JPH0389823A - 小型モータ - Google Patents
小型モータInfo
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- JPH0389823A JPH0389823A JP22632189A JP22632189A JPH0389823A JP H0389823 A JPH0389823 A JP H0389823A JP 22632189 A JP22632189 A JP 22632189A JP 22632189 A JP22632189 A JP 22632189A JP H0389823 A JPH0389823 A JP H0389823A
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- screw shaft
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- 230000036316 preload Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リードスクリュータイプのステッピングモー
タなど、スクリュー軸を軸方向に押圧する予圧ばねと、
該予圧ばねに抗してスクリュー軸を支持する軸受手段と
を備えた小型モータに関する。
タなど、スクリュー軸を軸方向に押圧する予圧ばねと、
該予圧ばねに抗してスクリュー軸を支持する軸受手段と
を備えた小型モータに関する。
磁気ディスク装置のヘッド移動用などにリードスクリュ
ータイプのステッピングモータが使用されている。
ータイプのステッピングモータが使用されている。
この種の小型モータは、一般に、リードスクリューが形
成されたスクリュー軸(出力軸)を軸方向に押圧する予
圧ばねと、該予圧ばねに抗してスクリュー軸を支持する
軸受手段を備えている。
成されたスクリュー軸(出力軸)を軸方向に押圧する予
圧ばねと、該予圧ばねに抗してスクリュー軸を支持する
軸受手段を備えている。
第2図は、従来のこの種の小型モータの縦断面図である
。
。
第2図において、2個の円筒状のステータヨーク1、l
が互いに向き合った姿勢で軸方向に並べられ、これらを
溶接等で固着することにより、ステータユニットが構成
されている。
が互いに向き合った姿勢で軸方向に並べられ、これらを
溶接等で固着することにより、ステータユニットが構成
されている。
各ステータヨーク1、■の環状中空部には励磁用のコイ
ル2.2が組み込まれている。
ル2.2が組み込まれている。
各ステータヨーク1、■の断面は図示のように略コの字
状になっており、それらの内径部には部分的に内側へ突
出する複数の極歯(磁極)が形成されている。
状になっており、それらの内径部には部分的に内側へ突
出する複数の極歯(磁極)が形成されている。
前記ステータユニット1.1の一端には取付は板4が固
着され、該取付は板4の中心部には回転支持用の滑り軸
受5がカシメ等で固定されている。
着され、該取付は板4の中心部には回転支持用の滑り軸
受5がカシメ等で固定されている。
前記取付けFi4の外側には、略コの字状をしたホルダ
ー6がねし止め等で固定されている。
ー6がねし止め等で固定されている。
前記ホルダー6の両側壁部にはモータ軸(後述するスク
リュー軸8)と同心の孔15.16が形成されており、
該ホルダー6は、モータ本体側の孔15に前記滑り軸受
5を嵌合させた状態で、前記取付は板4に対しねじ止め
等で固定されている。
リュー軸8)と同心の孔15.16が形成されており、
該ホルダー6は、モータ本体側の孔15に前記滑り軸受
5を嵌合させた状態で、前記取付は板4に対しねじ止め
等で固定されている。
前記ホルダー6のモータ本体と反対側の孔16には、ピ
ボット軸受(軸受手段)7が軽圧入等で固定されている
。
ボット軸受(軸受手段)7が軽圧入等で固定されている
。
モータ出力軸であるスクリュー軸8は、前記滑り軸受5
および前記ピボット軸受7によって回転自在に軸支され
ている。
および前記ピボット軸受7によって回転自在に軸支され
ている。
前記スクリュー軸8の前記両軸受5および7の間の部分
の表面には、螺旋状の溝9が形成されている。
の表面には、螺旋状の溝9が形成されている。
前記スクリュー軸8はモータ本体内部へ延びており、そ
の延長部分には、前記ステータヨーク1、lの内径部3
.3(くし歯状の磁極部)に対向する円筒状の永久磁石
のロータマグネッ)10が固定されている。
の延長部分には、前記ステータヨーク1、lの内径部3
.3(くし歯状の磁極部)に対向する円筒状の永久磁石
のロータマグネッ)10が固定されている。
前記スクリュー軸8の両端の端面中心部には凹部が形成
され、これらの凹部内にはボールIIA、11Bが組み
込まれている。
され、これらの凹部内にはボールIIA、11Bが組み
込まれている。
前記ステータヨーク1.1から戒るステータユニントの
後端部には予圧ばね12が固着されており、該予圧ばね
12の中心部に形成されたばね部13がマグネット10
例のボールIIAに圧接されている。
後端部には予圧ばね12が固着されており、該予圧ばね
12の中心部に形成されたばね部13がマグネット10
例のボールIIAに圧接されている。
一方、前記スクリュー軸8の他端(前端)は、前記ボー
ルIIBを介して、前記軸受手段(ピボット軸受)7に
よって支持されている。
ルIIBを介して、前記軸受手段(ピボット軸受)7に
よって支持されている。
こうして、前記スクリュー軸8は、前記予圧ばね12に
よって、常時、ビボント軸受7側へ押圧(付勢)されて
いる。
よって、常時、ビボント軸受7側へ押圧(付勢)されて
いる。
この状態で、前記ロータマグネット10と前記ステータ
ヨーク1.1の内径部3.3との間に所定のギャップが
形成され、該ステータヨーク1、l内のコイル2.2を
所定の方式で励磁することにより、スクリュー軸8は時
計方向または反時計方向にステップ状に回転する。
ヨーク1.1の内径部3.3との間に所定のギャップが
形成され、該ステータヨーク1、l内のコイル2.2を
所定の方式で励磁することにより、スクリュー軸8は時
計方向または反時計方向にステップ状に回転する。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕前記予圧ばね1
2によるスクリュー軸8の付勢力(以下、予圧ばね圧と
呼ぶ)は、組み込み時に、予圧ばね12のばね部13を
若干撓ませることにより発生する。
2によるスクリュー軸8の付勢力(以下、予圧ばね圧と
呼ぶ)は、組み込み時に、予圧ばね12のばね部13を
若干撓ませることにより発生する。
しかし、従来の構造では、前記予圧ばね圧は種々の部品
の寸法精度で決定されることになり、そのバラツキによ
って、予圧ばね圧もかなり変化することになる。
の寸法精度で決定されることになり、そのバラツキによ
って、予圧ばね圧もかなり変化することになる。
例えば、予圧ばね12単品、ボールIIA、IIBの直
径、スクリュー軸長、該スクリュー軸の両端の凹部の形
状寸法、ホルダー6の寸法、ヨーク寸法、ピボット軸受
等の寸法精度のバラツキによって、予圧ばね圧は、かな
り変化することになる。
径、スクリュー軸長、該スクリュー軸の両端の凹部の形
状寸法、ホルダー6の寸法、ヨーク寸法、ピボット軸受
等の寸法精度のバラツキによって、予圧ばね圧は、かな
り変化することになる。
前述のように、従来の小型モータでは、予圧ばね12の
バラツキの要因が多いため、予圧ばね圧のバラツキも大
きくなる。
バラツキの要因が多いため、予圧ばね圧のバラツキも大
きくなる。
その結果、予圧ばね圧(押圧力)が小さくなり過ぎた場
合には、不図示の磁気へンドを移動させる際に、その慣
性によりスクリュー軸8が軸方向へ(予圧ばね側へ)移
動してしまって滑らかに動かなくなったり、ダンピング
が大きくなって移動音が大きくなってしまうことになる
。
合には、不図示の磁気へンドを移動させる際に、その慣
性によりスクリュー軸8が軸方向へ(予圧ばね側へ)移
動してしまって滑らかに動かなくなったり、ダンピング
が大きくなって移動音が大きくなってしまうことになる
。
一方、予圧ばね圧が大きくなり過ぎると、予圧ばね12
(ばね部13)とボールIIAとの当接部の耐久性が低
下し、磨耗が発生したり、最悪の場合には回転不能にな
ってしまう。
(ばね部13)とボールIIAとの当接部の耐久性が低
下し、磨耗が発生したり、最悪の場合には回転不能にな
ってしまう。
また、前記当接部の磨耗が大きくなると、ステンプ精度
が低下したり、ヒステリシスが出たりする。さらに、ビ
ボ7)軸受7に作用する圧力も大きくなるので、該ピボ
ット軸受7の耐久性も落ちてしまう。
が低下したり、ヒステリシスが出たりする。さらに、ビ
ボ7)軸受7に作用する圧力も大きくなるので、該ピボ
ット軸受7の耐久性も落ちてしまう。
前述のような技術的課題を解決するために、般に前記当
接部にグリスが塗布されるが、これは、塗布量のバラツ
キやグリスの種類などにより耐久性が左右されるので、
満足できる解決策とはなり得ない。
接部にグリスが塗布されるが、これは、塗布量のバラツ
キやグリスの種類などにより耐久性が左右されるので、
満足できる解決策とはなり得ない。
また、予圧ばね圧のバラツキを極力小さくするために部
品精度を高めることも考えられるが、これはコストアッ
プの要因となってしまう。
品精度を高めることも考えられるが、これはコストアッ
プの要因となってしまう。
本発明は、このような技術的課題に鑑みてなされたもの
であり、部品精度を必要以上に高めることなく、予圧ば
ね圧を容易に所定値に保つことができ、安価に信頼性の
高い小型モータを提供することを目的とする。
であり、部品精度を必要以上に高めることなく、予圧ば
ね圧を容易に所定値に保つことができ、安価に信頼性の
高い小型モータを提供することを目的とする。
本発明は、スクリュー軸を軸方向に押圧する予圧ばねと
、前記スクリュー軸を前記予圧ばねに抗して支持する軸
受手段とを備えた小型モータにおいて、前記軸受手段の
軸方向位置を調整することにより、前記予圧ばねの撓み
量を調整してそのばね圧を調整する構成により、部品精
度を必要以上に高めることなく、予圧ばね圧を容易に所
定値に保つことができる小型モータを提供するものであ
る。
、前記スクリュー軸を前記予圧ばねに抗して支持する軸
受手段とを備えた小型モータにおいて、前記軸受手段の
軸方向位置を調整することにより、前記予圧ばねの撓み
量を調整してそのばね圧を調整する構成により、部品精
度を必要以上に高めることなく、予圧ばね圧を容易に所
定値に保つことができる小型モータを提供するものであ
る。
以下、第1図を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明による小型モータの一実施例の中央部縦
断面図である。
断面図である。
第1図において、2個の円筒状のステータヨーク1、l
が互いに向き合った姿勢で軸方向に並べられ、これらを
溶接等で固着することにより、ステータユニットが構成
されており、各ステータヨーク1、lの環状中空部に励
磁用のコイル2.2が組み込まれている。
が互いに向き合った姿勢で軸方向に並べられ、これらを
溶接等で固着することにより、ステータユニットが構成
されており、各ステータヨーク1、lの環状中空部に励
磁用のコイル2.2が組み込まれている。
各ステータヨーク1.1の断面は図示のように略コの字
状になっており、それらの内径部には部分的に内側へ突
出する複数の極歯(磁8i)が形成されている。
状になっており、それらの内径部には部分的に内側へ突
出する複数の極歯(磁8i)が形成されている。
前記ステータユニット1.1の一端には取付は板4が固
着され、該取付は板4の中心部にはスクリュー軸(モー
タ出力軸)8を回転自在に軸支するための滑り軸受5が
カシメ等で固定されている。
着され、該取付は板4の中心部にはスクリュー軸(モー
タ出力軸)8を回転自在に軸支するための滑り軸受5が
カシメ等で固定されている。
前記取付は板4の外側には、略コの字状をしたホルダー
6Aがねじ止め等で固定されている。
6Aがねじ止め等で固定されている。
前記ホルダー6への両側壁部にはスクリュー軸8と同心
の孔15.16Aが形成されており、該ホルダー6Aは
、モータ本体側の孔15に前記滑り軸受5を嵌合させた
状態で、前記取付は板4に対しねじ止め等で固定されて
いる。
の孔15.16Aが形成されており、該ホルダー6Aは
、モータ本体側の孔15に前記滑り軸受5を嵌合させた
状態で、前記取付は板4に対しねじ止め等で固定されて
いる。
前記ホルダー6Aのモータ本体と反対側の孔16Aはね
し孔になっており、このねじ孔16Aには、外周面にね
しを有する円筒状の軸受ホルダー17が螺合されている
。
し孔になっており、このねじ孔16Aには、外周面にね
しを有する円筒状の軸受ホルダー17が螺合されている
。
前記軸受ホルダー17の内径部18には、ピボット軸受
(軸受手段)7が軽圧入等で取付けられている。
(軸受手段)7が軽圧入等で取付けられている。
モータ出力軸である前記スクリュー軸8は、前記滑り軸
受5および前記軸受手段(ピボット軸受)7によって回
転自在に軸支されている。
受5および前記軸受手段(ピボット軸受)7によって回
転自在に軸支されている。
前記スクリュー軸8の前記滑り軸受5およびピボット軸
受7の間の表面には、螺旋状の溝9が形成されている。
受7の間の表面には、螺旋状の溝9が形成されている。
前記スクリュー軸8は前記ステータユニット1.1内へ
延びており、その延長部分には、各ステータヨークl、
1の内径部3.3(くし歯状の磁極部)に対向する円筒
状の永久磁石のロータマグネット10が固定されている
。
延びており、その延長部分には、各ステータヨークl、
1の内径部3.3(くし歯状の磁極部)に対向する円筒
状の永久磁石のロータマグネット10が固定されている
。
前記スクリュー軸8の両端の端面中心部には凹部が形成
され、これらの凹部内にはボールIIA、11Bが組み
込まれている。
され、これらの凹部内にはボールIIA、11Bが組み
込まれている。
前記ステータヨークl、1から戒るステータユニットの
後端部には予圧ばね12が固着されており、該予圧ばね
12の中心部に形成されたばね部13がマグネットlO
側のボールIIAに圧接されている。
後端部には予圧ばね12が固着されており、該予圧ばね
12の中心部に形成されたばね部13がマグネットlO
側のボールIIAに圧接されている。
一方、前記スクリュー軸8の他端(前端)は、前記ボー
ル11Bを介して、前記軸受ホルダー17に取付けられ
た前記ピボット軸受7によって支持されている。
ル11Bを介して、前記軸受ホルダー17に取付けられ
た前記ピボット軸受7によって支持されている。
こうして、前記スクリュー軸8は、前記予圧ばね12に
よって、常時、軸受手段(ピボット軸受)7側へ押圧(
付勢)されている。
よって、常時、軸受手段(ピボット軸受)7側へ押圧(
付勢)されている。
この状態で、前記ロータマグネット10と前記ステータ
ヨークL Lの内径部3.3との間に所定のギャップ
が形成され、該ステータヨーク1、■内のコイル2.2
を所定の方式で励磁することにより、スクリュー軸8は
時計方向または反時計方向にステップ状に回転する。
ヨークL Lの内径部3.3との間に所定のギャップ
が形成され、該ステータヨーク1、■内のコイル2.2
を所定の方式で励磁することにより、スクリュー軸8は
時計方向または反時計方向にステップ状に回転する。
前記軸受ホルダー17は、前記ホルダー6Aの孔16A
に対してねし係合され、軸方向(前後方向)に位置調整
可能に固定されている。
に対してねし係合され、軸方向(前後方向)に位置調整
可能に固定されている。
このため、軸受ホルダー17のホルダー6Aに対する軸
方向位置を調整することにより、該軸受ホルダー17に
組み込まれたピボット軸受7の位置を軸方向に移動させ
ることができ、したがって、予圧ばね12のばね部13
の撓み量を自由に調整して、スクリュー軸8を軸方向に
付勢(押圧)する予圧ばね圧(押圧力)を一定にするこ
とができる。
方向位置を調整することにより、該軸受ホルダー17に
組み込まれたピボット軸受7の位置を軸方向に移動させ
ることができ、したがって、予圧ばね12のばね部13
の撓み量を自由に調整して、スクリュー軸8を軸方向に
付勢(押圧)する予圧ばね圧(押圧力)を一定にするこ
とができる。
こうして、各部品の加工精度や組付は精度に関係なく、
スクリュー軸8の軸方向付勢力を常に適正値に維持し得
るリードスクリュータイプのステッピングモータなどの
小型モータが得られた。
スクリュー軸8の軸方向付勢力を常に適正値に維持し得
るリードスクリュータイプのステッピングモータなどの
小型モータが得られた。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、スク
リュー軸を軸方向に押圧する予圧ばねと、前記スクリュ
ー軸を前記予圧ばねに抗して支持する軸受手段とを備え
た小型モータにおいて、前記軸受手段の軸方向位置を調
整することにより、前記予圧ばねの撓み量を調整してそ
のばね圧を調整する構成にしたので、部品精度や組付は
精度等を必要以上に高めることなく、スクリュー軸を軸
方向に押圧する予圧ばね圧を容易に一定の設定値に保つ
ことができ、安価に信頼性の高い小型モータを提供する
ことができる。
リュー軸を軸方向に押圧する予圧ばねと、前記スクリュ
ー軸を前記予圧ばねに抗して支持する軸受手段とを備え
た小型モータにおいて、前記軸受手段の軸方向位置を調
整することにより、前記予圧ばねの撓み量を調整してそ
のばね圧を調整する構成にしたので、部品精度や組付は
精度等を必要以上に高めることなく、スクリュー軸を軸
方向に押圧する予圧ばね圧を容易に一定の設定値に保つ
ことができ、安価に信頼性の高い小型モータを提供する
ことができる。
第1図は本発明による小型モータの一実施例の中央部縦
断面図、第2図は従来の小型モータの中央部縦断面図で
ある。 1−−−−−ステータヨーク、2・−・−・−・コイル
、6A−・・・−ホルダー、7−・・・・−軸受手段(
ピボット軸受)、8・−・−スクリュー軸、10−−−
−−一ロータマグネソト、12−・・−予圧ばね、13
−・・−ばね部、孔−−−−一−・16A、17−−−
−−軸受ホルダー(軸方向位置調整手段)。
断面図、第2図は従来の小型モータの中央部縦断面図で
ある。 1−−−−−ステータヨーク、2・−・−・−・コイル
、6A−・・・−ホルダー、7−・・・・−軸受手段(
ピボット軸受)、8・−・−スクリュー軸、10−−−
−−一ロータマグネソト、12−・・−予圧ばね、13
−・・−ばね部、孔−−−−一−・16A、17−−−
−−軸受ホルダー(軸方向位置調整手段)。
Claims (1)
- (1)スクリュー軸を軸方向に押圧する予圧ばねと、前
記スクリュー軸を前記予圧ばねに抗して支持する軸受手
段とを備えた小型モータにおいて、前記軸受手段の軸方
向位置を調整することにより、前記予圧ばねの撓み量を
調整してそのばね圧を調整することを特徴とする小型モ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22632189A JPH0389823A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 小型モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22632189A JPH0389823A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 小型モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389823A true JPH0389823A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16843360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22632189A Pending JPH0389823A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 小型モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154427A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Nidec Sankyo Corp | モータ |
| JP2008197528A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Tamron Co Ltd | 駆動ユニット |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22632189A patent/JPH0389823A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154427A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Nidec Sankyo Corp | モータ |
| JP2008197528A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Tamron Co Ltd | 駆動ユニット |
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