JPH0389980A - 粒状物の色彩選別装置 - Google Patents

粒状物の色彩選別装置

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JPH0389980A
JPH0389980A JP22616889A JP22616889A JPH0389980A JP H0389980 A JPH0389980 A JP H0389980A JP 22616889 A JP22616889 A JP 22616889A JP 22616889 A JP22616889 A JP 22616889A JP H0389980 A JPH0389980 A JP H0389980A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コーヒー豆等の穀類をその色彩を受光素子
により検出し良品と不良品とに分ける粒状物の色彩選別
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の選別装置としては、バッククランド方式
が用いられている。
バンクグランド方式は、ホッパーからの粒状物の流下位
置に対して、バックグランドと受光素子とを対向的に設
け、粒状物と、バックグラン1〜と、受光素子とに光源
から光を照射し、受光素子が粒状物から反射または透過
する光量を検出し、コンピューターにおいて、その検出
値と基準光量値とを比較し、基準光量値より外れた情報
を噴射ノズル装置に連絡し、基準値より外れた不良粒状
物を空気の噴射により排除し、選別を行うものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の選別装置によれば、噴射ノズルから噴出され
る空気圧により粒状物に付着していた粉塵が離脱し、そ
れが光源、パックグランド、受光素子等の選別機構の要
部に付着し、選別精度を低下させ、これが、良品までも
排除する誤作動の原因となっていた。
そこで、選別機構の要部を防塵用の透明壁で被塵し、そ
の中を粒状物が通過するように構成されることもあった
が、これでは、透明壁が粉塵により透明度を失うことに
なり、受光精度に信頼性を確保することができないばか
りか、透明壁の被覆による密閉のためにその内部の温度
が上昇し、光源の加熱により受光素子の精度を失うため
にその誤作動を招来し、また、透明壁の被覆構造のため
に、構造が複雑となるという問題があった。
透明壁に対する粉塵の付着については、その透明壁の外
面に接触して摺動する拭取材を備えることが提案されて
いるが、これでは、さらに構造が複雑となるし、拭取材
が受光素子により異色物として検出され、これも誤作動
の原因となるので、拭取材の移動時には粒状物の供給を
停止することが必要で、作業能率的にも問題があった。
この発明は、上記のような実情に鑑みて、非常に構造が
簡単であるにもかかわらず、受光素子の誤作動を確実に
防止できる粒状物の色彩選別装置を提供することを目的
としたものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を遠戚するために、この発明は、粒状物の供
給装置と選別装置との間に、発光部と受光部とを備えた
色彩検出装置を設け、粒状物からの反射光を受光素子に
より検出し、選別装置により正常色の良品と異常色の不
良品とに分けるようにした粒状物の色彩選別装置におい
て、色彩検出装置について、粒状物の軌道下に基板を設
けるほかに、作業の初期において基板」―に進退して検
出素子により色彩が選別基準として検出される基準色板
を設け、さらに、基板には粒状物が飛び越える発光部と
受光部とを上面が面一になるように形一 成し、基準色板には発光部と受光部との上を摺動する拭
取材を取り付けたことをその要旨とする。
〔作  用〕
粒状物の色彩選別装置を」二記のように構成したから、
ホッパーに粒状物を投入してから、装置を作動させると
、まず、色彩検出装置において、基板]二に基準色板が
進退することにより、発光部からの反射光でその基準色
が受光素子により光量が検出され、反射光検出センサー
回路に記憶される。
次に、ホッパーの粒状物が流下して一粒づつ色彩検出装
置に供給されると、その粒状物が基板上を飛び越え、そ
の際に、発光部からの反射光で受光素子によりその光量
が検出され、反射光検出センサー回路により既に記憶さ
れている基準色を基準に判断され、その判断に基ついて
選別装置が作動し、良品と不良品とに分別される。
しかし、基準色板の進退により、それに取り付けられて
いる拭取材により、前作業の段階で発光部や受光部に付
着していた粉塵が拭き取られているため、受光素子に誤
作動を招来するということはなく、粉塵の拭き取りのた
めに粒状物の供給を途中で停止する必要もない。
基準色板については、選別の際には発光部や受光部から
引っ込められており、選別前に予備的に内部でデータを
揃えるために前処理されるので、基準色板の存在が受光
素子により誤作動として検出されることはない。そして
、コーヒー豆の場合、例えば、基準色を黒にするとその
3.5〜4.5倍以上の値が選別外電として判別され、
白にすると0.25倍以下の値が選別品として判別され
る。
拭取材の材質としては、例えばゴム、スポンジが適当で
ある。
〔実施例〕
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図面は粒状物がコーヒー豆である場合の一実施例であっ
て、その粒状物の色彩選別装置は、箱体1内に、粒状物
aの供給装置A、色彩検出装置B、選別装置C2徘塵装
置り等を設けて構成される。
供給装置Aは、箱体lの後側」一端にホッパー10を設
け、振動供給シュート12がその下に前傾斜に設けられ
、その先端上にシャッター11が設けられ、さらに、振
動供給シュート12の先端に飛び台としての傾斜シュー
ト15が接続される。
振動供給シューl〜12は、−粒づつ粒状物の供給をな
し得るようにV溝に形成され、また、後端の軸36を中
心に上下に振動するように、モータ37で回転する振動
発生カム16で受けられ、その振動を受けやすいように
、前端部に振動発生カム16により直接受けられるロー
ラ38が軸支しである。
シャター11は、粒状物の供給が瞬時になされ得るよう
振動供給シュート12の前端を開閉するもので、ソレノ
イド17によりその作動がなされる。
色彩検出装置Bは、傾斜シュート15よりもさらに傾斜
する金属板の傾斜基板26に発光部18と受光部19と
を上面が而−になるように設け、その上に拭取材20付
きの基準色板21が進退するように構成され、その進退
後に前記シャッター11が開く。
発光部19は、傾斜シュートJ5の出口付近において、
8本の光ファイバー22の発光口23.23  を横に
等間隔に並へて配列したもので、発光口23が基板26
の上面に露出されている。また下方部に光ファイバー2
2の発光体24としてL E Dが設けである。
また、発光口23の向く方向に黒いスポンジ状材料から
なる無反射板39が設けである。
発光体24からは8本の光ファイバー22.22、に順
次点滅して光が送られ、コーヒー豆の全山面における部
分的なデータを取り得るようになっている。これにより
コーヒー豆の部分的不良が判別され、相互バラツキが補
正せれる。
つまり、コーヒー豆aが徐々に動くことによって光の当
り方が違ってくるが、遂次レベルとして検出し、また、
豆の中心と横の方とは光の当りが違ってくるから、これ
らを含めて基準色板21でレベルを統一する。
受光部]9は、基板26に開けた穴25にホトトランジ
スタの受光素子27と、その上面を被う透明板28とを
嵌めてあって、透明板28が基板26と面一となってい
る。また、受光素子27の下方部に反射光検出センサー
回路40が設けである。
また、発光部18の上方には粒状物の到来検出センサー
42が設けられ、それにはホトトランジスタか用いられ
ている。これにより光の通過があったかどうかを検出し
、コンピューターで光ファイバー22の一本づつのON
、OFFを確認し、光の遮蔽があれば、受光素子27に
よる反射光の測定に入る。
この場合は、リアルタイム処理で行っていなく、−旦コ
ーヒー豆aが来て処理するのに時間を掛けている関係で
、その処理中にコーヒー豆aが入ってくると検出精度が
落ちるために、検出センサー42を設けている。
すなわち、検出センサー42を設けないで、リアルタイ
ム処理の連続スキャンにより測定・判別することもでき
る。リアルタイlへ処理においては、基準レベルとの倍
率を求める補正プログラムをA/D変換中に行うことに
より、スキャン周期を短かくできるので、検出センサー
がなくても、検出洩れやピーク値が得られない等の問題
がない。
基準色板21は、第2図に示すように、アーム43によ
り保持され、モータ44の出力回転軸45の回転により
左右に往復する。そして、拭取材20は、この基準色板
21の先端部に固着される。
選別装置Cは1色彩検出袋wBの基板26に後続する底
板30の下端部巾中央に隔壁48を立設し、ダンパー4
9により粒状物aをその左右いずれかに振るい分けるよ
うにしたもので、底抜30の上方にダンパー49を左右
しこ振るモータ50が設けである。また、底板30の下
には良品と不良品との受箱51..52が設けである。
排塵装置りは、傾斜シュート15の上に吸引口53が開
口する排出シュート54を設け、箱体1の後側下端に吸
引排出箱55を設けたもので、排出シュド54と吸引排
出箱55とを通風パイプ56で連結し、その箱55の中
に集塵フィルター57を内装し、出[1にファン58が
設けである。
この排塵装置りにより色彩検出の前段階において粉塵が
除去される結果、色彩検出装置Bが粉塵で汚れるのが防
止される。
上記実施例の色彩選別装置の特徴をさらに補足して述へ
ると、コーヒー豆の検出センサーと光)アイバーの受光
部18との間にコーヒー豆が流下し、光が遮断されると
豆の検出センサー回路4oが作用してコンピューターへ
検出信号を送る。これを受け、反射光測定プログラムが
働き、連続的にある回数、それぞれのLED24をON
シその反射光を測定する。
測定されたデータは、それぞれのLED24に相当する
基準色レベルの値の何倍になるか求められる(この基準
色レベルの値は選別前に各L E Dにおいて基準色板
に投光して得られる)。これによりLED24間のデー
タが比較可能となり、これより最大値を求める。
さらに、そのときの各LEDの最大値の補正データのヒ
ストグラムを求め、その分布により、例えばO〜30の
レベルが2個、30〜50が5個、50〜80が0個、
80〜100が1のときは、2,5,0゜1を引数とし
たテーブル検索により2を得るようにあらかしめセット
シておく。この2は第2の最大値により判別を行なうこ
とを意味している。
(データのパターンによりノイズのキャンセル。
1 豆の白皮の検出値のキャンセルが可能)次に選別レベル
調節ツマミにより入力されたレベルと比較し、それより
白いレベルであればダンパーを駆動して流れを変え、不
良品の受箱52へ落下させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、色彩検出装置
について、粒状物の軌道下に基板を設けるほかに、作業
の初期において基板上に進退して検出素子により色彩が
選別基準として検出される基準色板を設け、さらに、基
板には粒状物が飛び越える発光部と受光部とを上面が面
一になるように形成し、基準色板には発光部と受光部と
の−にを摺動する拭取材を取り付けたので、発光部と受
光部とが作業の前段階において拭取材により表面の粉塵
が拭き取られ、透明度を確保してから色彩選別作業がな
されるために、誤作動を招来することはなく、粒状物を
良品と不良品とに正確に分別することができ、また、防
塵用透明壁で受光部等を被覆する必要がなく、そのよう
な透明壁を設ける2 場合に比して構造を簡単にすることができるし、発熱に
よる受光素子の誤作動がなくなる。
また、基板上に進退する基準色板に拭取材を取り付け、
基準色板の作動により発光部と受光部の清掃がなされる
ので、拭取材の作動のための手段を別途に設けることを
要しなく、この点でも構造を簡単にすることができると
いう優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は一実施例を示し、第1図は全体的縦断面図、第2
図は色彩検出装置の平面図、第3図は第2図X−X線矢
視の断面図、第4図は基準色板の進出時におけるY−Y
線矢視の断面図、第5図は選別装置の平面図である。 A・・・粒状物の供給装置  B・・色彩選別装置C・
選別装置    粒状物  18  発光部19・・受
光部  20・・・拭取材  21・・基準色板26 
 基板  27・・受光素子 40・反射光検出センサー回路 特 許 出 願 人 マルマス機械株式会社 代 理 人 弁 理 士 恒 田 勇 52

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)粒状物の供給装置と選別装置との間に、発光部と受
    光部とを備えた色彩検出装置を設け、粒状物からの反射
    光を受光素子により検出し、選別装置により正常色の良
    品と異常色の不良品とに分けるようにした粒状物の色彩
    選別装置において、色彩検出装置について、粒状物の軌
    道下に基板を設けるほかに、作業の初期において基板上
    に進退して検出素子により色彩が選別基準として検出さ
    れる基準色板を設け、さらに、基板には粒状物が飛び越
    える発光部と受光部とを上面が面一になるように形成し
    、基準色板には発光部と受光部との上を摺動する拭取材
    を取り付けたことを特徴とする粒状物の色彩選別装置。 2)色彩検出装置において、発光部の上方に粒状物の到
    来検出センサーが設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の粒状物の色彩選別装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US5994656A (en) * 1996-12-16 1999-11-30 Satake Corporation Color sorting machine for cereal grain or the like having dust collecting device
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JPWO2018181199A1 (ja) * 2017-03-30 2020-05-14 日本ゼオン株式会社 含水物検出装置、含水物検出方法、およびゴム状重合体の製造方法

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