JPH0390190A - 半回転かま - Google Patents
半回転かまInfo
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- JPH0390190A JPH0390190A JP22767689A JP22767689A JPH0390190A JP H0390190 A JPH0390190 A JP H0390190A JP 22767689 A JP22767689 A JP 22767689A JP 22767689 A JP22767689 A JP 22767689A JP H0390190 A JPH0390190 A JP H0390190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- hook
- bobbin
- needle
- rotation
- Prior art date
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- Granted
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用ミシンおよび工業用ミシンなどに好適
に実施するこヒができる半回転かまに関する。
に実施するこヒができる半回転かまに関する。
従来の技術
第11図は従来の半回転かま1を示す正面図であり、第
12図は第11図に示される半回転かま1の分解斜視図
であり、第13図はその半回転かま】の断面図である。
12図は第11図に示される半回転かま1の分解斜視図
であり、第13図はその半回転かま】の断面図である。
家庭用ミシンおよび工業用ミシンなどに備えられる半回
転かま1は、図示しない大かまの内周面に形成された軌
溝に軌条2が嵌よ−り込んで支、持される中かま3と、
この中かま3を矢符At、A2方向に半回転駆動するド
ライバ4と、下糸5が巻回されたボビン6が収納される
ボビンケース7とを有する。ボビンケース7には回り止
め部材7aが一体的に形成されており、この回り止め部
材7aが図示しない中かま押えの嵌合凹所に嵌合して、
中かま3の半回転動作に伴うボビンケース7の回転が阻
止される。前記ドライバ4の取付部8には、ミシンの下
軸が同軸に固定され、回転軸線lのまわりに半回転駆動
される。
転かま1は、図示しない大かまの内周面に形成された軌
溝に軌条2が嵌よ−り込んで支、持される中かま3と、
この中かま3を矢符At、A2方向に半回転駆動するド
ライバ4と、下糸5が巻回されたボビン6が収納される
ボビンケース7とを有する。ボビンケース7には回り止
め部材7aが一体的に形成されており、この回り止め部
材7aが図示しない中かま押えの嵌合凹所に嵌合して、
中かま3の半回転動作に伴うボビンケース7の回転が阻
止される。前記ドライバ4の取付部8には、ミシンの下
軸が同軸に固定され、回転軸線lのまわりに半回転駆動
される。
ドライバ4が矢符A1方向に回転したときには、その周
方向一端部9が中かま3の当接面10に当接して押圧し
、これによって前記ボビンケース7の回転が阻止された
状態で、中かま3は矢符A1方向に回転する。このよう
なドライバ4の一端部9が上死点に達すると、その回転
方向は反転されて矢符A1から矢符A2方向にドライバ
4が回転駆動される。このときドライバ4の周方向の他
端部11は中かま3の剣先12付近に形成された凹所1
3の内面に当接して押圧し、これによってボビンケース
7の回転が阻止された状態で、中かま3は矢符A2方向
に回転する。
方向一端部9が中かま3の当接面10に当接して押圧し
、これによって前記ボビンケース7の回転が阻止された
状態で、中かま3は矢符A1方向に回転する。このよう
なドライバ4の一端部9が上死点に達すると、その回転
方向は反転されて矢符A1から矢符A2方向にドライバ
4が回転駆動される。このときドライバ4の周方向の他
端部11は中かま3の剣先12付近に形成された凹所1
3の内面に当接して押圧し、これによってボビンケース
7の回転が阻止された状態で、中かま3は矢符A2方向
に回転する。
このようにして半回転駆動される半回転かま1において
、上下に往復動される針14によってもたらされた針糸
は、剣先12によって捕えられ、中かま3がドライバ4
によって矢符A1方向に半回転して針糸ループを形成す
る。このとき針糸は、仮想線15によって示されるよう
に、下方位置に配置されており、前記剣先12とともに
凹所13を形成する糸案内突起16の案内面17に沿っ
て滑りながら矢符18の方向へ移動し、ミシン本体に備
えられる図示しない天秤の上昇動作によってボビンケー
ス7の外周面に乗り移り、前記天秤が上昇するにつれて
針糸15はボビンケース7の外周面に摺動しつつ糸越し
する。こうして天秤によって上方に引き上げられた針糸
15は、ボビンケース7内のボビン6から引き出された
下糸5に係合して縫目が形成される。
、上下に往復動される針14によってもたらされた針糸
は、剣先12によって捕えられ、中かま3がドライバ4
によって矢符A1方向に半回転して針糸ループを形成す
る。このとき針糸は、仮想線15によって示されるよう
に、下方位置に配置されており、前記剣先12とともに
凹所13を形成する糸案内突起16の案内面17に沿っ
て滑りながら矢符18の方向へ移動し、ミシン本体に備
えられる図示しない天秤の上昇動作によってボビンケー
ス7の外周面に乗り移り、前記天秤が上昇するにつれて
針糸15はボビンケース7の外周面に摺動しつつ糸越し
する。こうして天秤によって上方に引き上げられた針糸
15は、ボビンケース7内のボビン6から引き出された
下糸5に係合して縫目が形成される。
前記針糸15が剣先12からボビンケース7の外周面に
乗り移ったときには、中かま3は矢符A2方向に逆回転
して初期位置く第11図に示される状態)に復帰し、再
びドライバ4によって矢符A1方向に駆動されて針14
の下方への動作によって剣先12の近傍にもたらされた
針糸を捕らえ、針糸ループを形成する。このような一連
の動作が繰返されて連続した縫目が形成される。
乗り移ったときには、中かま3は矢符A2方向に逆回転
して初期位置く第11図に示される状態)に復帰し、再
びドライバ4によって矢符A1方向に駆動されて針14
の下方への動作によって剣先12の近傍にもたらされた
針糸を捕らえ、針糸ループを形成する。このような一連
の動作が繰返されて連続した縫目が形成される。
ところで上述したような半回転かま1を、家庭用ミシン
または工業用ミシンに用いた場合において、ボビン6の
下糸5が消費された際には、新たに下糸が巻回されたボ
ビンと下糸5が消費されたボビン6とを交換しなければ
ならず、特に上述の縫製速度が速く、しかも縫製量の多
い工業用ミシンでは、ボビン6の交換を頻繁に行わなけ
ればならず、ll製作業の効率が低下してしまう。
または工業用ミシンに用いた場合において、ボビン6の
下糸5が消費された際には、新たに下糸が巻回されたボ
ビンと下糸5が消費されたボビン6とを交換しなければ
ならず、特に上述の縫製速度が速く、しかも縫製量の多
い工業用ミシンでは、ボビン6の交換を頻繁に行わなけ
ればならず、ll製作業の効率が低下してしまう。
そこで、ボビン6の直径りおよびボビン6の軸線方向の
幅Bを大きくして、下糸5の巻回量を増加することが考
えられるけれども、たとえばボビン6の直径りを大きく
すると、それに伴って中かま3の直径も大きくしなけれ
ばならず、中かま3の直径を大きくすると、針糸ループ
が大きくなり、これによって糸締まりが悪くなって糸だ
まやルーピングを生じ易くなるだけでなく、中かまの半
回転動作に伴う振動が大きくなって騒音が増大してしま
うという問題がある。またボビン6の幅Bを大きくする
と、針糸、ループがボビンケース9を乗越えにくくなり
、その結果針糸に不所望な張力が作用して糸締まりが悪
くなり、これによって糸だまやルーピングを生じ易くな
って縫いの質が低下してしまうという問題がある。
幅Bを大きくして、下糸5の巻回量を増加することが考
えられるけれども、たとえばボビン6の直径りを大きく
すると、それに伴って中かま3の直径も大きくしなけれ
ばならず、中かま3の直径を大きくすると、針糸ループ
が大きくなり、これによって糸締まりが悪くなって糸だ
まやルーピングを生じ易くなるだけでなく、中かまの半
回転動作に伴う振動が大きくなって騒音が増大してしま
うという問題がある。またボビン6の幅Bを大きくする
と、針糸、ループがボビンケース9を乗越えにくくなり
、その結果針糸に不所望な張力が作用して糸締まりが悪
くなり、これによって糸だまやルーピングを生じ易くな
って縫いの質が低下してしまうという問題がある。
発明が解決しようとする課題
このような先行技術では、第14図に示されるように中
かまの糸案内突起16aのかま底側のかま軸線に垂直な
平面内にある側部16cによって上糸ルー1の大きさが
変化し、その四部16cで上糸が引張られて繰り出し量
が大きくなり、その結果、不所望に大きな張力が発生し
て前記糸だまやルーピングが発生する。
かまの糸案内突起16aのかま底側のかま軸線に垂直な
平面内にある側部16cによって上糸ルー1の大きさが
変化し、その四部16cで上糸が引張られて繰り出し量
が大きくなり、その結果、不所望に大きな張力が発生し
て前記糸だまやルーピングが発生する。
したがって本発明の目的は、上述の問題点を解決し、簡
単な構成で糸だまやルーピングを生じることなく中かま
を大きくすることなくボビンを大きくして、ボビンに巻
回される下糸の巻回量を増加することができるようにし
た半回転かまを提供することである。
単な構成で糸だまやルーピングを生じることなく中かま
を大きくすることなくボビンを大きくして、ボビンに巻
回される下糸の巻回量を増加することができるようにし
た半回転かまを提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、半回転かまの糸案内突起の針落ち溝よりもか
まの底部側の部分は、その側部を、先端になるにつれて
がまの開口寄りに傾斜させたことを特徴とする半回転か
まである。
まの底部側の部分は、その側部を、先端になるにつれて
がまの開口寄りに傾斜させたことを特徴とする半回転か
まである。
作 用
本発明に従えば、糸案内突起のかま底側部分の側部を先
端になるにつれて開口寄りに傾斜させているので、その
側部に沿って上糸が先端部側に案内される。これによっ
て上糸の繰り出し量が中かまの回転方向D1の回転に伴
って少なくてすむようになり、小さい上糸ループで円滑
に糸越し動作を行うことができ、糸だまやルーピングの
発生を防止することができる。
端になるにつれて開口寄りに傾斜させているので、その
側部に沿って上糸が先端部側に案内される。これによっ
て上糸の繰り出し量が中かまの回転方向D1の回転に伴
って少なくてすむようになり、小さい上糸ループで円滑
に糸越し動作を行うことができ、糸だまやルーピングの
発生を防止することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の中がま20の正面図であり
、第2図はその中かま20の第1図の右側から見た側面
図であり、第3図はその中かま20の平面図である0本
発明に従う半回転かまに備えられる中かま20は、スタ
ッド22が立設された底部23と、底部23に連なる周
縁部24とを有する。周縁部24には剣先25が形成さ
れるとともに、この剣先25よりも半径方向の内方側に
は糸案内突起26が形成される。この糸案内突起26は
、中かま20の底部側の部分26aと関口端側の部分2
6bとを有し、部分26aは部分26bよりも半径方向
内方側に突出されている。これらの部分26a、26b
間には、針44が挿入する針落ち溝26cが形成される
。また部分26aの底部側の側部26dが、周方向に先
端部になるにつれて開口端寄り、すなわち第2図の左方
寄りに傾斜した傾斜面26eが形成されている。前記剣
先25と糸案内突起26とによって後述するドライバ4
0が嵌合する凹所27が形成される。
、第2図はその中かま20の第1図の右側から見た側面
図であり、第3図はその中かま20の平面図である0本
発明に従う半回転かまに備えられる中かま20は、スタ
ッド22が立設された底部23と、底部23に連なる周
縁部24とを有する。周縁部24には剣先25が形成さ
れるとともに、この剣先25よりも半径方向の内方側に
は糸案内突起26が形成される。この糸案内突起26は
、中かま20の底部側の部分26aと関口端側の部分2
6bとを有し、部分26aは部分26bよりも半径方向
内方側に突出されている。これらの部分26a、26b
間には、針44が挿入する針落ち溝26cが形成される
。また部分26aの底部側の側部26dが、周方向に先
端部になるにつれて開口端寄り、すなわち第2図の左方
寄りに傾斜した傾斜面26eが形成されている。前記剣
先25と糸案内突起26とによって後述するドライバ4
0が嵌合する凹所27が形成される。
第4図は第2図の切断面線1’/−IVから見た拡大断
面図であり、第5!!lは糸案内突起26付近を第4図
の矢視MrlIAから見た部分拡大底面図である。
面図であり、第5!!lは糸案内突起26付近を第4図
の矢視MrlIAから見た部分拡大底面図である。
前記部分26aの基端部28のボビンケース収納空間2
9の内径R2よりも、部分26aの先端部30の内径R
1が小さく (R1<R2)形成される。これによって
糸案内突起26の周方向の長さ11を長くしても、充分
な肉厚を保って強度の低下を防止して、部分26aの凹
所27側の針糸案内面31とその基端部28における接
線方向との成す角度θ1を、内径R1と内径R2とを等
しく(R1=R2)した堝1に比べて大きくすることが
できる。しかも針糸案内面31の周方向の長さ11を長
くすることによって、剣先25によって捕らえられた針
糸を、後述するように、ボビンケース37の外周面47
に乗り移り易くすることができる。このように剣先25
によって捕えられた針糸の糸越しを円滑かつ確実に行え
るようにすることができる。
9の内径R2よりも、部分26aの先端部30の内径R
1が小さく (R1<R2)形成される。これによって
糸案内突起26の周方向の長さ11を長くしても、充分
な肉厚を保って強度の低下を防止して、部分26aの凹
所27側の針糸案内面31とその基端部28における接
線方向との成す角度θ1を、内径R1と内径R2とを等
しく(R1=R2)した堝1に比べて大きくすることが
できる。しかも針糸案内面31の周方向の長さ11を長
くすることによって、剣先25によって捕らえられた針
糸を、後述するように、ボビンケース37の外周面47
に乗り移り易くすることができる。このように剣先25
によって捕えられた針糸の糸越しを円滑かつ確実に行え
るようにすることができる。
再び第11図を参照して、中かま3の回転中心lと、部
分16aの基端部とを結ぶ半径線l−P上において、間
隙W1は、この位置がボビンケース7より出て、調子ば
ねを介して針穴に導かれる下糸の経路にあたるため、通
常W 1 = 1 ro m程度の間隔を必要とする。
分16aの基端部とを結ぶ半径線l−P上において、間
隙W1は、この位置がボビンケース7より出て、調子ば
ねを介して針穴に導かれる下糸の経路にあたるため、通
常W 1 = 1 ro m程度の間隔を必要とする。
ボビンケース7は定位置に係止されており、中かま3は
半回転揺動するので、この間隔は中かま内径に関して、
第11図示の半径線e−P上のPlの位置より矢符A1
方向下流側では、常にW1≧1mrnを満たす必要があ
るけれども、矢符A1方向下流n<部分16bの先端方
向)では、W2は上記規制を何ら受けることはないので
、半径R1をボビンケース外周に近付けてよいわけであ
る。これを逆に考えれば、R1をそのままでR2のみを
大きくすれば結果として、ボビンケース半径をR1に近
い値まで拡大でき、しかも突起の角度θ1く第4図参照
)は従来と何ら変わりない所望の数値を保持できること
になる。
半回転揺動するので、この間隔は中かま内径に関して、
第11図示の半径線e−P上のPlの位置より矢符A1
方向下流側では、常にW1≧1mrnを満たす必要があ
るけれども、矢符A1方向下流n<部分16bの先端方
向)では、W2は上記規制を何ら受けることはないので
、半径R1をボビンケース外周に近付けてよいわけであ
る。これを逆に考えれば、R1をそのままでR2のみを
大きくすれば結果として、ボビンケース半径をR1に近
い値まで拡大でき、しかも突起の角度θ1く第4図参照
)は従来と何ら変わりない所望の数値を保持できること
になる。
これによって中かま20内に収納されるボビンケース3
7を大きくすることができるようになり、したがってそ
のボビンケース37に収納されるボビン39を大きくし
て、下糸の巻回量を増加することができる。
7を大きくすることができるようになり、したがってそ
のボビンケース37に収納されるボビン39を大きくし
て、下糸の巻回量を増加することができる。
第6図は、第1図〜第5図に示される中かま21を崗え
た半回転かま22の全体斜視図である。
た半回転かま22の全体斜視図である。
ミシンベツドに設けられた針@35の下方には、前記中
かま20を備えた半回転かま21が配置される。半回転
かま21は、図示しない大かまめ内周面に形成された軌
溝に軌条36が嵌まり込んで前記中かま20が支持され
ており、この中かま20の底部23に立設されたスタッ
ド22にボビンケース37が装着され、ボビンケース3
7には下糸38が巻回されたボビン39が収納される。
かま20を備えた半回転かま21が配置される。半回転
かま21は、図示しない大かまめ内周面に形成された軌
溝に軌条36が嵌まり込んで前記中かま20が支持され
ており、この中かま20の底部23に立設されたスタッ
ド22にボビンケース37が装着され、ボビンケース3
7には下糸38が巻回されたボビン39が収納される。
前記中かま20の回転軸11AI 2に関して反対側に
は、ドライバ40が配置される。このドライバ40は、
前記中かま20の回転軸線12と共通な一直線を成す回
転軸線を有し、ドライバ本体41に連なる取付部42に
はミシンの下軸43が固定される。この下軸43の回転
軸線と、前記中かま20 R3よびドライバ40の各回
転軸&112とは、共通な一直線上にある。
は、ドライバ40が配置される。このドライバ40は、
前記中かま20の回転軸線12と共通な一直線を成す回
転軸線を有し、ドライバ本体41に連なる取付部42に
はミシンの下軸43が固定される。この下軸43の回転
軸線と、前記中かま20 R3よびドライバ40の各回
転軸&112とは、共通な一直線上にある。
縫製動作がfIl始されると、下軸43がその回転軸線
まわりに矢符Di、D2方向に往復半回転駆動されると
ともに、この下軸43に連動して針44が上下に往復動
され、前記針板35に形成された針穴45を介して中か
ま20の剣先25け近に針糸46がもたらされる。また
前記ボビンテース37内に収納されたボビン39に巻回
されている下糸38は、ボビンケース37に形成されて
いる下糸挿通孔を介してボビンケース37の外周面47
に下糸調子ばね48によって弾発的に押さえ付けられな
がら、前記針穴45を介して針板35から上方に導かれ
る。またボビンケース37には回り止め部材37aが一
体的に形成されており、この回り止め部材37aが図示
しない中かま押えの嵌合凹所に嵌合して、中かま20の
半回転動作に伴うボビンケース37の回転が阻止される
。
まわりに矢符Di、D2方向に往復半回転駆動されると
ともに、この下軸43に連動して針44が上下に往復動
され、前記針板35に形成された針穴45を介して中か
ま20の剣先25け近に針糸46がもたらされる。また
前記ボビンテース37内に収納されたボビン39に巻回
されている下糸38は、ボビンケース37に形成されて
いる下糸挿通孔を介してボビンケース37の外周面47
に下糸調子ばね48によって弾発的に押さえ付けられな
がら、前記針穴45を介して針板35から上方に導かれ
る。またボビンケース37には回り止め部材37aが一
体的に形成されており、この回り止め部材37aが図示
しない中かま押えの嵌合凹所に嵌合して、中かま20の
半回転動作に伴うボビンケース37の回転が阻止される
。
前記ドライバ40は、下軸43の半回転駆動によって矢
符Di、D2方向に往復半回転駆動される。ドライバ4
0が矢符D1方向に回転したときには、その一端部49
が中かま20に当接して同一方向に押圧し、これによっ
てボビンケース37の回転が阻止された状態で、中かま
20は矢符D1方向に半回転駆動される。またドライバ
40が矢??D2方向に回転したときには、ドライバ4
0の他端部50が前記凹所27の内面に当接して押圧し
、これによってボビンケース37の回転が阻止された状
態で、中かま20は前記回転方向D1とは逆方向である
矢符D2方向に半回転駆動される。
符Di、D2方向に往復半回転駆動される。ドライバ4
0が矢符D1方向に回転したときには、その一端部49
が中かま20に当接して同一方向に押圧し、これによっ
てボビンケース37の回転が阻止された状態で、中かま
20は矢符D1方向に半回転駆動される。またドライバ
40が矢??D2方向に回転したときには、ドライバ4
0の他端部50が前記凹所27の内面に当接して押圧し
、これによってボビンケース37の回転が阻止された状
態で、中かま20は前記回転方向D1とは逆方向である
矢符D2方向に半回転駆動される。
このようにして矢符Di、D2方向に中かま20が半回
転駆動されると、第4図および第5図で述べたように、
中かま20の部分26 aが半径方向内方側に傾斜して
設けられているので、その部分26aがボビンケース3
7の外周面47に接触するおそれがある。そのため、第
7[21に示されるようにボビンケース37の大略的に
直円筒状の筒部51には、筒部51の外径よりも小さい
外径を有する段差面52が周方向に沿って少なくとも部
分26aの移動する領域にわたって形成される。
転駆動されると、第4図および第5図で述べたように、
中かま20の部分26 aが半径方向内方側に傾斜して
設けられているので、その部分26aがボビンケース3
7の外周面47に接触するおそれがある。そのため、第
7[21に示されるようにボビンケース37の大略的に
直円筒状の筒部51には、筒部51の外径よりも小さい
外径を有する段差面52が周方向に沿って少なくとも部
分26aの移動する領域にわたって形成される。
下糸調子ばね48と中かま20の内周面とが干渉しない
のは、部分26aの先端部30の半径R1と基端部28
の半径R2とが相対的にR2>R1に設定され、かつ、
R2は前記下糸調子ばわ48が下糸を挟み込んで押圧し
ている状態で、基端部28の内周面との干渉のない値に
設定されていることによる。これによって中かま20が
矢符D1゜D2方向に半回転動作を行っても、前記突起
26の先端部30付近がボビンケース37の外周面47
およびその外周面47に取付けられた下糸調子ばね48
に接触することはなく、中かま20の半回転動作を阻害
することはない。
のは、部分26aの先端部30の半径R1と基端部28
の半径R2とが相対的にR2>R1に設定され、かつ、
R2は前記下糸調子ばわ48が下糸を挟み込んで押圧し
ている状態で、基端部28の内周面との干渉のない値に
設定されていることによる。これによって中かま20が
矢符D1゜D2方向に半回転動作を行っても、前記突起
26の先端部30付近がボビンケース37の外周面47
およびその外周面47に取付けられた下糸調子ばね48
に接触することはなく、中かま20の半回転動作を阻害
することはない。
以上のような構成によって、中かま20がドライバ40
によって矢符D1方向に半回転駆動されると、第8図に
示されるように、剣先25によって捕らえられた針糸4
6が針糸ループを形成し、針糸46が第7図に示される
ように矢符F方向へ案内され、その剣先25の先端が回
転軸線12に垂直に交差し、針44の移動経路と平行な
軸線e3に達する位置において、前記凹所27内の針糸
46が針糸案内面31に沿って第8図の矢符G方向に案
内され、ボビンケース37の外周面47に乗り移る。こ
のとき針糸案内面31は、第4図に関連して述べたよう
に長さ11にわたって形成されるので、針糸案内面31
に沿って矢符G方向に移動する針糸46を、周方向に軸
線13を越えた位置まで案内して、第8図の軸線113
よりも左側のボビンケース37の外周面47上に乗り移
らせることができ、確実な糸越しを行うことができる。
によって矢符D1方向に半回転駆動されると、第8図に
示されるように、剣先25によって捕らえられた針糸4
6が針糸ループを形成し、針糸46が第7図に示される
ように矢符F方向へ案内され、その剣先25の先端が回
転軸線12に垂直に交差し、針44の移動経路と平行な
軸線e3に達する位置において、前記凹所27内の針糸
46が針糸案内面31に沿って第8図の矢符G方向に案
内され、ボビンケース37の外周面47に乗り移る。こ
のとき針糸案内面31は、第4図に関連して述べたよう
に長さ11にわたって形成されるので、針糸案内面31
に沿って矢符G方向に移動する針糸46を、周方向に軸
線13を越えた位置まで案内して、第8図の軸線113
よりも左側のボビンケース37の外周面47上に乗り移
らせることができ、確実な糸越しを行うことができる。
しかも角度θ1が希望する値、すなわち図示しない天秤
の上昇動作に伴って針糸案内面31に沿−)て針糸46
が円滑に滑って矢符G方向I\案内される値に選ばれて
いるので、その針糸46が案内面31からボビンケース
37の前記第8図の軸線e3よりも左側の外周面47上
に容易に乗り移ることができ、これによって、前述した
ように、針糸46にむやみに大きな張力が作用すること
はなく、したがって糸締まりが悪くなったり糸切れなど
が生じることはない。このように糸案内突起26の部分
26aを形成することによって、針糸46の糸越しを円
滑かつ確実に行うことができる。
の上昇動作に伴って針糸案内面31に沿−)て針糸46
が円滑に滑って矢符G方向I\案内される値に選ばれて
いるので、その針糸46が案内面31からボビンケース
37の前記第8図の軸線e3よりも左側の外周面47上
に容易に乗り移ることができ、これによって、前述した
ように、針糸46にむやみに大きな張力が作用すること
はなく、したがって糸締まりが悪くなったり糸切れなど
が生じることはない。このように糸案内突起26の部分
26aを形成することによって、針糸46の糸越しを円
滑かつ確実に行うことができる。
またボビンケース外周面47に段差面52を設けず、ボ
ビン39の幅BIOを大きくした場合、外周面47の上
端角部70は、幅BIOを大きくするほど仮想線71で
示すように上方にくる。−方、針糸46は、第7図の状
態から矢符F方向に無理なく移動させる必要があり、角
部71が高くなるにつれてボビンケースの外表面53上
に乗り移ることができず、外周面47に巻きついてしま
う。そこで前記事態を回避するために角部70は距離H
1よりも下方に設定する必要がある。これを実現するた
めに本実施例では、突起26と干渉しない高さ領域にお
いて、ボビンケース外周面47の半径を第4図の半径R
2を越えない範囲にて大きくシ、角部70の位置を所望
の位置にとっている。すなわち段差面52と外周面47
とでは、外周面47を大きくして角部70の位置を下げ
ることができたので、ボビン幅BIOを大きくすること
が可能となる。したがって軌条36からボビンケース3
7の外表面までの距離H2を大きくすることができ、こ
れによってボビン39の幅B10を大きくするこヒがで
きる。このようなボビン39を備えた半回転かま21に
おいて、第13図に示される先行技術の中かま3の軌条
2から開放端までのW@離)i 1と、本発明の距離H
1とは同一(Pi 1 = H1)とし、ボビンケース
37の前記距離H2を軌条2からボビンテース7の外表
面までの距@ )i 2よりも大き(()i2・くH2
)することができる、このようなボビンケース37に収
納されるボビン39の幅BIOは、先行技術の幅Bより
もたとえば3mm程度大きくすることができる。
ビン39の幅BIOを大きくした場合、外周面47の上
端角部70は、幅BIOを大きくするほど仮想線71で
示すように上方にくる。−方、針糸46は、第7図の状
態から矢符F方向に無理なく移動させる必要があり、角
部71が高くなるにつれてボビンケースの外表面53上
に乗り移ることができず、外周面47に巻きついてしま
う。そこで前記事態を回避するために角部70は距離H
1よりも下方に設定する必要がある。これを実現するた
めに本実施例では、突起26と干渉しない高さ領域にお
いて、ボビンケース外周面47の半径を第4図の半径R
2を越えない範囲にて大きくシ、角部70の位置を所望
の位置にとっている。すなわち段差面52と外周面47
とでは、外周面47を大きくして角部70の位置を下げ
ることができたので、ボビン幅BIOを大きくすること
が可能となる。したがって軌条36からボビンケース3
7の外表面までの距離H2を大きくすることができ、こ
れによってボビン39の幅B10を大きくするこヒがで
きる。このようなボビン39を備えた半回転かま21に
おいて、第13図に示される先行技術の中かま3の軌条
2から開放端までのW@離)i 1と、本発明の距離H
1とは同一(Pi 1 = H1)とし、ボビンケース
37の前記距離H2を軌条2からボビンテース7の外表
面までの距@ )i 2よりも大き(()i2・くH2
)することができる、このようなボビンケース37に収
納されるボビン39の幅BIOは、先行技術の幅Bより
もたとえば3mm程度大きくすることができる。
したがってボビン39に巻回される下糸38の巻回量を
増加することができる。
増加することができる。
第9図は、糸案内突起26付近を第8図の下方側から見
た拡大底面図である。糸案内突起26の部分26aは、
かまの底部側の側部26dに開口側に傾斜した傾斜面2
6eが形成されるので、部分26aの先端部すなわち第
9図の矢符F方向下流になるにつれて、第10図(1)
〜第10図(3)に示されるように、部分26aのがま
軸線方向長さL1〜L3は小さく (LL<L2<L3
)なる、したがって上糸46のループは矢符F方向下1
tlIlになるにつれて小さくなる。つまり、このよう
な傾斜面26eを形成することによ′)て、ミシンに備
えられる天秤の上昇動作によって張力が生じている上糸
46は、糸ルーアを縮小する方向に案内される傾向があ
り、したがって部分26aの軸線方向長さL1〜L3を
このように小さくすることによって、針糸46は矢pF
方向下流側に案内されることになる。このことによって
もまた、上糸46の糸越しを容易に行って不所望な張力
を生じることなく、円滑に縫い目を形成することができ
る。
た拡大底面図である。糸案内突起26の部分26aは、
かまの底部側の側部26dに開口側に傾斜した傾斜面2
6eが形成されるので、部分26aの先端部すなわち第
9図の矢符F方向下流になるにつれて、第10図(1)
〜第10図(3)に示されるように、部分26aのがま
軸線方向長さL1〜L3は小さく (LL<L2<L3
)なる、したがって上糸46のループは矢符F方向下1
tlIlになるにつれて小さくなる。つまり、このよう
な傾斜面26eを形成することによ′)て、ミシンに備
えられる天秤の上昇動作によって張力が生じている上糸
46は、糸ルーアを縮小する方向に案内される傾向があ
り、したがって部分26aの軸線方向長さL1〜L3を
このように小さくすることによって、針糸46は矢pF
方向下流側に案内されることになる。このことによって
もまた、上糸46の糸越しを容易に行って不所望な張力
を生じることなく、円滑に縫い目を形成することができ
る。
しかも、部分26bは、ボビンケース37の外周面47
から間隔Wlをあけて離間しているので、ボビンケース
37内から引出された下糸38が円滑にその間隔W1を
通過することができ、これによって下糸に不所望な張力
が作用することはない。
から間隔Wlをあけて離間しているので、ボビンケース
37内から引出された下糸38が円滑にその間隔W1を
通過することができ、これによって下糸に不所望な張力
が作用することはない。
このようにして上糸46および下糸38に不所望な張力
が生じることを防ぐことができ、したがって適度な張力
で縫い目が形成されることになり、糸だまやルーピング
が生じることはない。
が生じることを防ぐことができ、したがって適度な張力
で縫い目が形成されることになり、糸だまやルーピング
が生じることはない。
発明の効果
本発明によれば、糸案内突起のかま底側部分の側部を先
端になるにつれて開口寄りに傾斜させているので、その
側部に沿って上糸が先端部側に案内される。これによっ
て上糸の繰り出し量が中かまの回転方向D1の回転に伴
って少なくてすむようになり、小さい上糸ループで円滑
に糸越し動f1を行うことができ、糸だまやルーピング
の発生を防止することができる。その結果、たとえば中
かま内のボビンケースの直径を大きくすることができ、
これによってそのボビンケースに収納されるボビンの直
径を大きくして、そのボビンに巻回される下糸の巻回量
を増加することができるようになる。ボビンに巻回され
る下糸の巻回量を増加することによって、raw時に頻
繁なボビンの交換を行う必要がなくなり、したがって縫
製中に度々ミシンを停止させる必要がなく、縫製作業の
効率を向上することができる。
端になるにつれて開口寄りに傾斜させているので、その
側部に沿って上糸が先端部側に案内される。これによっ
て上糸の繰り出し量が中かまの回転方向D1の回転に伴
って少なくてすむようになり、小さい上糸ループで円滑
に糸越し動f1を行うことができ、糸だまやルーピング
の発生を防止することができる。その結果、たとえば中
かま内のボビンケースの直径を大きくすることができ、
これによってそのボビンケースに収納されるボビンの直
径を大きくして、そのボビンに巻回される下糸の巻回量
を増加することができるようになる。ボビンに巻回され
る下糸の巻回量を増加することによって、raw時に頻
繁なボビンの交換を行う必要がなくなり、したがって縫
製中に度々ミシンを停止させる必要がなく、縫製作業の
効率を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例の中かま20の正面図、第2
図はその中かま20の第1図の右側から見た側面図、第
3Fi!はその中かま20の平面図、第4図は第2図の
切断面線ff−ffから見た拡大断面図、第5図は糸案
内突起26付近を第1図の矢視Mrsから見た部分拡大
底面図、第6図は第1図〜第5図に示される中かま21
を備えた半回転がま22の全体斜視図、第7図は半回転
かま21の部分拡大断面図、第8図は針糸46のボビン
ケース37への乗り移り動作を説明するための中かま2
1fl正面図、第9図は糸案内突起26付近を第8図の
下方側から見た拡大底面図、第10図は糸案内突起26
をかま軸線方向に切断した拡大断面図、第11図は典型
的な先行技術の正面図、第12図は半回転かま1の分解
斜視図、第131!lは半回転かま1の断面図、第14
図は糸案内突起16付近の拡大斜視図である。 20・・・中かよ、21・・・半回転かま、25・・・
剣先、26・・・糸案内突起、26a、26b・・・部
分、26d・・・側部、27・・・凹所、28・・・基
端部、30・・・先端部、31・・・針糸案内面、37
・・・ボビンケース、39・・・ボビン、40・・・ド
ライバ、44・・・針、46・・・針糸、47・・・外
周面、52・・・薄肉部第 図 1 第 図 図面の:r 8 (帛容に変更なし) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 7 図 第 図 第 図 第10図 第11図 り 第13図 第14図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 半回転かま 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称ブラザー工業株式会社(ほか1名)代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興塵
ビル画装置EX 0525−5985 INTAPT
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 明細書、図面および委任状 7、補正の内容 り1〉明細書および図面の浄書(内容に変更なし)(2
)別紙のとおり委任状を補充する。 以 上
図はその中かま20の第1図の右側から見た側面図、第
3Fi!はその中かま20の平面図、第4図は第2図の
切断面線ff−ffから見た拡大断面図、第5図は糸案
内突起26付近を第1図の矢視Mrsから見た部分拡大
底面図、第6図は第1図〜第5図に示される中かま21
を備えた半回転がま22の全体斜視図、第7図は半回転
かま21の部分拡大断面図、第8図は針糸46のボビン
ケース37への乗り移り動作を説明するための中かま2
1fl正面図、第9図は糸案内突起26付近を第8図の
下方側から見た拡大底面図、第10図は糸案内突起26
をかま軸線方向に切断した拡大断面図、第11図は典型
的な先行技術の正面図、第12図は半回転かま1の分解
斜視図、第131!lは半回転かま1の断面図、第14
図は糸案内突起16付近の拡大斜視図である。 20・・・中かよ、21・・・半回転かま、25・・・
剣先、26・・・糸案内突起、26a、26b・・・部
分、26d・・・側部、27・・・凹所、28・・・基
端部、30・・・先端部、31・・・針糸案内面、37
・・・ボビンケース、39・・・ボビン、40・・・ド
ライバ、44・・・針、46・・・針糸、47・・・外
周面、52・・・薄肉部第 図 1 第 図 図面の:r 8 (帛容に変更なし) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 7 図 第 図 第 図 第10図 第11図 り 第13図 第14図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 半回転かま 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称ブラザー工業株式会社(ほか1名)代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興塵
ビル画装置EX 0525−5985 INTAPT
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 明細書、図面および委任状 7、補正の内容 り1〉明細書および図面の浄書(内容に変更なし)(2
)別紙のとおり委任状を補充する。 以 上
Claims (1)
- 半回転かまの糸案内突起の針落ち溝よりもかまの底部側
の部分は、その側部を、先端になるにつれてかまの開口
寄りに傾斜させたことを特徴とする半回転かま。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22767689A JPH0390190A (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 半回転かま |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22767689A JPH0390190A (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 半回転かま |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390190A true JPH0390190A (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0556920B2 JPH0556920B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=16864586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22767689A Granted JPH0390190A (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 半回転かま |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102888714A (zh) * | 2011-07-22 | 2013-01-23 | Juki株式会社 | 缝纫机的半旋转釜及缝纫机 |
-
1989
- 1989-09-02 JP JP22767689A patent/JPH0390190A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102888714A (zh) * | 2011-07-22 | 2013-01-23 | Juki株式会社 | 缝纫机的半旋转釜及缝纫机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556920B2 (ja) | 1993-08-20 |
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