JPH038974A - 室の壁面に設けた点検扉の取付構造 - Google Patents
室の壁面に設けた点検扉の取付構造Info
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- JPH038974A JPH038974A JP14434489A JP14434489A JPH038974A JP H038974 A JPH038974 A JP H038974A JP 14434489 A JP14434489 A JP 14434489A JP 14434489 A JP14434489 A JP 14434489A JP H038974 A JPH038974 A JP H038974A
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- recess
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- door
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は壁面の点検扉取付構造に関する。
(従来の技術)
室を形成する壁面の裏側には色々な配管や配線が配設さ
れている。これらの中継・分岐箇所には弁類や中継箱が
まとめられていて、これらの近傍壁面に点検扉が設けら
れる。
れている。これらの中継・分岐箇所には弁類や中継箱が
まとめられていて、これらの近傍壁面に点検扉が設けら
れる。
(発明が解決しようとする課題)
上記点検扉の前面にはハンドルや鍵穴が設けられていて
、壁面の美観を損なう。また、あまり簡単に第三者に出
入りされては保安上好ましくない。
、壁面の美観を損なう。また、あまり簡単に第三者に出
入りされては保安上好ましくない。
よって、壁面に必須な点検li+をめだたなく配置し、
且つ少し出入りを難しくしたような点検扉取付構造が求
められてきた。
且つ少し出入りを難しくしたような点検扉取付構造が求
められてきた。
(課題を解決するための手段)
上記要望に°応えるべく本発明は、壁面の一部を凹設し
、この凹部を左右側壁と奥壁とで構成し、前記側壁の少
なくとも一方に室外へ通ずる点検扉を設けるとともに、
前記凹部の下部に配管カバーを兼ねた置台を置き、凹部
の中間高さ位置に棚を掛け渡したことを特徴とする。
、この凹部を左右側壁と奥壁とで構成し、前記側壁の少
なくとも一方に室外へ通ずる点検扉を設けるとともに、
前記凹部の下部に配管カバーを兼ねた置台を置き、凹部
の中間高さ位置に棚を掛け渡したことを特徴とする。
(作用)
壁面裏側を通る配管類を凹部を迂回させずに凹部下部を
通して壁厚増加を避ける。
通して壁厚増加を避ける。
棚が点検扉前面を遮るので、簡単には点検扉に近すいた
り、明けたりすることは出来ない。
り、明けたりすることは出来ない。
棚を撤去もしくは折り曲げることで、点検扉の前方を開
放し、点検扉の開閉を容易にする。
放し、点検扉の開閉を容易にする。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に基いて以下に説明する。
第1図は本発明に係る壁面の点検扉取付構造が採用され
たトイレの平面図である。
たトイレの平面図である。
トイレ1は手洗場S1と便所S2とから成り、便所S2
はその周壁2の一部に躯体壁3と平行なパネル組立構造
の平壁4を備えている。この平壁4と躯体壁3との間は
配管スペースS3になっていて、この配管スペースS3
にはトイレ1の室外配管5が平壁4と平行に延在してい
る。
はその周壁2の一部に躯体壁3と平行なパネル組立構造
の平壁4を備えている。この平壁4と躯体壁3との間は
配管スペースS3になっていて、この配管スペースS3
にはトイレ1の室外配管5が平壁4と平行に延在してい
る。
上記平壁4はその幅方向中間部が室外S3方向へ平面視
コ字状に突出しており、平壁4の室内S2側壁面4aも
対応した形状に凹んでいて、この凹部6を形成する三方
の壁即ち正面視左右の側壁6a、6bと奥壁6cとの内
、右側壁6bに上記配管スペースS3へ通じる点検扉7
が設けられている。
コ字状に突出しており、平壁4の室内S2側壁面4aも
対応した形状に凹んでいて、この凹部6を形成する三方
の壁即ち正面視左右の側壁6a、6bと奥壁6cとの内
、右側壁6bに上記配管スペースS3へ通じる点検扉7
が設けられている。
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は壁面凹部の
斜視図である。
斜視図である。
前記点検扉7は壁面凹部6の左側壁6aに嵌め込まれた
扉枠8の右辺部8aにヒンジ7a、7aを介して釣止め
られている。7bはグリップ、7Cはロックである。
扉枠8の右辺部8aにヒンジ7a、7aを介して釣止め
られている。7bはグリップ、7Cはロックである。
前記凹部6の奥壁6cは、躯体床9にアンカポルト9a
・・・で低位な直方体状の枠体lOを固定し、この枠体
10の後部上縁連結枠’10 aに壁パネル11を立設
した構造になっている。
・・・で低位な直方体状の枠体lOを固定し、この枠体
10の後部上縁連結枠’10 aに壁パネル11を立設
した構造になっている。
上記枠体10にはその後部上縁連結枠10aと前部上縁
連結枠10bとの間にカウンター12が載設され、前部
上縁連結枠10bと前部下縁連結枠10cとの間に前面
板13が取外し可能に取着されている。14.15はそ
れぞれ前記室外配管5に含まれる給水管及び排水管、1
6.17はそれぞれ給水管14及び排水管15を保持す
べく枠体10内に設けられたブラケット、18は床幅木
である。
連結枠10bとの間にカウンター12が載設され、前部
上縁連結枠10bと前部下縁連結枠10cとの間に前面
板13が取外し可能に取着されている。14.15はそ
れぞれ前記室外配管5に含まれる給水管及び排水管、1
6.17はそれぞれ給水管14及び排水管15を保持す
べく枠体10内に設けられたブラケット、18は床幅木
である。
上記カウンター12の上面は扉枠8の下辺部8b下面と
面一になっており、前面板13の前面は右辺部8a外面
と面一になっている。また枠体10で支持されたカウン
ター12及び前面板13は前記凹部6の下部に置かれた
置台19となり、更に室外配管5を覆う配管カバーとし
ても機能する。
面一になっており、前面板13の前面は右辺部8a外面
と面一になっている。また枠体10で支持されたカウン
ター12及び前面板13は前記凹部6の下部に置かれた
置台19となり、更に室外配管5を覆う配管カバーとし
ても機能する。
前記凹部6の左右の側壁6a、6b間には上下二段の棚
20.21が水平に掛け渡されている。
20.21が水平に掛け渡されている。
上側の棚20は前記扉枠8の上辺部8cより上方に位置
し、奥壁6Cから扉枠8の幅方向中央部まで延在する一
枚の棚板20aから成る。
し、奥壁6Cから扉枠8の幅方向中央部まで延在する一
枚の棚板20aから成る。
下側の棚21は前記扉枠8の中間高さ位置で奥W6Cか
ら扉枠左辺部8dの外面近傍まで延在する固定棚板とし
ての後部21aと、この後部21aの前縁部にヒンジ2
2で枢着された可動棚板としての前部21bとから成り
、所謂中折れ棚になっている。
ら扉枠左辺部8dの外面近傍まで延在する固定棚板とし
ての後部21aと、この後部21aの前縁部にヒンジ2
2で枢着された可動棚板としての前部21bとから成り
、所謂中折れ棚になっている。
上記棚21の前部21bはヒンジ22の展開時に第2図
実線の位置となり、点検扉7の前方を遮る。この時、棚
前部21bの側縁は扉7の前面に近接し、棚前部21b
の前縁は扉の幅方向中央部に位置している。
実線の位置となり、点検扉7の前方を遮る。この時、棚
前部21bの側縁は扉7の前面に近接し、棚前部21b
の前縁は扉の幅方向中央部に位置している。
ヒンジ22を回動させて棚前部21bを第2図仮想線で
示すように上方乃至後方へ折り曲げた場合、点検扉7の
前方が開放状態になる。
示すように上方乃至後方へ折り曲げた場合、点検扉7の
前方が開放状態になる。
以上に述べた構成を有する点検扉取付構造の作用を以下
に説明する。
に説明する。
通常前記壁面凹部6の置台19及び棚20゜21には第
3図のように諸種のトイレ備品23゜24.25が置か
れており、しかも下側の棚21の前部21bが前方へ水
平に展開されている。
3図のように諸種のトイレ備品23゜24.25が置か
れており、しかも下側の棚21の前部21bが前方へ水
平に展開されている。
従って前記ロック7cを開錠して点検扉7を室外側へ開
けても、上記棚前部21bと、置台19の右半部に置か
れているもの23とが邪魔になり、扉枠8を簡単に出入
りすることが出来ない。また点検扉7の存在に気付き難
い。
けても、上記棚前部21bと、置台19の右半部に置か
れているもの23とが邪魔になり、扉枠8を簡単に出入
りすることが出来ない。また点検扉7の存在に気付き難
い。
第4図は点検扉開放時の状態を示す壁面凹部の斜視図で
ある。
ある。
前記配管スペースS3へ出入りする必要がある場合には
、第4図に示されるように、先ず下側の棚21の前部2
1bに置かれていたもの25を上側の棚20へ移し、置
台19の右半部に置かれていたもの23を左半部へ移す
。
、第4図に示されるように、先ず下側の棚21の前部2
1bに置かれていたもの25を上側の棚20へ移し、置
台19の右半部に置かれていたもの23を左半部へ移す
。
次いで上記機前部21bを後方へ折返し、点検検扉7を
室外側へ押し開けて、扉枠8から配管スペースS3へ出
入りする。
室外側へ押し開けて、扉枠8から配管スペースS3へ出
入りする。
なお前記構成において点検扉7を室内側へ開くことがで
きるようにすることは差支えない。
きるようにすることは差支えない。
(発明の効果)
以上の説明により明らかな如く本発明によれば、壁面に
必須な点検扉をめだたなく配置し、且つ少し出入りを難
しくすることが出来、従って良好な保安及び外観性が得
られる。
必須な点検扉をめだたなく配置し、且つ少し出入りを難
しくすることが出来、従って良好な保安及び外観性が得
られる。
第1図は本発明に係る壁面の点検扉取付構造が採用され
たトイレの平面図、第2図は第1図のA−A線断面図、
第3図は壁面凹部の斜視図、第4図は点検扉開放時の状
態を示す壁面凹部の斜視図である。 4 ・・・ 平壁 4a ・・・ 壁面5 ・・
・ 室外配管 6 ・・・ 凹部 6a ・・・ 左側壁6b
・・・ 右側壁 6C・・・ 奥壁7 ・・・ 点検
扉 8 ・・・ 扉枠19 ・・・ 置台
たトイレの平面図、第2図は第1図のA−A線断面図、
第3図は壁面凹部の斜視図、第4図は点検扉開放時の状
態を示す壁面凹部の斜視図である。 4 ・・・ 平壁 4a ・・・ 壁面5 ・・
・ 室外配管 6 ・・・ 凹部 6a ・・・ 左側壁6b
・・・ 右側壁 6C・・・ 奥壁7 ・・・ 点検
扉 8 ・・・ 扉枠19 ・・・ 置台
Claims (2)
- (1)壁面の一部を凹設し、この凹部を左右側壁と奥壁
とで構成し、前記側壁の少なくとも一方に室外へ通ずる
点検扉を設けるとともに、前記凹部の下部に配管カバー
を兼ねた置台を置き、凹部の中間高さ位置に棚を掛け渡
し、この棚で前記点検扉の前方を遮るようにしたことを
特徴とする壁面の点検扉取付構造。 - (2)前記棚は、その前部が点検扉前面を遮り、棚前部
を折り曲げた際に点検扉の前方を開放状態にする中折れ
棚であることを特徴とする請求項1記載の壁面の点検扉
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14434489A JP2800027B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 室の壁面に設けた点検扉の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14434489A JP2800027B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 室の壁面に設けた点検扉の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038974A true JPH038974A (ja) | 1991-01-16 |
| JP2800027B2 JP2800027B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=15359925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14434489A Expired - Fee Related JP2800027B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 室の壁面に設けた点検扉の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800027B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14434489A patent/JP2800027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800027B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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