JPH0389814A - 二次電池の充電装置 - Google Patents

二次電池の充電装置

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JPH0389814A
JPH0389814A JP22502689A JP22502689A JPH0389814A JP H0389814 A JPH0389814 A JP H0389814A JP 22502689 A JP22502689 A JP 22502689A JP 22502689 A JP22502689 A JP 22502689A JP H0389814 A JPH0389814 A JP H0389814A
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JP
Japan
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charging
circuit
secondary battery
terminal voltage
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP22502689A
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English (en)
Inventor
Norisuke Fukuda
福田 典介
Yukinobu Takahashi
幸伸 高橋
Masanori Niwa
丹羽 雅徳
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばシェーバ或いはヘッドホンステレオ
等に用いられる二次電池の充電装置に関し、特にその二
次電池を急速に充電する充電装置に関するものである。
(従来の技術) 例えば、シェーバ或いはヘッドホンステレオ等では、充
電可能なニッカド電池等の二次電池が電源として用いら
れ、特にシェーバ等ではこのような二次電池が内蔵型と
されている場合が多い。
従来、このような二次電池に対する充電は、10時間前
後〜1時間位の時間をかけてフル充電する、いわゆる(
1/10)C充電〜IC−充電(IC充電は1時間でフ
ル充電となる電流で充電することを指す)が行われてい
た。
しかし、例えば二次電池内蔵型のシェーバの場合、充電
回路からも直接モータを駆動することのできる併用型の
ものでは問題が起ることは少ないが、二次電池のみをモ
ータ駆動の電源としているものでは、二次電池の残存容
量がモータ駆動をできない程度に低下したとき、充電時
間が長くかかると直ぐには用を足すことができないとい
う不都合が生じる。
そこで、このような不都合解消等のため、短時間での充
電がユーザ等から強く要望され、急速充電が行われるよ
うになってきている。急速充電は、非常に大きな充電電
流で行われる。このため、充電過剰となった場合に電池
の過熱、或いは最悪の場合は破裂等のおそれがあるので
、充電制御が重要となる。そして、現状では充電中の二
次電池の端子電圧を検出し、その電圧が一定の設定電圧
に達した時点で充電を止めるような制御をしている。
ところで、二次電池の特性には、個々の電池によって多
少のばらつきがあり、また充電雰囲気の温度によっても
電圧特性は変化する。このため、上記の充電を止める時
点の一定電圧を高く設定すると、電池によっては、フル
充電されても、その設定電圧に達しないことが考えられ
、この場合は過充電を招くことになる。したがって前述
の設定電圧は、安全上の面から、フル充電量に対して約
80%相当の低めの電圧に設定するようにされている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の二次電池の急速充電における充電制御は、充電中
の二次電池の端子電圧を検出し、過充電防止等の安全上
の面から、その端子電圧がフル充電量に対して約80%
相当の設定電圧に達した時点で充電を止めるようにして
いた。
しかし、フル充電に近い状態までの充電をすることによ
る電池使用の効率化を考えたとき、従来の充電制御には
、なお改善の余地がある。
そこで、この発明は、二次電池を急速にしかも安全にフ
ル充電に近い状態まで充電することのできる二次電池の
充電装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は上記課題を解決するために、交流電源を整流
した直流により二次電池を充電する充電装置であって、
前記交流電源の投入により始動して一定周波数の発振信
号を出力する発振回路と、該発振回路から出力される発
振信号を分周して充電開始時からの時間を計測し所定時
間後にタイマ信号を出力するタイマ回路と、前記交流電
源の投入直後にリセット信号を発信して前記タイマ回路
を含む所要の回路を一旦リセットするリセット回路と、
充電される前記二次電池の端子電圧を監視し該端子電圧
が所定電圧を超えた時に端子電圧検出信号を出力する端
子電圧検出回路と、前記タイマ回路からのタイマ信号又
は前記端子電圧検出回路からの端子電圧検出信号の何れ
かにより動作して前記二次電池の充電を停止させる充電
停止手段とを有することを要旨とする。
(作用) タイマ回路には、充電電流と二次電池のフル充電容量か
ら求められる最大充電時間に相当する時間が所定時間と
して設定される。また、端子電圧検出回路には、上述の
タイマ回路により所定時間後には必らず充電が停止され
て過充電が避けられることから、フル充電容量に対して
100%相当に近い電圧が所定電圧として設定される。
交流電源が投入されると、リセット回路からのリセット
信号により、タイマ回路を含む所要の回路が一旦リセッ
トされ、タイマ回路で充電開始時からの時間が計測され
、また、端子電圧検出回路では端子電圧の上昇が監視さ
れる。そして、充電が進行し、タイマ回路からのタイマ
信号又は端子電圧検出回路からの端子電圧検出信号のう
ち、何れか早く発生した信号により充電停止手段が動作
して二次電池の充電が終了する。したがって、大きな充
電電流で急速充電を行なっても、安全にフル充電に近い
状態までの充電が可能となる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。この実施例は、シェーバに用いられている
二次電池の充電装置に適用されている。
第1図は交流電源からの交流を整流するダイオ−ドブリ
ッジ及びスイッチングレギ二し−夕等を含む充電回路の
回路図を示し、第2図は、第1図中10で示される充電
終了制御回路の回路図を示している。
まず、第1図の充電回路の構成をその動作とともに説明
する。
第1図において、7は交流電源の入力端子であり、シェ
ーバに接続された電源コンセントの差込み等により、入
力端子7から商用電源であるAC100〜240vが供
給されると、その交流はダイオードブリッジD1を通っ
て全波整流され、チョークL、及びコンデンサc2 、
c3からなる平滑回路で平滑されて直流となる。この直
流電圧が抵抗R2、ダイオードD4を介してnチャネル
MO8FET (以下、n M OS等のようにいう)
Q+のゲートに加えられ、そのn M OS Q +が
オンに転じる。L2 、L3 、L4は同一コアに巻か
れたコイルであり、スイッチングトランスを形成してい
る。コイルL2には整流された電圧が発生し、これに励
起されてコイルL3 、L4にも直流電圧が発生するよ
うになっている。
コイルL2に整流された電圧が加えられている時間に比
例して、これに流れる電流が増加し、n M OS Q
 tがオンに転じたことに伴なって、その電流はn M
 OS Q +のソースに接続された抵抗R5、R6、
R7、R8に流れ込み、そのソース電圧が上昇する。ソ
ース電圧が上昇し、抵抗R7、R8の接続点の電位がト
ランジスタQ2のオン電圧に達すると、そのトランジス
タQ2がオンに転じ、ダイオードD5を介してn M 
OS Q +のゲート電圧がゼロV付近まで低下して、
そのn M OSQ+がオフとなる。この間、コイルL
4に発生する直流電圧により二次電池8が充電され、n
 M O8Q+がオフしてコイルL4の電圧がゼロVに
なった後も、コイルL5に蓄えられたエネルギーにより
、それまでの電流が所要時間維持されるように動作する
n M OS Q tがオフすると、ス・イツチングト
ランスに蓄えられていたエネルギーは、ダイオードD2
、抵抗R3s R4及びコンデンサC4により構成され
るリセット回路で消費される。このとき、コンデンサC
5とダイオードD8の接続点の電位は、コイルL3に発
生した電圧の極性が逆転しているので、(−)の電位に
なる。したがって、コンデンサC5には、平滑回路から
の直流電圧が、抵抗R2を通してチャージされ、両者の
接続点の電位が徐々に上昇する。そして、これに伴って
ダイオードD4を介してn M OS Q +のゲート
電圧が上昇し、オン電圧に達すると、再びn M OS
Q+がオンに転じ、このサイクルが繰返されることによ
り充電が進行する。この間、コイルL4の両端の間に、
抵抗R11、ダイオード[)10とともに接続されたL
EDが点灯して充電中、であることが表示される。
また、入力端子7からの交流電圧が高くなった場合は、
ダイオードDBを介して抵抗R9に加えられる電圧が高
くなり、抵抗R7とR8との接続点の電圧がトランジス
タQ2がオンするのに必要な電圧に達するまでの時間が
、前述の時間より短かくなり、n M OS Q +の
オンになる時間間隔が短かくなる。これに対し、オフの
期間は前述の場合と余り変らない。この結果、充電回路
からの1サイクル当りの平均出力が余り変化しないこと
になり、海外等で商用電源の電圧が240v等の地域で
も国内等の場合と同様の充電ができるようになっている
Mはモータ、SWはシェーバのオン・オフスイッチであ
る。
次に、第2図の充電終了制御回路の構成を、第3図、j
i14図のタイミングチャートを用いてその動作ととも
に説明する。
なお、第2図中の■〜■の各端子は、第1図中10で示
される充電終了制御回路(集積回路)部分の各端子■〜
■のそれぞれに対応する。また、第3図、第4図の(a
)〜(m)の各信号或いは電圧の波形は、第2図中の(
a)〜(m)で示す各点に現われる信号或いは電圧の波
形をそれぞれ示している。
充電終了制御回路10は、第1図に示すような1個の集
積回路としてまとめられ、第2図に示すようなロジック
回路で構成されている。第2図において、20は発振回
路、30はタイマ回路としての分周回路(以下、タイマ
回路というときも符号30を用いる)、40は端子電圧
検出回路としてのコンパレータ、50はリセット回路、
Q3は充電停止手段を構成するn M OSである。
充電終了制御回路10の電源には、第1図におけるダイ
オードブリッジD、とコンデンサC2の接続点から抵抗
Rtsを通じてツェナダイオードZD及びコンデンサC
IOにより安定化された電圧が、端子■を介して供給さ
れている。
発振回路20は、NANDゲート、インバータINVI
   I NV2 、ニア:/デンサC1?及び抵抗R
2+で構成され、そのNANDゲートが、そのインバー
タINV、に接続されている側の入力がHレベルのとき
インバータとして働き、コンデンサCI 1及び抵抗R
21の時定数で現定される一定の周波数で発振する。発
振回路20からの発振信号出力は、インバータINV3
〜INV5で波形整形された後(第4図(e)) 、分
周回路30及びリセット回路50におけるDフリップフ
ロップに入力されるようになっている。
タイマ回路としての分周回路30は、Dフリップフロッ
プが所要個数だけ接続されたダウンカウンタで構成され
ており、発振回路20からの発振信号を分周して充電開
始時から、設定された所定時間T後に、タイマ信号(第
4図(i))を出力するようになっている。この所定時
間Tは、充電電流と二次電池8のフル充電容量から求め
られる最大充電時間に相当する時間に設定されている。
また、リセット回路50は、抵抗R23、R24、E)
MOSQ4 、Qs 、nMO5Q6、Q7からなる組
合せ回路、インバータINV9、SRフリップフロップ
5RFFo  (以下、単に5RFF等のようにもいう
)及び2個のDフリップフロップDFF、  DFF2
で構成されている。
入力端子7に交流電源が投入されると、充電終了制御回
路にも電源が供給され、動作を開始するが、電源投入時
は、分周回路30、コンパレータ40とn M OS 
Q 3との間に接続された第1、第2の5RFF、  
5RFF2等の状態は不定であり、充電停止手段として
のnMO8Q3の出力■も不定である。このため、電源
投入時に、これらの回路を一旦初期状態にリセットする
必要があることから、上述のリセット回路50が設けら
れている。
入力端子7に交流電源が投入されて充電が開始される時
、充電終了制御回路に、端子■から電源が供給される。
リセット回路50は、この電源の立上り時にpMOSQ
4及びnMOsQ7がオンとなるので、インバータIN
V9の入力はLレベルであり、その出力はHレベルとな
る(第3図(C))。このため、5RFFoがセットさ
れ、そのQ出力がHレベルとなり(第3図(d))、O
Rアゲ−OR+の出力がHレベルとなって(第4図(f
)) 、回路全体がリセット状態になる。
次いで、電源の供給により、抵抗R23、R24の接続
点の電圧がnMOsQ+sがオンするのに必要な電圧に
達すると、nMO8Qyがオフ、pMOsQsがオンと
なってインバータINV9の出力はLレベルとなる。こ
のとき5RFFoのQ出力は変化しない。
一方、電源の供給により、発振回路20も同時に動作し
ているので上述のリセット状態に入ってから、インバー
タINV5から2回立下り信号が出力されると、Dフリ
ップフロップDFF2の出力がHレベルとなり、5RF
FOがリセットされる。この結果、そのQ出力がLレベ
ル、ORアゲ−OR+の出力がLレベルとなって回路全
体のリセットが解除される(第3図(b)、(d))。
このようにして、交流電源の投入直後に、回路全体は、
−旦リセットがかけられて初期状態に設定される。
なお、端子■にLレベル信号を入力することで、任意に
リセットをかけることもできる。但し、この場合は発振
回路は動作しない。
初期状態に設定された後、タイマ回路30が動作し、設
定された分周段に従って充電時間をカウントする。例え
ば、発振回路20の発振周波数を3.45kHz、分周
段を22段とすると、設定時間Tは約10分となって、
分周回路30は、その時間経過後に、タイマ信号として
の立上り信号を発生する(第4図(1))。そして、こ
の立上り信号によりORゲー)OR2の出力がHレベル
となり、第2の5RFF2がセットされ、そのQ出力が
HレベルとなってnMOsQ3がオンに転じる。この結
果、充電停止手段の出力■はLレベルとなる。このLレ
ベル出力は、充電回路におけるn M OS Q +の
ゲートに与えられるため、n M OS Q +がオフ
となり、電源投入時、即ち充電開始時から所定の設定時
間である10分経過後に充電が自動的に終了する。
上述の充電制御は、充電される二次電池8の残存容量が
僅少にAっている時の制御態様であり、その充電電流と
二次電池8のフル充電容量から求められる最大充電時間
に相当する設定時間Tだけ充電されることにより、フル
充電に近い状態までの充電が可能となる。
一方、残存容量がかなり残っている状態、例えば残量5
0%の二次電池8の場合は、約5分てフル充電に近い状
態までの充電が完了する。そこで、このような二次電池
に対しては、次のような制御態様がとられる。
即ち、ニッカド電池等の二次電池8は、充電の進行に従
ってその端子電圧が上昇する。したがって、この場合の
制御は、端子電圧検出回路としてのコンパレータ40に
より、その端子電圧の上昇が監視され、端子電圧が設定
された所定電圧を超えた時に充電が停止される。
二次電池8の端子電圧は、充電回路における抵抗R13
を介してコンパレータ40の(−)入力端子■に与えら
れ、(+)入力端子■には、充電終了制御回路に与えら
れる電源電圧を抵抗R14、R15で分割した電圧が所
定電圧として設定されている(第4図(j))。この所
定電圧としては、前述の制御態様により所定時間後には
必らず充電が停止して過充電による危険発生等のおそれ
が防止されることから、フル充電容量、に対して100
%相当に近い電圧が設定されている。なお、充電電圧特
性は雰囲気温度によって変化するため、所定電圧は温度
補償することが必要である。
充電が開始され、タイマ回路30で設定時間Tがカウン
トされる前に、二次電池8の端子電圧が、設定された所
定電圧を超えると(第4図(k))、コンパレータ40
の出力が反転し、インバータINV、の出力がHレベル
となって、第1の5RFP+ がセットされる(第4図
(1))。この結果、前述の制御態様の場合と同様に、
ORゲートOR2の出力がHレベルとなり、第2の5R
FF2を介してnMOsQ3がオンに転じ、充電停止手
段の出力■がLレベルとなる(第4図(m))。その後
、タイマ回路30からタイマ信号が出力されても出力■
は変化しない。なお、第4図(k)中の破線は、充電が
進行しても二次電池8の端子電圧が設定された所定電圧
に達しない場合を示しており、この場合は、第4図の(
1)、(m)中の破線で示すように、タイマ回路30か
らのタイマ信号により充電が停止される。
このように、残存容量がかなり残っている場合において
も、安全にフル充電に近い状態までの充電が可能となる
。また、当初は、二次電池8の残存容量が僅少な状態で
充電が開始され、その充電の途中で交流電源の瞬時停電
や瞬時電圧低下、電源コンセントの連続的な抜差し等に
より、第3図の(a)、(c)、(d)に示すように、
タイマ回路30がその都度リセットされて時間計測が不
定となっても、コンパレータ40による端子電圧の監視
により、過充電となることなく、安全にフル充電に近い
状態までの充電が行われる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、交流電源の投
入により始動して一定周波数の発振信号を出力する発振
回路と、この発振回路から出力される発振信号を分周し
て充電開始時からの時間を計測し所定時間後にタイマ信
号を出力するタイマ回路と、交流電源の投入直後にリセ
ット信号を発信してタイマ回路を含む所要の回路を一旦
リセットするリセット回路と、充電される二次電池の端
子電圧を監視しその端子電圧が所定電圧を超えた時に端
子電圧検出信号を出力する端子電圧検出回路と、タイマ
回路からのタイマ信号又は端子電圧検出回路からの端子
電圧検出信号の何れかにより動作して二次電池の充電を
停止させる充電停止手段とを具備させたため、タイマ回
路には充電電流と二次電池のフル充電容量から求められ
る最大充電時間に相当する時間を所定時間として設定し
、また、電圧検出回路には、タイマ回路により所定時間
後には必らず充電が停止されて過充電による危険発生の
おそれが防止されることからフル充電容量に対し100
%相当に近い電圧を所定電圧として設定することができ
て、二次電池の残存容量の程度に関係なく、その二次電
池を急速にしかも安全にフル充電に近い状態まで確実に
充電することができ、電池使用の効率化を実現すること
ができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明に係る二次電池の充電装
置の実施例を示すもので、第1図は充電回路の回路図、
第2図は上記充電回路に組込まれた充電終了制御回路の
回路図、第3図及び第4図は作用を説明するための各信
号等のタイミングチャートである。 7:交流電源の入力端子、  8:二次電池、10:充
電終了制御回路、  20:発振回路、30:タイマ回
路、 40:コンパレータ(端子電圧検出回路)、50:リセ
ット回路、 DI =ダイオードブリッジ、 Q3 :充電停止手段を構成するn M OS 。 代理ノ、弁理士三好秀和 第 1 図 □T−−−−−−− 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  交流電源を整流した直流により二次電池を充電する充
    電装置であって、 前記交流電源の投入により始動して一定周波数の発振信
    号を出力する発振回路と、該発振回路から出力される発
    振信号を分周して充電開始時からの時間を計測し所定時
    間後にタイマ信号を出力するタイマ回路と、前記交流電
    源の投入直後にリセット信号を発信して前記タイマ回路
    を含む所要の回路を一旦リセットするリセット回路と、
    充電される前記二次電池の端子電圧を監視し該端子電圧
    が所定電圧を超えた時に端子電圧検出信号を出力する端
    子電圧検出回路と、前記タイマ回路からのタイマ信号又
    は前記端子電圧検出回路からの端子電圧検出信号の何れ
    かにより動作して前記二次電池の充電を停止させる充電
    停止手段とを有することを特徴とする二次電池の充電装
    置。
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