JPH0390324A - ディスク成形用金型 - Google Patents
ディスク成形用金型Info
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- JPH0390324A JPH0390324A JP22784789A JP22784789A JPH0390324A JP H0390324 A JPH0390324 A JP H0390324A JP 22784789 A JP22784789 A JP 22784789A JP 22784789 A JP22784789 A JP 22784789A JP H0390324 A JPH0390324 A JP H0390324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- mold
- ejector
- center
- piston
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオーディオディスク、メモリディスク又はビデ
オディスク等(以下ディスクという)の射出成形に使用
する金型に関する。
オディスク等(以下ディスクという)の射出成形に使用
する金型に関する。
(従来の技術)
特開昭63−82721にみられる如くゲートカットシ
リンダが金型内に組み込まれていた。
リンダが金型内に組み込まれていた。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、ゲートカットシリンダが組み込まれた金
型は構造が複雑で、容積が大きく重量が重くなりがちで
あり、その公金型が高価となりメンテナンスや金型の取
り付け・取り外しも必ずしも容易とはいえなかった。
型は構造が複雑で、容積が大きく重量が重くなりがちで
あり、その公金型が高価となりメンテナンスや金型の取
り付け・取り外しも必ずしも容易とはいえなかった。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような問題を解決するために射出成形機に
設けたゲートカットピストンの前進作用を受けて固定側
金型に設けたメス側ゲートカッタとの間で成形品のゲー
トカットを行うためのオス側ゲートカッタと、射出成形
機に設けたエジェクタピストンの前進作用を受けてスプ
ルの突き出しを行うためのセンタ突出ピンと、突き出し
途中の該センタ突出ピンに所定距離遅れて同じく該エジ
ェクタピストンの前進作用を受けて該センタ突出ビンの
スプル突き出しと同時に成形品の突き出しを行うための
エジェクタスリーブとをそれぞれ可動側金型に設けたも
のである。
設けたゲートカットピストンの前進作用を受けて固定側
金型に設けたメス側ゲートカッタとの間で成形品のゲー
トカットを行うためのオス側ゲートカッタと、射出成形
機に設けたエジェクタピストンの前進作用を受けてスプ
ルの突き出しを行うためのセンタ突出ピンと、突き出し
途中の該センタ突出ピンに所定距離遅れて同じく該エジ
ェクタピストンの前進作用を受けて該センタ突出ビンの
スプル突き出しと同時に成形品の突き出しを行うための
エジェクタスリーブとをそれぞれ可動側金型に設けたも
のである。
(作用)
射出成形機側のゲートカットピストンの作用を受けて金
型側のオス側ゲートカッタが作動し成形品のゲートカッ
トを行い、射出成形機側のエジェクタピストンの作用を
受けて金型側のセンタ突出ビン及び該センタ突出ピンに
所定距離遅れてエジェクタスリーブが作動しスプルの突
き出し及び成形品の突き出しを同時に行う。
型側のオス側ゲートカッタが作動し成形品のゲートカッ
トを行い、射出成形機側のエジェクタピストンの作用を
受けて金型側のセンタ突出ビン及び該センタ突出ピンに
所定距離遅れてエジェクタスリーブが作動しスプルの突
き出し及び成形品の突き出しを同時に行う。
(実施例)
以下本発明を具体的に明らかにするために実施例を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
1は射出成形機の固定盤であり、2は該固定盤1に固定
した固定側金型である。3は可動盤であり4は該可動盤
3に固定した可動側金型である。
した固定側金型である。3は可動盤であり4は該可動盤
3に固定した可動側金型である。
該可動盤3は型締シリンダ(図示せず)に挿嵌した型締
ラム5の作用により該固定盤1に対して型閉、圧締、型
開作動を行う。6は射出スクリュを回転且つ往復動可能
に挿嵌した加熱筒であり、7は該加熱WJ6の先端部に
設けたノズルである。
ラム5の作用により該固定盤1に対して型閉、圧締、型
開作動を行う。6は射出スクリュを回転且つ往復動可能
に挿嵌した加熱筒であり、7は該加熱WJ6の先端部に
設けたノズルである。
先ず固定側金型2から説明する。
固定側金型2の中心を貫いて固定側金型取付面側から鍔
付き厚内円筒状のメス側ゲートカッタ10が、さらに該
メス側ゲートカッタ10の中心を貫いてスプルブツシュ
11が該固定側金型2に固定して設けられている。II
Aは溶融樹脂の通路となるスプル孔である。
付き厚内円筒状のメス側ゲートカッタ10が、さらに該
メス側ゲートカッタ10の中心を貫いてスプルブツシュ
11が該固定側金型2に固定して設けられている。II
Aは溶融樹脂の通路となるスプル孔である。
固定側金型2の可動側金型側に設けた環状凹部にに対し
て面一平面を形成して対向している。
て面一平面を形成して対向している。
該メス側ゲートカッタ10の端面に対し前記スプルプツ
シ:Lllの端部を僅かにひかえて位置どりさせること
によりゲート14の一部を形成せしめている。
シ:Lllの端部を僅かにひかえて位置どりさせること
によりゲート14の一部を形成せしめている。
15はロケートリングであ勺て、固定側金型2は該ロケ
ートリング15によって固定Illに保芯され取り付け
られる。
ートリング15によって固定Illに保芯され取り付け
られる。
次に可動側金型4について説明する。
可動側金型4の固定側金型側の端面からは固定側金型2
の軸芯と同一軸芯まわりに浅くて内径の大きな環状凹部
に引き続き、さらに1個所の環状凹部を設はバックプレ
ート20、ミラープレート21を嵌入固定している。該
ミラープレート21、バックプレート20及び環状凹部
の底面の中心を内周スタンパ押え22が挿嵌可能な形状
で中心内孔が貫通している。
の軸芯と同一軸芯まわりに浅くて内径の大きな環状凹部
に引き続き、さらに1個所の環状凹部を設はバックプレ
ート20、ミラープレート21を嵌入固定している。該
ミラープレート21、バックプレート20及び環状凹部
の底面の中心を内周スタンパ押え22が挿嵌可能な形状
で中心内孔が貫通している。
れて該ミラープレート21の表面に配設される。
第1図に明示される如く型締時において該スタンバ23
の信号刻設面と既に述べた固定側金型2のミラープレー
ト13の表面及び該外周スタンバ押え24の内周が画成
する空間にキャビティ25が形成される。
の信号刻設面と既に述べた固定側金型2のミラープレー
ト13の表面及び該外周スタンバ押え24の内周が画成
する空間にキャビティ25が形成される。
一方可動側金型4の取付面4Aからは、内径が順次小さ
くなる状態で3!m所の環状凹部4B、4C4Dが連続
して設けである。
くなる状態で3!m所の環状凹部4B、4C4Dが連続
して設けである。
26は該環状凹部4Dに嵌入した段付円筒状の部材であ
る固定スリーブである。
る固定スリーブである。
27は鍔付薄肉円筒状のエジェクタスリーブであってそ
の円筒部外周が該固定スリーブ26の小径円筒部内周に
前後進(図面において右左)可能に挿嵌され、鍔部は該
固定スリーブ26の大径円筒部の内部空間を前後進自在
となっている。
の円筒部外周が該固定スリーブ26の小径円筒部内周に
前後進(図面において右左)可能に挿嵌され、鍔部は該
固定スリーブ26の大径円筒部の内部空間を前後進自在
となっている。
28は前記環状凹部4Cに嵌入した固定スリーブである
。該固定スリーブ28は有底円筒状の部材であってその
中心を貫通孔が貫いている。
。該固定スリーブ28は有底円筒状の部材であってその
中心を貫通孔が貫いている。
29は厚肉底部を有する大径円筒部に引き続き長い小径
突起部をもつオス側ゲートカッタである。
突起部をもつオス側ゲートカッタである。
該オス側ゲートカッタ29は図面からも明らかな様にそ
の大径円筒部の外周が該固定スリーブ28の円筒部内周
に前後進可能に挿嵌されるとともに小径突起部の外周が
該固定スリーブ280貫通孔を通って前記エジェクタス
リーブ27の内周に同じく前後進可能に挿嵌されている
。
の大径円筒部の外周が該固定スリーブ28の円筒部内周
に前後進可能に挿嵌されるとともに小径突起部の外周が
該固定スリーブ280貫通孔を通って前記エジェクタス
リーブ27の内周に同じく前後進可能に挿嵌されている
。
また該オス側ゲートカッタ29の大径円筒部の内部空間
はセンタ突出ビン30の鍔部が前後進自在となっている
。該大径円筒部は前記取付面4A側端面から所定寸法深
さで本実施例では上下に二つ割りにされている。該オス
側ゲートカッタ29の大径円筒部の底部表面中心から小
径突起部には該センタ突出ビン30のガイド部が前後進
可能に深孔を穿設し、該深孔に続いて該センタ突出ビン
の一段細くなった突出ピン部が溶融樹脂の通過を許さな
い極僅かな隙間を保って摺動可能な貫通内孔小径突起部
の先端部外周は固定側金型2のメス側ゲートカッタ10
の内周に嵌入しゲートカット可能な寸法となっており、
先端面は既に述べた固定側金型2のスプルブツシュ11
と対向してゲート14を形成する形状となっている。
はセンタ突出ビン30の鍔部が前後進自在となっている
。該大径円筒部は前記取付面4A側端面から所定寸法深
さで本実施例では上下に二つ割りにされている。該オス
側ゲートカッタ29の大径円筒部の底部表面中心から小
径突起部には該センタ突出ビン30のガイド部が前後進
可能に深孔を穿設し、該深孔に続いて該センタ突出ビン
の一段細くなった突出ピン部が溶融樹脂の通過を許さな
い極僅かな隙間を保って摺動可能な貫通内孔小径突起部
の先端部外周は固定側金型2のメス側ゲートカッタ10
の内周に嵌入しゲートカット可能な寸法となっており、
先端面は既に述べた固定側金型2のスプルブツシュ11
と対向してゲート14を形成する形状となっている。
31は円板形状のストッパであって、前記環状凹部4B
に嵌入され複数の取付ボルト32(断面図には便宜上1
本だけ図示)によって前記固定スリーブ26及び固定ス
リーブ28ともども可動側金型4に固定される。
に嵌入され複数の取付ボルト32(断面図には便宜上1
本だけ図示)によって前記固定スリーブ26及び固定ス
リーブ28ともども可動側金型4に固定される。
該ストッパ31の前記可動側金型取付面4A側の端面(
以後表面という)から所定深さの環状凹部31Aを設け
ており、31Bは該環状凹部31Aの底面である当面で
ある。
以後表面という)から所定深さの環状凹部31Aを設け
ており、31Bは該環状凹部31Aの底面である当面で
ある。
該環状凹部31Aには第2図に明示する如く前記オス側
ゲートカッタ29の大径円筒部の上下二つ割りした部分
を挿通可能ならしめるための貫通溝の表面の反対側の端
面(以後裏面という)において該貫通溝31C131C
の形成されていない部分に前記オス側ゲートカッタ29
の所定深さ設けた上下二つ割り部分の底部が当接する状
態においては該オス側ゲートカッタ29の左方への動き
を阻止するようになりいる。
ゲートカッタ29の大径円筒部の上下二つ割りした部分
を挿通可能ならしめるための貫通溝の表面の反対側の端
面(以後裏面という)において該貫通溝31C131C
の形成されていない部分に前記オス側ゲートカッタ29
の所定深さ設けた上下二つ割り部分の底部が当接する状
態においては該オス側ゲートカッタ29の左方への動き
を阻止するようになりいる。
また該ストッパ31の該環状凹部31Aには上下の貫通
溝31C,31Cの間の部位において該当面31Bから
所定高さの凸部31D、31Dを設けている。
溝31C,31Cの間の部位において該当面31Bから
所定高さの凸部31D、31Dを設けている。
さらに該ストッパ31の中心には貫通孔を設は前記セン
タ突出ビン30の鍔部左側のビン部分の通過を許してい
る。
タ突出ビン30の鍔部左側のビン部分の通過を許してい
る。
33.33は本例では2ケ所設けたデイスタンスボルト
(断面図には便宜上1本だけ図示)であって頭部、ビン
部、先端段付ネジ部からなり、そのピン部が前記センタ
突出ビン30の鍔部に設けた2ケ所の通し穴を左側から
貫通し先端段付ネジ部ビン部外周まわりに配設され固定
スリーブ28からセンタ突出ビン30の鍔部を左方に向
けて弾発付勢する2個のスプリングである。
(断面図には便宜上1本だけ図示)であって頭部、ビン
部、先端段付ネジ部からなり、そのピン部が前記センタ
突出ビン30の鍔部に設けた2ケ所の通し穴を左側から
貫通し先端段付ネジ部ビン部外周まわりに配設され固定
スリーブ28からセンタ突出ビン30の鍔部を左方に向
けて弾発付勢する2個のスプリングである。
換言すればスプリング34.34の付勢力によりセンタ
突出ビン30の鍔部左側面と該デイスタンスボルト33
.33の頭部裏面が当接可能となるのであり、同時に該
付勢力が該デイスタンスボルト33.33を介してエジ
ェクタスリーブ27の鍔部に作用し該エジェクタスリー
ブ27の鍔部左側面と前記固定スリーブ28の裏面を当
接せしめるのである。
突出ビン30の鍔部左側面と該デイスタンスボルト33
.33の頭部裏面が当接可能となるのであり、同時に該
付勢力が該デイスタンスボルト33.33を介してエジ
ェクタスリーブ27の鍔部に作用し該エジェクタスリー
ブ27の鍔部左側面と前記固定スリーブ28の裏面を当
接せしめるのである。
35.35は固定スリーブ28からオス側ゲートカッタ
29を左方に向けて弾発付勢する2個(断面図には便宜
上1個だけ図示)のスプリングである。該スプリング3
5.35の作用により該オス側ゲートカッタ29の二つ
割れ部の底部が前記ストッパ31の裏面に当接状態とな
り、該オス側ゲゲート力ツタ10の内孔とで正確なゲー
ト14を形成するようになっているのである。
29を左方に向けて弾発付勢する2個(断面図には便宜
上1個だけ図示)のスプリングである。該スプリング3
5.35の作用により該オス側ゲートカッタ29の二つ
割れ部の底部が前記ストッパ31の裏面に当接状態とな
り、該オス側ゲゲート力ツタ10の内孔とで正確なゲー
ト14を形成するようになっているのである。
100は前記オス側ゲートカッタ29を前進させるため
のゲートカットピストンであって射出成形機側に組み込
まれている。該ゲートカットピストン100は該オス側
ゲートカッタ29の大径円筒部と同−又はほぼ同一の外
径及び内径よりなる円筒形状をしており、所定ストロー
ク前進した時ストッパ31の凸部31D、31Dに当接
する。
のゲートカットピストンであって射出成形機側に組み込
まれている。該ゲートカットピストン100は該オス側
ゲートカッタ29の大径円筒部と同−又はほぼ同一の外
径及び内径よりなる円筒形状をしており、所定ストロー
ク前進した時ストッパ31の凸部31D、31Dに当接
する。
101は前記センタ突出ビン30及びエジェクタスリー
ブ27を前進させるためのエジェクタピストンであって
同じく射出成形機側に組み込まれている。
ブ27を前進させるためのエジェクタピストンであって
同じく射出成形機側に組み込まれている。
該エジェクタピストン101の金型側先端部には前記セ
ンタ突出ビン30の鍔部左側のビン部外径と同一または
ほぼ同一外径で且つ所定長さのセンタビン部101Aに
引き続き該センタ突出ビン30の鍔部外径とほぼ同一外
径の鍔部101Bを形おいて、前記オス側ゲートカッタ
29、センタ突出ビン30、デイスタンスボルト33.
33のそれぞれの端面及びストッパ31の表面が全て可
動側金型4の取付面4Aと面一になるように構成してい
る。しかしこれらの面を可動側金型4の取付面4Aより
内側にひかえて構成する場合はその分当初から射出成形
機側のゲートカットピストン及びエジェクタピストンを
可動盤3の表面から突出せしめておけばことたりる。
ンタ突出ビン30の鍔部左側のビン部外径と同一または
ほぼ同一外径で且つ所定長さのセンタビン部101Aに
引き続き該センタ突出ビン30の鍔部外径とほぼ同一外
径の鍔部101Bを形おいて、前記オス側ゲートカッタ
29、センタ突出ビン30、デイスタンスボルト33.
33のそれぞれの端面及びストッパ31の表面が全て可
動側金型4の取付面4Aと面一になるように構成してい
る。しかしこれらの面を可動側金型4の取付面4Aより
内側にひかえて構成する場合はその分当初から射出成形
機側のゲートカットピストン及びエジェクタピストンを
可動盤3の表面から突出せしめておけばことたりる。
つぎに作動について説明する。
第1図は固定盤1に対する可動盤3の型締ラム5の作用
に基づく前進作動が終了し、固定側金型2と可動側金型
4の型締が完了した状態を示している。
に基づく前進作動が終了し、固定側金型2と可動側金型
4の型締が完了した状態を示している。
加熱116の先端部に設けたノズル7が固定側金型2の
スプルブツシュ11に押しつけられ、いわゆるノズルタ
ッチが完了する。
スプルブツシュ11に押しつけられ、いわゆるノズルタ
ッチが完了する。
ゲートカットピストン100及びエジエクタビスタ29
が、スプリング34.34の付勢力によりセンタ突出ビ
ン30とエジェクタスリーブ27がそれぞれ全て後退し
ている。
が、スプリング34.34の付勢力によりセンタ突出ビ
ン30とエジェクタスリーブ27がそれぞれ全て後退し
ている。
かかる状態において射出工程が開始され、ノズル7から
固定側金型2のスプル孔11A1ゲー1−14を通って
キャビティ25に溶融樹脂が射出される。
固定側金型2のスプル孔11A1ゲー1−14を通って
キャビティ25に溶融樹脂が射出される。
成形するディスクや樹脂の種類等によって異なるが何れ
にせよ射出工程の終了時点或いはその僅か前又は後にゲ
ートカットピストン100が前進を開始することにより
オス側ゲートカッタ29が前進しメス側ゲートカッダ1
0に突入する。
にせよ射出工程の終了時点或いはその僅か前又は後にゲ
ートカットピストン100が前進を開始することにより
オス側ゲートカッタ29が前進しメス側ゲートカッダ1
0に突入する。
ゲートカットピストン100の先端面が該ゲートカット
ピストン100のストロークを規定するストッパ31の
凸部31D、31Dに当接することによりオス側ゲート
カッタ29の前進作動も停止3が後退し型開が行われる
。
ピストン100のストロークを規定するストッパ31の
凸部31D、31Dに当接することによりオス側ゲート
カッタ29の前進作動も停止3が後退し型開が行われる
。
製品取出機(図示せず)の取出ヘッドの複数個の真空吸
着バットが成形されたディスクに、スプル掴みがスプル
にそれぞれアプローチする。
着バットが成形されたディスクに、スプル掴みがスプル
にそれぞれアプローチする。
エジェクタピストン101が前進を開始し、当初は該エ
ジェクタピストン101のセンタビン部101Aの先端
面と当接しているセンタ突出ビン30のみが前進させら
れ該センタ突出ビン3oの小径ビン部の先端面がゲート
部を伴ったスプルを右方へと突き出す。該エジェクタピ
ストン101がさらに前進し該エジェクタピストン10
1の鍔部101Bがデイスタンスボルト33.33に当
接すると該デイスタンスボルト33.33に固定された
エジェクタスリーブ27も前進を開始する。
ジェクタピストン101のセンタビン部101Aの先端
面と当接しているセンタ突出ビン30のみが前進させら
れ該センタ突出ビン3oの小径ビン部の先端面がゲート
部を伴ったスプルを右方へと突き出す。該エジェクタピ
ストン101がさらに前進し該エジェクタピストン10
1の鍔部101Bがデイスタンスボルト33.33に当
接すると該デイスタンスボルト33.33に固定された
エジェクタスリーブ27も前進を開始する。
即ちセンタ突出ビン30が単独で所定距離前進した後該
センタ突出ビン30と該エジェクタスリーブ27が同時
に前進するのである。このことによりゲート部を伴った
スプルは製品であるディスクより必ず前方(図面の右方
)に位置して突出され、ゲートカットによりディスクの
中心に形成されたゲートカット穴にスプルのゲート部が
からんでディスクとスプルの分離取出に失敗するが如き
不具合を確実に防止しているのである。
センタ突出ビン30と該エジェクタスリーブ27が同時
に前進するのである。このことによりゲート部を伴った
スプルは製品であるディスクより必ず前方(図面の右方
)に位置して突出され、ゲートカットによりディスクの
中心に形成されたゲートカット穴にスプルのゲート部が
からんでディスクとスプルの分離取出に失敗するが如き
不具合を確実に防止しているのである。
エジェクタピストン101の前進は鍔部101Bがスト
ッパ31の当面31Bに当接することにより阻止される
。第3図はこの時の状態、即ちセンタ突出ビン30及び
エジェクタスリーブ27が突出を完了した状態を示して
いる。
ッパ31の当面31Bに当接することにより阻止される
。第3図はこの時の状態、即ちセンタ突出ビン30及び
エジェクタスリーブ27が突出を完了した状態を示して
いる。
ゲートカットピストン100とエジェクタピストン10
1が後退を始めると、スプリング35,35の付勢力に
よりオス側ゲートカッタ29が、スプリング34.34
の付勢力によりセンタ突出ビン30とエジェクタスリー
ブ27がそれぞれ追従して後退を始める。
1が後退を始めると、スプリング35,35の付勢力に
よりオス側ゲートカッタ29が、スプリング34.34
の付勢力によりセンタ突出ビン30とエジェクタスリー
ブ27がそれぞれ追従して後退を始める。
ディスクを確実に吸着しスプルを確実に把持した製品取
出機がディスクとスプルを分離して射出成形機外に取り
出す。
出機がディスクとスプルを分離して射出成形機外に取り
出す。
(効果)
従来金型内に組み込まれていたゲートカットシリンダを
射出酸形機に組み込むことにより金型のゲートカット機
構のみならずエジェクタ機構も併せ簡素化することがで
きた。
射出酸形機に組み込むことにより金型のゲートカット機
構のみならずエジェクタ機構も併せ簡素化することがで
きた。
その結果金型の容積及び重量が大幅に減少し、金型の取
り付け・取り外しやメンテナンスが容易となり、金型そ
のもののコストも下げることが可能となった。
り付け・取り外しやメンテナンスが容易となり、金型そ
のもののコストも下げることが可能となった。
第1図は本発明の1実施例を説明するための断面を含む
要部正面図であり、第2図は第1図におけるn−n矢視
図、第3図は第1図の異なる作動状態を示す図である。 1:固定盤 2:固定側金型 3:可動盤 4;可動側金型 10:メス側ゲートカッタ 11Aニスプル孔 14:ゲート 27:エジェクタスリーブ 29;オス側ゲートカッタ 30:センタ突出ビン 31;ストッパ 31B=当面 31D:凸部 33:デイスタンスボルト 34ニスプリング 35ニスプリング Zoo:ゲートカットピストン 101:エジェクタピストン 101A:センタビン部 101B:鍔部
要部正面図であり、第2図は第1図におけるn−n矢視
図、第3図は第1図の異なる作動状態を示す図である。 1:固定盤 2:固定側金型 3:可動盤 4;可動側金型 10:メス側ゲートカッタ 11Aニスプル孔 14:ゲート 27:エジェクタスリーブ 29;オス側ゲートカッタ 30:センタ突出ビン 31;ストッパ 31B=当面 31D:凸部 33:デイスタンスボルト 34ニスプリング 35ニスプリング Zoo:ゲートカットピストン 101:エジェクタピストン 101A:センタビン部 101B:鍔部
Claims (1)
- 射出成形機に設けたゲートカットピストンの前進作用を
受けて固定側金型に設けたメス側ゲートカッタとの間で
成形品のゲートカットを行うためのオス側ゲートカッタ
と、射出成形機に設けたエジェクタピストンの前進作用
を受けてスプルの突き出しを行うためのセンタ突出ピン
と、突き出し途中の該センタ突出ピンに所定距離遅れて
同じく該エジェクタピストンの前進作用を受けて該セン
タ突出ピンのスプル突き出しと同時に成形品の突き出し
を行うためのエジェクタスリーブとをそれぞれ可動側金
型に設けたことを特徴とするディスク成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227847A JPH0780220B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ディスク成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227847A JPH0780220B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ディスク成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390324A true JPH0390324A (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0780220B2 JPH0780220B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16867307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227847A Expired - Lifetime JPH0780220B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ディスク成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780220B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472334A (en) * | 1993-03-23 | 1995-12-05 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Injection molding die for injection-molding base boards |
| US5997788A (en) * | 1997-09-11 | 1999-12-07 | Kabushiki Kaisha Meiki Seisakusho | Method of releasing thin discs in molding |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367123A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 打抜き孔付成形品用射出成形装置 |
| JPS63114609A (ja) * | 1986-03-28 | 1988-05-19 | Meiki Co Ltd | デイスクの射出成形装置とデイスクの射出成形方法 |
| JPS6382526U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | ||
| JPH01125613U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-08-28 | ||
| JPH02175122A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-06 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 光ディスク基板成形用金型 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1227847A patent/JPH0780220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114609A (ja) * | 1986-03-28 | 1988-05-19 | Meiki Co Ltd | デイスクの射出成形装置とデイスクの射出成形方法 |
| JPS6367123A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 打抜き孔付成形品用射出成形装置 |
| JPS6382526U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | ||
| JPH01125613U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-08-28 | ||
| JPH02175122A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-06 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 光ディスク基板成形用金型 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472334A (en) * | 1993-03-23 | 1995-12-05 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Injection molding die for injection-molding base boards |
| US5997788A (en) * | 1997-09-11 | 1999-12-07 | Kabushiki Kaisha Meiki Seisakusho | Method of releasing thin discs in molding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780220B2 (ja) | 1995-08-30 |
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