JPH0390451A - 摺動式ウインドウの水切装置 - Google Patents
摺動式ウインドウの水切装置Info
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- JPH0390451A JPH0390451A JP1225673A JP22567389A JPH0390451A JP H0390451 A JPH0390451 A JP H0390451A JP 1225673 A JP1225673 A JP 1225673A JP 22567389 A JP22567389 A JP 22567389A JP H0390451 A JPH0390451 A JP H0390451A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の摺動式ウィンドウの水切装置に関するも
のである。
のである。
第9図は車両の一部の斜視図である。図において、1は
車体、2はドア、3は摺動式ウィンドウである。摺動式
ウィンドウ3は、上下に摺動するウィンドウプレート4
に、車体パネル(ドアパネル)7に取付けられたモール
ディング(ウェザ−ストリップモールディング)5から
シールリップ6が伸びて当接し、水切を行うようになっ
ている。
車体、2はドア、3は摺動式ウィンドウである。摺動式
ウィンドウ3は、上下に摺動するウィンドウプレート4
に、車体パネル(ドアパネル)7に取付けられたモール
ディング(ウェザ−ストリップモールディング)5から
シールリップ6が伸びて当接し、水切を行うようになっ
ている。
ところが車体パネル(ドアパネル)7とウィンドウプレ
ート4の間隔は、ドアパネルやウィンドレギュレータ等
の部品の組付のバラツキによって一定ではなく、上記間
隔が大きくなったときは。
ート4の間隔は、ドアパネルやウィンドレギュレータ等
の部品の組付のバラツキによって一定ではなく、上記間
隔が大きくなったときは。
ウィンドウプレート4とシールリップ6との間にすき間
が発生して水切が不完全となり、ウィンドウプレート4
に付着した雨水を十分に除去できないという問題点があ
った。
が発生して水切が不完全となり、ウィンドウプレート4
に付着した雨水を十分に除去できないという問題点があ
った。
またシールリップとしてチューブ状のものも提案されて
いるが(実開昭64−18914号)、このものでも基
本的には同様の問題があるうえ、間隔の変動によりシー
ルリップの押圧面積に差が生じ、ウィンドウプレートの
摺動抵抗が変動するなどの問題点があった。
いるが(実開昭64−18914号)、このものでも基
本的には同様の問題があるうえ、間隔の変動によりシー
ルリップの押圧面積に差が生じ、ウィンドウプレートの
摺動抵抗が変動するなどの問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決するため、車体パネ
ルとウィンドウプレートの間隔が変動しても、十分水切
を行うことができ、しかもウィンドウプレートの摺動抵
抗もほとんど変化しない摺動式ウィンドウの水切装置を
提供することである。
ルとウィンドウプレートの間隔が変動しても、十分水切
を行うことができ、しかもウィンドウプレートの摺動抵
抗もほとんど変化しない摺動式ウィンドウの水切装置を
提供することである。
本発明は次の摺動式ウィンドウの水切装置である。
(1)摺動するウィンドウプレートの外表面に当接する
軟質材料製の水切リップを有する長尺の水切部材と、こ
の水切部材をウィンドウプレートに対して前進後退でき
るように車体パネルに取付けるホルダと、前記水切部材
の水切リップ部をウィンドウプレートに押圧するように
付勢する押圧部材とからなる摺動式ウィンドウの水切装
置。
軟質材料製の水切リップを有する長尺の水切部材と、こ
の水切部材をウィンドウプレートに対して前進後退でき
るように車体パネルに取付けるホルダと、前記水切部材
の水切リップ部をウィンドウプレートに押圧するように
付勢する押圧部材とからなる摺動式ウィンドウの水切装
置。
(2)水切部材は、車体パネルに固定されたホルダ内に
、押圧装置により付勢された状態で前進後退可能に取付
けられている上記(1)記載の摺動式ウィンドウの水切
装置。
、押圧装置により付勢された状態で前進後退可能に取付
けられている上記(1)記載の摺動式ウィンドウの水切
装置。
(3)水切部材は、車体パネルに前進後退可能に取付け
られたホルダに固着されている上記(1)記載の摺動式
ウィンドウの水切装置。
られたホルダに固着されている上記(1)記載の摺動式
ウィンドウの水切装置。
(4)押圧部材は水切部材と一体または別体に形成され
ている上記(1)ないしく3)のいずれかに記載の摺動
式ウィンドウの水切装置。
ている上記(1)ないしく3)のいずれかに記載の摺動
式ウィンドウの水切装置。
(5)ホルダは車体パネルに固着されたモールディング
に取付けられている上記(1)ないしく4)のいずれか
に記載の摺動式ウィンドウの水切装置。
に取付けられている上記(1)ないしく4)のいずれか
に記載の摺動式ウィンドウの水切装置。
本発明の摺動式ウィンドウの水切装置においては、水切
部材はウィンドウプレートに対して前進後退できるよう
にホルダにより車体パネルに取付けられ、押圧部材で押
圧されているので、水切部材の水切リップが常にウィン
ドウプレートに押圧された状態で、ウィンドウプレート
が摺動し、水切リップにより水切が行われる。このため
車体パネルとウィンドウプレートの間隔が変動しても、
水切部材は押圧部材によりウィンドウプレート側に押圧
され、常に完全な水切が行われる。またウィンドウプレ
ートに当接する水切リップの形状は。
部材はウィンドウプレートに対して前進後退できるよう
にホルダにより車体パネルに取付けられ、押圧部材で押
圧されているので、水切部材の水切リップが常にウィン
ドウプレートに押圧された状態で、ウィンドウプレート
が摺動し、水切リップにより水切が行われる。このため
車体パネルとウィンドウプレートの間隔が変動しても、
水切部材は押圧部材によりウィンドウプレート側に押圧
され、常に完全な水切が行われる。またウィンドウプレ
ートに当接する水切リップの形状は。
車体パネルとウィンドウプレートとの間隔にかかわらず
同じであり、押圧力もほぼ一定にすることができるため
、ウィンドウプレートの摺動抵抗もほぼ一定となる。
同じであり、押圧力もほぼ一定にすることができるため
、ウィンドウプレートの摺動抵抗もほぼ一定となる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す第9図の
A−A断面図、第4図および第5図は動作状態を示す断
面図であり、第9図と同一符号は同一または相当部分を
示す。
A−A断面図、第4図および第5図は動作状態を示す断
面図であり、第9図と同一符号は同一または相当部分を
示す。
モールディング(ウェザ−ストリップモールディング)
5は、車体パネル(ドアパネル)7の上端部を覆うよう
に取付けられた逆U字状の金属異形材5aおよび樹脂部
5bからなり、ウィンドウプレート4側の取付基部5c
からウィンドウプレート4に当接するようにシールリッ
プ6が伸びている。
5は、車体パネル(ドアパネル)7の上端部を覆うよう
に取付けられた逆U字状の金属異形材5aおよび樹脂部
5bからなり、ウィンドウプレート4側の取付基部5c
からウィンドウプレート4に当接するようにシールリッ
プ6が伸びている。
水切袋[10は、ウィンドウプレート4の外表面に当接
する軟質材料製の水切リップ11を有する長尺の水切部
材12と、この水切部材12をウィンドウプレート4に
対して前進後退できるようにモールディング5の取付基
部5Cに取付けるホルダ13と、水切部材12の水切リ
ップ11をウィンドウプレート4に押圧するように付勢
する押圧部材14とからなる。
する軟質材料製の水切リップ11を有する長尺の水切部
材12と、この水切部材12をウィンドウプレート4に
対して前進後退できるようにモールディング5の取付基
部5Cに取付けるホルダ13と、水切部材12の水切リ
ップ11をウィンドウプレート4に押圧するように付勢
する押圧部材14とからなる。
水切部材12は天然ゴム、クロロプレンゴム等の軟質材
料の射出成形品または押出成形品等の一体成形品からな
り、先端部にはリップ受部15およびくびれ部16を介
して水切リップ11が形成されている。水切部材12の
基部にはホルダ13内で摺動しかつ係合する摺動係合部
17が形成され、内部に芯材18が埋設されている。ホ
ルダ13はポリアミド、ポリアセタール等の硬質合成樹
脂や、アルミニウム等の金属の一体成形品からなり、摺
動係合部17と係合するように係合部19が形成されて
いる。押圧部材14はゴム等の弾性材料製のチューブか
らなり、ホルダ13の底部と水切部材12の摺動係合部
17間に挿入され、水切部材12をウィンドウプレート
4側に押圧するように付勢されている。
料の射出成形品または押出成形品等の一体成形品からな
り、先端部にはリップ受部15およびくびれ部16を介
して水切リップ11が形成されている。水切部材12の
基部にはホルダ13内で摺動しかつ係合する摺動係合部
17が形成され、内部に芯材18が埋設されている。ホ
ルダ13はポリアミド、ポリアセタール等の硬質合成樹
脂や、アルミニウム等の金属の一体成形品からなり、摺
動係合部17と係合するように係合部19が形成されて
いる。押圧部材14はゴム等の弾性材料製のチューブか
らなり、ホルダ13の底部と水切部材12の摺動係合部
17間に挿入され、水切部材12をウィンドウプレート
4側に押圧するように付勢されている。
上記の構成において、モールディング5の取付基部5c
とウィンドウプレート4の間隔を第1図がWl、第2図
がW2、第3図がW、とした場合、第1図ないし第3図
はw z < w t < w aの状態を示しており
、上記間隔W4〜W、にバラツキがある場合でも、水切
部材12は押圧部材14に押圧されて、ホルダ内を摺動
可能となっていて、水切リップ11は常にウィンドウプ
レート4に押付けられている。
とウィンドウプレート4の間隔を第1図がWl、第2図
がW2、第3図がW、とした場合、第1図ないし第3図
はw z < w t < w aの状態を示しており
、上記間隔W4〜W、にバラツキがある場合でも、水切
部材12は押圧部材14に押圧されて、ホルダ内を摺動
可能となっていて、水切リップ11は常にウィンドウプ
レート4に押付けられている。
摺動式ウィンドウ3の水切装置10においては、水切部
材12はウィンドウプレート4に対して前進後退できる
ようにホルダ13によりモールディング5を介して車体
パネル7に取付けられ、押圧部材14で押圧されている
ので、水切部材12の水切リップ11が常にウィンドウ
プレート4に押圧された状態で、ウィンドウプレート4
が摺動し、水切リップ11により水切が行われる。
材12はウィンドウプレート4に対して前進後退できる
ようにホルダ13によりモールディング5を介して車体
パネル7に取付けられ、押圧部材14で押圧されている
ので、水切部材12の水切リップ11が常にウィンドウ
プレート4に押圧された状態で、ウィンドウプレート4
が摺動し、水切リップ11により水切が行われる。
第4図はウィンドウプレート4が上向に摺動する場合、
第5図は下向に摺動する場合を示しており、水切リップ
11はくびれ部16で折曲ってウィンドウプレート4の
摺動を容易にしており、リップ受部15は水切リップi
tの過度の折曲りを防止する。
第5図は下向に摺動する場合を示しており、水切リップ
11はくびれ部16で折曲ってウィンドウプレート4の
摺動を容易にしており、リップ受部15は水切リップi
tの過度の折曲りを防止する。
摺動係合部17の芯材18は、摺動係合部17が押圧に
より変形しないように形状を保持し、また受けた押圧力
を無駄なくウィンドウプレート4に伝えることができる
ようになっている。
より変形しないように形状を保持し、また受けた押圧力
を無駄なくウィンドウプレート4に伝えることができる
ようになっている。
上記水切装置10では、車体パネル7とウィンドウプレ
ート4の間隔Wが変動して、シールリップ6による水切
が不十分になる場合でも、水切部材12は押圧部材14
によりウィンドウプレート4側に押圧され、常に完全な
水切が行われる。またウィンドウプレート4に当接する
水切リップ11の形状は、車体パネル7とウィンドウプ
レート4との間隔にかかわらず同じであり、押圧力もほ
ぼ一定にすることができるため、ウィンドウプレート4
の摺動抵抗もほぼ一定となる。
ート4の間隔Wが変動して、シールリップ6による水切
が不十分になる場合でも、水切部材12は押圧部材14
によりウィンドウプレート4側に押圧され、常に完全な
水切が行われる。またウィンドウプレート4に当接する
水切リップ11の形状は、車体パネル7とウィンドウプ
レート4との間隔にかかわらず同じであり、押圧力もほ
ぼ一定にすることができるため、ウィンドウプレート4
の摺動抵抗もほぼ一定となる。
第6図および第7図は他の実施例を示す断面図であり、
第6図では、水切部材12は押圧部材14と一体に成形
され、押圧部材14はホルダ13内に収容されて、水切
リップ11を押圧するようになっており、前記実施例と
同様の作用効果を奏する。
第6図では、水切部材12は押圧部材14と一体に成形
され、押圧部材14はホルダ13内に収容されて、水切
リップ11を押圧するようになっており、前記実施例と
同様の作用効果を奏する。
第7図では、ホルダ■3がモールディング5に前進後退
可能に取付けられ、ホルダ13内に押圧部材14が収容
さ、れている。水切部材12はホルダ13に固着され、
押圧部材14によりホルダ13とともに、ウィンドウプ
レート4側に押圧されている。
可能に取付けられ、ホルダ13内に押圧部材14が収容
さ、れている。水切部材12はホルダ13に固着され、
押圧部材14によりホルダ13とともに、ウィンドウプ
レート4側に押圧されている。
第8図は別の実施例を示す第10図のB−B断面図であ
り、第10図はバス等に使用される引違い式の摺動式ウ
ィンドウを示す正面図である。第8図および第10図の
ウィンドウ3は2枚のウィンドウプレート4.4aの一
方または双方がスライドし、摺動するようになっており
、それぞれに水切装置10.10aが設けられている。
り、第10図はバス等に使用される引違い式の摺動式ウ
ィンドウを示す正面図である。第8図および第10図の
ウィンドウ3は2枚のウィンドウプレート4.4aの一
方または双方がスライドし、摺動するようになっており
、それぞれに水切装置10.10aが設けられている。
水切装置110.10aのホルダ13.13aは他方の
ウィンドウプレート4a、4に固着されているが、他の
点は第6図の実施例とほぼ同様の構成となっており、は
ぼ同様の作用効果を有する。
ウィンドウプレート4a、4に固着されているが、他の
点は第6図の実施例とほぼ同様の構成となっており、は
ぼ同様の作用効果を有する。
なお、水切リップ11.水切部材12、ホルダ13、押
圧部材14等の構造、材質等は前記説明のものに限定さ
れず、変更可能である。押圧部材14としては、コイル
ばね、板ばねなど、他の押圧手段を採用することができ
る。
圧部材14等の構造、材質等は前記説明のものに限定さ
れず、変更可能である。押圧部材14としては、コイル
ばね、板ばねなど、他の押圧手段を採用することができ
る。
本発明によれば、水切リップを有する水切部材を前進後
退できるようにホルダにより取付け、押圧部材でウィン
ドウプレート側に押圧するようにしたので、車体パネル
とウィンドウプレートの間隔が変動しても十分水切を行
うことができ、しかもウィンドウプレートの摺動抵抗が
ほとんど変化しない摺動式ウィンドウが得られる。
退できるようにホルダにより取付け、押圧部材でウィン
ドウプレート側に押圧するようにしたので、車体パネル
とウィンドウプレートの間隔が変動しても十分水切を行
うことができ、しかもウィンドウプレートの摺動抵抗が
ほとんど変化しない摺動式ウィンドウが得られる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す第9図の
A−A断面図、第4図および第5図は動作状態を示す断
面図、第6図および第7図は他の実施例の断面図、第8
図は別の実施例を示す第1O図のB−B断面図、第9図
は車両の一部の斜視図、第10図は引違い式ウィンドウ
の正面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し。 3は摺動式ウィンドウ、4.4aはウィンドウプレート
、5はモールディング、6はシールリップ、10.10
aは水切装置、11、llaは水切リップ、12゜12
aは水切部材、13.13aはホルダ、I4.14aは
押圧部材である。
A−A断面図、第4図および第5図は動作状態を示す断
面図、第6図および第7図は他の実施例の断面図、第8
図は別の実施例を示す第1O図のB−B断面図、第9図
は車両の一部の斜視図、第10図は引違い式ウィンドウ
の正面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し。 3は摺動式ウィンドウ、4.4aはウィンドウプレート
、5はモールディング、6はシールリップ、10.10
aは水切装置、11、llaは水切リップ、12゜12
aは水切部材、13.13aはホルダ、I4.14aは
押圧部材である。
Claims (5)
- (1)摺動するウインドウプレートの外表面に当接する
軟質材料製の水切リップを有する長尺の水切部材と、こ
の水切部材をウインドウプレートに対して前進後退でき
るように車体パネルに取付けるホルダと、前記水切部材
の水切リップ部をウインドウプレートに押圧するように
付勢する押圧部材とからなる摺動式ウインドウの水切装
置。 - (2)水切部材は、車体パネルに固定されたホルダ内に
、押圧装置により付勢された状態で前進後退可能に取付
けられている請求項(1)記載の摺動式ウインドウの水
切装置。 - (3)水切部材は、車体パネルに前進後退可能に取付け
られたホルダに固着されている請求項(1)記載の摺動
式ウインドウの水切装置。 - (4)押圧部材は水切部材と一体または別体に形成され
ている請求項(1)ないし(3)のいずれかに記載の摺
動式ウィンドウの水切装置。 - (5)ホルダは車体パネルに固着されたモールディング
に取付けられている請求項(1)ないし(4)のいずれ
かに記載の摺動式ウインドウの水切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225673A JPH0390451A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 摺動式ウインドウの水切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225673A JPH0390451A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 摺動式ウインドウの水切装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390451A true JPH0390451A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16832990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225673A Pending JPH0390451A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 摺動式ウインドウの水切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11305741B2 (en) * | 2018-09-19 | 2022-04-19 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Sensor cleaning apparatus, systems, and related methods for use with vehicles |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225673A patent/JPH0390451A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11305741B2 (en) * | 2018-09-19 | 2022-04-19 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Sensor cleaning apparatus, systems, and related methods for use with vehicles |
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