JPH0390445A - 遠隔制御機構 - Google Patents
遠隔制御機構Info
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- JPH0390445A JPH0390445A JP2097800A JP9780090A JPH0390445A JP H0390445 A JPH0390445 A JP H0390445A JP 2097800 A JP2097800 A JP 2097800A JP 9780090 A JP9780090 A JP 9780090A JP H0390445 A JPH0390445 A JP H0390445A
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- control
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/064—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by manually powered actuators
- B60R1/066—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by manually powered actuators for adjusting the mirror relative to its housing
- B60R1/068—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by manually powered actuators for adjusting the mirror relative to its housing using cables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/2042—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator
- Y10T74/20432—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator for moving a mirror
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車用後写鏡等に用いられる遠隔制御機構
に関するものである。
に関するものである。
例えば自動車用後写鏡における遠隔制御機構は、車内部
のドア又は計器パネルに取り付けられ、制御装置と鏡組
立体との間を可撓ワイヤで連結する、ことによって、後
写鏡自体を所望どおり調節可能としたものである。
のドア又は計器パネルに取り付けられ、制御装置と鏡組
立体との間を可撓ワイヤで連結する、ことによって、後
写鏡自体を所望どおり調節可能としたものである。
この可撓ワイヤ連結部は、ワイヤを2又は3回撚ったも
のであり、操作を種々組合わせることによって、各種相
対運動が可能となり、該制御装置は、一方向又は別の方
向に運動し、ワイヤ撚線による連結部を介して、鏡を所
望どおりに調節可能である。
のであり、操作を種々組合わせることによって、各種相
対運動が可能となり、該制御装置は、一方向又は別の方
向に運動し、ワイヤ撚線による連結部を介して、鏡を所
望どおりに調節可能である。
又、鏡頭部の制御をよりよくするために、複式のワイヤ
制御法が考案されているが、異なるワイヤ連結部を構成
して、それらを調節するには、時間や配慮及び労力を多
く必要とする欠点がある。
制御法が考案されているが、異なるワイヤ連結部を構成
して、それらを調節するには、時間や配慮及び労力を多
く必要とする欠点がある。
更に、比較的長い、又は比較短い、あるいは各種のケー
ブル連結部を構成するためには、単数又は複数本のケー
ブル撚線を、相対的に長くしたり短くしたりしなければ
ならず、鏡頭部又は制御機構の調整及び設定に特殊な注
意が要求される。
ブル連結部を構成するためには、単数又は複数本のケー
ブル撚線を、相対的に長くしたり短くしたりしなければ
ならず、鏡頭部又は制御機構の調整及び設定に特殊な注
意が要求される。
単一のワイヤ制御ケーブルには多くの利点があるが、そ
の一つは、この種のケーブルは、周知であり、低価格で
容易に入手可能であり、種々の用途に使用出来ることで
ある。しかしながら、ケーブル又は他の装置は、軸方向
運動及び回転運動によって二重効果が得られ、鏡頭部に
必要な視界調節が可能でなければならない。
の一つは、この種のケーブルは、周知であり、低価格で
容易に入手可能であり、種々の用途に使用出来ることで
ある。しかしながら、ケーブル又は他の装置は、軸方向
運動及び回転運動によって二重効果が得られ、鏡頭部に
必要な視界調節が可能でなければならない。
従って、必要と考えられることは、従来のものより簡単
で、操作が容易な遠隔制御機構である。
で、操作が容易な遠隔制御機構である。
さらに、単一のワイヤ制御で使用する制<H2S構は、
鏡頭部の確実で正確な制御が可能で、選定した種々の設
定の良好なる増分制御が可能なものでなければならない
。
鏡頭部の確実で正確な制御が可能で、選定した種々の設
定の良好なる増分制御が可能なものでなければならない
。
本発明の制御機構は、例えば鏡支持部材に取付けられ、
調節中の鏡部材後部に設ける歯車セグメントと係合する
歯車部材と共に作動する単一作動ケーブルを保護用に外
装したものを包含する。
調節中の鏡部材後部に設ける歯車セグメントと係合する
歯車部材と共に作動する単一作動ケーブルを保護用に外
装したものを包含する。
更に詳述すれば、本発明の制御機構の制御端には、第1
及び第2制御部材を設け、各制御部材は、互いに別々に
回転可能であり、該部材の1つは、中間部として作動し
、該制御部材の回転運動中、軸方向に、内側及び外側へ
往復運動する。制御ケーブルは、回転運動を歯車部材に
伝達し、往復運動部と連結する保護用外装部を設けるこ
とによって、ケーブルの有効長は、伸長及び短縮するの
で、歯車部材は横方向へ運動し、歯車部材を上部に取付
けた鏡支持部材を枢動運動させる。
及び第2制御部材を設け、各制御部材は、互いに別々に
回転可能であり、該部材の1つは、中間部として作動し
、該制御部材の回転運動中、軸方向に、内側及び外側へ
往復運動する。制御ケーブルは、回転運動を歯車部材に
伝達し、往復運動部と連結する保護用外装部を設けるこ
とによって、ケーブルの有効長は、伸長及び短縮するの
で、歯車部材は横方向へ運動し、歯車部材を上部に取付
けた鏡支持部材を枢動運動させる。
また、制御端は、車の計器又はドアパネルに固定取付け
した適当な台座を有するケーブル及び保護用外装部に、
予め組立てられる。
した適当な台座を有するケーブル及び保護用外装部に、
予め組立てられる。
本発明の他の特徴及び利点は、本発明の実施例を示す添
附の図面を参照して以下に詳述する。
附の図面を参照して以下に詳述する。
〔実施例]
先ず、本発明の制?B機構によって駆動される鏡支持構
造体について、第5図〜第6図を用いて説明する。
造体について、第5図〜第6図を用いて説明する。
点線にて概略を示す鏡ハウジング10は、車の外側ドア
又はフェンダパネルに固定されるようにした基部12と
腹部又はアーム14を包含する。
又はフェンダパネルに固定されるようにした基部12と
腹部又はアーム14を包含する。
鏡ハウジングには、鏡とそれの支持構造体とを収容して
いる。すなわち、鏡支持部材22を、第1トラニオン支
持体内に収容して支持するように、1組のアーム20を
、ハウジング部分に形成する。
いる。すなわち、鏡支持部材22を、第1トラニオン支
持体内に収容して支持するように、1組のアーム20を
、ハウジング部分に形成する。
又、鏡部材28を、ハウジング開口部16内にて収容し
、保持するために、第2トラニオン支持体としての役割
を果す1組の突出部又は隔設アーム24及び26を設け
るように、鏡支持部材を形成する。
、保持するために、第2トラニオン支持体としての役割
を果す1組の突出部又は隔設アーム24及び26を設け
るように、鏡支持部材を形成する。
鏡支持部材上のピボットビン3日及び40は、鏡支持部
材22が、図示の如く、水平軸線を中心に枢動するよう
に、鏡ハウジング10内にて、トラニオン支持体20に
収容され、かつ軸支される。
材22が、図示の如く、水平軸線を中心に枢動するよう
に、鏡ハウジング10内にて、トラニオン支持体20に
収容され、かつ軸支される。
鏡支持部材22には、ピボットピン40付近に本体壁3
0を通る開口部42を形成し、該開口部内には歯車部材
44を設ける。更に、該歯車部材は、開口部42の各個
において、本体壁から突出する成形突出部48に軸支さ
れる末端部を有する貫通軸46上にある。
0を通る開口部42を形成し、該開口部内には歯車部材
44を設ける。更に、該歯車部材は、開口部42の各個
において、本体壁から突出する成形突出部48に軸支さ
れる末端部を有する貫通軸46上にある。
鏡部材2日は、底形プラスチックのホルダ部材54内に
鏡ガラス52を包含し、相互間に補強壁又はリブ58を
備える1組の後方に位置して相対的に隔設されるアーム
56を有するように形成され、該アームの各ピボットピ
ン60は、前記鏡支持部材22の上にあるトラニオン支
持体24及び26に収容されて軸支される。
鏡ガラス52を包含し、相互間に補強壁又はリブ58を
備える1組の後方に位置して相対的に隔設されるアーム
56を有するように形成され、該アームの各ピボットピ
ン60は、前記鏡支持部材22の上にあるトラニオン支
持体24及び26に収容されて軸支される。
さらに第6図には、鏡支持部材に設ける歯車部材44の
歯と係合する歯を備える歯車セグメンl−を包含するよ
うに形成した鏡部材28の後部の後方に位置する突出部
62を示す。
歯と係合する歯を備える歯車セグメンl−を包含するよ
うに形成した鏡部材28の後部の後方に位置する突出部
62を示す。
次に、上記した鏡を操作するための本発明の遠隔制御機
構に関して詳述する。
構に関して詳述する。
制御ケーブル部材50は、単一の績組み線又は巻線のケ
ーブル51と、その外装部53とからなるものである。
ーブル51と、その外装部53とからなるものである。
該ケーブル51は、軸46と連結し、駆動歯車44を、
それぞれ回転作動させる。
それぞれ回転作動させる。
更に、外装部53の末端は、鏡ハウジング又は他の場所
に比較的しっかり固定されているので、ケーブル部材の
伸縮時に、鏡支持部材22に作用し、ピボットピン38
,40上において、該歯車は、該ハウジング内を駆動す
る。
に比較的しっかり固定されているので、ケーブル部材の
伸縮時に、鏡支持部材22に作用し、ピボットピン38
,40上において、該歯車は、該ハウジング内を駆動す
る。
第1図に示す本発明の鏡の制御機構は、車のドアパネル
又は計器パネルに取付は可能な組立体を包含し、ドア又
は計器パネルの開口部に収容される台座70を有し、回
転運動をして、軸方向に相対運動−ないように、スナッ
プ−リング74によるものとして、該ふた内にキー止め
される円筒部72を有する。この円筒部は、後述の如く
、作動制御の1つであるから、指による握り調整が可能
なように、内端76に形成される。
又は計器パネルに取付は可能な組立体を包含し、ドア又
は計器パネルの開口部に収容される台座70を有し、回
転運動をして、軸方向に相対運動−ないように、スナッ
プ−リング74によるものとして、該ふた内にキー止め
される円筒部72を有する。この円筒部は、後述の如く
、作動制御の1つであるから、指による握り調整が可能
なように、内端76に形成される。
外端にノブ80を有し、内側端に制御ケーブル部材50
のケーブル51を固着した軸78は、台座70と円筒形
制御部材72の両方を通って延長し、それらの中央に位
置する。
のケーブル51を固着した軸78は、台座70と円筒形
制御部材72の両方を通って延長し、それらの中央に位
置する。
軸78は、円筒部72を有する外側スナップ−リング連
結部82を備え、86において示すように、円筒部と係
合する3個のリードアクメ型ねじを包含する。円筒形制
御部材72の回転運動に応答して、ねじ切り部84の軸
方向運動が可能なように、キー溝88とキー係合部90
を設ける。
結部82を備え、86において示すように、円筒部と係
合する3個のリードアクメ型ねじを包含する。円筒形制
御部材72の回転運動に応答して、ねじ切り部84の軸
方向運動が可能なように、キー溝88とキー係合部90
を設ける。
次に、制御ケーブル部材50の外装部53は、ねじ切り
部84の末端と連結するので、実際、部材78の軸方向
運動によって、ケーブル51は、外装部内において、他
端にて、相対的に進退可能となる。
部84の末端と連結するので、実際、部材78の軸方向
運動によって、ケーブル51は、外装部内において、他
端にて、相対的に進退可能となる。
ノブ80が回転するとケーブル51は回転して歯車44
が回転することになって、セグメント62に働きかけ、
鏡は、ピン60上にて、枢動する。
が回転することになって、セグメント62に働きかけ、
鏡は、ピン60上にて、枢動する。
制御リング72が回転して、部材84と螺入係合するこ
とによって、部材84は、軸方向へ移動し、更に、外装
部53に作用して、他端において、ケーブル51を相対
運動させ、鏡支持部材22及び鏡部材28を、ピン38
.40上にて、枢動させるピニオン歯車44に作用する
か、又はそれらに対抗して作用する。
とによって、部材84は、軸方向へ移動し、更に、外装
部53に作用して、他端において、ケーブル51を相対
運動させ、鏡支持部材22及び鏡部材28を、ピン38
.40上にて、枢動させるピニオン歯車44に作用する
か、又はそれらに対抗して作用する。
第2,3及び4図には、別型の鏡制御装置を示す。
ここで、同様な部材には同一番号に100をつけ、例え
ば、制御軸及びノブ部材を、178及び180の如く表
示した。
ば、制御軸及びノブ部材を、178及び180の如く表
示した。
制御ノブ180は、内部にJ軸178の上端を収容し、
該軸には、番号179で示すように、扁平側部を設け、
該軸と該扁平側部とが共に回転するように、穴を越えて
キープレート181によって取付けられる。
該軸には、番号179で示すように、扁平側部を設け、
該軸と該扁平側部とが共に回転するように、穴を越えて
キープレート181によって取付けられる。
部材184を軸方向に運動させるために、部材172を
回転させることによって実施する別の枢動制御は、第3
図から明らかな如く、相互間に、多面又は多角面173
を設けるように、部材184の上端に形成するカラ一部
材175に設けるつまみ用延長部176によって実施さ
れる。つまみ用延長部176によって、2個の制御部材
を相互に区別可能となり、他方は、中央ノブ180で、
多角面173は、鏡が粘着したり冷結した場合に、部材
175のスロット183によって、ラチェット作用を可
能にする。
回転させることによって実施する別の枢動制御は、第3
図から明らかな如く、相互間に、多面又は多角面173
を設けるように、部材184の上端に形成するカラ一部
材175に設けるつまみ用延長部176によって実施さ
れる。つまみ用延長部176によって、2個の制御部材
を相互に区別可能となり、他方は、中央ノブ180で、
多角面173は、鏡が粘着したり冷結した場合に、部材
175のスロット183によって、ラチェット作用を可
能にする。
第4図に示す軸方向へ取外し可能な部材184の側部の
一つは、185において示すように扁平であり、それの
回転を防止するように、台座170にキー取付けされる
ことがわかる。
一つは、185において示すように扁平であり、それの
回転を防止するように、台座170にキー取付けされる
ことがわかる。
前述の他の制御と同様に、ノブ180は、鏡頭部のピニ
オン歯車に作用するケーブル5■を回転′させる。該ピ
ニオン歯車は、歯車セグメントに作用し、鏡部材を、垂
直軸線を中心に枢動させる。
オン歯車に作用するケーブル5■を回転′させる。該ピ
ニオン歯車は、歯車セグメントに作用し、鏡部材を、垂
直軸線を中心に枢動させる。
つまみ用制御部材176は、部材184と螺入係合する
・ことによって、該部材176を軸方向に進退させるの
で、外装部53に作用し、次に、ビニオン歯車の横方向
に作用して、鏡支持体及び鏡部材を、鏡組立体として、
水平な調整軸線を中心に枢動させるケーブル51を相対
運動させる。
・ことによって、該部材176を軸方向に進退させるの
で、外装部53に作用し、次に、ビニオン歯車の横方向
に作用して、鏡支持体及び鏡部材を、鏡組立体として、
水平な調整軸線を中心に枢動させるケーブル51を相対
運動させる。
なお、上記2つの実施例にあっては、第1制御部材72
,172を回動させるに際して、内端76或いはつまみ
用延長部176が台座70,170に対して常に一定の
位置にあるから、その操作がしやすく、外観上も好まし
いものである。
,172を回動させるに際して、内端76或いはつまみ
用延長部176が台座70,170に対して常に一定の
位置にあるから、その操作がしやすく、外観上も好まし
いものである。
〔発明の効果]
以上の如くに本発明によれば、自動車用後写鏡等の位置
調整等を簡単かつ確実に行なうことができる。また、操
作もしやすく、外観上も好ましいものである。
調整等を簡単かつ確実に行なうことができる。また、操
作もしやすく、外観上も好ましいものである。
第1図は本発明による遠隔制御機構を示す断面図である
。 第2図は別型の制御機構を示す断面図であり、該機構を
車の計器又はドアパネル等に取、付けるための台座の概
略を点線で示す。 第3図は矢印の方向から見た前記図面の線3−3を通る
平面にて見たものとしての制御部材の断面図である。 第4図は制御機構の往復運動部分の端面図であり、該機
構の回転運動を妨げる扁平側部を示す。 第5図は鏡支持構造体の側面図であり、鏡ハウジングの
概略を点線で示す。 第6図は前記図面の線6−6を通る断面図であり、鏡ハ
ウジング及び鏡部材の相対運動の概略を点線で示す。 70.170・・・台座(ハウジング部材)、7217
2・・・第1制御部材、78.178・・・第2制御部
材、84.184・・・進退部材、50・・・制御ケー
ブル部材、51・・・外装部、53・・・ケーブル。 第 図 第 図 第 図
。 第2図は別型の制御機構を示す断面図であり、該機構を
車の計器又はドアパネル等に取、付けるための台座の概
略を点線で示す。 第3図は矢印の方向から見た前記図面の線3−3を通る
平面にて見たものとしての制御部材の断面図である。 第4図は制御機構の往復運動部分の端面図であり、該機
構の回転運動を妨げる扁平側部を示す。 第5図は鏡支持構造体の側面図であり、鏡ハウジングの
概略を点線で示す。 第6図は前記図面の線6−6を通る断面図であり、鏡ハ
ウジング及び鏡部材の相対運動の概略を点線で示す。 70.170・・・台座(ハウジング部材)、7217
2・・・第1制御部材、78.178・・・第2制御部
材、84.184・・・進退部材、50・・・制御ケー
ブル部材、51・・・外装部、53・・・ケーブル。 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)所定位置に固定可能で、他の部品及び部材を組合
せたハウジング部材と、 該ハウジング部材を通る所定軸線を中心に回転し、軸方
向の相対運動を限定するように、該ハウジング部材内に
軸方向不動に取付けられる第1制御部材と、 該第1制御部材の回転運動に相応して軸方向運動するよ
うに該第1制御部材内に取付けられる進退部材と、 該第1制御部材の軸方向運動を制限し、該第1制御部材
とは無関係に、該所定軸線を中心に回転するように、該
第1制御部材内に取付けられる第2制御部材と、 選定した装置を作動させ、該第2制御部材に連結するケ
ーブルと、該第1制御部材に連結し、該ケーブルを通し
て延長させる保護用外装部とよりなる制御ケーブル部材
と、 により構成されることを特徴とする後写鏡用の、又は他
の用途に用いる遠隔制御機構。 - (2)前記制御ケーブル部材のケーブルが、該第2制御
部材によって得られる回転運動を、末端部に設ける作動
装置に伝達し、 前記外装部の遠隔端が固定され、近接端が、該ケーブル
の有効長を伸縮させるように相対的に軸方向運動し、そ
の軸方向運動を該外装部を介して伝達することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の遠隔制御機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US325,985 | 1981-11-30 | ||
| US06/325,985 US4461190A (en) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | Gear operated remote control mirror and operative control |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82503262A Division JPS58501988A (ja) | 1981-11-30 | 1982-09-29 | 歯車操作による遠隔制御式鏡及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390445A true JPH0390445A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=23270309
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82503262A Pending JPS58501988A (ja) | 1981-11-30 | 1982-09-29 | 歯車操作による遠隔制御式鏡及びその制御方法 |
| JP2097800A Pending JPH0390445A (ja) | 1981-11-30 | 1990-04-16 | 遠隔制御機構 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82503262A Pending JPS58501988A (ja) | 1981-11-30 | 1982-09-29 | 歯車操作による遠隔制御式鏡及びその制御方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4461190A (ja) |
| EP (1) | EP0094943B1 (ja) |
| JP (2) | JPS58501988A (ja) |
| AU (1) | AU9054782A (ja) |
| BR (1) | BR8207999A (ja) |
| CA (1) | CA1212564A (ja) |
| DE (1) | DE3274488D1 (ja) |
| WO (1) | WO1983001986A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2548985B1 (fr) * | 1983-07-13 | 1985-10-25 | Manzoni Stephane | Dispositif de commande d'un miroir de retroviseur exterieur de l'interieur d'un vehicule |
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