JPH0349734B2 - - Google Patents
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- JPH0349734B2 JPH0349734B2 JP60255163A JP25516385A JPH0349734B2 JP H0349734 B2 JPH0349734 B2 JP H0349734B2 JP 60255163 A JP60255163 A JP 60255163A JP 25516385 A JP25516385 A JP 25516385A JP H0349734 B2 JPH0349734 B2 JP H0349734B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- piston rod
- ejector
- injection
- injection moulding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1742—Mounting of moulds; Mould supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/4005—Ejector constructions; Ejector operating mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
- B29C2033/023—Thermal insulation of moulds or mould parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特許請求の範囲第1項の前置部に該
当する形式の型締めユニツトに関する。即ち本発
明は、 中央コンピユータ31と、 締付け空間の横に設けられた成形型交換台36
と、該交換台36から射出成形型18を締付け空
間の可動の型支持体20の締付け面に直接水平に
横移送する移送装置と、可動の型支持体に支持さ
れたピストンシリンダユニツトのピストン棒24
から射出成形型18のエゼクタ部材を引外すため
のカツプリング装置Kとを備える成形型交換装置
と を有する合成樹脂射出成形機の型締めユニツトで
あつて、 前記カツプリング装置Kは、射出成形型を横移
送することによつて射出成形型18の内部に形成
された連結空間35内において締付け方向に相互
に係合可能なエゼクタ部材側及びピストン棒側の
後部把握部材25a,24aから構成され、 前記連結空間35が、射出成形型の間断のない
横移送時にピストン棒側の後部把握部材24aの
軸方向進入を可能とするように非対称として形成
された形式のものに関する。
当する形式の型締めユニツトに関する。即ち本発
明は、 中央コンピユータ31と、 締付け空間の横に設けられた成形型交換台36
と、該交換台36から射出成形型18を締付け空
間の可動の型支持体20の締付け面に直接水平に
横移送する移送装置と、可動の型支持体に支持さ
れたピストンシリンダユニツトのピストン棒24
から射出成形型18のエゼクタ部材を引外すため
のカツプリング装置Kとを備える成形型交換装置
と を有する合成樹脂射出成形機の型締めユニツトで
あつて、 前記カツプリング装置Kは、射出成形型を横移
送することによつて射出成形型18の内部に形成
された連結空間35内において締付け方向に相互
に係合可能なエゼクタ部材側及びピストン棒側の
後部把握部材25a,24aから構成され、 前記連結空間35が、射出成形型の間断のない
横移送時にピストン棒側の後部把握部材24aの
軸方向進入を可能とするように非対称として形成
された形式のものに関する。
[従来の技術]
この前置部の概念における射出軸に非対称に形
成された連結空間とは、この連結空間がこの対称
面から主として一方の側に延びることによつて垂
直な対称面に対して非対称に型締めユニツトが設
けられることを意味している。
成された連結空間とは、この連結空間がこの対称
面から主として一方の側に延びることによつて垂
直な対称面に対して非対称に型締めユニツトが設
けられることを意味している。
この形式の公知の型締めユニツト(特開昭第59
−109333号)において、後部把握部材を備えたピ
ストン棒は、射出成形型の横移送中に、射出成形
型の後部把握部材と衝突の危険なく連結空間に軸
方向に進入することができる。
−109333号)において、後部把握部材を備えたピ
ストン棒は、射出成形型の横移送中に、射出成形
型の後部把握部材と衝突の危険なく連結空間に軸
方向に進入することができる。
また、2つの成形型半体を水平に移動させる滑
りテーブルを備えた垂直型締めユニツトも知られ
ており、これらの成形型半体は、相互に嵌込み部
を備え、相互にピストンシリンダユニツトによつ
て滑りテーブルから可動の型支持体の水平締付け
面に移送される。この目的のために、ピストンシ
リンダユニツトのピストン棒は、連結ヘツドとし
て形成された自由端部の横の進入によつて、成形
型半体に取付けられた連結部材の水平溝に連結す
ることが可能である。その場合、連結は、成形型
半体の本体の外側の離れた連結部材において行わ
れる(アメリカ合衆国特許第3973888号)。
りテーブルを備えた垂直型締めユニツトも知られ
ており、これらの成形型半体は、相互に嵌込み部
を備え、相互にピストンシリンダユニツトによつ
て滑りテーブルから可動の型支持体の水平締付け
面に移送される。この目的のために、ピストンシ
リンダユニツトのピストン棒は、連結ヘツドとし
て形成された自由端部の横の進入によつて、成形
型半体に取付けられた連結部材の水平溝に連結す
ることが可能である。その場合、連結は、成形型
半体の本体の外側の離れた連結部材において行わ
れる(アメリカ合衆国特許第3973888号)。
さらに、成形型に形成された注入口乃至は分配
通路の部分に射出された射出成形品の注入口部を
射出成形製品から分離するために分離装置が設け
られ、分離装置は射出成形型からの突出し動作を
時間的にずらすことによつてこれらを分離するこ
とが知られている。このために射出成形型に注入
口部用の特別のエゼクタ部材(突出し部材)が設
けられ、この部材に射出成形型のエゼクタのエゼ
クタプレートが最後の移動段階において初めて突
当り、突出し位置に押し出される。エゼクタピン
として形成されたエゼクタ部材の後部は、射出成
形型の行程室内のエゼクタプレートの前に設けら
れた案内板の中で終端しており、その始点への復
帰には特別な装置を必要とする。このような構造
の場合、寸法特に射出成形型の深さの変更が避け
られない(アメリカ合衆国特許第2776675号)。
通路の部分に射出された射出成形品の注入口部を
射出成形製品から分離するために分離装置が設け
られ、分離装置は射出成形型からの突出し動作を
時間的にずらすことによつてこれらを分離するこ
とが知られている。このために射出成形型に注入
口部用の特別のエゼクタ部材(突出し部材)が設
けられ、この部材に射出成形型のエゼクタのエゼ
クタプレートが最後の移動段階において初めて突
当り、突出し位置に押し出される。エゼクタピン
として形成されたエゼクタ部材の後部は、射出成
形型の行程室内のエゼクタプレートの前に設けら
れた案内板の中で終端しており、その始点への復
帰には特別な装置を必要とする。このような構造
の場合、寸法特に射出成形型の深さの変更が避け
られない(アメリカ合衆国特許第2776675号)。
射出成形品の注入口部を分離する別の公知の分
離装置(西ドイツ特許出願公開第2516917号)の
場合、注入口部は、特殊な駆動装置を備えた‘エ
ゼクタ内のエゼクタ’によつて突き出される。
離装置(西ドイツ特許出願公開第2516917号)の
場合、注入口部は、特殊な駆動装置を備えた‘エ
ゼクタ内のエゼクタ’によつて突き出される。
そのほか、注入口部および射出成形品を時間的
にずらせて突き出す装置が種々の実施形式(例え
ば西ドイツ特許第752458号)で知られており、そ
の場合、エゼクタプレートの行程室内に自由端部
を有しラジアルフランジによつて射出成形型の円
筒形突き棒の袋孔に係止された注入口用の特殊な
エゼクタピンが使用される(“Plastverarbeiter”
1957/1,13−15ページ、特に第4図)。
にずらせて突き出す装置が種々の実施形式(例え
ば西ドイツ特許第752458号)で知られており、そ
の場合、エゼクタプレートの行程室内に自由端部
を有しラジアルフランジによつて射出成形型の円
筒形突き棒の袋孔に係止された注入口用の特殊な
エゼクタピンが使用される(“Plastverarbeiter”
1957/1,13−15ページ、特に第4図)。
[目的]
上述の従来の技術から出発して、本発明の基本
的な目的は、射出成形型の連結空間におけるピス
トン棒の連結、およびピストン棒の軸方向移動段
階による射出成形品の注入口部の分離が、標準構
成要素から組立てられた射出成形型の寸法を著し
く変更する必要なく、位置センサを包含する簡単
な制御装置によつて作用されるように、冒頭に述
べた形式の型締めユニツトを改良することにあ
る。
的な目的は、射出成形型の連結空間におけるピス
トン棒の連結、およびピストン棒の軸方向移動段
階による射出成形品の注入口部の分離が、標準構
成要素から組立てられた射出成形型の寸法を著し
く変更する必要なく、位置センサを包含する簡単
な制御装置によつて作用されるように、冒頭に述
べた形式の型締めユニツトを改良することにあ
る。
[発明による解決手段]
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲
第1項の特徴部に記載された特徴によつて達成さ
れる。即ち、本発明は、冒頭に記載した形式の型
締めユニツトにおいて、 前記エゼクタ部材が射出成形型の軸方向孔11
内に軸方向に可動に支承されると共に、射出成形
品の注入口部を突き出すエゼクタピン10を備
え、 前記ピストン棒24には該ピストン棒24の軸
方向位置を検出するための位置センサ30が設け
られ、 該位置センサ30の信号を介して、型締めユニ
ツトの作動が中央コンピユータ31によつて、 ピストン棒の連結空間35内への軸方向進入動
作と射出成形型18の横移送とが前記係合のため
に調整される初期の係合段階Aと、最終段階とし
て成り、前記エゼクタピン10を作動させる注入
口部の突き出し段階Dとを含むピストン棒の各移
動段階に従つて 制御されることを特徴とする。
第1項の特徴部に記載された特徴によつて達成さ
れる。即ち、本発明は、冒頭に記載した形式の型
締めユニツトにおいて、 前記エゼクタ部材が射出成形型の軸方向孔11
内に軸方向に可動に支承されると共に、射出成形
品の注入口部を突き出すエゼクタピン10を備
え、 前記ピストン棒24には該ピストン棒24の軸
方向位置を検出するための位置センサ30が設け
られ、 該位置センサ30の信号を介して、型締めユニ
ツトの作動が中央コンピユータ31によつて、 ピストン棒の連結空間35内への軸方向進入動
作と射出成形型18の横移送とが前記係合のため
に調整される初期の係合段階Aと、最終段階とし
て成り、前記エゼクタピン10を作動させる注入
口部の突き出し段階Dとを含むピストン棒の各移
動段階に従つて 制御されることを特徴とする。
[作用効果]
このような構成の場合、第1移動段階において
ピストン棒を連結空間に進入させるだけでよい。
次に成形型交換の場合に是非とも必要な射出成形
型の横移送によつて連結が行われる。その場合、
ピストン棒の軸方向の進入動作と射出成形型の横
移送とを、時間的に同期させることができる。そ
の場合、最後または最初の段階における横移送の
速度が、ピストン棒の速度に比べて著しく遅くさ
れる場合には、連結空間が僅少な非対称性を有す
る場合でも、ピストン棒と射出成形型との間の衝
突が避けられる。著しく非対称の連結空間、また
は射出成形型の完全に一方の側に開かれた連結空
間の場合には、比較的高い速度でも例外なく射出
成形型の横移送を行なうことができる。ピストン
棒の最後の移動段階において、注入口部がエゼク
タピンによつて突き出される。
ピストン棒を連結空間に進入させるだけでよい。
次に成形型交換の場合に是非とも必要な射出成形
型の横移送によつて連結が行われる。その場合、
ピストン棒の軸方向の進入動作と射出成形型の横
移送とを、時間的に同期させることができる。そ
の場合、最後または最初の段階における横移送の
速度が、ピストン棒の速度に比べて著しく遅くさ
れる場合には、連結空間が僅少な非対称性を有す
る場合でも、ピストン棒と射出成形型との間の衝
突が避けられる。著しく非対称の連結空間、また
は射出成形型の完全に一方の側に開かれた連結空
間の場合には、比較的高い速度でも例外なく射出
成形型の横移送を行なうことができる。ピストン
棒の最後の移動段階において、注入口部がエゼク
タピンによつて突き出される。
本発明による構成の別の利点は、射出成形型
が、標準構成要素を構造的に著しく変更せずに、
従つて寸法の著しい変更、特に深さの増加を施す
ことなく、射出成形品から注入口部が分離される
ように構成または改造される点である。
が、標準構成要素を構造的に著しく変更せずに、
従つて寸法の著しい変更、特に深さの増加を施す
ことなく、射出成形品から注入口部が分離される
ように構成または改造される点である。
[実施例]
次に、実施例を示す図によつて、本発明を一層
詳細に説明する。
詳細に説明する。
中央コンピユータを備えた合成樹脂射出成形機
に設けられた型締めユニツトは、成形型交換装置
を備えている。この成形型交換装置は、締付空間
の横に設けられた成形型交換台36と、射出成形
型18が可動の型支持体20の締付け面に直接接
して成形型交換台36から締付空間へ水平に移送
(横移送)される移送路とを包含している。移送
路は、型支持体20,19に固定された支持部材
37,37′からなつている。横移送の場合、可
動の型支持体20は、射出成形型18の横移送が
型支持体の締付け面における摩擦による著しい妨
害がなく可能であるような定置の型支持体19ま
での最小距離に調整される。さらに、成形型交換
装置は、可動の型支持体20の射出軸に固定され
たエゼクタ駆動用のピストンシリンダユニツトに
射出成形型のエゼクタを連結し又はこれから切り
離すためのカツプリングを包含している。このカ
ツプリングは、射出成形型18に設けられた後部
把握部材25aと、ピストンシリンダユニツトの
ピストン棒24に設けられた後部把握部材24a
とからなつている。後部把握部材25aおよび2
4aは、絶縁板18i′が張られた隣接する型締め
板18iの内部の連結空間35において横移送に
よつて連結される。連結空間35は、連結棒24
の後部把握部材24aが射出成形型18の後部把
握部材25aと共に連結空間35に入ることがで
きるように、射出軸に対して非対称に形成されて
いる。特に、第1図、第9図から判るように、標
準化された構成要素から組立てられた射出成形型
18は、絶縁板18a′および18i′が張られ射出成
形型の胴体より上下に突出した型締め板18aお
よび18iを備えている。この型締め板は、締付
けピン27によつて後部を把握され、これによつ
て成形型半体が液圧手段により型支持体19,2
0に保持される。
に設けられた型締めユニツトは、成形型交換装置
を備えている。この成形型交換装置は、締付空間
の横に設けられた成形型交換台36と、射出成形
型18が可動の型支持体20の締付け面に直接接
して成形型交換台36から締付空間へ水平に移送
(横移送)される移送路とを包含している。移送
路は、型支持体20,19に固定された支持部材
37,37′からなつている。横移送の場合、可
動の型支持体20は、射出成形型18の横移送が
型支持体の締付け面における摩擦による著しい妨
害がなく可能であるような定置の型支持体19ま
での最小距離に調整される。さらに、成形型交換
装置は、可動の型支持体20の射出軸に固定され
たエゼクタ駆動用のピストンシリンダユニツトに
射出成形型のエゼクタを連結し又はこれから切り
離すためのカツプリングを包含している。このカ
ツプリングは、射出成形型18に設けられた後部
把握部材25aと、ピストンシリンダユニツトの
ピストン棒24に設けられた後部把握部材24a
とからなつている。後部把握部材25aおよび2
4aは、絶縁板18i′が張られた隣接する型締め
板18iの内部の連結空間35において横移送に
よつて連結される。連結空間35は、連結棒24
の後部把握部材24aが射出成形型18の後部把
握部材25aと共に連結空間35に入ることがで
きるように、射出軸に対して非対称に形成されて
いる。特に、第1図、第9図から判るように、標
準化された構成要素から組立てられた射出成形型
18は、絶縁板18a′および18i′が張られ射出成
形型の胴体より上下に突出した型締め板18aお
よび18iを備えている。この型締め板は、締付
けピン27によつて後部を把握され、これによつ
て成形型半体が液圧手段により型支持体19,2
0に保持される。
さらに、射出成形型18は、型締め板18aに
接し分離継ぎ目a−aを境界とする型板18bを
包含し、この型板18bは、継ぎ合わせ部の領域
において、型中空部22、分配通路23aおよび
射出通路23を区画している。他方において、支
持板18dによつて固定された型支持板18c
は、分離継ぎ目a−aにおいて区画され、型中空
部22に接する心金13によつて支えられてい
る。型締め板18iと支持板18dとの間には、
行程空間32を形成するため、スペーサ18eが
設けられている。行程空間32の中には、カバー
プレート18gを備えたエゼクタプレート18f
が、射出成形型の閉じる方向に案内ピン18k上
を移動可能に支承され、支持板18d、型支持板
18cおよび心金13を貫通するエゼクタピン
(第一エゼクタピン)18hによつて支持されて
いる。カバープレート18gを備えたエゼクタプ
レート18fの行程は、ストツパ21,21′に
よつて制限される。カバープレート18gおよび
エゼクタピン18hを備えたエゼクタプレート1
8fからなるエゼクタ装置は、液圧ピストンシリ
ンダユニツトのピストン棒24によつて、時間的
に間隔を置いた移動段階で駆動可能である。ピス
トン棒24は、カツプリングを介してエゼクタプ
レート18fと解除可能に連結される。このカツ
プリングは、ねじピン25cによつてエゼクタプ
レート18fと螺着され止めナツト26によつて
止められた半径形対称な連結部材25を包含して
いる。連結位置において、連結部材25の連結ヘ
ツド(後部把握部材25a)は、連結棒24の水
平な後部把握脚(後部把握部材24a)の頚部に
おいて、絶縁板18i′を備えた型締め板18iの
中の非対称な切欠部によつて形成された連結空間
35の中で係止される。引外しは、射出成形型の
横移送によつて成形型交換の枠内において行わ
れ、その場合、連結ヘツド25aは後部把握部材
24aの領域から取り出され、続いてピストン棒
24の戻り行程が行われる。
接し分離継ぎ目a−aを境界とする型板18bを
包含し、この型板18bは、継ぎ合わせ部の領域
において、型中空部22、分配通路23aおよび
射出通路23を区画している。他方において、支
持板18dによつて固定された型支持板18c
は、分離継ぎ目a−aにおいて区画され、型中空
部22に接する心金13によつて支えられてい
る。型締め板18iと支持板18dとの間には、
行程空間32を形成するため、スペーサ18eが
設けられている。行程空間32の中には、カバー
プレート18gを備えたエゼクタプレート18f
が、射出成形型の閉じる方向に案内ピン18k上
を移動可能に支承され、支持板18d、型支持板
18cおよび心金13を貫通するエゼクタピン
(第一エゼクタピン)18hによつて支持されて
いる。カバープレート18gを備えたエゼクタプ
レート18fの行程は、ストツパ21,21′に
よつて制限される。カバープレート18gおよび
エゼクタピン18hを備えたエゼクタプレート1
8fからなるエゼクタ装置は、液圧ピストンシリ
ンダユニツトのピストン棒24によつて、時間的
に間隔を置いた移動段階で駆動可能である。ピス
トン棒24は、カツプリングを介してエゼクタプ
レート18fと解除可能に連結される。このカツ
プリングは、ねじピン25cによつてエゼクタプ
レート18fと螺着され止めナツト26によつて
止められた半径形対称な連結部材25を包含して
いる。連結位置において、連結部材25の連結ヘ
ツド(後部把握部材25a)は、連結棒24の水
平な後部把握脚(後部把握部材24a)の頚部に
おいて、絶縁板18i′を備えた型締め板18iの
中の非対称な切欠部によつて形成された連結空間
35の中で係止される。引外しは、射出成形型の
横移送によつて成形型交換の枠内において行わ
れ、その場合、連結ヘツド25aは後部把握部材
24aの領域から取り出され、続いてピストン棒
24の戻り行程が行われる。
連結は、同様な一連の逆の移動段階で行われ
る。注入口部14のためのエゼクタ部材は、型支
持板18c及び支持板18dに通された別個のエ
ゼクタピン(第二エゼクタピン)10であり、こ
の自由端(後端)は行程室32内で終わつてい
る。エゼクタピン10は、支持板18dの孔11
の大径部内においてエゼクタ行程のための軸方向
の遊びをもたせてラジアルフランジ10aによつ
て係止されている。孔11の大径部は連通孔部を
介して型支持板18cと型板18bとの継目a−
a部分に連通し、エゼクタピン10の先端がこの
継目近くまで延びている。円筒形のエゼクタピン
10は、ラジアルフランジ10aの前後において
約18mmの同じ直径を有している。このエゼクタピ
ン10は、その前後の端面によつて、アンダーカ
ツト12を備えた分配通路23aに隣接し、この
分配通路はトンネル注入口用のトンネル15を通
して型中空空間22に連通している。
る。注入口部14のためのエゼクタ部材は、型支
持板18c及び支持板18dに通された別個のエ
ゼクタピン(第二エゼクタピン)10であり、こ
の自由端(後端)は行程室32内で終わつてい
る。エゼクタピン10は、支持板18dの孔11
の大径部内においてエゼクタ行程のための軸方向
の遊びをもたせてラジアルフランジ10aによつ
て係止されている。孔11の大径部は連通孔部を
介して型支持板18cと型板18bとの継目a−
a部分に連通し、エゼクタピン10の先端がこの
継目近くまで延びている。円筒形のエゼクタピン
10は、ラジアルフランジ10aの前後において
約18mmの同じ直径を有している。このエゼクタピ
ン10は、その前後の端面によつて、アンダーカ
ツト12を備えた分配通路23aに隣接し、この
分配通路はトンネル注入口用のトンネル15を通
して型中空空間22に連通している。
第3図および第4図の実施例において、エゼク
タピン10は、戻しばねの作用をするコイルばね
29によつて囲繞されている。このばね29は、
一方の端部が型支持板18cに支えられ、他方の
端部がラジアルフランジ10aに接している。エ
ゼクタピン10は、位置センサ30と、記憶され
た時間プログラムを位置センサ30の信号によつ
て読出すことが可能なピストンシリンダユニツト
を制御するコンピユータ31とを包含する装置に
よつて、制御可能である。位置センサ30によつ
て、エゼクタ装置のすべての移動段階を検出する
ことができる。この目的のため、位置センサはピ
ストン棒24に設けられている。位置センサ30
の電気信号は、ピストン棒24の軸方向の運動に
よつて駆動される回転電位差計によつて生起され
る。このような位置センサは、それ自体公知であ
る(西ドイツ特許出願公告第2834415号)。
タピン10は、戻しばねの作用をするコイルばね
29によつて囲繞されている。このばね29は、
一方の端部が型支持板18cに支えられ、他方の
端部がラジアルフランジ10aに接している。エ
ゼクタピン10は、位置センサ30と、記憶され
た時間プログラムを位置センサ30の信号によつ
て読出すことが可能なピストンシリンダユニツト
を制御するコンピユータ31とを包含する装置に
よつて、制御可能である。位置センサ30によつ
て、エゼクタ装置のすべての移動段階を検出する
ことができる。この目的のため、位置センサはピ
ストン棒24に設けられている。位置センサ30
の電気信号は、ピストン棒24の軸方向の運動に
よつて駆動される回転電位差計によつて生起され
る。このような位置センサは、それ自体公知であ
る(西ドイツ特許出願公告第2834415号)。
第7図に示す行程−時間グラフは、エゼクタ装
置の移動段階B,C,Dの経過を示しており、こ
れらの移動段階には、夫々静止(休止)の時間間
隔E,F,Gがつながつている。これらの休止
は、移動段階の間にある動作を行なうのに必要で
ある。
置の移動段階B,C,Dの経過を示しており、こ
れらの移動段階には、夫々静止(休止)の時間間
隔E,F,Gがつながつている。これらの休止
は、移動段階の間にある動作を行なうのに必要で
ある。
移動段階Aは成形型交換動作Hを包含し、移動
段階B,C,Dは、射出サイクルSにおける時間
的にずれた突き出し動作およびこれに続く射出成
形品と注入口との分離に使用される。この行程−
時間グラフでは、自動的な成形型交換がまだ完全
に行われておらず従つて型支持体19,20の間
に射出成形型18が全く存在しない動作時点を出
発点としている。成形型交換Hの最後の段階の途
中において、ピストン棒24が連結空間35に進
入し横に移動した射出成形型が連結される。進入
動作の終了は位置センサ30の行程によつて定め
られ、位置センサは、これに関する信号をコンピ
ユータ31に供給する。この信号によつて、予め
プログラミングされた休止Eがコンピユータ31
の記憶装置から取り出されて移動段階Bが開始さ
れ、この段階は、最初の射出成形品を突き出し、
再び位置センサ30の行程に依存してコンピユー
タ31における信号によつて終了する。信号によ
つて、予めプログラミングされた休止Fが記憶装
置から取り出され、この休止Fにおいて最初の射
出成形品が機械的な区分け装置を介して第1の収
集容器に運び出される。休止期間の終りにおい
て、ピストンシリンダユニツトのピストンが新し
く圧力媒体によつて作動することによつて、移動
段階Cがプログラムによつて開始される。この移
動段階は、再び位置センサ30によつて終了し、
位置センサは信号によつて、プログラミングされ
た休止Gを開始させる。この休止期間は、他の形
成された射出成形品(この限りでは第1図ないし
第4図の実施例と異なる)を区分け装置によつて
第2の容器に区分けするのに時間的に充分であ
る。次に、コンピユータ31のプログラムによつ
て移動段階Dが開始され、この過程では、機械的
な区分け装置によつて第3の容器に集めるため、
注入口部が突き出される(第6図)。
段階B,C,Dは、射出サイクルSにおける時間
的にずれた突き出し動作およびこれに続く射出成
形品と注入口との分離に使用される。この行程−
時間グラフでは、自動的な成形型交換がまだ完全
に行われておらず従つて型支持体19,20の間
に射出成形型18が全く存在しない動作時点を出
発点としている。成形型交換Hの最後の段階の途
中において、ピストン棒24が連結空間35に進
入し横に移動した射出成形型が連結される。進入
動作の終了は位置センサ30の行程によつて定め
られ、位置センサは、これに関する信号をコンピ
ユータ31に供給する。この信号によつて、予め
プログラミングされた休止Eがコンピユータ31
の記憶装置から取り出されて移動段階Bが開始さ
れ、この段階は、最初の射出成形品を突き出し、
再び位置センサ30の行程に依存してコンピユー
タ31における信号によつて終了する。信号によ
つて、予めプログラミングされた休止Fが記憶装
置から取り出され、この休止Fにおいて最初の射
出成形品が機械的な区分け装置を介して第1の収
集容器に運び出される。休止期間の終りにおい
て、ピストンシリンダユニツトのピストンが新し
く圧力媒体によつて作動することによつて、移動
段階Cがプログラムによつて開始される。この移
動段階は、再び位置センサ30によつて終了し、
位置センサは信号によつて、プログラミングされ
た休止Gを開始させる。この休止期間は、他の形
成された射出成形品(この限りでは第1図ないし
第4図の実施例と異なる)を区分け装置によつて
第2の容器に区分けするのに時間的に充分であ
る。次に、コンピユータ31のプログラムによつ
て移動段階Dが開始され、この過程では、機械的
な区分け装置によつて第3の容器に集めるため、
注入口部が突き出される(第6図)。
第2図に示す実施例においてエゼクタピン10
は専らプラスチツク材料の動圧によつて始点に戻
され、第3図、第4図に示す実施例においては、
戻りばね29との協同動作によつて始点に戻され
る。
は専らプラスチツク材料の動圧によつて始点に戻
され、第3図、第4図に示す実施例においては、
戻りばね29との協同動作によつて始点に戻され
る。
自動成形型交換は、コンピユータによつて制御
される射出成形型18の横移送によつて開始さ
れ、この横移送によつて、後部把握部材24aが
後部把握部材25aとの係合状態から解放され、
その結果、ピストン棒24がエゼクタプレート1
8fから引き外される。その後、コンピユータ3
1と連繁して位置センサ30によつて制御され移
動段階Aと反対の方向を向いた移動段階が行わ
れ、従つて後部把握部材24aは、射出成形型の
持続的な横移送の場合、連結空間35から軸方向
に引き出される。従つて、位置センサ30および
コンピユータ31からなる制御装置30,31
は、成形型交換の少くとも1つの基本動作の制
御、即ち射出成形型が間断なく横移送される場合
に射出成形型18のエゼクタを駆動ピストン棒2
4に連結し又はこれから引外す基本動作の制御に
対すると同様に、エゼクタ装置の制御に対して寄
与している。行程−時間グラフ(第7図)におい
て、ピストン棒24の出発点および出発時点は、
小さな丸によつて示された点Mによつて示されて
いる。この点Mは同時にグラフにおいて切換点で
あり、この点において横移送L(点線)が著しく
低い速度で制御され、その場合、この横移送は、
グラフの例では、移動段階Aにおけるピストン棒
の軸方向速度より若干低い速度で行われる。点M
において、射出成形型18およびピストン棒24
は、略第3図に示された状態にあり、この状態に
おいてピストン棒24の軸方向の行程が丁度開始
され、射出成形型18が低い速度に切換えられ
る。
される射出成形型18の横移送によつて開始さ
れ、この横移送によつて、後部把握部材24aが
後部把握部材25aとの係合状態から解放され、
その結果、ピストン棒24がエゼクタプレート1
8fから引き外される。その後、コンピユータ3
1と連繁して位置センサ30によつて制御され移
動段階Aと反対の方向を向いた移動段階が行わ
れ、従つて後部把握部材24aは、射出成形型の
持続的な横移送の場合、連結空間35から軸方向
に引き出される。従つて、位置センサ30および
コンピユータ31からなる制御装置30,31
は、成形型交換の少くとも1つの基本動作の制
御、即ち射出成形型が間断なく横移送される場合
に射出成形型18のエゼクタを駆動ピストン棒2
4に連結し又はこれから引外す基本動作の制御に
対すると同様に、エゼクタ装置の制御に対して寄
与している。行程−時間グラフ(第7図)におい
て、ピストン棒24の出発点および出発時点は、
小さな丸によつて示された点Mによつて示されて
いる。この点Mは同時にグラフにおいて切換点で
あり、この点において横移送L(点線)が著しく
低い速度で制御され、その場合、この横移送は、
グラフの例では、移動段階Aにおけるピストン棒
の軸方向速度より若干低い速度で行われる。点M
において、射出成形型18およびピストン棒24
は、略第3図に示された状態にあり、この状態に
おいてピストン棒24の軸方向の行程が丁度開始
され、射出成形型18が低い速度に切換えられ
る。
ピストン棒24が移動段階Aを完了する時間d
−dは、射出成形型18が区間b−b(第4図参
照)に対して低い速度を必要とする時間より決し
て大きくなることはない。これは、区間b−bが
等しくされた第7図、第3図を対照とすることに
よつて特に明らかである。射出成形型18の一層
低い速度の第2区間c−cによつて、射出成形型
18およびピストン棒24の後部把握部材25a
および24aの相互の係合が実現される。
−dは、射出成形型18が区間b−b(第4図参
照)に対して低い速度を必要とする時間より決し
て大きくなることはない。これは、区間b−bが
等しくされた第7図、第3図を対照とすることに
よつて特に明らかである。射出成形型18の一層
低い速度の第2区間c−cによつて、射出成形型
18およびピストン棒24の後部把握部材25a
および24aの相互の係合が実現される。
第8図、第9図に示された変形例は、連結空間
35′が、一層大きな非対称であり、即ち射出成
形型18の移送方向に若干長いことだけが、第1
図ないし第7図の実施例と相異している。この構
成においては、同時に経過する移動段階Aの間に
射出成形型の横移送速度を減少させることは、全
く必要がない。極端な場合には、連結空間35′
は、射出成形型本体の側面に突き抜けるようにさ
れた非対称にすることができる。特に、この場合
には、射出成形型の若干の静的な弱化が生じる。
35′が、一層大きな非対称であり、即ち射出成
形型18の移送方向に若干長いことだけが、第1
図ないし第7図の実施例と相異している。この構
成においては、同時に経過する移動段階Aの間に
射出成形型の横移送速度を減少させることは、全
く必要がない。極端な場合には、連結空間35′
は、射出成形型本体の側面に突き抜けるようにさ
れた非対称にすることができる。特に、この場合
には、射出成形型の若干の静的な弱化が生じる。
上記の如く本発明では、成形型の横移送を介し
てエゼクタ部材と軸方向に係合するピストン棒に
位置センサを設け、ピストン棒の各作動段階であ
る初期の係合段階と最終の注入口部の突出段階と
の間で型締めユニツトをコンピユータ制御するこ
とができ、型締めユニツトの構成をさほど複雑化
することなく注入口部を射出成形製品と自動的に
分離できる自動型締めユニツトを提供することが
できた。
てエゼクタ部材と軸方向に係合するピストン棒に
位置センサを設け、ピストン棒の各作動段階であ
る初期の係合段階と最終の注入口部の突出段階と
の間で型締めユニツトをコンピユータ制御するこ
とができ、型締めユニツトの構成をさほど複雑化
することなく注入口部を射出成形製品と自動的に
分離できる自動型締めユニツトを提供することが
できた。
第1図は離型用シリンダピストンが成形型エゼ
クタの連結装置に連結された状態における本発明
装置の一実施例を示す一部省略正面図、第2図は
第1図の−線断面図、第3図はピストン棒と
成形型エゼクタとの連結装置が第2図に示す状態
に連結される以前にピストン棒が軸方向に進入を
開始し同時に成形型が低速度に切換えられて横移
送される時点における状態を示す断面図、第4図
は第3図の−線断面図、第5図は第3図に示
す本発明装置が射出成形品を突き出した際の状態
を示す縦断面図、第6図は第3図に示す本発明装
置が射出成形品の注入口部を突き出した際の状態
を示す縦断面図、第7図は本発明装置を構成する
制御装置の動作を示すグラフ、第8図は本発明の
別の実施例を示す断面図、第9図は第8図に示す
装置を矢印yの方向から見た正面図である。 10……注入口部用エゼクタピン、11……袋
孔、14……射出成形品の注入口部、16…射出
成形品(製品)、18……射出成形型、18b…
…型板、18c……型支持板、18d……支持
板、18f……エゼクタプレート、18g……ガ
バープレート、20……可動の型支持体、24…
…ピストン棒、24a……ピストン棒用の後部把
握部材、25……連結部材、25a……エゼクタ
用の後部把握部材、30……位置センサ、31…
…コンピユータ、35……連結空間、36……成
形型台、K……カツプリング、A,B,C,D…
…ピストン棒の移動段階。
クタの連結装置に連結された状態における本発明
装置の一実施例を示す一部省略正面図、第2図は
第1図の−線断面図、第3図はピストン棒と
成形型エゼクタとの連結装置が第2図に示す状態
に連結される以前にピストン棒が軸方向に進入を
開始し同時に成形型が低速度に切換えられて横移
送される時点における状態を示す断面図、第4図
は第3図の−線断面図、第5図は第3図に示
す本発明装置が射出成形品を突き出した際の状態
を示す縦断面図、第6図は第3図に示す本発明装
置が射出成形品の注入口部を突き出した際の状態
を示す縦断面図、第7図は本発明装置を構成する
制御装置の動作を示すグラフ、第8図は本発明の
別の実施例を示す断面図、第9図は第8図に示す
装置を矢印yの方向から見た正面図である。 10……注入口部用エゼクタピン、11……袋
孔、14……射出成形品の注入口部、16…射出
成形品(製品)、18……射出成形型、18b…
…型板、18c……型支持板、18d……支持
板、18f……エゼクタプレート、18g……ガ
バープレート、20……可動の型支持体、24…
…ピストン棒、24a……ピストン棒用の後部把
握部材、25……連結部材、25a……エゼクタ
用の後部把握部材、30……位置センサ、31…
…コンピユータ、35……連結空間、36……成
形型台、K……カツプリング、A,B,C,D…
…ピストン棒の移動段階。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央コンピユータ31と、 締付け空間の横に設けられた成形型交換台36
と、該交換台36から射出成形型18を締付け空
間の可動の型支持体20の締付け面に直接水平に
横移送する移送装置と、可動の型支持体に支持さ
れたピストンシリンダユニツトのピストン棒24
から射出成形型18のエゼクタ部材を引外すため
のカツプリング装置Kとを備える成形型交換装置
と を有する合成樹脂射出成形機の型締めユニツトで
あつて、 前記カツプリング装置Kは、射出成形型を横移
送することによつて射出成形型18の内部に形成
された連結空間35内において締付け方向に相互
に係合可能なエゼクタ部材側及びピストン棒側の
後部把握部材25a,24aから構成され、 前記連結空間35が、射出成形型の間断のない
横移送時にピストン棒側の後部把握部材24aの
軸方向進入を可能とするように非対称として形成
された形式のものにおいて、 前記エゼクタ部材が射出成形型の軸方向孔11
内に軸方向に可動に支承されると共に、射出成形
品の注入口部を突き出すエゼクタピン10を備
え、 前記ピストン棒24には該ピストン棒24の軸
方向位置を検出するための位置センサ30が設け
られ、 該位置センサ30の信号を介して、型締めユニ
ツトの作動が中央コンピユータ31によつて、 ピストン棒の連結空間35内への軸方向進入動
作と射出成形型18の横移送とが前記係合のため
に調整される初期の係合段階Aと、最終段階とし
て成り、前記エゼクタピン10を作動させる注入
口部の突き出し段階Dとを含むピストン棒の各移
動段階に従つて 制御されることを特徴とする型締めユニツト。 2 前記軸方向孔が前記エゼクタピン10の軸方
向移動を所定範囲に制御する孔11の大径部と、
該大径部と前記注入部14が形成される位置とを
連通する連通孔部とから構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の型締めユニツ
ト。 3 前記エゼクタ部材が、前記後部把握部材25
aを係止するエゼクタプレート18f,18gを
備え、前記エゼクタピン10は該エゼクタプレー
ト18gによつて後端を当接されて前記突出し動
作を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の型締めユニツト。 4 前記位置センサ30は、ピストン棒24の軸
方向移動によつて駆動されて位置信号を送出する
電位差計を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項〜第3項の一に記載の型締めユニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3441717 | 1984-11-15 | ||
| DE3441717.6 | 1984-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135721A JPS61135721A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0349734B2 true JPH0349734B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=6250345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255163A Granted JPS61135721A (ja) | 1984-11-15 | 1985-11-15 | 型締めユニツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0182283B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61135721A (ja) |
| AT (1) | ATE55315T1 (ja) |
| DE (1) | DE3579115D1 (ja) |
| HK (1) | HK97292A (ja) |
| SG (1) | SG98492G (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101508164B (zh) * | 2009-01-13 | 2012-07-25 | 浙江工商职业技术学院 | 一种注塑模具全自动的顶板回退机构 |
| CN108501331B (zh) * | 2018-03-08 | 2024-07-09 | 四川锐腾电子有限公司 | 一种注塑件分腔夹具 |
| CN110883325A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-03-17 | 上海一达机械有限公司 | 一种顶出系统快换装置 |
| CN112297360A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-02-02 | 王书旭 | 一种快速脱离的注塑模具 |
| CN117140839B (zh) * | 2023-11-01 | 2024-01-12 | 烟台龙港泵业股份有限公司 | 一种离心泵加工用壳体铸造装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1264751B (de) * | 1967-02-10 | 1968-03-28 | Phoenix Gummiwerke Ag | Vulkanisierpresse mit einem unteren horizontal ausfahrbaren und einem oberen ausschwenkbaren Formteil und einer Spritzeinrichtung |
| US3647309A (en) * | 1969-09-19 | 1972-03-07 | Dorn Co V | Apparatus for controlling an injection molding machine |
| US3726625A (en) * | 1971-02-16 | 1973-04-10 | Husky Mfg Tool Works Ltd | Ejector mechanism for molded articles |
| DE2421811C2 (de) * | 1974-05-06 | 1984-12-13 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Formschließeinheit für eine Kunststoff-Spritzgießmaschine mit einem Schiebetisch |
| DE2834415B1 (de) * | 1978-08-05 | 1979-11-22 | Karl Hehl | Vorrichtung zur wegabhaengigen Steuerung von Funktionsablaeufen einer Spritzgiessmaschine |
| CH653603A5 (de) * | 1981-07-02 | 1986-01-15 | Netstal Ag Maschf Giesserei | Anlage mit wenigstens einer spritzgiessmaschine und einer einrichtung zum auswechseln der werkzeugeinheit und der plastifiziereinheit der maschine. |
| JPS58112645A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-05 | Toshiba Mach Co Ltd | 金型搬送システムの制御方式 |
| DE8212045U1 (de) * | 1982-04-26 | 1982-09-02 | Battenfeld Maschinenfabriken Gmbh, 5882 Meinerzhagen | Schnellwechsel- und/oder Spannvorrichtung für die Formwerkzeuge von Spritzgießmaschinen |
| JPS5948132A (ja) * | 1982-06-18 | 1984-03-19 | カルル・ヘ−ル | 合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツト |
| DE3242054C2 (de) * | 1982-11-13 | 1990-01-25 | Karl 7298 Loßburg Hehl | An einer Formschließeinheit einer Kunststoff-Spritzgießmaschine zugeordnete Transportvorrichtung für eine Spritzgießform |
| DE3243991C2 (de) * | 1982-11-27 | 1985-01-10 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Formschließeinheit mit einer Auswerfer-Antriebsvorrichtung |
| US4500275A (en) * | 1983-12-23 | 1985-02-19 | Sharp Die & Mold Company, Inc., A Subsidiary Of R & R Plastic Material, Inc. | Quick change locator clamp assembly for plastic molding machine |
-
1985
- 1985-11-14 AT AT85114464T patent/ATE55315T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-14 EP EP85114464A patent/EP0182283B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-14 DE DE8585114464T patent/DE3579115D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-15 JP JP60255163A patent/JPS61135721A/ja active Granted
-
1992
- 1992-09-29 SG SG984/92A patent/SG98492G/en unknown
- 1992-12-03 HK HK972/92A patent/HK97292A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG98492G (en) | 1993-01-29 |
| DE3579115D1 (de) | 1990-09-13 |
| EP0182283A2 (de) | 1986-05-28 |
| JPS61135721A (ja) | 1986-06-23 |
| EP0182283B1 (de) | 1990-08-08 |
| ATE55315T1 (de) | 1990-08-15 |
| EP0182283A3 (en) | 1988-02-10 |
| HK97292A (en) | 1992-12-11 |
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