JPH0389955A - 厨芥処理装置 - Google Patents

厨芥処理装置

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Publication number
JPH0389955A
JPH0389955A JP22582089A JP22582089A JPH0389955A JP H0389955 A JPH0389955 A JP H0389955A JP 22582089 A JP22582089 A JP 22582089A JP 22582089 A JP22582089 A JP 22582089A JP H0389955 A JPH0389955 A JP H0389955A
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JP
Japan
Prior art keywords
drying chamber
ground
ground matter
disposer
drying
Prior art date
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Pending
Application number
JP22582089A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoi Kitazumi
北住 基
Sadaomi Kanzawa
神沢 貞臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0389955A publication Critical patent/JPH0389955A/ja
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ディスポーザで粉砕された厨芥を処理する
装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図は例えば特開昭63−190663号公報に示さ
れた従来の厨芥処理装置を示す縦断面図である。
図中、(1)は箱体で、上部に排出口(la)、下部に
排水口(1b)を有している。(2)は箱体(1)に設
けられたディスポーザで、上方に開口する投入口(3a
)を有する粉砕槽と、粉砕槽(3)内に配置された回転
刃(4)と、回転刃(4)を駆動するモータ(5)を有
している。(6)はモータ(5)により駆動される脱水
かごて、上方に向かって広がっており、その側面及び底
面に小穴(6a)が設けられている。(7)は箱体(1
)に隣接配置され排出口(1a)が開口している燃焼室
、(8)は燃焼室(7)内下部に設けられたロスドル、
(9)はロスドル(8)上に設けられたシリコンカーバ
イト製の着火用発熱体、(10)はロスドル(8)の下
部に配置された灰受は箱である。
従来の厨芥処理装置は上記のように構成され、投入口(
3a)から厨芥を水と共に粉砕槽(3)に投入し、モー
タ(5)を回転させると、厨芥は回転刃(4)により粉
砕され、脱水かご(6)内に落下する。脱水かご(6)
はモータ(5)により回転しているので、落下した厨芥
は脱水かご(6)の遠心力により絞られて、水分は小穴
(6a)を通って流出し、排水口(Ib)から下水管(
図示しない)に排水される。
一方、絞られた粉砕物は、同しく遠心力によって上方へ
搬送され、排出口(1a)から燃焼室(7)のロスドル
(8)の上に落下する。ここで、詳細は省略するが、マ
イクロ波発生装置(図示しない)からマイクロ波を発生
させ、これによりロスドル(8)上の粉砕物を加熱し、
その水分を蒸発させて乾燥する。粉砕物が乾燥すると、
着火用発熱体(9)がマイクロ波を吸収して加熱され、
赤熱されると粉砕物は着火され、燃焼して灰になる。こ
の灰は灰受は箱(10)に落下するため、適時外部へ引
き出して捨てられる。このようにして、粉砕物を下水道
へ流すことなく、厨芥を無臭状態にして保存することが
可能である。
[発明が解決しようとする課題] 一1―記のような従来の厨芥処理装置では、厨芥をディ
スポーザ(2)で粉砕し、遠心脱水したものを燃焼して
処理するようにしているため、流し台の下に設置するの
に十分安全であるとはいえないという問題点がある。ま
た、燃焼中に臭気が発生するという問題点もある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、燃焼を伴うことなく、安全に作業でき、かつ臭気の発
生を防止できるようにした厨芥処理装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る厨芥処理装置は、ディスポーザで粉砕さ
れた厨芥の粉砕物を脱水かごに収容し、この脱水かごの
遠心力で水分を脱水すると共に、粉砕物を乾燥室へ搬送
し、ここで除湿装置により粉砕物を除湿乾燥するように
したものである。
[作 用コ この発明においては、厨芥の粉砕物を乾燥室へ搬送して
除湿乾燥するようにしたため、粉砕物を燃焼する工程は
なく、燃焼に伴う臭気は発生しなり)。
[実施例] 第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第を
図は構成図、第2図はブロック回路図、第3図は動作を
示すフローチャートであり、従来装置と同様の部分は同
一符号で示す。
第王図中、(]5)はその下方にディスポーザ(2)が
設置された洗し台のシンク、(16)は一端が粉砕槽(
3)に接続され他端が箱体(1)の上面から脱水かご(
6)の上方に配置された排水管で、途中に下方及び上方
にU字状に湾曲するトラップ部(16a)及びサイホン
部(16b)が形成されている。(17)は脱水かご(
6)を開動するモータで、脱水かご(6)を収納する箱
体(1)の底部は排水口(1b)に通じており、その途
中に1〜フラップ(1c)が形成されている。
(18)は排出口(1a)に枢着されたふた、(19)
は箱体(])内に設置された圧縮機、(20)は凝縮器
、(2])は蒸発器で、これらによって除湿装置が構成
されている。(22)は送風機、(23)は粉砕物が投
入される乾燥室、(24)は乾燥室(23)と蒸発器(
2])及び凝縮器(20)の間を仕切る除塵フィルタ、
(25)は乾燥室(23)の下部に配置され多数の小穴
を有しモータ(26)により振動する受は板、(27)
は受は板(25)の下方に設けられたごみ容器、(28
)は箱体(1)に開閉自在に設けられたごみ取出口、(
29)は乾燥室(23)に設けられた温度検知器、(3
0)は受は板(25)の下方に設けられた温度検知器、
(3j)は温度検知器(29) (30)に接続されそ
れらの温度差を検出する温度差検出器である。
第2図中、(35)は箱体(1)の適当な位置に配置さ
れた電源スィッチ、(36)は箱体(1)内に設置され
たマイクロコンピュータ(以下マイコンという)で、C
P U (36A)、メモリ(36B)、入力回路(3
6C)及び出力回路(駆動回路も含む)(36D)を有
し、入力回路(36C)は電源スィッチ(35)及び温
度差検出器(31)に接続され、出力回路(36D)は
各モータ(5)(]7) (19) (26)及び送風
機(22)に接続されている。
次に、この実施例の動作を第3図を参照して説明する。
このフローチャートのプログラムは、マイコン(36)
のメモリ(36B)に記憶されている。
今、使用者が厨芥を水と共に投入口(3a)から粉砕槽
(3)に投入し、電源スィッチ(35)を投入したとす
る。
まず、ステップ(41)で電源スィッチ(35)が投入
されているかを判断するが、現在電源スィッチ(35)
は投入されているので、ステップ(42)でディスポー
ザ(2)を運転し、回転刃(4)により厨芥を粉砕する
。そして、所定水位まで水が上昇すると、サイホン部(
]、6b)の作用で粉砕物と水は排水管(16)を通っ
て脱水かご(6)内に流入する。ディスポーザ(2)の
運転と同時にモータ(17)が能動され、脱水かご(6
)は回転し、既述のように遠心脱水し、水分は排水口(
1b)から排水される。また、粉砕物は同しく遠心力に
よって上方へ搬送され、排出口(1a)から乾燥室(2
3)の受は板(25)の上に落下する。
更に、圧縮機(19)及び送風機(22)は駆動され、
除湿乾燥運転が開始され、乾燥室(23)内は除湿’A
、燥されて行く。
次に、ステップ(43)で除湿乾燥運転が開始されてか
ら30分を経過したかを判断し、30分以内であればス
テップ(41)へ戻り、ステップ(4])〜(43)を
繰り返す。このステップ(41)〜(43)の実行中、
使用者のディスポーザ(2)による処理が終了して、電
源スィッチ(35)が遮断されると、ステップ(41)
からステップ(44)へ進み、ディスポーザ(2)及び
脱水かご(6)の運転は停0二するが、除湿乾燥運転は
継続され、受は板(25)上の粉砕物は次第に乾燥され
る。
ステップ(43)で除湿乾燥運転開始から30分を経過
したと判断されると、ステップ(45)で温度差検出器
(31)の出力を入力して、乾燥室(23)の温度T、
とその下方の温度T2がほぼ等しくなったかを判断する
。すなわち、除湿乾燥運転中はT2>T。
であり、乾燥終了すればT24T1となるので、これで
乾燥終了と判断するものである。なお、運転開始直後は
T1=T2であるから、除湿乾燥運転開始30分後から
の温度差を検出するようにしている。
ステップ(46)で乾燥終了と判断されると、ステップ
(47)でモータ(26)を駆動して受は板(25)を
10秒間振動させ、乾燥した粉砕物をごみ容器(27)
に落としてすべての行程が終了する。
なお、排水経路にはトラップ部(16a) (lc)が
設けられているので、臭気が立ち上がることは防止され
る。
ディスポーザ(2)による厨芥処理は、除湿乾燥運転中
でも、いつでも自由に実行可能である。また、除湿乾燥
運転は冷媒による除湿装置を用いているので、外部に対
して排気等の必要はなく、乾燥室(23)内の臭気が箱
体外へ洩れる虞れはない。
なお、実施例では圧縮機(■9)、凝縮器(20)及び
蒸発器(2工)による除湿装置を用いるものとしたが、
他の形式、例えばペルチェ効果を利用した電子冷却素子
による除湿装置を用いてもよい。
[発明の効果コ 以上説明したとおりこの発明では、ディスポーザで粉砕
された厨芥の粉砕物を脱水かごに収容し、この脱水かご
の遠心力で水分を脱水すると共に、粉砕物を乾燥室へ搬
送し、ここで除湿乾燥するようにしたので、粉砕物を燃
焼する工程はなく、安全に作業でき、かつ臭気の発生を
防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1−図〜第3図はこの発明による厨芥処理装置の一実
施例を示す図で、第1図は構成国、第2図はブロック回
路図、第3図はマイコンの動作を示すフローチャート、
第4図は従来の厨芥処理装置を示す縦断面図である。 図中、(2)はディスポーザ、(6)は脱水かご、(1
9)は除湿装置(圧縮機)、(20)は除湿装置(凝縮
器)、(2j)は除湿装W(蒸発器)、(23)は乾燥
室である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 厨芥を粉砕して送出するディスポーザと、上記粉砕物を
    収容しその水分を遠心力で脱水すると共に上記粉砕物を
    上記遠心力で搬送する脱水かごと、上記脱水かごから搬
    送された粉砕物を収納する乾燥室と、この乾燥室を除湿
    乾燥する除湿装置とを備えてなる厨芥処理装置。
JP22582089A 1989-08-31 1989-08-31 厨芥処理装置 Pending JPH0389955A (ja)

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JP22582089A JPH0389955A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 厨芥処理装置

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JP22582089A JPH0389955A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 厨芥処理装置

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JPH0389955A true JPH0389955A (ja) 1991-04-15

Family

ID=16835315

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JP22582089A Pending JPH0389955A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 厨芥処理装置

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JP (1) JPH0389955A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04322752A (ja) * 1991-04-19 1992-11-12 Sanyo Electric Co Ltd 厨芥処理装置
JPH04338247A (ja) * 1991-05-15 1992-11-25 Sanyo Electric Co Ltd 厨芥処理装置
US12368262B2 (en) * 2022-07-01 2025-07-22 Te Connectivity Solutions Gmbh Electrical connector system

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04322752A (ja) * 1991-04-19 1992-11-12 Sanyo Electric Co Ltd 厨芥処理装置
JPH04338247A (ja) * 1991-05-15 1992-11-25 Sanyo Electric Co Ltd 厨芥処理装置
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