシステム | |
| JP3094704B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP2591366B2 (ja) | 記録媒体の再生装置 | |
| JPS5895490A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP3332287B2 (ja) | 通信カラオケシステム及びカラオケ端末 | |
| JPH0535492Y2 (ja) | ||
| JPS60247878A (ja) | ビデオデイスク選曲装置 | |
| JPH01285066A (ja) | 音場再生装置とそのための記録媒体 | |
| JPH0540492A (ja) | リクエスト情報供給方法及びリクエスト情報供給装置 | |
| JP3496614B2 (ja) | オーディオシステム機器 | |
| WO2002049007A1 (en) | Digital recording device, and digital reproducing device | |
| JPH0863869A (ja) | マルチチェンジャ | |
| JPH0413196A (ja) | 顧客別情報管理機能付きカラオケ装置 | |
| WO2003055112A1 (en) | Microphone apparatus built in computer network | |
| JPS6051058A (ja) | 電子交換機の可聴音デ−タ記憶回路のデ−タ書込システム | |
| JPH02158230A (ja) | 放送システム | |
| JPH02232886A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH05250794A (ja) | 再生装置 | |
| JPH05174553A (ja) | 音響装置のモード切換装置 |