JPH0390213A - ドリル半製品を製造するための押出プレス工具 - Google Patents

ドリル半製品を製造するための押出プレス工具

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JPH0390213A
JPH0390213A JP1100352A JP10035289A JPH0390213A JP H0390213 A JPH0390213 A JP H0390213A JP 1100352 A JP1100352 A JP 1100352A JP 10035289 A JP10035289 A JP 10035289A JP H0390213 A JPH0390213 A JP H0390213A
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JP
Japan
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die
extrusion press
press tool
mandrel
ribs
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JP1100352A
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Inventor
Alfons Romberg
アルフオンス・ロンベルク
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Widia GmbH
Original Assignee
Krupp Widia GmbH
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Publication date
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    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B10/00Drill bits
    • E21B10/60Drill bits characterised by conduits or nozzles for drilling fluids
    • E21B10/61Drill bits characterised by conduits or nozzles for drilling fluids characterised by the nozzle structure
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C23/00Extruding metal; Impact extrusion
    • B21C23/02Making uncoated products
    • B21C23/04Making uncoated products by direct extrusion
    • B21C23/14Making other products
    • B21C23/147Making drill blanks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22FWORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F5/00Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the special shape of the product
    • B22F2005/004Article comprising helical form elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22FWORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F2998/00Supplementary information concerning processes or compositions relating to powder metallurgy

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  • Extrusion Of Metal (AREA)
  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、超硬合金又はセラミック用の可塑性素材から
、少なくとも1つのヘリカル状に延びる注水孔を内部に
有するドリル半製品を製造するための押出プレス工具で
あって、賦形用のダイスと、該ダイスの入口範囲に配置
されたマンドレルとを備え、該マンドレルがダイス縦軸
線に偏心して、前記ダイス内へ侵入する少なくとも1本
の弾性変形可能な線材を支持し、しかも前記ダイスの賦
形横断面が、内向きに張出して前記ダイス縦軸線をめぐ
ってヘリカル状に延びていて通過中の素材に捩れ’に一
!iえる機構金回する形式のものに関する。
〔従来の技術〕
前記形式の押出プレス工具は西独国実用新案登録第85
 36 805号明細書に基づいて公知になっている。
この場合の出発点となっている思想は、ドリル半製品に
釦ける捩れの賦与と注水孔の製造が押出プレスによって
1回の作業ステツゾで実施可能である点にある。押出7
’ l/ス工具のマンドレルに設けられた弾性的な線材
は、素材に捩れを賦与しているあいだにすでに、線材径
に相当する注水孔を形成し、該注水孔の均等な幾何形状
は、後の作業工程によって再び害なわれることはない。
押出プレス成形と同時に、ヘリカル状に延在するがイド
突起′ft介して素材に捩れが与えられるので、捩れ賦
与も、押出プレスに訃ける材料流れ速度のような外的量
にもはや左右されない。ラムが材料をダイス内へ圧入し
ダイス金運して押出す速度には関係なく、超硬合金ドリ
ル半製品又はセラくツクスドリル半製品の均一な捩れピ
ッチが常に得られる。
捩れの賦4されたドリル半製品は任意に分断操作によっ
て所望の長さにカットされる。
所望の注水孔の数に応じて押出プレス工具のマンドレル
は、弾性変形可能な材料から成る単数又は複数の線材全
装備している。該線材の材料は、各゛線材がダイス範囲
内ではできるだけ僅かな変形抵抗金以てねじ運動(ヘリ
カル運動)に適合し、こうしてヘリカル状に延びる注水
孔が可塑性素材中に形成される工うな性質上音していな
ければならない。弾性的な線材材料としては特にアルミ
ニウムの併用下の銅合金又は非鉄金属合金、鉄、合金鉄
、軽金属及び軽金属合金が考えられる。tた、その他の
金属線材のための被覆層としてのポリアミドのようなプ
ラスチック金使用するのも特に有利と判った。ダイスの
範囲内に線材と突起とを相関的に配設する己とによって
ドリルフルート(溝)に対する注水孔の位置を確定する
ことが可能である。例えば2つのフルートと2つの注水
孔余有する構造の場合には、各連結線間の角度はOo又
は90゜であるか、あるいは又、所、望の中間償金とる
こともできる。これまでの経験によれば、ダイスにかけ
るヘリカル状突起のヘリカル角は、ドリル半製品に対し
て所望される角度ようも幾分大きく選ばれねばならなか
った。一般に角度増量分は約3〜7°である。
またダイス長さと線材長さは、ダイスのヘリカル状突起
を少なくとも、908ニジ大きなヘリカルライン、殊に
1800以上のヘリカルラインを描くような大きさに選
ぶのが合目的的であると判った。
西独国特許出願公開第37 14 479号明細書によ
れば、製造すべきドリル半製品の構成に影響を及ぼす2
つの構成部分(つtbダイスとマンドレル)の相関的な
配置関係を(必要に応じて押出プレス操作中にも)僅か
な経費で変化させうる工うにするためにダイスとマンド
レルを互に異なった位置で位置固定することが提案され
ている。この工うな押出プレス工具では、切粉室に対し
てヘリカル状注水孔に変化した角度位置を占めさせよう
とする場合にダイスと・マンドレルとを相対回動させる
ことが可能になると共に、またダイスとマンドレルとを
長手方向に相対シフトさせることも可能で6D、これに
よって線材はダイス縦軸線の方向で、工υ強くか又はよ
う弱く変形作用を受け、これに伴なって注水孔とダイス
縦軸線との間隔が変化される。
しかしながら先行技術に基づいて公知になっている押出
プレス工具は、ダイスの選択に二ってヘリカル形状もし
くはドリルタイプが確定されているという欠点を有して
いる。異なったフルートピッチ又は異なった直径を有る
ドリル半製品を製造すべく同一の押出プレス工具金用い
て稼働しうるようにするためにはダイスを交換する必要
がらblこのために押出プレス工具は所属の保持構造体
から組外されねばならない。
これによって生じる作業は煩雑で時間がかかる。
また、異なった直径例えば6〜6鵡径のドリルを同一の
押出プレス工具を用いて製作しようとする要求が現存し
、この場合当該ドリルはその都度611Il径の半製品
から製造されねばならない。また直径が異なっていても
すべてのドリルは同一のピッチ例えば30°のピッチ1
!−有していなければならない。周知のように、所定Q
ピッチ例えば30°のピッチを有するヘリカルラインが
完全円(330°)を描き終る区間の長さは0、やはシ
30°のピッチのヘリカルラインを有する3s+s径の
ドリルにおける当該区間の長さとは異なっているので、
6鵬径のドリル半製品は直径を適当に研削することによ
っては3鵡径に減少させることができない。それという
のは、この場合注水孔のヘリカルラインが必然的に切断
され、換言すれば注水孔がドリル外周壁に露出されるか
らである。この理由からも、各ドリル径毎に別のダイス
を押出プレス工具内に組込むことが必要である。
〔発明が解決しようとする!!題コ 従って本発明のU題は、冒頭で述べた形式の押出プレス
工具を改良して、同一のダイスにかいて極力僅かな経費
でドリル半製品の幾何形状を変化させうる工うにするこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決する本発明の構成手段は、ダイスが、内
向きに張出す複数のリブを有していてダイス縦軸の方向
に相前後して配置された複数のリングディスクから戒シ
、該リングディスクがヘリカル角を調整するために相対
回動可能かつ位置固定可能に構成されている点にある。
〔作用〕
個別的なリングディスクから複合されたダイスの特別の
利点は、該リングディスクを任意に互換することができ
ると共に、相対的に回動させることもでき、これによっ
て小さなリングディスク組からすでに、ダイス構成のた
めの多数の組合せ可能性が得られることである。特に、
任意の数のリングディスクを相前後して配置し、ひいて
はダイスの長さヲ要求例に合わせることが可能になる。
リングディスク相互を相対的に回動することによって、
ダイス内周壁に設けたリブはそれ相応にシフトされ、こ
れによってへりカルピッチが変化される。
押出プレス工具のホールダ及び位置固定機構の有利な構
成は請求項2〜4に、筐た各リングディスクの個々のリ
ブの有利な構成は請求項5〜12に記載した通うである
。すなわちダイスは、マンドレルから離反した方の出口
側で締付ナツト−によって保持されて釦シ、前記ダイス
に接していてダイスホールダの長手方向に可動の該締付
ナツトの支持面が前記ダイスに刻して種種異なった位置
で位置固定可能であるのが有利でらる。その場合締付ナ
ツトはダイスホールダに対して相対的にシフト可能であ
ってもよいが、この場合は位置固定のためにな釦付加的
なりランプエレメントもしくは締付エレメントが必要に
なる。しかし締付ナツトがダイスホールダと相俟って1
つのねじ継手を形成し、かつ、ダイスか、ら離反した方
の締付ナツト端面が位置固定リングの支持面に接触する
ようにすることも可能である。ダイスホールダ自体は、
マンドレルホールダに対して相対的な軸方向ずれ又は回
動ずれを防止するための解離可能な確保機構1有してい
るのが殊に有利である。
単一のリブ又は溝から成るヘリカル形成機構全頁する一
体構成の公知のダイスの場合とは異なって今や各リング
ディスクは単数又は複数のリブ又は溝を有している。こ
れらの構成エレメントは、回動角位置を容易にずらすこ
とによって押出プレス方向で見てヘリカルリード又はヘ
リカルざツチを変化させるように構成されている。従っ
て、リングディスクにぶつてv4整されたヘリカルライ
ンに沿って突出縁が生じるという欠点は甘受されねばな
らないが、しかしながらリゾの形状によって、突出縁を
できるだけ僅かにし、押出プレス成形された製品の品質
に不都合な影響を及ぼさないようにすることができる。
特に、各リングディスクのリブを均等に構成しかつ各リ
ブに、押出プレス方向とは逆向きに先細になる形状を賦
与するのが好ましい。これにLつで、ヘリカルラインを
形成するリブは、(上から見れば)等径の樅の木の形状
に比較できるLうな構造を得る。この場合、押出プレス
成形すべき材料に対する抵抗は比較的僅かである。リブ
は半円形横断面又は長方形横断面全頁することができる
が、長方形の断面形状の方が一層有利でアう、この場合
リブは夫々、平面図で見れば、押出プレス出口寄りに広
幅の底辺上音する台形の形状を有している。台形の底辺
もしくは底面は、これに対向する頂辺もしくは頂面の1
.1乃至6.0倍であるのが殊に有利である。
平面図で見ればリブは、押出プレス方向に対して垂直に
位置する底辺平面に対して両側辺の戒す傾角が異なった
不等辺台形の形状を有し、しかも一方の傾角が30〜7
0°、殊に有利には65〜50°の鋭角、他方の傾角が
100〜140°X殊に有利には110〜125°の鈍
角である。このことは、底辺に対して測定して両傾角が
120゜と40°の場合にはリブが、一方のリブ側面だ
けが連続するか、あるいは個々のリブが互に同一線上で
接する2つの限界位置金回することを意味している。ヘ
リカル角は一方の場合では30゜であり1他方の場合で
は50°でちる。
原則として当業者が、互に並列するヘリカル条数をどの
ように選択すかは自由であう、例えば2本のりプヘリカ
ルラインで充分である。しかし夫々10乃至40のリブ
がダイスのリングディスクの内側に等間隔t>いて配設
されているのが有利である。使用リブ数が多くなるにつ
れてリブの横断面はよシ小さく選ばれる。
本発明の有利な構成では各リングディスクは両外周縁に
夫々側め面取り部を有している。
ドリル半製品の縦軸線からの注水孔ヘリカルラインの距
離に影響を及ぼしうるようにするために本発明の有利な
構成ではダイスとマンドレルは互に異なった位置で位置
固定可能に構成されている。ダイスとマンドレルはダイ
ス縦軸線を中心として互に相対回動可能に、及び/又は
互に相対的に長手方向にシフト可能に、保持されている
のが有利である。回動v4n可能であることにぶって、
先に占めていた出発位置に対比して注水孔とヘリカルフ
ルート(溝)との角度位置を変化することが可能になる
。マンドレルに対するダイスの長手方向シフトによって
、半製品縦軸線に対する注水孔の距離v14mすること
が可能になる。マンドレルからのダイスの距離を大きく
することによって可!!!性素材による線材の変形は強
くなう、ひいては前記縦軸線−に対する注水孔の距離は
小さくなる。マンドレルを逆方向にシフトすることによ
ってこの距離は大きくすることができる。
本発明の有利な構成ではマンドレルを支持するリング状
のマンドレルホールダは締付リングを介してダイスホー
ルダと結合されており、該ダイスホールダには締付リン
グが回動可能に支持されている。締付りングの回動によ
ってマンドレルホールダとダイスホールダとのロック状
態は解除されるので、マンドレルとタ°イスハ互に相対
的に回動することができる。その場合押出ブレ名工其の
保持構造体とマンドレルホールダとは連結された11で
あってもよい。
本発明の有利な構成ではダイスホールダは直線ガイド機
構を介して可動に収容部材に支持されている。その場合
直接ガイド機構は、ダイスホールダの外周壁に1条の縦
溝を設け、該縦溝内に前記収容部材を例えば円筒ピンの
形の突起を介して係合させ、ることによって簡単に実現
することができる。
可塑性素材がマンドレルに直接続くダイキャビティを、
少なくとも1本の線材の範囲外では完全に充填すること
を保証するためにマンドレルは、前記線材を突出させた
前方部分の範囲で円錐形に構成されて釦シ、シかも円錐
頂角は少なくとも90°、殊に有利には120°である
互に接し合うリングディスクの回動調整を容易にするた
めに押出プレス工具は、ダイス内へ外部から導入可能な
調整マンドレルを有し、該調整マンドレルは、実質的に
円筒体から成シ、該円筒体の外周壁には単数又は複数の
ヘリカル状のリブが配設されてかつ、該リブの幅はダイ
スのリングディスクのリブの間隔ようも小である。調整
マンドレルは、リブ状の張出し金無視すれば、ダイス内
毘の直径に適合した直径を有している。従ってダイスの
場合のように調整マンドレル金、相対回動可能かつ位置
固定可能な個々のリングディスクから構成しない限ジ、
各ヘリカルピッチ毎に専用の調整マンドレルが存在する
訳である。ダイスのヘリカル角を例えば65°から40
°へ変化し=うとする場合には、リングディスクに作用
する締付装at<m付ナツト)が弛められ、かつ調整マ
ンドレルがダイス出口かう徐々にダイス内ヘシフトされ
る。この場合調整マンドレルのリブ状のヘリカルライン
は、ダイスのリングディスクを相対的に回動せしめ、ダ
イスのリブによって形成されたヘリカル角を(挿入状態
の)調整マンドレルのヘリカル角と一致させるに至る。
こうしてリングディスクは、調整マンドレルが再び捩す
出される前に互に緊締される。従ってダイスのヘリカル
ラインは、当該押出!レス工具を解体する必要なしに変
化することができるので有利である。1本のvI4!I
マンドレルの並行に延びるヘリカルラ・インの数はダイ
スのヘリカルライン数を基準とするのは勿論である。1
0〜40条のヘリカルラインを有するダイスを用いて稼
働する場合には、調整マンドレルは6つよりも多くの、
殊に有利には5つのヘリカル状リブを有しているのが有
利と判った。
ダイス内への調整マンドレルの導入を容易にするために
該調整マンドレルは、背面側に固定されたハンドグリッ
プを有し、該ハンドグリップは、刻み目のつけられたグ
リップ表面を有しているのが有利である。
後続のリングディスクを調整する際に、すでに調整済み
のリングディスクを誤調整する不都合?i−阻止するた
めに調整マンドレルの円筒体は、ダイスの長さに少なく
とも等しい長さ全頁している。
〔実施例〕
次に図面に基づいて本発明の実施例上詳説する。
第1図に示した押出プレス工具は、矢印12で示した押
出プレス方向で、複数の個別的なリングディスク10a
(第3図)から成るダイス10及び後方部分11aと前
部コーン11′bとを備えたマンドレル11を主要な構
成部分として有している。マンドレル11とダイス10
は、矢印12で示した押出プレス方向で見て相前後して
配置されている。
マンドレル11は、保持リングとして構成されたペース
ホールダ13に直って保持され、該ペースホールダは接
続ねじ孔14を有し、該接絖ねじ孔を介して押出プレス
工具は例えば支持構造(図示せず)に固定可能であシ、
會た該支持構造を介して可塑性の被加工素材が供給され
る。またペースホールダ13は外側に複数の調整溝15
を有している。ベースホールダ13の外周には、複数の
調整溝17金外側に有する締付リング16が係合し、ト
かも該締付リングはtた収容部材23の外周にも係合し
て>b、該収容部材自体はダイスホールダ18を取囲ん
でいる。ダイス出口端部には、支持面19a’を有する
締付ナツト19が配置されてカシ、該締付ナツトはダイ
スホールダ18内にリングディスク10at緊締するた
めのものである。位置固定リング20は外位の調整溝2
oatc第2図参照)介して可動である。ペースホール
ダ13は例えば半径方向に方位づけられた3つのウェブ
(図示せず)に釦いてノ・プを支持し、該ノ・プ内でマ
ンドレル11は1本の円筒ねじ21金介して着脱可能に
保持されており、この場合マンドレル11の長手方向(
押出プレス方向)位置は、すでに述べた後方部分11a
’に介して確保される。マンドレル11の前部コーン1
11)から弾性プラスチック製の2本の線材22が延在
している。前記プラスチックは、押出プレス動作時に生
じる変形に対してはできるだけ僅かな変形抵抗を、また
可塑性素材に対してはできるだけ僅かな摩擦抵抗を有す
るような性質6有していなければならない。前部コーン
111)は120°の円錐頂角を有している。
ペースホールダ13と収容部材23との着脱可能な結合
部は前記締付リング16から或ってかり、該締付リング
は収容部材23のフランジに支持される一方、ねじ孔を
介してペースホールダ13の対応ねじ山部分と相俟って
ねじ継手を形成している。締付リング16の回動にLつ
て収容部材23の端面ばペースホールダ13に圧着され
て1つの固定的な結合部を形成する。
収容部材23とダイスホールダ18は、押出プレス方向
にテーパ金成す1つの円錐室を形成し、該円錐室は、ダ
イス全長にわたって等しい直径を有するダイス内室に合
流している。チー、Q−成す円錐室は符号24で示され
てカう、かつダイス10と同様にダイス縦軸線25と共
軸に位置している。
ダイスホールダ18並びに該ダイスホールダに内蔵され
たダイス10の直線ガイド機構はガイドピン26から成
り、該がイドtンは回動防止部材として併用されかつダ
イスホールダ18の縦溝27に係合している。
ダイスホールダ18とマンドレル11とに対するダイス
10の位置はシム28の肉厚金遣ぶことによって確定も
しくは変化することができ、しかも該シム28は、円錐
室24の出口径とダイス内室の入口径とに相応した孔径
tWしている。また位置固定リング20によってダイス
ホールダ1st介して当該のダイス位置を調整すること
ができるのは勿論である。ダイス10の押出出口側端部
ではシム29がダイスに当接し、該シムの反対側の面に
は締付ナツト19が当接している。
円筒ピン30は回動防止手段以外に、ダイス10に対す
るダイスホールダ18及びシム29の結合手段としても
併用される。
ダイス10の詳細は第3図、第6a図、第4a図、第4
b図及び第4C図から判る。該図面によればダイス10
は互に接し合う複数のリングディスク10aから成り1
しかも各リングディスクは断面長方形の複数のリブ31
を有し、該リブは押出プレス方向とは逆向きに平面図で
見れば先細の台形状構造を有している。「不等辺」台形
の形状は第4C図から判る。その場合各台形角α及びβ
は約35°及び115°の角度全頁している。符号aで
規定したリブ距離は4鵡であシ、シかも台形底辺の幅C
は2.2m、台形頂辺の幅dは1鵡でちる。各リングデ
ィスク10aには、これらのリブ31は全部で15配設
されている。第3a図から判るように各リングディスク
10a、の、1両外縁は夫々幅fの劇め面取り部331
に有している。各リングディスク10aの厚さeは1i
s〜2−である。本実施例では全部で35のリングディ
スクが相前後して配置されている。
隣接リングディスク10aに対する相対回動角を改めて
y4整するために使用される第6図に示した調整マンド
レルは直径り合有し、該直径はダイス内径に等しいか又
は僅かに小である。
第6図に示した調整マンドレルはその円筒外周面に、ヘ
リカル状に導かれた幅dのリゾ37’に有し、その場合
ヘリカル角γは、調整しようとするダイスの角度に等し
い。該リブ37の幅すは2つのリブ31の最小相互間隔
ようも僅かに小さくなるように選ばれる。各ヘリカルピ
ッチを調整するためには、相前後して配置されたリング
ディスク10aの数によって決するダイス長に少なくと
も等しい長さllをもった円筒体34を備えた調整マン
ドレルが使用される。該調整マンドレルの操作を改善す
るために該調整マンドレルは端部側に、ローレット刻み
呂35を有するハンドグリップ36を有し、該ハンドグ
リップの長さ12は手の幅にほぼ等しい。ハンドグリッ
プ36の直径d工は調整マンドレルの円筒体34の直径
dよりも僅かに小である。
ヘリカル状のリブ37は3つより多く、殊に有利には5
つ設けられている。
第5図には、個々のリブ31から構成されるヘリカルラ
インもしくは当該リングディスク10aの回動によるヘ
リカルラインの変化が示されている。個々のリブ31の
台形は、第5図に実線で示した2つの限界状態間に所望
の調整可能なヘリカル角が位置するように選ばれるのが
一層有利である。両限界状態ではリブ31の台形外側壁
が互に1直線に整合しているのに対して、他方の側では
それ相応の(クリスマス・ツリー状の)「樅の木パター
ン」が形成されている。矢印12で示した方向に素材が
ダイス金通して押出プレスされると、素材は比較的迅速
に前記樅の木パターンの、段落状の突起金塞ぐことにな
るので、図示の両限界位置間のどのような中間位置に調
整する場合にも、連続的に延びるヘリカルラインが事実
上存在する。
【図面の簡単な説明】
第1図は押出!レス工具の垂直断面図、第2図は第2図
のll−1線に沿った断面図、第6図はダイスの拡大垂
直断面図、第3a図は第3図に示したダイス部分の拡大
図、第4a図は第6図に示したダイスの背面図、第4b
図はダイス内周壁部分の垂直断面図、第4c図はダイス
周壁部分の平面図、第5図は異なったヘリカル角のリゾ
を有する諸ダイディスクの展開図、第6図は調整マンド
レルの側面図、第7a図は第6図に示した調整マンドレ
ルの背面図、第7b図は調整マンドレル周壁の部分的拡
大断面図、第7c図は調整マンドレル周壁のリブ状螺条
部分の拡大平面図である。 10・・・ダイス、10a・・・リングディスク、11
・・・マンドレル、11a・・・後方部分、11b・・
・前部コーン、12・・・押出プレス方向金石す矢印、
13・・・ベースホールダ、14・・・接続ねじ孔、1
5・・・調整溝、16・・・締付りング、17・・・調
整溝、18・・・ダイスホールダ、19・・・締付ナツ
ト、19a・・・前部支持面、20・・・位置固定リン
グ、20a・・・調整溝、21・・・円筒ねじ、22・
・・線材、23・・・収容部材、24・・・円fi!、
25・・・ダイス縦軸線、26・・・ガイドシン、27
・・・縦溝、28゜29・・・シム、30・・・円筒ざ
ン、31・・・リブ、α、β・・・台形の側辺角、a・
・・リブ距離、C・・・台形底辺の幅、d・・・台形頂
辺の幅、e・・・リングディスクの厚さ、f・・・胴め
面取り部の幅、33・・・劇め面取シ部、34・・・円
筒体、35・・・ローレット刻み目、36・・・ハンド
グリップ、37・・・リブ、r・・・スパイラル角。 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、2 ZUα 手 続 (方式) 事件の表示 千成 1 発明の名称 年 特許願 00352 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、超硬合金又はセラミックス用の可塑性素材から、少
    なくとも1つのヘリカル状に延びる注水孔を内部に有す
    るドリル半製品を製造するための押出プレス 工具であつて、賦形用の ダイスと、該ダイスの入口範囲に配置されたマンドレル
    とを備え、該マンドレルがダイス縦軸線に偏心して、前
    記ダイス内へ侵入する少なくとも1本の弾性変形可能な
    線材を支持し、しかも前記ダイスの賦形横断面が、内向
    きに張出して前記ダイス縦軸線をめぐつてへリカル状に
    延びていて通過中の素材に捩れを与える機構を有する形
    式のものにおいて、ダイス(10)が、内向きに張出す
    複数のリブ(31)を有していてダイス縦軸線(25)
    の方向に相前後して配置された複数のリングディスク(
    10a)から成り、該リングディスク(10a)がヘリ
    カル角(γ)を調整するために相対回動可能かつ位置固
    定可能に構成されていることを特徴とする、ドリル半製
    品を製造するための押出プレス工具。 2、ダイス(10)が、マンドレル(11)から離反し
    た方の出口側で締付ナット(19)によつて保持されて
    おり、前記ダイス(10)に接していてダイスホールダ
    (18)の長手方向に可動の該締付ナット(19)の支
    持面(19a)が前記ダイスに対して種々異なった位置
    で位置固定可能である、請求項1記載の押出プレス工具
    。 3、締付ナット(19)がダイスホールダ (18)と相俟つて1つのねじ継手を形成し、かつ、ダ
    イス(10)から離反した方の締付ナット端面が位置固
    定リング(20)の支持面に接触している、請求項2記
    載の押出プレス工具。 4、ダイスホールダ(18)が、マンドレルホールダ(
    13)もしくはマンドレル(11)に対して相対的な軸
    方向ずれ又は回動ずれを防止するための解離可能な確保
    機構を有している、請求項1から3までのいずれか1項
    記載の押出プレス工具。 5、複数のリブ(31)によつて構成されるヘリカルラ
    インが投影図で見て90°以上、殊に180°以上の円
    弧を有している、請求項1から4までのいずれか1項記
    載の押出プレス工具。 6、リブ(31)が半円形又は長方形横断面を有してい
    る、請求項1から5までのいずれか1項記載の押出プレ
    ス工具。 7、各リングディスク(10a)のリブ(31)が、押
    出プレス方向(12)とは逆向きに先細を成す形状を有
    している、請求項1から6までのいずれか1項記載の押
    出プレス工具。 8、リブ(31)が夫々長方形横断面を有しかつ平面図
    で見れば押出プレス出口寄りに広幅の底辺を有する台形
    の形状を成している、請求項1から7までのいずれか1
    項記載の押出プレス工具。 9、台形の底辺が、該底辺に対向する頂辺の1.1倍乃
    至3.0倍である、請求項8記載の押出プレス工具。 10、押出プレス方向に対して垂直な、台形の底辺平面
    に対して、台形の両側辺の成す一方の傾角(α)が鋭角
    、他方の傾角(β)が鈍角である、請求項8又は9記載
    の押出プレス工具。 11、一方の傾角(α)が30〜70°、殊に33〜5
    0°であり、また他方の傾角(β)が100〜140°
    殊に110〜125°である、請求項10記載の押出プ
    レス工具。 12、夫々10乃至40のリブ(31)又は溝がダイス
    (10)のリングディスク(10a)の内側に等間隔(
    a)をおいて配設されている、請求項1から11までの
    いずれか1項記載の押出プレス工具。 13、各リングディスク(10a)が両外周縁に夫々斜
    め面取り部(33)を有している、請求項1〜12まで
    のいずれか1項記載の押出プレス工具。 14、ダイス(10)とマンドレル(11)が、互に異
    なった位置で位置固定可能に構成されている、請求項1
    から13までのいずれか1項記載の押出プレス工具。 15、ダイス(10)とマンドレル(11)がダイス縦
    軸線(25)を中心として互に相対回動可能に保持され
    ている、請求項14記載の押出プレス工具。 16、ダイス(10)とマンドレル(11)が互に相対
    的に長手方向にシフト可能に保持されている、請求項1
    4又は15記載の押出プレス工具。 17、マンドレル(11)を支持するリング状のマンド
    レルホールダ(13)が締付リング (16)を介して着脱可能に収容部材(23)と緊締さ
    れており、前記締付リング(16)が、前記収容部材(
    23)内に嵌入されていてダイス(10)を収容するダ
    イスホールダ(18)に回動可能に支持されている、請
    求項14から16までのいずれか1項記載の押出プレス
    工具。 18、ダイスホールダ(18)が、直線ガイド機構(2
    6、27)を介して可動に収容部材 (23)に支持されている、請求項17記載の押出プレ
    ス工具。 19、マンドレル(11)が、少なくとも1本の線材(
    22)を突出させた前方部分(11b)の範囲で円錐形
    に構成されており、しかも円錐頂角が90〜120°で
    ある、請求項1から18までのいずれか1項記載の押出
    プレス工具。 20、リブ(31)によつて形成されるヘリカルライン
    のヘリカル角(γ)を調整するための調整マンドレルが
    実質的に円筒体(34)から成り、該円筒体の直径(d
    )がダイス (10)の内径に適合されており、かつ該円筒体(34
    )の外周壁には単数又は複数のヘリカル状のリブ(37
    )が配設されており、該リブの幅(b)が、ダイス(1
    0)のリングディスク(10a)のリブ(31)の間隔
    よりも小である、請求項1から19までのいずれか1項
    記載の押出プレス工具。 21、3つより多くのヘリカル状リブ(37)が設けら
    れている、請求項20記載の押出プレス工具。 22、調整マンドレルの後部端面にハンドグリップ(3
    6)が配置されており、該ハンドグリップが、刻み目(
    35)のつけられたグリップ表面を有している、請求項
    20又は21記載の押出プレス工具。 23、ヘリカル状リブ(37)を有する円筒体(34)
    が、ダイス(10)の長さに少なくとも等しい長さ(l
    _1)を有している、請求項22記載の押出プレス工具
JP1100352A 1988-04-30 1989-04-21 ドリル半製品を製造するための押出プレス工具 Pending JPH0390213A (ja)

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DE3814687C2 (ja) 1990-04-19
US4909720A (en) 1990-03-20
EP0340495A3 (de) 1991-01-02
DE3814687A1 (de) 1989-11-09
EP0340495A2 (de) 1989-11-08

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