JPH0390083A - 1―置換―1,2―ジヒドロ―4―[(置換)フエニル]イミダゾ[1,5―a]ピリミジン―8―カルボニトリル - Google Patents

1―置換―1,2―ジヒドロ―4―[(置換)フエニル]イミダゾ[1,5―a]ピリミジン―8―カルボニトリル

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JPH0390083A
JPH0390083A JP2220149A JP22014990A JPH0390083A JP H0390083 A JPH0390083 A JP H0390083A JP 2220149 A JP2220149 A JP 2220149A JP 22014990 A JP22014990 A JP 22014990A JP H0390083 A JPH0390083 A JP H0390083A
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JP2220149A
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Shin Shyong Tseng
シン・シヨン・ツエン
Herbert J Brabander
ハーバート・ジヨセフ・ブラバンダー
Jannie S Baker
ジヤニイ・シングルトン・ベイカー
Joseph W Epstein
ジヨセフ・ウイリアム・エプスタイン
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American Cyanamid Co
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 1、員1」と主型 本発明は哺乳動物における抗高血圧剤及び/又は抗うつ
病剤として有用な置換イミダゾ[1,5−a]ピリミジ
ン−カルボニトリル 本発明を要約すれば、本発明は哺乳動物における抗高血
圧剤及び/又は抗うつ病剤として有用なl−置換−1.
2−ジヒドロ−4−[(I換)フェニルイミダゾ[1.
5−a]ピリミジン−8−カルボニトリルを記載したも
のである。
2、先行技術の記載 Dusza他による、米国特許第4,178,449号
及び米国特許第4,236.005号が抗不安剤として
有用なピラゾロ[1.5−b]ピリミジン及びイミダゾ
[1 、 5−alピリミジンについて記載している。
本発明の要約 本発明は新規な有機化合物に関し、特に新規な、哺乳動
物における抗高血圧剤及び/又は抗うつ病剤として有用
な1−1!換−1.2−ジヒドロ−4−[(置換)フェ
ニルイミダゾ[1.5−a]ピリミジン−8−カルボニ
トリルに関する。本発明の化合物は下記構造式() 式中 nは1から4までの整数であり、 R1は、実質的に水素、低級アルキル(C+−C3)、
低級アルコキシ(C+−Cs)、/hロゲン、ニトロ、
シアノ、及びトリフルオロメチルからなる群から選ばれ
る七ノー又はジ置換基であり、 R,は水素、又は低級アルキル(C +−C s)であ
り、 Aは実質的に炭素、酸素、及び窒素からなる群から選ば
れ、Aが酸素の時は、R,は存在しえず、Aが炭素の時
は、Rsは水素、又はフェニルから選ばれ、Aが窒素の
時は、R。
は実質的にフェニル、ベンジル、(3−メトキシフェニ
ル)メチル、(4−クロロフェニル)メチル、3−フェ
ノキシプロピル、 (4−クロロフェニル)フェニルメ
チル、(2.6−ジクロロフェニル)メチル、2−ピリ
ジニル、2−クロロフェニル、41’ロロフエニル、4
−メトキシ7エ二ル、2−フラニルカルボニル、3−フ
ラニルカルボニル、アルコキシカルボニル(ここでアル
コキシはC+−Cs)、2−プロピニル、ビス(4−フ
ルオロフェニル)−メチル、2−シクロヘキシルエチル
、l−メチルエチル、及び4−フルオロフェニルからな
る群から選ばれる によって表すことができ、又更にその薬学的に受容でき
る酸付加塩から選ばれる化合物も含まれる。
本発明の目的で、ハロゲンは塩素及びヨードから選ぶこ
とができる。又下記式の化合物も本発明の範囲に含まれ
る。
式中 n、R1及びR2は上記した意味を有し、モしてXは、
塩素又はヨードのようなハロゲンである。
該化合物は、上記した新規なl−置換−1,2−ジヒド
ロ−4−[(置換)−フェニルイミダゾ[1,5−a]
ピリミジン−8−カルボニトリルの製造中間体として有
用である。
本発明は又、上に定義した新規な化合物を含む、哺乳動
物における抗高血圧剤及び/又は抗うつ病剤として有用
な新規な組成物に関する。本発明は又、哺乳動物におけ
る高血圧又はうつ病を、本発明の化合物で治療する治療
法及びここに開示された新規な化合物の化学合成に関す
る。本発明の目的とする所では、同化合物の遊離塩基型
と非毒性酸付加塩とは同等である。本発明の有機塩基の
酸付加塩は一般に比較的水、メタノール、及びエタノー
ルに溶けやすいが、非極性溶媒、例えばジエチルエーテ
ル、ベンゼン、トルエン等には比較的溶けにくい。
本発明の有機塩基は、各種の薬学的に受容できる有機及
び無機塩形成性剤と非毒性酸付加塩を形成する。このよ
うに酸付加塩が、該有機塩基を1又はそれ以上の当量の
酸、例えば硫酸、燐酸、塩酸、臭化水素酸、マレイン酸
、スル7アン酸、くえん酸、乳酸、林檎酸、琥珀酸、酒
石酸、酢酸、安息香酸、7マール酸、グルコン酸、アス
コルビン酸等と、好ましくは中性溶媒中で添加混合して
形成される。
発明の詳細な説明 本発明の新規な化合物は一般に、白色、オフホワイト、
黄色又は褐色の結晶性固体であり、特徴的な融点及び吸
収スペクトルを有する。同化合物は一般に有機溶媒、例
えば低級アルカノール、クロロホルム、酢酸エチル、ジ
クロロメチル、テトラヒドロフラン等に溶解するが、一
般に水には不溶である。
新規な、本発明の1−置換−1,2−ジヒドロ−4−[
(置換)フェニルイミダゾ[1,5−alピリミジン−
8−カルボニトリルは、下記に示した合成経路によって
容易に製造することができる。
合成経路 (1) (3) (4) (5) 式中R3、R2、R1、A及びXは上述のように定義さ
れる。
合成経路lに従って、C6位置にシアノ等の電子吸引基
とC4位置に3−(トリフルオロメチル)フェニル等の
置換フェニルを有するイミダゾ[l、5−alピリミジ
ンは(1)、米国特許第4.178.449号及び第4
.238,005号に記載されているように、ナトリウ
ムシアノポロハイドライド(2)と、氷酢酸中窒素雰囲
気下に、水浴中撹拌しながら約1時間、更に室温で1な
いし48時間反応させる。溶媒を真空下に蒸発させると
固体が得られ、この固体を例えばジクロロメタン、又は
アセトニトリルのような不活性溶媒に溶解し、飽和重炭
酸ナトリウム水溶液で処理する。有機相を蒸発させて1
.2−ジヒドロ−4−[(置換)−フェニル]イミダゾ
[1、5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル化合物
(3)を回収し、従来法によって精製する。ジヒドロ化
合物(3)はハロ酢酸無水物(4)、例えばクロロ酢酸
無水物等と混合し、トルエン等の溶媒を加える。反応混
合物を窒素雰囲気下、還流下に約11/2時間撹拌加熱
し、次いで室温で約21/2時間撹拌する。真空下に溶
媒を蒸発させ、得られた固体をエーテルで処理して、l
−(ハロアルカノイル)−1,2−ジヒドロ−4−[(
置換)フェニル]イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−
8−カルボニトリル中間体化合物(5)が沈澱し、これ
を従来法によって溶媒、例えば酢酸エチル/ヘキサン等
を使用して再結晶する。
1−(ハロアルカメイル)−1,2−ジヒドロ−4−[
(置換)フェニル]イミダゾ[1,5−alピリミジン
−8−カルボニトリル中間体(5)は、適当なピペラジ
ン(6)と、例えばトルエンのような溶媒中、アルカリ
金属炭酸塩、例えば炭酸ナトリウム又はカリウムの存在
下に、還流温度で4ないし30分間反応させ、次いで暑
い間に反応混合物を濾過し、希望の1−置換−1,2−
ジヒドロ−4−[(置換)フェニル]イミダゾ[1,5
−a]ピリミジン−8−カルボニトリル生成物(7)は
、真空下に濾液を蒸発して回収する。
更に従来法によって、シリカゲル、溶媒、例えば酢酸エ
チル、エーテル等を使用して生成することができる。
合成経路 P rotn acceptor Tetrahydrofuran (9) N A xCO5 K2CO2 Toluene (9) 上記合成経路2において、n、R1、RhR3、A及び
Xは上述のように定義される。
合成経路2によって、合成経路lで記載したl。
2−ジヒドロ−4−[(置換)フェニル]イミダゾ[1
,5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル(3)を、
プロトン受容体、例えば[l、8−ビス(ジメチルアミ
ノ)ナフタレン、N、N、N’ 、N’−テトラメチル
−1,8−す7タレンジアミン]と、不活性溶媒、例え
ば乾燥テトラヒドロ7ラン中で混合する。この混合物を
、窒素雰囲気下ハロアルカノイルハライド、例えば3−
クロロプロピオニルクロリド等と、乾燥テトラヒドロフ
ラン中室温で1時間、次いで還流温度で約4時間反応さ
せ、次いで熱間濾過する。濾液を蒸発してl−ハロアル
カノイル−1,2−ジヒドロ−4−[(置換)フェニル
】イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8−カルボニト
リル中間体(9)が得られる。中間体(9)は更に適当
なピペラジン(10)と、トルエン等の溶媒中、アルカ
リ金属炭酸塩、例えば炭酸ナトリウム又はカリウムの存
在下に、還流温度で加熱しながら、4ないし30時間反
応させ、得られた反応混合物は熱間濾過、濾液を真空下
に蒸発して、l−置換−1,2−ジヒドロ−4−[(置
換)フェニル]イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8
−カルボニトリル生成物(10)が得られ、同生成物は
更に従来法によってシリカゲル及び酢酸エチル、エーテ
ル等の溶媒を使用して精製することができる。
合成経路l及び2において、Aが酸素の時は、経路lで
の化合物6及び経路2での化合物lOの両者はモルホリ
ンであり、Aが炭素の時は、経路lでの化合物6及び経
路2での化合物10の両者はピペリジン又は4−7エニ
ルビペリジンであることができる。
本発明の新規な化合物の代表的なものは、哺乳動物に無
毒性である量投与されると、血圧降下活性を示した。こ
れらの化合物は、P、S、 Chan及びり、W、 P
oorvin [C11nical and Expe
rimental Hypertension、 l 
(6)、 817−830 (1979)]の方法によ
ってその血圧降下活性を試験した。16週命中自発性高
血圧の雄ラット(平均動脈血圧が160±1.5mmH
gである岡本株)を試験に使用した。3匹のラットの中
の1匹を試験化合物に使用した。試験化合物は、2%の
あらかじめ沸騰させた澱粉溶液に、濃度50 mg/m
12で分散させ、ラットは体重当たり100 rag/
−を、0.9%塩化ナトリウム溶液と共に、体重当たり
25 m(1/kglの投与量負荷してラットに投与し
た。2回目は、24時間後、試験化合物の同じ量を、今
度は塩化ナトリウムで負荷せずに投与した。最初の投与
から28時間後、平均動脈血圧をChan及びPoor
vinの上記した方法によって測定した。この操−作を
、必要な場合第2、第3のラットで繰り返した。
本発明の代表的な化合物の試験結果を、下記衣1に示し
た。
表  1 1−[[(5−クロロ−2−メトキシフェニル)−アミ
ノ1−アセチル]−1,2−ジヒドロ−4−[3−(ト
リフルオロメチル)フェニル]イミダゾ[1,5−a]
ピリミジン−8−カルボニトリル         1
00 135  (3)1.2−ジヒドロ−1−[[4
−(3−yエノキシプロビル)−1−ピペラジニルコア
セチル]−4−[3−()リフルオロメチル)フェニル
]イミダゾ[1,5−alピリミジン−8−カルボニト
リル         100 130  (1)1−
[[4−(4−クロロフェニル)フェニルメチル]−1
−ピペラジニル]アセチル]−1,2−ジヒドロ−4−
[3−(トリフルオロメチル)−フェニル]イミダゾ[
1、5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル   1
00 137  (1)1−[[4−(4−クロロフェ
ニル)−1−ピペラジニル1アセチル]−1,2−ジヒ
ドロ−4−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]イ
ミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル
           100 137  (1)1.
2−ジヒドロ−1−[(4−フェニル−1−ピペラジニ
ル)アセチル]−4−[3−(トリフルオロメチル)フ
ェニル1イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8−カル
ボニトリル100 137  (4) 1.2−ジヒドロ−1−[[4−(2−プロピニル)−
1−ピペラジニルコアセチル]−4−[3−(トリフル
オロメチル)フェニル]イミダゾ[1、5−a]ピリミ
ジン−8−カルボニトリル2塩酸塩        1
00 129  (3)1− [3−[4−(4−フル
オロフェニル)−1−ピペラジニル]−1−オキソプロ
ピル]−1,2−ジヒドロ−4−[3−(1−リフルオ
ロメチル)フェニル1イミダゾ[1,5−a]ピリミジ
ン−8−jyルポ= ) リル100 110  (1
)1.2−ジヒドロ−1−[1−オキソ−3−(4−7
エニルー1−ピペラジニル)プロピル] −4−[3−
(トリフルオロメチル)フェニル1イミダゾ[1、5−
a]ピリミジン−8−カルボニトリル        
  100 115  (1)1− [3−[4−(4
−クロロフェニル)−1−ピペラジニル]−1−オキン
プロピル]1.2−ジヒドロ−4−[3−(トリフルオ
ロメチル)フェニル1イミダゾ[1、5−a]ピリミジ
ン−8−カルボニトリル      100 118 
 (1)4− [3−(8−シアノ−4−[3−(トリ
フルオロメチル)フェニル1イミダゾ[1,5−alピ
リミジニル(2H)−イル]−3−オキソプロピル]−
1−ピペラジンカルボン酸、エチルエステル、l塩酸塩
   100 134  (2)1− [3−[4−(
4−クロロフェニル)フェニル]−1−ピペラジニル]
−1−オキソプロピル]−1,2−ジヒドロ−4−[3
−(トリフルオロメチル)−フェニル]イミダゾ[1、
5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル 100 1
28  (1)1.2−ジヒドロ−1−[3−[4−(
1−メチルエチル)−1−ピペラジニル]−1−オキソ
プロピル]−4−[3−(トリフルオロメチル)フェニ
ル]イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−本発明の化合
物の抗うつ病剤としての活性は、下記の試験で、試験化
合物が[3H]−イミプラミンのヒト血小板膜への結合
をいかに抑制するかで試験した。
血小板膜はWennogle、 L、P、、他がPha
rmac、 Bi。
chew、 Behav、、 15.975 (198
1)に記載した方法を用いて得た。新鮮なヒト血小板濃
縮液(採集後48時間以内)をニューヨーク血液センタ
ーから得た。
濃縮液は標準法によってくえん酸塩−デキストローズ抗
凝縮剤中で調製した。血小板は、0.005 )Jの塩
化カリウム、0.12 Mの塩化ナトリウム、0.05
Mのトリス、pH7,5,0,025単位/mQのアプ
ロチニン、O−5μg/n+ffiペプスタチン、2 
x 10−’Mのバシトラシン、3mMのエチレンジア
ミン4酢酸及び1.0 mMのエチレングリコール−ビ
ス(β−アミノエチルエーテル’) −N、N’−4酢
酸を含む抗プロテアーゼ緩衝溶液50容量中で遠心処理
(2,500xG、 10分間)して洗浄した。抗グロ
テアーゼ剤は、[1H〕−イミプラミンレセプターの破
壊を抑制することを示した[Wennogle、 L、
P、等、上記参照]。
操作は全て0℃で、血小板膜調製の始めから終わりまで
プラスチック製実験用装置を使用して行った。得られた
血小板は20倍容量の緩衝液に再懸濁し、Branso
n社製超音波処理器(cell dtsrupter3
50)の10秒破裂(105econd bursts
)を6に設定して[1準は374インチのホーン(超音
波発信器)]使用し、試料を操作中水の上に置いて3回
超音波をかけて破砕し。次いで血小板膜は、抗プロテア
ーゼ緩衝溶液50m4と共に18,000 x Gで2
0分間で2回洗浄し、3.0It1g蛋白質/IRMに
再懸濁、標準にウシガンマグロブリンを使用してBra
dford蛋自分析法で分析した。得られた血小板膜は
直ちに使用するか、又は液体窒素中に冷凍保存した。
ヒト血小板膜に結合した[3H]−イミプラミンの置換
は、実質的にPaul、 S、M、、 et al、、
 LffeCsi、、 26.953 (1980)が
記載したように、ただ下記のように一部改良して行った
。血小板膜(0,3mg蛋白質)は抗プロテアーゼ緩衝
溶液に、3.0 mM[3H]−イミプラミン(New
 England Nuclear社製)と置換薬又は
緩衝溶液との両方と共に、ガラス試験管中全体の容積が
250μαになるように懸濁した。試料を0℃で90分
間培養し、次いで0.12mMの塩化ナトリウム、0.
005 Mの塩化カリウム、0.05 Mのトリス(p
H7,5、洗浄用緩衝溶液)を使用して5 mQに希釈
、直ちにGF/B Whatmanフィルターを通して
濾過、5 raQの洗浄用緩衝溶液で2回洗浄した。濾
過物は、Beckman HPシンチレーション剤を添
加してから液体シンチレーションカウンター中で計測し
た。
[3H]−イミプラミンの非特異性結合は、1OPI1
1デスメチルイミブラミン(desmethyl im
ipramine)で置換されなかった放射能両分(一
般に35%)として定義した。特異結合は、置換薬物な
しで[3H]−イミプラミンを培養して測定した全[3
H]−イミプラミン結合値から、この非特異性値を引い
て決定した。各化合物は、濃度10μmで二重試験管中
で試験した。結合抑制が50%以上の化合物を活性であ
ると1做した。
代表的な化合物の試験結果を表2に示した。
表  ■ 1.2−ジヒドロ−1−[[4−(3−メトキシフェニ
ル)メチルゴー1−ピペラジニル]アセチル]−4−[
3−(トリフルオロメチル)フェニル]イミダゾ[1,
5−alピリミジン−8−カルボニトリル2塩酸塩  
    751−[[4−(4−クロロフェニル)メチ
ルゴー1−ピペラジニル]アセチル]−1,2−ジヒド
ロ−4−[3−0リフルオロメチル)−7エニル]イミ
ダゾ[1,5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル 
           931.2−ジヒドロ−1−[
[4−(3−フェノキシプロピル)−1−ピペラジニル
1アセチル]−4−[3−(トリフルオロメチル)フェ
ニルJイミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8〜カルボ
ニトリル              501−[[4
−(4−クロロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル
]アセチル]−1,2−ジヒドロ−4−[3−(トリフ
ルオロメチル)−フェニル1イミダゾ[1,5−alピ
リミジン−8−カルボニトリル           
 921.2−ジヒドロ−1−[[4−(3−メトキシ
フェニル)メチル]−1−ピペラジニル1アセチル]−
4−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]イミダゾ
[1,5−alピリミジン−8−カルボニトリル   
        811−[[4−(4−クロロフェニ
ル)メチル]−1−ピペラジニル]アセチル]−1,2
−ジヒドロ−4−[3−(1−リフルオロメチル)フェ
ニル]イミダゾ[1,5−alピリミジン−8−カルボ
ニトリル             801− [3−
[4−(4−フルオロフェニル)−1−ピペラジニル]
−1−才キソプロビル]−1,2−ジヒドロ−4−[3
−()リフルオロメチル)フェニル]−イミダゾ[1,
5−a]ピリミリン−8−カルボニトリル      
    781− [3−[4−(4−クロロフェニル
)−1−ピペラジニル]−1−オキンプロビル]l、2
−ジヒドロ−4−[3−0リフルオロメチル)フェニル
1イミダゾEl 、 5−alピリミジン−8−カルボ
ニトリル           531− [3−[4
−(4−クロロフェニル)メチル−1−ピペラジニル]
−1−オキソプロピル]−1,2−ジヒドロ−4−[3
−(トリフルオロメチル)−フェニル1イミダゾ[1,
5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル     7
51.2−ジヒドロ−1−[1−オキソ−3−[4−(
3−yエノキシプロピル)−1−ピペラジニル)プロピ
ル]−4−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]イ
ミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8−カルボニトリル
       661.2−ジヒドロ−1−(1−オキ
ンー3− [4−(フェニルメチル)−1−ピペラジニ
ル)プロピル]−4−[3−(トリフルオロメチル)フ
ェニル]イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8−カル
ボニトリル           611−[3−[4
−(2,6−ジクロロフェニル)メチルゴー1−ピペラ
ジニル]−1−オキンプロピル]1,2−ジヒドロ−4
−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]−イミダゾ
[1,5−a1ピリミジン−8−カルボニトリル   
  98本発明の新規な化合物を、体重1  kg当た
り、−日に約2.5 mgないし約100 rsg投与
すれば、哺乳動物の上昇した血圧を低下させ、うつ病を
軽減するのに高度に有用なようである。最適結果を得る
好ましい投与量範囲は、1回の投与量たり約50−gな
いし750 mgであろう。このような単位で投与され
ると、体重的70に9の患者には24時間で合計約20
0 mgないし3.0gの活性化合物が投与される計算
になる。
上記投与量は治療に合わせて最適結果が得られるように
調製することができる。例えば、投与量を1日数回に別
けて投与することもできるし、あるいは治療情況に応じ
て投与量を比例的に減少させることもできる。実際の治
療で同化合物が決定的に有利なのは、これら活性化合物
は投与に都合の良い方法、例えば経口、静脈内、筋肉内
、又は皮下投与のいずれの方法ででも、できることであ
る。
同活性化合物は例えば不活性希釈剤、又は吸収可能な食
用担体と共に経口的に投与できる。又硬質又は軟質ゼラ
チン製カプセル中に封入でき、あるいは錠剤に圧縮成型
できる。同活性化合物は又直接食事の食品に添加するこ
ともできる。経口投与するには、これら活性化合物を賦
形剤と一緒にし、経口摂取可能な錠剤、口内錠剤、トロ
ーチ、カプセル、エリキシル剤、懸濁剤、シロップ、ウ
ェファ−とすることができる。このような組成物及び製
剤は少なくとも0.1%の活性化合物を含んでいる。組
成物及び製剤の割合は勿論変えることができ、単位重量
の約2ないし60%の間にすることができる。このよう
な治療的に有用な組成物中の活性化合物の量は、適当な
投与が可能なように設定される。本発明の好ましい組成
物又は製剤は経口投与単位の薬剤が活性化合物を約50
ないし500 mg含むように製造する。
錠剤、トローチ、丸薬(ピル)、カプセル等も又下記の
添加剤、即ちトラガカントガム、コーンスターチ、又は
ゼラチン等の結合剤、燐酸2カルシユウム等の賦形剤、
コーンスターチ、ポテトスターチ、アルギン酸等の崩壊
剤、ステアリン酸マグネシウムのような潤滑剤、シュク
ロース、ラクトース、サッカリン等の甘味剤、あるいは
ペパーミント、冬緑油、あるいはサクランボ風味剤等の
風味剤を含むことができる。投与単位剤がカプセルの場
合、量刑は上に挙げた添加剤の他に液状担体を含むこと
ができる。その他各種の材料を被覆剤として、あるいは
投与単位剤の物理的性質を改質するのに含むことができ
る。例えば錠剤、ビル又はカプセルにはセラック、砂糖
あるいはその両方を塗布できる。シロップ又はエリキシ
ル剤は、活性化合物、甘味剤としてのシュクロース、保
存剤としてメチル及びプロピルパラベン、染料、及びチ
ェリー又はオレンジフレーバーのような風味剤を含むこ
とができる。勿論、投与単位薬剤の製造で使用する材料
はいずれも薬学的に純粋であり、使用量で実質的に無毒
でなければならない。更にこれらの活性化合物は徐放製
剤及び処方物に添加することができる。
活性化合物は又非経口的に又は腹腔内にも投与できる。
遊離塩基の、あるいは薬学的に受容できる塩の形をした
活性化合物の液剤(solution)又は懸濁剤を水
中、表面活性剤例えばヒドロキシプロピルセルロースと
混合して製造することができる。分散剤も又グリセリン
、液状ポリエチレングリコール及びそれらの油状混合物
中で製造することができる。通常の保存及び使用条件下
で、これら製剤は保存剤を含み、微生物の成長を防止す
る。
注射、あるいは体内注入に適した薬剤として、滅菌水溶
液、又は懸濁剤、及び滅菌注射液又は懸濁液を製造でき
るように調合した減筒粉末剤が挙げられる。全ての場合
、これらの製剤は注射器で容易に投与できる程度に流動
性でなければならない。製造及び貯蔵条件下に安定でな
ければならないし、又細菌及びかび類などの微生物の汚
染されないように保存しなければならない。担体は溶媒
又は分散媒体、例えば水、エタノール、ポリオール(例
えばグリセリン、プロピレングリコール、及び液状ポリ
エチレングリコール)、それらの適当な混合物及び植物
油が挙げられる。
本発明を下記実施例によって更に詳細に説明する。ただ
し、本発明はこれら実施例に何等’IIJ@されるもの
ではない。
1.0 gの4’−(tr * a *α−トリフルオ
ローm4リル)イミダゾ[1,5−alピリミジン−8
−カルボニトリル(米国特許第4,236.005号、
実施例28に記載されたように製造)を100 rm!
;lのメタノールに、室温、窒素雰囲気下に溶解し、そ
の溶液に3個のソジウムボロハイドライド錠剤、合計3
00 trhgを一度に添加した。得られた混合物をソ
ジウムポロハイドライドが消費される迄撹拌し、その後
室温で静置した。生皮した沈澱を濾別し、別にして置い
た(A)。
濾液を真空下に蒸発乾個した。残渣に水を添加した。得
られた混合物をジクロロメタンで抽出した。
有機相は無水硫酸マグネシウム上で乾燥、含水珪酸マグ
ネシウムを充填した短いカラムを通過させた。溶出液を
蒸発、それにヘキサンを加えて結晶化した(B)。先の
沈澱(A)と結晶(B)とを−緒にし、エタノールから
再結晶し、融点248〜250℃の無色結晶体として生
成物、350mgを得た。
10.0 gの4−<a、a、a−トリフルオcI−m
−ト’)ル)イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8−
カルボニトリル(米国特許第4.236.005号、実
施例28に記載されたように製造)を150−の氷酢酸
に溶解し、その溶液に、窒素雰囲気下水浴中、Li2 
gのソジウムシアノポロハイドライドを少しずつ添加し
た。
得られた反応混合物を冷却下30分間、次いで室温で2
.5時間撹拌した。次いで約50 mQの水を反応混合
物に添加した。生皮した沈澱を濾別して集め、水洗、真
空乾燥して、8−8 gの希望生成物(融点:241−
243℃)を得た。
実施例3 9.4gの1.2−ジヒドロ−4−[3−()リフルオ
ロメチル)フェニル]イミダゾ[1、5−a]ピリミジ
ン−8−カルボニトリル(実施例2で製造)と16.0
 gのクロロ酢酸無水物を200 mQのトルエンに溶
解した混合物を、窒素雰囲気中撹拌しながら、還流下l
5時間加熱、次いで室温で2時間撹拌した。沈澱を濾集
し、エーテルで洗浄、乾燥して2.2gの粗生成物(A
)を得た。
トルエン−エーテル濾液及び洗浄液を濃縮して油状物に
し、それに25 mdのエーテルを加え、更に生成物(
A)からの種結晶を添加した。混合物は擦り、それから
室温で16時間放置した。結晶を集め、エーテルで2回
洗浄し、更に5.8gの生成物(B)を得た。
生成物(A)及び(B)の合計5.8gを酢酸エチル−
ヘキサンから再結晶し、4.45gの希望生成物を、白
色結晶(融点: 140−142℃)として得た。
え(41 4,5gの1.2−ジヒドロ−4−[3−(トリフルオ
ロメチル)フェニル]イミダゾ[1、5−alピリミジ
ン−8−カルボニトリル(実施例 2で製造)と3.6
gの1゜8−ビス(ジメチルアミノ)す7タレンーN、
N、N、N−テトラメチル−1,8−ナフタレンジアミ
ン]との混合物を、120a112の乾燥テトラヒドロ
フラン中、窒素雰囲気中室温で撹拌し、それに3.9g
の3−クロロプロピオニルクロリドを30−の乾燥テト
ラヒドロ7ランに溶解した溶液を、12ないし15分間
かけて添加した。反応混合物は窒素雰囲気中室温で1時
間、次いで還流下に4時間加熱した。溶液を熱時濾過し
、モして濾液を真空下に蒸発乾個した。残渣を無水エー
テルと共に擦り、5−95 gの本実施例の生成物を、
オフホワイト固体として得た。生成物は酢酸エチルから
再結晶した所、融点は165−166°Cであった。
実施例5 800 ragの1−[3−Cメトキシメチル)−メチ
ル] ピペラジン、1.2gの1−(クロロアセチル)
 −1,2−ジヒドロ−4−[3−()リフルオロメチ
ル)フェニル】イミダゾ[1,5−a]ピリミジン−8
−カルボニトリル、及び450 mgの炭酸ナトリウム
の混合物を50 mQのトルエン中還流下に18時間加
熱し、次いで室温で放置した。得られた混合物をIN水
酸化ナトリウム水溶液10 mQで処理し、同相を分離
した。
水相をクロロホルムで2回抽出した。有機相は一緒にし
て、飽和食塩水で洗浄、無水硫酸マグネシウム上で乾燥
、濾過そして濃縮して粘凋な油状物を得た。得られた油
状物を15 rnQのエーテルで処理、擦って褐色の結
晶を分離した。結晶は集めてエーテルで洗浄、そして乾
燥した。乾燥した物質を加熱しなから15−の酢酸エチ
ルに溶解、次いで溶液を濾過した。濾液を30 mQの
n−ヘキサンと混合、冷蔵庫中に結晶が生皮するまで貯
蔵した。生成物は濾過して集め、圧迫して溶媒を除き、
ヘキサンで洗浄、そして真空下に乾燥、希望の生成物(
融点: 131−133℃) 1.25 gを得た。
実施例6 600 mgの1,2−ジヒド117−1−[[4−[
(3−メトキシフェニル)メチル]−1−ピペラジニル
]アセチル]−4−[3−()リフルオロメチル)フェ
ニル1イミyt−cl。
5−a1ピリミジン−8−カルボニトリル(実施例 5
)を8.0 mQの酢酸エチルに溶解し、濾過した。濾
液を3.0 mQの2.94 Nアルコール塩酸で酸性
化した。生皮した沈澱を集め、エーテルで洗浄そして乾
燥、本実施例の生成物を白色結晶(融点:219−22
1℃)として得た。
ポニトリル 1.6 gの1−ベンジルピペラジン、2.9gの1−
(クロロアセチル)−1,2−ジヒドロ−4−[3−(
トリフルオロメチル)フェニル]イミダゾ−[1,5−
alピリミジン−8−カルボニトリル、及び1.1 g
の炭酸ナトリウムの混合物を55 raQのトルエン中
撹拌しながら、還流下に18時間加熱した。反応混合物
は冷却し、20 mQのIN水酸化ナトリウムと振盪し
た。各層を分離し、水相はクロロホルムで1回抽出した
上記トルエン相及びクロロホルム相を一緒にし、飽和食
塩水で洗浄、無水硫酸ナトリウム上で乾燥、濾過そして
濃縮して枯菌な油状物を得た。油状物は50 mQのク
ロロホルムに溶解、珪酸マグネシウム水和物を通過させ
た。クロロホルム濾液を濃縮して油状物を得た。同油状
物を25 mmの酢酸エチル中で加熱して溶液とし、そ
して濾過した。次いで濾液に25 mQのれ一ヘキサン
を添加、生成物を結晶化した。結晶は濾過して集め、圧
迫して溶媒を除去、ヘキサンで洗浄、そして乾燥して、
本実施例の生成物3.4gをクリーム色の結晶(融点:
167−169℃)を得た。
1.7 gの1.2−ジヒドロ−1−[[4−(フェニ
ルメチル)−1−ピペラジニル]−アセチル]−4−[
3−(トリフルオロメチル)フェニル1イミダゾ−[1
,!ra]ピリミジンー8−カルボニトリル(実施例7
)を50 mQのエチルアルコールに加熱して溶解した
。溶液は冷却し、2.94 Nアルコール塩酸7.Or
rrQで酸性化した。次いで過剰のエーテルを添加した
。沈澱を集め、エーテルで洗浄、そして乾燥した。得ら
れた固体は75 mQのエタノール中で加熱して溶解し
た。溶液を濾過、濾液を冷却、再結晶して希望の生成物
1、Ogを白色結晶(融点: 225−227℃)とし
て得た。
1.7gの1−(クロロアセチル)−1,2−ジヒドロ
−4−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]イミダ
ゾ−[1,5−alピリミジン−8−カルボニトリル、
940 mgの3−フェノキシプロピルビペラジン及び
680 mgの炭酸ナトリウムの混合物を、5011I
aのトルエン中撹拌しながら、還流下に18時間加熱し
た。反応混合物を冷却、IN水酸化ナトリウム溶液50
.0 m(1と振盪した。各層を分離した。有機相(A
)は水洗、無水硫酸ナトリウム上で乾燥した。塩基性水
相及び水相は一緒にし、クロロホルムで抽出した。クロ
ロホルム抽出液(B)は水洗、無水WL醋酸ナトリウム
上乾燥した。有機相(A)及び(B)は−緒にし、蒸発
乾個して、ゴム状固体を得た。得られた固体はヘキサン
中25%酢酸エチルに加熱溶解した。溶液は熱時濾過し
、濾液を水蒸気浴上で濃縮した。
ヘキサンを加えて油状膜を沈澱させ、これをデカンテー
ションして集めた。ヘキサンを使用したデカンテーショ
ンは3回繰り返しt;。油状沈澱物を集めて約10 r
aQのエチルアルコールに溶解、それから10 mQの
3.4Nアルコール塩酸を添加した。
約25 m(lのエーテルを添加、モして生皮した結晶
を集め、エーテルで洗浄した。得られた物質を真空中で
乾燥、1.43 gの固体(融点: 251−252℃
)を得た。
固体を、酢酸エチル中15 mQのION水酸化ナトリ
ウム溶液と10 raQの水との混合物で処理した。
有機相を無水硫酸ナトリウム上で乾燥、短いシリカカラ
ムを通過させ、真空中で蒸発、本実施例の生成物1.1
7gを、白色固体(融点: 234−235℃)として
得た。
実施例10 1.53 gの1−(クロロアセチル)−1,2−ジヒ
ドロ−4−[3−(トリフルオロメチル)フェニル1イ
ミダゾ−[1,5−alピリミジン−8−カルボニトリ
ル、1.32 gのN−(p−クロロベンズヒドリル)
ピペラジン及び990 mgの[1,8−ビス(ジメチ
ルアミノ)−す7タレン、N、N、N、N−テトラメチ
ル−1,8−ナフタレンジアミンの混合物を、60II
112のトルエン中撹拌しながら、還流下に17時間加
熱した。反応混合物を熱時濾過した。得られた濾液を冷
却、lN水酸化ナトリウム溶液50.0 mQと振盪、
そして実施例7の操作によって後処理し、枯菌な油状物
を得た。油状物を酢酸エチルに溶解、シリカカラムを通
過させ、そして溶媒を蒸発して固体を得た。固体は40
%酢酸エチル/ヘキサンに溶解、もう1度短いシリカカ
ラムを通過させた。溶媒を真空中に蒸発して、2.00
 gの希望生成物を、黄色固体(融点:105−107
℃)として得た。
実施例5ないし10の一般操作によって、そして実施例
3及び4で指定したピペラジン中間体を使用して、表■
に示した実施例11ないし24の生成物を得た。
実施例25 リル 1.30 gのl〜(クロロアセチル)−1,2−ジヒ
ドロ−4−[3−()リフルオロメチル)フェニル]イ
ミタソ−[1,5−alピリミジン−8−カルボニトリ
ル、680 rrrgの4−7エニルピベリジン及び1
.60 gの炭酸ナトリウムの混合物を50−のトルエ
ン中、還流温度で約23時間加熱した。反応混合物を冷
却し、濾過した。濾液を真空下に蒸発乾個した。残渣を
約25−aの熱酢酸エチルに溶解した。得られた溶液を
、目の粗い容量50 m12の濾過漏斗に詰めたシリカ
ゲルを通して濾過した。濾應を真空下に蒸発、希望の生
成物1.33 gを淡黄色結晶(融点: 174−17
5℃)として得た。
本発明の主なる特徴及び態様は下記のようである。
1、下記式 式中 nは1から4までの整数であり、 R8は、実質的に水素、低級アルキル(C+Cs)、低
級アルコキシ(c s−c s)、ハロゲン、ニトロ、
シアノ、及びトリフルオロメチルからなる群れから選ば
れるモノ−又はジ置換基であり、 R3は水素、又は低級アルキル(C1−Cs)であり、 Aは実質的に炭素、酸素、及び窒素からなる群から選ば
れ、Aが酸素の時は、R3は存在しえず、Aが炭素の時
は、R3は水素、又はフェニルから選ばれ、Aが窒素の
時は、R1は実質的にフェニル、ベンジル、(3−メト
キシフェニル)メチル、(4−クロロフェニル)メチル
、3−フェノキシプロピル、(4−クロロフェニル)フ
ェニルメチル、(2,6−シクロロフエニル)メチル、
2−ピリジニル、2−クロロフェニル、4−クロロフェ
ニル、4−メトキシフェニル、2−7ラニルカルボニル
、3−7ラニルカルポニル、アルコキシカルボニル(こ
こでアルコキシはc 、−Cs)、2−プロピニル、ビ
ス(4−フルオロフェニル)−メチル、2−シクロヘキ
シルエチル、1−メチルエチル、及び4−フルオロフェ
ニルからなる群から選ばれる化合物及びその薬学的に受
容できる酸付加塩から選ばれる化合物。
2、上記第1項記載の化合物、1.2−ジヒドロ−1−
[[4−(3−フェノキシプロピル)−1−ピペラジニ
ル]−アセチル]−4−[3−(トリフルオロメチル)
フェニル]イミダゾ−[1,5−a]ピリミジン−8−
カルボニトリル 3、上記第1項記載の化合物、1−[[4−[4−(ク
ロロフェニル)フェニルメチル]−1−ピペラジニル]
アセチル]−1,2−ジヒドロ−4−[3−(トリフル
オロメチル)フェニル]イミダゾ−[1,5−alピリ
ミジン−8−カルボニトリル 4、上記第1項記載の化合物、1−[[4−[4−(ク
ロロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル]アセチル
]−1,2−ジヒドロ−4−[3−(トリフルオロメチ
ル)フェニル]イミダゾ−[1,5−alピリミジン−
8−カルボニトリル。
5、上記第1項記載の化合物の、哺乳動物の血圧降下に
効果のある量を該哺乳動物に内部投与することを特徴と
する高血圧低下法。
6、上記第1項記載の化合物の、哺乳動物の抗うつ作用
に効果のある量を該哺乳動物に内部投与することを特徴
とするうつ病治療法。
7、上記第1項記載の化合物を5ないし500 mg。
更に薬学的に受容できる担体、希釈剤又は増量剤とから
なる高血圧症又はうつ病治療のための薬剤組成物。
8、上記第1項記載の化合物の、 下記式 式中 R,及びR1は、上記第1項で定義されたものである、 の化合物を、ナトリウムシアノボロハイドライドと適当
な溶媒中、窒素雰囲気下に反応させて、式 のジヒドロ化合物を形威し、 同化合物を 下記式 %式%) 式中 Xはハロゲンである の化合物と、適当な溶媒中、 させて、 下記式 窒素雰囲気下に反応 式中 R+、Rt及びXは上述のように定義されたものである
、 の中間化合物を形成し、次いで該中間体を、下記式 式中 A及びR3は特許請求の範囲第1項で定義されたもので
ある、 のピペラジン、ピペリジン、又はモルホリン及び炭酸ア
ルカリと効果時間反応させ、 下記式 の生成物を得ることを特徴とする製造法。
9、上記第1項記載の化合物の、 下記式 式中 R3及びR3は、特許請求の範囲第1項で定義されたも
のである、 の化合物を、 下記式 %式% の化合物と、氷酢酸のような溶媒中、窒素雰囲気下に水
浴中、次いで室温中、効果時間反応させ、溶媒を蒸発さ
せて残渣を形威し、同残渣を水で処理し、沈澱を得、次
いでその沈澱を集め、それを不活性溶媒、例えばジクロ
ロメタン又はアセトニトリル等に溶解し、重炭酸ナトリ
ウム飽和水溶液で中和し、 下記式 のジヒドロ化合物を回収し、同化合物を下記式 %式%) 式中 Xはハロゲンである の化合物と、トルエン等の溶媒中、窒素雰囲気下、還流
温度で、次いで室温で効果時間反応させ、溶媒を真空下
に蒸発させ、得られた固体を適当な溶媒で処理して、 下記式 式中 R,、R,及びXは上述のように定義されたものである
、 の中間化合物を形成し、次いで該中間体を、下記式 式中 A及びR1は前に定義されたものである、のピペラジン
、ピペリジン、又はモルホリン及び炭酸アルカリと、ト
ルエン中、還流温度で効果時間反応させ、 下記式 O の生成物を得ることを特徴とする製造法。
l O8 上記第1項記載の化合物の、 下記式 式中 Ro及びR2は、 前述のように定義されたもの である、 の化合物を、 下記式 %式% 式中 Xはハロゲンであり、 nは特許請求の範囲第1項において定義されたものであ
る、 の化合物と、[1,8−ビス(ジメチルアミノ)す7タ
レンーN、N、N、N−テトラメチル−1,8−ナフタ
レンジアミンの存在下に、不活性溶媒、例えばテトラヒ
ドロフラン中、窒素雰囲気下室温で、次いで還流温度で
、効果時間反応させ、次いで濾過して下記式 式中 R,、R1及びXは上述のように定義されたものである
、 の中間化合物を形成し、次いで該中間体を、下記式 式中 A及びR1は前に定義されたものである、のピペラジン
、ピペリジン、又はモルホリン及び炭酸アルカリと、ト
ルエン中、還流温度で効果時間反応させ、 下記式 の希望の生成物を得ることを特徴とする製造法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中 nは1から4までの整数であり、 R_1は、実質的に水素、低級アルキル(C_1−C_
    3)、低級アルコキシ(C_1−C_3)、ハロゲン、
    ニトロ、シアノ、及びトリフルオロメチルからなる群れ
    から選ばれるモノ−又はジ置換基であり、 R_2は水素、又は低級アルキル(C_1−C_3)で
    あり、 Aは実質的に炭素、酸素、及び窒素からなる群から選ば
    れ、Aが酸素の時は、R_3は存在しえず、Aが炭素の
    時は、R_3は水素、又はフェニルから選ばれ、Aが窒
    素の時は、R_3は実質的にフェニル、ベンジル、(3
    −メトキシフェニル)メチル、(4−クロロフェニル)
    メチル、3−フェノキシプロピル、(4−クロロフェニ
    ル)フェニルメチル、(2,6−ジクロロフェニル)メ
    チル、2−ピリジニル、2−クロロフェニル、4−クロ
    ロフェニル、4−メトキシフェニル、2−フラニルカル
    ボニル、3−フラニルカルボニル、アルコキシカルボニ
    ル(ここでアルコキシはC_1−C_3)、2−プロピ
    ニル、ビス(4−フルオロフェニル)−メチル、2−シ
    クロヘキシルエチル、1−メチルエチル、及び4−フル
    オロフェニルからなる群から選ばれる 化合物及びその薬学的に受容できる酸付加塩から選ばれ
    る化合物。 2、特許請求の範囲第1項記載の化合物の、哺乳動物の
    血圧降下に効果のある量を該哺乳動物に内部投与するこ
    とを特徴とする高血圧低下法。 3、特許請求の範囲第1項記載の化合物の、哺乳動物の
    抗うつ作用に効果のある量を該哺乳動物に内部投与する
    ことを特徴とするうつ病治療法。 4、特許請求の範囲第1項記載の化合物を5ないし50
    0mg、更に薬学的に受容できる担体、希釈剤又は増量
    剤とからなる高血圧症又はうつ病治療のための薬剤組成
    物。 5、特許請求の範囲第1項記載の化合物の、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1及びR_2は、特許請求の範囲第1項で定義され
    たものである、 の化合物を、ナトリウムシアノボロハイドライドと適当
    な溶媒中、窒素雰囲気下に反応させて、式▲数式、化学
    式、表等があります▼ のジヒドロ化合物を形成し、同化合物を 下記式 (X−CH_2CO)_2O 式中 Xはハロゲンである の化合物と、適当な溶媒中、窒素雰囲気下に反応させて
    、 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1、R_2及びXは上述のように定義されたもので
    ある、 の中間化合物を形成し、次いで該中間体を、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 A及びR_3は特許請求の範囲第1項で定義されたもの
    である、 のピペラジン、ピペリジン、又はモルホリン及び炭酸ア
    ルカリと効果時間反応させ、 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の生成物を得ることを特徴とする製造法。 6、特許請求の範囲第1項記載の化合物の、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1及びR_2は、特許請求の範囲第1項で定義され
    たものである、 の化合物を、 下記式 NaBH_3CN の化合物と、氷酢酸のような溶媒中、窒素雰囲気下に氷
    浴中、次いで室温中、効果時間反応させ、溶媒を蒸発さ
    せて残渣を形成し、同残渣を水で処理し、沈澱を得、次
    いでその沈澱を集め、それを不活性溶媒、例えばジクロ
    ロメタン又はアセトニトリル等に溶解し、重炭酸ナトリ
    ウム飽和水溶液で中和し、 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のジヒドロ化合物を回収し、同化合物を 下記式 (X−CH_2CO)_2O 式中 Xはハロゲンである の化合物と、トルエン等の溶媒中、窒素雰囲気下、還流
    温度で、次いで室温で効果時間反応させ、溶媒を真空下
    に蒸発させ、得られた固体を適当な溶媒で処理して、 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1、R_2及びXは上述のように定義されたもので
    ある、 の中間化合物を形成し、次いで該中間体を、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 AびR_3は前に定義されたものである、 のピペラジン、ピペリジン、又はモルホリン及び炭酸ア
    ルカリと、トルエン中、還流温度で効果時間反応させ、 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の生成物を得ることを特徴とする製造法。 7、特許請求の範囲第1項記載の化合物の、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1及びR_2は、前述のように定義されたものであ
    る、 の化合物を、 下記式 X(CH_2)_nCOX 式中 Xはハロゲンであり、 nは特許請求の範囲第1項において定義されたものであ
    る、 の化合物と、[1,8−ビス(ジメチルアミノ)ナフタ
    レン−N,N,N,N−テトラメチル−1,8−ナフタ
    レンジアミンの存在下に、不活性溶媒、例えばテトラヒ
    ドロフラン中、窒素雰囲気下室温で、次いで還流温度で
    、効果時間反応させ、次いで濾過して 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1、R_2及びXは上述のように定義されたもので
    ある、 の中間化合物を形成し、次いで該中間体を、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 A及びR_3は前に定義されたものである、のピペラジ
    ン、ピペリジン、又はモルホリン及び炭酸アルカリと、
    トルエン中、還流温度で効果時間反応させ、 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 希望の生成物を得ることを特徴とする製造法。
JP2220149A 1989-08-28 1990-08-23 1―置換―1,2―ジヒドロ―4―[(置換)フエニル]イミダゾ[1,5―a]ピリミジン―8―カルボニトリル Pending JPH0390083A (ja)

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